出逢った頃のように (アコースティックヴァージョン) /Every Little Thing
Every Little Thingは3曲目になります。 オリジナルは1997年発売のシングル。わたしが聴いたのは例によって「Every Best Single 2」に収録のものです。まだ3人でやってた頃ですね。 彼らの曲の中では特に印象に残っているのはCMに採用されたせいかもしれませんが、売れてる... 続きをみる
Every Little Thingは3曲目になります。 オリジナルは1997年発売のシングル。わたしが聴いたのは例によって「Every Best Single 2」に収録のものです。まだ3人でやってた頃ですね。 彼らの曲の中では特に印象に残っているのはCMに採用されたせいかもしれませんが、売れてる... 続きをみる
拓郎の曲はこれで6曲目になりました。正直に言えば「王様たちのハイキング」あたりまでの曲なら今すぐ全部選んでもいいくらいな気持ちではあるんですが。 オリジナルは1973年リリースのアルバム「伽草子」に収録。わたしが聴いたのはベストアルバム「吉田拓郎 THE BEST PENNY LANE」収録のもので... 続きをみる
Enyaは「The Memory Of Trees」に続いて2曲目の選曲です。 この曲も「Paint The Sky With Stars: The Best Of Enya 」と題されたベストアルバムに収録されたものを聴いてます。 Paint Sky With Stars クリエーター情報なし W... 続きをみる
達郎もすでに8曲目になりました。 ドラマの主題歌だったので当時(1995)大人だった人はたいてい知ってるはずですね。わたしも間違いなくこのドラマを見てました。ドラマの内容もキャストもみんな忘れてしまいましたがこの曲はよく覚えています。というわけでこの曲の力はドラマよりも大きいといっていいでしょう。 ... 続きをみる
大塚愛は5曲目。久しぶりの選曲だと思います。 前にも書きましたが、大塚愛の歌は、ランニング中に聴くのにもっとも適した音楽の1つなんです。少なくともわたしにとって。 なぜかはうまく説明できません。彼女の声が持つ力なのか、リズムがフィットしているのか。表現力の高さ故なのか。 聴き入ってしまうことが多いの... 続きをみる
いやあ、MISIAは「果てなく続くストーリー」に次いでまだたったの2曲目でしたか。この曲を聞いた感動からして当然もっと多いものと思ってました。 MISIAの魅力はなんといってもまずこの声。少ししっとりと湿り気を含んだ、それでいて華やかさを併せ持ってます。朝露をまとったバラのようです。 そしてもちろん... 続きをみる
サザンはとうとう10曲目となってしまいました。 「神の島遥か国」とは沖縄、もっと言うと石垣島を指しているということらしいです。いずれにしても曲・詞ともにオキナワンな情緒がたっぷり通りこまれ、サザンチックな湘南サウンドとはまた違う、しかし相変わらず魅力にあふれた南国の海を感じさせる仕上がりになっていま... 続きをみる
CRAZY KEN BANDはこれで5曲目です。 Full Of Harmonyとのコラボ。 まあとにかく楽しい。ご機嫌な1曲です。音楽は楽しく、ハーモニーは美しく、それでいいじゃん、ってような曲です。こういうのばっかりじゃあきちゃうけど、こういうのをちゃんと聴かせるバンドはそう多くない。技術がしっ... 続きをみる
椎名林檎は、それでももう4曲目になります。 どっちがどうということではなくて、繊細で美しいメロディの椎名林檎も勿論魅力的だけれど、エレキギターをかき鳴らしシャウトする椎名林檎のほうがより彼女らしい感じはします。 ときにボリュームを上げ過ぎてただの音の塊のようにしか聴こえないような作品もたくさんあり、... 続きをみる
清水翔太は初めてです。というのも彼のアルバムを初めて聴いたのがつい最近なので。 といっても、もちろん彼がニューヨークののアポロシアターで評判を取ったという話は知ってたので、そのうち聴いてみようとは思っていた。 歌は確かにうまいけれど、楽曲がもう一つオリジナリティに欠ける気がする。それに彼のリズムは、... 続きをみる
大滝詠一は「ペパーミント・ブルー」に続いて2曲目です。この選曲を見ても、よほど突き抜けた名曲でないと、あまりにもポピュラーな曲をここに採るのが気が引けてしまう自分に気づきます。 そういうわけで、これも大滝詠一の曲としてはどちらかといえば聴きなれない部類に入ると思いますが、メロディもアレンジも秋らしく... 続きをみる
またたまっちゃいました。2曲続けていってみたいと思います。 クインシー・ジョーンズのアルバムからは「Tomorrow (Better You, Better Me)」に次いで2曲目の選曲です。 彼はもちろん、アレンジャーであり、プロデューサーなので「Quincy Jonesの曲」というとき、それは必... 続きをみる
ダイアナ・クラールはこれで3曲目。かなり少ない印象です。彼女の大ファンであるわたしとしては、たった今全部採用しちゃってもいいくらいなんですけれど、正直に言えば。 この曲は明るくポジティブな曲調だし、くらーい夜のランニング中に聴けば、一気に気持ちもリラックスできて、お勧めの一曲ですね。ライヴ感がまたい... 続きをみる
サザンはこれでもう9曲目になりました。 この曲が収録されている「KILLER STREET」(2005)は2枚組全30曲(先行シングル5枚計12曲を含む)。7年ぶり、満を持してのオリジナルアルバムということで大変な話題となったのを覚えてます。 事実、「できることはやりつくした」と桑田さん自身が語って... 続きをみる
ケニー・Gは5曲目になります。他のミュージシャンをフィーチャーして作ったデュエット・アルバム「At Last...The Duets Album」(2005)からは、同じサックス吹きサンボーンとの「Pick Up The Pieces」に続いて2曲目。 フィーチャーされたヴォーカリスト、リアン・ライ... 続きをみる
小曽根真は・・・初めてですか。 わたしは何枚か彼のCDも持っているし、この「Flight」という曲も収録されている彼のデビューアルバム「OZONE」は、偶然、何の予備知識もなしに手にしたものにもかかわらず一発で気に入り、今に至るまで聴き続けています。ジャケットの写真は今の小曽根真からはちょっと想像も... 続きをみる
またしてもこのコーナー滞ってしまいました。泣き言は言わずに3曲連続でアップします。 ユーミンもこれで8曲目になります。ユーミンの大ファンなもので、正直ランニングに合うかどうかという基準を超越したところでピックアップしていたとしてもやむをえません。公平を期しているつもりではいるのですが。 まあこの曲も... 続きをみる
Corinne Bailey Raeはまあ間違いなく初選曲でしょうね・・・と思ったら「Breathless」という曲をすでに選んでました。どんな曲だったかな? というくらい彼女の曲は一聴して「おお、いいじゃん!」というようなインパクトはあまりないんですね。 わたしが持っている彼女のCDはこの曲も含ま... 続きをみる
Kiroroは・・・あれっ、初めてみたいですね。意外ですが、考えてみればテンポとか曲調とかあまりランニング向きでは、確かにないかもしれません。 何を隠そう(隠してませんが)わたしは大の沖縄好き、沖縄サポーターを自任してます。これは自分の意志とはあまりかかわりないことであって、沖縄出身、沖縄特産など沖... 続きをみる
竹内まりやはなんと初めてです! 名曲、ヒット曲も数多いし、ノリがいい曲も少なくないので意外な気もします。 ご存じ「めざましTV」のテーマソングでもありました。なかなかおしゃれなメロディだと思いますし、編曲もいかしてる。達郎プロデュースらしい曲ですよね。 歌詞は朝番組のテーマソングらしく普通に前向きな... 続きをみる
この何回かiPodが不調で実際に聴いた曲とリスト上聴いたことになっている曲が一致しないという現象が続いてました。 以前「shuffle」機能のせいだと思うというようなことを書いたんですが、今回はshuffle機能使ってないし原因が全然わかりませんでした。 ということでiTunesメニューから「復元」... 続きをみる
サンボーンはケニー・G との共演による「Pick Up The Pieces」を含めると4曲目になります。 クリスマスは過ぎてしまったけど、「雨のクリスマス」というのは雪とは違って、言葉の響きとしても情景としてもなかなかよい。 「泣きのサンボーン」なんて言われるようですが、専門的なことはともかく、感... 続きをみる
このところずっと「奈良マラソン・Selection」を聴いていて新たな曲の紹介ができませんでしたが、従来の「Today's Best Music for Run」に復帰しました。 早速紹介が滞っておりますが、全速力でご紹介します。 まずは復帰1曲目。 久しぶり、4曲目の紹介となる大塚愛は「ロケットス... 続きをみる
フォークルは「芸術家、科学者、そして宗教家」に次いで2曲目です。 フォークルのやってたことこそが、まさに芸術家のやるべきことだったと、このアルバム聴くと思います。きれいなことも、汚いことも、下らないことも、高貴なことも、笑いも涙も--人間のするであろう・あるいはしてきたであろう・そしてこれからするで... 続きをみる
スティーヴィー・ワンダーは5曲目の選曲です。 この曲を最初に聴いたのは、実はスティーヴィー・ワンダーの歌ではなくてブレッド&バターの歌った「特別な気持ちで」という題名の歌としてでした。だから「ブレバタの曲をスティーヴィー・ワンダーが歌ってるとは、すげえ」と思ってました。 実際には逆だったんですね。作... 続きをみる
上原ひろみ名義では4曲目。Hiromi's Sonicbloomで3曲選んでいますので、計7曲目の上原ひろみになります。 わたしにとっては、この曲も何が何でも外せない1曲です。理由はあんまりうまく説明できないけど、今でもこの曲を聴くと、出だしの数フレーズでもう涙がグッと込み上げてきちゃうんですね。 ... 続きをみる
拓郎は5曲目になります。 どうなんでしょう?、今さら説明する何があるか思い付きませんが、今の若い人はやっぱり知らない人も多いんでしょうね。 そういう些細なことの積み重ねで時代は変わって行くのかもしれません。拓郎もけっこう人生を語りはじめていますしね。 久しぶりに聴いたら、やppり、ちょっとグッとくる... 続きをみる
ジャーニーは初めてです。 この曲以外ほとんどど知らないんですけど、この曲は耳にしっかり残ってます。ちょうどそういうタイミングだったんでしょうね。 実際、スケールの大きなロック・バラードという印象で、ドラマチックな曲です。ヒットしたのもわかるというものです。 多少、昔を懐かしんでの選曲ということになり... 続きをみる
ORANGE RANGEは3曲目の選曲になります。 わたしが持っているのは2004年リリースのシングル盤です。 わたしはORANGE RANGEのコアなファンではないし、どれもこれもみんな好きというわけではありません。ただ、彼らの歌の何曲かは、他に臨みようがないユニークな魅力を持った歌だということは... 続きをみる
ジェームス・ブラントは初めての選曲。 ご存じのとおり本国イギリスでは、あまりにも頻繁にこの曲があちこちで流された結果、(多くの人が、おそらくは頭の中でこの曲がぐるぐるといつまでもリピートして気持ち悪いというようなことで)地元FM局が放送を自粛するに至ったという伝説的な曲となった。 世界中で大ヒットし... 続きをみる
記念すべき300曲目の選曲となりました。今井美樹は3曲目になります。といっても彼女のヴォーカル曲としては「DRIVEに連れてって」に次いで2曲目。 この曲が収録されているのは1994年リリースのアルバム「A PLACE IN THE SUN」。非常に完成度の高いアルバムだと思いますが、よくよく見れば... 続きをみる
山下達郎は7曲目になりますが、「RIDE ON TIME」こそ山下達郎をメジャーに押し上げた画期的な1曲でした。 この曲について、わたしなどが今さら何か付け加えるようなことは何一つない気がするけど、日本のPOPミュージックシーンにまさに新たな1ページを開いたといっていいでしょう。今までこんな音楽は日... 続きをみる
Every Little Thingは「ファンダメンタル・ラブ」に続いて2曲目になります。 「いびがわマラソン」用に編集した「Best Musics」をレースでは聴かないままだったので、レース後の何回かのランで聴いてました。そのため、今回が「いびがわ」後初めての「Today's Best Music... 続きをみる
サザンの曲は8曲目になります。 「サザンの曲」らしい曲だし、あえていえばそれ以上でもそれ以下でもないという感じです。だからもちろん、ここに採るのに不足はないけれど、この曲を選ぶのはなんだかありきたりでつまらないという気がしなくもなかった。 テレビドラマ、しかも松嶋菜々子主演らしいので見ていたかもしれ... 続きをみる
その後の病のため11月6日の分を書くの忘れてました。なので1曲追加します。 小松亮太の演奏を採るのは初めてですが、ピアソラの曲は 「Invierno Porteno」に続いて2曲目になります。 見かけと違って小松亮太のバンドネオンは熱いです。まさにこれぞタンゴ! 最近はTVなどにも登場して、その演奏... 続きをみる
BEGINは「防波堤で見た景色 (一五一会バージョン)」以来の2曲目の選曲です。わたしが今日聴いたのは「BEGINシングル大全集」に収められた「エイサー・バージョン」というやつなんですが、オリジナルではなくこちらがとてもいいというわけでもありません。 哀愁漂うバラードももちろんBEGINの魅力ですが... 続きをみる
パール・ジャムは「Animal」に続いて2曲目の選曲です。1993年リリースのアルバム「Vs.」収録。 YouTubeの動画コメントに 「No tatoos, no chains, no expensive clothes..Only Music and feelings!!」と書き込みしてる方が... 続きをみる
リタ・ライズの歌も初めてここに採ります。 CDは「The Cool Voice Of Rita Reys」1枚しか持っていません。この曲ももちろんそこに収録されたものです。iTunesのデータ通りなら1955年の録音のようです(実盤を確認してません)。 というわけなので、彼女について詳しいことは知ら... 続きをみる
THE HIGH-LOWSは初めてですが・・・ブルーハーツもまだ採ったことがないようです。甲本ヒロトのヴォーカル曲はこれが初めてかあ。意外。 タイトル、そして繰り返される「フルコートのD」という意味がわかりませんでしたが、実にわかりやすく説明してくれているブログを見つけました! → http://h... 続きをみる
もっちゃん(て言わないですかねえ?)の曲はなんと13曲目。いくら佐野元春ファンとはいえ、多すぎる気はしないでもありません。 まあでも、しかたない。毎回公平に選んでるんですから。えこひいきはしておりません。 この曲はとくに歌詞が気に入ってます。 たとえばこんな詩。 あの日の仲間たちはみんな おとなにな... 続きをみる
上原ひろみ名義では3曲目、ほかにHiromi's Sonicbloom名で3曲すでにリストアップしています。 冒頭の軽やかなパッセージが印象的な曲。すぐに静かなパートに移行します。そして最後また最初のモチーフがDéjà vuのように戻ってきます。 メインタイトルが「Music For Three-P... 続きをみる
アース・ウィンド・アンド・ファイアー(以下EWF)は初選曲ですね。 わたしは「とくダネ!」の小倉さんのようなEWFファンでもないし、70年代後半一世を風靡した感のあるEWFですが、そんなに一生懸命聞いた記憶もありません。80年代以降は急速に姿を消してしまったしほとんど聴く機会もありませんでした。 今... 続きをみる
ダイアナ・クラールの歌も、なんと「The Christmas Song」!に次いでたったの2曲目! 信じがたい。 走りながら聴くジャズというのはなかなかタイミングや環境が難しいです。テンポの速い、かつボーンが威勢よく鳴り響くようなビッグバンドならいいかもしれませんが、現代のジャズ音楽は繊細でサロン風... 続きをみる
陽水は「英雄」についで2曲目です。 相変わらずのいい加減な歌詞ですが、そういうなかに印象的な言葉をいくつか配置して--「メコン」とか「タイ料理」とか「セイルボート」とか「レンジローバー」とか「うるさいな海岸線の波が」とか--全体としてなんとなく「タイランド ファンタジア」っていうタイトルが、「ふーん... 続きをみる
モンティ・パイソン(Monty Python)という名前に聞き覚えはあったし、「笑い」と結びついている記憶もなんとなくあったが、さてそれがこの歌い手であるのかどうかわからなかった。 今回ちょっと調べてみたら、彼らは1970年代BBCのTV番組「Monty Python's Flying Circus... 続きをみる
桑田佳祐ソロでは初めて。サザン7曲を含めると8曲目ということになります。 桑田-サザンの真骨頂とも言うべきサウンドと歌詞ですよね。たわいもないといってしまえばそれまでだし、「またか」って気がする人もいるのかもしれないけれど、それでもなおぐっとひかれてしまうあたりに桑田佳祐のすごさがあります。 大滝詠... 続きをみる
大滝詠一が初めての選曲だなんて、ちょっと驚いてます。 それはひょっとしたらわたしの住む町が、残念ながら海のない県にあることと深く関係してるのかもしれません。 海が大好きなのに、海がなくて、海まで遠い街に住んでいる。何の因果でしょうか。 たとえば湘南あたり--いえ瀬戸内だって、九州だって、三陸だってい... 続きをみる
ミスチルはこれで7曲目になります。 ノリがいいし、ぐんぐん推進力のある曲なので、ランニングにはぴったりです。少し前のミスチルっぽい感じ。あまりヒネたところがない、全面的にポジティブな印象の詞・曲ですね。そういう意味ではコマーシャル向きともいえます。何かのCMに使われてたと思ったらトヨタのCMだったよ... 続きをみる
古内東子はもちろん初めてですね。「もちろん」というのは、もちろん失礼な気もしますが、彼女の歌詞の世界、声、トータルなイメージから見て、ランニングには全然合いそうもない。だからご本人も、そんなふうに言われたとて何の不満もないだろうと思います。 都会暮らしの若い女性の心情やスタイルをわかりやすく歌にして... 続きをみる
ジュディマリは初めてですね。 ハードロックがランニングに合うということを何度か書いてきたけれども、ただうるさいだけの曲は勘弁してほしいんですよね。ハードロックといっても、ちゃんとメロディがあり、強弱があり、言葉がわかるというものでないと困る。 ジュディマリもちょっとうるさいし平板なものもあるので、そ... 続きをみる
ランニング・ダイアリー優先にしてたので、Today's Best Music for Runのほうはすっかりたまってしまいました。 あわててご紹介します。 佐野元春は12曲目になってしまいました。バランスがいささか悪い気はしますが、仕方ないですね。正直に選んでますので。 この曲は、佐野元春の歌の中で... 続きをみる
クレイジー・ケン・バンドは4曲目になりますが、今回はここで紹介するのに少なからずためらいがありました。 というのも、この曲・歌詞ともふざけているといえばふざけた内容で、一見して--いえ、一聴してランニングという健康な行為向きではないからです。 この曲が収録されているのは2008年にリリースされた「Z... 続きをみる
BEGINもようやく初めての選曲になります。「イカ天」登場以来わたしは彼らの歌が大好きなんですけど、前にも書いたかもしれませんが、沖縄のバンドの曲というのが、理由は全く思いつかないんですけど、ランニングとあんまりなじまないようです。 あえてその理由を探すなら、「戦う」とか「チャレンジ」とかそういうこ... 続きをみる
ビートルズは4曲目になります。正直、この曲のこと、最近までほとんど知りませんでした。 この曲が収録されているのは、いわゆる“ホワイト・アルバム”。Wikipediaによると、この曲の録音に参加したのはポール一人で作詞も作曲もポール。しかもマーサっていうのはポールの飼っていた犬の名前だそうで、要するに... 続きをみる
ベリンダ・カーライルの曲は「La Luna」に続いて2曲目になります。 この曲はアルバム「Runaway Horses」のタイトル・チューンですね。1989年リリース。 彼女の魅力は、なんといってもわかりやすいメロディと勢いのあるヴォーカルにあるんじゃないでしょうか。容姿も魅力的に違いないんですが、... 続きをみる
2度ランだったので、もう1曲。 ナット・キング・コールとナタリー・コール、父娘のデュエットですが、このデュエット版は1991年にリリースされたもの。お父さんのナット・キング・コールは1965年にたった45歳で肺炎なくなっています。1日に3箱も吸うヘビースモーカーだったそうで、あの美しい声からはちょっ... 続きをみる
トリスタン・プリティマンはこれで3曲目になります。 初めて聴いたときはインパクトがあまりなくて、通り過ぎてしまうそうな音楽なんだけれども、なんとなく気持ちがいいという感触は残っているんですね。それでもって何気に何度か聴いてると、だんだんと肌になじんでくるような感覚が彼女の歌にはあります。 この曲は彼... 続きをみる
久々のレッチリという感じ。5曲目になります。 これはまた100%平和で幸福なメッセージを感じます。ハーモニーも美しい。こういうことができるので、やはりレッチリは本物だと思わないわけにいかない。手放しで素晴らしい。 美しく(なくてもいいけど)楽しく(苦しいときもあるけど)気持ちよく走りたいすべてのラン... 続きをみる
タツ・ヤマシタは6曲目になります。 わたしが聴いたのはLIVE音源ばかりを集めたアルバム「JOY」のもので、LIVEですから臨場感は満点なんですが、この曲に限らず感想とか前奏とか長すぎるきらいがあります。コンサートならそれも楽しいんだろうけれど、音だけだとかなり退屈なときがあります。この「LOVEL... 続きをみる
3時間半も走ったのでもう1曲ご紹介したいと思います。 Dragon Ashは「繋がりSUNSET」に次いで2曲目です。 この曲も2002年リリース(わたしが持っているのはシングル盤です)といいことで、もう8年も前なんですね。わたしはコアなファンというわけではないので最近の活動は全然知らないんですけど... 続きをみる
大貫妙子は初選曲でした! いやあ、びっくり。 というのもわたしは彼女の歌--なんといってもあの美しくやわらかな声--の大ファンだからです。アメリカンではなくてヨーロピアンな音楽を持ちこんだ先駆者としてもっともっと評価されてもいいと思います。しかも彼女の曲・歌の品の良さは特筆すべき美点であると思います... 続きをみる
上原ひろみのソロ・ピアノは「Place To Be」に続いて2曲目。 現在までのところ唯一のソロ・ピアのによるアルバム「Place To Be」(2009)に収録されています。 プレイス・トゥ・ビー 上原ひろみ ユニバーサルクラシック ちなみに今年の秋のツアーも昨年続きソロ・ピアノらしいですね。今年... 続きをみる
aikoは「September」に続いて2曲目ですね。 「夏服」を聴いて、一時aikoにはまってました。昔のアルバムも聴いてみたり、立て続けに新譜も買いましたが、この曲が入っている「秋 そばにいるよ」(2002)あたりはぱっとした印象がなくて、その後フェードアウトするきっかけになった?一枚だった気が... 続きをみる
L'Arc~en~Cielの日本語表記が「ラルクアンシエル」なのか「ラルク・アン・シェル」なのかよくわからないが、L'Arc~en~Cielの曲を採るのは初めてです。 日本のバンドなのに日本語表記がわからないというのも、正直言ってどうかとおもうけれど、英語はいまやともかく、フランス語のバンド名なんて... 続きをみる
拓郎の歌は4曲目になります。 わたしは拓郎の歌はほとんど知ってる(と思う)し、ほとんどソラで歌えると思っているが、正直この歌あんまり気にも留めてなくてあんまり歌ったこともなかった。ただし、2006年の「つま恋」で中島みゆきがシークレットゲストとして登場し、朗々と歌って、さっと引き揚げてしまうというな... 続きをみる
ジャニス・ジョプリンは「Move Over」に続いて2曲目の選曲なります。 彼女の歌は、何かしら聴く人に元気を送ってくれます。その正体が何なのかはうまく説明できないけれど。なんだろう、純粋な喜びの塊といったようなもの、それがドラゴンボールのカメハメ波みたいに純度100%のパワーとなって聴く人を--打... 続きをみる
上原ひろみと彼女のユニットを含めると4曲目になります。ソロピアノの「Place to be」を除き、Hiromi's Sonicbloom名で3曲目、なぜかずべて「Time Control」(2007)におさめられた曲なんですね。わたしはほかのCDもすべて持っているし、どれも素晴らしいと思ってるんで... 続きをみる
イーグルスの曲はこれで4曲目になります。正直に言うとイーグルスの作品には本当にくずみたいな曲はなくて、たった今全部Best Musicのリストに入れてしてしまってもかまわないとおもっているくらいです。 「ホテル・カリフォルニア」この曲がかかってしまったら、これはもうどうしようもない。この曲に太刀打ち... 続きをみる
ジェームス・モリソンは「Dream On Hayley」に次いで2曲目になります。この曲はポルトガル系カナダ人シンガーソングライターのネリー・ファータドをフィーチャーしたデュエット曲。ちなみにこの女性歌手については初めて聴く名前だし、何も知りません。写真で見る限り美人というかエキゾチックな感じの人で... 続きをみる
サイモン&ガーファンクルは初めてここに選びます。なかなか選ばなかった理由の一つは録音の音が小さいんですよね。ベストな環境じゃないとよく聴こえない! ご存じの通りiTunesを使ってiPodに取り込む場合、音量は基本的にお任せです。音源の問題なんでしょうか? サイモン&ガーファンクルについて新たに何を... 続きをみる
いわゆる「ケルン・コンサート」。全体は2部66分に及びますが、その第2部のbとされるパートです。2部は便宜上a・b・cの3つに分かれています。 1975年1月24日、ドイツはケルンのオペラ劇場で催されたコンサートのLIVE。これがすべてインプロヴィゼーション(即興)とは信じられません。確かに繰り返し... 続きをみる
まさに「満を持して」という感じです。LOVE PSYCHEDELICOは「7days」に次いで2曲目。 LOVE PSYCHEDELICOというバンドを知ったのはまさにこの曲のおかげでした。NHK BS1の大リーグ放送のテーマ曲(今もかな?どうだったかな)としてです。最高でしたね、このノリはまさにア... 続きをみる
ビートルズはまだこれで3曲目です。ビートルズはあまりランニング向きではなさそうだというのがこれまでの私の感想。 このところ北海道マラソンに向けたランになっていて、音楽どころじゃない余裕のなさや、調整のため長い距離を走らなかったり、休みも多かったりで、ちゃんと音楽を聴いていた感じがありませんでした。 ... 続きをみる
北海道マラソンから戻るまでしばしブログの更新は休みます。 久保田利伸は初選曲みたいですね。 たぶん個人的には彼の曲の中で一番好きな曲なので選曲は当然として、なぜインストゥルメンタルのweeping harp versionなのかってことですが、それは聴く順番としてこちらが先になったからか、もしくはオ... 続きをみる
清志郎名では「パパの歌」に次いで2曲目になります。 曲のイメージはランニング向きとは思えないけど、反体制的かつ迎合しない姿勢は、何事かに挑戦するすべての人に勇気を与え、共感を促さずにはいられないでしょう。 そういうことはこの歌を聞いた当時(1982年)には全然わかってなかったですね。 清志郎の声を聴... 続きをみる
サザンは7曲目になります。さすが。 夏も終わろうかというこの季節にピッタリの曲ですね。もちろんここに選ぶのに何の文句もない名曲です。特にコメントも必要ないくらいです。このシリアス感がちょっと桑田っぽくないというか、このトーンの曲もないではないですが、少なめですよね。マジ、って感じがします。 そのせい... 続きをみる
ビリー・ジョエルが3曲目とは意外です。ランニングにあまり向きそうな感じがしないから。 「ストレンジャー」を選ぶというのも、何をいまさらという気がしてしょっと腰が引けましたが「今日聴いた中で一番ぐっときた」以上やむをえません。 ビリー・ジョエルの歌って言うのはコンセプト的には日本の歌謡曲っぽいというか... 続きをみる
ケイコ・リーははじめての選曲です。 彼女の声というのはほんとうにもう独特で、好き嫌いはともかくほかに似たような声の歌手をみつけることはなかなか難しい。わたしはもちろんその深みのある、表現力を内に秘めた声に魅了されているファンの一人です。 確か名古屋出身だったと思います。正確にはわかりませんが、おそら... 続きをみる
ユーミンは松任谷由実名では5曲目。荒井由実時代も入れると7曲目となります。 この曲の収録されたアルバムは2002年リリースの「Wings of Winter, Shades of Summer」です。あれほど欠かさずに購入し続けてきたユーミンのアルバムも買わなくなってしばらくたち、「最近のユーミンは... 続きをみる
ジャニス・ジョプリンは初選曲です。 夭折したアーティストにしばしば付きまとう伝説が彼女をもまた覆っている。どこまでが本当の彼女の姿で、どこからが伝説なのかもう知る由もない。 この曲が収められたアルバム「Pearl」は1971年1月に遺作として発表されたものだ。ジャニスは1970年10月4日このアルバ... 続きをみる
ジョン・レノンの曲は3曲目の選曲になります。 とにかく美しい曲ですよね。特に出だしのフレーズ、メロディ、ジョンの歌い方のやさしさ。心に沁み入るような、とはこういう歌のことを言うのでしょう。 この歌詞をこういう曲でもって表現するジョン・レノンという人間の切なさ・勇気、そういうものがじわじわとしみ込んで... 続きをみる
ジャクソン・ブラウンは3曲目になります。 わたしが知らないだけなのかもしれないけれど、そのキャリアや実績、そして実力からみて日本では彼のことはあまりにも知られていない気がします。 確かに地味といえば地味な音楽--けれど誠実で質の高い品のいい音楽だと思います--なので、今の時代にあってあまり大受けする... 続きをみる
ユーミンとしては6曲目。荒井由実名では「中央フリーウェイ」に次いで2曲目になります。 個人的な意見ですが、ユーミンとジブリの映画には共通点があると思っています。 すなわち、長きにわたり質の高い作品を世に送り続け、今もって現役バリバリの輝きを放ってはいるけれど、振り返ってベスト3を選ぶなら、デビューか... 続きをみる
歌詞を読んでも正直意味は正確にはわからない。それがきわめて詩的なせいなのか、思い付きに近いような言葉の羅列だからなのか、それもよくわからない。 ただこの音楽のリズム、ハーモニー、メロディの美しさ・訴えかけてくる力は本物だと思う。“Dani California”と歌うときのヴォーカルの声は切なく、や... 続きをみる
織田哲郎は3曲目になりますが、この曲自体は元々はおそらく企画ユニット「渚のオールスターズ」のために提供された(織田哲郎作曲)ものじゃないかと思いますのでセルフカバーという位置付でしょうか。 Wikipediaによれば1987~89がもともとの渚のオールスターズの活動期間ということのようです。もっと短... 続きをみる
Deep Forestは3曲目になります。この曲が収録されているアルバムは「Pacifique」(2000)。タイトルチューンの「Pacifique」もToday's Best Music for Runに選んでますが、実はこの2曲は同じ曲。「L'ile Invisible」は「Pacifique」... 続きをみる
ビートルズはこれがたったの2曲目です。信じがたい。 けだし、名曲です。何も言うことはありません。誰でも知ってるわけですし。 1970年発表されたビートルズの最後のアルバム「Let It Be」収録です。日本とアメリカで発売されたラスト・シングルでもあります。 美しい曲です。黄昏時にでも、振り返るべき... 続きをみる
ORANGE RANGEは2曲目になります。わたしが持っているのはシングルCDですが、ちなみにもう1曲はこのシングルのカップリング曲である「Walk on」。晴れて2曲とも入選となった次第です。 「Walk on」のときにも書いたけれども、コアなファン(なんでしょうかね)の間ではこの曲のノリはあまり... 続きをみる
Vince Mendozaの曲は同じ「Sketches」からPart 2に続いて2回目の選曲になる。こうしていわば組曲のようなものをバラバラに1曲として取り上げるのが妥当かどうかわからないが、全部で1曲では長すぎるし(ランニング・ミュージックとしてはということだけど)、バラバラに聴いても十分聴きごた... 続きをみる
ジョビンが特別好きなわけではなかったけれど(彼はトム・ジョビンと親しみを込めて呼ばれているなんてことも初めて知りました)、今回この曲は心に響きましたね。何度も聴き、LIVE映像のジョビンの笑顔を見た(彼の顔を初めてそれと認識しました)せいで--おそらく--すっかり大好きになってしまいました。しばらく... 続きをみる
残念ながらYouTubeにあっぷはないようです。ジプシーキングスは「Aven, Aven」に続いて2曲目の選曲です。 この曲ももちろん「Roots」(2004)に収録されています。切迫するような激しく正確なギターのリズムは、それだけで確かな何かを聴く者のなかに突き刺していきます。それはそこにあるべく... 続きをみる
佐野元春の曲を取り上げるのはすでに11曲目になります。 わたしが聴いたのは「No Damage II (Greatest Hits 84-92)」に収録のものです。オリジナルは1986年シングルリリースののちアルバム「Cafe Bohemia」に収録された(「Welcome to the Silve... 続きをみる
名前はもちろん知っているけれど、フェイス・ヒルという人も実は私はよく知りません。彼女の音楽もほとんど聴いた事がありません。 この曲は2001年に起きたあの「9.11」のテロの犠牲者救済チャリティコンサートで提供されたもののようです(ごめんなさい。ライナーノーツも確認してません)。私が聴いたのもまさに... 続きをみる
クイーンは3曲目になると思います。 昔初めて聞いたときには、日本語で歌われる歌詞にむしろ違和感があって、なんだかあまり好きになれなかった。でも久しぶりに聞いたら、--日本語の違和感はなしとは言えないけれども--むしろメロディの美しさや、フレディの心のこもった歌いぶりに(大げさに言えば)胸が暑くなるよ... 続きをみる
最近、平原綾香ばかりになってしまって申し訳ないんですが、この曲は「歌」ではなく、インストゥルメンタル。彼女はもともとどこかの音大のサックス科に在籍してたはずですよね。お父さんがプロのサックス奏者で、ひょっとしたらお姉さんもそうだったかな。 この曲も、前2曲と同じくデビューアルバム「ODYSSEY」に... 続きをみる
【2軍】DeNA 6-2 神奈川FD、小園健太が昨年8/10以来、8ヶ月ぶりの実戦復帰
【訃報】元大洋・横浜編成部長:高松延次さん死去、三浦大輔・斎藤明夫・屋敷要・水尾嘉孝・広瀬新太郎・中山裕章・大門和彦ら発掘
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松本人志さんとのダンスが話題!2026 BlueMatesキャプテン:INI・松田迅さんが本日ハマスタに登場
【公示】DeNA、デュプが特例抹消・代替で深沢が1軍登録、1軍初登板「5-6位決戦!天保山の戦い」に挑む
【鉄レポ2011/04/05②】磐梯山が見守る燃料輸送。DD51重連・迂回貨物 撮影記 ~後編~
【鉄レポ2011/04/05①】震災の燃料輸送を支えたDD51重連。磐越西線・迂回貨物 撮影記 ~前編~
【千葉転用】元中央・幕張E233系と元南海車の並びが現実に
【入線初?】相模線E131系G-07編成が篠ノ井線で試運転
【保存車】栗原電鉄 M153 宮城県栗原市
【保存車】尾去沢鉱山 小型鉱車No.21 秋田県鹿角市
【「1M系(形)?」】北鉄石川線に新形式車両導入へ・デザイン3種公募も
【片帯なし】山形線E723系B-1,B-2編成が川崎車両出場
EF210 300番台4両新製,車両改造見込みほか(JR貨物令和8年度事業計画)
【新形式】山形線E723系5000番台はB編成!?ほか
【旅レポ】湯田中温泉へ!♨️ 「ゆけむり号」展望席&「スノーモンキー」個室で楽しむ極上の信州旅✨ ~後編~
かなり風が吹いて
Re-Color(リカラー) ナックルカプラーソケット 入線‼️ その① (品番TX091)
京阪 本線 (o^^o) 6011F 樟葉駅
ダムツアーで出会った車両たち~電車編(JR)その44~8000系