光が丘の 「四季の香り」は Goo!
きのう2023年5月3日は、3つのバラ園をハシゴ。 まず与野公園へ8時過ぎに到着したのですが、駐車場が 9時にならないと開かないというので後回しにして、 練馬区光が丘の「四季の香ローズガーデン」へ。ここも 9時からということでしたが丁度でした。駐車場がなく、 路上のコインパーキングを利用するというの... 続きをみる
きのう2023年5月3日は、3つのバラ園をハシゴ。 まず与野公園へ8時過ぎに到着したのですが、駐車場が 9時にならないと開かないというので後回しにして、 練馬区光が丘の「四季の香ローズガーデン」へ。ここも 9時からということでしたが丁度でした。駐車場がなく、 路上のコインパーキングを利用するというの... 続きをみる
クリーム色ベースの中心に赤みが射し、裏白のバラ、 グリーノールズ・グローリー Greenall's Glory (Floribunda, Patio) 。 丸弁平咲き、微香性です。 GREENALL’S はイギリス最古という説もあるドライ ジンの銘柄です。このジンを讃える品種名でしょう。 Thoma... 続きをみる
アプリコットがかかる黄色のカップ咲きのバラ、 コント・ドゥ・シャンパーニュ Comte des Champagne (Shrub. English Rose) 。 ハニーやムスクの混じる複雑な中度の香りがあります。 四季咲きです。 別名に • AUSufo • Coniston • Comtes d... 続きをみる
明るいクリーム色にピンクが射すバラ、グラン・シェクル Grand Siècle (Hybrid Tea) 。 アップル、ラズベリー、ローズの中度の香りがあります。 別名に • DELegran • Great Century グラン・シェクルとはフランスがヨーロッパに君臨した太陽王ルイ14世時代 (... 続きをみる
◆ 私のホームページ 「バラの名前の由来図鑑」 はこちら 混じりけのないミディアムピンクの半剣弁高芯咲き のバラ、カリーナ / カリナ Carina (Hybrid Tea) 。 中香性、四季咲きです。 2005年に撮ったこのバラをまだアップしていなかっ たのですから、我ながら驚きます。 品種名はり... 続きをみる
(2008年7月5日掲載記事を全面改稿) 上品な薄い赤紫色のバラ、ムーン・シャドウ。 濃い赤紫のつぼみが開くと、強いオールドローズ香と スイートピーの香りが薫るそうです。 1993年JRC 「香りの大賞」 受賞。 2008年掲載当時は、 Help Me Find では作出者が William A. ... 続きをみる
燃えるような真っ赤なバラ、シュタット・エルトビレ Stadt Eltvlle (Floribunda)。 高芯咲き、ほぼ無香性で、四季咲きです。 別名に • Glowing Achievement • Kaarina • TANelliv エルトビレ・アム・ライン Eltville am Rhein... 続きをみる
今年2023年春は異常な高温で、桜はあっという 間に過ぎてもうハナミズキも散り始め。 バラも近所のはもう満開を過ぎた様子もあり、 一昨日伊奈公園をチェックしてみました。 すると園全体でまだ10輪ほどしか咲いていません。 しかし例年より2週間程度早く、連休にはもう 見ごろになるかもしれません。忙しくな... 続きをみる
いまバラ図鑑第2集の原稿制作に入って80品種ほど書きましたが、またまたアップしていない品種が見つかりました。 ソフトピンクの半八重咲きのバラ、ダンシング・クイーン Dancing Queen (Climber)。 微香性で、四季咲きです。しかし写真が2点だけしかありません。 「ダンシング・クイーン」... 続きをみる
ごく淡いラベンダー色のミニチュアローズ、あさきゆめみし Asakiyumemishi (Miniature)。 ミニチュアとしてはやや大きめの花で、中度の香りがあるそうです。 紫式部の名作『源氏物語』は与謝野晶子、谷崎潤一郎、円地文子、瀬戸内寂聴らが現代語訳をしてきました。 大和和紀 (やまと わき... 続きをみる
アプリコットピンクのロゼット咲きのバラ、エマニュエル Emanuel (Shrub. English Rose) 。 フルーツ系の強い香りがあり、四季咲きです。 エマニュエル・ゴールドスタイン Emmanuel Goldstein は ジョージ・オーウェル George Orwell の小説『198... 続きをみる
バラ図鑑の編集をしていて、またまた品種名について大発見がありました。 ソフトピンクの、やや小ぶりのカップ咲きの薔薇でミルラの微香がある、ワイフ・オブ・バス Wife of Bath (Shrub、ER)。 別名に • The Wife of Bath ・AUSwife 作出者 イギリス オースチン ... 続きをみる
ダークレッドのバラで、棘がほとんどない、 Seventh heaven (Hybrid Tea) 。 スパイスの強い香りがあります。四季咲きです。 ユダヤ教やイスラム教で、至上の第7天国とされるもの です。月と太陽に加えて目に見える五つの惑星が天国の 層を構成し、人が死ぬと順にその層を巡っていって最... 続きをみる
「それまる! バラ図鑑」の第2・第3巻の掲載品種をほぼ選定しました。 色や香りなど形質の優れた品種や歴史的にも重要な品種をピックアップし、全巻で770品種ほどです。その写真のアーカイブを調べて、50品種ほどを補充撮影したいと思っていますが、掲載したい品種の中でただ一つ、まったく写真の無い品種が見つか... 続きをみる
5~6センチの小さな花が群がって咲く修景バラの エルベショーン Elveshorn (Floribunda)。 (初回投稿 2006年10月19日を改稿しました) 赤に近い濃いピンクの八重。微香性、四季咲きです。 Elves (妖精たちの) hörn (ホルン)、妖精の角笛ですね。 小さな花が群がっ... 続きをみる
これもバラ図鑑の構成検討中に見つけた未掲載のバラ、 カール プロベルガー Karl Ploberger (Shrub)。 明るい黄色で外弁が淡いレモンイエローの丸弁咲きです。 日本ではフロリバンダとしているサイトが多いですが、 HMFはシュラブに分類しています。 なお正しくは 'Karl Plobe... 続きをみる
バラ図鑑の編成のめどが立ってきました。 第2集はオースティンがイングリッシュローズ第1号を発表 した1960年以降のバラですが、260品種ほどでまとまりそう です。まだ今春の仕上げの取材で最新の品種が増えるかも しれませんが、150ページに収まりそうです。 洗い直して発見したオースティンのバラ、ア・... 続きをみる
「それまる! バラ図鑑」第2集のリストアップがようやく終わり ました。 図書館から借りた5冊の図鑑からピックアップした品種が自分の アーカイブにあるかどうか、また新しい品種で3つ以上のバラ園 で写真が撮れているもの、興味深い名前のものをリストアップ。 原種からオールドローズ、モダンローズの1959年... 続きをみる
いまバラ図鑑第2集の掲載品種のピックアップ作業をしていますが、当初は出版されている数種の図鑑のリストを参照して選ぶつもりでした。しかし自分のアーカイブで良く撮れている品種とあまり一致しないことが分かりましたので、自分の写真を中心にすることにしました。それと、1967年以降をポストモダンに分類するため... 続きをみる
自治会文化祭と子ども会のかるた上尾市大会も終わり、 ようやく落ち着いたので、「それまる! 花図鑑」第2集 の構成に取りかかっています。 第2集は私が勝手にポストモダンと名付けた、1960年の イングリッシュローズの誕生以降のバラたちを掲載する 予定で、バラのリストアップをしています。 しかし世の中で... 続きをみる
(初回掲載 2005年11月6日、更新 2023年2月3日) 花びらの表はスカーレットレッドにオレンジが入り、裏が ゴールデンイエローの華やかなバラ、エスター・オファリム Esther Ofarim (Floribunda) 。 エスター・オファリム Esther Ofarim (1941.6.13... 続きをみる
サーモンピンクの八重咲きのバラ、トゥスネルダ Thusnelda (Hybrid Rugosa) 。 ハマナス系で棘が多く、強香性、通年返り咲きです。 本格的にハマナスを用いた耐寒性育種に取り組んだ ドイツの育種家ミュラーの作出で、代表的な品種は この ‘トゥスネルダ’(1886)と ‘コンラッド・... 続きをみる
ビビッドピンクに芯の白がアクセントになるオールドローズ、 ブールソール・ローズ Boursault Rose (Boursault)。 中國からもたらされたロサ・キネンシスが配合されたという 品種。セミダブルでつるバラ、微香性で一季咲きです。 この Boursault というクラスはブールソール氏が... 続きをみる
(初回投稿 2005年10月24日、更新 2023年1月20日) 濃いピンクのバラ、イザベル・デ・オルティッツ (オルティツ) Isabel de Ortiz (Hybrid Tea) 。 剣弁高芯で、濃いピンクの裏弁は白に近い淡ピンクで、対比が 鮮やかです。ダマスクの中香があります。 2005年に... 続きをみる
(初回投稿 2005年10月27日、改稿 2023年1月16日) マジョレット Majorette (Hybrid Tea) のオレンジ色に太陽が 射して、輝くようです。 サーモン・オレンジ、またサンセットピンクとも形容されます。 銅色が射すようです。微香性です。 マジョレットとは、フランスのミニカ... 続きをみる
(初出 2005年11月18日、更新 2023年1月13日) オモシロい名前のモリニュー Molineux (Shrub. English Rose) 。 新宿御苑で初めて見たときは、イエローの花の外側の花びらが 白っぽくなってくるように思ったのですが、他の公園の花は オレンジっぽい花色です。 咲き... 続きをみる
(初出 : 2005年11月12日) 姫野バラ園によると、「春に一斉に咲き、はらはらと散る桜の ようなバラ」という、ポールズ・ヒマラヤン・ムスク・ランブラー Paul’s Himalayan Musk Rambler (Rambler)。 ごく淡いピンクで、白く咲き進み、芯は黄色です。ムスクの強い ... 続きをみる
(初出 2005年10月8日) プスタ Pussta (Floribunda) はやや暗い真っ赤なバラ。花びらの 隅々まで、しっかり赤です。無香性で、四季咲きです。 別名に • New Daily Mail =Registration name、Exhibition name • Pussta プス... 続きをみる
バラ図鑑の予定品種の中から、オールドローズですが、 フェレンバーグ fellenberg (China / Bengale, Noisette) 。 プレートにはフェーレンバーグとあります。 カーマインピンクの半八重咲きで、中輪のカップ型。 無香ないしスイートピーの微香があります。四季咲きです。 ス... 続きをみる
(初出 2005.10.15) 今年のバラ第1号記事は17年前の記事の再生です。バラ図鑑の 掲載品種を探しているうちに不十分な記事を見つけたので、 書き直しました。 初めはしっかりしたピンクで、開くにつれて花びらの中ほど の色がわずかに薄くなってくる、ファースト・フェデラルズ・ ルネッサンス Fir... 続きをみる
それまる! バラ図鑑 第2集の編集に取りかかっていますが、 子ども会かるた大会、自治会文化祭・川柳大賞の準備など いろいろ用事ができて、なかなか進みません。 そんな中で、これまでアップしていないことが分かったバラ を時々アップします。 なぜか10月の写真ばかりがある、暗めのスカーレットレッド の八重... 続きをみる
(当初掲載 2016年5月28日) 明るいピンクで、中心が白の一重中輪のバラ、クンバヤ Cumbaya (Floribunda)。 なかなかチャーミングな花色で、シベは黄色です。微香性です。 Cumbayá はエクアドルの首都キトにある高級住宅地だそうです。なぜフランスの メイアンがエクアドルの地名... 続きをみる
(2010.5.10 付記事を全面改稿 2022.11.28) パッと見にはピンクの、半剣弁高芯咲きで強い香りがある 美しいバラ、ウィミィ Wimi (Hybrid Tea)。 覆輪というほどではない、中心の白から縁のピンクへの自然 なグラデーショーンがとても素晴らしいと思います。与野公園 ばら園で... 続きをみる
(2006.10.29 記事を全面改稿 2022.11.23) 神保町ブックフェスティバル 2006 は好天に恵まれて人出 も多く大成功。 無事終了し8時過ぎに帰ってきました。 疲れた~~~。 やっとビールが飲める!!! と思って選んだのはなんとフランスのビール会社、そのブラ ンド名の、クローネンブ... 続きをみる
「それまる! 花図鑑」 第1集は終わり、第2集以降に掲載 する品種をピックアップするため、まずアーカイブにある バラ品種の作出年代をチェックしています。 その中で、佐倉草笛の丘のインドのコーナーにあった 「ガン ジス・ミスト」 というバラですが、HMFで検索するとその 品種はほぼ白花です。ところが撮... 続きをみる
オーストラリア・アデレードの世界バラ会議2022では、オー ルドローズの殿堂入りの品種も決まりました。 そのため、2008年6月5日の記事を修正します。 オールドローズの殿堂はあまり知られていませんが、「それまる! バラ図鑑 第3集」 (来春発行予定) に全12種を掲載する予定です。 12品種目は、... 続きをみる
品種名の解説に力を入れた「それまる! バラ図鑑 第1集」 の原稿が完成し、11月11日に色校正を兼ねて1冊のみ印刷 発注しました。あと数日で納品になるはずです。 「ブックパレット」社でオンデマンド販売とデジタルブック 販売を登録。いま同社の「ギャラリーページ」に新着順の3番 目に出てきます。 ギャラ... 続きをみる
バラ図鑑の原稿が今朝完成しました。 タイトルを「それまる! バラ図鑑・第1集」とし、表紙の制作 もできました。 これまでなかった、バラの品種名の解説に力を入れた図鑑で、 逆に栽培法などはありません。 殿堂のバラ (2022年度のものを含めて全18種) をはじめ神話・ 伝説・著名人・文学・絵画・映画・... 続きをみる
2022年の世界バラ会議アデレード大会で殿堂入りしたのは、 フラワーカーペット・ピンク Flower Carpet Pink (Shrub) 。 カーマインピンクの八重咲き。クラスターになり、カップ 咲きから平開します。微香性で、四季咲きです。 別名に • Blooming Carpet • Eme... 続きをみる
いまバラ図鑑・第1集 242品種を編集中です。 一通り品種選定と紹介文を書き終わって、校正作業に入っ ているのですが、校正がなかなか大変です。 そうしているうち、最近撮った大物が抜けているのに 気が付きました。 ピエール・カルダン Pierre Cardin (Hybrid Tea)。 伊奈公園で以... 続きをみる
アプリコット~サーモン・イエローのクォーターロゼット咲き のバラ、キズナ (絆、KIZUNA) (Shrub)。 中度~強度のフルーツ香があります。秋によく咲いているので、 四季咲きでしょう。 東日本大震災 (2011.3.11) の翌年に、フランス人育種家ドミニク・ マサド氏によって献呈されたチャ... 続きをみる
先週金曜日に、生田緑地バラ園の秋の公開を見にはるばる 行ってきました。 10/20~11/6 の公開期間を待ちわびていたのですが、しかし 21日ではまだ少し早かったのかもしれません。 もともと秋は咲いている品種が少ないのですが、やや期待 外れでした。同時期の伊奈公園にくらべてもだいぶ見劣り、 株も衰... 続きをみる
◆ 私のホームページ 「バラの名前の由来図鑑」 はこちら これは殿堂のばら、パスカリ Pascali (Hybrid Tea)。 1991年 第7回にばら殿堂入りをしました。 別名に • Blanche Pasca 淡いクリーム色、アイボリーホワイトの半剣弁高芯咲き。 長く切花品種として用いられたそ... 続きをみる
(2005.11.11 掲載を全面改稿 2022.10.13) ゴールデンイエローにオレンジピンクが射す派手やか な薔薇、ドクター・ファウスト Dr. Faust (Floribunda)。 微香性、四季咲きです。 別名に Faust。 花色は咲き進むとイエローからだんだんと赤みが増して くるようで... 続きをみる
これもバラ図鑑の編集中に未公開を発見した品種の一つです。 柔らかなアプリコットピンクの、ザンガーハウザー・ユビレウ ムス・ローゼ Sangerhäuser Jubiläumsrose (Floribunda)。 中度の甘い香りがあります。四季咲き性です。 ドイツのバラ園ザンガーハウゼン園の100周年... 続きをみる
(2006.06.18 掲載を田中雅巳さんご指摘により全面改稿) 花びらの先に不規則な切れ込みが入るシャクヤク咲き のバラ、イヴ・ピアジェ Yves Piaget (Hybrid Tea)。 ディープピンクの大輪です。ダマスク系の強い香りがあ り、四季咲きです。 ピアジェ(Piaget)は世界的に著... 続きをみる
バラ図鑑の編集中で、ようやく176品種まで来ました。 第1巻の「バラ殿堂・神話・文化芸術・自然」の巻は238品 種の予定です。できれば11月3日に閉幕する世界バラ会議 アデレード大会で決定する最新の「殿堂のバラ」を収載し て、11月中旬までに発行したいと思っています。 第2巻は原種~モダンローズ 2... 続きをみる
金色にかがやく美しいバラです。通年返り咲き性で、中度の香り があります。 1996年のJRC国際ばら新品種コンクール (神代植物公園) で 入賞し、年度代表芳香花に選ばれたそうです。 かぐや姫は『竹取物語』の主人公の女性。竹から生まれ、輝く ばかりの美人に成長し、求婚する5人の貴人にこの世のものでは... 続きをみる
古典的な高芯咲きの純白の花の中心に淡いピンクが射すバラ、 スワン・レイク Swan Lake (Climbing)。 微香性、通年返り咲き性です。 品種名はオペラ『白鳥の湖』 Swan Lakeから採っています。 (露 : Лебединое озеро,)クラシック・バレ エを代表する作品の一つで... 続きをみる
バラ図鑑を編集中ですが、今年は「ベルサイユのばら」50周年 で新作劇場用アニメを制作するという話を知りました。 全3巻のバラ図鑑の第1集 約250品種の中にベルばら関連の ものを揃えようとして、なんと主人公オスカル・フランソワ をまだアップしていなかったのを発見。たくさん撮っていた つもりでしたが十... 続きをみる
いまバラの写真集を作ろうと編集作業をしています。 するとこれまでのブログ記事に間違いを発見しました。 ブログ開始の4-5年間は調査が不十分なままアップ していたものがありました。 このロミオは作出者が間違っているようです。園の プレートを鵜呑みにして記載したもので、17年ぶり ですが以下に修正します... 続きをみる
バラの写真集の構成を考え、書き始めたのですが、 ピックアップした品種でブログに載っていないものが あるのを発見しました。 キューピッド Cupid (Hybrid Tea, Cl.)。 ライトピンクで、わずかにピーチが射します。 微かなラピスベリーの香りがあります。一季咲きです。 ローマ神話の恋の神... 続きをみる
いまバラ図鑑の編集中でアーカイブを見直し、まだアップ していないものを取り上げています。 チェリーレッドの中輪八重咲きのバラ、レーヌ マリー アンリエッタ (ヘンリエッタ/ アンリエット) Reine Marie Henriette (Hybrid Tea, Cl., Tea, Cl..)。 つるバ... 続きをみる
いまバラ図鑑の編集中で、アーカイブでまだアップして いないものを取り上げています。 これは白の八重咲きのバラ、マーシャ・スタンホープ Marcia Stanhope (Hybrid Tea)。 中心に微かに淡いアプリコットが残るようです。中度の 香りがあります。 バラの品種名は人名がたいへん多いので... 続きをみる
いまバラ図鑑の編集中ですがなかなかはかどりません。 ガソリン高と猛暑で花探に行っていないので、アーカ イブでまだアップしていないものを取り上げています。 これはピンク八重咲きのバラ、プリンセス メイ Princess May (Hybrid Tea)。 プレートにはハイブリッド・パーヘチュアルとあり... 続きをみる
赤紫の一重のバラ、 シビュラ Sibilla (Shrub)。 樹形はハマナスの感じです。ティにスパイス系の 中香があります。 2022年はかなり遅咲きで、まだこれから咲く様で つぼみがいっぱいです。 イタリア語でSibilla、英語ではシビラ (Sibylla)、 シビレ (Sibylle) とは... 続きをみる
芯のミディアムピンクの覆輪の花びらを、外側のだんだん 淡くなる花びらが包み込むようなグラデーションのバラ、 クシェル Kushel (Shrub)。 花の様子から、ドイツで女の子の名前にも使われる「クシェル (優しく抱きしめる)」と名付けられました。 この花は去年初めて撮ったのですがまだ数輪で、今年... 続きをみる
ラベンダーピンクの中輪房咲きのバラ、Matinee (Floribunda)。 フランス語で演劇や音楽界の昼の部、また(女性の朝の)部屋着, 化粧着という意味です。 八重の丸弁平咲き、微香性です。咲き進むとグレイっぽく渋みが 出ます。 作出者 ドイツ コルデス 2019 年。 このバラは外国語サイト... 続きをみる
さわやかなライトイエローの八重大輪のつるバラ、 イルミナーレ Illuminare (Climber)。 コルデス得意の黄バラです。 丸弁平咲で、ティ系の微香があります。イタリア語で照らす という意味だそうですが、外国語サイトはまったくヒットし ません。海外では未販売の品種のようです。 作出者 ドイ... 続きをみる
伊奈公園で毎年見事に咲いている、ソフトピンクで八重咲き のバラ、シンデレラ Cinderella (Climber, Shrub)。 • Cinderella Fairy Tale • KORfobalt • La Giralda ® (climber, Kordes, 2003) 単純にシンデレラ... 続きをみる
深紅の八重咲きのバラ、フロレンティーナ Florentina (Climber)。 カップ咲きの中輪房咲きで、「花咲く」 という名前の通り樹形を 覆うほどみごとです。中度の香りがあります。 別名に • Florentina™ Arborose ® • KO 02/1630-01 • KORtrame... 続きをみる
クリームホワイトの古典的な剣弁高芯咲きのバラ、クレム・ ドゥ・メイアン Creme de MEILLAND (Hybrid tea)。 別名に ・MEIBOKIR メイアンのクリーム色、といった感じでしょうか。今年は 暑いので、残念ながらクリーム色が飛んでほとんど白に なっています。 強香性です。 ... 続きをみる
芯のピンクをクリーム白の外弁が包み込む、ころころと した八重咲きのバラ、はなぐるま 花車 (Floribunda)。 ピンポン玉のような小花がぎっしりと房咲きになり、咲き 進んでもあまり平開しないようです。 微香性です。 作出者 日本 確実園本園 (兵庫県宝塚市) 2000年 この作出者は初めて見ま... 続きをみる
バイオレットピンクの八重咲きのバラ、ジャスミーナ Jasmina (Climber, Large-Flowered Climber)。 別名に • Climbing Jasmina • KO 96/1993-01 • Korcentex 花の中心は濃いピンク色で、5~8輪の房咲きになり、 ややうつむ... 続きをみる
鮮やかな濃いローズピンクの八重咲きのバラ、アドーア ロマンティカ Adore Romantica (Hybrid Tea)。 アドーアとは、「憧れる・熱愛する・崇拝する」という意味 だそうです。 別名 • MEIROZEAP たいへん新しい品種で、まだ HMF や海外サイトにも載って いません。 メ... 続きをみる
ライラックカラーのロゼット咲きのバラ、プロローグ Prologue (Floribunda)。 コロンとした花型のままで平開しないようです。咲き 進むとやや白っぽくなり、ほぼ無香性です。 別名 • KO 05/1732-02 • KORcharblu • Nautica ® (floribunda,... 続きをみる
梅雨の前触れのような、少し渋味のある藤色のロゼット咲きの バラ、レイニー・ブルー Rainy Blue (Shrub)。 房咲きになり、微香があります。 別名 • TAN04633 作出者 ドイツ Hans Jürgen Evers 2012年以前。 京成バラ園などでは作出をタンタウ社としていますが... 続きをみる
鮮やかな赤の半八重咲きのバラ、グロワール・デ・ロゾマン (ロゾマーヌ) Gloire des Rosomanes (China / Bengale, Hybrid Bourbon)。 芯は白、数輪の房咲きになり、中度の香りがあります。 佐倉のプレートはロゾマーヌとありますが、発音が違います。 Ros... 続きをみる
ローズピンクに淡いピンクの太い縦ストライプが入る 八重咲きのバラ、フランボワーズ バニーユ Framboise Vanille (Climber)。 丸弁ロゼット咲きで、微香性です。 フランボワーズは木いちごの一種で日本語ではラズベ リーのこと、Vanille もフランス語でバニラのこと。 おいしそ... 続きをみる
中心がやや濃い目のピンクで周囲が白覆輪の二重咲き のバラ、ロサ スピノシッシマ ビコロル (ビカラー) Rosa spinosissima bicolor (Hybrid Spinosissima)。 原種の自然交配らしく、一重ないしセミダブルになる ようです。素朴な中に華やかさを持つ品種です。 し... 続きをみる
表が濃いピンク色で、裏は薄いジョン・クレア John Clare (Shrub. English Rose)。 クリムゾンレッドの浅いカップ咲きで、微香性です。 花色は、涼しい時には明るいクリムゾン、温かくなると ディープピンクになるそうです。弁裏は白に近いピンク ですね。 John Clare (... 続きをみる
2022北京冬季オリンピック男子フィギュアスケートで アメリカのネイサン・チェン選手が金メダル。 18年平昌五輪はSPでまさかの全ジャンプ失敗で17位と 出遅れ、完璧なフリーで5位まで浮上しましたが、悔しい 結果に終わりました。しかし今回見事に巻き返しました。 日本の羽生結弦選手はショートで穴にかか... 続きをみる
2022北京冬季オリンピックのジャンプ男子ノーマルヒル で小林陵侑選手が日本の金メダル第1号となりました。 個人では24年ぶりということです。 そこでゴールデンイエローのバラ、ゴールド ・メダル Gold Medal (Grandiflora, Hybrid Tea)。 この品種はまだアップしていま... 続きをみる
ラベンダー色で弁端が赤紫になるバラ、ブルー リバー Blue River (Hybrid Tea)。 花色は濃く出るのと淡く出るのとあるようですが、まだ まだ青いバラにたどり着く途上の品種ですね。 強香性です。 作出者 ドイツ Reimer Kordes (1922-1997) 1984年。 (千葉... 続きをみる
輝くような黄色のバラ、サマー ・サンシャイン Summer Sunshine (Hybrid Tea)。 ディープイエロー、時に明るいカナリヤイエローで、 微香性です。 別名に • Soleil d'Eté 作出者 アメリカ スイム Herbert C. Swim 1962年。 販売者 アメリカで ... 続きをみる
コーラルピンクの八重大輪のバラ、トーナメント・オブ ・ ローゼズ Tournament of Roses (Floribunda, Grandiflora)。 半剣弁咲きで弁端が軽く波打ち、裏がやや濃い色です。 強香ですがどんな香りかについては意見が分かれている そうです。 日本ではハイブリッドティ... 続きをみる
冬枯れの時季です。古い記事を手直ししてアップします。 (2006年5月30日掲載) クリムゾンレッドの高芯咲きのバラ、クリスチャン・ディ オール Christian Dior (Hybrid Tea)。 少し古いバラですが、人気が高く、あちこちの公園に植え られています。 氏は1946年、41歳でパ... 続きをみる
日本海側は雪の季節です。関東も先日は大雪でした。 それで純白大輪のバラ、新雪 しんせつ 。 (Climber, Hybrid Wichurana ) 別名に • Fresh Snow • Shin-Setsu= Registration name, Exhibition name • Sinsets... 続きをみる
冬枯れの時季でアーカイブを調べていたら、まだアップ していないバラがありました。 チェリーレッドの八重咲きのバラ、チェリー・ボニカ Cherry Bonica ( Floribunda)。 こんもりコンパクトな樹形いっぱいに、ころんと丸い 中輪の花を一つか小さなクラスターで咲かせます。 人名にもあり... 続きをみる
冬枯れの時季です。古い記事を手直ししてアップします。 (2006年06月23日掲載、これはドイツワールドカップで ベスト8を賭けた日本戦の記事です。) サプライズは起きませんでした。 負けましたが前半45分間、楽しませてもらいました。 川口がスーパーセーブを連発。サントスから玉田の得点 もすばらしか... 続きをみる
(2006年6月19日記事を改訂) サッカーは惜しい引き分け。 チャンスはたくさん作りましたが決定力なし。 小野も見たかったな~。 とはいえ川口のスーパーセーブがあったので、いい試合でした。 中田のように、2度も勝てる試合を落としたといって仏頂面を 見せるのはどんなものでしょう。 味方選手に不満があ... 続きをみる
ピンク地にチェリーピンクの覆輪、裏は濃いピンクの 半剣弁高芯咲きのバラ、グレーフィン・ソニア Gräfin Sonja (Hybrid Tea)。 ソニア伯爵夫人です。咲き進むと白っぽくなります。 微香性です。 別名に • Countess Sonja Freelander • KORfeimot ... 続きをみる
さわやかなレモンイエローのばら、ヘルムート・シュミット Helmut Schmidt (Hybrid Tea)。 半剣弁高芯咲きで、樹形はコンパクトにまとまるそうです。 微香性です。 別名に • Goldsmith ゴールドスミス • Helmut • KORbelma= Registration ... 続きをみる
ピンクの半八重咲きのバラ、カウンティ・フェア County Fair (Floribunda)。 豊かな房咲きで、花壇への植栽では素晴らしい花姿と なります。 咲き進むとやや白く褪色します。微香性です。 County Fair とは、日本でいう群や村の農業祭、という ことだそうです。 作出者 アメリ... 続きをみる
ソフトピンクのロゼット咲きのバラ、桜衣 Sakuragoromo (Large Flowerd Climber か)。 美しいロゼットの中心部はわずかにサーモンピンクを帯びて います。 品種名は沢山の花が株を覆いつくし、桜色の衣をまとった様 に見えることから名付けられたそうです。四季咲き性はやや 弱... 続きをみる
ダークレッドの二重の中輪が房咲きになるバラ、 スーパー・エクセルサ Super Excelsa (Large-Flowered Climber)。 四季咲きで長く咲いているそうで、白のセンターが アクセントになっています。 一季咲きのエクセルサ (レッド・ドロシー・パーキンス) の子になります。 作... 続きをみる
純白大輪のバラ、ホワイト・クリスマス White Christmas (Hybrid Tea)。 雪のクリスマス、いい名前ですね。 やや古い品種ですが、大株になると雪が降り積もったかの ような姿になり、いまだに人気があります。 咲き始めは芯に薄い茶色が残り、無香性です。 作出者 アメリカ Howar... 続きをみる
今年は花探も自粛ですっかりネタ切れ。この頃はアーカイブ を探してアップすることにしています。 真っ赤なバラ、マイナーフェアー Mainaufeuer (Shrub)。 樹高が80cm程で、修景用のバラとして人気です。 ほぼ無香性です。 カタカナでは 「小さなフェア」 かと思っていましたが、とん でも... 続きをみる
アプリコット・オレンジの、なぜか懐かしい雰囲気の薔薇、 アシュラム Ashram (Hybrid Tea)。 半丸弁高芯咲きになります。褪色も少なく、花持ちが良いそう です。フルーティな微香性です。 ashram (アシュラーム) はヒンズー教で、修業のための 隠遁(いんとん)所、庵(いおり) とい... 続きをみる
白地に淡いピンクの覆輪、花芯に赤いブロッチが入るセミ ダブルのバラ、エリドゥ バビロン Eridu Babylon (Hybrid Hulthemia persica, Shrub)。 古代文明期より中近東から中国ウィグル地方にかけて栽培 されていた原種「ロサ・ペルシカ」を祖先に持っています。 花色... 続きをみる
2003年第11回選出の殿堂のばら、Bonica 82 ボニカ’82。 長く伸びたシュートにスプレー状に大きな房咲きになり ます。多花性で株全体を覆うようにピンクの小ぶりの花が 咲きこぼれます。 登録名: MEIdomonac エキシビション名: Bonica 作出者 フランス Marie-Loui... 続きをみる
伊奈町制施行50年を記念し、今年 2021年に誕生したばかりの 「伊奈の月」 いなのつき。 まだ幼木で、これからだんだん育ってくるでしょう。 命名は大島清 伊奈町長とありますが、作出者などの詳細は分か りません。Web でもまったく見つからず、バラとしては異例 です。 大きな深紅の花を咲かせる「イナ... 続きをみる
外側はピンクで芯が濃いアプリコットカラーの、カップ 咲きのイングリッシュローズ、アブラハム・ダービー Abraham Darby (Shrub)。 とても丈夫で育てやすい品種ということです。 別名に、• AUScot • Candy Rain • Country Darby tree 競馬発祥の地 ... 続きをみる
ディープレッドの中輪が房になって樹形を覆うバラ、 ルビー フラワー カーニバル Ruby Flower Carnival (Patio, Shrub)。 別名に • KORfloci46 • Roxanne ™ Veranda ® 春は絨毯のように咲き乱れます。 無香性です。 以前からあると思ってい... 続きをみる
ソフトピンクが美しい八重のバラ、カリネラ Carinella (Hybrid Tea)。 伊奈公園の中でも美しいピンクの薔薇だと思っていたの ですが、HMF によると White, near white or white blend で、白花だとあります。 しかしHMFに唯一載っている写真もピンクの... 続きをみる
思い出の旅 西本州放浪遍② ~とりあえず広島?~
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リリハベーカリーのこれは、もしかしてココパフの香りがするキャンドル〜⁉︎
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