まさごとのムラゴンブログ
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3000人もの死者に弔いが、ありやなしや
これをメンツ mianz という。体裁とすると、表向きはこうであるとなってしまう。面子と書き、体面と、もう一つ、面目というのがあって、どれも同じだが、日本語の、メンボクないという言い方も、メンボクがない、となると、変わってくる。>古い中国の社会では外面的な態度や行動がその人の価値を決定し,世間体,他... 続きをみる
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意味、意義、語義、語意
意味と意義の使い分けはどうか。いずれも、言葉について、語の単位に取ると、語義、語意という捉え方が出来る。語の単位から、句の単位、文の単位とすると、句意、文意ともなるが、その単位では、意味の捉え方にあるからとりわけて、句と義、文と義の熟語は使わない。さて、意味の語も、意義の語も、言葉だけに限らず広く表... 続きをみる
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講説日本文法12 文法解析④
主語と述語を文の中で見つける練習問題を捉えて中学生の議論をしているのだが、これもまた、主語とはなにかを説明の上で明らかにしないで、ああだこうだという、まるでその学習を大してして来なかった、その説明をまともにしてもらってこなかっような経験があって、じつは理解力があったかどうか、自らの学習経験での不足を... 続きをみる
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講説日本文法11 文法解析③
学校文法がわからないというのは、日本語をわからないというのに等しいから、もう、そうなってしまったらておくれで、母語を語と日本語と意識できないということである、とまで言わなくてもよいかもしれない、とにかく、文節のリズムを知らないというのであるから、どのように言葉を習得してきたのかと、分かち書きの読みの... 続きをみる
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講説日本文法10 文法解析➁
品詞分解をして接辞があると、語構成では接頭語、接尾語となるか、語の単位ではないから、形態素解析の単位を抽出ということになるが、現代語の文章と、日本語の表現を古典語の文章とするとどうなるか、そこまでの要求ではないとして、唱歌を入れた結果を見ることにする。 シャボン玉飛んだ 屋根まで飛んだ 屋根まで飛ん... 続きをみる
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講説日本文法9 文法解析
伝統文法は実証に用例を明らかにしてきた。ときに実証主義と言われる。文法は現代語の記述に法則を明らかにしようとする。記述文法は言語現象をそのままにとらえる。いずれも実証、証明による資料がある。伝統文法は言語作品から、現代語文法はコーパスから、その資料にはおのずと異なるところがある。資料処理にコンピュー... 続きをみる
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国連演説 How dare you!
スウェーデンの高校生環境活動家グレタ・トゥンベリ Greta Thunberg さん、16歳。 「私はここにいるべきではない。大西洋の向こう側に帰って学校に通っているべきだ」 「あなた方は希望を求めて私たち若者のところにやってくる。よくもそんなことができますね」 「私たちは大絶滅の始まりにいる。それ... 続きをみる
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滞在の記20190919
19日は南京滞在2日目である。パソを持ち込まなかったのは、気楽であったが、ブログ日記には不便でもあった。端末はタブレットに加えてスマホもあるわけだから通信回線があればどこも同じ状況となる、はずだが、国際ローミングの話はさておき、中国内での彼らがの通信事情はどうなのか、知る人は少ない、というより、日本... 続きをみる
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アクセスのお礼を申します
お訪ねをいただき、ありがとうございます。日常の言葉に関心を寄せて、日記とする、思いを綴っています。日本語百科は、日本誤百科のコラム名で記事があったものに、啓発を受けて、誤が語である説明を書こうとしました。日本語百科はほかにサイト名がなく、ウエブ上で広くその名称を入れて、現代日本語百科の名といたしまし... 続きをみる
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日本における漢語の流行現象
講座のわたしの話は、「日本における漢語の流行現象」というタイトルです。2017年、いまから1年前になります、漢語「忖度」という語が日本のマスメディアに用いられ、流行しました。「忖度をした」「忖度が働いた」と用いられて、日本の社会、政治に、「忖度社会」、「忖度政治」、「忖度症候群」、「忖度バカ」と、熟... 続きをみる
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講説日本語文法 その7
講説日本語文法 その7 文法は論理である、考え方である。日本語を話す、あるいは読み書きする人がいれば、その日本語文法は聞くことによって、ものの見方、ことの考え方になるから、音声言語を文字言語に写して思考する。日本語文法の背景にある論理は、ひとびとの聞くところ、考えるところ、それは、どういうもの、どう... 続きをみる
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講説日本語文法 その6
講説日本語文法 その6 現代日本語を通時的にとらえることは、日本語とは何かを考えることになる。わたしにもつ、漢語を学び英語を学ぶ日本語の仮説は、その接触にとって日本語の文法の捉え方をつくってきていると考える。1300年には中国大陸から移入した語彙、漢語による影響、そして130年には近代になって欧米文... 続きをみる
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講説日本語文法 その5
講説日本語文法 その5 現代日本語を日本語史で眺めてみる。日本語の歴史は8世紀の文献記録を始まりとするなら、西暦700年代からおよそ1300年になる。近代になって日本語に変化が起こった時期を見れば、それから約130年である。このおおよその1300年と130年はどのようにみられるか。政治体制の起こりと... 続きをみる
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講説日本語文法 その4
講説日本語文法 その4 時代がかった名前だと思われる文典のことを述べたのは、文法書と文典の名称をもってすれば、語学、語法書として説明するとらえ方に意義を見いだすからである。17世紀にあらわされた、宣教師、ロドリゲスの翻訳名、日本大文典と日本小文典の著述に、日本語文法の解説の嚆矢を見る。講説日本語文法... 続きをみる
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講説日本語文法 その3
講説日本語文法 その3 文典 文法を文典に記していたのは、語学書物の翻訳名を文典といったからである、語法書であったから、概念の説明として、日本語での説明になると語典が文法書という本になる。もと文法は翻訳の概念であるから、grammar を日本語に入れて、a book containing rules... 続きをみる
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講説日本語文法その2
講説日本語文法その2 文法は文の法則である。それでは文とは何か。文の概念は文法を翻訳語として移入したものである。文法は、日本語に即していえば、文章の法である。文章とは何かを考えることで、日本語には文章を見ることがふさわしい。文法を文の法則とするか、文章の法とするか、これはこれからも繰り返し述べること... 続きをみる
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講説 日本語文法 その1
講説日本語文法 講説日本語文法を述べる。日本語文法は現代語の日本語を解説しようとする。現代語は、歴史の時代区分でいえば近代以降、昭和の半ばを以てそれから現代とするが、多くは第2次大戦以後の国語改革によって行われている。たとえば表音仮名遣いを一般用法とし漢字制限を言語政策に行ったものである。 現代語の... 続きをみる
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南京林業大学日語科、講演 文学の影響
4年前の南京林業大学の桜を懐かしむ思い出をリマインダーが知らせる。南林大に桜の木が70本ある。そう数えたように思う。その美しさは大学の目抜き通りを明るくする。桜祭りが催されて南京の桜名所となっている。南京駅から地下鉄が開通して便利になるというころだった。 南京の大学で桜が咲く 春の訪れを伝える_中国... 続きをみる
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テニスプレーヤー、NAOMI
テニスは好きなスポーツである。ソフトテニスに始まって、ハードテニスという語はないから、テニス、ローンテニスということになるが、ローンではやったことがない、それでテニス好きは兄弟そろってそうであった。硬式テニスなどという、そのボールに親しんだ。そのころから、石黒選手、神和住選手、杉山選手、伊達選手、こ... 続きをみる
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日本と書き、国名の文字である
日本をNihon、Nipponのいずれにするか、読みのことである。音声を標準とするなら、ニフォン、ニッポンのいずれになるか。日本語を、にほんご にっぽんご と読み分ける。そして、いずれも意識としては正しい。何が正しいかとなると、実は、表記で、漢字を用いて、日本語というふうに書くことが、正しいのである... 続きをみる
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ことば、詞、辞、文字、漢字
> ことば ことば、言葉と書くのは、こと について、植物の比喩とした表現である。こと は それぞれに、言林、詞華など、名をもっての用法がある。日本国語大辞典によると、万葉集には、七七四番歌に、...... >続きを読む ことば、言葉と書くのは、こと について、植物の比喩とした表現である。こと は そ... 続きをみる
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敵基地攻撃能力は検討しない
日経記事に、敵基地攻撃能力の見出しがトップに出た。防衛省が、北朝鮮の脅威を受け 来夏メドに結論を、ということらしいが、その検討をすると言うのであると、日記に書き込んで、どうだったかとみたら、思い遥かの方だった。それで、ニュースを見ていたら、安倍首相は、敵基地攻撃は検討しないと明言していたから、これま... 続きをみる
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Fランが、よくわからない
ボーダーフリーとは、河合塾が設定したBF=ボーダーフリーのことだと言う。出願者の合格率が50%となる偏差値帯が存在しない大学・学部の難易度、ともあって、ボーダー=合否の分かれ目となる偏差値=合格率50%ライン、フリー=存在しない、とネットサイトの回答にアンサーがある。また、偏差値のボーダー・フリー以... 続きをみる
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この3週間、騒ぎは引き始めたのか
新聞を読まなくなり、テレビも見なくなり、3週間になるから、それを振り返ってみたら、新聞は地方新聞のニュースをと思って中日新聞と経済記事の日本経済新聞とを購読して読んでいたのだが、中日新聞は読むところがなくなって、見出しに目を通すのもいやになってきたところ、テレビはニュース番組を見ることとニュースワイ... 続きをみる
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ぶろぐ ブログ
あるブログが話題になる。がんとの戦いを記録した。ステージ4だから、壮絶なことになった。歌舞伎役者の妻となって5年、二人の子がいる。年端も行かない幼さであるから、母の死は、ブログを読む者にとってつらい思いである。フォローが26万人とか、
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モノを言わなくなった日本人
モノを言わなくなった日本人について考える。いまも国民の半数は黙っている、おそらく二分する国論を、物言う、物言わぬ、と、ふたつに分ければ、それぞれが拮抗するだろうという推測であるが、日本人が互いを信じることができない状況である。いつの世からこうであるか、今期国会の法案成立からこの方であるような気がする... 続きをみる
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物を言わなくなった日本人
あの時代と言ってみて、その時代をどうとらえればよいか、戦争に国民がのめりこんでいったころである。どういうふうにして、提灯行列をしては騒ぎ立て大本営発表を聞くようになったか。物を言わなくなった国民がいたのである。ものを言えば非国民となる。全体主義のなかで、出征兵士を送り出し、赤紙一枚で戦場に散っていっ... 続きをみる
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思い出の記 研修旅行に上海万博
日本語教育海外研修が始まったのは2002年である。秋学期の前の夏休みに、中国ではちょうど学年がスタートする、9月の中旬にかけての3週間、南京師範大学の教育実習である。 参加する学生は3名か4名、2003年、2004年、2005年と続いて、大学院生の参加もあって、2006年、2007年まで実行している... 続きをみる
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思い出の記 西安の旅 1985年
思い出を語る。話し出せば長いことになる。聞いている方も厭きてくるだろう。語り終えて何だったんだろうかと思う。どこかで繰り返しているかもしれない。1985年1月に西安に旅をした。西安は、そのあとに、2回か、3回か、訪ねている。懐かしい風景が変わっていくので、こういうことはどこもそうだろうけれど、初めて... 続きをみる
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戦争に反対し、諫める
朝鮮半島情勢は危機のピークを迎えている。休戦協定が維持されてきたものを、ここにきて武力によって破られるかという、その武力が弾道ミサイルなり、核弾頭か化学兵器かという危険極まりないものである。半島は大陸の突端であるから、すぐさま後背地とでもいうべき、本丸があるなら、大陸国家が手をこまねき、手ぐすねを引... 続きをみる
- # 日々の出来事
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断捨離
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キッチン上の断捨離は、実は最強のG対策だった
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「不安と心配」が無くなると、次は「期待」
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ビッグさんから季節限定フレーバーが登場〜♪
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引っ越しでダンボール何枚必要だべ?450×340×330mm 10枚レビュー
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シニア女性の悩みと葛藤
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〆切間近!町田講演会後のシェア会(お茶会)
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「未来の暑さを手放す」
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【連絡先の断捨離】人とのつながりに感謝した1日
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町田の講演会、いよいよ?とうとう?最後の打合せです。
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【断捨離】写真で綴る手放すもの(393)
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小さなミッション一つずつクリア!
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断捨離でドンドン進化してます
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誰もが心の奥に闇を持つのです 向き合うことで闇には光がさします
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毛布を洗濯して寝具を春仕様にしました【2026年4月】
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