まさごとのムラゴンブログ

  • 0323レビューする

    0323_25 ある特集ニュース番組を見ていて確かに事実がこうであるという姿勢に徹するのをなぜか不合理に思う、その実際に真実があるなら伝え方がおかしいとわかってしまって世に、世に出来事の見方があって報道されるようすがこうなのかと、ニュースキャスターの伝えるだけの人とあやつられるような様子が見えてしま... 続きをみる

  • 0322ロゴスあり、文字あり

    0322_25 発想が違う、ということになると、発想の何がどう、という具体的な事柄に考え及ぶ。発想とは、おもいつく、こころにおこるかんがえのこと。これは、Oxford Languagesの説明であるが、検索のトップに出るここのところに、 expression、 conceptualization の... 続きをみる

  • 0321体系 システム

    0321_25 あと1週間で桜の開花情報があふれる日本列島、まだ、つぼみと言っている間に、つぼむのは気温による。蕾む、つぼむ すぼむ。しぼむ を言葉として比べる方もいる。表記には、窄む 漢字が充てられて、意味の解説が多い。公園の桜が花を開くとそれで周囲がぼ~と明るくなる。におうとは嗅覚なのに、視覚に... 続きをみる

  • 0320言語の見方、ことばの意識

    0320_25 春分の日。季節の廻りは異常に近い。気象異変となると、どうか。冬型の気圧配置に上空の寒気が幾たびか襲うような天候で、気温のアップダウンとその空気の流れで雪を降らせる。そしてまた、春先の温暖な気候に逆戻りではなくてもとに春のままに復する様子である。連日の上下差が5℃にも及ぶ。これはエアコ... 続きをみる

  • 0319国語文法4氏の研究

    0319_25 突風それも冷える凍えるような。エネルギーをもっていかれそうになる。連日の感覚は体力にきつい。梅の枝垂れに豪勢な雰囲気、しだれ梅が満開 鈴鹿の森庭園、花見にぎわう 三重 3/18(火)。かたや東、都で雪のこと、去年の夏、今年の冬、どれも越すにこしにくい季節の。季節の移りゆくなかに、この... 続きをみる

  • 0318文法学説

    0318_25 天候は荒れ模様、まだ寒いという声が聞こえる。体感温度は真冬並みって、ほんと。九州で雪、東京では、ひょうが降った。気候は西高東低を繰り返して寒気を呼び込むスタイル、これは居座り冬型なのか。どうも暑い夏と寒い冬だけの気象が進むとしたら、秋もなく、春もなく、自然の様子が変わる日本の景色であ... 続きをみる

  • 0317こ、こる

    0317_25 こころ というのは、こ こる という言い方を、語言とする俗説がある。こるのは、ここ、すなわち心臓である。大言海を出典とし、コリコリ 凝凝の約転、また、コロコロ 凝々の約、コゴル 凝る、の義とも。ここ、心から面にあらわれるものが感情である。ふと、みまわすとSNSに飛び交う映像に、ときの... 続きをみる

  • 0316日本語学

    0316_25 伝統的な分析と理論の拠るところその手法を用いるとなると、その応用する言語は日本語となる。日本言語での視点は内省的な言語の和語に対して時代をおってあらたに展開する。1970年代の日本語教育にもあわせた80年代に入っての日本語学が叫ばれるようになり、そこに現れてきた需要である。国語学会が... 続きをみる

  • 0315師説

    0315_25 国語学史の読書体験で言うと、覚えているわけがないのだが、半世紀も前に、学の伝統研究の一方で、契沖を知ることになるので、実証方法と演繹理論のあることを学ぶことであった。 言語四種論はほどなく手にして読んだのか、見たのか、であろうけれど、学史のフィルターかっていたことであろうから、時枝学... 続きをみる

  • 0313

    0313_25 時枝文法 >文の構造としては「詞を辞がくるんでいる、ちょうど引き出し(取っ手が「辞」)のような構造が基本であり、さらにそれがより大きな構造に埋め込まれる」という階層構造を仮定した。これを「入れ子構造」と呼び、日本語の文の基本的な型式としている 出典: フリー百科事典『ウィキペディア(... 続きをみる

  • 0312ふたたび心の声

    0312_25 ウクライナ戦争の停戦協定が、米国とウクライナでテーブルに就くことになり、なにかがかわる。戦争地域は終結に向かうと思えば、そうもいかないということがあり、心配なことである。地域にはそれだけではないことがあり、祈るような気持ちで平和復興をこころより願う。 ことばと言語と、その違いは、身近... 続きをみる

  • 0311げんぎょししゅろん

    0311_25 気候の移りゆく中で日薬とはよくいったものだが二日ほどの体をほぐす歩け歩けで近くのドラッグストアを目標に3000歩余りですぐにも筋肉痛が始まるようなこれでは足が痙攣するかなと心配するぐらいに2か月の運動不足はどうしようもなかったのをきょうは休養にしてまた明日から何とかしよう。臀部から下... 続きをみる

  • 0310バランスが大切だ

    0310_25 高齢における健康維持に故障と闘い老いに抵抗するその自覚を持つか持たないか。日々にこわれていく、いるのだろうから、脳の神経が身体じゅうの痛みを伝えてくると、あっちがこう、こっちがどうと、バランスを崩さないように調整、調節をする。年明けのいわば蟄居状態から抜け出るべく啓蟄の候に入ってそろ... 続きをみる

  • 0309心理の過程

    0309_25 言葉に感情がこもるというのは誰しも異論はない。その場においてどのようなことが起こって声を立てるのか、というのは、感情を表す方法として伝わってくるものがあるからである。しかし、その語句の一つ一つが感情そのものを意味するものではないということも認められるだろう。感情の種類を数えた人がいる... 続きをみる

  • 0308テニヲハに概念は

    0308_25 声に感情を表すことは、鳴き声、笑い声、大声、小声と声色をいくつか考えてみても、声に出した感情の振りもよそおえるから、話し聞くやり取りのもとにあることか。しのび泣き、歓びの叫び、そして声なき声と、こわいろにこわねとあれば、その声は何か。音声 おんせい は人間の声、とりわけ おんじょう ... 続きをみる

  • 0307 日本語は文字が言葉で

    0307_25 ピシャーン! 引き戸をいきおいよく閉める、頬をひっぱたく、水撥ねが大きく飛ぶ、こんなふうに日本語オノマトペは解がある。まだあるかもしれないが、これは普通のことであろうか。心の声にどう関係するというのか。論理思考、ロジック、筋道をたてることわり、そして心の声と日本的弁論というふうに、と... 続きをみる

  • 0306 こころの声

    0306_25 言語に感情がある、これを考えて、論理的思考とどうかかわるか。言語表現で感情があらわされるということを普通に受け止めていれば論理と感情をそれぞれにとらえるだろう。果たして日本語ではどうであろうか。国語の論理ではそこに立ちいることがあったとすれば和歌の伝統としてその解釈に見える。誰しも不... 続きをみる

  • 0305 言にあるのは記号作用か

    0305_25 言語に感情があると言われると人々は普通にそれを受け入れるだろうか。易しいと言って難しそうな顔をしていればそれはどういう感情なのだろう。もちろん優しいと言って微笑みでもしようものならそのことばの意味を素直に受け入れる、それは果たして、易しいという語に感情があるのか、優しいという言葉が感... 続きをみる

  • 0304 言語の機能

    0304_25 ひな祭りが過ぎてその由来を江戸時代にさかのぼるが、ひな そのものは、ひいな といって、ひひな ひゐな と表記した。古語には、ひひな遊び としての記述があり、ひひな遊びの調度はかわいらしいものとして、時代がさかのぼるころの遊びに注目されただろう。この語の変遷は節句によって雛祭りとされる... 続きをみる

  • 0303 日本語に感情がある

    0303_25 お訪ねをありがとうございます。つきはなに481PV |323UU |3199648ブログ中とアクセス数があって4058位でした。月末、2月27日(木)には、248位とびっくりでした、1894PV |1243UU |3199545ブログ中 時々、ロボット検索の巡回があったりするのかとA... 続きをみる

  • 0302 日本論理とは

    0302_25 日中の気温が4月並みに上がるという予想だったが、はたして、午後には18℃mで記録し曇り空に外気がムウとしていた。ここ、ストーブいらずがいい。 しかし山林火災、火事の猛威はおそろしい。乾燥をして延焼する岩手大船渡の映像は発生5日目の様子で本当におそろしい。 天気予報で、天候異変となるよ... 続きをみる

  • 0301 いやおひ

    0301-25 陰暦3月、弥生は、いやおひ を語源とする、と言われ、春が終わる月となると、うっかりしていた、弥生はいつも春のはじめだとばかり、陽暦3月はそうだが、陰暦の呼称をするなら、こりゃぁ、春の到来じゃないぞよ、まま、なんたる錯覚と言おうか 大仏のはしらくぐるも弥生かな 闌更「三傑集」 柱くぐり... 続きをみる

  • 0228 如月尽

    0228-25 逃げる2月とは、きょうのことかと、いちげついぬるにげつにげるさんげつさる これが慣用句ならそういう人がいたか、二月を にげつ などと発音する、逃げる というのも、にぐ ではないのか、いちげついぬる にげつにげる さんげつさる ごろを合わせて、にげにげ いちげつにひとつきの時を言うなら... 続きをみる

  • 0223 仮説演繹

    0223-25 世の動きに変化が現れて、まさかのデモである。財務省を解体せよと言うらしいから、そのザイムとはカタカナになるのか。祭りは担ぎ上げてまつりあげることになる、ユーチューブ情報で見ると、国民参加で何事が起きているんだろう。テレビ局のニュースに一部なったよう。これは報道として検閲にかかるとダメ... 続きをみる

  • 0222帰納 魚を食す譬え

    0222-25 にゃんにゃんの日という。猫に幸せな日か、セールをするがわか、それに盛り上がるキャッツファンか。新幹線ホームに色塗りのきれいな列車が停まっていた。豊橋14時08分発だったから飛び乗った。気づくとディズニー列車で指定席ばかり。やむなく立ちっぱなしで名古屋に戻った。連休目の人出はホームにあ... 続きをみる

  • 0221演繹 糸を引き出す

    0221-25 冷え込み方が違う日々、こては寒気の忍び寄る気の流れだろう。毎日、天気図を見せられて、その先にどうなるかという知らせがないので、日本列島寒いまま、推移するのは下旬を越えての寒さ、東大寺のお水取りのころまで、修二会は3月1日から14日まで、そのころに気候は春めくか。 演繹、翻訳語である。... 続きをみる

  • 0220パワー

    0220-25 大寒波とメディアは報じて、505cmを記録したニュースには表現が思いつかない。また次の連休に襲来すると天気予報士が予告しているから積雪一帯は警戒だ。2とか3とかメートルで想像して、5は実際にあるのかと、書かずにいたが、青森県酸ケ湯で降った積雪量がすごい、今日のアメダスランキングに見え... 続きをみる

  • 0219art of writing

    0219-25 大雪になった。日本海側の気候に襲ったのは積雪2メートルとか3メートルとか、名神東名高速など通行止めがニュースになるも、この三河湾に面するこの周辺地域からは想像もできない大変さである。雪崩に雪かきの落雪の危険が増す。寒波は居座るとか予報士は言っているがもっとひどくなるような予想でのこと... 続きをみる

  • 0214戦争での交渉

    0214 -25 トランプさんとプーチンさんが会談をする。電話会談に始まる。話されたことはウクライナ停戦のことだという。実際にはこれから会って話し合うということだけれど、その内容では戦争をやめるいくつかの条件が聞こえてくるも、ウクライナは領土を元に戻せないような情報がある。ゼレンスキーさんは、当事者... 続きをみる

  • 0208なつかしむのか

    0208 -25 リマインダが記事を知らせる、1年前の木瓜日記に、AIを書いている。再録しておく。古い思い出からすれば機器としてのツールであるワープロ、文字を打つ、文を書く、調べる、資料原稿を書くと、ワープロの用途を最初にしていた、ちょうど職を得たころ、給与計算のためにとコンピュータを事務においてL... 続きをみる

  • 0207 お礼

    0207 -25 お訪ねをありがとうございます。ご訪問をいただき、アクセス数閲覧が1000を越えたりします。日にこれだけの方、700を超えるご訪問に感謝いたします。なにしろ、話題が散漫にして方向もなく時にはつまらないことばかりにこだわったりしていて、いつまで続くのかわかりません。毎日の更新は皆様に平... 続きをみる

  • データを拾い来る、組み合わせるAI

    0204-25 コンピュータ、中身がなければただの箱といった。中身とはコンテンツとなりそうだが、受信発信のデータのことである。計算するのはその中身であるから、何かを入れてそれで命令するとこちらの意図にそって計算結果を出してくる。こうして文字を打ち込んで、実はそれがデータの変換によって現れてくるのは文... 続きをみる

  • いま、こうなってるの

    0128-25 情報は2024年の夏にわんさかと、ブームだったの。番組は2023年から出始めているようである。その少し前にコロナ禍とパンデミックによる海外旅行の制限もあったため、待ってたかのようにスタイルが似たユーチューブ番組である。それを楽しんで、目がしょぼつくほど、中国独り歩きにはまってしまった... 続きをみる

  • 0120 フツウにAIと言っているけれど

    0120-25 だいかん 大寒 読みは大小の対で、そのままの季節感か。おおさむ と言えば、山から小僧がやってくる、おおさむこさむ、で、やってきた、泣いてきた、飛んできた、とバリエーションがある。その小僧が曰く、寒いと言っている。大寒、小寒の季節を寒中として立春を待つ。寒中稽古、寒中水泳、さらに寒中禊... 続きをみる

  • 文字化に

    0119-25 文字化、文字化け、文字化する、この用語にそれぞれ意味内容を考えてみる。もじか、もじばけ、もじかする、もじばけする と読んでしまい、文字変換を言うのかもしれない。 さて、もじか の用法で古事記、日本書記、万葉集を漢字で書いた時代に日本語を文字化することがどう行われたかというを文章を見て... 続きをみる

  • デモクラシーよりエモクラシーとは、いかに

    0109-25 デモクラシーよりエモクラシーと評する米国政権、そのエモクラシーになる、とはどういうことか。語呂合わせのような、デモス 人民に対するのは、エモーションという語で、リーズンに勝る、エモクラシーだそうだ。英国の歴史家ファーガソン氏が1期目のトランプ政権下を表した語のようである。オピニオンの... 続きをみる

  • 正月と元三 0103 ここは晴天に恵まれた

    0103-25 三が日というけれど、どう定めたのか。それは風習として中央集権国家によって作られるという仮説となるが、まあ俗説、お上の御用が民衆に浸透し始めることである。長く解釈を立ててきたが、ここまでかと、まとめてみる。それは冬季休暇が仕事納めから仕事始めまでの御用を見るなら、正月明けは早々に4日始... 続きをみる

  • gooサイトに接続しづらい状況だった

    25-0102 新年のアクセス渋滞、DDos攻撃、ディードス攻撃とはインターネットを利用してのこと、悪意ある者が、攻撃対象となるサーバーに、ボットを使ってリクエストを大量に送りつけ、インターネット通信を阻害し、Webサイトやオンラインサービスの運営を妨害します、と見える。グーグーグル検索のトップに出... 続きをみる

  • 書付け

    1228 ひっくり返った衝撃は2、3日後にふしぶしに出てくるから、頭を打っているなとか、腰が痛いぞとか、そうなりつつある。大事には至らずとそう思い込んでいるけれど、年末の忙しい時にやらかしてはだめですね、片付けをしてふるいかきつけを見つけたりしている。昭和49年7月、演習用発表資料、萩原廣道の文章の... 続きをみる

  • イーヴ

    1224 クリスマスは生誕祭またというから、お祭りであるわけだが、日本語にする祭りは実はふさわしくない。そもそもいつか分からない生誕を祈る、それを降誕とする、そうなって静かに見守るのがこの日の願いだろう。信仰に基づけばもっと違った思いになる、そのことを文化に接してその場面で実感する。そういう経験が多... 続きをみる

  • 旧聞にて、コロナ

    1215 COVID-19とは新型コロナウイルス、その名もコロナとだけ呼ばれるようになったか、診療の手引きサイトの日付も2024年どまり、それまでの動きに今や感染症の予防対策を 示す。厚生労働省HPサイト。いわく、>インフルエンザや新型コロナウイルス感染症をはじめとする感染症の予防には、「手洗い」 ... 続きをみる

  • とし

    1214 年は、みのり。稔となると、熟穀で、トシの十分なことか。その、トシは稲、イネの別称というから、いつからそうなのか。歳は、サイと読む。この字は歩むところにまさかりとあわせて会意となった。年歳、歳祭と収穫に及ぶ思いがあったのか。トシとなる稔と歳には農耕社会の日本語が上書きされたか、それにしても字... 続きをみる

  • 歳末

    1213 歳末になる、いつから、年末年始だから、歳末、いっぽうで歳の初めの始めか、歳始には年初だと、年年歳歳というと、歳歳年年というのもあったりして、年を取ることの言い回しは日本語での年を経る感覚の細やかさであろうか。歳末バーゲンはセールとなり様変わりにそのまま初売りにつながるようになってしまったの... 続きをみる

  • きん、こん、かね、こがね

    1212 キンメダル、キン運、政界のカネ隠しと世相騒がす事件などなど、令和6年の1年ということからか、世相の漢字が 金字ということで発表になった。年末の行事にその年の動きを一語であらわすという発表を続けて30回目になる。Word of the Yearというのもあるそうで、brain rotというの... 続きをみる

  • 83年前

    1208 節気は大雪になった。音読みして、たいせつ、訓読みすれば、おおゆき、和訓は日本語読みであった。この語で、大雪警報が出ている。寒気の襲来となって、明け方の気温がこの地方でも明日は4℃予想になる。明後日は3℃と、気温がこのあたり、最も寒い周辺となる。晩秋の色合いに、ようやく冬となったか。社会の冷... 続きをみる

  • 元首弾劾

    1207 弾劾が議会で投票にかかった。弾劾裁判という語からして社会で起こる出来事としては不義をおかした者にその不義を徹底して追及することが原義にある。その不義を不正とすれば公職こにある者に一定の理由のもと罷免を要求あるいは資格を剥奪することとなって、英国の民主制度に根強いこととして解説される。公職に... 続きをみる

  • まさご

    1204 画面に出るサイトを見ていてその広告にカーソルが動いてしまったのかクリックしないのだけれど、画面に突如現れる、軽いタッチで出るのか、見ようとする内容を邪魔される。その頻度が激しくなってきた。サイトを見ているとゆっくりと画面が下がるなりしてそこにでかでかと広告が入る。クリックしたところがずれて... 続きをみる

  • エスコミ

    1128 マスコミが必死で詰めかけている様子はスクープを取ろうとする事件に血眼になるのと同様だろうけれど、兵庫県知事に囲み取材をして、あんた、とか、知事チジとか、リスペクトも何もない、むしろ大勢で詰め寄って大声で恫喝するかに見えて、大写しになるテレビ記者の恐ろしい形相は、これはいったい何の画像かと思... 続きをみる

  • キラキラ女子

    1126 低気圧の影響で午後から雨模様、大気が不安定で寒気も入り込むのか、竜巻注意報が出ていた。マスメディアの報道姿勢が色づくように赤くなっているのからきっろやら、すぐにも凍りそうな、放送法4条とやら、の公平性、などの文言でこれだけの憶測推測報道をしているコメンテーターたちは現場に情報を得ているつも... 続きをみる

  • インバウンド

    なんだかかんだローブウェイに並ぶ人たちは8割がた外国人に見える。強羅から大涌谷にやって来て観光を楽しんでそこで人の流れにびっくりした。観光地の混雑がこんなふうになっているとは。 1125 なんだかかんだローブウェイに並ぶ人たちは8割がた外国人に見える。強羅から大涌谷にやって来て観光を楽しんでそこで人... 続きをみる

  • イメージの一人走り

    1121 ペルーの首都リマで開かれたAPEC、アジア太平洋経済協力会議、>歓迎式典でバイデン大統領は目の前で繰り広げられるダンスに驚きの表情を見せる一方、腕組みをしたままじっと見守る石破首相。>APECの最後に行われた各国首脳の記念撮影の様子を見ると、石破首相の姿がありません。というのも、実はフジモ... 続きをみる

  • 資本は民主化できるか

    1120 今日は寒い風が吹いていた。雨模様を伝えていたので冷たい一日だった。なぜかわけもなくトレーニングジムに通い始める。5分でもちょこっとよって、そのままに運動とコピーにつられて、初日に30分のジム滞在。どうすることか。会員制に日にすれば100円の投資で健康を維持するべく、うまくいくかな。サミット... 続きをみる

  • 税金控除の話

    1113 洋上で湿り気を吸い込んで南進しくるりと向きを変える、この返し技を台風がまたするのか。すっかり乾いて空青く、陽が煌々として秋空である。24℃というからまだ夏日のように気候の錯覚には閉口する。長野大物産展で小布施栗の特別販売に出かけて栗福をゲットした。小布施には数年前にでかけたことがある。お一... 続きをみる

  • 野党のごたごたを

    1112 あれはなんだ、4つも22,23,24,25と台風が並んでいる。22号はもうすぐにも熱低になる模様、それにしても11月に観測する台風としては、このそろい踏みはいただけない。さんざんに被害をもたらして九州、四国中国、近畿東海、関東北陸、東北北海道と線状降水帯の恐ろしさを見せつけられてきた。国交... 続きをみる

  • 謎の数字

    1111 暑いのか、寒いのか、行きは上着を着て帰りはシャツで新幹線の出校、最高気温は25℃予想だったから暑かったのだろう。陸橋の上の風は涼しかった。日陰で過ごしているとくしゃみが出てくる。やっぱり冷えるのかどうか、体の温度センサーは鈍いことこの上なし。スマホのニュースが石破さんの決選投票を伝える。野... 続きをみる

  • 不支持の世論には

    1104 大統領選挙の投票日が5日にある。日本時間5日夜が始まり。トランプが勝利する予想が出ている。もしトラ、ほぼトラ、確かにトランプの再選という流れは同陣営に、選挙運動の運営が変わったそうである。激戦州の追い上げは刻々と変化しているようである。日本では総選挙の結果から首班指名の臨時国会までの与野党... 続きをみる

  • 異称、霜降り月

    1101 霜降り月、霜降は24節気にある、立冬がすぐに、それまでの季節感に、雨模様の今日この頃となっている。台風21号が進路を変える、熱低となって九州から本州に向かう。連休は曇って、雨になって、晴れる予報である。神戸に出かけた昨日の9000歩数の移動、といっても、三宮から北野界隈に坂道を上がったぐら... 続きをみる

  • みそか

    1030 みそか、か 日のこと、かよみ が、暦になったと言われる。みそ は、三十の日本語読みと言っていいのか、みそ よそ いそ となるかどうか、日にちは三十日まで、大みそかとなると12月31日、あとはみそあまり一日である。年齢は重ね寝て、ももそ まであるのか。さて、とおか はつか みそか と、旬日過... 続きをみる

  • 君子儒

    10124 くんじゅとなるもしょうじゅとなるなかれ、とは、君子と小人の対比である。くんしのじゅとなれしょうじんのじゅとなることなかれ、と、検索して、君子儒と小人儒といずれになるかを問うもの、これを解して、君子と小人のことを説明する。読み下し文は子(し)子夏(しか)謂(い)いて曰(のたま)わく、女(な... 続きをみる

  • 電子媒体の非情

    1022 秋がない、来ないというか、10月に続いて11月に気温が高いとの予測で、真夏日の最も遅い観測だのと言いながら、このままかどうか、12月までに推移するとそこで平年並みの気温になる、つまり冬の寒さになるということである。なんと、夏から、夏のような毎日から急に冬になるらしい。相当に温度変化があると... 続きをみる

  • 1020

    1020 晴れた。冷えた。風が吹くと、夕刻にほっとした。天気の話題ばかりに夏姿と秋姿が決まらないような戸惑いがある。選挙での短期決戦の模様は見苦しいようなことである。公共放送での暴露バナシも含めて候補者の人間性に当たる世間のまなざしはきついものがある。電話調査が3本もかかってくるので、メディアの質問... 続きをみる

  • 生成AIらしさ

    1017 フェイクニュースを見分ける。「発信元を探ること」「ほかのメディアも調べてみること」「文章の表現に注目すること」の3つにポイントがあるようである。誤った情報、ある目的、意図的に流す、こういうのを見破るには文章表現の真偽が難しい。それに、くわえておくと、フェイクを作る側の金銭または政治の動機が... 続きをみる

  • 感冒

    1016 風邪を引いた。気温変化に敏感と言えばそうであるが、高齢につきご用心。病気にかかる、罹患、罹病に対して、風邪ひきは、引くのはなぜと、検索すると、AIによる概要と出てくるから、そうなんだと思わせる。ふうじゃ 風邪 そして、邪気を引き込むというのだろうが、感冒というのもあり、寒気にあたると起こす... 続きをみる

  • 平和に賞が、Hidankyou

    1012 秋晴れ、お祭りの太鼓、どら、ひょうしぎと、にぎやかい。大リーグに日本人投手の対決と中継があるのだから、これまたにぎにぎしい。青空の抜ける、それはまだ太平洋高気圧らしい、せっかくのシベリア高気圧と偏西風は北へ押し上げられて、気温は高めに、夏の名残を秋空に見せるか。2024年のノーベル平和賞は... 続きをみる

  • ノーベルとAI

    1011 >「間違いなく『科学におけるAI』にとって、大きな瞬間です」とケンブリッジ大学レヴァーホルム未来知能センターの上級研究員であるエレノア・ドラージは言う。「非常に優れた業績のある著名なコンピューター科学者が化学賞と物理学賞を受賞したことから、わたしたちは誰が平和賞を受賞するのかと(固唾をのん... 続きをみる

  • 天高くではない、物価高騰

    1001 神無月、旧暦の呼称は味わいがあるというか、新暦とのめぐりにあわせて、さまざま季節の移ろいを感じさせる。名前に表記が難しくもあり、そこには由来を求めて承継するものあり、かみなつき とは、ただに、かみのつき であったろう。連体という文法用語で見れば、まなこ、たなひら、みなもと、などなど、同様に... 続きをみる

  • 0929

    0929 なかなか、でない。あと一本で55号HRになる、シーズン終了は明日迄の1試合になっている。それでも打率がこの数試合で急上昇して3割台になって、トリプルクラウンというから54-58のすごい記録にまたまたくわるのは打率をいれて3冠王となれば、日本選手の活躍記録3つを超える。なにか、打点、盗塁、H... 続きをみる

  • 全コク的ユーツ

    0928 ユーツ、憂い、鬱の字、画数が多くて、表記にはユーツとなるも、ゆううつ としなければ変換しないから、悠津にならないようにする、憂鬱なのは日本全国を襲う政治不信である、もっと言えば政治家に対する不信となる、その状況が露呈して秋雨前線が梅雨のように感じられる。吹きまくる豪雨はいつからか、現職リー... 続きをみる

  • 失職

    0926 やはり暑い!すずしくなるかと思えば日差しの強さにだまされる。ややこしく言うとさわやかな秋晴れを感じてこれで乾いた空気は、というところで、湿った空気で気温が下がらない、秋風が吹かないような、ダンシツと言っていた、あたたかい湿気が流れ込む、夕刻になって蒸し暑い。台風が来るとなるはずが気圧配置で... 続きをみる

  • すずしさよ、来い

    0924 最高28℃[-3]、最低22℃[+1] 本当かな、名古屋の気温は31℃だったというニュースもある。予報で29℃と見えたから、真夏日が終わって、気候の変化があるかと見れば、また30℃超えの日が見える、つかの間の涼しさかも。乾いた空気に風があれば涼しさがある、というふうに言ってもよいんではない... 続きをみる

  • 0922

    0922 秋分の日、今年は22日来年は23日になるようである。秋分日のこと、秋分は節気で、これからの秋の空気を言うわけというわけにならない令和6年の残暑は厳しい。前線が本州の北部に影響してここも雨もよう、あれ、日も出てくる、蒸し暑いことこの上なし。30℃以上の気温では頭の中がもうろうとしてくる、猛暑... 続きをみる

  • 0921

    0921 またまた大雨の警報、線状降水帯が停滞しているというニュースに、この予報でなにがおこるかと、石川能登半島の方々は戦々兢々で地震に立ち直ってなつにはまつり、特産の再開などに容赦なくやってくる繰り返す災害である。前線は北へと延びて東北北海道にも、そう、関東も不安定な気候にやられっぱなしの様相であ... 続きをみる

  • 51-51

    0920 記録を作ってきた先輩方にリスペクトというかそういう気持ちはあると語ったのはほっとした安堵があると51-51を達成してインタビューに答えていた大谷選手。その49,50,51の3HRはすごかったが、おまけの一本がついたという感じで敵軍の将は敬遠策をとらずに来たので大谷をたたえたのだろうと思わせ... 続きをみる

  • 0917

    0917 歴史に残る偉業50-50の挑戦は3-2とこの数字をいかにか埋めて達成するか、こころなしか、9月に入って疲れもあるような、月も半ばに差し掛かって残す12試合である。健康であれば達成する数字になるとする気持ちはまだ切れていないよう、しかしチームの勝利とさらなる戦いがあるのだから、チーム第一と悟... 続きをみる

  • 0911

    0911 日差しが半端ない。燃えるような、焼けつくような、焦げるかと思うほどの強さ。メジャーリーグの中継に画面の向こうは40℃とか、あったけれど、けさの対戦は日本人選手が4人、鈴木DH、今永投手、山本投手、そして大谷DHと、活躍している姿は日本からの選手というのを感じさせない。 アクセス解析がレポー... 続きをみる

  • 0910

    0910 なんと蒸し暑いことか。暑くなる、蒸し蒸しする、来る日、くるひ、そう繰り返すと、何とか過ぎるか。まる一日の休養となって、休み明けのコマを月曜日に済ませて、実はこれが、先週の台風騒ぎで、始まりとなったもの、そして次回からは2週続けて祝休日の割となるから、炎天下のお出かけはまた日があく。総裁選、... 続きをみる

  • 重九

    0909 重陽、九九、とあるので、重九。漢字の読み方のひとつにすぎなくなってきたか。節供という時間観念あるいは空間になるかもしれないのだが、その意識の薄れ、なくなってきたので、桃と端午の季節感とはまたちがい、菊があるはずだが、登高とか酒宴とか、菊花酒などの、そも宮廷行事で詩人が愛好した季節なんだろう... 続きをみる

  • 体用

    0903 活用するから用言という、と、坂倉文法、これはジュニアの方で見る、は日本文法の話で言い放った、と、見たり聞いたりはどこか、どこかに定義しているだろうかと探して、それなら体言は活用しないからか、さらに動かぬ体を表すというのかと、1960年代のころ、あれこれをめぐらすことであった。体用の別をある... 続きをみる

  • 文法を考える

    0902 文法を考える。日本語文法である。国文法と現代語文法とそこに議論をする。国文法は古典語をベースにする。文語に対する口語の分析がすすめられて古典語から現代語への変遷をとらえることが必要である。近代文法と見える明治以降の分析はすぐにも口語法を明らかにすべく文語と口語の記述をしてきている。そして社... 続きをみる

  • 防災、地震が起きた日

    0901 防災の日は、関東大震災が発生した日、この日を昭和35年に閣議決定で決めた。昭和34年には伊勢湾台風が甚大な被害をもたらしたこともあって、地震、風水害の心構えを啓蒙した。 旧暦では二百十日を立春から数えたもの、太陽暦では9月1日ころ。厄日だったのは台風の襲来季節にあたると考えられたから。 そ... 続きをみる

  • 無量寿

    0831 よさよさとフォーティーズからスリーポイント抜け出して、よいさよいさとぞろ目を続けるのか、よっさよっさ43-43の記録はどこまでも、右ひじにデッドボールを受けてしゃがみ込んだ、その瞬間は球場に緊張が走る、ちょっと前の左手首に起こったことも同様だった、それほどに鉄の腕でもあるまいし、エルボーガ... 続きをみる

  • 聴力

    0828 免許更新と書くと、これは何か、自動車の運転免許をまた3年更新したというところ、その先はいまから3年後とすれば80代になるので果たしてどうか。返納制度に合わせてこのチャンスにももう運転をやめようかと思うこともあったが、退いてしまえばそれでわからなくなる見えなくなることも多いので視力と聴力の限... 続きをみる

  • 総理への総裁レース

    0827 総理総裁の候補者選挙というが、総理は選ばれてからの内閣首相指名があってのこと、これも議会選挙の形であるが、首班指名となる、総理首相となればそのときのことでこれはいいだろう、行われようとするはまずは、与党内の総裁選挙である、そこに11人も名前が出てそのうちに1人を報道しなかった経緯があって、... 続きをみる

  • 39-39

    0822 居酒屋2次会で大きな声を出して話す連中がいた。12日連休のこと。それから2日して調子がおかしくなって15日はついに発熱。その前日14日にのど、関節の痛みがあって症状がただの風邪ひきか、インフルエンザか、あっという間に38℃超の熱、それから3日は熱が下がらずに、4日目に動けるようになって、広... 続きをみる

  • 大戦

    0815 全国戦没者追悼式は戦没者を追悼し平和を祈念する日と言う。 政府主催の全国戦没者追悼式、日本武道館、東京千代田で開かれた。 >趣旨 先の大戦における全戦没者に対し、国を挙げて追悼の誠をささげるため、昭和57年4月13日の閣議決定「「戦没者を追悼し平和を祈念する日」について」(別添)に基づき、... 続きをみる

  • 平和論は戦争と隣り合わせ

    0812 戦争をした世代、その戦争を聞いた世代、戦争を伝えた世代、そして戦争を知る世代には戦いの武器が否定されて、79年の推移には昭和前半という戦前戦中から、昭和後半のいわゆる戦後を始まりに、平成、令和の時代に生きる人々が見聞する、第3世代が第4世代に移った。2次大戦、冷戦に次ぐ地域戦争はベトナムか... 続きをみる

  • にほん

    0802 ラテラル lateral は側方や横を意味する、それを、マルチラテラル multilateral 多国間の と言う。バイラテラル bilateral 2国間の と言う、対とするようである。この語は、もと、バイラテラリズム bilateralism 二国間主義と用いる通商問題の用語。マルチラ... 続きをみる

  • わからない審判

    0729 号泣にイッポン、技ありというのはパリ5輪の熱い思いでいたことだったが、あの聖火は水と電気で冷たい危険な代物だと、続きにテレビ中継を観てきょうはやはり不可解なことだと疑惑の判定に国際試合ともなると何かとつづくようなので、柔道はわからない、始まりはヘーシンクさんが巨体でやっていたなというふうに... 続きをみる

  • 浮動票

    0711 票読みは組織票をもとに候補者の得票を計る。選挙がそのように行われるものだと、どのようにか、推しに会社なり組合なり連盟なりとその属する長いものに巻かれるような話である。したがってそのマシンは結果を出すべく政治を動かすことになる。それでは組織に属さない選挙民はどうなるか。浮動票という呼ばれ方を... 続きをみる

  • お訪ねをありがとうございます

    0710 お訪ねをありがとうございます。 アクセス解析を開いて318万あるブログの中で465番目の数字を見て初めてのことにびっくりした。 7月9日(火) 465位1267PV |986UU |3186155ブログ中 7月8日(月) 1080位929PV |633UU |3186127ブログ中 このポ... 続きをみる

  • 平和思想

    0706 梅雨に、中休みに、昨日に続く、蒸し暑い日だった。この梅雨時期に土砂降りとなるのはとてもおそろしい。線状に動く降雨量のすさまじさに、梅雨が重なるのは天と地にご勘弁を願いたい。梅雨時期でなければいいのかということではない。危険級とは偏西風と高温海水の複雑な寄り合いで日本列島がその土壌に合うよう... 続きをみる

  • 年のへそ

    0701 激しい雨、令和6年は梅雨の真っ最中。ニュースはまたしても記録的な雨と繰り返す。これまでの云々というのを聞かなくなって、代わりにアラート色がついた緊急警報があるのか、レベル3になると高齢者避難勧告であるが、赤色から熱赤色になると、くすんだ紅色がこわい。 陰暦での呼び名を言えば、文月になった。... 続きをみる

  • 通用

    0630 通用という言い方が気になる。融通しているわけではないので、その取り決めのあるもの、ないもの、つまりは違いがある文字つまりは言葉とする言語の形態である。 通用 通用する 通用させる となってくると、通用漢字とか、これを術語として使う場合にはどうなるだろう。 太い、大きい、このふたつを用例とす... 続きをみる

  • 板挟み

    0629 板挟み sandwiched between とでたけれど、板に乗っける、とサーフィンならぬ土座衛状、挟むと洲巻の変形になる、 態、be torn between conflicting demands. これに加えるのは、a moral quandary 板挟みという用法は何から来たか。... 続きをみる

  • 経済と思想

    0611 暑い日々となる。最高気温31℃の真夏に、梅雨前線はこれからどうなんだろうと、まだ週末に暑くなる予想をながめて体力の配分を見るか、世間の鈍い動きに政府と言っても今は財務官僚の思うままの、やりたい放題だなぁ。 もともとは経済学の思想が影響した日本の大学であった。経済学部に行くと近代経済学か、マ... 続きをみる

  • 物議を醸す

    0605 物議を醸す発言、そして事件に 靖国神社にある石柱に落書き、放尿した男が出国して、日本メディアの質問に答えている、という。 この間も大使発言で物議があった。 メディア操作、人民の教育と、指導者に、そのおもねる姿は日本国民にとって不快である。 東京・千代田区の靖国神社の石柱に「トイレ」と落書き... 続きをみる

  • ニッポン語ムービー 、続き

    0605 ニッポン語ムービー 、日本語問題の解説を、続きとして書いておこう。どうしてニッポン語なのか、日本語と漢字表記にしたり、使い分けているのかとつっ込みがありそうな、そのようであるし、そのようでもない、というわけはいかないから、カタカナ表記をする根源にはコトバのとらえ方に音声によるとだけ、ここで... 続きをみる

  • ニッポン語ムービー

    0604 ニッポン語YouTubeを見ていて、なかなかよくできている、というと、これもおかしな表現で、なかなかでないものを比較するのか、もっとよいものと何が違うのかと、そのよいという程度を自分基準で押し付けているような、ここにコメントの日本語がおかしくなりそうな、ーーー 日本語と書けばいいものをニッ... 続きをみる

  • 言語本質観

    0528 言葉観 国語観 言語本質観 言語観 ことば観という用語は教科教育で散見する。まとまった使い方は実践にあるようである。また、国語観と言う用語も使われることがすくなくなったが、国語とは何かを議論する中で、いまもニュアンスを持っているようである。それは国語の愛護にかかわるようなことである。 こと... 続きをみる

  • 日本語の言語観

    240527 アマグモの押し寄せるか、テイキアツの襲い来るせいか、気温と湿度の高めに推移する蒸し暑さの到来になる。取り巻く環境には大陸有事、半島有事とおもわせるカイダンに岸田文雄さんはわが祖国をどこへ導こうとするか。いまさら戦後体制でもあるまいにG7向けのヒロシマアピールはいつのまにかヨーロッパの戦... 続きをみる

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