日本語百科のムラゴンブログ

  • リーフレット

    自動車の宣伝にリーフレットを送ってもらった。サイトでよく頼むことがあるので、それは贔屓のメーカーのデザインと情報に興味があるからであるが、パンフレットを送ってくることがあって、販売店まで足を運ぶんこともなくなり、便利にしていた、そこでふっと、パンフレットとリーフレットの違いを調べてみた。リーフレット... 続きをみる

  • さつき

    さつき に、皐月を当てる。この異名の語源由来を解説する。日本国語大辞典、辞書によれば、13の説がある。早苗の月が、さつき と、なったとするのが、わかりよいか。この字を当てて皐字の解釈がある。こうげつ と読めば、この字義によれば、>風雨にさらされている獣屍の形 字通より となって、さてこれは、どうだろ... 続きをみる

  • アクセント機能

    アクセント機能は、そのひとつには単語の意味を区別することがある。また一つには語のまとまりを示す。それぞれ、弁別機能、語の識別機能と見る。日本語アクセントは語のうちで、音節による相対的な高低である。ひとつの単語に高いところが一つあるのが、共通語の標準的なアクセントであるから、単語ごとに決まった高さをと... 続きをみる

  • せん妄

    専門用語として、かな書きであるから、もとの文字はどうかと見てみる。軽度の意識障害のこと、delirium、高熱状態、老齢、アルコール中毒で起こる。into delirium イントゥデリリウム。 病院の言葉をわかりやすくする提案では、 >話す言葉やふるまいに一時的に混乱が見られる状態 として、まずこ... 続きをみる

  • 金輪際ない

    テレビ番組ネプリーグで書き問題として、こんりんざい を、クイズにしていた。この番組は英単語を聞いて答えさせるなど、小中学校の教科書など、身近な問題作りに余念がない。漢字の問題で解説に予備校の林先生が、須弥山の解説をした。いまいち、ひとつもわからない、水輪、風輪と金輪際ない、だった。虚空の上に風があっ... 続きをみる

  • 花金

    これを英語でいうと、Thank God Its Friday になる。TGIF ”Thank Goodness, it’s Friday.”とも言う。そう思って、訳を眺めてきて、次の紹介があった。>OGIM:Oh God, it's Monday.の略も一緒に覚えておくと役にたつかもしれません。 「... 続きをみる

  • イースター

    Easter イースター について、あらためて復活祭とは何かと、十字架にかけられて死んだイエス・キリストが三日目に復活したことを記念・記憶する、と解説があって、そうであったかと、移動祝日とある。キリスト教において最も重要な祭、多くの教会で特別な礼拝が行われるそうだ。イースター卵に、兎が、そこで象徴さ... 続きをみる

  • ごつごつ

    擬声語である。ごつごつとなる。ごつごつになる。この語に擬声語の由来を思う。ごつごつとした岩になるのは、漢字のゴツゴツ、兀字の発音によると思い至る。この文字の意味を、たかい、山などが高くつきでているさま、また、高くて上が平らなさま、と見え、草木がないさま、はげたさま、とするのは、髪を剃った頭やでっぱっ... 続きをみる

  • ジャパン

    Japannと呼ばれる日本国名について、カタカナ語のジャパンとして説明がある。日本を意味する英単語を項目にするウイキペディアである。また、そのあいまいさ回避では、侍ジャパン、マーメイドジャパン、なでしこジャパンに、サッカーチームを日本代表とする呼称があると挙げている。japanは、英語で漆、漆器のこ... 続きをみる

  • 全史 続

    国文学全史、藤岡作太郎の著述、文庫本にもあるので、見やすくなった、といえば、元版は、いつ買い求めたものであったか、東京開成館 出版年月日 明38.10 とみえる。表紙は今風のことばでいえば、デコデ美麗本である。実物は、ネット上の公開で、表紙は見えない。 ウイキペディアより >1900年東京帝国大学助... 続きをみる

  • 全史、通史

    日本文学全史と言う著述があった。検索すると、国文学者たちの名がみえる1冊と、増訂をした6巻の本とがある。前者は復刻版が出て、入手できるようである。後者は、日本文学全史 単行本 – 1994/6/15 佐佐木 信綱 (著), 吉沢 義則 (著), 本間 久雄 (著), 五十嵐 力 (著), 高野 辰之... 続きをみる

  • 星点

    星点は漢文訓読の点図にある、基本のものである。デジタル大辞泉の解説、 > 星点 漢文を訓読する際、仮名のかわりに漢字の四隅などに付けられた「・」の形の点。ヲコト点の中で最も基本的なもの。 その訓点はどのようなきっかけであったものであろうか。漢文を訓読する発想は、日本だけではないという。 大辞林 第三... 続きをみる

  • ミサイル

    北朝鮮のミサイル発射がニュースで流れた。米中会談を前にして、実験をした模様だが、日本海に落下し、在日米軍基地への射程から米国本土へと伸ばそうとする潜水艦からのミサイルをもつようである。その種類と弾道は軍国政治の威容を本物にしつつある。トランプさんは中国が抑え込まないなら撃って出ると公言している。きな... 続きをみる

  • 清明節

    二十四節気の一つ、清明節、2017年4月4日、>2017年4月4日が清明節で4月2日(日曜)〜4月4日(火曜)が祝日となります。この期間は先祖のお墓を綺麗にする日本のお盆のような期間となります。https://nakano-ws.com/archives/11817#_201744 掃墓 踏青という... 続きをみる

  • 忖度

    読みが難しいと思われている。忖度 そんたく 相手が言えないこと言わないことを、思いはかって、行動に起こすことである。もと、人の心を表現するか、しないか、と、もとより他人のこころは表現できない、相手の心であるから当人ならいざ知らず、その事を思えば、こちらもそれを思いやって、それに対応した行動をすること... 続きをみる

  • まこと

    誠を誠実と書くと、そのまことには、まこと、真、本当のこと、真実の意味内容が含まれてくる。嘘偽りのない心である。篤実、 真摯、 忠実、至誠など、誠実、誠意の誠字には、まさかりで敵を平定する、安定する、という意味があるとなると、誠心誠意などの語の成立を思うことになる。 誠とは - 語彙 - 古今名言集~... 続きをみる

  • 本来面目

    講談社学術文庫の1冊、禅語散策、田上太秀さんの本による。日常語となった禅語に、面目がある。めんもく、めんぼく、と、読むが、めんぼくない との慣用句で、使われることが多い。本来面目とすれば、禅語の由来を知る。ことになる。田上さんの本によると、無門関を引いて、本来の面目は蔵す処没し 第二十三則 と見えて... 続きをみる

  • 退位、上皇に

    今上天皇の退位にかかわる特例法案の最終調整になった。陛下は陛下のまま、そして、上皇 じょうこう となる。 退位した後の呼称で、太上天皇の略称とするようである。しかし、太上天皇は用いない。その上皇を、そのままの名称とする。5月中旬には上程される。皇室典範があって、さまざま、天皇の公務の負担軽減等に関す... 続きをみる

  • たそがれ

    この語の意味を分からなくなったと言う。使うことがなければ、用いる場面がなければ、言葉の意味を知っても、忘れてしまう。古典語であると解説をするようなことがあり、誰であるのか、彼は、となるのを、たそ かれ、 誰そ かれ といったものだ、薄暗くなった夕方、夕ぐれのこと、であると、語源などから、 >黄昏を古... 続きをみる

  • おっちょこちょい

    おちょこちょいとは、慌て者を意味する。1910年、諺語大辞典に、東京語として記載があるという。東京語では、軽薄つまり軽佻、浮薄の意味をも込めていたらしい。おっちょこちょい、すっとこどっこい、てやんでい と、その下町ことばの風景があって、 >明治東京風俗語事典 | 検索用全文 - 探検コム www.t... 続きをみる

  • 日本語、Nippon

    日本を、にっぽん にほん と読むのは、仮名によるところである。Nippon と表記すれば、国号を一つにすることができる。Nihon と表記することはできない。なぜなら、国名の発音がわたしたちの意図しないものに代わる、仮名文字で表記すれば、これは、におん と、呼ばれることになるからである。 仮名は、そ... 続きをみる

  • 老婆心切

    老婆心という。老婆心切、また、老婆徹悃ともいう。老婆心切、 慈悲徹悃である。これに対して、冷暖自知という。老婆心ながら申しますと、などとする、挨拶の決まり文句が、謙辞のようにとらえられるが、実はそうではない。かといって、丁寧に教えを説くのも、好まれたわけではないようである。老婆禅と言うことがある。老... 続きをみる

  • 世相

    http://www.geocities.jp/terub103/sub7/syouwa_nenpyou.htm 昭和世相年表 昭和生まれの人はどんな時代に生まれ育ち生きたか 大正生まれはどんな時代に生き・生かされたか http://www.geocities.co.jp/Milkyway/2493... 続きをみる

  • 仏教が生んだ日本語

    大谷大学編、仏教が生んだ日本語 毎日新聞社 2001年10月刊。文芸春秋に連載していたころ、よく読んでいた。その書になったものを改めて手にする、と言うか、片づけをしていて本が出てきた。禅語散策を取り出して、仏教語を見るのだが、中村元の仏教語大辞典はさておき、この書によってみると、挨拶、玄関、血脈、そ... 続きをみる

  • 啓蟄

    啓蟄の候 気温もゆるみはじめて ごきげんいかが このたびは37年の現役生活を退休することと相成り 方々に、長らくのご指導とご鞭撻にお礼を申します 研究室の明け渡しに旬日片づけをしてひとつきです 平成8年にゼミ指導をした思い出のことども、ほーっ 20年にもなることを思い出しました、前任者のゼミを 引き... 続きをみる

  • 血脈相承

    血脈は、けつみゃく 禅では、けちみゃく と読む。血管を意味する語に、喩えたは、師から弟子へと受け伝えられることである。いわば、仏や菩薩の親族と考え、仏子、釈子であるものに流れる。そこにけちみゃくそうじょう、血脈相承の考えがある。仏教で宗派によって伝えるとらえ方があり、浄土真宗では血統相承を用いて示す... 続きをみる

  • 春の雨

    春雨は3月末から4月の雨、2月から3月の雨は、春の雨と言う。降る雨は、さすれば、春の雨である。 >春雨は現在の暦で言えば3月末から4月の雨で、2月から3月の雨は、春の雨とすべきだと言うのである。www.haisi.com/saijiki/harunoame1.htm 降る雨は、さすれば、春の雨である... 続きをみる

  • 日本語の発想

    日本語はあいまいだと言われます。曖昧は難しい漢字ですね。この文字を書くことができますか。そしてどういう意味で使っていますか。そこで、日本語の曖昧さとはどういうことか、その意味と使い方を通して日本語の発想のもと、アイデアのもとをまずお話しましょう ――2003年9月16日、南京で講義をした原稿に、標記... 続きをみる

  • 玄関に入る

    玄妙な道に入る関門。禅学に入るいとぐち。転じて、禅寺の門。寺の書院の昇降口。 これは、辞書の解説である。玄妙という言葉に、妙があるが、これは玄と関による。 この玄は、ディヤーナである。 深いさとり(=玄) kozu5.la.coocan.jp/zuisou/09.01.31.zen.htm > 日常... 続きをみる

  • 禅語のあいさつ

    禅語としてよく知られているのは、挨拶、玄関、喝など、身近なところに用いる言葉がある。禅宗がどういうものであったか。庶民にとって、日常にはどうかかわりえたか。一挨一拶、いちあいいっさつ、という禅語が、民衆に浸透するのは、どういうきっかけがあるだろうか。 碧巌録に、一挨一拶、其の深浅を見んと要す、と見え... 続きをみる

  • 日常語となった禅語

    講談社学術文庫の1冊、禅語散策、田上太秀さんの本による。日常語となった禅語に、茶話とある。茶話会などと使う。ちゃわ ということもあるらしい。茶の意味は、苦い茶もあれば、おいしくない茶もあるから、ありふれたほどの茶ということだと、田上さんは説明する。この禅語が、禅宗の寺院では、説法のことを指す。茶を飲... 続きをみる

  • 講談社学術文庫の1冊、禅語散策、田上太秀さんの本による。禅とはサンスクリット語の dhyāna の音写、禅那の略である。ディヤーナ。パーリ語では jhāna。ディヤーナは動詞ディヤーイから名詞に転じた。熟慮、静慮という意味、宗教的な語では瞑想、注意となる。禅は音写、禅那また禅思から禅だけを独立して用... 続きをみる

  • 佳句

    歌と句と、その語を、かく と入力したが、出てきたのは、表記が異なった。それで、類語、連想語があったので並べてみた。佳句は俳句に用いるし、また和歌にも用いるので、次のタイトルに見えて、万葉集主要論文所収歌句データベース(試作)、それと検索できる。歌句番号検索と用いている。句は日本文学の短詩型に見る韻文... 続きをみる

  • 季語、切れ字

    俳句の切れ字を説明すると、どうか。天声人語の話題に、米国での作家若者に尋ねられて難渋したという。一瞬をきりとる各国の短詩文芸がHAIKUという語で呼ばれる、との、賛辞である。季語は、春夏秋冬の季節に合わせたごとなる。それに新年の季語がある。季語がない場合を無季と呼ぶとなると、その約束事は説明がしにく... 続きをみる

  • 失念、残念、無念

    失念、残念、無念としたが、失念のことを、念を失う」という意味、仏教用語から、大事なものを忘れてしまうことをさす、とある。敬語との扱いがあるので、使い方を知っておかないと、失念が、度忘れだけでは済まないことになる。ビジネスマン会話に使用例を紹介するのも、漢語を使うことで場面性を持つ。どうにもならない事... 続きをみる

  • ジンクス

    ジンクスとはあるものだ。年中行事に合わせて、入学試験日になると雪が降る。繰り返して気候の変化がこの日にやってくる。大雪情報となる。寒波のやってくるのが、この日に合わせて起こる。日本語のジンクスは、縁起、験担ぎ、運不運の意味にも使うが、ジンクスはやはり、雪の予報を聞いていると、悪いことが合わせ起こるよ... 続きをみる

  • 方略

    方略、 Strategy ストラテジーの訳語に、戦略とともに見えるが、辞書を調べると、はかりごととなるので、使いにくい語である。戦略的互恵関係など、新聞見出しをよくにぎわす。それが、学習上の方略として説明をするようになった。学習効果を高めるための意識的な工夫とある。また、教授方略となる。もとより、方... 続きをみる

  • カウントダウン

    カウントダウンは年越しの話題になる。そもそもの始まりはと、検索をして、タイマーのサイトを見る。カウントダウンはスタートのものである。また、おおきい方から小さい方へ数えていくことになるので、、日数など、締め切りがあるものにも使う。いまや、カウントダウンの集いを開いて、パーティーを盛り上げる儀式となって... 続きをみる

  • 政月を正月という

    正月を祝う風習 太陽暦の採用に伴って、正月が2回あることになった。それまでに暦はいくつか、作られたが、一般的に太陰暦とする農業のための、米作など主とした旧暦と呼ばれるものがある。正月は新暦によるか旧暦によるかで、大正月と小正月に分かれる。コメの収穫を終えて冬の時期を迎え、それが明けたころを春の訪れと... 続きをみる

  • 酉と言えば

    酉と言えば、ひよみの酉である。日読の酉、ひよみ だけで、ふるとり と区別する。 十干十二支の組み合わせにより、60の周期で、年、月、時を表す。2017年は、丁酉 ひのととり 火が金を剋する 相剋である。 日本国語大辞典 *名語記〔1275〕三「十二神のトリ如何。これも鳥也。酉の字にかきなせるは大堯か... 続きをみる

  • 年の始め めでたさに

    おめでとうございます めでたくござる と言う めでたく存じまする とある めでたし 喜ばしい 祝うべきだ ということである 出典平家物語 二・烽火之沙汰「果報こそめでたうて、大臣の大将にいたらめ」 めでたし めで いたし めづ 愛 現代語で挨拶語になった、おめでたう存じます は、16世記にさかのぼっ... 続きをみる

  • 大晦日 おおつごもり

    つごもりは、月籠りである。月影の全く欠けるとき、つごもり。晦字は暗いこと、飾った様子で見えなくなる。大みそかには、新しい歳神様を迎えるために寝ないで待つ日とされ、早く寝ると白髪になるなどの言い伝えがあると、また、除夜。年越し。除夜は厄除けの夜か。その鐘の数108についてはどうだろう。ウイキペディアに... 続きをみる

  • クリスマス

    クリスマスは、キリストChristのミサmassの意味、キリスト礼拝である。イエス・キリストの誕生を記念する祝日であって、降誕祭となる。降誕節 Christmastide が始まる。サンタクロースまたサンタクローズは、聖ニコラス Saint Nicholas の異称、英語表記の発音である。ギリシア正... 続きをみる

  • 勿体、もったいない

    もったいとは、勿体、物体と表記して、その意味は、外見、態度の重々しさ、その態度に風格のことを指している。勿体をつけると用いて、物の品位を保つ様子である。勿体ぶるのは、その重々しくふるまうさまである。その語を、もったいない と、打ち消しに用いると、慣用句となって現代語の用法になる。もったいないとは、い... 続きをみる

  • 湯を沸かす

    湯を沸かすという表現は、沸き上がった湯をさらに沸かすことになる、わいた湯を沸かすとは、英語表現で、hot water と、沸かす boil とを用いて、First, boil water in a pot. Next, when the water is boiled, put the noodle... 続きをみる

  • テラ 1TB 1,099,511,627,776 1,024ギガバイト

    1TB 1,099,511,627,776 1,024ギガバイト >テラ(tera, 記号:T)は国際単位系 (SI) における接頭辞の1つで、基礎となる単位の1012(=一兆)倍の量であることを示す。 記憶容量装置での、テラが2007年から単体発売、2011年に4TBのものができた。1ビットの8倍... 続きをみる

  • 非細菌性急性胃腸炎

    学名は、Norovirus ノロウイルス、非細菌性急性胃腸炎になるウイルスである。NV、NoV と略する。 ノロの名称は発生した地域による。 ノロウイルス属、ノーウォークウイルス種はヒトに経口感染する。 十二指腸から小腸上部で増殖し、伝染性の消化器感染症、感染性胃腸炎を起こすという説明がある ウイキ... 続きをみる

  • 鬼が笑う

    らいねん の 事(こと)を言(い)えば鬼(おに)が笑(わら)う 来年のことは予知できない。将来のことは予測しがたいことをたとえていう。 *俳諧・世話尽〔1656〕曳言之話「来年(ライネン)をいへは鬼(オニ)が笑(ワラ)ふ」 *浮世草子・寛濶役者片気〔1711か〕上「人の命は明日をもしらず、来年(ライ... 続きをみる

  • シリアルナンバー

    一連の番号という、ひと続きの、通しの、続き物の、連載の、定期の、など、訳語になる。シリアル番号、シリアルコード、シリアルナンバー serial number:S/N Ser.No. Ser などと略、とも言われる。製造番号でもある。コンピュータ用語であるのは、識別子としての役割を持つからであるが、電... 続きをみる

  • 国語の発想は

    日本語として国語を発想するなら、日本語は大和語であり、漢語を借用し、外来語という音訳語を取り入れてきた、やまとことばをもって、国語をとらえることになる、それは和字にすることであるから、国語とは、くにことば、さとことばである。その国語を、言語の標準にしようとしたのは、話し言葉すなわち口語を意識すること... 続きをみる

  • 兵馬倥偬

    兵馬倥偬 、難しい4字熟語である。 読み方は、へいばこうそう goo辞書で検索して、 >戦乱であわただしいさま。▽「兵馬」は兵器と軍馬。転じて、戦争のこと。「倥偬」は忙しいさま。また、苦しむさま。新明解四字熟語辞典 とある。さらに、 >兵馬倥偬の句例 ◎兵馬倥偬とした戦場 と見える。こうそう が、忙... 続きをみる

  • イデオロギー

    イデオロギーとは何か。独語で、Ideologie これは日本語になって、イデオロギー となったが、 英語で、 ideology と理解された。 また、観念を言う、イデオロジー という発音の語もある。イデオロジスト idéologiste は、政治的に空論ばかりいう奴らと侮蔑的ニュアンスを込めたイデオ... 続きをみる

  • 2016年、しわす

    しわす 陰暦12月の異名である。デジタル大辞泉に、陰暦12月の異称とする。 本名、本来の名称以外の名という解説をする、異称を、項目に見出し語としている。 極月 きわまりづき ごくげつ ごくづき、臘月 ろうげつ の異称があるとして載せる。 ウイキペディアを見ると、さらに、異名には、 おうとう 黄冬、 ... 続きをみる

  • エネルゲイア

    エルゴンは仕事、エネルゲイアは現実態、ギリシア哲学の言葉である。エネルゲイアはデュミナスと対になる。可能態から現実態へと実現する。この語の用法がフンボルトによって、エルゴン、静的な体系にある言語と、エネルゲイア、産出活動としての言語にとらえられる。 大辞林 第三版の解説 エネルゲイア【energei... 続きをみる

  • 勲章

    >主に国家或はその元首などが個人に対し、その功績や業績を表彰するために与える栄典のうち章飾の授与を伴うもの、或はその栄誉を示す章飾。 >明治以降の日本において、個人の功績や業績を国家が表彰するための制度 >叙勲に属する章飾とされている >栄誉を示すために身に着ける佩章 賞勲局所管の法令によって定めら... 続きをみる

  • 和語和字に常用漢字と現代仮名遣い

    国語国字問題は和語和字問題と言い得る。言語の音韻と文字の一致をとらえようとする正書法の事柄が日本語に起こったのである。 日本語正書法は文字種の使い分けがあって法則を立てるのは困難である。しかしその文字種を漢字和字と分けて言うならば、それはすなわち国語国字のことになるのであるが、広く国字を取れば日本で... 続きをみる

  • 越境EC

    ECは、electronic commerce エレクトロニックコマース 電子商取引である。インターネット通販サイトによる電子商取引を、越境とするのは、外国語のサイトを設け、積極的に海外の消費者に販売する形態をとらえて、中国の消費者が日本製品を購買することからである。越境ECと呼ぶのはとくに、日米中... 続きをみる

  • 日本語の文字遣い

    日本語の成立は漢字を文字として学んだことから始まった。漢字を言葉としたので、文字をも言葉ととらえたのであるが、日本語は文字言語として形成することになる。 日本語発音を中国語発音をもとに、それは古代漢語の漢字音を日本語発音として作り替えたものである。 その漢字を発音表記として仮名文字を作り出した。 上... 続きをみる

  • ちりじょとは地理ジョのことかと

    地理ジョが流行るという記事があった。れきじょがあって、ちりじょということかと、検索して、この記事の出どころを引用するサイトがヒットした。そこには、ブラ地理ジョとある。それはブラタモリの番組を連想する。MJ、マーケティングジャーナルの情報である。 公式サイトに、>日経MJ認証済みアカウント ‏@nik... 続きをみる

  • 日本語ということ

    国語という言葉の成り立ちを考えると国語国字問題、国語改革を近代にとらえる。 それをさかのぼれば国語は国字であり和字である。 漢字に対する和字であったが、それは仮名文字となって表記されていたから、和字そのもの意識はポルトガル語など、キリシタン資料について、現れるようになる。 >むずかしい事柄をわかりや... 続きをみる

  • 国語ということ

    国語という語は、国語科目として、その名称が一般的になる経緯がある。 1900年の小学校令をみる。それまでは、 >教科目ハ修身読書作文習字算術 とあったが、それを次いで、10年を経て、 >尋常小学校ノ教科目ハ修身、国語、算術、体操トス となる。 そして、大学講座には、 >明治十九年には博言学科(明治三... 続きをみる

  • 日章

    ウイキペディアより >日本で「白地赤丸」が日章旗として用いるようになった経緯は諸説あり正確には不明である。 >日本の国旗としての歴史 惣船印として提案された案のひとつの白地中黒の旗 日の丸を掲げる幕府海軍の咸臨丸 日の丸を掲げる幕府海軍の旭日丸 18世紀末から19世紀にかけてロシアの南下政策を警戒し... 続きをみる

  • 色名一覧 和名

    http://www.colordic.org/w/ 和色大辞典 日本の伝統色465色の色名と16進数 > あ (109色) あいいろ [藍色] あかさびいろ [赤錆色] あいいろはとば [藍色鳩羽] あかしら(ろ)つるばみ [赤白橡] あいおいねず [相生鼠、藍生鼠] あかすみ [赤墨] あいおな... 続きをみる

  • オーバーな表現

    オーバーな表現は、行き過ぎた言い方、大げさであることを意味する。 唐代の詩人、李白の五言絶句、秋浦歌にある、白髪三千丈、縁愁似箇長 による言い回しを、 積もる愁いに伸びた白髪の長さは、三千丈もあるかのように思われる うれいによりてかくのごとくながし この表現を誇張と学習する。 約9キロメートルになる... 続きをみる

  • 日本語の展開

    日本語を展開し、その成立を確かにするのは、和歌による芸術を作り上げたやまとことばに対する、漢字かな交じりの文章である、和漢混交文である。仮名文に漢字が混じるのは語彙を漢語に選ぶ文章となるが、それは言語の借用における事実としてやまとことばにあらわれる。それを最も印象づけるのは、平家物語である。しかし、... 続きをみる

  • 日本語はやまとことばに漢字を入れて国語とした

    日本語はやまとことばに漢字を入れて国語とした、といえば、これは日本語の歴史、およそ1500年になる時間を表現する。古事記が8世紀初頭になるので、その3世代前には漢字を取り入れて、やまとことばと対照している世考えることができる。 万葉集の巻頭歌は伝承した歴史の時間としてみると、日本霊異記の冒頭にも、そ... 続きをみる

  • 日本語の芸術

    日本語の成立、形成とその時期をとらえて、およそ200年近くは経過する。かな書きを自在にする日本語文章が見えるようになるのは、歌集ではやはり勅撰和歌集の古今集であり、、日記では土佐日記である。文学作品の成立年として、承平5年(935年)頃とされるし、勅撰和歌の奏上は、延喜5年(905年)4月である。こ... 続きをみる

  • 駆けつけ警護

    駆けつけ警護を検索すると、コトバンクの用語解説がまずある。なかで、駆けつけ警護は、日本の安全保障を巡る独特の概念であるとする、2015知恵蔵にくわしい。続いて、防衛・安全保障 なぜ日本政府はPKF部隊派遣にこだわるのか? 自衛隊「駆けつけ警護」問題の真実 先進国では日本と韓国だけ… http://g... 続きをみる

  • ことば

    ことばは話すこと、書くことの行為である。言葉を考える行為としてとらえると、コトバとなる。ことば コトバ 言葉は、日本語をとらえる。言葉と書くことで文字にしているのは、言羽、言端と書くこともあるが、ながく清音表記の音の区別に文字表記をしてきて、コトバに言葉の語を書き、見て、それを読み用いて定着してきて... 続きをみる

  • 日本語の形成

    日本語の起源、日本語の成立、日本語の形成と思い合わせるなら、その起源は歴史以前であり、成立は歴史とともにあり、形成は歴史そのものである。歴史を学ぶとき、それは言葉を記録したものとして、文字そのものの使用を見る。その文字による文書であるかないか、歴史を見ることはその行為に、経緯をたどる。 日本語が成立... 続きをみる

  • 日本語のことば

    日本語の語について、日本言、日本文でもない、語である。漢語が漢文とあるように、中国語は中文と用いる。しかし日文、英文としてみれば、それはそれぞれに、中国語での日文、中国語と日本語で使う英文となって、意味内容のとらえ方がある。日本語は言語であるというなら、その言と語のあわさったものは、言語という語構成... 続きをみる

  • 日本語の成立

    日本語の成立は日本人、日本民族の成立にかかわることである。日本語となる前は、どんな言語であったかを素朴に思うことで、その歴史は言語に記録されたものをもって、中国史書などに記述を求めるが、それを詳しくすることはできない。 日本語の文字言語には仮名文字の記録を見るが、これはまた、音声言語をとらえることで... 続きをみる

  • テニュア

    テニュア tenure、academic tenure は、大学等の高等教育における教職員の終身雇用資格である、と説明がある。次いで、米国、カナダ等の北米の大学においては、博士号取得後、任期付きの講師 lecturer、博士研究員 post-doctorate researcher、そしてテニュアト... 続きをみる

  • 日本語

    にほんご にっぽんご 日本語 この表記について、どれが正しいかを考える。 日本についての表記は、日本国憲法の名称から、日本とすることが、普通に行われている。 日本を大日本とすれば、明治に帝国憲法の名称として用いられた。 憲法で国名を定める条項があるわけではないので、国の名前を付けるかどうかを含めて、... 続きをみる

  • しゃれ、駄洒落

    洒落は言語遊戯となって、駄洒落という遊びをする。年賀はがきを郵便局で販売していて、何種類もあるうちに、そのダジャレをマークにしているというから、しげしげと眺めることになる。2017年は鶏の干支、そこで、とり歳があしらわれている絵柄に郵政省が遊びを見せて、さてそれは何かというわけである。洒落による言葉... 続きをみる

  • 金融

    金融は資金の融通を意味する。資金余剰者から資金不足者へ、調達、配分、投資・融資の3区分でとらえる。経済主体に、資金を調達し使用する資金流通全体のことを指して、経済の活動となる。したがって、金融システムは、政府、自治体の財政、企業活動、個人の家計まで見られることになる。金融業には、銀行、証券会社、保険... 続きをみる

  • キャリアデザイン

    キャリアデザイン career design とは、何か。和製英語らしい。説明にとれば、自分における仕を人生のプランとし、設計し決定すること、のようである。いつごろからか。日本では、と、まずあるから、日本以外での流行があこったか、ということになる。それで、日本では平成に入って以降だから、2000年代... 続きをみる

  • イラスト

    イラストレーションを略して、イラストという。挿絵という。このイラストに、アニメ、漫画を用いて表現をすると、物語、小説、または解説記事の文字について興味を引く、理解のために描かれた図柄で、おおくのキャラクタを持つものがり、文章の補助に用いられる。 illustration イラストレーションと、イラス... 続きをみる

  • 国語の学に

    音声、音韻、文法、文体、語彙、意味と分野を見る。これには、もともとは音韻、文法、語彙として、国語の分野を言語の関連で理解をしてきた。そして日本語学においてこの3分野のままに、音声、文体、意味が加わった。伝統的な国語学、多くは実証学にある。それに対して、現代語の分析に、言語の日本語という見方である。国... 続きをみる

  • 紅葉、黄葉

    落葉樹の色づく季節である。 >一般的には、植物の葉が秋に、落葉に先だって赤に変わることをいう。また、葉が黄色や黄褐色になることを黄葉(こうよう)というが、これらをあわせて「もみじ」という。この現象はかならずしも秋の落葉の時期にのみみられるものではなく、幼葉が一時的に赤色になり、葉の成長とともに消失す... 続きをみる

  • AI 人工知能

    人工知能、Artificial Intelligence 略して、AI について、人工知能学会 人工知能のやさしい説明「What's AI」 - 人工知能学会 www.ai-gakkai.or.jp/whatsai/ というサイトがある。そこに歴史があって、 人工知能の夜明け(〜1956) 古き良き... 続きをみる

  • 生前

    生前の語は故人となった人への用法である。そして、死ぬ前、生存中でもあるとして、生前葬をはじめ、造語する。そして用例を検索してその意味の用い方には偏りがある。そもそも、生前贈与にしても、死者処分との対で言えば、死を前提とした、あるいは死者扱いの用語であるから、生前の意味内容には、良いイメージがない。生... 続きをみる

  • コミットメント

    コミットを調べてみた。Weblio 辞書 > 英和辞典・和英辞典 > 英和辞典 > commitの意味・解説 に詳しい。韓国大統領にコミットした、韓国メディアに、謎の女、影の実力者、腹心、超霊能者、大統領の友人などなど、疑惑の親友というスキャンダルである。ニュースを騒がせているのは、そろって謝罪して... 続きをみる

  • 生前退位

    生前退位へ論点8項目 有識者が初会合 2016/10/17 20:41 初会合で(1)憲法上の天皇の役割(2)天皇の国事行為や公的行為のあり方(3)天皇の高齢化と負担軽減策(4)摂政の設置(5)国事行為の委任(6)天皇の退位の是非(7)退位の制度の恒久化(8)退位後の身分や活動 と、ニュース報道があ... 続きをみる

  • テレワーク

    在宅ワーク、あるいは在宅勤務のことだが、自宅を拠点として仕事をすることに加えて、モバイル、サテライトオフィスなどでの、テレワークの一種となる。1990年代末から2000年代初頭にかけて、在宅ワークという語が流行った。この時の在宅ワークは内職商法と呼ばれるものが、一方でブームとなり、パートタイマーにさ... 続きをみる

  • 知る 知覚する 識る 認める

    認識することは思想である。事実を知覚する、その物の見方や考え方である。知って認めることは、認知し、認識することであるから、経験になる知識をどう持つかが問われる。認識する対象が、何を指すか、そこには多くの理解力が必要である。日本語の認識を、知ること、それは識ること、認めることととらえて、それを、歴史認... 続きをみる

  • フライング仮装

    フライング仮装の語をニュースショーで用いる。その意味は、ハロウイン時期を1週間前に、いわば早すぎる仮装のファッションらしい。この説明もフライングしているような感じがして、フライングの用法を確かめる。曖昧回避の検索でみると、フライングそれだけでの用法がある。フライングスタートのことらしい、とすると、そ... 続きをみる

  • スーダンPKO

    PKO 国連平和維持活動 PKO:Peacekeeping Operations 平和維持活動 と、用いる場合がある。スーダンは、 南スーダン共和国 The Republic of South Sudan 、 >2011年7月9日,南スーダンは,スーダンから分離・独立。新生国家としての体裁づくりに着... 続きをみる

  • インセンティブ 携帯電話

    わかりにくい外来語であるが、携帯電話での用法が、より具体的にわかりよいのは、奨励金とみるからだろう。漢字には報奨金ともあって、これも理解しやすい。これは自動車の販売奨励金がイメージされる。 >自動車メーカーが自動車ディーラーに対して支払う販売奨励金またはディーラーに対して便宜を図る販売奨励策 外来語... 続きをみる

  • ゼロサムゲーム

    サム sum は合計、総和という意味のことである。経済学用語のゼロサムゲームは、ゲーム理論のこと、誰かが儲かれば別の誰かが損をしていることになる、差し引きゼロである。日経記事のフィナンシャルタイムズの解説に、>中国はゼロサムゲームではなく、総和がプラスになる「ポジティブサム」の協力関係を模索している... 続きをみる

  • パラリンピック

    パラプレジア、Paraplegia、脊髄損傷等による下半身麻痺者 と、オリンピック Olympicの造語であったとされ、その経緯に、障がい者の参加と国際競技の、 >IOCは、1985年パラリンピックという呼称を用いることを正式に認めるとともに、半身不随者以外も参加するようになったことから、パラレル(... 続きをみる

  • カタカナ経済用語

    >金融庁が一般になじみの薄いカタカナ言葉を金融行政で多用している。 フィデューシャリー・デューティーやスチュワードシップ・コードなどが代表例だ。 2016/10/10付、日経新聞が記事を書いている。 > 5日に都内で講演した金融庁の森信親長官はカタカナ言葉をふんだんに交えて熱弁をふるった。「フィデュ... 続きをみる

  • 領域

    りょういき 【領域】 1.領有している区域。領地の範囲。特に国際法上、一国の主権に属する区域。領土・領海・領空から成る。 2.その学問研究の対象分野。また、その研究者が関心をもつ分野。 ウイキペディアより 領域の英語・英訳 - 英和辞典・和英辞典 Weblio辞書 ejje.weblio.jp/co... 続きをみる

  • オートファジー

    ノーベル賞受賞者が日本人にまた栄誉となって、3年連続というニュースでにぎわう。受賞者の会見で、いまわたしはオートファジーの状態です、と答えて、これは流行語大賞にノミネートされると思った。受賞した理由の重要なキーワードであるから、その解説には専門用語があってわかりにくい、難しいのだが、言葉として用いる... 続きをみる

  • 呟く

    投稿質問に、 >漢字の「呟」は中国語でもともと「大きな声」を表したが、日本語では「小声」に変わりました。どうしてでしょうね。また日本語の辞書では、「呟く」の品詞性について、意見が分かれているようです。 呟juǎn ㄐㄩㄢˇ ◎ 很大的很洪亮的声音。 呟【juǎnㄐㄩㄢˇ】 【《集韻》古泫切,上銑,見... 続きをみる

  • アプリ

    ウイキペディアより > アプリケーションソフトウェア(英: application software)とは、ユーザーが要求する情報処理を直接実行するソフトウェアである。応用ソフトウェアとも言われ、アプリケーション、アプリ、App、app(アップ)などと略されることもある。 一方、アプリケーションソフ... 続きをみる

  • 美しい日本語のなかみ

    美しい日本語を、ある、ない、とたずねているが、はたしてその意味は何だろう。思いやりのある言葉を3人に2人があげているのは、ほかの、挨拶の言葉、季節の移り変わりを表す言葉、という選択肢の選びようがあるからだろう。 控え目で謙虚な言葉を、3人にひとりがあげている。短歌俳句の言葉となると、普通に、美的観念... 続きをみる

  • かみあり、かみなし

    神無月、朔。陰暦、10月の呼称は、異名になる。かみあり、かみなしの語源は有無を対比させた日本語らしい表現である。在りと表記すれば、もともと存在する。神の月と神が在る月との対比である。醸成を、かみなし、かみなん、と発音したものだろうか。自然変化をあらわす、植物のようすに季語が見える。 ウイキペディアに... 続きをみる

  • ノベルティ

    ノベルティは、企業展の、いわば、おみやげらしい。何かそれをもらって帰ると、わくわくするらしい。ボールペンに企業の名前の入っただけのものから、ティッシュのようなものと思ったら、その形のウエットティッシュであったりして、楽しみになるのか、わくわく感があるのか、いまいち、わからない。ボールペンにUSBを装... 続きをみる

  • 重陽

    陽が重なると、奇数の数字の極が九であるから、この日は、気が強い日である。節句はそれぞれ、奇数の重なる日である。 >陰陽思想では奇数は陽の数であり、陽数の極である9が重なる日であることから「重陽」と呼ばれる。奇数の重なる月日は陽の気が強すぎるため不吉とされ、それを払う行事として節句が行なわれていたが、... 続きをみる

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