「宣教」か「福音化」か―カトリック教会のジレンマ
9月の教会壮年会講演会がごミサのあと開かれた。演題は「私たちの宣教ー共同宣教司牧は難しくないー」で、演者は地区共同宣教司牧委員会委員のH氏。経験に基づいた良い報告であった。単なる活動報告だけではなく、歴史的経過まで踏まえた報告であった。ここではその講演の内容の要約というよりは、話を聞いていて私が考え... 続きをみる
9月の教会壮年会講演会がごミサのあと開かれた。演題は「私たちの宣教ー共同宣教司牧は難しくないー」で、演者は地区共同宣教司牧委員会委員のH氏。経験に基づいた良い報告であった。単なる活動報告だけではなく、歴史的経過まで踏まえた報告であった。ここではその講演の内容の要約というよりは、話を聞いていて私が考え... 続きをみる
映画「静かなる情熱ーエミリ・ディキンスン」を観てきました。妻が良い映画らしいという話をどこからか聞きつけてきて私を誘ったので、岩波ホールまでついて行きました。 まだ映画の内容が良く咀嚼できておらず、そもそも映画通でもないのでうまくまとめられないが、忘れないうちに若干の印象を記してみたい。 映画の原題... 続きをみる
第一部の第5・6・7講は、「使徒信条」と「ニカイア・コンスタンチノポリス信条」の比較なので、別の投稿記事としてまとめてみたい。 第5講は「『使徒信条』と『ニカイア・コンスタンチノポリス信条』について」と題されている。内容は両信条の特徴の比較だ。 「使徒信条」と「ニカイア・コンスタンチノポリス信条」の... 続きをみる
神学講座では9月から、阿部仲麻呂『使徒信条を詠むーキリスト教信仰の意味と展望ー』 2014 教友社)を読む予定であったが、神父様が今日講義をお休みになられたので、自分で読んだ読後感を少しまとめておきたい。 本書は全体が4部から成っており、第一部は「前提・主題と方法論・背景」と題され、第二部は「使徒信... 続きをみる
ベネディクト16世著『イエス・キリストの神』を取り上げた神学講座は前回で一応終わりました。H神父様は、7月の神学講座はお休みで、9月からは新しいものを読み始めたいと言われた。いくつか候補がおありのようだが、特に推薦されたのが阿部仲麻呂『使徒信条を詠む ーキリスト教信仰の意味と展望ー』 2014 教友... 続きをみる
こういう刺激的な報告を聞くとどうしてもあれこれ思いつきを言いたくなる。少し雑感を述べてみたい。 今日のテーマは結論を先取りして言えばこうだ。神義論は結局義認論によって解決された。義認論も結局は二重予定説によって完成する。神義論の問いには予定説が答えだ。これがプロテスタント神学からの答えであろう。では... 続きをみる
七月の学びあいの会は、ルターの95箇条論題の提示(1517)から500年に当たって宗教改革の意味を考えてみようということで、主にルターの信仰義認論の紹介・説明がなされた。宗教改革記念日 Reformationtag は10月31日という。この記念日はわれわれカトリックにはあまりなじみがなく、むしろ今... 続きをみる
J.ラツインガー『イエス・キリストの神』を取り上げた神学講座は前回で一応終わりました。2017年7月は訳者里野泰昭氏による本書の解説「三位一体について」を読む予定でしたが、神父様のご都合により休講となりました。そこで今回はこの解説をわたしなりに簡単に整理しておきます。 この解説は49頁に及ぶ長文のも... 続きをみる
2017年6月26日の「学びあいの会」は前月に続いてマタイ福音書「山上の説教」です。前回は第5章の真福八端が中心でしたので、今回は6章・7章に進みました。今回は勉強というよりはともに聖書を読み、味わい、祈るというもので、なにか聖書講座みたいでしたが、これはこれでたまには良い経験でした。 S氏ははじめ... 続きをみる
J.バッティアート監督のイタリア・ポーランド合作映画 A Man who became Pope を観てきました。DVD版でしたが、場所が鎌倉生涯学習センターのホールですのでそれなりの迫力がありました。2005年作の古い映画ですが、今回観たのは日本語字幕版でした。上智大学の卒業生など制作委員会が随分... 続きをみる
D・ルケッティ監督の映画「ローマ教皇になる日まで」を観てきました。ジャックアンドベティでしたが、客席はお客でほとんど埋まっていました。観客の多さからみてお客さんは必ずしも信者さんばかりではないようでした。もう少し宗教性のある映画かと思っていましたが、監督はクリスチャンではないらしく、宗教映画ではあり... 続きをみる
2017年6月5日の神学講座は晴天に恵まれ、H神父様のご機嫌も良く、参加者は講義を楽しんでいました。今回はベネディクト16世著 里野泰昭訳『イエス・キリストの神』(2011)の第3章「聖霊」が説明されました。本書の最終章ですが、翻訳でわずか13頁の短い文章です。昨日は聖霊降臨の主日(A年)でしたので... 続きをみる
2017年5月の「学びあいの会」は5月にしては珍しい猛暑の22日に開かれました。過去数回、ベネディクト16世ヨゼフ・ラッチンガー著 里野泰昭訳『ナザレのイエス』(2008・春秋社、原著2007)を読んでいます。今回はその第四章「山上の説教」第1節「真福八端(幸いな人)」に入りました。 報告者はラッチ... 続きをみる
2017年5月1日の神学講座は晴天に恵まれましたが、5月連休のまっただ中のせいでしょうか、参加者は少なめでした。今回はベネディクト16世著 里野泰昭訳『イエス・キリストの神』(2011)の第2章第3節「父と同一本質」および第4節「聖書にしたがって復活し」の2節が説明されました。 第3節は、1975年... 続きをみる
2017年4月の「学び合いの会」は春爛漫の24日に開かれました。遅咲きの桜は散り終わり、素晴らしい五月晴れに恵まれました。山の緑が一年で最も美しい時期です。 今回はヨハネ福音書のなかで描かれる創世記の太祖3人(アブラハム・イサク・ヤコブ)の話です。ヨハネ福音書による三人の太祖の描き方の特徴を明らかに... 続きをみる
2017年4月3日の神学講座は晴天に恵まれましたが、昨日の黙想会でお疲れの方が多いらしく、参加者は少なめでした。ベネディクト16世著 里野泰昭訳『イエス・キリストの神 ー 三位一体の神についての省察』(2011)の第2章第3節「そして人となった」に入りました。この章は4節からなっており、①イエスの幼... 続きをみる
2017年3月の「学び合いの会」は厳寒の27日に開かれました。桜の開花宣言が出たというのに昨日から冷たい雨が降り、四旬節そのもの。復活の主日までには暖かくなって欲しいものです。過去数回、ベネディクト16世ヨゼフ・ラッチンガー著 里野泰昭訳『ナザレのイエス』(2008・春秋社、原著2007)をベースに... 続きをみる
2017年3月6日の神学講座は春の大雨にたらられ、参加者は20名いかなかったでしょうか。ベネディクト16世著 里野泰昭訳『イエス・キリストの神 ー 三位一体の神についての省察』(2011)の第2章に入りました。この章は4節からなっていますが、今回はその第1節「天から下り」が説明されました。第2節は「... 続きをみる
2017年2月の「学び合いの会」は厳寒の27日に開かれました。昨日信徒総会が開かれ、皆さんお疲れだったのか、あまりの寒さの故か、参加者は7名にとどまりました。 今回は過去数回ヨハネ福音書について学んできた流れの続きです。ヨハネ福音書は共観福音書とは性格が少し異なるようだ。もともとギリシャ語で書かれた... 続きをみる
2017年2月6日に久しぶりに神学講座が開かれました。2ヶ月ぶりでしょうか。何の話をしていたかというと、ベネディクト16世著 里野泰昭訳『イエス・キリストの神 ー 三位一体の神についての省察』(2011)を読んでいて、その第4回目というわけです。今日ははその第一章「神」、第4節「ヨブの問い」、に入り... 続きをみる
2017年1月の「学び合いの会」は厳寒の23日に開かれました。あまりの寒さの故か参加者は8名にとどまりました。過去数回ヨハネ福音書について学んできた流れで、今回は、ベネディクト16世著里野泰昭訳『ナザレのイエス』(2008・春秋社)をベースに、ヨハネ福音書における主要な象徴である水・ぶどう・パン・牧... 続きをみる
わたしは今日12月18日(日)に所属の教会の壮年会主催の講演会で話をしてきました。タイトルは「神秘主義神学の平和思想ーW・ジョンストン師から学ぶー」(続)です。前回6月12日に同じタイトルで話をさせてもらったのですが、こちらの手違いで時間切れとなってしまい、今回続きを話す機会を与えていただいたわけで... 続きをみる
神学講座は2016年12月5日にベネディクト16世著 里野泰昭訳『イエス・キリストの神 ー 三位一体の神についての省察』(2011)の第一章「神」第3節「創造主なる神」に入りました。晴天で暖かい日和で参加者は多かった。 H神父様は、お祈りの後、冒頭、この第3節はあまり神学的には深い議論はなされていな... 続きをみる
2016年11月の「学び合いの会」では、「共観福音書のプロローグの意味を考える」というタイトルでS氏が報告されました。前回は、「ヨハネ福音書のプロローグ」が紹介されましたので、その続きという意味もあったようです。大変力のこもった、学ぶことの多い報告でした。 共観福音書は「共観」と言われるくらいだから... 続きをみる
「学び合いの会」では、2016年10月24日は、前回の「ヨハネ福音書が神学に与えた影響」に続いて、「ヨハネ福音書のプロローグ」が紹介されました。前回の話は、ヨハネ福音書は結局は「ロゴス・キリスト論」(ロゴス=キリスト)であるというものでした。それは、いわば「上から目線」のキリスト論とはいえ、カトリッ... 続きをみる
神学講座は2016年10月3日はベネディクト16世著 里野泰昭訳『イエス・キリストの神 ー 三位一体の神についての省察』(2011)の第一章「神」第2節「三位一体の神」に入りました。曇り空とはいえまれに見る盛況で24名の方が参加しておられました。といっても殆どがご婦人方でした。当然H神父様の口は滑ら... 続きをみる
「学び合いの会」では、2016年9月26日の今回から、2010年度におこなわれた上智大学キリスト教文化研究所の聖書講座『さまざまに読むヨハネ福音書』シリーズでの連続講義が改めて取り上げられます。今日はそこでの増田祐志師の講義「ヨハネ福新書が神学に与えた影響」が再度紹介されました。 全体は三部に別れ、... 続きをみる
神学講座は、2016年7月7日に、F・カー著『二十世紀のカトリック神学』の第12章「バチカン公会議以後」に入りました。私は所用で参加できませんでしたが、あとで神父様からいただいたレジュメを使って内容の簡単な整理をしておきたいと思います。本章は最後のまとめというよりは、著者F.カーの立場をかなりはっき... 続きをみる
神学講座は2016年9月5日から新しい本に入りました。神父様が選ばれたのは、教皇ベネディクト16世著 里野泰昭訳『イエス・キリストの神 ー 三位一体の神についての省察』(2011 春秋社)です。原書は Der Gott Jesu Christi - Betrachtungen ueber den D... 続きをみる
わたしは今日6月12日(日)に所属の教会の壮年会主催の講演会で話をしてきました。タイトルは「神秘主義神学の平和思想ーW・ジョンストン師から学ぶー」としました。梅雨空のなか30名前後の方がお集まりいただき、話もいろいろあって有意義な会でした。 といっても、スライドを使った私の話は予定の半分で時間切れと... 続きをみる
神学講座は、2016年6月6日に、F・カー著『二十世紀のカトリック神学』の第11章「ヨゼフ・ラッツインガー」の第二回目に入りました。参加者は20名弱でしたでしょうか。参加者は殆ど婦人会の方で、H神父様の口は滑らかでした。 前回はラッチンガー論の入り口で終わってしまいましたが、なにぶん間だが3ヶ月も空... 続きをみる
2016年5月30日の「学び合いの会」は朝方雨にみまわれ、出席者は8名にとどまりました。前回から2009年に上智大学キリスト教文化研究所の聖書講座でおこなわれた連続講義が再度紹介されています。この講義はベネディクト16世教皇様の着座に際して、ラッチンガー著『ナザレのイエス』をとりあげて上智大学キリス... 続きをみる
3月28日の「学び合いの会」は朝方大雨にみまわれ、出席者は6名にとどまりました。増田祐志師編『カトリック神学への招き』は前回で読み終わりましたので、今回は「史的イエス」の研究史が紹介されました。上智大学の岩島忠彦師がイグナチオ教会の聖書講座で、「史的イエス論の射程と限界」シリーズの一つとして1909... 続きをみる
神学講座は、3月7日に、F・カー著『二十世紀のカトリック神学』の第11章「ヨゼフ・ラッツインガー」に入りました。台風のような豪雨のせいか参加者は20名でした いよいよラッツインガーです。本書は10人の神学者を取り上げていますが、最後に取り上げられる神学者となります。神父様によると、本章では著者カーに... 続きをみる
「学び合いの会」は2月22日、増田祐志師編『カトリック神学への招き』の第6部「現代の神学」の第16章「現代神学の課題」(増田祐志)の二回目に入りました。 現代神学の課題として取り上げられたのは、Ⅰ諸宗教の神学 Ⅱ解放の神学 Ⅲフェミニズム神学 Ⅳ倫理神学 の四項目です。前回はⅠの宗教の神学が取り上げ... 続きをみる
神学講座は、今日2月1日は、F・カー著『二十世紀のカトリック神学』の第10章「カロル・ヴォイティワ」に入りました。極寒の月曜日にもかかわらず参加者は20名を軽く超えていました。だが男性は4名のみで、講演会はまるで婦人会の例会みたいな雰囲気でした。なぜ、高齢女性は神学に興味を持つのだろう。どなたか教え... 続きをみる
「学び合いの会」は1月25日、増田祐志師編『カトリック神学への招き』の第6部「現代の神学」の第16章「現代神学の課題」(増田祐志)に入りました。 この第6部は本書のまとめみたいな部分でわずか6ページです。ですから要約というよりは、本書では検討できなかった現代神学の課題が取り上げられているだけです。具... 続きをみる
神学講座は、今日12月7日は、F・カー著『二十世紀のカトリック神学』の第9章「ハンス・キュンク」に入りました。快晴の月曜日ということで参加者は20名を超えていましたでしょうか。お話しの場所もお聖堂から会議室に移り、アットホームな雰囲気のなかでの講義でした。 いよいよキュンクです。前回のバルタザールが... 続きをみる
「学び合いの会」は11月23日、増田祐志師編『カトリック神学への招き』の第5部「実践神学」の第15章「霊性神学」(山岡三治)に入りました。 ジョンストン師が神秘主義神学の権威だったこともあり、宗教史の専門家である著者の山岡師が現代の霊性神学の特徴をどのように整理されるか興味がありました。結果としては... 続きをみる
先日12日のジョンストン師の5周忌追悼ミサの後の雑談で話題になった「ベルファスト71」を観てきました。北アイルランドの「血の日曜日」(1972年1月30日)直前の1971年のベルファストでの一イギリス軍兵士の一日を描いた映画です。イギリス軍から見た北アイルランド紛争(Troubles)を描いたもので... 続きをみる
今晩は。台風の被害地域は広いようですが、皆様は大丈夫でしたでしょうか。黙想会に行ってきました。鎌倉十二所にあるイエズス会黙想の家です。ここは大昔カト研の仲間達と行ったことのある懐かしい場所で、覚えておられる方も多いことでしょう。当時は鎌倉駅からみんなそろって歩いたものでした。バスなんて無かったのかも... 続きをみる
こんばんは。神学講座は夏休みを挟んで再開されました。今日9月7日は、F・カー著『二十世紀のカトリック神学』の第8章「ハンス・ウルス・フォン・バルタザール(1905-1988)に進みました。大雨の後の月曜日ということで、参加者は15名ほどでした。 バルタザールという神学者のことはわたしはよく知りません... 続きをみる
こんばんは。岩瀬です。「学び合いの会」は7月27日、増田祐志師編『カトリック神学への招き』の第5部「実践神学」の第13章「倫理神学」(竹内修一)その2(下)に入りました。猛暑日の中参加者は7名でした。 倫理神学の第二部ということで、第10節から第12節までの「応用倫理神学」が紹介されました。前回の基... 続きをみる
こんばんは。岩瀬です。 神学講座は今日7月6日は、F・カー著『二十世紀のカトリック神学』の第7章「バーナード・ロナガン(1904-1984)に進みました。梅雨の大雨の中、しかもサッカー女子WC決勝戦の行われている時間帯そのものだったためか、参加者は20名弱でした。 ロナガンは、われわれカト研のメンバ... 続きをみる
私が所属する教会では信者による読書会(勉強会)が毎月一回開かれている。教会の長老の方が講師となり、解説してくださり、その後質疑応答になる。なかなか勉強する機会もないので頭の訓練になるし、親睦を深める場ともなっている。勉強会自体は何年も続いているが、増田裕史編『カトリック神学への招き』(2009,上智... 続きをみる
岩下壮一『信仰の遺産』岩波文庫 が3月17日に出版された。早速入手して読み始める。これは『全集』からの復刻ではなく、原著作からのセレクトされた復刻らしく、全集版とは少し異なるようだ。例えば宗教改革論などは納められていない。とはいえほぼ同じと思える。山本芳久先生の「註解」が素晴らしい。まるでカトリック... 続きをみる
岩下壮一全集第4巻『信仰の遺産』が岩波文庫から出版されるという。嬉しい話だ。これはいくつかの論考が納められているのだが、どの論文が入るのか興味がある。またはすべてそのまま納めるのだろうか。2015年というこの時点で、「忘れられた思想家・神学者・岩下壮一師」が注目される意味を考えている。
2013年5月19日日曜日午後8時45分に今年初めての蛍が飛ぶ。 ここ三年決まって5月20日だったが、今年は一日早いことになる。 暖かい日が続いたせいだろうか。しばらくは川もにぎわうことだろう。
新年会は千歳烏山の「鳥誠」だった。
今年もぴったり5月20日にホタルが飛び始めた。 ここ三年一日も間違えずに5月20日とは驚きだ。
元旦に設定を変更する。 驚いたことにいろいろ機能が追加されているようだ。
ブログの更新。 タイトルを変更したいが、方法がわからない。
今日は寒いせいか蛍はほとんど飛んでいない。 観光客の方が多い。
投稿テストです。
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有夏独白・お風呂をめぐるあれこれ(裏)(4)
0174「ひとりぼっち」
0173「思いこみ」
0172「おねだり」
1554「世間話」
0171「冬眠生活」
これって、詐欺?すっぴん旅14!なんてこった、シンデレラ?第2章 3人目のシンデレラ?…25
0008「女の切り札」