節気のムラゴンブログ

  • 13年寒露

    10月8日は寒露です。 「露が冷気によって凍りそうになるころ」という意だそうです。 しかし、この地方は、節気とはもともとずれがあります。 それにしても今年は残暑が厳しく、台風の影響もあるが、本日の最高気温は29℃でまだまだ暑い日が続いています。 しかし、日は短くなり、5時半には日没です。日射は減少し... 続きをみる

  • 13年秋分

    9月23日は秋分です。 太陽が真東から昇って真西に沈み、昼と夜の長さがほぼ同じになる日。 最近は朝夕は20℃を下回るようになり、冬野菜の播種や移植で忙しい。 今年の稲は少し早く、もう色づいていました。 畦にはヒガンバナが咲いていました。 <歳時記> ヒガンバナの開花 早生たまねぎ「愛知白早生」播種予... 続きをみる

  • 13年秋分

    9月23日は秋分です。 太陽が真東から昇って真西に沈み、昼と夜の長さがほぼ同じになる日。 最近は朝夕は20℃を下回るようになり、冬野菜の播種や移植で忙しい。 今年の稲は少し早く、もう色づいていました。 畦にはヒガンバナが咲いていました。 <歳時記> ヒガンバナの開花 早生たまねぎ「愛知白早生」播種予... 続きをみる

  • 13年白露

    9月7日は白露です。 大気が冷えて来て、露ができはじめるころという意だそうです。 節気はもともと約2600年前の中国の黄河地方の気候に基づいて作られた暦であるため、 日本の気候とは多少ズレがあります。 今年は残暑が続きましたが、今日は、朝夕涼しく、日中も29℃でした。 天気予報では、夕方から雨だった... 続きをみる

  • 13年白露

    9月7日は白露です。 大気が冷えて来て、露ができはじめるころという意だそうです。 節気はもともと約2600年前の中国の黄河地方の気候に基づいて作られた暦であるため、 日本の気候とは多少ズレがあります。 今年は残暑が続きましたが、今日は、朝夕涼しく、日中も29℃でした。 天気予報では、夕方から雨だった... 続きをみる

  • 13年処暑

    8月23日は処暑です。 暑さがやむという意だそうです。 しかし、今日は最高気温が34℃でした。今年はまだ猛暑が続いています。 今晩、久しぶりに雨が降るとの予報だったので、法性寺ねぎの定植を行いました。 法性寺ねぎは、春先から初夏にかけて、分げつが進み、暑さで、根が詰んでしまい、株分けをして定植しなけ... 続きをみる

  • 13年処暑

    8月23日は処暑です。 暑さがやむという意だそうです。 しかし、今日は最高気温が34℃でした。今年はまだ猛暑が続いています。 今晩、久しぶりに雨が降るとの予報だったので、法性寺ねぎの定植を行いました。 法性寺ねぎは、春先から初夏にかけて、分げつが進み、暑さで、根が詰んでしまい、株分けをして定植しなけ... 続きをみる

  • 13年立秋

    8月7日は立秋です。 初めて秋の気配が表われてくるころとされ、夏至と秋分の中間に当たります。 今日の最高気温は34℃。秋はまだまだ。 黒大豆は、7月27日にカメムシ、ハスモンヨトウ防除のために、エルサン乳剤1000倍を散布したが、本日、一部にハスモンヨトウが発見されたため、アファーム乳剤1000倍を... 続きをみる

  • 13年立秋

    8月7日は立秋です。 初めて秋の気配が表われてくるころとされ、夏至と秋分の中間に当たります。 今日の最高気温は34℃。秋はまだまだ。 黒大豆は、7月27日にカメムシ、ハスモンヨトウ防除のために、エルサン乳剤1000倍を散布したが、本日、一部にハスモンヨトウが発見されたため、アファーム乳剤1000倍を... 続きをみる

  • 13年大暑

    7月23日は大暑です。 今日から8月7日の立秋までが、一年で最も暑い「酷暑」の時期という意だそうです。 今日の最高気温は34℃。暦どおり暑い日が続いています。 今朝は、4時10分起床。バナナ1本とお茶を飲んで4時40分出発。 まだ夜明け前、西の空には、満月が輝いていました。 水田は中干しが終わったの... 続きをみる

  • 13年大暑

    7月23日は大暑です。 今日から8月7日の立秋までが、一年で最も暑い「酷暑」の時期という意だそうです。 今日の最高気温は34℃。暦どおり暑い日が続いています。 今朝は、4時10分起床。バナナ1本とお茶を飲んで4時40分出発。 まだ夜明け前、西の空には、満月が輝いていました。 水田は中干しが終わったの... 続きをみる

  • 13年夏至

    6月21日は夏至です。 今年は、空梅雨でしたが、6月19日からは雨も多く、黒大豆はまだ半分蒔いただけです。 今日も朝から小雨が降っていて、かみさんから映画「奇跡のリンゴ」のお誘いがありました。 以前かみさんが、単行本を買ってきて、読んでみてはと勧められていたものです。 飛ばし読みで、内容はうすうす知... 続きをみる

  • 13年夏至

    6月21日は夏至です。 今年は、空梅雨でしたが、6月19日からは雨も多く、黒大豆はまだ半分蒔いただけです。 今日も朝から小雨が降っていて、かみさんから映画「奇跡のリンゴ」のお誘いがありました。 以前かみさんが、単行本を買ってきて、読んでみてはと勧められていたものです。 飛ばし読みで、内容はうすうす知... 続きをみる

  • 13年芒種

    6月5日は芒種(ぼうしゅ)です。 意味は「中国でアワの種を蒔くころ」だそうですが穀類の発芽の時季です。 6月2日に田植えが終わり、本日、圃場への通水及び排水を止め、パックの除草剤を投げ入れ、4~5日自然減水のままにしておきます。パックの除草剤は、表面張力により水面を拡散していく。これで、田植作業は、... 続きをみる

  • 13年芒種

    6月5日は芒種(ぼうしゅ)です。 意味は「中国でアワの種を蒔くころ」だそうですが穀類の発芽の時季です。 6月2日に田植えが終わり、本日、圃場への通水及び排水を止め、パックの除草剤を投げ入れ、4~5日自然減水のままにしておきます。パックの除草剤は、表面張力により水面を拡散していく。これで、田植作業は、... 続きをみる

  • 13年小満

    5月21日は小満(しょうまん)です。 暦便覧には「万物盈満(えいまん)すれば草木枝葉繁る」と記されている。 万物が次第に成長して、一定の大きさに達して来る頃だそうです。 小玉スイカのマダーボールは、三角キャップの頭をカットし、外気に慣れさせました。 一気に三角キャップを取ると、一時的ではありますが、... 続きをみる

  • 13年小満

    5月21日は小満(しょうまん)です。 暦便覧には「万物盈満(えいまん)すれば草木枝葉繁る」と記されている。 万物が次第に成長して、一定の大きさに達して来る頃だそうです。 小玉スイカのマダーボールは、三角キャップの頭をカットし、外気に慣れさせました。 一気に三角キャップを取ると、一時的ではありますが、... 続きをみる

  • 13年立夏

    5月5日は立夏です。 暦便覧には「夏の立つがゆへなり」と記されている。 新緑が目にしみる季節となりました。 県の伝統野菜に指定されている愛知早生白玉葱が旬です。 サバの水煮缶詰にマヨネーズをかけ、タマネギのスライスを混ぜ、醤油をかけたサバサラを作ってみました。 サバの水煮缶詰の代わりに味噌煮を使いま... 続きをみる

  • 13年立夏

    5月5日は立夏です。 暦便覧には「夏の立つがゆへなり」と記されている。 新緑が目にしみる季節となりました。 県の伝統野菜に指定されている愛知早生白玉葱が旬です。 サバの水煮缶詰にマヨネーズをかけ、タマネギのスライスを混ぜ、醤油をかけたサバサラを作ってみました。 サバの水煮缶詰の代わりに味噌煮を使いま... 続きをみる

  • 13年穀雨

    4月20日は穀雨です。 暦便覧には「春雨降りて百穀を生化すればなり」と記されている。 春の温かい雨が降って、穀類の芽が伸びて来る頃という意味だそうです。 本日の最高気温15℃、ここ2日ほど、寒い日が続いています。 最近は、寒暖の差が大きく、2週間ほど前は、喉を、1週間ほど前は、鼻水と、風邪の前兆が見... 続きをみる

  • 13年穀雨

    4月20日は穀雨です。 暦便覧には「春雨降りて百穀を生化すればなり」と記されている。 春の温かい雨が降って、穀類の芽が伸びて来る頃という意味だそうです。 本日の最高気温15℃、ここ2日ほど、寒い日が続いています。 最近は、寒暖の差が大きく、2週間ほど前は、喉を、1週間ほど前は、鼻水と、風邪の前兆が見... 続きをみる

  • 13年清明

    4月5日は清明(せいめい)です。 清明とは暦便覧に「万物発して清浄明潔なれば、此芽は何の草としれるなり」と記されている。 万物がすがすがしく明るく美しい頃という意だそうです。 今日は最高気温22℃。暑さを感じました。 1週間ほど前に、一度モンシロチョウを見かけたきりでしたが、本日は、庭でも、畑でも多... 続きをみる

  • 13年清明

    4月5日は清明(せいめい)です。 清明とは暦便覧に「万物発して清浄明潔なれば、此芽は何の草としれるなり」と記されている。 万物がすがすがしく明るく美しい頃という意だそうです。 今日は最高気温22℃。暑さを感じました。 1週間ほど前に、一度モンシロチョウを見かけたきりでしたが、本日は、庭でも、畑でも多... 続きをみる

  • 13年春分

    3月20日は春分です。 暦便覧に「日天の中を行て昼夜等分の時なり」と記されており、太陽は真東から登り真西に沈みます。 この日を挟んで前後7日を春の彼岸と言います。 この2週間は暖かい日が続き、庭の花も開きました。 畑の野菜も花が咲いてしまい、秋冬野菜がほとんど終わってしまいました。 <歳時記> アン... 続きをみる

  • 13年春分

    3月20日は春分です。 暦便覧に「日天の中を行て昼夜等分の時なり」と記されており、太陽は真東から登り真西に沈みます。 この日を挟んで前後7日を春の彼岸と言います。 この2週間は暖かい日が続き、庭の花も開きました。 畑の野菜も花が咲いてしまい、秋冬野菜がほとんど終わってしまいました。 <歳時記> アン... 続きをみる

  • 13年啓蟄

    3月5日は啓蟄です。 暦便覧には「陽気地中にうごき、ちぢまる虫、穴をひらき出ればなり」と記されている。 日中は15℃、やっと春めいてきました。 画像は近くの西古瀬川の苗木を植えて5年目の河津桜です。 開花は、昨年よりは早いものの、例年よりやや遅れています。 今、河川改修の最中です。 タマネギは、マル... 続きをみる

  • 13年啓蟄

    3月5日は啓蟄です。 暦便覧には「陽気地中にうごき、ちぢまる虫、穴をひらき出ればなり」と記されている。 日中は15℃、やっと春めいてきました。 画像は近くの西古瀬川の苗木を植えて5年目の河津桜です。 開花は、昨年よりは早いものの、例年よりやや遅れています。 今、河川改修の最中です。 タマネギは、マル... 続きをみる

  • 13年雨水

    2月18日は雨水です。 暦便覧に雨水とは「陽気地上に発し、雪氷とけて雨水となればなり」と記されています。 移動性低気圧が定期的に通り、3~4日に一度は雨が降ります。 馬鈴薯は、毎年2月15日に植え付けていましたが、遅霜にあって、発芽した芽を枯らしてしまう年も多い。また、早すぎると種芋が腐ってしまうこ... 続きをみる

  • 13年雨水

    2月18日は雨水です。 暦便覧に雨水とは「陽気地上に発し、雪氷とけて雨水となればなり」と記されています。 移動性低気圧が定期的に通り、3~4日に一度は雨が降ります。 馬鈴薯は、毎年2月15日に植え付けていましたが、遅霜にあって、発芽した芽を枯らしてしまう年も多い。また、早すぎると種芋が腐ってしまうこ... 続きをみる

  • 13年立春

    2月4日は立春です。 立春とは、「寒さがあけて春に入る日」といわれています。 よく「暦の上では立春ですが・・・・・」といいますが、今年は寒波が何回も押し寄せ、 雪も降り、屋外の水道もよく凍りました。 しかし、ここ2日は10℃を超え、軽トラの運転席も日光が強く感じられるようになりました。 近くの河津桜... 続きをみる

  • 13年立春

    2月4日は立春です。 立春とは、「寒さがあけて春に入る日」といわれています。 よく「暦の上では立春ですが・・・・・」といいますが、今年は寒波が何回も押し寄せ、 雪も降り、屋外の水道もよく凍りました。 しかし、ここ2日は10℃を超え、軽トラの運転席も日光が強く感じられるようになりました。 近くの河津桜... 続きをみる

  • 13年大寒

    1月20日は大寒です。 2月4日の立春までが1年中で寒さが最も厳しくなる頃です。 昨年の暮れから寒い日が多く、屋外にある水道の蛇口が、平年ではほとんど凍らないのに、今年は1週間に1~2日は凍ります。 しかし、本日は晴、最高気温9℃と風はあったものの、前日に比べて暖かく感じました。 延び延びになってい... 続きをみる

  • 13年大寒

    1月20日は大寒です。 2月4日の立春までが1年中で寒さが最も厳しくなる頃です。 昨年の暮れから寒い日が多く、屋外にある水道の蛇口が、平年ではほとんど凍らないのに、今年は1週間に1~2日は凍ります。 しかし、本日は晴、最高気温9℃と風はあったものの、前日に比べて暖かく感じました。 延び延びになってい... 続きをみる

  • 13年小寒

    1月5日は小寒(しょうかん)です。 寒さが最も厳しくなる前の時期。寒の入り。 本日は、最低気温-1℃、最高気温6℃、微風。非常に寒い。 農道の法に置いていた水田のあぜ草を燃やした。 午後は、圃場を耕起した。 画像のコマツナは、12年10月24日に播種したものです。暮れから収穫し始め、正月は休んでいま... 続きをみる

  • 13年小寒

    1月5日は小寒(しょうかん)です。 寒さが最も厳しくなる前の時期。寒の入り。 本日は、最低気温-1℃、最高気温6℃、微風。非常に寒い。 農道の法に置いていた水田のあぜ草を燃やした。 午後は、圃場を耕起した。 画像のコマツナは、12年10月24日に播種したものです。暮れから収穫し始め、正月は休んでいま... 続きをみる

  • 12年冬至

    12月21日は冬至です。 一年の間で昼が最も短く夜が最も長くなる日。 自然農園のゆずが、苗木を植えて7~8年経ちますが、初めて実をつけました。 今年春に植えたカボチャのぼっちゃんが、初夏にはうどんこ病にかかったり、株元の葉が枯れてしまったりしたものの、蔓がどんどん伸び、秋まで元気で、10月ころ片付け... 続きをみる

  • 12年冬至

    12月21日は冬至です。 一年の間で昼が最も短く夜が最も長くなる日。 自然農園のゆずが、苗木を植えて7~8年経ちますが、初めて実をつけました。 今年春に植えたカボチャのぼっちゃんが、初夏にはうどんこ病にかかったり、株元の葉が枯れてしまったりしたものの、蔓がどんどん伸び、秋まで元気で、10月ころ片付け... 続きをみる

  • 12年大雪(入冬)

    12月7日は大雪(たいせつ)です。 「雪が激しく降り始めるころ」の意ですが、当地方では、初霜、初雪のころで、むしろ立冬に近い。「旬鮮」では「入冬」と呼ぶこととする。 画像は、本日の「旬鮮」です。 今は、種類も多く、ニンジン、サツマイモ、サトイモ、黒大豆、バレイショ、ショウガ、ネギ、ブロッコリー、キャ... 続きをみる

  • 12年大雪(入冬)

    12月7日は大雪(たいせつ)です。 「雪が激しく降り始めるころ」の意ですが、当地方では、初霜、初雪のころで、むしろ立冬に近い。「旬鮮」では「入冬」と呼ぶこととする。 画像は、本日の「旬鮮」です。 今は、種類も多く、ニンジン、サツマイモ、サトイモ、黒大豆、バレイショ、ショウガ、ネギ、ブロッコリー、キャ... 続きをみる

  • 12年小雪

    11月22日は小雪(しょうせつ)です。 小雪は、「僅かながら雪が降り始めるころ」という意だそうです。朝方は、寒くはなってきましたが、まだ霜も降りていません。 今年は、黒大豆の枯れるのが早い。 台風で、枝や根が切られたか、完熟する前に枯れだした感じで、しわ寄りな豆が多い。 さて、どれほど歩留まるか心配... 続きをみる

  • 12年小雪

    11月22日は小雪(しょうせつ)です。 小雪は、「僅かながら雪が降り始めるころ」という意だそうです。朝方は、寒くはなってきましたが、まだ霜も降りていません。 今年は、黒大豆の枯れるのが早い。 台風で、枝や根が切られたか、完熟する前に枯れだした感じで、しわ寄りな豆が多い。 さて、どれほど歩留まるか心配... 続きをみる

  • 12年立冬

    11月7日は立冬です。 秋分と冬至の中間にあたり、昼夜の長短を基準に季節を区分すると、この日から立春の前日までが冬となる。 最低気温12℃、最高気温17℃、1日中気温の変化は小さく、日中も風が強く寒さを感じました。 画像は黒大豆です。例年より相当早く葉がかれはじめました。さやの中はしわの寄った豆が多... 続きをみる

  • 12年立冬

    11月7日は立冬です。 秋分と冬至の中間にあたり、昼夜の長短を基準に季節を区分すると、この日から立春の前日までが冬となる。 最低気温12℃、最高気温17℃、1日中気温の変化は小さく、日中も風が強く寒さを感じました。 画像は黒大豆です。例年より相当早く葉がかれはじめました。さやの中はしわの寄った豆が多... 続きをみる

  • 12年霜降

    10月23日は霜降です。 露が冷気によって霜となって降り始めるころ。という意味だそうですが、当地方の初霜は、まだ1ヶ月ほど先になります。 今日は、寒冷前線の通過で1日中雨。 ブロッコリーが、一部風で倒されました。 黒大豆は、台風の被害も最小に抑えられ、例年より早く色づいてきました。今年は、正月に十分... 続きをみる

  • 12年霜降

    10月23日は霜降です。 露が冷気によって霜となって降り始めるころ。という意味だそうですが、当地方の初霜は、まだ1ヶ月ほど先になります。 今日は、寒冷前線の通過で1日中雨。 ブロッコリーが、一部風で倒されました。 黒大豆は、台風の被害も最小に抑えられ、例年より早く色づいてきました。今年は、正月に十分... 続きをみる

  • 12年寒露

    10月8日は寒露です。 「露が冷気によって凍りそうになるころ」という意だそうです。 しかし、当地方では、少し涼しくなり、やっと秋に入ったかなという感じです。 日射が減少し、土壌の乾きが遅くなりました。 また、野菜も雑草も、植物の成長が緩慢になります。 今年の稲は、台風が直撃しそうだったため、急きょ9... 続きをみる

  • 12年寒露

    10月8日は寒露です。 「露が冷気によって凍りそうになるころ」という意だそうです。 しかし、当地方では、少し涼しくなり、やっと秋に入ったかなという感じです。 日射が減少し、土壌の乾きが遅くなりました。 また、野菜も雑草も、植物の成長が緩慢になります。 今年の稲は、台風が直撃しそうだったため、急きょ9... 続きをみる

  • 12年秋分

    9月22日は秋分です。 太陽が真東から昇って真西に沈み、昼と夜の長さがほぼ同じになる日。 最近は冬野菜の移植、畑の草取りと忙しく、久しぶりの水田は、もう色づいていました。今月末には稲刈りです。落水、ヒエの摘み取り、畦草刈を行い、稲刈りに備えます。 稲刈りといっても、作業委託に出していますので、圃場に... 続きをみる

  • 12年秋分

    9月22日は秋分です。 太陽が真東から昇って真西に沈み、昼と夜の長さがほぼ同じになる日。 最近は冬野菜の移植、畑の草取りと忙しく、久しぶりの水田は、もう色づいていました。今月末には稲刈りです。落水、ヒエの摘み取り、畦草刈を行い、稲刈りに備えます。 稲刈りといっても、作業委託に出していますので、圃場に... 続きをみる

  • 12年白露

    9月7日は白露です。 大気が冷えて来て、露ができはじめるころという意だそうです。 節気はもともと約2600年前の中国の黄河地方の気候に基づいて作られた暦であるため、日本の気候とは多少ズレがあります。 特に今年は残暑が遅くまで厳しく、今日も朝夕は暑さも和らいだものの、日中は30℃を越えました。 おかげ... 続きをみる

  • 12年白露

    9月7日は白露です。 大気が冷えて来て、露ができはじめるころという意だそうです。 節気はもともと約2600年前の中国の黄河地方の気候に基づいて作られた暦であるため、日本の気候とは多少ズレがあります。 特に今年は残暑が遅くまで厳しく、今日も朝夕は暑さも和らいだものの、日中は30℃を越えました。 おかげ... 続きをみる

  • 12年処暑

    8月23日は処暑です。 暑さがやむという意だそうです。 しかし、今日は最高気温が32℃でした。今年はまだ猛暑が続いています。 今は、春夏野菜が終わり、秋冬野菜の植え付けで、圃場はまっさらです。 (画像左は天王第2圃場) 画像右は、野路圃場で、法性寺ねぎの移植を行いました。 野路圃場は、クロボクで、排... 続きをみる

  • 12年処暑

    8月23日は処暑です。 暑さがやむという意だそうです。 しかし、今日は最高気温が32℃でした。今年はまだ猛暑が続いています。 今は、春夏野菜が終わり、秋冬野菜の植え付けで、圃場はまっさらです。 (画像左は天王第2圃場) 画像右は、野路圃場で、法性寺ねぎの移植を行いました。 野路圃場は、クロボクで、排... 続きをみる

  • 12年立秋

    8月7日は立秋です。 初めて秋の気配が表われてくるころとされ、夏至と秋分の中間に当たります。 長雨のおかげで、小玉スイカが大分腐ってしまいました。 しかし、今年はマクワウリがうまく生育しています。 さらに2回に分けて播種し、5月2日播種の畝がもうすぐ収穫が終わりますが、今週から、5月23日播種の畝が... 続きをみる

  • 12年立秋

    8月7日は立秋です。 初めて秋の気配が表われてくるころとされ、夏至と秋分の中間に当たります。 長雨のおかげで、小玉スイカが大分腐ってしまいました。 しかし、今年はマクワウリがうまく生育しています。 さらに2回に分けて播種し、5月2日播種の畝がもうすぐ収穫が終わりますが、今週から、5月23日播種の畝が... 続きをみる

  • 12年大暑

    7月22日は大暑です。 今日から8月7日の立秋までが、一年で最も暑い「酷暑」の時期という意だそうです。 今年は、7月17日に梅雨が明けて、3日ほど暑い日が続いていましたが、ここ3日は涼しい日が続いています。 4日前からサマータイムをとっていますので、生活のリズムを壊さないように、本日は涼しいにもかか... 続きをみる

  • 12年大暑

    7月22日は大暑です。 今日から8月7日の立秋までが、一年で最も暑い「酷暑」の時期という意だそうです。 今年は、7月17日に梅雨が明けて、3日ほど暑い日が続いていましたが、ここ3日は涼しい日が続いています。 4日前からサマータイムをとっていますので、生活のリズムを壊さないように、本日は涼しいにもかか... 続きをみる

  • 12年小暑

    7月7日は小暑(しょうしょ)です。 梅雨明けが近づき、暑さが本格的になるころという意味だそうです。 毎日ぐずついた天気が続き、今日も午前中まで雨が残りました。 気温が25℃を超えるようになり、蚊とコガネムシが活発に活動し始めます。 栗と梅の木にコガネムシが付いていました。 今日は風が強いために、明日... 続きをみる

  • 12年小暑

    7月7日は小暑(しょうしょ)です。 梅雨明けが近づき、暑さが本格的になるころという意味だそうです。 毎日ぐずついた天気が続き、今日も午前中まで雨が残りました。 気温が25℃を超えるようになり、蚊とコガネムシが活発に活動し始めます。 栗と梅の木にコガネムシが付いていました。 今日は風が強いために、明日... 続きをみる

  • 12年夏至

    6月21日は夏至です。 今年は、田植えのころは水不足でしたが、6月8日の入梅の入り以降は、雨も多く、水田は、ほとんど用水を使わずに水管理ができています。 今日は朝から小雨が降っていましたが、ここ1週間水田を見回っていなかったので見回った。 昨年は、一昨年に比べてジャンボタニシが減少していた感がありま... 続きをみる

  • 12年夏至

    6月21日は夏至です。 今年は、田植えのころは水不足でしたが、6月8日の入梅の入り以降は、雨も多く、水田は、ほとんど用水を使わずに水管理ができています。 今日は朝から小雨が降っていましたが、ここ1週間水田を見回っていなかったので見回った。 昨年は、一昨年に比べてジャンボタニシが減少していた感がありま... 続きをみる

  • 12年芒種

    6月5日は芒種(ぼうしゅ)です。 意味は「中国でアワの種を蒔くころ」だそうですが穀類の発芽の時季です。 6月2日に田植えが終わり、ほっとしているところです。 自宅の西隣に建設される町内会集会所の建物の位置に白線がひかれた。 コミュニティーが希薄になっていく地域のなかで、住民の交流の場となるといいな。... 続きをみる

  • 12年芒種

    6月5日は芒種(ぼうしゅ)です。 意味は「中国でアワの種を蒔くころ」だそうですが穀類の発芽の時季です。 6月2日に田植えが終わり、ほっとしているところです。 自宅の西隣に建設される町内会集会所の建物の位置に白線がひかれた。 コミュニティーが希薄になっていく地域のなかで、住民の交流の場となるといいな。... 続きをみる

  • 12年小満

    5月21日は小満(しょうまん)です。 暦便覧には「万物盈満(えいまん)すれば草木枝葉繁る」と記されている。 万物が次第に成長して、一定の大きさに達して来る頃だそうです。 金環日食は、雲で見えず、後半の部分日食になってから、雲の切れ目から見えました。 午前中は、畑の野菜の苗の見回りと販売用のキャベツの... 続きをみる

  • 12年小満

    5月21日は小満(しょうまん)です。 暦便覧には「万物盈満(えいまん)すれば草木枝葉繁る」と記されている。 万物が次第に成長して、一定の大きさに達して来る頃だそうです。 金環日食は、雲で見えず、後半の部分日食になってから、雲の切れ目から見えました。 午前中は、畑の野菜の苗の見回りと販売用のキャベツの... 続きをみる

  • 12年立夏

    5月5日は立夏です。 暦便覧には「夏の立つがゆへなり」と記されている。 新緑が目にしみる季節となりました。 本日は久しぶりの晴天、気温も23℃の予報。 今日こそは、スイカの苗を植えようと段取りを考えながら、朝食をとっていたところ、かみさんから、「久しぶりにいい天気だねえ、ヘルパーの仕事も休みなので、... 続きをみる

  • 12年立夏

    5月5日は立夏です。 暦便覧には「夏の立つがゆへなり」と記されている。 新緑が目にしみる季節となりました。 本日は久しぶりの晴天、気温も23℃の予報。 今日こそは、スイカの苗を植えようと段取りを考えながら、朝食をとっていたところ、かみさんから、「久しぶりにいい天気だねえ、ヘルパーの仕事も休みなので、... 続きをみる

  • 12年穀雨

    4月20日は穀雨です。 暦便覧には「春雨降りて百穀を生化すればなり」と記されている。 春の温かい雨が降って、穀類の芽が伸びて来る頃という意味だそうです。 今日も雨です。今年も雨が多すぎて、畑に入れません。 水田の耕起もなかなかできず、雑草が大きくなってきました。 男爵の新芽が4~5回霜にやられました... 続きをみる

  • 12年穀雨

    4月20日は穀雨です。 暦便覧には「春雨降りて百穀を生化すればなり」と記されている。 春の温かい雨が降って、穀類の芽が伸びて来る頃という意味だそうです。 今日も雨です。今年も雨が多すぎて、畑に入れません。 水田の耕起もなかなかできず、雑草が大きくなってきました。 男爵の新芽が4~5回霜にやられました... 続きをみる

  • 12年清明

    4月4日は清明(せいめい)です。 清明とは暦便覧に「万物発して清浄明潔なれば、此芽は何の草としれるなり」と記されている。 万物がすがすがしく明るく美しい頃という意だそうです。 3月中旬の寒波で、バレイショの芽が霜にやられましたが、再生してきました。 昨年は、もう出揃っていました。 <歳時記> モンシ... 続きをみる

  • 12年清明

    4月4日は清明(せいめい)です。 清明とは暦便覧に「万物発して清浄明潔なれば、此芽は何の草としれるなり」と記されている。 万物がすがすがしく明るく美しい頃という意だそうです。 3月中旬の寒波で、バレイショの芽が霜にやられましたが、再生してきました。 昨年は、もう出揃っていました。 <歳時記> モンシ... 続きをみる

  • 12年春分

    3月20日は春分です。 暦便覧に「日天の中を行て昼夜等分の時なり」と記されている。 西古瀬川の河津桜も満開になったと思ったら、今日はもう、葉が目立ち始めました。 花は寒い日が続いたせいか、2週間ほど開花が遅れたのに対し、葉は気温にはあまり影響されないようです。 おかげで今年の河津桜は、いまいちです。... 続きをみる

  • 12年春分

    3月20日は春分です。 暦便覧に「日天の中を行て昼夜等分の時なり」と記されている。 西古瀬川の河津桜も満開になったと思ったら、今日はもう、葉が目立ち始めました。 花は寒い日が続いたせいか、2週間ほど開花が遅れたのに対し、葉は気温にはあまり影響されないようです。 おかげで今年の河津桜は、いまいちです。... 続きをみる

  • 12年啓蟄

    3月5日は啓蟄です。 暦便覧には「陽気地中にうごき、ちぢまる虫、穴をひらき出ればなり」と記されている。 きびしい寒波も終わり、やっと春めいてきました。 このところ雨が多く、今日も雨。 左の画像は近くの西古瀬川に苗木を植えて4年目の河津桜です。右の画像は、昨年の啓蟄のときのものです。 キャベツの後にロ... 続きをみる

  • 12年啓蟄

    3月5日は啓蟄です。 暦便覧には「陽気地中にうごき、ちぢまる虫、穴をひらき出ればなり」と記されている。 きびしい寒波も終わり、やっと春めいてきました。 このところ雨が多く、今日も雨。 左の画像は近くの西古瀬川に苗木を植えて4年目の河津桜です。右の画像は、昨年の啓蟄のときのものです。 キャベツの後にロ... 続きをみる

  • 12年雨水

    2月19日は雨水です。 暦便覧に雨水とは「陽気地上に発し、雪氷とけて雨水となればなり」と記されています。 今年は寒波が続いてますが、日の入り時刻は、最も早い12月の節気大雪のころより、57分遅くなっています。 この寒波の中でも日射は強くなり、野菜が元気になってきました。 左の画像は、春キャベツ(11... 続きをみる

  • 12年雨水

    2月19日は雨水です。 暦便覧に雨水とは「陽気地上に発し、雪氷とけて雨水となればなり」と記されています。 今年は寒波が続いてますが、日の入り時刻は、最も早い12月の節気大雪のころより、57分遅くなっています。 この寒波の中でも日射は強くなり、野菜が元気になってきました。 左の画像は、春キャベツ(11... 続きをみる

  • 12年立春

    2月4日は立春です。 立春とは、「寒さがあけて春に入る日」といわれています。 最近、特に日の入りが遅く感じるようになりました。 昨日は、最低気温-4℃、最高気温4℃。この冬で一番寒い日でした。 今年は、雪も数回降りました。 しかし、自然農園の紅梅の蕾は大きく膨らんできました。 春・夏作のトップをきっ... 続きをみる

  • 12年立春

    2月4日は立春です。 立春とは、「寒さがあけて春に入る日」といわれています。 最近、特に日の入りが遅く感じるようになりました。 昨日は、最低気温-4℃、最高気温4℃。この冬で一番寒い日でした。 今年は、雪も数回降りました。 しかし、自然農園の紅梅の蕾は大きく膨らんできました。 春・夏作のトップをきっ... 続きをみる

  • 12年大寒

    1月21日は大寒です。 2月4日の立春までが1年中で寒さが最も厳しくなる頃です。 年末から雨が降らず、乾燥した日が続いていて正月明けに2度目の水田の耕起を行いました。 昨日はやっと30mmの雨、久しぶりのお湿りでした。今日も時々小雨で空は厚い雲。そのなかで、ロウバイが寒そうに咲いていました。 今時早... 続きをみる

  • 12年大寒

    1月21日は大寒です。 2月4日の立春までが1年中で寒さが最も厳しくなる頃です。 年末から雨が降らず、乾燥した日が続いていて正月明けに2度目の水田の耕起を行いました。 昨日はやっと30mmの雨、久しぶりのお湿りでした。今日も時々小雨で空は厚い雲。そのなかで、ロウバイが寒そうに咲いていました。 今時早... 続きをみる

  • 12年小寒

    1月6日は小寒(しょうかん)です。 寒さが最も厳しくなる前の時期。寒の入り。 今年は、もう既に井戸の蛇口が数回凍りました。例年は2~3回程度です。 画像は、11年11月3日に播種したコマツナです。暮れから収穫し始め、正月休んでいましたが、ほとんど成長していなく、採りころです。 毎朝収穫し、正午に店頭... 続きをみる

  • 12年小寒

    1月6日は小寒(しょうかん)です。 寒さが最も厳しくなる前の時期。寒の入り。 今年は、もう既に井戸の蛇口が数回凍りました。例年は2~3回程度です。 画像は、11年11月3日に播種したコマツナです。暮れから収穫し始め、正月休んでいましたが、ほとんど成長していなく、採りころです。 毎朝収穫し、正午に店頭... 続きをみる

  • 11年冬至

    12月22日は冬至です。 一年の間で昼が最も短く夜が最も長くなる日。 天王第2圃場のタマネギは昨年と同様、植え付け前の圃場に雑草を生やさないようにし、移植時にダイアジノン粒剤を土壌混和しませんでしたが、ネキリムシの被害は極一部にとどまっています。 また、黒大豆は前作残渣による肥料分が利きすぎたのか、... 続きをみる

  • 11年冬至

    12月22日は冬至です。 一年の間で昼が最も短く夜が最も長くなる日。 天王第2圃場のタマネギは昨年と同様、植え付け前の圃場に雑草を生やさないようにし、移植時にダイアジノン粒剤を土壌混和しませんでしたが、ネキリムシの被害は極一部にとどまっています。 また、黒大豆は前作残渣による肥料分が利きすぎたのか、... 続きをみる

  • 11年大雪(入冬)

    12月7日は大雪(たいせつ)です。 「雪が激しく降り始めるころ」の意ですが、当地方では、初霜、初雪のころで、むしろいよいよ冬といった感じで、「旬鮮」では「入冬」と呼ぶこととする。 今年は、まだ初霜もおりていません。 12月6日ころが年間で一番日の入りの早い時期。今日から日の入りが遅くなると思うと気分... 続きをみる

  • 11年大雪(入冬)

    12月7日は大雪(たいせつ)です。 「雪が激しく降り始めるころ」の意ですが、当地方では、初霜、初雪のころで、むしろいよいよ冬といった感じで、「旬鮮」では「入冬」と呼ぶこととする。 今年は、まだ初霜もおりていません。 12月6日ころが年間で一番日の入りの早い時期。今日から日の入りが遅くなると思うと気分... 続きをみる

  • 11年小雪

    11月23日は小雪(しょうせつ)です。 小雪は、「僅かながら雪が降り始めるころ」という意だそうです。朝方は、寒くはなってきましたが、まだ霜も降りていません。 最近は、時々雨が降るうえに、蒸散量も少なくなり、土壌が乾きませんが、今年は、稲刈り直後に水田を耕起しておいたので、もうしばらくは大丈夫です。 ... 続きをみる

  • 11年小雪

    11月23日は小雪(しょうせつ)です。 小雪は、「僅かながら雪が降り始めるころ」という意だそうです。朝方は、寒くはなってきましたが、まだ霜も降りていません。 最近は、時々雨が降るうえに、蒸散量も少なくなり、土壌が乾きませんが、今年は、稲刈り直後に水田を耕起しておいたので、もうしばらくは大丈夫です。 ... 続きをみる

  • 11年立冬

    11月8日は立冬です。 秋分と冬至の中間にあたり、昼夜の長短を基準に季節を区分すると、この日から立春の前日までが冬となる。 今年の秋は暖かい日が多かったが、今日はやっと最高気温が20℃を下回りました。 左画像は立冬の畑(天王第2圃場)です。 手前は、本日、コマツナ(正月菜)を播種しました。 その奥は... 続きをみる

  • 11年立冬

    11月8日は立冬です。 秋分と冬至の中間にあたり、昼夜の長短を基準に季節を区分すると、この日から立春の前日までが冬となる。 今年の秋は暖かい日が多かったが、今日はやっと最高気温が20℃を下回りました。 左画像は立冬の畑(天王第2圃場)です。 手前は、本日、コマツナ(正月菜)を播種しました。 その奥は... 続きをみる

  • 11年霜降

    10月24日は霜降です。 露が冷気によって霜となって降り始めるころ。という意味だそうですが、当地方の初霜は、まだ1ヶ月ほど先になります。 画像は本日の圃場です。 画像の奥はタマネギ。愛知早生白玉葱は9月25日に、つり玉葱とアサヒ三号は9月29日に播種したもの。 また手前はホウレンソウ。10月7日に播... 続きをみる

  • 11年霜降

    10月24日は霜降です。 露が冷気によって霜となって降り始めるころ。という意味だそうですが、当地方の初霜は、まだ1ヶ月ほど先になります。 画像は本日の圃場です。 画像の奥はタマネギ。愛知早生白玉葱は9月25日に、つり玉葱とアサヒ三号は9月29日に播種したもの。 また手前はホウレンソウ。10月7日に播... 続きをみる

  • 11年寒露

    10月9日は寒露です。 「露が冷気によって凍りそうになるころ」という意だそうです。 しかし、当地方では、やっと涼しくなってきたところです。 今年の稲は、早生種の「ゆめまつり」を作付けたため、10月4日に稲刈りが終わってしまいました。 稲刈りも、コンバインカッター作業を委託したので、手間がかかりません... 続きをみる

  • 11年寒露

    10月9日は寒露です。 「露が冷気によって凍りそうになるころ」という意だそうです。 しかし、当地方では、やっと涼しくなってきたところです。 今年の稲は、早生種の「ゆめまつり」を作付けたため、10月4日に稲刈りが終わってしまいました。 稲刈りも、コンバインカッター作業を委託したので、手間がかかりません... 続きをみる

  • 11年秋分

    9月23日は秋分です。 太陽が真東から昇って真西に沈み、昼と夜の長さがほぼ同じになる日。 9月21日の台風15号で受けた被害の修復で忙しい。 今日になって、やっと圃場に入れるようになり、葉が飛ばされたり、ぐるぐる回しされたキャベツとブロッコリーの立て起こしを行いました。思ったより、被害は大きかった。... 続きをみる

  • 11年秋分

    9月23日は秋分です。 太陽が真東から昇って真西に沈み、昼と夜の長さがほぼ同じになる日。 9月21日の台風15号で受けた被害の修復で忙しい。 今日になって、やっと圃場に入れるようになり、葉が飛ばされたり、ぐるぐる回しされたキャベツとブロッコリーの立て起こしを行いました。思ったより、被害は大きかった。... 続きをみる

  • 11年白露

    9月8日は白露です。 大気が冷えて来て、露ができはじめるころという意だそうです。 台風12号の影響で、1日から5日まで雨の日が続きました。 台風のコースが西にそれたために、それほどの強風ではありませんでした。 風と雨のおかげで、黒大豆のハスモンヨトウ、サトイモのハスモンヨトウとアブラムシが少なくなり... 続きをみる

  • 11年白露

    9月8日は白露です。 大気が冷えて来て、露ができはじめるころという意だそうです。 台風12号の影響で、1日から5日まで雨の日が続きました。 台風のコースが西にそれたために、それほどの強風ではありませんでした。 風と雨のおかげで、黒大豆のハスモンヨトウ、サトイモのハスモンヨトウとアブラムシが少なくなり... 続きをみる

  • 11年処暑

    8月23日は処暑です。 暑さがやむという意だそうです。 この2~3日は、天気がぐずつき、時々もうれつな夕立がありました。 ひところよりはやや涼しくなりました。 天気が悪く、黒大豆とサトイモのハスモンヨトウ防除の農薬散布ができません。 ところが、今朝圃場を見回ったところ、ハスモンヨトウがかなり減ってい... 続きをみる

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