イタリアの夏の菜花サレント
5月18日に「イタリア野菜チーマ・ディ・ラーパの育て方」がよく分からない? ことを記事投稿したしたけどその後、収穫は細々続いています。 甘味があり美味しい! 葉物野菜があまり出回らなくなる夏に栽培、収穫できるナバナは知る限り無い。 しかも、アブラムシなど病害虫の寄生が見られないなど栽培容易性もある。... 続きをみる
5月18日に「イタリア野菜チーマ・ディ・ラーパの育て方」がよく分からない? ことを記事投稿したしたけどその後、収穫は細々続いています。 甘味があり美味しい! 葉物野菜があまり出回らなくなる夏に栽培、収穫できるナバナは知る限り無い。 しかも、アブラムシなど病害虫の寄生が見られないなど栽培容易性もある。... 続きをみる
5月14日に空心菜の苗を定植後約20日。 下の画像のように主枝、脇芽が伸長してきました。 脇芽を増やすため、 主枝など伸長枝の摘心をしました。 あと10日前後で、 販売用の収穫ができるようになるでしょう。
以前、絹さやエンドウの収穫が始まったが、 予想より少ないことに落胆の気持ちを記事にしたけどその後、 収量は徐々に増え最近は、 約300g前後の収穫が続いていました。 ところが、今朝の収穫は大異変! 何と500g! しかも、下の画像をよくご覧ください。 豆が肥大した採り遅れ果が約半数。 これはなんじゃ... 続きをみる
果菜類の栽培では、 茎ツルの誘引が付きものですが、 誘引のために紐、パッカーなど様々な用具が使用されているでしょう。 昨年発見した新兵器?をご披露します。 それはマジックテープです。 マジックテープの誘引紐(用具)は何故か? 日本では販売されていません。 偶然にイギリスのトンプソン&モーガン社が販売... 続きをみる
今回、初めて栽培の「絹さやエンドウ」。 数日前から収穫が始まっていますが収量は、 こんなもんか?というのが率直な落胆。 両手に溢れんばかりに採れるのかと期待が先行しちゃったようです。 今朝の収量はこんな量。 ツルの繁茂状況から見ればそんなに栽培法が不味かったようにも思えないけど・・・。 私が欲深いの... 続きをみる
5月2日に定植し、穴あきビニールトンネル掛けで、 防寒と促成栽培してきたカボチャが、 トンネルからはみ出しそうに繁茂してきたので、 トンネルを撤去しました。 5月2日に一列に長さ15メートルの溝(深さ20センチ弱)を掘り、 底に堆肥の代わりに稲わらを敷き覆土、 苦土石灰散布後覆土、その上に化成肥料散... 続きをみる
三つ葉がギョージャニンニクと共生していることは何回か、 記事投稿してきたけど今では、 ギョージャニンニクが影を潜め、 三つ葉が上に出ています。 それだけではない。 隣りのヨモギ圃場に進出して繁茂しはじめています。 おかげで、かなり長期間質のいい三つ葉が採取できています。 悪乗りして直売出荷してますけ... 続きをみる
もう十年くらいになるであろうか? 近くの沢でセリを採取し、 畑の隅に植えておいたのが、 だんだん生息域を広げ、 約4平方メートル余になっています。 これは便利です! お浸し、天ぷらなど折々楽しめる。
採っても、採っても溢れるように、盛り上がってきています。 直売の人気品種ですが・・・
5月4日に苗を定植した、 イタリアの菜花チーマ・ディ・ラーパ(サレント)、 遅霜をさけるため不織布被覆してきましたが、 もう遅霜もなさそうだということで、 不織布を外し、追肥、土寄せ、灌水と、 葉物類共通の追肥など初期対策をしましたがよく見ると、 まだこんなに小さいのに、 花蕾がついて主枝が伸長しだ... 続きをみる
苗としてはちょっと小さ目ですが、 畑作業の都合上、 定植しちゃいました。 夏すずみ6本、シャキット(四葉)6本。 全部自家用です。
収穫可能!というにはちょっと早いかもしれません。 葉茎数15本くらいになるまでは、 収穫を控えた方がいいらしいですから。 2月26日種蒔き、4月3日定植のパセリがようやく、 5月15日に収穫可能直前状態になったのが、 種蒔きから約二か月半余。
4月26日にセルトレイ播種した苗がご覧のように、 本葉2~3枚になりましたので、 鉢上げの工程は省略して直接、 畝に定植しました。 定植後はアナトン被覆です。
4月26日に種まきしたモロッコが発芽してツル伸長目前になりましたので、 支柱を立てました。 支柱の結束は結束バンド使用です。 この方法だと倒伏防止の斜め支柱など必要なく、 びくともしません。
それにしても酷いものです。 諸事多忙?で手が回らず、 ジャガイモの芽かきがすっかり遅れて、 ご覧のような姿。 芽かきした芽がこんなに長大。 芽かき後の畝の景色はようやく少しスッキリしました。 株間に追肥して土寄せしようやく、 見れる景色になりました。 しかし、 芽かき、追肥などの遅れが、 芋の肥大に... 続きをみる
あずみ野絹さやエンドウです。 ”花が咲きだす” ただそれだけですが・・・
今は生花でカモミールティーを楽しんでいるけど、 最盛期になると草丈が倍以上になり、 倒伏もするので近々、 フラワーネットを張る予定です。
育苗温床で育苗中のパプリカ苗、 ビニールトンネルの裾上げ不足のため、 苗が火傷しちゃったことは、 3月21日に記事投稿しました。 その後必死に蘇生対策し何とか、 画像のようなひょろ長いながら、 苗らしくなり花芽も付き始めましたので、 畝に定植しました。 レッドホルン 6本 イエローホルン 6本 パプ... 続きをみる
4月18日に種蒔きし育苗してきたオクラ、 少しひょろ長く育ってしまいましたが、 ポリポット鉢一杯に根張りしだしたので、 季節的にはちょっと早いけど思い切って、 定植しました。 定植数40本です。 定植後は穴空きビニールトンネル掛けしました。
三つ葉がこぼれ種でどんどん増え、 行者にんにくと共生状態であることは前に記事にしました。 今日はその後日談。 ほっておくのはもったいないので採取して、 自家用はもちろんのこと、 直売店舗出荷が続いています。 約1っか月余。「
昨年末、茎葉2~3枚残して枯れ死寸前状態になっていた数株のパセリ。 畑の隅でその存在すら忘れていたパセリ、 気付くと驚愕の事態! 活きを盛り返して、 ご覧のように繁っているではありませんか! パセリの耐寒性は強し! パセリの生命力は強し!
昨年末頃に2株の山ウドを籾殻で囲ったことは、 記事投稿したように記憶しているけれど・・・ 5月連休明け、もみ殻の上にウドの芽先が伸長してきました。 もみ殻を囲っていた畔波板を取り外し、 もみ殻を除去したところ、 見事な軟化ウドが出現!です。 全量、採取しちゃいました。
3月4日に山ウドの株分け、定植の事を 記事にしましたが、5月連休中に10株全部が発芽しました。 これで、畑地の土手が有効利用できます。 、 ところで、山ウドの株分けは、ルバーブと共通しています。 ルバーブの株分けも大株であれば頂芽を付けて、 1株を10分割位にしても平気なのです。
ベビーリーフ(赤ちゃん葉っぱ)。 サラダ用野菜として近年人気上昇中ですが、 こういう繊細な野菜を果たして自分が育てられるか?自信が無かったので、 避けてきていましたがある日、 セルトレイ栽培という栽培法があることを知り、 ならば自分にも栽培できそうだと栽培をしています。 128穴セルトレイに種を蒔き... 続きをみる
128穴セルトレイ育苗のカボチャ苗、 本葉が覗き始めましたので、 3号ポリポットに鉢上げしました。 「すずなりバタ子さん」8本、 「すずなりカボちゃん」8本、 「こなゆきひめ」8本の合計24本です。 品種選定の基準は、半ば放任栽培できること、 多収であること、長期貯蔵性です。
昨日は、レモングラス根株の露地越冬を話題にしました。 露地越冬対策は全くのリスク案件ですから保険として別途、 種を蒔いての育苗をしています。 「レモングラスが発芽、順調」以来その後も、 順調に生育し今日現在草丈約30センチ弱の大株なっていますが、 まだ定植できません。 当地では遅霜の心配がなくなる5... 続きをみる
レモングラス(ハーブ)栽培愛好者にとって最大の課題は、 九州地方を除く本州各地では越冬が難しく原則として、 毎年春に種を蒔いて育成し直さなけれならない事です。 しかも、種の入手、育成にはそれ相当の技が必要なのも悩みの種・・・ 標高750メートルの寒冷の地で露地越冬できないものか? 以下はその挑戦記レ... 続きをみる
春は山菜の季節! 畑の土手に住み着いているコゴミ。 これを毎日収穫して、 お浸し、マヨネーズ和えして楽しんでいます。
昨日の保留宿題の回答です。 行者ニンニクの間や横に生えている緑の植物。 三つ葉です。 数年前にタキイさんから買った「白茎三つ葉」。 行者ニンニクの横の畑地に蒔いて栽培を試みましたが、 モザイク病がでたりで、うまく栽培できませんでしたがいつの間にか、 行者ニンニクの圃場に侵入して大繁茂しています。 行... 続きをみる
菜園の半日蔭の場所二か所で行者ニンニクを栽培しています。 種を蒔いて養成してきましたが、 収穫できるようになるまで数年以上を要しています。 幻の山菜と言われるゆえんですが最近は栽培者が増えて、 幻とまでは言えなくなっています。 2か所(コーナー)のうち一か所は何故か? 成長が早く花茎が立ち上がってき... 続きをみる
考えて見れば、 当地方のネギの作型によれば、 ネギ苗の育苗期間は大変長期ですね。 昨年8月下旬種蒔きしたものがようやく、 定植できる苗に成長したのは今年4月中旬。 その間8か月! 定植は特段変わった方法ではありません。 変わっているとすれば、 稲ワラの代わりに籾殻をたっぷり入れていることかな。
先日、金時草の苗を定植したことを記事にしました。 今朝の最低気温は0℃。 金時草は幾ら何でもこの気温では凍死してしまいます。 昨日、不織布を被覆し、 梨地トンネルシートを張っての、 徹底した防寒対策をしておきましたので助かりました。 トンネルを開けて中の様子を見ましたが、 無事でした。 不織布をべた... 続きをみる
畝の長さ、ちょうど5メートル。 買い置きの園芸ネットの在庫があって良かった! ただそれだけです。 6月中旬から収穫開始の予定です。
3月12日播種のスイートバジル、 常温育苗期間が長かったためか、 育苗にちょっと時間がかかってしまいました。 セルトレイで本葉4枚まで育苗。 例によってポリポット鉢上げの工程を飛ばし、 畝に直接定植しました。 当地の今の最高気温は10℃前後、最低気温は2~3℃前後で、 未だ未だ寒い(生育適温は15℃... 続きをみる
東京西多摩周辺が原産地といわれる耐寒性の強い食用油菜の系統種だそうで確かに、 何の防寒対策もない中当地の寒い冬に耐えて越冬してくれました。 作型表(カレンダー)によれば、 3月上旬から収穫可能になるはずでしたがさすがにそうはいかず、 4月上旬からの収穫になってしまいました。 来年は不織布被覆、穴空き... 続きをみる
2月14日種蒔き、3月11日定植のルッコラが収穫最盛期です。 年初来は、昨年からの越冬ルッコラを収穫してきましたが、 搭立ちが始まっていましたので新しいルッコラに、 リレー栽培が成功しうまくバトンタッチができました。
画像だけのご披露です。 」
2月26日にセルトレイに種蒔きした瀬戸パラマウントが漸く、 本葉2~3枚程度(但し、鉢底からは白根が出ている)に成長しました。 丁寧にすればこれを、ポリポット鉢に鉢上げして育苗するところですが、 この工程を省略して本畝に定植しちゃいました。定植本数96本。 畝にはパセリの天敵害虫アブラムシ除けのムシ... 続きをみる
絹さやの品種は”あずみ野” 3月12日播種、3月20日ポット鉢上げの苗が、 草丈数センチになり、鉢底から根が出始めましたので、 畝に定植しました。合計55本。 6月中旬からの収穫を期待しています。 畝には防寒と草除けを兼ねて、もみ殻マルチングしました。
昨年秋にこぼれ種が発芽し、 ▲15℃前後の寒い冬を乗り越えて、 大きな株に成長しつつあるカモミールです。 5月頃から花を摘みカモミールティー、カモミールバス(入浴剤)にそして、 葉は天ぷらに・・と楽しんでいます。 鶏糞を散布する程度で元気に育ってくれます。
伸長し始めたギョージャニンニクの間の緑は三つ葉です。 三つ葉は日照下で葉が固くなったり、病気が出たり結構面倒な野菜ですが、 葉が伸長したギョージャニンニクの間では、 盛夏になっても葉が柔らかく、病気も出ず晩秋まで収穫できています。 三つ葉は全てこぼれ種。
定植は遅霜の心配がなくなる5月下旬ですから更に、 約二か月の育苗期間になります。
パプリカ類(6品種)の苗を育苗温床内で育苗していましたが、 カンカン日照りの好天気で、 トンネル内の気温が想定外に上昇したようで、 昼に見回ったらみんなグター!。 慌てて温床から出し、 衣装缶育苗に切り替えましたがどうなることやら・・・・。 見るも無残! 茎部は無事のようですから何とか蘇生して欲しい... 続きをみる
地帯的に冷涼地に分類されていますが、 ほたる農園の地は標高750メートル。 最低気温が▲10℃~15℃になる日が続きます。 畑地の表土はコチコチに凍結するのが常態です。 こういう地で寒さに耐えて収穫できるルッコラは神様みたいだ。 花茎が伸びだしているものが出始めており、 そろそろ世代交代の時期が地づ... 続きをみる
前に、越冬栽培を試行したナバナ類が寒さで全滅してしまったことを記事にしましたが、 わさび菜は無事越冬できたどころか、 1月~3月の今日まで収穫が続いています。 氷点下15℃にもなる当地で・・・・。 穴あきビニールと不織布の2重重ねトンネル被覆はしていますけど・・。
3月12日にセルトレイに種蒔きした絹さやエンドウ(あずみ野)が発芽揃いし早いセルでは、 本葉の展開が始まりましたので、 2.5号ポリポット鉢に鉢上げしました。 セル苗を定植するのに威力を発揮しているのがこの定植棒。 直径2センチで、128穴セルの直径に合わせてあります。 セルから抜き取った苗を定植穴... 続きをみる
2月17日以降、雨が全く降っていません。 異常乾燥状態です。 明日、アグレッティ苗を定植予定の畝も乾ききっています。 定植に備えて予め、 エバーフロー(灌水チューブ)で灌水しました。 水源は畑の脇を流れる用水からの揚水です。 3月にエバーフローで灌水するのは初のことです。 異常気象?
2月26日に種蒔きした瀬戸パラマウントの現在の様子。 発芽率概算60%程度か? まだ、芽が上がりだしているセルもあるので、 最終的にどうなるかは予測不能。
盛夏になれば、カヤの大株のようになるレモングラスですが、 種は信じられない程小粒というより扁平な小片。 種袋の中にほんの僅か入っていました。 爪楊枝の先を湿らせて吸い上げ、種蒔きしたのが3月2日。 発芽は比較的順調で16セル中12セルで発芽、生育中です。 セル単位で計算すると発芽率75%。 但し、鉢... 続きをみる
3月14日に種まきしたルッコラの本葉が2枚出揃いましたので定植です。 春とはいえまだ寒い時期ですので、 促成栽培を期して黒マルチ、不織布被覆、穴空きビニールトンネル掛けしました。 左側の不織布の下にもう一列植わっています。
様々な場面で籾殻を重用しています。 菜園本番に備えて3か所の圃場の隅に、 籾殻を備蓄しました。 さて何に使うか? 順次、披露することにします。
ジャガイモの種まきの記事が多く投稿されだしています。 「ほたる農園」の地では、 4月上旬が適期とされています。 NHK「やさいの時間」では、 「春のおとずれはジャガイモから」と銘うって、 ジャガイモが特集されています。 正にそのとうりです! 周辺では、春の農作業はジャガイモの種まきから始まります。 ... 続きをみる
今日も寒い一日でした。 粉雪吹雪く中、畝割り図に基づき一気に、 圃場全体の畝立てをしました。 昨年末、 圃場全面に落ち葉を漉き込みましたので、 畝面が落ち葉だらけです。
栽培してみなければ分からない!の覚悟、 実験の積りでしたから、 それほど落胆はしていませんがやっぱり気落ちです。 「冬華」、「京の春」、「華の舞」を、 ベタロン被覆、梨地トンネルシート被覆で冬季栽培を試みましたが、 標高750メートル、最低気温マイナス15℃の日が続く当地では無理でした。 完全に凍死... 続きをみる
ギョージャニンニク 三つ葉
今週末定植予定のルッコラの畝を整備(基肥施用、耕耘)しました。 ズラシ栽培で年間栽培するため三畝の内他の二畝も畝立てしました。 今週末定植の畝は右端。 こちらは、今週末定植の予定のわさび菜の畝。 左側の不織布トンネル内は現在収穫中のルッコラ。
正直言って、この野菜がどんな野菜か?全くの無知。 イタリアでは高級野菜として浸透しているという、 ナチュラル・ハーベストさんの販促メールに促されて、 種を買ってしまったのです。 栽培容量も詳細不明ですが、 何とかなるさ!と覚悟を決めて種まきしました。 急速に発芽率が落ちる!との警告に促されて取りあえ... 続きをみる
昨年12月に収穫後、 激寒で土壌が凍結していたため、 収穫しそびれていたホースラディッシュ。 今冬(もう春になっちゃっているけど)2度目の収穫です。 おろし金で擦り、タッパーに収納し、 ご飯に載せ、醤油をかけて、ご飯に混ぜ食べています。
軟化栽培処理中の株を除いて、 株分け用に残しておいた2株を抜根し 芽の形成具合を確かめるため水洗いすると、 新芽が幾つも観察できます。 数個の新芽が残るよう適当な位置でノコギリで裁断し、 合計10株に分割し、
3月1日、暦の上では春入りですが、 ニラは未だ休眠状態です。 土も乾いてべとつかない状態になり、 株分け適期でした。
雪が消えたので、 春に収穫用の露地栽培の越冬ホウレンソウの畝を見回ったら、 様子がおかしい! 葉先が何者かに食いちぎられボロボロではないか! 鳥の作業?に違いない。 鳥が食べているのを見たことないけど・・・・。 慌てて不織布被覆しました。
発芽状況にムラがあり、 芽が立ち上がったばかりのものも・・・ 生育適温が30℃前後と高温ですので、 引き続き温床育苗です。
2月14日に播種し、育苗温床で育苗してきたルッコラ、 ワサビ菜の本葉が出揃ったので育苗温床から出し、 半透明のプラスチック衣装缶に収納しこれからは、 屋外(夜は屋内)で太陽光にあてての育苗に移行です。 ルッコラ こちらは、ワサビ菜
ウリ類は基本的に自家用に徹しています。 専業農家さんも多いし、 ハウス栽培で安価物がでまわりますから・・・・
今朝の最低気温はマイナス10℃、最高気温は1℃。 春まだ遠し・・の感。 でも、寒さに怯えている訳にはいきません。 ルッコラ(128穴セルトレイ3枚)、 わさび菜(28穴セルトレイ1枚)、 パセリ(128穴セルトレイ1枚)です。 パセリはフランス産のハーブパセリAltoです。 育苗温床が満杯になってし... 続きをみる
<金時草> 昨年9月に挿し芽しポリポット鉢上げした苗が約120本、 衣装缶プラケースの中で越冬中です。 鉢上げが済んでいますから、 早春からの促成栽培が可能になり、 販売可能期間が長期化します。 盛夏になると、紫の色は重く感じられるらしく、 あまり売れなくなるのが悩みです。 <ハナナ早陽一号>サカタ... 続きをみる
2月5日にセルトレイに種まきしたパプリカ類が、 約1週間後の昨日、発芽が始まりました。 雪などで本格的な育苗温床の施設が遅れていましたので、 発泡スチロール箱に電気温床マットを敷いての簡易温床で発芽させました。
今朝の最低気温は▲11℃、昼の最高気温は1℃でした。 雪は、一昨日に17㎝。 畑は一面の雪景色です。 昨年はワサビ菜、ルッコラなど収穫できていましたが、 今年はお手上げです。
多年生ハーブ類は3種類自家用に2~3株ほど栽培しています。 ここで披露するのは、販売用に栽培計画の次の2種です。 <レモングラス> (ナチュラルハーベスト) カンボジア、ベトナム、タイなどの原野に自生
今年から、ベビーリーフ、サラダ菜栽培・販売に参入することにしました。 ベビーリーフはハウス栽培が一般的ですが、 小規模栽培にはコスト高になってしまうので、 2~3年来の懸案事項でしたがこのほど、 小面積で露地栽培でいける技術上の目途がたちましたので、
<ピーマン・とんがりパワー>(ナント種苗) ジャンボサイズのピーマンですが、果皮が柔らく甘く、 多収で、直売でもよく売れるので、緑系のピーマンはこれ一種に絞っています。 <フルーツパプリカ・ぱぷ丸>(大和農園) <
昨日投稿の「17年春夏野菜栽培計画品種・トマト編」記事の画像サイズが小さくて、 ミニトマト<シュガリーテール>の特徴把握が出来なかったと懸念されますので、 種袋画像のみ再投稿させていただきます。 拡大画像をご覧いただければ、
本当にまだ食べれるのだろうか? 半信半疑でカットしたのが下の画像です。 正式には縦にカットすべきだったでしょうが・・・。 外見上は無事でした。 スープにして試食しまし
トマトは毎年新品種が登場しまた、 デルモンテだサントリーだなどと新規参入メーカーさんも多く、 品種選びに悩まされていますが最近は、 露地栽培でき、耐病性に難がなければいろいろ選ばず、 中玉種赤と黄各1品種、小玉種赤と
香辛野菜4種はずらし栽培により、年間栽培の予定です。 <パクチー>(丸種株式会社) せり科の1年草で、中華料理やエスニック料理定番の香辛野菜です。 爆発的なブームになっているそうでそれにあやかろうと、初めての栽培です。
注文していた野菜の種が届き始めました。 シリーズで、栽培予定の野菜を種類別に種子袋画像添付で紹介していきます。 今回はカボチャです。 <すずなりカボちゃん>(ナント種苗株式会社) すずなりに着果するとの振れ込みに着目して今年初栽培です。
今朝の最低気温はマイナス10℃、昨日はマイナス8℃、 畑地は雪で覆われています。 こんな気候を利用して、炬燵にあたりながら、 今年春、夏の畑の畝割りをしました。 畑地を50センチ間隔のメッシュ区画し、 どの区画に何を栽培するかの計画
この寒中に金時草?そうです、金時草です。 昨年9月に金時草の茎を挿し木(約120本)し、 10月中旬にポット鉢に鉢上げしたものを、 衣装缶に収納し屋内で越冬管理していますが、 金時草の生命力は強いですね。
今朝の最低気温はマイナス8℃、ほたる農園たつのの地は寒冷地です。 農産物直売店舗には、葉物野菜はホウレンソウ、冬菜以外は見当たりません。 そんな中、ワサビ菜は希少です。飛ぶように売れてくれています。 このわさび菜、耐寒性が結構強く、 チョットした保温対策で寒中でも収穫、出荷ができ
今朝の最低気温はマイナス8℃(最高気温の予想は8℃)、 畑地の表土はコチコチに凍結しています。 でもね、正月一週間程度はある意味楽しい時期です。 炬燵にあたりながら、 種苗会社のカタログをはじからチェックして、 今年は何を栽培しようか、品種はどれにしようか・・など
「栽培方法試験中」などというと聞こえはいいがざっくばらんに言って、 初挑戦のリーキ栽培は9割方失敗だったと言えるでしょう。 育苗段階で発芽不良その後の育苗不良などで大半の苗が消えてしまったのです。 これは、原因が分かっていますから、来年は大丈夫でしょうけれど・・・。 残る1割の生き残ったリーキ苗(今... 続きをみる
菜園の縁は花で彩っています
図面上、菜園を50センチ四方のメッシュに区画し畝割りしています。 畝割り図をエプソンスキャンでスキャンしましたがどうしても、 縦長表示になってしまいます。 これを補正するすべが分かりません ご覧になる方は恐縮ですが、体を横に傾けてご覧ください。 第1圃場 第2圃場 第3圃場
梅雨も明け、トマトの色づきも本格化し正に収穫の夏!です。 トマトの品種は、 ピンキー、イエローアイコ、ホーム桃太郎、桃太郎ゴールド、麗夏、強力米寿です。
「ころりん」は1キロ前後の中玉種です。 今年初めての栽培ですがさて、 口当たりはどうか?楽しみです。 「赤い坊ちゃん」は1果300g前後のミニカボチャです。 夫婦2人のミニ世帯にはちょうどいい食べ切りサイズですので、 3年ほど前からの定番です。
最盛期ということは、遠からず衰退期がくる知らせ・・・ 毎日毎日ご覧のように、 大量のキュウリの収穫が続いています。 園主はもっぱら栽培係、 収穫、調整は奥様が分担しております。 今年の栽培品種は次の4品種です。 毎年の定番は「鈴
一週間ぶりにストライクペポかぼちゃを栽培している圃場(第3圃場)を見回りに訪れて驚愕! 数個のカボチャの表面が真っ白に変色しているではないか! 最初は何かの病害ではないかと、家に戻ってネットで色々調べてみたが結論は、 「日焼け」です。 何年もカボチャの栽培は続けてきたが、こんなことは初めてです。 ま... 続きをみる
7月も半ば、例年なら金時草の畝もこんもり茂っているはずですが今年は画像のように、 新梢があまり見られない坊主姿。 直売出荷用に毎日収穫する威力は想定を超えていて、坊主様になってしまいました。 明日から1週間程収穫、出荷は休止せざるをえません。 慌てて栽培株数を増やすべく挿し木した苗が育ってきたので近... 続きをみる
困ったな~
4年ほど前から「紅くるり大根」に嵌っている事は前に、 記事にしたように記憶しているけど、 タキイや良種さんからもカラーダイコンの新種が発売されだして、 ダイコンの世界も急速にカラフルになりそうな気配です。 振り返って、園主がお世話になっている直売所のダイコンは白一色です。 ここに商機あり!、直売所を... 続きをみる
我が農園に沖縄から”ハンダマ”がやってきたのは7~8年前です。 沖縄に知人がいる近所の方から分けてもらったのです。 それ以来、挿し木苗を越冬させて栽培して今日に至っていますから、 熊本の”水前寺菜”や金沢の”金時草”とはDNAがちょっと違うかもしれませんね~。 純粋に沖縄由来だよ!・・・などと、いい... 続きをみる
収穫したのはどんどん冷凍保存しています。 全部自家消費です。
奥さんは、雨の合い間をぬって今日も、 ブルーベリーの収穫です。 たった3本(株?)の樹ですが、 かなりの大株です。 今日の収穫約2キロ、 その都度計量記録していませんが、 7月上旬まで続きますから、 累計10キロ位にはなるでしょう。
4月18日に定植した28本のストライクペポかぼちゃの今の姿です。 病害に侵されることもなく生育は順調ですが、 蔓がやたらに伸長し、結実不良の果実が結構多く見られるなど、 ”蔓ボケ”かと心配していましたが何とか持ち直し、 巨大カボチャがゴロゴロ転がっています。 正確に数えてありませんが大小合わせて70... 続きをみる
カテゴリーの野菜とは違いますが、小果実・ブラックカシス・・・・ 苗木を買い求めて数年の1本のブラックカシス 殆んど放置状態でしたが、 年初めに株元に鶏糞をたっぷり漉き込んだ効果か? 鈴なりに実をつけてくれ、 4回にわたって収穫(6月21日収穫終了)しました。 合計1.8キロ
4月5日播種のビーツの収穫が6月11日から始まり今日現在終了です。 播種から約60日頃から収穫可能になります。 品種は デトロイト(赤)・・・・約120本 ボルダー(黄色)・・・・・・60本 キオッジャ(年輪模様)・・・60本 ビーツの根かいの外観はかなりごつくお世辞にも綺麗とは言えませんが、
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