雑記帳のムラゴンブログ
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油断してたら大敵、怖い
TVニュースの画面を見て、こんなに安堵したことは最近なかったなあ。データが一番でよく目立つ本県、(それは人口やら何やらの悲観的なものが圧倒的だが)これなら大歓迎だよお…。何しろ自分にとっての大敵が、例年に比べて唯一「非常に少ない」と出たのだから。でも理由は何か。いや、ともかくメデタイ。 と気分良くい... 続きをみる
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冷静に「負けてたまるか」と
米国野球殿堂入りに関わるイチローへのインタビューは興味深かった。大リーグ活躍以前から、様々なコトバで注目されたのは周知の通り。心に残るフレーズは多いが、今回「これから野球を始める選手やプロになったばかりの選手にアドバイスをするとしたら」の返答こそ、イチローのイチローたる所以ではないか。 「才能ある人... 続きをみる
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長い一月の「七(質)」は…
長いひと月だった。いささか気負って「元日の弁」を書きつけたことが遠く感じる。最初の週はいつも通りだったが、二週目以降それぞれに、公私含めてやや非日常的な出来事があったからだろう。いくつかはこのブログやFBに書きつけている。そんな中で、今年の一字と決めた「七(質)」はどうだったか、振り返る。 キーナン... 続きをみる
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生き様を多くの人に見せつけて
森永卓郎氏が亡くなった。素人にもわかりやすい経済情報や独特の信念を伝え続けてくれた人だ。結構多く読んでいると思ったが、実際は単著ではなく雑誌記事などが多かったようだ。ブログ検索してみたら、20年前『児童心理』という教育雑誌に載った文章に触発されていたことが記されていた。本質は変わらない。 教育者が一... 続きをみる
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大寒の頃、時間を想う
降雪は少なかったが、大寒の朝はずいぶんと冷えた。買い物に出かけようと車庫で車のエンジンをかけようとしたら、なんとバッテリーがあがっている。何年ぶりだろうか。まだ4年も経たない愛車だが、確かに昨年点検時ディーラーから劣化は指摘されていたのだ。乗車頻度もあるだろうし、少し甘くみていた。 人間の心身も同様... 続きをみる
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子どもの悪さに意味がある
久しぶりにバスに乗り、傍にいた小学生の他愛のないおしゃべりに耳を傾けると、子どもというのは本質的に昔も今も変わっていないのでは…という気がした。「しりしりをしよっ」と二人の男の子が始めたのは、無限?しりとりだった。「リンゴ⇒ゴリラ⇒ラッパ」と定番があって次が「パセリ」。それが「リンゴ」と続く… これ... 続きをみる
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タクミとシクミを引き寄せる
元日に放送された政治経済の番組を観ていて印象深い一言があった。「タクミからシクミへ」…日本の会社の経営者となった外国人が「成長」に関わって述べたフレーズである。なるほどと思いつつあれっという気がした。一人や少数に頼らず組織全体を機能させ…個別対応ではなくシステムを作って…昔からそんなことを自分は… ... 続きをみる
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元日の弁、「何」をつくる
録画していた年末番組を観ていたら、秋田に県外から移住してきた方が「秋田は何もない、と言わないこと。言霊になる」と真っ当なことを語っていた。それは本県だけでなく過疎の地方であれば言いがちなことだ。つい口にしがちなその文章は、「何」とは何かと問われた時に、価値観があぶり出されることになる。 「何もないけ... 続きをみる
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選書に未来が透けるか…
年頭に書いた漢字一字は「真」だった。これは既に今年図書館の仕事を退くと決めていたことも頭にあったと思う。種田山頭火の言「新は必ずしも真ではあるまい。しかし真には常に新がある」から、心構えとして選んだ。しかし、振り返ると「真」に近づけたか、甚だ心許ない。ただ、「新」らしいことはやり遂げた。 令和6年を... 続きをみる
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今年初!の独り視聴者委員会
思えば2020年頃から「独り視聴者委員会」と称し、結構テレビ番組のことを書き散らしてきた。しかし今年は一度も取り上げてないようだ。心に残るドラマなどが少なかったからか…そうかもしれない。正直に書けば一番多く観た?のは『相棒』シリーズ再放送。なんといっても昼寝の友、安心してこっくりできる。 NHKの朝... 続きをみる
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12月が妙に長く思うのは…
今月は妙に長い気がする。日曜日スタートだからか…全然関係ないはずだが。最初の週は読み聞かせが2回、そして役員をしている団体の町民大会があり、気忙しかった。土曜日の午後、積雪が増えないうちにと思い、隣県の温泉へ出かけた。そしてそこで強烈な場面を目にする。三週間も経ったがまだ忘れられない。 事件や事故の... 続きをみる
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それは、幸せな出会わせ方
『野口芳宏 一日一言』(野口塾文庫)には、こう記されている。 9月29日 <詩を虫食い(□の空欄)にして扱うことに関して> 虫食いは完全なる回答が明らかになっていないと、学力形成にはならない。『これ以外に正解はない』という時に虫食いを指導に位置付けることができるが、そうでない場合は単なる当てずっぽう... 続きをみる
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「最後から二番目の…」という心地
『最後から二番目の恋』…続編も含めてもう十年以上前のドラマだ。中井貴一と小泉今日子の主演で、鎌倉を舞台にした物語は本当にお気に入りだった。「事件」らしい出来事はほとんどなく、日常風景を織り込ませ中高年の恋模様を淡々と描いていた。脚本は岡田惠和。かの山田太一から褒める手紙が送られてきたという。 極楽寺... 続きをみる
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雑記帳
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雑記帳が続かない理由|ノートを書くのは好きなのに保管できない私の手帳事情
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雑多な雑記帳
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ノートとの距離感を見直す|きれいさより「書くこと」を大切にする習慣づくり
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やっと受け取れたんだよね…
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雑記 ツブヤキ
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【育児】次男氏が小学校をサボって、俺はキレちまったよ・・・。4年ぶり2度目。
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朝の手帳ルーティン
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【雑記】今週のお題「思い出の先生」について!!高校の合唱部時代の先生が最高だった!!みんなで家に泊まりに行ったり、泳ぎに行ったりしてたなぁ♪
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【雑記】「行きたい場所」について!!イタリアとか、スペインとか、フランスとかに行ってみたい!!
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ブログについて
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第1回 好きなゲームシリーズ発表どらごんが〜
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【雑記】ヒロ氏の正月!!あけおめっす!!ことよろっす!!令和7年ものらりくらり生きていきたい所存にございます。あっ、ちなみに年男なんですわ。
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【雑記・お題】今週のお題「読んでよかった・書いてよかった2024」について!!リレー小説、坊っちゃん文学賞の小説を書いてみた話!!
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【雑記・お題】「今年の目標どうだった?」はてなブログ今週のお題!!
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握りしめる刀を想う映画
映画館へ行くのは、夏前に『碁盤斬り』を観に行って以来だ。その程度の頻度だから、今回は迷ってしまった。結構な話題作が並んでいる。「踊る~~」の室井慎次はTVの予告編で観た気になった(笑)。『八犬伝』は面白そうだし、『碁盤~』の白石和彌監督が撮った『十一人の賊軍』も惹かれるなあ…と思いつつ… 選んだのは... 続きをみる
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小春日和に小春おばさん
まさに小春日和の続くいい週となった。昨日は、午前中にほんの数か所だが冬囲い作業をしてからタイヤ交換を1台分終えた。自力で作業できるうちは、なんとかやりたいと思っている。一つの体力のバロメーターかなとも考える。まあ、何はともあれ天気がよいと、気持ちよくやれるものだ。今日も1台取りかかる。 さて小春日和... 続きをみる
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闘争心を持って逃走しても…
ほぼ一年ぶりに野口芳宏先生にお会いし、お話を拝聴した。今回の内容は道徳。「思うようにならないこの世」と題された授業提案は、世の中に蔓延している、見せかけの優しさと思いやりに満ちたこども中心主義の教育を厳しく警告するものだった。まさしく、毎日営まれている実践、大人の言動が問われている。 変化の激しい社... 続きをみる
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神無月、面倒だが許す
今月は珍しくアナログ日記のつけ忘れが少なかった。わずか4行ほどの紙幅であるが、しばしば三、四日空けてしまっている。その意味ではリズムある暮らしぶりだったか。これは「修活第二弾」の雑文集執筆が大詰めで、少しずつ取り組んでいたことが大きい。同時に編集者との数度の往信返信で学んだことも多い。 プロにはプロ... 続きをみる
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境界をはるかに超えて…
前日よりつづく 男の「後厄」であり、冒険家等がその齢で死ぬ者が多いのには理由があり「43歳が人生のある種の頂点を形成しているからだ」と持論を展開している。一個の生命体として見た時、肉体的な強さは20代の方が強いかもしれないが、精神的能力を加えた「総合力」として、43歳までは「登り坂の局面がつづく」と... 続きをみる
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鍛えられた瞬発力を観る
先月下旬、大曲市で開かれた「おおまがり寄席2024」を聴きにいった。いつもなら感想は記しておくのだが、それほど心動かされなかったからか手が動かなかった。ただ、瀧川鯉昇はさすがベテランの味だったなと思い起こす。「時そば」という初心者向け噺にアレンジを加え、こなれた口調で会場の笑いを誘った。 会場の笑い... 続きをみる
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あの頃、渾身の演出を
孫の学習発表会を観に出かけた。9年ぶりの「学校」の発表会。長く続けているこのブログには、何度となく発表会のことやその時期のことを書いている。直截に「発表会の季節が好きだ」と綴った文章もあるほどだ。担任をしていた時と離れて携わった時の違いはあるけれど、時季の醸し出す雰囲気が好きなのだ。 孫は一年生なの... 続きをみる
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長月の世の中を緩く語れば
九月前半は暑さが続いた。しかしそれもここ最近当たり前になったようにも感じる。彼岸入りを前に能登半島を襲った豪雨被害は、正月の地震のこともあり本当に同情を禁じ得ない。報道ではわからない部分も多くあるだろう。結局、傍観者のような言い方になるが「明日は我が身」という構えは捨ててはいけない。 ニュースを賑わ... 続きをみる
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話題の場所で多様性を聴く
「話題」とは、「全国最年少市長誕生」ということ。むろん、といって半月も経ずに何かが変わるわけはない。街を見れば、以前感じた「ここも隣市と同じシャッター通りが続くなあ」という表現はそのまま当てはまる。ただ市民が託したい何かが、その場所の空気を少し揺るがすかなと、かなり文学的な想いは浮かんだ。 ところで... 続きをみる
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八月は、ひろがる虹で
去年も暑い8月だったが、今年はとうとうエアコンをつけずに寝る日が一日もなかった。データはわからないが、蒸し暑さがずっと続いた感じがする。それでも生き物は正直なのか、盆踊りの終わる日を待ち構えていたように秋の虫が鳴きだしていた。気象に関する状況がどうであっても、ここで生きるというように。 パリ五輪のこ... 続きをみる
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「秋波」の色は泥水のよう
何度か引用しているが、かの名曲『命の別名』は♪知らない言葉を覚えるたびに、僕らは大人に近くなる♪と始まる。しかしいくら「大人」になっても使ったことのない言葉は結構ある。聞いたことがあり、なんとなく雰囲気はわかっても意味は明確に言えないフレーズを新聞紙上に見つけた…「秋波を送る」である。 新聞はこう記... 続きをみる
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そこに愉しさや懐かしさが…
木曜日の朝刊一面トップに、教員の「教職調整額」増額の話題が出た。むろん、そのこと自体は賛成だが、付随している様々な「処遇改善案」なるものをみると、本当にそれが学校現場にプラスになることなのかは、疑わしく思えてくる。これは教員志望者の減少に歯止めをかけるための政策でもあろう。そもそもが違う。 思い出す... 続きをみる
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あの時、何を祈って踊ったか
久しぶりに盆踊り本番の日に通りへ向かう。コロナ禍になってからずっと観ていなかったので数年経ってしまった。2019年の時は初日にその場で町CM撮影をしたことを思い出した。今夏は小学生になった孫も、少しの時間は列に加わったようでぎこちなく手足を動かす姿を笑いながら観た(ただし、スマホ画面で)。 様々な問... 続きをみる
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空はパリにも広がっている
三年前の東京五輪の事は読書と関連付けて書いて残してあった。今回も熱心に見たわけではないが、備忘の一つとしてメモしておきたい。まずは、従来とは違う開会式の設定は面白かった。ただ入場行進?はダラダラ感が強く、何で締まったかというといわゆるパフォーマンス部門だと感じた。「芸術の都」だからね。 新聞等でも取... 続きをみる
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黒いグラウンドコートの姿が…
四十数年前にT先生と初めて出会ったときの姿を今でも覚えている。先生は黒いグラウンドコートを着ていた。当時おそらく野球部担当で監督をしていらしたのではないか。ただその場所は、球場ではなく作文審査会をする和室であり、昭和50年代とはいえ諸氏とは異なっていた。新米の私に寄せた目つきも鋭かった。 それから数... 続きをみる
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興行は格好よく、面白い
名古屋場所が終わった。今場所は直接足を運んでもいるので書き留めておこう。大相撲観戦は三回目。国技館を諦めての名古屋行きだったが、今年で終わりになるという歴史ある体育館での開催も思い出になった。やはり生はいい。下衆な言葉で言えば見世物、正式には興行だから実際の目耳で感じるものはやはり強い。 今回は「西... 続きをみる
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文化旅というほどの…参
三泊目のお宿は三河湾沿いの温泉地。「天空の~」という響きに誘われ、海が見える絶景を求めたのは、やはり山間地に住む者の習性のようだ。入り組んだ昔ながらの小さな温泉街だった。それでも売り物のロケーションはとてもよく満足できた。食に関してさほどの特徴はないが、「深海魚」がウリということだった。 温泉にはい... 続きをみる
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文化旅というほどの…弐
国内で今まで宿泊していない県がいくつかあり、その一つが岐阜県。今回はそのクリアも一つねらい、当初は温泉地と考えていたが、この時期であるし「鵜飼い」に決めた。長良川沿いのホテルを予約していて、そこへの経路でどこかと思い…調べてみたら「岐阜のマチュピチュ~天空の茶畑」というのが目に入った。 山際の細く急... 続きをみる
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文化旅というほどの…壱
飛行機に乗るのは何年振りかなあと思い起こしてみたら、2018年に中国へ出かけた時以来でもう6年が経っていた。その翌年に図書館に勤め始め、年明けにはコロナの渦に巻き込まれたから、一泊の近場温泉旅行はしていたが少しまとまった日程で遠出するのは久しぶりだ。行先は中部国際空港…プロペラ機である。 この空路は... 続きをみる
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くだらなさ。まだ完結せず、
ハラスメントの最高峰(笑)は「ハラハラ」(正当な行為に対して「ハラスメントだ」と主張する嫌がらせ行為)だと思ったからだろうか、他の様々な語も一般的用語になってしまい、最近はあまり関心がなかった。しかし「マルハラ」(LINEやチャットで句読点を使う相手に恐怖を感じる現象)という語には、さすがに唸った。... 続きをみる
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棄てられぬ男、花に学ぶ
ちょいとけじめをつけた気分もあったので、またぞろ書棚の整理に取りかかった。1箱ぐらいは古本屋に送ろうという算段もあった。土曜午前から取りかかって30分も経たないうちに棄てようか棄てまいかといういつもの葛藤が起きた。「棄てられない男」だという自覚は十分ありながら、以前と全く同じではないか。 これは「整... 続きをみる
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走り終えて水無月末へ
様々なことが一段落した安堵感のある月末となった。まずは少しずつ書き進めた本の印刷が終わり届いたこと。知己や関係者にはほぼ渡し終えた。構想そのものは昨年からあったが、本格的に取り掛かれたのは4月当初から約二カ月。いろいろと想いは巡るが、忙しくもありつつ、編集まで楽しくできたのが何よりだ。 それから、こ... 続きをみる
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水無月の絶望も希望も
6月2日(日) 昨夜は友人たちと久しぶりに楽しく飲めた。ある程度睡眠もとれたので、さほど体調も悪くない。競馬の安田記念、参戦した外国馬の強さが目立った。それでも微妙にプラス。これで春のGI10戦は4勝6敗。収支はからっきし駄目である。六月は大相撲もないし(笑)、ここはいろいろなボランティアに専念する... 続きをみる
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令和の「芸能」最前線に
手持ちの講談絵本は8冊で、うち神田伯山(松之丞)監修が7冊ある。読み聞かせた経験があるのは4冊。ミルハスで開かれた独演会で、前座?として三番弟子が語ったのはその一つ「宮本武蔵~山田真龍軒」だ。こいつはラッキー、プロの噺が聴けるなんて…と耳を傾け、不遜な心持ちで「勝ったな」(笑)と思ってしまった。 そ... 続きをみる
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予想しないかできないか
5月7日(火) おはなし会2回目は、もとにしこども園。教室にはわずか4名。それも男児ばかり。2名欠席だというが、それにしてもこれは…。先週実施のプログラム通りに進めたが今後の課題としよう。連休が過ぎて様々なことの動きだしが活発になるだろう。個人的なプロジェクト(笑)も進展がありメールでやりとりが始ま... 続きをみる
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フジ子・ヘミングと山の藪へ
5月1日(水) 今日より「こども園おはなし会」スタート。大型絵本を読み聞かせた後TVにつないで映す絵本を選ばせてみた。大塚健太・作、柴田ケイコ・絵のシリーズを三冊見せどれがいいか訊く。二冊を取り上げた。一冊読まないのも余韻があっていい?最後は担任(実は姪)にのせられて、瞬間移動失敗!!で笑わせて退室... 続きをみる
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その「長さ」の訳は…
ずいぶんと長く感じた四月が終わろうとしている。三月末で仕事を辞めて悠々自適?のはずで「華やかに年度を跨ぐ」などと書いたくせに、何ゆえそんな感覚なのか。取り掛かりたい私事があったのは確かで、それに思ったほどじっくり向き合えなかったからか。いや諸事全般に気が急いたことが多かったと振り返る。 2024.4... 続きをみる
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失いたくはないけど…の話
先月末日に参加した「トークフォークダンス」のイベントで出されたテーマの一つを思い出す。中学生が考えたそのお題は「五感の中で一つだけ残るとしたら何を選ぶ」。これはTVドラマ絡みかと思った。相手となった若者は少し考えて「味覚かな。人間は食べて生きるものだから、それがなくちゃ…」と続けた。 自分ならと頭を... 続きをみる
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華やかに(笑)年度を跨ぐ
3月29日(金) 図書館勤務最終日。担当していたエントランス掲示を外し、机の中や周りの最終確認。引継ぎすべき何点か忘れていたのでメモする。午前で退勤。用事があって隣市へ。お目当ては外れたがBookOffで数冊購入。久しぶりにトンカツKのカツサンドを購入する。6切れ1300円!!ずいぶん高くなった。3... 続きをみる
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コトバの片付けしたら…
図書館でのエントランス掲示は2020年春から始めた。コロナ禍黎明期(笑)の頃だ。詩の掲示は学校に勤めていた頃によくしていた。担任外になっても階段の踊り場にコーナーを作ったりしたものだ。図書館でするとなれば、当然読書紹介的な意味合いが強くなるし、詩に限らず「強いコトバ」を様々な本から探した。 その年は... 続きをみる
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使用期限 2024.3
勤務最終週となった。5年前に思いもかけず、心の隅に興味を残していた図書館勤めが非常勤ながら始まった。振り返るとそのうち3年半ぐらい「コロナ」の背景があり、ぼんやりと望んでいた姿には影響があったと思う。しかし、やはり自分にとって貴重だったのは、「本に囲まれている」という環境そのものだった。 質はともか... 続きをみる
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弥生三月ブギウギ万歳
日曜に落語を聴きにいった。当初は笑点メンバーに柳亭小痴楽の予定だったが、楽しみにしていた小痴楽が変更になり、少しがっかり。それでもたい平や昇太は個性と確かな技を見せてくれた。なんでも「笑点」はTV番組として視聴率トップらしい。その理由を昇太は「変わらないこと」と語った。偉大なるマンネリ。 マンネリズ... 続きをみる
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だらだらと18歳の半世紀
町広報の出生児欄「お誕生おめでとう」に3月は10人も並んだと、家人が驚くように言う。町内の新生児数は年度で50人前後に落ち込んでいるはずだから、一ヶ月分の届け出としてはかなり多い。率直に嬉しい。隣市ではかつて一町だった矢島が4人、東由利1人(どちらも年度内)と衝撃的なデータが出た。 調べものをしてい... 続きをみる
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一万に届く頃、エッ!!
ふと自分が書いたものを人に読んで(見て)ほしいと思ったのはいつからだったか、と考えた。記憶にあるのは小学校4年生。白ノート!!に描いた漫画だった。貸本屋へ入り浸っていた頃だ。アンドロイドのヒーローの話を友達に見せた。他に上手な子がいて(そいつはAだ)自分は2,3番手だった(笑)ことも覚えている。 次... 続きをみる
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情報を見た者も歴史の一部
「秋田犬に、70代男性ももを噛まれる」…このニュース見出しをみて、何か引っ掛かりが心に生じた。詳しい中味は報道されていない。おそらくは放されていた犬が何らかの理由で近づいた人に傷を負わせたということだろう。先週「四国犬が…」というニュースがあり、類似的にピックアップされたのかもしれない。 引っかかり... 続きをみる
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「なつかしい声」と言われて…
某小学校の1年生、2年生への読み聞かせがあり出かけた。学校へ着くと、2年生に体調を崩している子が多く、1年生のみになったと言われた。2年生向けに話したい中味が少しだけあったので残念だった。それでも、まあこじんまりと教室でやれるのもいい点はある。お迎えの子が来てくれたので、一緒に向かう。 教室に行くと... 続きをみる
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意味のない偶然は沈黙に
先週月曜、通常休館日であるが本格的な蔵書点検の作業を開始する。前週に2階書庫(閉架)は手をかけているが、金曜までの5日間は臨時休館をして書架全部約7万冊を行う。職員総出(といっても5名)で、ハンディスキャナーを持ちピッピッピッとバーコードをチェックするわけである。4度目のベテランだ。 作業は気をつけ... 続きをみる
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この冬を能天気に語る
それにしても、である。「雪が降らない」。二月も上旬が終わろうとしているのに…。有難いのはもちろんだが、ここまで降らないとなんとなく不安になるものだ。農業にかかわる方々にとっては大事な時期の水不足の心配が募っているだろう。雪が頼みの仕事もあるわけだし、災害とは言えないが災難かもしれない。 では、具体的... 続きをみる
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捨てられない「捨」問題
何度目かの「断捨離」に気が向いてきたので、書棚にあった某誌の該当記事を読み直した。確認したのは目的が「離」にあり、そのために「断」と「捨」があること。現状「断」は書籍以外あまり気にしなくていい。これが年をとることなのだろう。物欲はあっても、もはや生活必需品以外は積極的に手が伸びない。 従って、まあい... 続きをみる
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あの笑顔に訊いてみたい
最初に誰と一緒に行ったのか、誰かに誘われて入ったのか、今となっては記憶の彼方である。黄色い看板に書かれた文字は「SATE に酔うか」「JAZZに酔うか」…長く行きつけだった店のマスターが逝った。二十代後半以降、いっぱしの常連面をして通った。彼は学校の先生嫌いを広言していたが、そこが魅力だった。 いつ... 続きをみる
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手放す覚悟が新しい道へ
先週、町と商工会主催の新春祝賀会講演会に参加した。講師は大学の先生、テーマは地域活性化で、なんとなく内容が予想できてしまう。ある程度想定した形で結論を述べられたが、その過程で紹介された「保有効果」と「プロスペクト理論」の話は、なるほどと思って聴いた。日常行動にも当てはまるかもしれない。 コイントスを... 続きをみる
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「身の程」を他者が語るな
TVで流された北九州の成人式の様子を観ていたら、派手な衣装を扱う店の女主人が「日本ではあまり評価されないけれど…」と語っていた。ファッションショーとして成立する外国での様子も映っていた。無礼な振る舞いは、恥ずべき行為と考えるが、着飾るだけならそれも自己主張?だろうし、可愛く思えたりする。 ふと浮かん... 続きをみる
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今年初、それはいつもの…
「今年初」シリーズで書き出す。最初の読了本(read a book to the end以下re№)は、なっなんとre01『残酷人生論』(池田晶子)。去年は序論程度だったが、今回は3日かけて読み通した。そしてまた、8割は理解できないで終わる。今年も2割を手がかりに暮らしていく。で自らに問う。そも10... 続きをみる
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かように声の力は大きい
大晦日の夜も22時前に就寝という健康的生活(笑)を送ってしまった。従って齢相応に紅白も録画で観ることに…。もちろん名前の知らない数多くの歌い手やグループなど早送りするわけだが、一応はお気に入りもいたりして、少し注意深く聴いた部分もあった。見終わってから当然のことかと思いつつ、感じたのは…。 出演した... 続きをみる
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「参」を叶えるために
体調が今ひとつのまま、年の暮れを迎えることになった。しかも夫婦揃って…。もちろん酷い状態ではないが、健康体であることが普通とは言えなくなっているのも確かだ。何かを諦めたりする日常を強く意識しないにはしろ、徐々に実感しているのも確かだ。意外と線引きしたい性質なので見極めが肝心かもしれない。 さて、年初... 続きをみる
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今年の暮れの一歩手前で
水曜日、Goegleアプリの翻訳を何年振りかに使った。本格的に文書を作ったのは初めての気がする。イベントに招いた講師のお一人が米国から来た方で礼状をしたためた。もう一方は日本人であり、その方への文章をそのまま翻訳で操作したら、3回修正程度で結構納得できる文章になった。サクサク仕事を進めよう。 少し体... 続きをみる
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別れの予感のから騒ぎ
目覚めた後、寝床の中で朝刊を開くのが習慣の一つだ。いつものようにめくりながら、一応「今日の運勢」もチェックする。良い場合もそうでない時もほとんど忘れて一日を過ごすのが常だが、今日の文言はちょっと響く。「別れの予感。それがいっときか永遠かは不明」…なんだこれは。3月生まれの読者よ、どうする。 今日は雪... 続きをみる
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師走上旬、なれのはて
12月4日(月) 借りてきた小説『なれのはて』を少しずつ読み進める。秋田が舞台なので親近感はわく。どんな展開か。昼食は久しぶりのカップ焼きそば。保存食入れ替えデーを時々持たなくては…。午後から久しぶりの小学校読み聞かせ。5年生相手これも久しぶりの講談絵本『宮本武蔵』。噛んでしまった箇所が4つ。悔しい... 続きをみる
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読み返すべき人を悼む
最近続く訃報に心が重い。作家、伊集院静。その著作はかなり読んでいる。小説、エッセイ共に文庫版が多かったが、7,8割程度は読了しているはずだ。その出自や経歴はドラマのようであるが、まさしく生き方そのもので体現されていた。「男が憧れる男」という形容が似合うのは、時代の流れだけではなかった。 10年ほど前... 続きをみる
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いろいろあってもユーモアか
先週火曜日の朝刊に載った「いろいろあって道頓堀」という記事は面白かった。執筆者は地元大学の准教授で哲学・思想史が専門とあった。内容は阪神タイガースの優勝に絡む、道頓堀へのファンの飛び込みをめぐる今年の騒動?についてである。TVニュースで観た記憶がなく今頃知ったわけだが、確かに笑える話だ。 危険行為と... 続きをみる
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師走を前に走る、走る
11月は、少し大変な月だった。私的にある程度見通しを持っていた事が、想っていた通りではなく、全然考えていなかった結果として出てきた。それは予想以上に良かったと思えるもので、何一つ不満はない。ただ、自分がどこを「壁」とみたか。その設定が狂っていたことに未熟さを感じる。まあ結果オーライとする。 読み聞か... 続きをみる
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令和五年霜月雪降る前に
11月19日(日) 悪天候。本当なら週末の雪予報に向けて冬囲いをしたいところだが…。ここは無理をしないことに。大相撲は中日。今場所は貴景勝に期待しつつも限界はあると内心思っていて、予想通りになる。途中出場の朝乃山戦がそれを物語った。今週末の天気予報が気になる。土曜「こどもブックフェスタ」。日曜に研修... 続きをみる
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霜月、つくづくのこと
大相撲九州場所が始まった。見所はあるがそれより残念なことが一つ。行司木村玉治郎の引退である。個人的に所作としては一番の存在だったので、つくづく惜しい。メディアの報道では何か不穏な感じもうける。組織とか協会とか様々な問題はどこにもあろう。行司という一種の様式美を追求するには潔さが必要か。 かつての同僚... 続きをみる
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11月15日になれば…
「人生で2度交通事故に遭うのは平均的」と、かなり昔に大叔父から聞いたことがある。その信憑性がどれほどかわからないし、また交通事故の程度をどうとらえるか難しいので、不確かな言説かもしれない。しかしその言葉に乗ってみると、自分はもう体験済なので、残りの人生は安泰か…と楽天的に考えている。 一度目の高校2... 続きをみる
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「ととのえの日」静かに内省
今日11月11日は、10月10日と並んで「記念日」が多い日らしい。その日に何かが始まったのが定番だろうが、それ以上に語呂合わせや並び数字の形からイメージしやすい点があるだろう。50を超す「~~の日」が並んでいる。意味不明も多いなか、「美しいまつ毛の日」や「いい出会いの日」は、なるほどねと思う。 なか... 続きをみる
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立冬~忘れるために書く
月曜、読み聞かせ予定日ですがインフルエンザの感染拡大が懸念され…と電話をもらい、中止となってしまった。今回は「ねこ4連発」と題して新旧取り混ぜたラインナップを考えていた。結構迷い抜いた末の構成だったので残念である。中学年相手はしばらく計画がないし、いつなら出来るだろうか。肩透かしだ。 一方、こども園... 続きをみる
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瀬戸際で押し合ってはいけない
昨夜は4年ぶりとなる地区「芋の子汁会」。コロナ禍が収まってようやくということである。予想していたことではあるが、参加者は明らかに減って20人程度だった。しかも全員が50代以上というのはやむを得ない。近隣どこも同じ悩みを抱えているわけで、この現実をどのように受けとめるか、瀬戸際にある。 某菓子店で売っ... 続きをみる
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令和五年神無月は去り
初旬に紹介文コンクール審査会とその始末、そして中旬は宮西達也絵本ライブそして来月のこどもブックフェスタ構想など、今月も目いっぱい動いた月になった。時々ミスが目立ってきたのは齢相応だと思うが、「落ち着け」のキーホルダーを握りしめることで遺漏はなくしたい。オーバーペースなどもってのほかだ。 図書館ブログ... 続きをみる
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情けない話は笑いで…
国会のニュースで、首相が「経済、経済!経済!!」と重ねて声を強めた場面が映った。それを見てなんだか情けなくなる。それを視聴者がどう捉えるかは様々だろうけど、確かに多くの人の関心事には違いないのだろうけど、そんな言い方をしなければならない、それをまたメディアが取り上げて報じる、その連鎖は… この国に一... 続きをみる
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雑な、かなり雑な雑感
連休前からずっとアナログ日記も書き忘れていて、慌てて一週間ぐらいをメモっておいた。おすすめブックの審査会があった日からなので結構目まぐるしく働き、休みに入ったらとたんにノンベンダラリとしてしまったから、こうなったか。実は書き残しておきたいことは結構あったのだ。一つは独り視聴者委員会(笑) 「二周目の... 続きをみる
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令和五年長月長い最終週
9月25日(月) 先日ここにアップしたようにPCトラブルにハマった一日。完全ではないが夕方なんとか復旧した。久々に知人へメールした後にこの事態になったので安堵する。夕方、孫の相手を少しする。気まぐれ行為はいつものことだ。娘婿が釣り上げた烏賊を夕食にフライにしていただく。今週は忙しくなのでタウリン補給... 続きをみる
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ハマる味わいからどつぼへ
今年の夏をいつまでとするか。やはり最高気温が30℃をきった日か。それとも最低が20℃を下回った日とするか。それより体感的なことを重視するとれば、寝室にエアコンをつけなくても良くなった日。昼食に熱い麺類がいいなあと思った日。いろいろ挙げてみたが、まだ10日も経たないというのに、猛暑・酷暑があった記憶は... 続きをみる
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酷暑に凡庸さと和解する
先月末に「令和五年文月真夏日続く」と題し雑文日記を載せた。その書き始めが7/25だったから、凡そひと月となるのか。さすがに厳しい。一週間ほど前に「電力量のお知らせ」をやや怖い気持ちで開いてみた。ところが昨年並みであり、なんと、と思った。これはおそらく冬場の高騰で学んだ節電意識の賜物(笑)か。 人間、... 続きをみる
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令和五年「立秋」だとさ日記
8月4日(金) 朝「二十歳のつどい」用に図書館からのメッセージ(印刷物)を教委へ届ける。1%でも届けばと思う。午前勤務であり、来週の準備をし、ブログもアップ。午後からかかりつけ医へ不整脈の相談。心電図の検査もする。睡眠をいかに戻せるかだ。久しぶりに個人ブログアップしたら、アクセス300超。ありがたい... 続きをみる
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腐らせないは腐らない
先月残したナンシー関の名言「ちゃんとした生活、それはものを腐らせない暮らしだ」から、いろいろ想いを巡らしていたら、『21世紀の楕円幻想論』(平川克美)の後半部で、あまりにフィットする考え方と出会ってしまった。実はこの本のキーワードの一つは「貨幣」なのだが、それは「腐らない」ことが特性だった。 確かに... 続きをみる
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令和五年文月真夏日続き
7月25日(火) 午前はにしもないこども園で読み聞かせ。年長組が対象だが水遊びできない年少組の数人も入ってきた。二人の孫が揃ってしまったので苦笑気味にやり終えた。午後からはブログアップ(小学生のための読書案内)をしてから週末イベント準備に集中する。夕刻、愛車のリコール点検で湯沢のディーラーへ。異状な... 続きをみる
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