アプリコットのばら 夢・京成
甘酸っぱいアプリコットカラーのばら、「夢」。 2005年の初回アップのときの写真は花びらの朝露に陽が さして、花もこれからお目覚めのようでした。 作出者 日本 京成バラ園芸 1994年。 この単なる 「夢」 は検索が大変です。夢京成、として おきましょう。 (埼玉県伊奈町 伊奈町制記念公園 2005... 続きをみる
甘酸っぱいアプリコットカラーのばら、「夢」。 2005年の初回アップのときの写真は花びらの朝露に陽が さして、花もこれからお目覚めのようでした。 作出者 日本 京成バラ園芸 1994年。 この単なる 「夢」 は検索が大変です。夢京成、として おきましょう。 (埼玉県伊奈町 伊奈町制記念公園 2005... 続きをみる
オールドローズとしては大輪でショッキングピンクのばら、 ポール ネイロン Paul Nayron (Hybrid Perpetual)。 日本ではかつて「陽台の夢」の名で親しまれました。 中度の、いろいろな意見のある香りがあり、 返り咲き性 です。 Rose-Biblio によると、作出者 アントワ... 続きをみる
スカーレット・レッドのセミダブルのバラ、 ロイヤル バシィーノ Royal Bassino (Shrub)。 バシーノ、という表記もあるようですが、イタリア語の 読みは 「バッシーノ」 が良いようです。微香性です。 Bassino は人名でしょうか。 2019年にワールドカップ大 回転で初優勝したイ... 続きをみる
ピンク地の花びらの中心に紫赤のブロッチがあるバラ、 プリンセス バビロン Princess Babylon (Hybrid Hulthemia persica, Shrub)。 花色にはクリーム色が射すようです。中心のブロッチは 「ロサ ペルシカ」系のバビロンシリーズの特徴で、この 品種は一番花弁数... 続きをみる
美しいローズピンクの大輪のバラ、ウェディング ベルズ Wedding Bells (Hybrid Tea)。 別名に • KORsteflali 大変に病気に強いバラで、うどんこ病には普通、黒星病 に対してはとても強いそうです。 高芯咲きで、中度の、ミルラとローズ香があります。 作出者 ドイツ コル... 続きをみる
アプリコットピンクの柔らかな色合いのバラ、ヘリテージ Heritage (Shrub、English Rose Collection)。 別名を English Heritage イングリッシュ・ヘリテージといい、 同一品種です。 太陽の光にすぐにも溶けてしまいそうなヘリテージ。 淡いピンクの花びら... 続きをみる
鮮やかな濃い赤の花が樹形いっぱいに房咲きになる バラ、ルビー・フラワー・カーニバル Ruby Flower Carnival (Patio, Shrub)。 中輪、無香性です。 この品種名は日本での販売名です。 別名に • KORfloci46 ・Roxanne。 この品種はドイツで 2003年に作... 続きをみる
ピンクの花びらぎっしりのバラ、ロイヤル・ボニカ Royal bonica (Shrub)。 このバラは、修景用で殿堂のバラ 「ボニカ '82」 の枝変わ りで発見されたそうです。微香性です。 修景バラでとても花付きが良く、花びらが多い中輪の華や かなバラで、ロイヤルと呼ぶにふさわしい感じです。 Bo... 続きをみる
ピンクの中輪のバラ、プチ トリアノン Petit Trianon (Floribunda)。 とても花付きがよく、マイルドな香りがあります。 プチ・トリアノンはフランス王妃マリー・アントワネットが こよなく愛した離宮です。 1762年から1768年にかけて Jacques-Ange Gabriel ... 続きをみる
2005年にアップしていた深紅のバラ、パパ・メイアン Papa Meilland (Hybrid Tea)。 写真も記事も不十分でした。 花付きがやや少ないらしく、キレイに咲いている様子 はたまにしか撮れていませんでしたが、それから10年 以上でまずまずの写真が集まりました。 花色は春は深紅、秋は黒... 続きをみる
淡いラベンダー色のバラ、令の風 れいのかぜ (Hybrid Tea)。 広めの宝珠弁は中央に向かって濃くなり、波打って重なります。 咲き始めは花の中央が灰色味をおびて茶色が射すようで、咲き 進むと淡い藤紫色となっていくようです。 花名は元号「令和」から。もとになった『万葉集巻5 梅花の宴』 の序文に... 続きをみる
内側がやや淡く、外側のピンクがやや濃いめのバラ、 プリンセス チチブ (Floribunda)。 フロリバンダとしてはやや大きめの花径10㎝ほどで、 微香性です。 秩父宮雍仁親王妃勢津子さま (1909 - 1995) に捧げられ ました。 しっかりした色合いで、若々しさを感じさせると思った のです... 続きをみる
ショッキングピンクというのか、赤みがかったピンクの大輪の ばら、ピンク・ピース Pink Peace (Hybrid Tea)。 黄色の芯にピンクの縁が美しい名作ピースの枝変わりかと思い ましたがそうではなく、ピースの子品種2種の配合で出来た孫 品種だそうで、こちらはムラのない一色です。 強いレモン... 続きをみる
ようやく秋バラの季節になりました。昨日 伊奈公園を 覗いたら、なかなかいい感じで咲いていました。 オレンジピンクの賑やかなバラ、ビブ・レ・バカンス! Vive les Vacances! 品種名には ! が付きます。バカンス万歳! 2021年の花は赤に近いほど濃い色ですが、別品種では ないようです。... 続きをみる
スカーレット・レッドの中輪が房咲きになるバラ、 スカーレット・ボニカ Scarlet Bonica (Floribunda, Shrub)。 かなり新しい品種で、伊奈公園では2019年に初撮りでした。 こんもりした樹形いっぱいに 花が咲いて見事です。 作出者 フランス メイアン Alain Meil... 続きをみる
濃いチェリーレッドのバラ、スレイターズ・クリムゾン・チャイナ Slater's Crimson China (Bermuda Rose, China / Bengale, Species / Wild)。 オールド・ブラッシュと共に18世紀末ヨーロッパに渡り、薔薇に 四季咲き性を与えた歴史的重要品種... 続きをみる
珊瑚色を帯びた濃いピンクで、クシャクシャのロゼット咲きの バラ、ポール ノエル Paul Noël (Hybrid Wichurana)。 まれに返り咲きがある一季咲きで、強香性です。 花色は変化が大きいようで、HMFはサーモン・ピンクと書いて います。 またHMF によると、Paul Noël 氏... 続きをみる
芯が濃く、外が淡いソフトピンクの八重のバラ、フェリシテ パルマンティエ Félicité Parmentier (Alba)。 一季咲き、強香性です。 品種名は、作出者 Parmentier 氏の 「歓喜」、素晴らしい新品種 ができて大喜び、ということでしょうか。 コンパクトな花形の中にびっしり花び... 続きをみる
淡いソフトピンクの八重小輪のバラ、 ヒュームズ ブラッシュ ティ センテッド チャイナ Hume’s Blush Tea-scented China (China / Bengale, Species Cross, Tea)。 姫野バラ園HPによると、中国からヨーロッパへ伝えられ、バラ の進化に多大... 続きをみる
ソフトピンクの中大輪のバラ、トリオンフ ドゥ リュクサンブール Triomphe de Luxembourg (Tea)。 プレートにある 「ルクセンブルグ」 は英語読みです。 Triomphe は大勝利、大成功、喝采、凱旋といった意味です。リュク サンブール宮殿とそのリュクサンブール公園は私も1度... 続きをみる
深紅~ミディアムレッドの大輪のバラ、ジークフリート Siegfried (Floribunda)。 抱え咲きからロゼット咲きに進み、1~数輪の房咲きになります。 微香性です。何度も撮ったと思い、2021年は1枚しか撮りませんで した。また行けばいいのですが・・・ 別名に • KO 02/0913-0... 続きをみる
伊奈公園の有料期間は、2021年6月5日にはもう終わっていま した。しかし咲いているバラも少なくなっています。 イエローの大輪のバラ、エアフロイリッヒ Erfreulich (Shrub)。 楽しい、喜ばしい、好ましい、といった意味だそうです。 梅雨空に負けず咲いているのを見るのは、Erfreuli... 続きをみる
今日は午後からすこし日が射したので、近くの伊奈公園へ。 バラはだいぶ咲き終わっていて、しかも雨続きでつぼみが 痛んで、可哀想でした。今年2021年は梅雨模様が早すぎて、 きれいに咲いている余裕がありませんね。 その中では元気に咲いているバラ、スカーレット メイディランド Scarlet Meidil... 続きをみる
淡ピンクに紅の吹きかけ絞りが入るバラ、キャメロット Camelot (Climber)。 別名に • Invictus ® • RT 05-372 • TAN05372 遠目ではよく分からない、霧のように細かな吹き掛け絞りです。 吹き掛けはバラでは珍しいのではないでしょうか。 八重の裏は濃いピンクで... 続きをみる
昨日はまずまずの天気で、花探へと思って調べると、 なんと武蔵丘陵森林公園が6/20までコロナ対策で臨時 休園中。あんな広大な自然公園を何で休園に?? そして太田市のアンディアンドウィリアムズガーデン には地図に閉鎖の標示が。何度も通ったので、ちょっ とさみしいですね それで思い切って敷島公園バラ園か... 続きをみる
淡ピンクの花にイエローの花が混じる一重のバラ、プレザントリー Plaisanterie (Hybrid Musk)。 花色は微妙で、咲き進むと色が濃くなり、ローズピンクになります。 小輪で、微香性です。 Plaisanterie はフランス語で 「冗談、悪ふざけ」 といった意味です。 花色の変化が冗... 続きをみる
淡ピンクの一重のバラ、ロサ・ムルティフローラ・カタイエンシス Rosa multiflora var. cathayensis (Species / Wild)。 咲き進むと白っぽく褪色します。中度の香りがあります。 別名に • Rosa gentiliana Lévéille & Vaniot S... 続きをみる
昨日は思い切ってつくばから佐倉をはしごしました。 月末の金曜日で道路が混雑し、全行程10時間!! 今年のバラはとても早く咲き、佐倉草ぶえの丘もかなりの品種 がもう咲き終わっています。来週にしようかと思ったのですが、 早く行って良かったです。 これは佐倉の、つやのあるピンクの八重咲きのバラ、ミネハハ ... 続きをみる
淡いアプリコットピンクの古典タイプのバラ、プリンセス シャルレーヌ ドゥ モナコ Princess Charlène de Monaco (Hybrid Tea)。 別名に • 5494-97-X1 • AM911 • Forster Rosentraum • MEIdysouk • Duftjuw... 続きをみる
黄色の一重~セミダブルのバラ、パンプルネリ Pimprenelle (Floribunda, Shrub)。 とても花つきがよく、咲き始めは温かみのある黄色の花で、白く 退色していきます。 Pimprenelle は 「ワレモコウ」 という意味で、その花言葉は amour exclusive (独占... 続きをみる
白色八重のバラ、ブライダル ティアラ Bridal Tiara (Floribunda)。 あちこちで撮っているのにまだアップしていませんでした。 丸弁平咲きで、咲き始めは芯にごく淡いアイボリーが射す こともあるようです。ほぼ無香性です。 ティアラは王冠をイメージして作られたヘアアクセサリーです。 ... 続きをみる
ラベンダー色の丸弁ロゼット咲きのバラ、カインダ ブルー Kinda Blue (hybrid tea)。 大輪の花が房咲きになり見事です。ほぼ無香性です。 別名に • Blue PomPom ® 「kinda」という英語はカジュアルな言葉で、「kind of」を短 縮した表現だそうです。「ちょっと」... 続きをみる
伊奈公園に日本ではつい一昨年発売の新品種がありました。 イエローの丸弁ロゼット咲きのバラ、ティップン トップ Tip'n Top (hybrid tea)。 ティ香にフルーツ香が混じる中香性です。 Tip Top は最高、絶頂という意味ですが、Tip'n Top というと ウォッカベースでオレンジジ... 続きをみる
素朴なピンクの一重で、白く咲き進むバラ、 ロサ マルキアーナ ボウル Rosa X marcyana Boullu (Gallica / Provins, Species / Wild, Species Cross)。 ヨーロッパから西アジアに分布し、1822年に Besser 氏が記述 したバラで... 続きをみる
ミディアムイエローの二重のバラ、サンドリンガム Sandringham (Floribunda)。 咲き進むと白っぽく褪色します。強香性です。 なんとHMFに写真がありませんでしたので、登録しました。 サンドリンガム・ハウス (Sandringham House)はイギリスの ノーフォーク州サンドリ... 続きをみる
淡いピンクの八重咲きのバラ、 ウィリアム・C・イーガン Willam C. Egan (Hybrid Wichurana, Large-Flowered Climber)。 咲き進むと白っぽく褪色するようです。 オールドローズで、一季咲き、中香性です。1900年に販売開始 され、長年にわたり人気のバ... 続きをみる
ゴールデンイエローの二重のバラ、 ロサ ハリソニー Rosa harisonii (Hybrid Foetida, Hybrid Spinosissima, Shrub) 19世紀前半、ほぼ 200年前のオールドローズで、一季咲き、 微香性です。 ニューヨーク北郊の George Folliott ... 続きをみる
優しげなピンクの蕾から可愛らしい八重の白花が開く バラ、インスペクター ブローム Inspector Blohm (Hybrid Musk, Shrub)。 花色は白に近いクリーム色にピンクが射すのが本来の ようです。強香性、返り咲き性です。 Inspector は検査官、調査官、監査役、視察官 〈... 続きをみる
真っ赤な二重のバラ、パイクス ピーク Pikes Peak (Shrub)。 一季咲きです。大変珍しい品種で、日本語サイトにはまったく見当た りません。こういうことは極めて稀です。 Pikes Peak は北アメリカ・ロッキー山脈中部の名峰で、標高4302m。 東側にコロラドスプリングスがあります。... 続きをみる
白に近い淡いイエローの半八重のバラ、カリスト Callisto (Hybrid Musk、 Shrub)。 オールドローズで、一季咲きです。 Callisto は ギリシャ神話で、アルテミスに仕えたニンフ。 ゼウスに愛されてアルカスを産んだため、ゼウスの妃ヘラ が怒って熊にされてしまいました。 多摩... 続きをみる
二重で、ピンクの裏が濃いカーマインピンクのバラ、エルゼ ポールゼン Else Poulsen (Floribunda)。 これはフロリバンダ系統の先駆け品種だそうです。 微香性です。 Else Poulsen は Paul Poulsen の娘さんだそうです。きっと 若々しく華やかだったのでしょう。... 続きをみる
少し黄土色を含むアプリコットイエローで、ひらひらと蝶の ような半八重のばら、フランチェスカ Francesca (Hybrid Musk)。 これはイタリア語圏の、フランチェスコの女性名です。 微香性で、ティの香りです。 作出者 イギリス ペンバートン Rev. Joseph Hardwick Pe... 続きをみる
深谷ローズガーデンで見つけて、初めて撮ったと思っていたら、 12年前にも京成バラ園で撮っていました。しかし品種名表示が 違っていました。花色もこちらがしっかり出ています。 オレンジピンクの弁裏が黄土色のばら、ソレイユ ロマンティカ Soleil Romantica (Large-Flowered C... 続きをみる
関越高速・花園インターから深谷市の緑の王国へ向かうと、少し 手前に 薔薇のテーマパーク「ローズガーデン」 (花園農園、深谷市 武蔵野 2555-2) があります。 ここは公園というよりバラ苗の販売店で鉢植えが多いのですが、 たいへん品種が豊富なので、咲き具合を見たくて寄ってみました。 もうかなりのバ... 続きをみる
東京オリパラ組織委員会会長に、橋元聖子氏が五輪担当相を辞任して森氏の後任として就任しました。 ここまでの流れは、すべて筋書き通りで、検討委員会も密室で進められました。どこに透明性があったのでしょうか。おまけに自民党参院議員は辞めないそうです。私はこれに賛成できません。国民全体のオリンピックであれば、... 続きをみる
淡いピンクの半八重のバラ、メベリュー ナタリー ニペルズ Mevruw Nathalie Nypels (Floribunda, Polyantha)。 ほぼ白に咲き進みます。中度の香りがあります。 Mevruw はオランダ語で 「夫人」 という意味だそうです。 Nathalie Nypels さん... 続きをみる
濃いピンクの半剣弁咲き~ロゼット咲きのバラ、フューチャー パフューム Future Perfume (Hybrid Tea)。 ダマスク系の強い香りがあります。 作出者 ドイツ コルデス W. Kordes' Söhne 2019年。 ごくあたらしい品種ですね。 (千葉県八千代市 京成バラ園 202... 続きをみる
ピンクのロゼットの外側に微かにグリーンがかかる ロゼット咲きのバラ、クロッシェ Crochet (Shrub)。 Crochet はフランス語でかぎ針編みのこと。読みは クロシェが良いようです。 咲き始めは外の花びらにグリーンがかかり、開くと 波打つようなロゼットになって、レース編みしたよう に花び... 続きをみる
中輪のピンクの花びらに僅かな濃淡のあるのがなかなか優美 で、こころを惹かれる薔薇です。 プレートにはカタカナ表記だけでケアフリーワンダー。 一瞬 Careful なのかと思いましたが、そうではありませんで した。 綴りは Carefree Wonder 、 「手間いらずの驚き!」 ということでしょう... 続きをみる
ミディアムピンクの八重咲きのバラ、フロイライン・マリア Fräulein Maria (Floribunda)。 外側の花びらがやや淡くなります。中香性です。 一般的には「マリアお嬢さん」といった感じでしょうか。 プレートには 「フォーラン マリア Kordes 2019」 とあり ますが、ドイツ語... 続きをみる
白花の中心に淡いアプリコットが射すバラ、よそおい Yosooi (Miniature) 。 八重咲で、ほぼ無香性です。秋でも結構咲いていますから、 花付きが良いようです。 作出者 日本 鈴木省三 1991年。 販売者 日本で 京成バラ園芸 1991年。 (千葉県八千代市 京成バラ園 2020年10月... 続きをみる
ミディアムピンクのクラシカルな剣弁高芯咲きのバラ、 パーシー スロワー Percy Thrower (Hybrid Tea) 。 微香~強香です。 Percy John Thrower (1913~ 1988) はイギリスのガー デナー、植物学者で、BBCで園芸番組の司会を1956年 から20年間も... 続きをみる
ごく淡いピンクで、中心に淡いクリーム色を宿すバラ、 プリュム Plume (Floribunda) 。 ダマスクの中度の香りがあります。甘い香りをまとい ながらカップ咲きに。 細めの枝先にカップ咲きの花を咲かせるイメージから、 フランス語で羽、羽毛を意味するプリュムと名付けら れました。 作出者 日... 続きをみる
そろそろ初雪の便りも聞かれる季節になりました。 純白のミニバラで、中心が淡いクリーム色のバラ、 スノー メイアンディナ Snow Meillandina (Miniature) 。 大変に花付きが良いそうです。微香性です。 レディ・メイアンディナの枝変りで発見されました。 別名に • Meighiv... 続きをみる
ピンクにクリームが射し、紫赤のブロッチが見える 二重咲きのバラ、プリンセス バビロン Princess Babylon (Hybrid Hulthemia persica, Shrub) 。 微香性です。バビロン・シリーズはインタープランツ社が 原種「ロサ・ペルシカ」をもとに改良した新しい系統の バ... 続きをみる
ミディアムピンクの八重咲きのバラ、ピエール ドゥ サンシール Pierre de St.-Cyr (Bourbon) 。 プレートは 「サンシェル」 ですが、読みが違うようです。 とても古い、初期のブルボンローズです。少しライラックが射すよう で、強香性です。 サン=シール (Saint Cyr) ... 続きをみる
ミディアムイエローが輝く丸弁平咲のバラ、レモンフィズ Lemon Fizz (Floribunda, Shrub)。 ほぼ無香性です。 作出・販売はプレートでは2カ所とも2012年となっていますが、 HMFではもっと遅くなっています。日本への登場は2017年以降 と思われます。 Fizz とは泡の立... 続きをみる
カーマインピンクの一重の花の、中心が白いアクセントの バラ、ユキズ ドリーム Yuki's Dream (China / Bengale)。 季刊マイガーデンによると、千葉県立中央博物館の (現) 資料管理研究科長で植物分類学者、御巫 (みかなぎ) 由紀 さんが 「荻巣樹徳さんに案内していただいて中... 続きをみる
アプリコットピンクの大輪のバラ、G.D.ルイーズ (グランド・ デュシェス・ルイーズ) Grande Duchesse Louise ® (Hybrid Tea. Parfuma® Collection)。 ふっくらとした温かみのあるバラです。強香性です。 第12回国営越後丘陵公園「国際香りのばら新... 続きをみる
房咲きになる濃い紫ピンクのロゼット咲きのバラ、スピネル Spinel (Floribunda)。 京成バラ園の中央付近の新作コーナーに咲いています。発表 年がなんと今年2020年ということで、春は閉園中でしたから ほんとに初お目見えということになります。 スピネル spinel は宝石の一種で、尖晶... 続きをみる
花付きのよい白のバラ、ノアシュノー Noaschnee (Floribunda. Polyantha)。 白というのですが、花芯は黄色です。咲き始めは微かに ピンクが入っている花もあります。強香性です。 ホワイト・メイデイランドにとてもよく似ていて、しか も近くに並んで咲いているので、区別が難しい感... 続きをみる
淡いピンクの整ったハイブリッドティ、ファーストレディ First Lady (Hybrid Tea)。 プレートでは 「米 スイム 1961」 とあるのですが、それ はディープピンクのはず。 ファーストレディという名前のバラは同じハイブリッドティ で5品種もあり、難しいのですが、花色からは 「ドイツ... 続きをみる
赤みがかったオレンジ色のバラ、ロジー・ミッターマイヤー Rosi Mittermaier (Floribunda)。 強い芳香があります。 女子スキー選手ロジー・ミッターマイヤー (1950~ )に捧げ られたバラです。 彼女は1976年のインスブルック五輪に西ドイツ代表として 出場し滑降、回転の2... 続きをみる
黄色のハイブリッドティ第1号のバラ、スーベニール ドゥ クロージュ ペルネ Souvenir de Claudius Pernet (Hybrid tea) 。 (スヴニール・ド・クロディウス・ペルネとも) 黄色ばらは当たり前と思っていましたが、ハイブリッドティー ではこれが初の黄色ばらとは知りませ... 続きをみる
白の一重フリル咲きのバラ、ニキータ Nikita (Floribunda) 。 ひらひら、キラキラと舞うような花です。 作出者 日本 小川 宏 2012年以前。 (神奈川県川崎市 生田緑地バラ苑途中 2020年10月24日) なお同名の、灰色がかった赤のミニバラ、ニキータ (miniature、 河... 続きをみる
オレンジレッドの二重の花が房咲きになるバラ、トルナード (トルネード) Tornado (Floribunda) 。 真っ赤、と思いましたがオレンジ色が入って明るい色合いです。 1973年作出という意外に古いバラでしたが、古さは感じません。 Tornado は竜巻のこと。赤い竜巻ですね。 作出者 ド... 続きをみる
丸っこい二重の白花が房咲きになるバラ、パクレット Paquerette (Polyantha) 。 かのギヨーが作出した、最初のポリアンサ系のバラで、 1872年といいますから150年近く前の品種です。 Paquerette とはフランス語でデージー、ヒナギクのこと。 素朴で愛らしいですね。微香性で... 続きをみる
横浜イングリッシュガーデンは、さすがに春よりは少ない もののけっこう咲いていて、なかなか楽しめました。 丁度ハロウィン飾りがあり、たいへん混雑していました。 七五三帰りらしい親子連れが幾組も記念撮影、動画撮影を していました。 帰ろうと無料バスのバス停へ行くと、係の人が、ここは 2つ目なので、始発で... 続きをみる
今日は待望の晴天のはずで、朝7時半から生田緑地ばら苑 へ出かけました。 着いたらちょうど9時開門を少し過ぎたところでしたが、 なぜかなかなか雲が取れません。聞くとまだ20-30人しか 入っていないとのことでした。 険しい? 坂と階段を上って、1年ぶりにようやくたどり着い たのですが、残念ながら花はま... 続きをみる
真っ赤な丸弁平咲きの八重のバラ、ティアーモTiamo (Hybrid Tea)。 微香性です。花名はイタリア語 ti amo ティアモで、「アイラブユー」 の意味です。しかし大切な間柄、恋人同士や夫婦の間で愛を伝え合う ために用いられるもので、軽い感じでは言えない言葉だそうです。 作出者 ドイツ W... 続きをみる
中心が淡いアンズ~ピンクで、外側がほぼ白のヴェールに 包まれるバラ、プリンセス ヴェール Princess Veil (Shrub)。 多くの花弁がほどけるようにロゼット咲きに咲きます。 強く甘い香りがあります。 京成バラ園芸 2019年発売ですから、2020年春を休園した 伊奈公園としては公開した... 続きをみる
少しグラデーションがかかる、丸弁高芯咲きのピンクのバラ、 恋結び (Hybrid Tea)。 咲き進むと濃い色になり、香りはフルーティーかつスパイシー です。 プレートには、まだ見ぬ人を恋する清純な心を歌った和歌に ちなむとあります。 「みかの原 わきて流るる泉川 いつ見きとてか 恋しかるらむ」 (... 続きをみる
天候不順と用事が重なり、16日からオープンしている生田緑地 バラ苑になかなか行けません。あそこへは1日がかりですから、 1つ用事が入るともう駄目です。月~水と予定があります。 しかし地元の伊奈公園もなかなかで、うれしいですね。 これはピンクに藤色が射すという、やや渋い色合いのバラ、 オドゥール ダム... 続きをみる
クリーム地にピンクがのる、ふんわりと柔らかい花色のバラ、 「ルイの涙」Rui no Namida (Hybrid Tea)。 中香性です。コルデス作出なのに不思議な名前と思いました が、これは日本での販売名でした。 以前アップした「岳の夢」(がくのゆめ) とセットで命名され ました。倉本氏が手がけた... 続きをみる
輝くような赤、金赤という花色の一重咲きのバラ、 キャンディア・メイディランド Candia Meidiland (Shrub)。 ここまでの赤は珍しいですね。花付きもよく、樹形いっぱい に咲いたら凄いでしょう。無香性です。 イタリア語・トルコ語で Candia カンディアというと、古代 クレタ文明時... 続きをみる
華やかなピンクのロゼット咲きのバラ、オーキッド ロマンス Orchid Romance (Floribunda)。 ロゼットの中央がボタン・アイになることもあるそうで、 咲き進むとライトピンクになります。シトラスの強い香り があります。 作出者 アメリカ William J. Radler 2004... 続きをみる
ようやく秋のバラが咲き出しました。春はコロナで閉園して いた伊奈公園もいま無料で公開しています。 これはサングリア ナイト Sangria Night (Floribunda)。 登録名 SPROSUL。 日本発売が2019年ですから昨年末に植えたらしく、春は クローズだったので私も初見です。 「サ... 続きをみる
今年はバラ園を2か所しか訪問しませんでした。待ち遠しい秋バラも、 はたして見に行けるかどうかわかりません。それでアーカイブから、 秋のバラを。 淡いイエローが爽やかなバラ、ノリッジ・カテドラル Norwich Cathedral (Hybrid Tea)。 ダイヤモンド・ジュビリー Diamond ... 続きをみる
これぞ赤、という真っ赤なバラ、レッド・キャプテン Red Captain (Shrub)。 7月中旬にまだしっかり咲いているといううれしいバラで、微香性 です。True bloom シリーズの品種のようです。 販売開始から2年たたないというピカピカの新品種で、ジャパン フラワーセレクション (JFS... 続きをみる
モーブレッドに白の筋または斑が入るバラ、レッツ・セレブレイト Let's celebrate (Floribunda)。 「お祝いしよう!」 というのでしょうか。花いっぱいでにぎやか です。裏白で、中香性です。 「バラの家」によると、低温期は赤紫系に白のハンドペインテッド、 高温期は赤紫一色になるそ... 続きをみる
A&Wボタニックガーデンに、まだ元気に咲いているバラがあり ました。 柔らかいサーモンピンクのロゼット咲きのバラ、ザビエル デ フライシネッテ Xavier de Fraissinette (Shrub. Generosa ® Collection)。 中心は濃くて琥珀色に近く、咲き進むとボタン・ア... 続きをみる
ライトピンクにチェリーレッドが射す八重咲のバラ、クープ・デベ Coupe d'Hebe (Bourbon, Cl., Hybrid Bourbon, Hybrid China)。 別名に Hebe’s Cup。 花びらの多い美しいカップ咲きで、一季咲きですが非常に花持ちが 良いそうです。ダマスクの強... 続きをみる
アイボリーホワイトにイエローを帯びた、宝石のように素晴ら しいバラ、マダム・ルグラ (レグラ) ドゥ サンジェルマン Madame (Mme.) Legras de St. Germain (Alba)。 別名に • Madame Legras 自然交配でできたと思われる品種で、アルバの中でも最も美... 続きをみる
ミディアムピンクの八重ハマナス、ロサ・ルゴサ・プレナ (プレーナ) rosa rugosa plena (Species / Wild)。 別名に • Rosa rugosa var. plena Regel (1878)。 野生原種で強健で花付きがよく、耐寒性も抜群だそうです。 HMFには Pur... 続きをみる
ディープピンクの半八重の美しいガリカローズ、ラ・プリュ・ベル・ デ・ポンクチュエ La Plus Belle des Ponctuées (Gallica / Provins)。 HMFには Deep pink に淡いピンクの斑が入る、とありますが、ここ の株はミディアムピンクに見えます。微香~強香... 続きをみる
ごく淡いピンクの中心が白い一重のバラ、エヴァンジェリン (エヴァンゲリン) Evangeline (Hybrid Wichurana, Rambler)。 一季咲きで、遅咲きです。咲き進むと白く退色します。中度の 香りがあります。 品種名はアメリカの詩人ロングフェロー の長編詩からです。 日本大百科... 続きをみる
微かに紫が射す濃いピンクの八重のバラ、ゲシウィンズ オーデン Geschwind’s Orden (Hybrid Multiflora)。 別名に • Décoration de Geschwindt ゲシヴィント氏の勲章、という意味の品種名です。別名はフランス 語で 同じ意味になります。 氏は H... 続きをみる
かわいいライトピンクの一重のバラ、ロサ ムルティブラクテアータ Rosa multibracteata (Species / Wild)。 bract は花のすぐ下にある、小葉を持たず細長い「包葉」 のことで、 それが複数だということでしょうか? その写真は撮っていません。 中國雲南省の標高 210... 続きをみる
ミディアムピンクの芯が淡い半八重のバラ、ブラッシュ ランブラー Blush Rambler ( Climber, Rambler, Hybrid Multiflora)。 強健で誘引しやすく、壁面仕立てによく用いられ、クラスター 咲きでピンクの風のようになります。 中度のマグノリアの香りがあり、咲き... 続きをみる
ピンクにライラックが射すオールドローズ、バロン・プレヴォスト Baronne Prevost (Hybrid Perpetual)。 ハイブリッドパーペチュアル草創期の優秀な品種で、花弁数の多い ロゼット咲きにボタンアイというクラシックな花型を持ち、強い ダマスクの香りがあります。 なお 日本語サイ... 続きをみる
くすんだような濃い紅茶色の八重のバラ、スモーキー Smoky (Hybrid Tea)。 古典的なハイブリッドティーで、平開します。 ラズベリー raspberry の中香~強香があります。 花色は熟したラズベリーの実に似ていますね。 作出者 フランス Maurice Combe 1968年。 (群... 続きをみる
アプリコット・サーモン色の八重咲きのバラ、ディキシーランド・ リンダ Dixieland Linda (Climber, Hybrid Tea)。 アロハ Aloha (hybrid tea, Boerner 1949) の枝変わりで発見され ました。枝によってはアロハのようなピンクの花をつけること... 続きをみる
明るいイエローの八重のバラ、ヴァンデ・グローブ Vendée Globe (Hybrid Tea)。強香性です。 Vendée Globe とは 1989年に Philippe Jeantot が創設した 単独無寄港世界一周のヨットレースで、フランスの大西洋岸 ヴァンデ市をスタートとするレースです。... 続きをみる
明るいピンクのバラ、クレール フランス Claire France (Hybrid Tea)。 個体によってベージュがかった花色になるものもあるよう です。微香性です。 clairは、光が十分にあって明るいこと、色や音が澄んで明るい こと、聡明。という意味だそうです。 服飾メーカー Claire F... 続きをみる
思い出の旅 西本州放浪遍② ~とりあえず広島?~
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