土木の仕事のムラゴンブログ
-
-
お地蔵さんに手を合わす
「お前らも、ちゃんと世話せえよ~」。 と言うなり、小島のお地蔵さんの周りを手早く掃除する私。 チャッチャカチャーはい完了、で手を合わす(ああ今日もいいことしたわいと自己満足)。 その時、背後から私を叱責する声が。 「ブチョー!ほっぽったらいかんろ、ホーキを!」 「それじゃあ御利益もないわ、宝くじも当... 続きをみる
-
-
国道493号小島、本復旧がスタート
木々の色が、季節の移り変わりをはっきりと教えてくれている、北川村小島。 夏から秋にかけての修羅場が、ウソのような静けさである。 今夏の台風で被災した箇所の災害復旧工事がスタートする。今度は応急ではなく、本復旧だ。 まずは法面工事から、首尾よく受注することが出来た。 さてと、第一回の作戦会議、はりきっ... 続きをみる
-
柚子を積んだ軽トラが行く
R493小島災害現場の崩壊面にはってあるブルーシートが、先日の強風で一部はがれたのを、ボンズ9号くんと直しに行く。 ロープにぶら下がりながら、見るとはなしに下を見ていると、柚子を積んだ車が何台も、仮設橋を行き来する。 奈半利川に映える陽光と柚子を満載した軽トラック。 悪戦苦闘の日々を思い起こし、なん... 続きをみる
-
今年も安芸桜ケ丘高校生がやってきた
「こんな余計なことを」と、うっとうしがるのは勝手だが、大げさに言えばこれもまた、「閉じてない」ことの証なのである。 高校生の現場実習(インターンシップ)。 今年もまた、相変わらず、受け入れ企業が少ないそうだ。 それにだいいち、「今という時代」に、理由はどうあれ、「土木」でもやってみようかと思ってくれ... 続きをみる
-
国道493号、雨量超過で通行止め
今日、11月19日。 連続雨量が100ミリを超えたため、国道493号は北川村和田から平鍋が全面通行止め。 高知県で連続雨量100ミリというのは、いかにも低いハードルであって、「それ、なんとかならんですか」と反抗してはみるが、私なんぞがとやかく言ったところでどうにもならないことはわかっている。 だいい... 続きをみる
-
小島バイパス工事、あっちでもこっちでも進行中
小雨模様の小島バイパス現場。 これだけ目に見えて、モノが出来上がっていきだすと、なんだか見てて楽しい。 といいながら写真ではよくわからなかったりするのだが、とにかく、見てて楽しいのである。 もっとも担当者(たち)は、あっちでもこっちでも、「取合せ」だとか「納まり」だとかのディテールに頭を悩ませている... 続きをみる
-
-
-
-
-
-
その後の「土木 組」
もちろん、インターネットという仕組みがわかっている人にとっては当たり前のことなんだろうが(じつは私、わかっているような顔をして、そのじつよくわかっていない)、 「土木 組」で全国第5位だぜ、なんて書いたとたんに、一気に2位まで上がってしまった我が礒部組なのである。 冷静に考えると、「土木 組」なんぞ... 続きをみる
-
-
-
#
土木の仕事
-
体動かしていると :: リアル日記,日記・感想
-
休みと仕事 :: リアル日記,日記・感想
-
令和7年度分の :: リアル日記,日記・感想
-
準備はOK! :: リアル日記,日記・感想
-
延長確定! :: リアル日記,日記・感想
-
工期まるまる使っちゃったな :: リアル日記,日記・感想
-
どこかにちらっと映っているかも? :: リアル日記,日記・感想
-
俺の明日はどっちだ! :: リアル日記,日記・感想
-
久々に進展。 :: リアル日記,日記・感想
-
いつもとは逆に :: リアル日記,日記・感想
-
片付け完了! :: リアル日記,日記・感想
-
気長に待つかぁ… :: リアル日記,日記・感想
-
待ってはいたが :: リアル日記,日記・感想
-
ムーンイベントに続いて :: リアル日記,日記・感想
-
出来ない部分は省いて :: リアル日記,日記・感想
-
-
10月19日高知新聞25面より
2011年10月19日高知新聞25面より 北川村国道22日再開へ 応急工事完了 ユズ出荷間に合う (前略) 同土木事務所は「9月の台風で10月末までに完了できるか心配もあったが、作業員の努力もあり、工期を短縮できた。何とかユズの出荷に間に合い、ほっとしている」。 (後略) 「作業員の努力もあり」・・... 続きをみる
-
続・本審査会リハーサル
きのうの続き、優良工事本審査会リハーサルである。 私に与えられたミッションは何かというと、7分プレゼンのあと3分の質疑応答の、その質問者役、いわば擬似審査員なのだ(自分で与えたミッションだがね)。 そこで明らかになったこと。 「どういうふうに答えていいのかわからない」。 そうだろそうだろ、こんな厚か... 続きをみる
-
-
それでもまだ雨は降る
国道493号の応急復旧も終盤だというのに、 それでもまだ雨は降る。 まるで私を責めるよに、北の新地に風が吹く(『大阪の女』ザ・ピーナッツ) という歌を唐突に思い出す私。 まるで私を責めるよに、北川村に雨が降る ザ・ピーナッツ 大阪の女(歌詞付) ←高知県人気ブログランキング ← 高知情報ブログランキ... 続きをみる
-
-
-
「段取り八分」でがんばる
寸断されていた国道493号が10月24日から通行できる。 なんて他人事のように書いてしまったのだが、もちろん開通するためにもうひと踏ん張りしなければならないのは、私たちだ。 バッファ(安全余裕)はまだ少しあるのだが、そのバッファを消費せずに、決定した開通日を1日でも前倒しできるよう、「段取り八分」で... 続きをみる
-
「わたし作る人、僕食べる人」 -若い(公共土木の)技術屋さんへ
「わたし作る人、僕食べる人」というCMは、昭和50年放映というから、45歳以上の人間でないと記憶にはないはずだ。 もっとも今日は、そんなイイ年をした方々にではなく、まだ若い(公共土木の)技術屋さんにちょっと教えてあげたい話である。 朝から私は、とある工事の設計委託業務の成果品とニラメッコをしていた。... 続きをみる
-
-
-
-
-
-
なかなか思いどおりにはならんね
「山と山とは会えないけれど、人と人とはまた会える。袖触れ合うも多少の縁、人生なんだかんだ言いますが、やっぱり縁(えにし)なのでございますよ」。 私にこの言葉を教えてくれたのは、浅草の桃知さんなのだが、まことに山というやつは人間の思うようになってはくれぬのだ。 じゃあ人はどうなんだいというと、これもま... 続きをみる
-
お地蔵さんありがとう
小島緊急工事現場で土砂崩れがあった日の朝、出社するとこんな花が置いてあり、「小島災害工事用」と書いた紙切れがしかれてあった。 「今日は大雨やしなあ」と、いったんは持っていくのを躊躇した私だが、「いやせっかくだ。取り替えておこう」と思い直した。 聞くところによると、明治大正の時代にはこの辺に対岸への渡... 続きをみる
-
国道493号小島また崩壊するも総員無事
「はりきっていってみよう」と言ってはみたものの、そして実際はりきってやってはいたが、現実は甘くなかった。 ホントにわずかの差で、死者を出さなくてすんだ(私を含めて)。 今日のところはそれだけを良しとする。そして、皆が娑婆にまだいることを祝って呑む。 誰がなんといおうとそうする。 ←高知県人気ブログラ... 続きをみる
-
-
続・はりきっていってみよう
ということで昨日のつづきなのだが、と書いたものの、左側にあるカレンダーを見ていただければわかるように昨日このブログは更新されていない。 「はりきっていってみよう」というタイトルの短い文章は、私だけが「きのう=9月15日」と思っているだけで、9月14日付の文章としてアップロードされてしまっていたのであ... 続きをみる
-
はりきっていってみよう
朝、ブログを更新したのを忘れて、夕方、また更新する。それもすぐには気づかずに、こちらを更新したあとで気づいたのである。 きのう、あちら(土木のしごと-(有)礒部組現場情報) でのこと。 なにも1日に2回更新するのが悪いということでもないのだが、「忘れて」というのが我ながら可笑しくて、あらまどうしまし... 続きをみる
-
-
-
-
国道493号北川村和田、応急で復旧
国道493号北川村和田、損壊していた道路の応急復旧が完成。 待ちかねていたように我が社は、小島の現場へ大型車を入れた。緊急工事現場へは香川県から鋼材を搬入、道路改良工事現場では朝から生コン打ちである。 北川村温泉ゆずの里は明日から営業を再開する。 応急工事にがんばってくれた木下建設さん、ご苦労さまで... 続きをみる
-
-
知恵をかしてください
まこと、一人で考えることには限界があるのだ。 世に、「下手な考え休むに似たり」という。しかし私は「下手な考え」には「下手な考え」なりの値打ちがあると思っている。「下手な考え」を考えることもまた、それは思考の訓練となるのであり、「休むに似たり」という一見ムダにしか見えないその時間が(特に若いうちは)、... 続きをみる
-
経験を智恵にするということ
「やっぱ経験やな」とつくづく思うのだ。 まだまだ知らなければならないことが多いし、もっともっと引き出しの数が多くなくてはダメなのだと。ことが困難になればなるほど、そう思うのである。 そう言いきってしまえば、「じゃあ年数を積み重ねないと一人前にはなれないのか?」とか「やったことがない分野は、やらなけれ... 続きをみる
-
台風12号通過
台風12号通過。 気の利いた文章のひとつも書けばいいのだが、そして、思い浮かばないでもないのだが、こうやって写真を並べるだけで充分だろう。 へたばるわけにはいかない、「答えは現場にあり」だ。 ←高知県人気ブログランキング
-
そしてまた台風がやって来る
「それてくれんかなあ~」という期待は見事にハズレ、どうやら高知県ど真ん中のストライク、といった気配である。 ←高知県人気ブログランキング
-
-
-
芽吹き(平鍋から)
谷底からはおおよそ30mはあろうかという道路ぎわに生えるクスノキ。 ご覧のように土石流で無惨な姿となっている。 ところがどっこい生きている、てなもんなのだ。 芽が吹いてきた。 ←高知県人気ブログランキング
-
-
-
-
HONDAスーパーカブ
崩壊現場から崩壊現場への移動に強い味方が登場。 名車スーパーカブである。 何日か前に若い衆が山を担ぎ上げて、小島工区の上流へ運んでくれていた。 さっそく初乗りだべと、カブにまたがった私だが、「キーがない」。 「あ~あ、それぐらいのこと確かめておけよ」と自分自身を叱責してみても、あとのまつり。 しかた... 続きをみる
-
そしてまた雨が降る
夕方からまた雨が強くなった北川村小島なのである。 ←高知県人気ブログランキング
-
-
-
国道493号崩落現場から(北川村小島その3)
2号仮設橋がかかる予定箇所。 下流側の崩落箇所(1号仮設橋)から50mほど離れたところにある。 下流側は土石流が本流を塞いだことによりにわかに攻撃された箇所なのに対して、こちらは元々の河川攻撃斜面に位置している。 ところがどうも改めて私の見るところ、ここの崩壊は河川の攻撃によるものではなく地下水が急... 続きをみる
-
仕事が出来てよかった?
「仕事が出来て良かったやないか」。 台風6号が来てから何日か、そう私に言う人が何人かいた。そういう人に限ってなんだかエラそうな肩書きを持っていたりするのは偶然だかなんだかわからないが、他の人はいざしらず、こういっちゃあなんだが私は、他人さまの不幸を礎として仕事が増えたからといって、それを喜ぶような了... 続きをみる
-
国道493号崩落現場から(北川村平鍋その2)
平鍋へ”若”と測量に行く。 小島の被災現場を山越えして、そこから平鍋まで約40分かけて歩こうという計画だったが、J-POWERのかたと偶然一緒になり、乗車させてもらう。ラッキーなことこのうえないのである。 ん?なぜ「車」が?そこのアナタがそう思うのも無理はない。しかし車はある、しかも2台もである。 ... 続きをみる
-
国道493号崩落現場から(北川村小島その2)
台風6号通過翌日の奈半利川。 向こうに見えるのは小島キャンプ場、その奥、左側に流れ込んでいるのが池谷という小渓流である。 池谷。 吹っ飛んでしまったのは旧道にかかっていた橋。現道は無事であった。 池谷で発生した土石流が、前方の奈半利川本流に流れ込んで、本流の水位が急激に上がったことが今回の国道493... 続きをみる
-
国道493号崩落現場から(北川村小島)
7月22日、高知県安芸郡北川村は雨。 が、そんなことで怯んでいては用事にならないのだな、今回の場合。 ということで仮設計画立案のための基礎となる測量をしに現場へ行く。 一部残った路面にロープを使って降りていき、しも手を見ると大勢の人たちが。 尾知事が視察に来てくれたらしい。ご苦労さまです、なのであ... 続きをみる
-
国道493号崩落現場から(北川村平鍋)
国道493号平鍋地区。 土石流の発生源ははるか山の上である。 国道があったところ。 ボックスカルバート(道路下の排水施設)が残っている。 下流側に残った道路の上には巨石がゴロゴロ。 左側に見えるのが元の国道。 その下は土石流でえぐり取られている。 この上流すぐに集落がある、「轟音がして家が揺れつづけ... 続きをみる
-
台風6号(マーゴン)の爪あと
まことにマーゴン(台風6号)は凄かったのだ。 北川村小島。 対岸は小島キャンプ場、ズタズタである。 当分の間、ここから上流へは通行できない。 北川村平鍋。 道路は跡形もない。 こんなときこそ、「地域と共に生きる」建設業者たる私たちは頑張らなければならない。 ←高知県人気ブログランキング
-
-
-
道路パトロール中にいたずりを採る
久しぶりに国道493号をパトロール。 ここ2年ぐらい、この仕事は私の通常業務でなくなっているから、久しぶりである。 北川村弘瀬。 蛇谷(じゃだに)にかかる蛇谷橋。 この仕事はいつだったのかなあ、と思い起こそうとするが頭の中で確定できない。 欄干を見てみると平成8年3月完成とあった。 そうだ。だとする... 続きをみる
-
ヘルメットをぶちつける
私は、プロ野球をあまり観ない人となってしまったが、しいてあげれば東北楽天ゴールデンイーグルスが好きである。 杜の都仙台で何年間かを暮らし、妻と知り合い、二人の子どもを授かったから、 それだけの理由だ。 それだけでも、プロ野球を応援するには十分すぎる。 そんな「楽天」の中継はしかし、ここ高知ではめった... 続きをみる
-
経験を振り返り・・・
「経験を振り返りそれを可能な限り言葉で表す。徹底的に追体験することでそれは智恵となる」(田坂広志) 毎度のことながら、そんな言葉を反芻していたきのうは、 我が社恒例の、技術屋さんたちによる反省会だった。 例年と違う試みとして、「呑みながら」やって見たわけだが、これはこれでまずまず成功といったところだ... 続きをみる
-
-
建設業者からの被災地情報発信
「いわけんブログ」 http://www.iwaken.or.jp/info/ こうやって情報を発信するのもまた、重機で復旧作業をするのと同じくらいに大切なことなのだと私は思う。 がんばって!岩手。 ←高知県人気ブログランキング
-
プロフェッショナルたち(自衛隊について)
石巻市で救出された生後4ヶ月の赤ちゃん ”MAIL ONLINE”より http://www.dailymail.co.uk/news/article-1366155/Japan-earthquake-tsunami-4-month-old-baby-girl-father-reunited-Ish... 続きをみる
-
被災した三陸で、はやバックホウが動いている
壊滅的被害を受けた三陸の町で、はやバックホウが動いている。 なんということだろうと驚嘆する。 ひるがえって、私ならどうするだろうかと考える。 家族の無事すら確認できない状況で、他人さまのために仕事が出来るのだろうか。 ことは口でいうほど簡単なことではない。 それをこなしている同業者がいる。 凄い、と... 続きをみる
-
自己治癒コンクリート
きのうの、『夢の扉』(TBS)である。 http://www.tbs.co.jp/yumetobi/backnumber/20110227.html 「自己治癒能力を持ったコンクリートを開発し、修復のない建造物を造り出して行きたい」 東京大学生産技術研究所の岸利治教授だ。 番組のなかでナレーターが、... 続きをみる
-
完成検査を終えたあと
昨日行われた、500万円足らずの工事の完成検査(足らずといってしまう感覚が、ちとコワイが)。 おおよそ3時間をかけて終了(これはかなり長いね)。 帰ってきた二人に感想を聞く(今回私は、ついて行かなかったのだ)。 異口同音に良かったという(こりゃかなり意外)。 そのうちの一人、 「僕は勉強になりました... 続きをみる
-
-
-
-
公共事業悪玉論はそうした誑(たぶら)かしとしての「市場の声」のみごとな代表例である(西部邁)
きのうのブログをアップしたあと、 そういえばこんなのもあったなと思い出した。 西部邁さんである。 ということで今日も受け売り。『正々堂々と「公共事業の雇用創出効果』を論ぜよ」(藤井聡著、日刊建設工業新聞社発行)より。 ・・・・・・新世紀に入って、とりわけここ数年間、市場競争を自由放任するという無政策... 続きをみる
-
「建設産業の再生と発展のための方策に関する当面の基本方針」について
1月6日、国土交通省から、 「建設産業の再生と発展のための方策に関する当面の基本方針」が発表されている。 http://www.mlit.go.jp/common/000133115.pdf 「当面かよ!」とかなんとか軽くツッコミを入れながら読んだ。 その内容であるが、 「1.地域社会の維持に不可欠... 続きをみる
-
-
-
-
『ゼネコン時限爆弾』(週刊ダイヤモンド)を読む
週刊ダイヤモンドさんによれば、 「2009年度から倒産が減るなど、今の建設業界は、”小康状態”を保っている」わけは、 「一つは、前政権時代に行われた追加経済対策(経済危機対策)と、公共事業の前倒し発注」で、 「もう一つは、政府が実施した中小企業の資金繰り対策」なんだそうだ。 しかし、「公共工事と資金... 続きをみる
-
『よみがえる道に吹く風』を観る
来週、安芸桜ケ丘高校におじゃまする。昨年に引き続いての「民間講師」である。 今年は、地場中小建設業が災害復旧にどういう役割を果たしているか、というのをメインテーマとして臨もうと思っている。 話す相手が、国の役人さんであろうが、企業のエライさんであろうが、高校生であろうが、中学生であろうが、 私の話は... 続きをみる
-
安心して通れる道をつくる
誠和地区田園交流基盤整備法面保護工事という長ったらしい名前の工事現場も、そのメインである、高エネルギー吸収型落石防護網の設置が終わり、現場作業は全部完了。 あとは来週末の完成検査を待つのみである。 きのうは、ネットの計測に立ち会った私。 真中にすっくと立っているのはボンズ9号ことショージ君である。 ... 続きをみる
-
土木工事積算システム
私たちのような公共建設工事に携わる会社には、工事積算システムは必須である その積算システムを替えた。 というか、替えたのを今日初めて使う機会がやってきたのだ。 株式会社Beingの「Gaia RX ultimate」である。 今まではC社のソフトを使っていたのだが、期限が切れたため、より良さげなこっ... 続きをみる
-
-
安芸桜ケ丘高校生のインターンシップ2010
恒例のインターンシップ。 かれこれ10年ぐらいになるのではないだろうか。 第1回目の生徒が今は母校の教師になり、当時担任だった先生は教頭である。 生徒さんたちは・・・、世間一般よくいわれるように「幼い」。いや「幼くなった」。 「時代」の流れを感じないわけにはいかない。 しかしそれとて考えてみれば、自... 続きをみる
-
審査委員の質問、について考える
今回の高知県優良建設工事施工者表彰審査会が、私にさまざまなもの(目には見えないが)をもたらせてくれたのは、一昨日もその前も書いたとおりである。 肝心なことなので、もう少し書き留めておくことにした。 それは、「クラック防止対策」と「オーバースペック」について。 弊社代表のモッちゃんが、コンクリート構造... 続きをみる
-
-
-
-
北川村の山奥で「ご安全に」とつぶやく
私たちの仕事というやつは色んなところが現場なのだが、ウチの場合、概して山が多い。 そのなかでもっとも山奥なのがこの林道の現場。 現場代理人であるボンズ10号ことO君につきあって、半年ぶりにやってきた。 ふむふむ、今年は楽勝じゃないか、なんて軽口を叩きながら歩いていたのだが、終点付近で崩壊痕を発見。 ... 続きをみる
-
-
がらにもなく優しいオジさんになったこと
きのう、久々に安芸桜ケ丘高校の生徒さんたちに付き合って、現場実習の手伝いをしていたら、バイクで通りがかった地元のかたに「ご苦労さんやなあ」とねぎらわれた。一昨年にここで施工させてもらった現場を含めると、この地に高校生が来るのは6回目を数えていて、地域の人には見慣れた光景となっているのかもしれない。 ... 続きをみる
-
高知県優良建設工事施工者表彰本審査会の案内が届く
時下ますますご清祥のこととお喜び申し上げます。 このたび、貴社が応募された下記工事について、厳正な書類審査の結果、10月18日(月)の本審査会において、プレゼンテーションを行なっていただくことになりましたので通知します。 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 平成22年度高知県優良建設工事施工者表彰... 続きをみる
-
コンクリート診断士試験結果発表
自分の恥をさらすので書きたくはないが、受けたことは書いておいて結果を書かないのでは、これもまた本意ではないので書く。 2010年コンクリート診断士試験、みごと不合格である。 私が受験した高松会場は、なぜか全国で2番目に合格率が低く、13.4%。 202人の受験者に対して、27人しか合格者がいなかった... 続きをみる
-
-
-
-
コンクリート診断士試験
じつは、このことについては、受験するまでは昨日書く予定であって、タイトルまで決まっていた。 名づけて、「コンクリート診断士試験玉砕!」。 なぜ「玉砕」の文字が消えたのか? 実際のところ形勢は我に限りなく不利なのだが、とりあえず玉砕とまではいかなかったわけで、それならば結果発表の日までは、良いか悪いか... 続きをみる
-
再び(私の)「工事成績アップ」について考える
「再び」というタイトルをつけつつも、もちろん「再び」どころではなく、何度も何度も考えてきたテーマである。 発注者が変える評価の尺度に対応してあっちこっちしたあげく、それがうまく行かなかった時に(心身ともに)受けた傷は、同業のどなたにだって染みついていると思う。 そこそこでいいのだというスタンスで臨ん... 続きをみる
-
海岸段丘と未固結堆積物そして亜炭のなりかけ
ウチが受け持つ北川奈半利道路工事現場の地質が面白い。 右が海岸段丘層で、左は未固結堆積物層。 ここではちょうど並んでいるように見えるのだが、灰色のほうが下層で茶色が上層である。 もとより高知県東部は全国有数の隆起海岸であり、海岸段丘など掃いて捨てるほどある。赤土に海の石(玉石)が混ざっている地層だ。... 続きをみる
-
-
創意工夫術セミナーを聴いたこと
「評価点をUPさせる創意工夫術」というセミナーを聴いてきた。講師は、あのnikumaruさんである。 もっとテクニカルな部分についてのセミナーなのかなと、勝手に思い込んでいたのだが、ところがどうして。もちろん具体的な小技についても興味ある話が聴けたのだが、今日の本質はそこにはなかった。 nikuma... 続きをみる
- # ボヤキ徒然日記
-
#
c57
-
雨の篠目出発(山口線C57)
-
トンネル飛び出し(山口線C57)
-
KATOの「C57 1次形」と「C59 戦後形」を並べてみました。
-
篠目駅を出発(山口線C57)
-
冷たそうな用水路(山口線C57)
-
【保存車】C57 128 滋賀県大津市
-
【保存車】C57 110 和歌山県橋本市
-
極上の煙と紅葉(山口線C57)
-
秋の津和野(山口線C57)
-
東北北海道縦断駅巡り25夏(42) 函館本線 神居古潭駅跡 ~石狩川の渓谷にひっそりと佇むかつての駅~
-
阿武川を渡る(山口線C57)
-
【保存車】C57 175 宮崎県宮崎市
-
C57ばんえつ物語 251013
-
【保存車vol8】 C57 56 (京都府木津川市・加茂駅付近)
-
2025年11月 磐越西線 悲劇の空転
-
