礼文島旅館かもめ荘のお話し2
息子の母への思い 2.東京にいた自分はバブルと氷河期を経験しどうしようもない状態になっていました。☠️😵🤷😵💫 それは遺伝による体の欠陥も影響しています。😵😣🤷🥵 家の方に帰りたいと話しましたが今旅館を始めたばかりだからと言われて帰れませんでした。😵😵🙅🙅🥲 1年後どうし... 続きをみる
息子の母への思い 2.東京にいた自分はバブルと氷河期を経験しどうしようもない状態になっていました。☠️😵🤷😵💫 それは遺伝による体の欠陥も影響しています。😵😣🤷🥵 家の方に帰りたいと話しましたが今旅館を始めたばかりだからと言われて帰れませんでした。😵😵🙅🙅🥲 1年後どうし... 続きをみる
『言語の本質』(今井むつみ、秋田喜美、中公新書)を読んでいる。なかに「清濁の音象徴」について書かれた項がある。著者によると、日本語のオノマトペは整然とした音象徴の体系をもっており、「gやzやdのような濁音の子音は程度が大きいことを表し、マイナスのニュアンスが伴いやすい」のだそうだ。 以下、著者が書中... 続きをみる
「やれICTだ、やれBIM/CIMだと、そんなことばかり追求していくと、どんどん技術がなくなっていってしまうではないか。これまでの技術を大事にしないと、そのうち何にもできなくなってしまう」 先日、ある業界内の同年輩の方との会話のなかで向こうから出てきた言葉だ。 「そうですよね~それはマチガイナイ」 ... 続きをみる
先日、県内のある中学校でのわたしの話に対して、生徒さんたちが感想をつづって届けてくれた。 その一部である。 ****** ・最初は土木とは何かあまり分からなかったけど、「人と人とをつなぎ街と街とをつなぎ過去と未来をつなぐ」、ふつうの暮らしを支える仕事だということも分かったし、東日本大震災などの災害の... 続きをみる
ドボジョという言葉をはじめて聞いたのがいつだったか、よくは覚えていないが、好ましいと感じなかったのはなんとなく覚えている。 「ドボジョ」という語句で、このブログのバックナンバーを探ってみるとそれがよくわかる。もっとも古いのは2013年10月、『あるドボジョ』と題して、岩手県ではたらくある女性現場技術... 続きをみる
土木ってかっこいいよ!! 礒部組お絵描きムービー第3作目である。 ****** わたしの名前は山下エリナ。 現場監督の仕事をしています。 現場監督っていっても まだまだ見習いみたいなもんですけど・・・ ****** ドボジョのエリナさんが 「土木のしごと」を紹介する動画だ。 御用とお急ぎでない方は ... 続きをみる
体動かしていると :: リアル日記,日記・感想
休みと仕事 :: リアル日記,日記・感想
令和7年度分の :: リアル日記,日記・感想
準備はOK! :: リアル日記,日記・感想
延長確定! :: リアル日記,日記・感想
工期まるまる使っちゃったな :: リアル日記,日記・感想
どこかにちらっと映っているかも? :: リアル日記,日記・感想
俺の明日はどっちだ! :: リアル日記,日記・感想
久々に進展。 :: リアル日記,日記・感想
いつもとは逆に :: リアル日記,日記・感想
片付け完了! :: リアル日記,日記・感想
気長に待つかぁ… :: リアル日記,日記・感想
待ってはいたが :: リアル日記,日記・感想
ムーンイベントに続いて :: リアル日記,日記・感想
出来ない部分は省いて :: リアル日記,日記・感想
フェイスブックのなかで、藤絵里加さんという人の絵と、お絵描きムービーという手法に出会ったのは昨年の12月半ば(「お絵描き~」の方はたぶんそれまでもどこかで見たことがあったのだろうが、さしたる印象が残ってはいない)。その絵のタッチと声にビビッとくるものがあり、すぐにフェイスブック・メッセンジャーでダイ... 続きをみる
「お化け丁場」という不思議な言葉をはじめて耳にしたのは今から30年前。今は無きわが母校、高知県建設訓練校の授業のなかだった。 当時のノートを見てみると、地盤の支持力という項目の下に、「地盤の変形」と「地盤が破壊」とあり、それぞれ「土の体積変化あり」と「土の体積変化なし」という語句が添えられている。そ... 続きをみる
理工図書が発行している『土木技術』。最新号のテーマは「俳句と土木」だった。いつもながらに、「ほーそうきたか」とほくそ笑みつつページをめくる。 イントロダクションという名の巻頭文がじつによい(というか、きちんと読んだのはまだそこだけで、あとは超速飛ばし読みをしたのみですが)。読むと、「俳句と土木」は「... 続きをみる
名作『我らイワケン株式会社』が帰ってきた。 (岩手県建設業協会HPより) 地域建設業者が日常行っている仕事や、最新技術、災害対応について紹介した前作につづく第2巻のテーマは「道路除雪」。 まるっきり個人的な感想だけで言えば、南国高知に住む身ゆえに詳しいことは知らなかった「除雪」という仕事を描いている... 続きをみる
『Esquire』のコラムコーナーに、『釜石市、ある建設業者の物語「あのとき適当にやった人なんて誰もいなかった...」ー東北見聞録2021ー』というタイトル、副題が『東日本大震災から10年。地域の道と未来を切り拓いた、岩手県釜石市の建設業者の物語』というインタビュー記事が掲載されている。今年の8月は... 続きをみる
釜石バックホウアートラッピングプロジェクトのことを紹介したのは約11ヶ月前だった。 →『釜石バックホウアートラッピングプロジェクト』 プロジェクトの内容は青木さんのブログに詳細が書かれている。 →釜石バックホウアートラッピングプロジェクト.1 →釜石バックホウアートラッピングプロジェクト.2 紹介し... 続きをみる
国土交通省と建設産業人材確保・育成推進協議会が実施している作文コンクールがある。平成20年度からはじまり、今年度で14回目だという。 そのなかの「私たちの主張」(建設産業で働く人対象)部門で国土交通大臣賞を受賞した方と、ひょんなことからつながり、昨夜、その入賞作品を読ませてもらった。 アパレル関係か... 続きをみる
熱海の土石流災害の件について。 まずもって、ありきたりの言葉で申しわけないが、亡くなった方のご冥福を祈るとともに、被害にあわれた方々にお見舞いを申し上げたい。 衝撃的な映像ではあった。 なぜそうなったのか? なにが原因なのか? その疑問は、この仕事にたずさわる人間として当然持つものであり、ましてや、... 続きをみる
マスメディアにおける「土木作業員」という呼称について考えていた過程で、おそらく根はおなじなのだろうと推察したことがある。以下、「****」にはさまれている部分は、「土木作業員」という「肩書き」がマスコミの恣意的なものでもなんでもなく、単に警察発表のコピペだったという事実がわかる前に書いた一文である。... 続きをみる
「書く」という行為、特に、ひとりで考え、ひとりでまとめ、ひとりで書く、というのは難しいものだ。ややもすれば思考が内向けになり、内部でループしてしまうきらいがあったりするからだ。そうなると、わたしのような非才の輩では、どうにもこうにも収めようがなくなり、つまるところ、おとといの稿のように落としどころを... 続きをみる
宮本武蔵『五輪書』より。 ****** 一 兵法に武具の利を知ると云う事 武(いくさ)道具の利をわきまゆるに、何(いず)れの道具にても、おりにふれ、時にしたがひ、出合(いであう)もの也。脇差は、座のせまき所、敵の身ぎわへよりて、其利多し。太刀は何れの所にても、大形(おおがた)出合ふ利有り。長刀(なぎ... 続きをみる
その営業マンと会うのは二度目だった。 今回のアポイントメントを承諾した時点で、はじめて会ったときには気づかなかったあることが結びついた。 そういえば・・・調べてみるとまちがいはなかった。 『土木のこころ 夢追いびとたちの系譜』(現代書林、田村喜子)に収められた20人の土木屋たちのトリとして紹介されて... 続きをみる
『地域の安全安心を守る「雪みちの守りびと」(除雪作業従事者)へ心温まるエール募集』の受賞者が発表された。この試みについては、以前、応援のメッセージをつづったことがある。 →『あなたへのエール』(2020.12.10) 福島県県北建設事務所のホームページに『「雪みちの守りびと」へのエール集』と題して全... 続きをみる
きのうに引きつづき『東日本大震災復興10年 土木技術者リレートーク』から。 (株)武山興業佐藤功さんの言葉を紹介したい。 ****** 当時はあれですよね、 「コンクリートから人へ」とか言葉が流行ってて、正直、 「あれ?もしかしてわれわれって世間の人にのぞまれてない仕事なのかなあ?」 なんて、そんな... 続きをみる
一般社団法人東北地域づくり協会が『東日本大震災復興10年 土木技術者リレートーク』と題して、この10年、さまざまな立場で復興にとりくんできた土木技術者11名へのインタビュー形式のリレートークを公開している。 「その3」は、わが盟友青木健一である。 彼が、「地域の建設業として、防災に関わる土木技術者に... 続きをみる
『土木のこころ』(復刻版)が、3月3日の配本開始(Amazonでの発売は3月5日から。現在予約受付中)に先がけて届いた。 絶版になった先代は中古で買いもとめ、読まずに積んでいた。それを読んだのは、いよいよ復刻版が出るのも間近となった昨年末だ。 復刻版にほんの少しだけかかわらせてもらったこともあり、読... 続きをみる
先日読んだ『退歩を学べ』(森政弘)のなかにあった話。 カエル・カードなるものがあるという。日本HR協会というところが販売しているらしい。どのようものか、画像を見てみようとネット検索をしてみたが、どう探してもヒットしない。今から10年前の本に紹介されているものなので、ひょっとしたら現在ではもう販売され... 続きをみる
先日紹介した『東京人2020年6月号 特集「橋と土木」』のなかに、ひときわわたしの目を引いたコンテンツがある。 「橋梁原図から設計者の意図を読み解く」という渡邉竜一氏の手によるテクストと、大正期から昭和初期における、聖橋、八重洲橋、三原橋、勝鬨橋の設計図を写した画像だ。 美しい。 美術作品かと思わせ... 続きをみる
昨夜、家に帰ると、『東京人2020年6月号「特集橋と土木 浮世絵で歩く」』が届いていた。注文したのがおとといだから翌日配達。Amazonさん、あいかわらず仕事が速い。 なかに、「ほほーなるほどね」と思わせる指摘があった。 ****** 広重は橋を好んでよく描きましたが、 北斎も橋好きだったのか、 「... 続きをみる
いつもどおり4時半に鳴った目覚ましのアラームをあわてて止め舌打ちひとつ。 しゃあない、起きるか。 台所に立ち、コップ一杯のハト麦茶を飲んだあと、おもむろに机に向かう。 読みかけている『ヒトの言葉 機械の言葉 「人工知能と話す」以前の言語学』(川添愛)を開き、さてと・・・。ふと前を見て、きのう壁にはっ... 続きをみる
「カレンダーが届きました」 という声にふりかえる。 事務員さんに手渡されたそれを見るなり、表紙の写真にズキューンと胸を撃ち抜かれた。 タイトルは『視線の先に。』 その下に『「働く背中」2021カレンダー』とある。 寿建設さんからの贈与だ。 撮影者は・・ 探すまでもないが、念のため確認してみる。 「撮... 続きをみる
株式会社へラルボニーをご存知だろうか。 ホームページには「異彩を、放て。」という表題のもと、そのミッションがこう説明されている。 ****** 知的障害。その、ひとくくりの言葉の中にも、無数の個性がある。 豊かな感性、繊細な手先、大胆な発想、研ぎ澄まされた集中力・・・ “普通“じゃない、ということ。... 続きをみる
近ごろの朝は起きられない。 こんなことでは・・ と無理をして起きた。 そうまでして・・ と抗う別のわたしを置いて。 さてと・・ 冷たい茶をいっぱい。 読みかけていた本をとる。 『土木のこころー夢追い人たちの系譜ー』(田村喜子)だ。 ****** 「コンクリートの打設中に型枠がこわれました」 報告を聞... 続きをみる
今朝のひと言。 なんてコーナーがあるわけではないが、とにかく、今朝読んだ本から印象にのこった「ひと言」だ。 ****** あらかじめ与えられたシンプルなストーリーで「決め打ち」的にしか歴史を読めない人と、歴史を過去未来にまたがる「ひろがり」として大きくとらえ、一つ一つの出来事の意味をできるだけ未決の... 続きをみる
****** 技術には無限の段階があり、完璧な技術というものに人間は達することができない。このことはどんな道でも、プロなら必ず初心者に教えるはずのことです。どんな領域であれ、「この道を甘くみちゃだめだよ」というのがプロが初心者に告げる第一声です。そう言わなかったら、その人はプロではありません(もし素... 続きをみる
予期せぬ再会をはたしたあれ以来、本棚をちらと見たあと、朝のトレーニングを開始するのだが、そうそうビビッとくるものではない。 「やはりあれはオレを呼んでいたのだ」 そう思っていた数日前、こいつがわたしを呼んだ。 『下流志向ー学ばない子どもたち、働かない若者たち』(内田樹、講談社)。 ブログ内検索をして... 続きをみる
SOS! という発信が某SNSであった。 いわく、 「この業界の知識ゼロでわからないことだらけなのが悔しい」 言葉の主は、SOSを発信したその人ではない。 彼の会社に勤める新米エンジニアだという。 つづいていわく、 「本を読んで勉強したいらしいんですけど、オススメの教科書ってないですか?」 いくつか... 続きをみる
福島にいる。 今年5月末に開かれる「三方良しの公共事業推進カンファレンス」の打ち合わせだ。 列島をおおう暖冬気分に、ついつい気を許してしまい、帽子を忘れた。 いかに暖冬とはいえ、ここはみちのく。むき身のアタマを冷気が刺す。 そんななか、会場となる予定の「コラッセ福島」で、身も心もあたたかくなるような... 続きをみる
2020年元日、外はまだ暗い。 床のなかで、「何時だろう」と枕元のケータイを見ると、5時を少しすぎたばかりだった。 ダイレクトメッセージがひとつ届いている。 昨年知り合った、ある学校の教員からだ。 年頭にあたっての所信表明(のようなもの)が記されている。 「ああ、そういえばそんな手もアリだな」 そう... 続きをみる
若いお嬢さん、と書いて、歳をとったお嬢さんなどというものが存在するのか?とふと考えたが、まあいい、若いお嬢さんは若いお嬢さんだものと思い直し、この稿、書き始める。 少し前のことだ。若いお嬢さんと会った。 旧知の女性だ。 彼女と会ったのは何年前だったろう。女子高生と、民間講師として赴いたオジさんという... 続きをみる
関東平野の浸水箇所もだいぶんとしぼられてきたようだ。 ただ、その報道の仕方を見ていると、「浸水している」はニュースとなるが、24時間体制で「水を抜いている」という事実は一顧だにされていないようだ。 あいも変わらずといえばあいも変わらずだが、もちろんのことながら、自然に水が抜けるのを待っているだけでこ... 続きをみる
三省堂の大辞林が改訂されたついでに「土木」という言葉の解説が変わったというニュースを目にした。 ・・・・・・ (日刊建設工業新聞2019年9月25日より) 従来は土木について、「道路などを造る事業」という断片的な定義だったが、5日発売の第四版では土木が担う役割に目的を追加。2番目の解説に、「道路・橋... 続きをみる
かつて、いろんな情報の仕入れ先として大変お世話になった『現場主義(建設現場情報サイト)』さん。 しばらく足が遠のいていたが、近ごろまた、ときどきのぞいている。 今日(8月26日)の記事がとてもよかったので紹介したい。 「工事件名看板」についての、ある提案だ。 ・・・・・・ ただ、この看板、一番上に、... 続きをみる
路地裏で考える (ちくま新書) 平川 克美 筑摩書房 平川克美さんの新刊だ。 近ごろなんだか本を読む気にならず、ま、そんなこともあるだろうとさして気にもとめなかったが、平川さんの新刊ともなれば、なにをさておいても読まずばなるまい。 と意気ごんで、土日を使って読んでやろうという予定はもろくも崩れ、端緒... 続きをみる
きのうの稿にコメントが届く。 「あおき」さんからだ。 本来、コメントに対する返事はコメント欄でするべきものだろうが、ことの重要性を考えて、ここ、本編で返答することにした。 「あおき」さんは言う。 ・・・・・・ それで良ければ、『その頑張りがなかった事になる。』『沢山の方々のチカラがあって当たり前は成... 続きをみる
インフラメンテナンス 日本列島365日、道路はこうして守られている 山崎 エリナ グッドブックス 写真集『インフラメンテナンス』(山崎エリナ)の売れ行きが好調らしい。 なんだか自分ごとのようにうれしいオジさんなのである。 東京駅前の八重洲ブックセンターでは、3月31日から4月6日の総合ベストセラー第... 続きをみる
「桜もだいぶ散ってきました」 というキャプションを添え、学校脇の道路沿いにある桜の木と道に落ちた花びらを撮った画像の主は、失礼ながら風流とはまったく無縁なこの道25年のベテラン社員。サイボウズOfficeの掲示板を利用した「現場報告」にアップロードされていた。 現場の写真ではない。 現場まで行く途中... 続きをみる
無名橋という名の小さな橋を治す工事にとりくむ人たち。 施工者自らがすすんで情報を発信しないかぎり、「無名の人」の存在は誰にも知られないまま終わってしまう。 「無名の人たち」に「名を与えよ」というつもりはさらさらない。 むしろ無名であることこそが「無名の人たち」には相応しいのかもしれない。 しかし、そ... 続きをみる
『一方ロシアは鉛筆を使った。』 というタイトルに「???」となったまま読みすすめる。 本日、3月13日の『寿建設社長ブログ』だ。 タイトルの元となったのは『仕掛学 人を動かすアイデアのつくり方』という本らしい。 その本の文中、「マズローのハンマーの法則」の一例として以下のアメリカンジョークを紹介して... 続きをみる
ダムカレーを非難した『施工の神様』の記事が炎上していると、今朝のテレビで知った。 さっそく読んでみる。 『ダムカレーは不謹慎だ、ふざけるな!被災地の土木屋が大激怒』というタイトルにまず苦笑いする。何度かそのサイトに取り上げてもらったこのわたしが言うのもなんだが、いつもながら表題の付け方が大げさすぎる... 続きをみる
昨日、当ブログ初訪問だという方からコメントをいただいた。 「曽野綾子さん 土木」 で検索してたどり着いたのだという。 そういえばたしかに、『無名碑』のことを書いたことがある。 ということで、わたしもくだんの訪問者さんを真似て 「曽野綾子さん 土木」 というキーワードでGoogleさんに問うてみた。 ... 続きをみる
ただひたすら眠い。 寝ても寝ても眠い。 では、ここはイチバン寝るしかないだろうと、ただひたすら寝ていたおとといの夜から今朝にかけて。 ついでだ。 肝の臓と眼の奥をデトックスしようとアルコール断ちWeb断ちをしてみようとはしたが、ときおり、ちょこちょことスマホをのぞいてしまうという、相変わらず意思の弱... 続きをみる
昨年とある会合で、「スイスでは技能労働者のステータスが高く経済的にも豊かだ」という話を聞いた。「みんなのために働く人は尊い」という考えがあるのだという。それを受けた別の参加者が、わたしから聴いて感銘を受けた話だが、と前置きして『石工の話』を持ち出し、自説を披瀝していた。 『石工の話』、宮本常一『庶民... 続きをみる
岡潔の世界観にすっかり魅了されてしまったものだから、そのままつづけて『人間の建設』を読むことにした。 すぐにでも読もうと置いていたデシ先生の『人を伸ばす力』が、だんだんと遠ざかってゆく。 いつもこうやって積ん読が増えていくのだ。 どうにも困ったもんだ、と思いつつ、この病、いっこうに治る気配がない。 ... 続きをみる
”琴魚”と書いてきんぎょと読む。 アノ、琴魚姐さんが開いた店が”琴魚ばち”だ。 連れて行ってくれた宮崎さんが、「アナタにピッタリでしょ?」と言う。 ん? 訝しがるわたしに彼が重ねた言葉は、 「ほら金魚論ですよ」 なるほど金魚論か。かつて、桃知さんの「金魚論」をこれでもかと引用していたわたしのことを知... 続きをみる
これまた佐治晴夫『ぼくたちは今日も宇宙を旅している』から ぼくたちは今日も宇宙を旅している 佐治晴夫 PHP研究所 ・・・・・・・・・・・ 地球を直径1メートルの球体だとすれば、空気の厚さは約1ミリ。平均的な海の深さは0.5ミリ。 地球は薄皮饅頭のようなもので、その薄い皮の上に、山があり、街があり、... 続きをみる
杜の都から渾身の一稿が放たれた。 シンプルで修辞を凝らさない文章から想いがストレートに伝わってくる。 ズドンと受けとめたわたしは、その剛球にひっくり返りそうになりながら盟友のヒゲヅラを思い浮かべ、 「ええやないの」 とほくそ笑んだ。 以下、『テンよし、ナカよし、シマイよし!(2018.10.30)』... 続きをみる
ライターの大石さんから「例の記事、掲載されました。」というメッセージが届く。載ったメディアは『施工の神様』。さっそく、教えてもらったアドレスをのぞいてみたら、こんなタイトルが目に飛び込んできた。 「俺ら点数取りたいんですわ!」「よっしゃ、教えましょう!」県境を越えた建設会社の不思議な関係』 あいかわ... 続きをみる
北の大地で生まれ育ち杜の都で暮らす土木技術者ヒゲブチョーは、もちろんのこと東日本大震災とその後を当事者として体験し、平成30年北海道胆振東部地震を他人事としてではなく体感している。 その彼は、北海道で今後進むであろう復旧の計画や施工にあたって、東日本大震災とその後を体験した土木技術者として、もっとも... 続きをみる
30日の拙稿に対し、岩手県建設業協会青年部連絡協議会の会長さんからダイレクトメッセージが届いた。 いわく、同青年部のキャッチフレーズは「われら地球のデザイナー」だと。 そして、教育関係者との打ち合わせでは特に効果を発揮するのだとか。 「地球をデザインする」 もちろん、「ふつうの暮らしを下支えする」土... 続きをみる
建設通信新聞公式ブログ(8月28日)より 厚木市建設業協会(関野耕正会長)は26日、神奈川県厚木市の厚木中央公園と厚木市役所本庁舎西側駐車場で「建設フェスタ2018inあつぎ」を開いた。厚木市や市教育員会、厚木商工会議所の後援の下、重機を使ったスーパーボールすいく・サッカーゴールゲーム、高所作業車・... 続きをみる