Bill Brandon – Bill Brandon(Prelude Records – PRL 12149)
Bill Brandonが77年にPreludeからリリースした唯一のアルバム「Bill Brandon」です。言わずと知れた大名盤ですね。 このアルバムも死ぬほど聴きました。 時代を感じさせるDISCO風味のサウンドもBillのヴォーカルが吹き飛ばしてくれます。Freeman Brownをはじめ、... 続きをみる
Bill Brandonが77年にPreludeからリリースした唯一のアルバム「Bill Brandon」です。言わずと知れた大名盤ですね。 このアルバムも死ぬほど聴きました。 時代を感じさせるDISCO風味のサウンドもBillのヴォーカルが吹き飛ばしてくれます。Freeman Brownをはじめ、... 続きをみる
exello関連の音源を編集したCDの第2弾になります。第1弾同様、fameスタジオの面々が録音に参加している曲も。 そして、このシリーズ2作目には、あのJohnny Truittの傑作バラード「I'm Thru With You(Abet – 9437)」が収録されています。 まさにソウルファン必... 続きをみる
「Just The Other Day」は凡庸な出来ですが「Your Love Is Worth The Pain」は、これぞサザン・ソウルといった完璧な仕上がりです。これがfameの魔法なんですね。Johnny Truittは、商業的な成功こそ得られませんでしたが、やはり素晴らしいシンガーです。ど... 続きをみる
Johnny Truitt(1945年4月18日Louisiana州Euniceの生まれ、2007年7月31日没)は、1965年に「Little John」名義で自身が作詞作曲した「My love is gone」という曲でNeal labelからデビュー。その才能を開花させました。1966年にはE... 続きをみる
ビル・ハニー・プレゼンツ・アトランタ・ソウル(日本独自企画盤/最新リマスタリング/監修・解説:鈴木啓志)です。 以前ご紹介したBobby Burnのレア音源を含むChantレーベルの音源を集めた良質コンピです。Joe Graham、Randolph Walkerといった誰もが知るシンガーに加え、Je... 続きをみる
Fred Briggsは、Kim Tolliverの連れ合いとして知られる人物です。しかし、彼の音楽業界における経歴はそれだけに留まりません。Dellsに提供したバラード「Strung Out Over You」や、Mavis Staplesがカバーした「You're Driving Me Into... 続きをみる
塩辛いハイトーン・ヴォイスとソングライティングを武器に 2011 年に亡くなるまで数多くの名曲を生み出してきたディープソウル界きってのシンガーソングライターtommy Tate。 そんなTommy Tateのレア・シングルがソウル・ファンが絶大な信頼を寄せる SOUL 4 REAL からリリースされ... 続きをみる
敬愛するDan Pennの名曲をカヴァー!まさに必聴であります。 Lee Mosesにとってもキャリアの最後を飾るシングルとなってしまいました。最後の最後にこの曲を選んでくれたことが嬉しくてたまりません。 B面はセルフカヴァー。残念ながら出来はオリジナルに及びませんでした。 Country: US ... 続きをみる
レアグルーブ界隈の人気盤ですね。ジーン・ミラーのプロデュースでHiからデビュー。メンフィス・ディープ・ソウルの女王であります。 Country:Worldwide Released:Jul 17, 2021 Tracklist A1 Give Me Some Credit A2 Crazy Abou... 続きをみる
あのGOLD WAXで知られるQUINTON CLAUNCHの新生SOULTRAXからのリリース。インディサザンソウルの個人的傑作です。1998年1月1日のリリース。 Toni Green - A White Dress, A Blue Lady
説明不要。Tony Bordersの傑作シングル。 特にフロントのYou Better Believe Itは傑作中の傑作だと信じ込んでいます。 Tonyの心に絡みつく歌唱に完璧なバッキング。ソウル・ミュージックの一つの到達点であります。 Country:US Released:1967 Track... 続きをみる
昨日に引き続きSpencerです。 曲はpenn&oldhamの黄金コンビ。Spencer一世一代の名唱です。趣向を変えてフランス盤です。ピクチャースリーブを用意するほど期待されていたのでしようか? Spencer Wiggins - Uptight Good Woman
好きなソウルシンガーは?と問われて真っ先に浮かぶのがspencerです。ある意味不遇でしたが本当に奇跡のようなシンガーです。このシングルは彼の1stシングルになります。 Spencer Wiggins Lover's Crime
Bobby Boseman/Another Mans Woman 曲も歌も最高であります。奇跡の一枚と言ってもいいでしょう。曲はDanとSpooner。何度聴いたことだろう? 本当に大好きな一枚! Bobby Boseman - Another Mans Woman
長年の探求盤をひょんなことから購入することができました。本当に嬉しい! それにしても凄いジャケット。ここまで色気を感じないフェロモンジャケがあるでしょうか?色気はなくともLynnの歌唱に痺れること必至です。 Country:US Released:1981 Tracklist A1 Too Much... 続きをみる
この人、過日ご紹介したRobert Thomasの従兄弟だそうです。Matt & Robert名義で何枚かシングルをリリースしていますね。ちなみにMattとRobertが同一人物だという説もあるのそうです。 このシングル、フリップの「Sweet Thing」がノーザンシーンでも人気なのだとか。 Co... 続きをみる
冒頭に「蛍の光」のメロディが流れるスローナンバーです。 「蛍の光」は、スコットランドの民謡「オールド・ラング・サイン」が原曲です。 クラプトンもOppositesという曲で「蛍の光」のメロディを使用していますね。 Tracklist A I'm About To Say Goodbye Writte... 続きをみる
RUBY WINTERSのオーディション・テイクを収録した7インチリイシュー盤です。 I Can't Help But Let You
フロントのAin't Gonna Cry (Over One Girl)は、Kenny Hamber渾身の一作!レーベルの状態がイマイチなのですが、大切な宝物であります。 Label:ARCTIC – 131 Country:US Released:Mar 13, 1967 A Anything Y... 続きをみる
この人も渋い喉の持ち主ですね。他にも素晴らしいシングルを残していますが、それはまた後日ということで。 Looking For A Love
今日も喉がヒリつくようなディープソウルを! またまたプロモ盤であります。 天を引き裂くような魂の叫びにただただ驚嘆するばかりです。 Country:US Released:1969 Tracklist A Jimmy Armstrong– You're Getting Next To Me, Bab... 続きをみる
Robert Thomasは、ジョージア州メイコンのシンガー。フロントの「Bye Bye baby」は、ディープ・ファン悶絶の傑作です。どうぞ黒く深いヴォーカルに酔いしれてください。 Country:US Released:1968 Written-By – Robert Thomas Publis... 続きをみる
今日もソウルフルな一曲。 とても良い曲であります。これも大切な一枚です。 Label:Renegade Records (7) – 45-5602 Format:Vinyl, 7", 45 RPM, Single, Promo, Styrene Country:US Released:Nov 197... 続きをみる
これぞ絶唱!胸を締め付けられるようです。 fame録音、悪いわけがありませんね。 大好きな一枚です。 Johnny Truitt - Your Love Is Worth The Pain
素晴らしいシングルです。 ひょんなことから入手できました。 fame録音。久々に震えました。 Lewis Marcus Danielは、Clarence Carterに提供したTell DaddyやSlip Awayなどで知られるソングライター。シンガーとしての評価は決して高くありませんが、しかし、... 続きをみる
ラルフは、アラバマ州フェニックスシティのソウルシンガーです。別名the Alabama Love Man。 音楽的な家庭に育ち、従兄弟にはソウルデュオ「ペギー・スコット&ジョー・ジョー・ベンソン」のジョー・ジョー・ベンソンがいます。高校時代に自作曲「Don't Tear Yourself Down」... 続きをみる
Willie Johnsonは、1960年代から1980年代に活躍した、ジョージア州サバンナ出身のソウル・シンガーです。 フロントは、魂を揺さぶる完璧な一曲。何度聞いても感動が薄れることはありません。あまりにも好き過ぎてプロモ盤まで揃えてしまいました。 Clarence Carterのレーベル、Fu... 続きをみる
このシングルに出会えた幸せをなんと表現すればいいのでしょう。フロントの「As Sweet As Your Love For Me」は、個人的ベスト10に入る名曲です。何度聞いても感動できる曲なんてそうありません。Billyは西海岸のシンガーで、シングルはこの一枚きりのようです。 Resist Rec... 続きをみる
エディ・パーカーは、ミシガン州サギノーの生まれ。音楽キャリアを形成するために1960年代半ばには近隣のデトロイトを頻繁に訪れたといいます。そこで彼は、モータウンの伝説的なセッションバンド「ファンクブラザーズ」の元パーカッショニストであるジャック・アシュフォードとロレイン・チャンドラーというソングライ... 続きをみる
LITTLE TOMMYは、知る人ぞ知るソウル・シンガー。この名義で残したシングルは2枚だけ。このひと、実はTYRONE THOMASの変名だそうです。まぁ、TYRONE THOMASも知る人ぞ知るって感じですけどね。個人的な無人島レコードです。 Country:US Released:1965 P... 続きをみる
フロントの「Let’s Talk It Over」は、間違いなくサムの最高傑作です。1stシングルの再演になりますが、深いエコーと煌びやかなホーンに彩られた力強い演奏の中で、ウィルソン・ピケット顔負けのパフォーマンスを披露します。間違いなく軍配はこちらに上がります。フリップの「Love Slippe... 続きをみる
ソウルフルでパワフルでお下劣。それがミリー姉さんであります。1975年の作品となります。放送禁止もなんのその。過激に愛を歌い切ります。そんなミリーの日本盤シングルであります。価格は確か200円。良い買い物でありました。 Country:Japan Released:1975 Tracklist A ... 続きをみる
Bill Haneyがアトランタで運営していたサザン・ソウルの名門レーベルCHANTからのリリース。おそらくBobby Burn名義の唯一作です。これぞダブルサイダー!という究極のシングルだと思います。 I'm A Lonely Manは、ChantでAl Christianも歌っていますね。 Co... 続きをみる
ちなみこちらのお皿は、リイシューです。オリジナル盤は劇レアで、一度だけディスクユニオンで販売したことがありますが、とても手が出るような金額ではありませんでした。ソウルに全てを捧げる覚悟がないと買えませんね。運良く僕は、入手に成功しましたが、今ならとても無理です。ともあれ、大切な宝物です。 Count... 続きをみる
Little Willie Johnsonはきっとオーティスが大好きだったんですね。出来も悪くありません。溢れんばかりのオーティス愛を感じ取ってください。 Country:US Released:1981 Published By – East/Memphis Producer, Arranged ... 続きをみる
大好きなWillie Johnsonのシングル。 フロントは文句なしの傑作ですね。Willieの熱唱が耳にこびりついて離れません。 Country:US Released:1971 Tracklis A That's How It Is/Engineer [Mix] – B. Radaloff/Wr... 続きをみる
Thomas Baileyは、ジョージア州メイコン出身のソウル・シンガー。僅かに4枚のシングルをリリースしただけですが、熱心なディープ・ファンの間で、神のごとく崇められている伝説の人でもあります。1970年前後には、自身のグループ「the Flintstones」とともにメイコン周辺で活動し、レーベ... 続きをみる
愛犬と行く令和8年7月28日(火)飛鳥・藤原の宮都の町、天気状況とトピックス
犬の特権!
新規開拓☆つるま食堂
奈良県民がおすすめする、愛犬と行く世界遺産(飛鳥・藤原の宮都)のダイジェストコース
「決める」と現実は動き出す
目が合うとお互いが幸せに✨
*ちゃなり日和* ひとりじゃできないこと、ふたりなら。
アンジー元気です
愛犬と行く令和8年7月27日(月)飛鳥・藤原の宮都の町、天気状況とトピックス
おせちの予約が教えてくれた、「今」を生きるということ
【本日の議題:足がつる】犬も電解質不足?
座椅子奪われる!
小旅行気分に浮かれながらも、実家じまいは大詰めです
*ちゃなり日和* どうか今月も、元気でいてね。
世界遺産決定愛犬と行く奈良県 「飛鳥・藤原の宮都」の構成資産一覧へ