これほどのオールドローズが
もう神代のバラは撮りつくしたと思っていましたが、5月初めに 咲くバラがあることを知らなかったのです。 初めて撮った、ミディアムピンクのバラ、ロサ ポミフェラ Rosa pomifera (Hybrid Villosa, Miscellaneous OGR)。 この分類もほとんど見たことがありません。... 続きをみる
もう神代のバラは撮りつくしたと思っていましたが、5月初めに 咲くバラがあることを知らなかったのです。 初めて撮った、ミディアムピンクのバラ、ロサ ポミフェラ Rosa pomifera (Hybrid Villosa, Miscellaneous OGR)。 この分類もほとんど見たことがありません。... 続きをみる
素朴なオールドローズ、バーネット ダブル ホワイト Burnet Double White (Hybrid Spinosissima)。 純白の丸弁カップ咲きで、強い香りがあります。 Registration name: Elegans 別名がたくさんあります。 • Double Scotch Wh... 続きをみる
明るいピンクにややライラック色を帯びるバラ、ヒーリング Healing (Hybrid Tea)。 写真は補正しましたが室内なのでやや沈んだ色合いになって いるようです。太陽光ではもっとしっかりしたピンクです。 花は3~5輪位の房咲き、丸弁平咲きで外側は波打っています。 ミルラの強い芳香があります。... 続きをみる
濃い赤紫の半八重のバラ、プリンセス シビル ドゥ ルクセンブルグ Princess Sybilla de Luxembourg (Large-Flowered Climber, Shrub)。 Registration name : Orafantanov Exhibition name : Sto... 続きをみる
中心がやや濃くなる桜ピンクの、半剣弁高芯咲き~ロゼット咲き のバラ、春乃 Haruno (Floribunda )。 「しのぶれど」「しののめ」に続く、京成の和歌シリーズ3作目の 品種だそうで、「バラの家」 さんによると元歌はこれです。 「宿りして春の山辺に寝たる夜は 夢のうちにも花ぞ散りける」 紀... 続きをみる
待ち遠しいバラを、すこし早いですがアップします。 アプリコットピンクの剣弁咲きのバラ、ガブリエル ノワイエル Gabriel Noyelle (Moss)。 かわいらしい色あいの花ですが、強香性です。 なお検索すると 「ノエル」 と表記しているサイトが多いの ですが、プレートにある 「ノワイエル」 ... 続きをみる
香りが素晴らしいライトピンクのバラ、エベレスト・ダブル・ フレグランス Everest Double Fragrance (Floribunda)。 「アンティーク・ローズ・ガーデン」 によると、ピーター・ビールズ さんが 『知っているすべてのバラの中で2番目に香りのよいバラ』 と 表明している品種... 続きをみる
ほとんど白地にほんのり淡桃色が射す大輪のバラ、根室の朝 Nemuro no Asa (Hybrid Tea)。 半剣弁高芯咲きで、強香性です。 根室は北海道の歯舞諸島の手前にある市で、寒いところです。 検索してもバラ園は見つかりませんので、なぜこの品種名が つけられたのか分かりません。 作出者 日本... 続きをみる
サーモンピンクの早期のハイブリッドティローズ、ヌマ・フェイ Numa Fay (Hybrid Tea)。 別名に • Numa Faya • Numa Faye • Numa Fey fay フェイは 妖精 のこと。 Numa Pompilius ヌマ・ポンピリウス(BC.750 - 673) は古... 続きをみる
アプリコット イエローのセミダブル咲きで、とても花つきのよいバラ、 ナイスン イージー Nice 'n' Easy (Shrub)。 Nice and easy の略で、素敵なバラで、育てるのが簡単、という意味 でしょうね。 咲き進むとクリーム色になるようです。ムスクの微かな香りがあります。 別名に... 続きをみる
シンプルな一重の、ごく薄い黄色のバラ、ワイルドフラワー Wildflower (Shrub. English Rose Collection)。 オースティンとは思えないシンプルなバラで、丈夫で育てやすい そうです。 中度の香りがあり、咲き進むとほぼ白になります。 時に返り咲きがあります。 ワイルド... 続きをみる
ソフトピンクの波状弁、半八重咲のバラ、ダフネ Daphne (Shrub)。 クリーム色が射し、中度の香りがあります。 別名 • KIMlaurel • Porcelaine d'Orient ® Daphne (ダプネー、古希: Δάφνη, Dáphnē) はギリシャ神話のニンフで, アルカディ... 続きをみる
深いサクランボ色のカジュアルなロゼット咲きのバラ、タム オーシャンター Tam o'Shanter (Shrub. English Rose Collection)。 少し紫色が射し、中度のフルーティーな香りがあります。 スコットランドの国民詩人、ロバート・バーンズ Robert Burns (17... 続きをみる
深みのある赤に裏黄のバラ、エミーナ Emina (shrab)。 香りはほとんどありません。プレートはハイブリッドティとなって いますが、違うようです。 なおこの品種は日本語サイトでは全く見つけることができません。 品種名は、Huntington Botanical Gardens and Libr... 続きをみる
柔らかなサーモンピンクの美しいバラ、スティーレ オットチェント Stile '800 (Hybrid Tea)。 外側の花びらはやや淡く、美しいグラデーションになります。 アップル、ダマスク、ティの強い香りがあり、フランス ナントの バラ品評会 1999 で芳香部門グランプリを受賞しています。 ot... 続きをみる
◆ 私のホームページ 「バラの名前の由来図鑑」 はこちら 一重の朱赤のバラ、アルティッシモ (アルテシモ) Altissimo (Climber, Floribunda, Cl., Large-Flowered Climber)。 微かな clove 丁字(チョウジ) の香りがあります。 5カ所の公... 続きをみる
先日毎日新聞で、同紙主催の国際バラとガーデニングショウが 今年2019年は開催されず、20年の歴史に幕を下ろすということ が発表されました。 年が明けてからということで、すんなりとした決定ではなかった ように感じられますが、何にせよひとつ取材訪問先が減ったのは 寂しいですね。 これは同ショーで撮った... 続きをみる
濃い赤の高芯咲きのバラ、リーベスツァウバー Liebeszauber (Hybrid Tea)。 読みは リーベスツァーバ、リーベスツォーベル、なども あるようです。 強いローズ香があります。 品種名はドイツ語で 「恋の魔法」。 英語の別名に Love's Magic があります。 別名 • Cit... 続きをみる
イエローにオレンジが射し、細いピンクの糸複輪がある というバラ、モンテカルロ Monte Carlo (Hybrid Tea)。 中度のティー香があります。覆輪が消えていることもある ようです。 モンテカルロとはイタリア語で「シャルル3世の山」という 意味で、モナコの4つの地区(カルティエ)の1つで... 続きをみる
ミディアムピンクまたは淡ピンクの整った花型のバラ、 ハリニー Harriny (Hybrid Tea)。 強香性です。 この名前の意味は分かりません。ハリーさんの、といったこと でしょうか? 作出者 イギリス ルグリース Edward Burton Le Grice 1967年。 (神奈川県川崎市 ... 続きをみる
小さな白の八重のバラ、 ホワイト グルーテンドルスト White Grootendorst (Hybrid Rugosa, Shrub)。 (グローテンドルスト?) 微香性です。 赤の F.J. Grootendorst (Rugosa, De Goey, 1918) の枝変わりの ピンク・グローテ... 続きをみる
濃いピンクで裏白のクラシックな花型のバラ、ボビー チャールトン Bobby Charlton (Hybrid Tea)。 中度の、スパイスの香りがあります。 ここの株では裏白の様子があまり見られません。 ボビー・チャールトン (Bobby Charlton) は本名をロバート・ チャールトン(Sir... 続きをみる
淡いクリーム色のティ・ローズ,、ホワイト ママン コシェ White Maman Cochet (Tea)。 フランス Scipion Cochet 1892年作出のピンクのママン コシェ の枝変わりで発見されました。 外側の花びらにピンクの覆輪が残ることがあるようです。 ティーローズの中ではたいへ... 続きをみる
濃いピンクの大輪のバラ、ボニー スコットランド Bonnie Scotland (Hybrid Tea)。 ダマスク系の強い芳香があります。 Bonnie Scotland は1853年生まれの競走馬で、イングランド では忘れられてしまいましたが、1800年代末から900年代初頭 にかけてのアメリカ... 続きをみる
明るいピンクの豊かな花容のバラ、コンラッド フェルディナンド マイヤー (ドイツ語 コンラート フェルディナント メイヤー。) Conrad Ferdinand Meyer。(Hybrid Rugosa, Shrub)。 大株になり、強香性で、通年返り咲きがあります。 Conrad Ferdinan... 続きをみる
サーモンピンクに赤の覆輪が入るバラ、オメール Homère (Tea)。 Homère は古代ギリシアの大叙事詩イーリアスやオデュッセイの 作者とされる詩人ホメロス (英 Homer) のフランス語表記です。 それならオメール (ホメロス) と書いてほしいですね。 花色は個体差が大きいようです。通年... 続きをみる
シンプルなミディアムレッドのバラ、エミー・グレイ Emmie Gray (Bermuda Rose, China / Bengale)。 別名に • Miss Emmie Gray 小さな花で、咲き進むとローズレッドになります。通年 返り咲きがあります。 バミューダ女子高校の教師 Miss Emmi... 続きをみる
淡い桃色の一重の小花が房咲きになるバラ、小春日和 Koharu-biyori (Floribunda)。 芯は黄色で、咲き進むと白っぽくなります。中香性です。 小春日和は英語でインディアン・サマー Indian Summer. 冬の穏やかな日よりのことです。きょうは風も収まって、 そんな日和になりそ... 続きをみる
輝くゴールデンイエローのバラ, ゴールデン スマイルズ Golden Smiles (Floribunda)。 無香または微香性です。 別名に • Happy Golden Wedding ハッピー ゴールデン ウェディング 作出者 イギリス フライヤー Gareth Fryer (1948-...... 続きをみる
チェリーレッドが美しいバラ、エル キャピタン (カビタン) El Capitan (Floribunda, Grandiflora)。 無香または微香性です。 Capitán はスペイン語で、キャプテン、船長、主将 といった 意味ですが、El Capitan というと3つのことがあります。 ① ジョ... 続きをみる
明るいピンクの美しいバラ、ティックルド ピンク Tickled Pink (Floribunda)。微香性です。 Tickle とは、くすぐる。Tickled は こそばゆい、くすぐったい、 ということでしょうか。おもしろい表現ですね。 この品種名は実は4つもあり、ハイブリッド・ティに2つ、フロリ ... 続きをみる
明るいサーモンピンクが美しいバラ、マ パーキンス Ma Perkins(Floribunda)。 強香性です。 Ma Perkins とは米NBC で 1933 ~ 1949 年、 CBSで 1942~ 1960年に放送された連続ラジオドラマのタイトルです。 Virginia Payne 演じる未亡... 続きをみる
淡い黄土色のデリケートな色合いのバラ、ロマンティック ジュリア Romantic Julia (Hybrid Tea)。 茶色の銘花 「ジュリア」 の枝変わりで発見された品種で、 黄色みが強く出ています。中心は金色のようにも見え、外側 はクリーム色になるグラデーション。微香性です。 枝変わりですが ... 続きをみる
朱色の剣弁高芯咲きのバラ、ロクレア Roklea (Hybrid Tea)。 大輪で、強香性です。 Roklea はオーストラリア東部クイーンズランド州の州都 ブリスベンの南方9kmの郊外にある地域で、人口 1,595人。 もとは Rocky Water Holes と呼ばれており、1925年の鉄道... 続きをみる
ピンク地にショッキングピンクの細かな撥ねかけ模様の 入るバラ、ザ インポスター The Imposter (Shrub)。 バラではあまり見かけない模様で、ちょっと不気味な感じ もします。 無香性です。 Imposter は (他人を詐称する) 詐欺師、ぺてん師という 意味だそうです。バラの名前とし... 続きをみる
剣弁高芯咲き~ロゼット咲きのピンクのバラ、トリオンフ・ドゥ・ リュクサンブール (ルクセンブルグ) Triomphe de Luxembourg (Tea)。 花はサーモンピンクからなめし皮のような黄色みを帯びます。 強香性で、通年返り咲きがあります。 Rose Petals Nursery による... 続きをみる
深い黒赤が美しいバラ、シャトー ドゥ クロヴージョ Chateau de Clos Vougeot (Hybrid Tea)。 姫野バラ園によると、現代の黒赤ばらの祖というべき品種で、 戦前は 「大黒天」 の名で販売されていたそうです。 濃厚なダマスク香があり、咲き進むと暗紫色になります。 コトバン... 続きをみる
藤色の二重咲きのバラ、キタイン Kitain (Floribunda)。 2012年度 JRC新品種コンテンスト 第Ⅱ部 (Fl, etc.) で 金賞受賞。中香性で、咲き進むとだんだんと淡いピンクに褪色 します。 作出者は川越市在住ですから、キタインはあの喜多院のこと でしょう。ちょっと奥まったと... 続きをみる
ほぼ白に近い淡いクリーム色のカップ咲きのバラ、ウィンダーメア (ウィンダミア、ウィンダーミア) Windermere (Shrub. English Rose Collection)。 シトラスとフルーツのな中度の香りがあります。 日本では、地名としてはウィンダミア、バラ品種としてはウィンダー メア... 続きをみる
オレンジ色の波状でロゼット咲きのバラ、タットン Tatton (Floribunda)。 フロリバンダとしてはやや大きめで、フルーティな強め の香りがあります。 英国チェシャー州にある、約 4㎢ (新宿御苑の8倍!) も ある広大な Tatton Park で、1999年に初めての RHSの 展覧会... 続きをみる
ほとんど白に近い、淡いクリーム色の半八重咲きのバラ、 ウィンドラッシュ Windrush (Shrub. English Rose Collection)。 中心の色がやや濃くなる感じです。強香性です。 Windrush はオースティンの命名ですから、おそらく英国 テムズ川の支流である長さ56kmの... 続きをみる
純白・剣弁のロゼット咲きのバラ、ガブリエル Gabriel (Shrub)。 強香性で、センターに淡いパープルが入ることが多い。 ガブリエルという名はユダヤの旧約聖書 『ダニエル書』 に その名が初出する天使で、「神の人」、「神のことばを伝える 天使」 という意味だそうです。 キリスト教ではミカエル... 続きをみる
赤にピンクが混じり、裏が黄色のバラ、ばら マダム デュドネ (デュードネ) Mme.Dieudonne (Hybrid Tea)。 強香性です。 別名に • Madame L. Dieudonné Dieudonné とは 「神からの贈り物」 という意味だそうです。 フランスに多い苗字 (時に名前と... 続きをみる
ライラックの花びらがさざ波のように波打つバラ、ニュー ウェーブ New Wave (Hybrid Tea)。 ライラックからクリーム色に咲き進むそうです。強香性です。 作出者 日本 寺西 菊雄 Kikuo Teranishi 2000年。 販売者 日本 伊丹バラ園 2000年頃。 (群馬県前橋市 敷... 続きをみる
アプリコット・イエローのロゼット咲きのバラ、タモラ (タモーラ) Tamora (Shrub. English Rose)。 ミルラの強い香りがあります。 また黒点病、うどんこ病、さび病などにとても強い耐性が ある丈夫な品種とのこと。 Tamora は ウィリアム・シェイクスピアの1590年前後の ... 続きをみる
深紅のバラ、グランドホテル Grand Hotel (Hybrid Tea、Large-Flowered Climber)。 ツル状の大きな株になる品種で、強香性です。 作出者 Samuel Darragh McGredy IV、1972年。 この年はマグレディがニュージーランドに移住した年です。 ... 続きをみる
ピンクのカクタス咲きのバラ、マリー・ドルレアン Marie d'Orle'ans (Tea, Climbing)。 バラとしては珍しい花型ですね。 Princesse Marie d'Orléans (1865-1909) はフランス王 ルイ・フィリップのひ孫で公爵家に生まれ、デンマーク王 Chri... 続きをみる
ミディアムピンクのハイブリッドティ、ルバイヤート (ルバイヤット) Rubaiyat (Hybrid Tea)。 HMFでは、ディープピンクで裏が薄色だとしています。 強いダマスクの香りがあります。 ルバイヤートとはアラビア語で 「四行詩 (複数形)」 ですが、 一般には11世紀ペルシアの数学・天文... 続きをみる
ピンクの、やや不整形の花びらのバラ、エンプレス オブ チャイナ Empress of China (China, Cl., Climber)。 強香性で、遅い時期に返り咲きがあります。 'Empress of China' は発見年から西太后 (せいたいこう、 1835- 1908) のことかと思い... 続きをみる
ピンクのつぼみから白に咲き進む八重のバラ、プラサービル ホワイト ノアゼット Placerville White Noisette (Noisette)。 微香性で、返り咲きがあります。 別名に • "Jacob Zeisz" • "Zeisz White" 発見されたバラで、HMF では Alic... 続きをみる
ローズピンクの八重のバラ、バーバンク Burbank (Tea)。 HMFでは裏に白が射すとありますが、ここの株ではあまり感じ られません。強い香りがあります。配合については4組の候補 があって確定していないようです。 ルーサー・バーバンク Luther Burbank (1849 -1926) は... 続きをみる
ライトピンクの小粒なバラ、ピカイウン (ピカユーン) Picayune (Miniature)。 HMFではピンクとしていますが、ほとんど白の個体が多いようです。 別名に • "Henrietta's Pink Picayune" • ニューオーリンズ ピカユーン "New Orleans Pica... 続きをみる
ライトピンクにライラック色が射すノアゼットローズ、 カメリア ローズ Camellia Rose (Hybrid China Cl., Noisette)。 咲き進むとチェリーレッドに色が濃くなるそうです。 別名に • Bengale Camélia • Bengale camellia カメリアと... 続きをみる
ごく淡いピンクののアゼット、フューエルズ ノアゼット Fewells Noisette。 ほとんど白だったり、ピンクにムラがあります。パイナッ プルの香りがあるそうです。 Fewell は「人々」を意味するスコットランドの言葉から 生じた姓で、5世紀末頃から確認できるそうです。 発見者 アメリカ R... 続きをみる
ライトイエローのハイブリッドティ・ローズ、サー ヘンリー シーグレーブ Sir Henry Segrave (Hybrid Tea)。 この姓の読みは「セグレイブ」が正しいかもしれません。 黄色~クリーム色で、咲き進むと白っぽくなります。中度の香りが あります。 Sir Henry O'Neil d... 続きをみる
きのう行った佐倉草笛の丘では、大半のバラはもう咲き終わっていました。 しかしサンタマリアの谷ではまだ元気な花を見ることができました。 これは小さな淡ピンクの花が房咲きになるノワゼットローズ、ケイトーズ ピンク クラスター Cato's Pink Cluster (Noisette)。 Cato とい... 続きをみる
夏枯れのこの季節、なんとか見つけた神代植物公園のコン クールのバラ、2909。 シュラブ系でしょうか。ピンクに少しオレンジが入るよう です。 暑い盛りのころによく咲いていて驚きました。 この台風21号にによる雨風で、どうなっているでしょうか。 (東京都調布市 神代植物公園 2018年8月24日) ◆... 続きをみる
夏枯れの季節です。 神代のバラコンクール花壇から、2814番を。 ショッキングピンクで、弁端が尖っています。 なつの暑い盛りに、よく咲いていました。 (東京都調布市 神代植物公園 2018年7月19日) ◆さくら・ばらなど花品種と「公園ランキング」 の 私のホームページはこちら→ 「花の公園 花リス... 続きをみる
しとしとと雨が続いています。去年と違ってしっかりした梅雨 です。 神代植物公園のバラコンクール花壇から、1813番を。おそらく フロリバンタ系でしょう。 中心がベージュかサーモンピンク、周辺の花びらの縁にはコー ラルレッドの縁取り。さわやかな初夏の色ですね。 (東京都調布市 神代植物公園 2018年... 続きをみる
クリムゾンレッドに紫が入る八重咲のバラ、マダム ドゥ ラ ロッシュランベール Mme. de La Roche‐Lambert (Moss)。 昔ながらのオールドローズで、強香性です。 綴りは Madame de la Rôchelambert (=Exhibition name) とも。 この夫人... 続きをみる
カーマインレッドにピンクガかかるバラ、タスカニー Tuscany (Gallica / Provins)。 中心に白の斑点や筋がはいることがあります。トゲ無しで 強香性です。 Tuscany はイタリア・トスカーナ地方の、という意味です。 別名に • Black Tuscany • Old Tusc... 続きをみる
赤みのあるツボミから淡いピンクの花が開くバラ、マドモアゼル ブランシュ ラフィット (仏人名なら ラフィート) Mlle. Blanche Lafitte (Bourbon)。 咲き進むとだんだん白くなっていきます。返り咲きがあります。 別名に Blanche Lafitte。 Lafitte はフ... 続きをみる
濃い赤紫色で芯が明るい赤のバラ、リバーズ ジョージ 4 世 Rivers' George IV (Hybrid China)。 微香性です。 英国王ジョージ 4 世 (1762 -1830) はナポレオン戦争中に 贅沢三昧をしたという不評の王でした。 別名に • King George IV (Hy... 続きをみる
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