まち歩きのムラゴンブログ
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四季折々685 ハノイの旅5
文廟の中。 狛犬のようなもの。親子ずれ。口を開けているのがご愛敬。 龍の香炉!? 始業終業の時をしらせたのかな? おそらく孔子。 にほんブログ村 にほんブログ村
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四季折々684 ハノイの旅4
文廟。1070年に孔子を祀るために建立。1076年にベトナム初の大学として開講し約800年間に多くの人材を輩出したという。 文廟の門。 文廟の入口。 文廟の庭園。 恐らく、鶏。 多分、猿。12支をかたどっている。 花で漢字を作っている。 官吏登用試験合格者の名前が刻まれた石碑。 さらに奥へ。 中には... 続きをみる
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四季折々683 ハノイの旅3
ハノイ郊外にある焼き物の村、バッチャンへ行く。たくさんの焼き物工場がある。バッチャンは千年ほど前にハノイが都として建設されたときに、ハノイの建物を作るためのレンガを生産。七百年ほど前から陶器を生産。陶器の染色はすべて草木染めだという。 バッチャン村。 青い染料は、「安南ブルー」と言われる。竹の灰から... 続きをみる
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四季折々682 ハノイの旅2
ハロン湾で1泊することになったが、夜に遊ぶ所がないとかで、観光客のためにナイトマーケットを数年まえに開設したとか。格安の商品ばかりだが、偽物も多いとか。ベトナムだけでなく中国製品もあるとか。 絹製品? 木彫りのものが多いけれど、2016年の干支の猿はない。 にほんブログ村 にほんブログ村
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四季折々681 ハノイの旅1
12月のベトナムのハノイとその近辺。 まずハロン湾のクルーズ。ハロン湾は1994年に世界遺産に登録された景勝地。3000もの石灰岩の奇岩が浮かんでいて「海の桂林」とも呼ばれているとか。 海の水が泥水なのが玉に傷。90分のクルーズでも回り切れず。 観光船がたくさん操船中。 奇岩。 観光船に乗り移って果... 続きをみる
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四季折々680 いちょう祭り3
武蔵陵墓地参道から南浅川に沿った陵南公園。 陵南公園分園のお祭り広場。 参道。パレードの最終地点。 南浅川と南浅川橋。陵南公園は両岸。 陵南公園。 福島の産直野菜。 どこかのどかなお祭り風景。 「いつしかも筑摩の祭はやせなむつれなき人の鍋の数見む」 (読人知らず『拾遺集ー雑恋』1000年頃) 鍋の数... 続きをみる
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四季折々679 いちょう祭り2
JR高尾駅近くの甲州街道から武蔵陵墓地の参道にかけて。 昔の原宿関所の門を再現。 中には松姫子育地蔵尊が安置されている。松姫人気健在! 八王子城など北条一族を偲ぶ武者行列。年配の方が多い。 武蔵陵墓地参道近くの甲州街道。はるかに見える山は景信山。 「相見しは大き銀杏の秋の岡金色ながすひかりの夕」(与... 続きをみる
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四季折々678 いちょう祭り1
11月21日、22日にJR高尾駅とJR西八王子駅に近い甲州街道沿いと、陵南公園で「いちょう祭り」が繰り広げられた。写真は21日のもの。お天気に恵まれた日。 甲州街道の銀杏並木は黄葉真っ盛り。 黄色いじゅうたんを踏みしめて。 甲州街道の片側1車線でパレードが始まる。交通警官も忙しい。 じょいそーらんパ... 続きをみる
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四季折々677 秋の津久井湖城山公園2
展望広場から山頂へ向かわずデッキ園路をたどって麓まで下る。 コナラ。 杉林。 「吹きはらふ紅葉の上の霧はれて峰たしかなる嵐山かな」(藤原定家1162年~1241年『拾遺愚草』) にほんブログ村 にほんブログ村
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四季折々676 秋の津久井湖城山公園1
12月初旬の快晴の一日。津久井湖を見下ろす津久井湖城山公園をぶらぶら。紅葉もそろそろ終わりだが、まだいくらか残っている。 パークセンターの背後の黄葉した銀杏が迎えてくれる。 エノキ。まだ黄葉していない。 四季の広場のピラカンサス。 四季の広場。 紅葉が半分終わったもみじ。 黄葉。 樹間の津久井湖。 ... 続きをみる
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四季折々675 御岳2
御岳山の山頂の御岳神社から日の出山に向かう。 日の出山の山頂は902メートル。距離は1000メートルぐらい。 日の出山の登り口に鳥居。 頂上に到着。 道標がいろいろ。どのコースをとろうかな。 頂上の周辺。すこし曇っている。 じゃ、帰りましょう。 「奥山に紅葉踏み分け鳴く鹿の声聞く時ぞ秋は悲しき」(読... 続きをみる
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四季折々674 御岳1
JR青梅線の御岳駅から御岳神社と日の出山へ行く。10月下旬なのでそろそろ紅葉。 御岳駅前の地図。ここが国立公園だったとは! 都心から1時間ぐらいの所なのにびっくり。 御岳山から見た御岳駅の方角。 御岳山の銀杏。 御岳神社に行く途中の狭い斜面の畑。野菜もおいしそう。 道端に咲いていた花。 御岳神社。あ... 続きをみる
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四季折々673 信松院
JR西八王子駅に近い信松院に行く。武田信玄の娘の松姫が開基のお寺。 小さいお寺。 正門の横の松姫様の像。武田家が滅亡した時に八王子に逃れてきたときの姿。 正門の横に信松院の文化財について。松姫の死後、100年以上たってから寄進されているものもある。 お寺の門には武田家の紋を入れている。 禅語の石碑が... 続きをみる
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まち歩き
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四季折々672 お盆すぎの北海道資料館めぐり20
十勝にあるJR根室本線の新得駅前。どんな小さな町も開拓の歴史に誇りを持っている。 北海道の中心地ということかな。 JR新得駅。 根室本線の最大の難所の狩勝峠。SL機関車で働いた人々の労苦を顕彰している。 ミニチュアで昔を再現。 にほんブログ村 にほんブログ村
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四季折々671 お盆過ぎの北海道資料館めぐり19
今回この「北海道資料館めぐり」は十勝の清水町にある清水公園。 清水公園には無料のパークゴルフ場が併設されている。 丘陵の下のほうに池がある。 丘陵部分はパークゴルフ場。地元の高齢者が興じていた。 にほんブログ村 にほんブログ村
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四季折々670 お盆すぎの北海道資料館めぐり18
仙台藩伊達家のもう一つの開拓地、当別町へ行く。岩出山の伊達家当主である伊達邦直が家臣を引き連れて入植した土地である。当別は3度目の入植地になる。2度の入植地は条件が悪く、開拓に困難な土地で、移転を希望して許された土地が当別だった。札幌から学園都市線で6駅目の石狩当別駅で下車。 石狩当別駅の前。 亜麻... 続きをみる
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四季折々669 お盆すぎの北海道資料館めぐり17
北海道博物館へ行く。北海道開拓の村と同じ野幌森林公園の中にある。歩いて10分ほど。 北海道開拓の村から北海道博物館に行く途中にわたる橋。 何? この木。 シナノキ。 北海道博物館。5つのテーマに分かれて展示されている。 その一つが「アイヌ文化の世界」。 アイヌと松前藩の交易実態。鮭100匹に対して米... 続きをみる
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四季折々668 お盆すぎの北海道資料館めぐり16
北海道開拓の村の続き。山村群へ行く。 アカエゾマツ。 大規模な炭焼き小屋! 寒そう。当時の人々の苦労が偲ばれる。 にほんブログ村 にほんブログ村
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四季折々667 お盆すぎの北海道資料館めぐり15
北海道開拓の村の続き。大学の遺構から昔を偲ぶ。 今でも使える! カツラ。 札幌農学校の寄宿舎。 寄宿舎の内部はモダン。 街頭初夏「紺の背広の初燕 地をするやうに飛びゆけり」 (木下杢太郎1885年~1945年) にほんブログ村 にほんブログ村
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四季折々666 お盆すぎの北海道資料館めぐり14
北海道開拓の村の続き。まだ馬車鉄道の通る市街地にある建物を見ていく。風雪に耐えた建物ばかり。 旧開拓使工業局庁舎。明治初期に建てられたもの。開拓使関係庁舎として現存する唯一のもの。国重要文化財に指定されている。 旧開拓使工業局庁舎の中の展示物。 古平町の旧近藤医院。明治35年から昭和33年まで使われ... 続きをみる
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四季折々665 お盆すぎの北海道資料館めぐり13
北海道開拓の村の続き。町の中。 旧札幌拓殖倉庫。 札幌駅の北側に隣接し、農産物の集散に貢献したとか。 馬車鉄道の両側には商家が軒を連ねている。 明治30年から昭和50年代まで使用された建物。鍛冶屋さん。 橇を製造した所。 旧武岡商店。 店舗兼住宅。 旧渡辺商店。 砂金掘りや交通の要衝として栄えた中頓... 続きをみる
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四季折々664 お盆すぎの北海道資料館めぐり12
北海道開拓の村の続き。農家住宅。 屯田兵として入植した山田家の養蚕板倉。 旧河西家米倉。 長野県から入植した人々が明治16年に水田耕作を始め、その米倉を再現したもの。 故郷の神社を勧請。 白樺林。 赤毛(在来種)。 旧樋口家農家住宅。 富山県から入植した水田農家。富山の建築様式ワクノウチ造りを取り入... 続きをみる
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四季折々663 お盆すぎの北海道資料館めぐり11
北海道開拓の村の続き。養蚕業。 郵便局とホテルを兼ねたような所だったのかな。 昔は北海道も養蚕が盛んだったのか。 内部で養蚕の歴史に触れられる。 大正10年の旧農商務省滝川種羊場機械庫の内部。古い農業用機械の展示。 開拓期に栽培された作物。 森の恵み、栗。 夏の北海道といえばヒマワリ。 「栗青しつつ... 続きをみる
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四季折々662 お盆すぎの北海道資料館めぐり10
北海道開拓の村の続き。馬車鉄道。 旧浦河公会会堂。 白樺。 イタヤカエデ。 馬車鉄道。 馬車鉄道で活躍中の道産子の休憩。 ラベンダー。 「馬の子の故郷はなるる秋の雨」(一茶1763年~1827年) にほんブログ村 にほんブログ村
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四季折々661 お盆すぎの北海道資料館めぐり9
北海道開拓の村の続き。漁村群を回る。 旧青山家漁家住宅。鰊御殿。 鰊漁の出稼ぎ労働者が寝泊りするところや、家族の居住空間。お大尽だからオルガンもある。 旧秋山家漁家住宅。 はねだし。 「薪をわる妹一人冬籠」(正岡子規1867年~1902年) にほんブログ村 にほんブログ村
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四季折々660 お盆すぎの北海道資料館めぐり8
北海道開拓の村の続き。 旧松橋家住宅。札幌の都市生活者の住宅。明治・大正・昭和と増改築しながら居住。大正7年の状況に復元。 有島武郎の住宅。 旧北海中学校。明治41年に建築された本館部分。前身は札幌農学校第三期生が中心になって設立した私立北海英語学校。 旧龍雲寺の内部と鐘。 「教室の窓より遁げて た... 続きをみる
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四季折々659 お盆すぎの北海道資料館めぐり7
1983年に開村された北海道開拓の村へ行く。JR新札幌駅からJR北海道バスで15分。54.2haの敷地に開拓時代の建物を移築復元・再現した野外博物館。52の施設が展示されている。 北海道開拓村の入り口。森の中。 旧札幌停車場。明治41年に建てられたものを縮小再現したもの。北海道開拓の村の入り口になっ... 続きをみる
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初めて見た車ポルシェ
2015/09/21 今日は近所の駐車場に最近見た事の無い 車が駐車されている日が時々ありましたが車種は何かな・・・・・ 外車に間違いないので今日は観察しようかな 興味が湧きエンブレムをみてあら~つ、車名は知っていま したが PORSCHE STUTTGART の文字が・・・ドイツ車だ 何かレトロな... 続きをみる
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四季折々658 お盆すぎの北海道資料館めぐり6
室蘭本線の伊達紋別駅からバスで15分ほどのところに伊達市開拓記念館がある。 ここは、戊辰戦争の結果領土を失った仙台藩伊達家一門亘理(わたり)伊達家(2万3千石)が、ロシアの南下政策に対応するべく、「北門の警備は武士の本領、戊辰の汚名をすすぐ好機」として、領主の伊達邦成と家臣2千8百名が入植し開拓した... 続きをみる
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四季折々657 お盆すぎの北海道資料館めぐり5
勇武津資料館と蝦夷地開拓移住隊士(八王子千人同心など)の墓のある勇払開拓史跡公園は勇払ふるさと公園と続いている。 開拓使三角測量勇払基点。 明治初期の測量による北海道地図。 日高本線の勇払駅。 単線。寂しいプラットフォーム。 駅の周囲。 勇払駅から苫小牧駅に到着した日高本線の列車。 にほんブログ村 ... 続きをみる
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四季折々656 お盆すぎの北海道資料館めぐり4
苫小牧市の勇払にある勇武津(ゆうぶつ)資料館に行く。 資料によると、勇武津(ゆうぶつ)はアイヌ語の「イ・プツ」(それの・入口)を意味して、「それ」はシコツ(現在の千歳市)を指すという。千歳川に遡上した鮭を加工し勇武津の湊に運んで北前船で上方や江戸に運んだとか。 勇武津資料館は苫小牧市市制50年、八王... 続きをみる
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四季折々655 お盆すぎの北海道資料館めぐり3
函館市と北斗市に隣接する七飯町。幕末に八王子千人同心の子弟が多数入植した地でもある。 七飯町歴史館の入り口と周囲。 函館戦争では、七重(七飯町)に入植していた八王子千人同心は大半が新政府軍側について戦った。死傷者も多かった。 近代的な農業が導入された。 日本ではじめて欧米の果物が導入された地域。 七... 続きをみる
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四季折々654 お盆すぎの北海道資料館めぐり2
北斗市郷土資料館に行く。函館に隣接する北斗市は市町村合併によって誕生した、新しい市だ。郷土資料館には幕末から明治初年の記憶がつまっている。 北斗市。海あり、山あり、平野あり。 北海道開拓の拠点となった。 函館戦争で土方歳三が活躍した古戦場。 函館戦争に登場する人物。 出土した土器。 にほんブログ村 ... 続きをみる
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四季折々653 お盆過ぎの北海道資料館めぐり1
8月下旬から北海道の郷土資料館を回った。東京も涼しくなってきていたが、やはり北海道は涼しく爽やかな気候だった。 まず函館駅到着。東京駅から約5時間。新青森駅まで新幹線で3時間、新青森駅から函館駅までスーパー白鳥で2時間。爽やかな空気! 北海道新幹線の新函館北斗駅が来年開業する北斗市と七飯町を見下ろす... 続きをみる
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四季折々652 八王子まつり
今年の八王子まつりは猛暑の中、8月7日、8日、9日の3日間行われた。最終日の夜にのぞいてみた。 西放射線ユーロードの入り口。 お囃子。 横山町3丁目の会所。 山車八幡大辻合わせ。 八日・横山辻の山車勢ぞろい。 お疲れ様でした。 にほんブログ村 にほんブログ村
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四季折々651 猛暑の小山内裏公園3
花壇や野菜畑はボランティアの手でよく栽培されている。 サトイモと赤シソ。 生姜。夏の日差しに弱いのかな? マリーゴールドやサルビアなど、元気いっぱい。 松葉ボタン。 暑さにへばったヒマワリ。人みたい。 コスモス。もう立秋。 キバナコスモス。どこにもある野草かな? ダリア。 「背より高きダリアの花を剪... 続きをみる
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四季折々650 猛暑の小山内裏公園2
小山内裏公園の斜面にある野草園を見て回る。花の咲いているものはわずか。 野草見本園。 ヤブミョウガ。 コバギボウシ。 コマツナギ。 ノコンギク。 タイアザミ。 ミソハギ。 オカトラノオ。 「物ひとつ鳥の落すや夏木立」(馬光1685年~1751年) にほんブログ村 にほんブログ村
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四季折々649 猛暑の小山内裏公園1
猛暑が続く今日この頃。涼を求めて小山内裏公園に行く。 大田切池。いつも満々と水をたたえ、変わることがない。 夏木立で鬱蒼としている。 「フナ沈み土用の空を映すかな」 「回廊も灼熱地獄猫も飛び」 こぶしに緑の実がたわわに実っている。 「舟からは遠寺の鐘や夏木立」(柳居1686年~1748年)「増上寺を... 続きをみる
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菜園に近い夏山を散歩
2015/08/04 最近は夏野菜の収穫もだんだん少なくなり 記事のネタに困り始めたので何かネタになりそうなのが見つかる かもと周辺の ドンの山 を久し振りに散歩しました 山の中は涼しく蝉の鳴き声が醸し出す一時の空間は暑さを忘れ させ癒されました 5年前の1月に散歩した時に記事にした大砲は変化も無く... 続きをみる
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四季折々648 梅雨の晴れ間の日和田山3
日和田山の麓に広がる巾着田。自然を楽しめる工夫が随所に見られる。 昔風の水車。がたこと動いている。 馬が2頭。おとなしい。 睡蓮の池。 「日脚がぼうとひろがれば つめたい西の風も吹き 黒くいでたつむすめが二人 接骨木藪をまはってくる けらを着 縄で胸をしぼって 睡蓮の花のやうにわらひながら ふたりが... 続きをみる
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四季折々647 梅雨の晴れ間の日和田山2
日和田山から下って、ふもとの巾着田を歩く。 高麗川の流れ。 巾着田の案内板。 用水路。 手の入っていない田んぼと紫陽花。 まだ紫陽花が咲いている。 蓮と紫陽花。 「こころをばなににたとへん こころはあじさゐの花 ももいろに咲く日あれど うすむらさきの思ひ出ばかりはせんなくて」(萩原朔太郎1886年~... 続きをみる
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四季折々646 梅雨の晴れ間の日和田山1
7月初旬、梅雨の晴れ間に埼玉県日高市の日和田山に登る。 日高市ふるさとの森を歩く。 まず見晴らしの丘へ。 見晴らしの丘。丸太のベンチ。 あいにく夏の木々で視界が遮られる。 日和田山の頂上近くの神社。 霧の中の下界。 日和田山の頂上。 なにか宝塔のようなものがある。 雨が降り始めたのですぐ下山。 「夏... 続きをみる
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四季折々645 梅雨晴れ間の城山湖周辺2
城山湖から麓に下って来ると、たくさんの紫陽花が咲いている。ここは相模原市緑区川尻(?)。 紫陽花祭の1週間後だったので、お祭りの雰囲気は残っていない。でも紫陽花だけは真っ盛り。地元の農家の方が丹精込めて栽培している。 「飛ぶ蛍ひかり見え行く夕暮になほ色のこる庭のあぢさゐ」(藤原家良1192年~126... 続きをみる
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四季折々644 梅雨晴れ間の城山湖周辺1
相模原市緑区にある城山湖と麓の川尻地区を歩く。 城山湖。梅雨で水を満々と湛えている。 城山湖から眺める八王子駅方向。 城山湖の麓にたくさんの紫陽花が咲いている。 「あぢさゐや仕舞のつかぬ昼の酒」(乙二1756年~1823年) にほんブログ村 にほんブログ村
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四季折々643 梅雨の津久井湖城山公園3
公園内。 イタヤカエデ。秋の紅葉が楽しみ。 ねむの木。ちょうど花が満開。 山の中腹にある「お屋敷跡」。城主の館があった場所。草地に野鳥が餌をついばんでいる。 人工林が「お屋敷跡」に続く。 「皐雨(さみだれ)や貴布禰(きぶね)の社灯消ゆる時」(蕪村1716年~1783年) にほんブログ村 にほんブログ... 続きをみる
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四季折々642 梅雨の津久井湖城山公園2
公園の中の山林は初夏真っ最中。 ツタウルシ。漆と同じようにかぶれるとか。 名前がわからない。清楚な花。 ミミガタテンナンショウ。実が毒々しい。 オカトラノオ。かわいい花が風にゆらゆら。 エビガライチゴ。食べられるかな? コウゾ。紙を作る楮。赤い実は甘くておいしい森からの贈り物。 ここにも萩がある。 ... 続きをみる
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四季折々641 梅雨の晴れ間の津久井湖城山公園1
梅雨の晴れ間に神奈川県相模原市にある県立津久井湖城山公園に行く。空はどんより曇っているが雨は降っていない。 紫陽花。 ピンクの紫陽花。 青い紫陽花。 津久井湖を眺める。 夏椿。花がたくさん咲いている。 萩がそこかしこに。 「五月雨は晴れぬとみゆる雲間より山の色こき夕ぐれの空」(宗尊親王1242年~1... 続きをみる
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四季折々640 梅の実もぎ
毎年恒例の本沢梅園の梅の実もぎ。6月の1週と2週の週末に開放されて、いくらでも自由に梅の実が採れる。1キロ500円。今年は2週目に行ったので、梅園の高いほうの梅の実はあらかた採りつくされていた。しかし、梅園の低いほうは2週目に開放したのでまだ残っていた。 爽やかな梅の実。 高い枝に大きい実が残ってい... 続きをみる
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四季折々639 伊勢神宮14
倭姫宮のある倉田山には神宮徴古館、農業館、美術館、神宮文庫、皇學館大學などが置かれている。その広大な敷地をぶらぶらと散歩してみる。 神宮文庫。倭姫宮の向かい側に位置している。 神宮徴古館と農業館の敷地。あいにく2館は工事中。 美術館。 美術館の庭園。 ソテツ。 しゃくやく。 不思議な木。 「百敷や古... 続きをみる
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四季折々638 伊勢神宮13
伊勢神宮内宮を出て別宮の倭姫宮を参拝する。倉田山にある。 倭姫命(やまとひめのみこと)を祀る別宮。創建は新しく大正12年11月5日。 倭姫命は第11代垂仁天皇の皇女で、五十鈴川の上流、現在の地に皇大神宮(内宮)を創建した方だと伝えられている。「御杖代(みつえしろ)」として天照大神に奉仕され、大和の国... 続きをみる
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四季折々637 伊勢神宮12
伊勢神宮内宮からおかげ横丁の横を通るおはらい町通り(旧参宮街道)をたどっていくと猿田彦神社に着く。現世の御利益がたっぷりもらえそう。 御由緒略記によれば、猿田彦大神は天孫降臨の際に天と地の間で待ってニニギノミコトを高千穂へ導いた神様であり、もともと本拠地は伊勢の五十鈴川の上流で、この地の地主神。伊勢... 続きをみる
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四季折々636 伊勢神宮11
伊勢神宮内宮の前に広がるおかげ横丁。江戸時代の情緒と風情を再現。江戸時代にタイムスリップ。 伊勢うどんのお店。 伊勢ののり。 伊勢饅頭。 お餅の赤福。 神話を聞かせてくれる。 ある土産物屋さんの中。 「おらが世やそこらの草も餅になる」(一茶1763年~1827年) にほんブログ村 にほんブログ村
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四季折々635 伊勢神宮10
伊勢神宮内宮の片隅に山の守り神の大山祇命を祀る大山祇神社(おおやまつみじんじゃ)とその御子の木華開耶姫命の子安神社がある。子安神社は子授けの神様だそうだ。 鳥居。奥に大山祇命と木華開耶姫命を祀る神社がある。 大山祇神社。式年遷宮の終わった他の神社に比べるとずいぶん古くて小さい。 子安神社。 つくばい... 続きをみる
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四季折々634 伊勢神宮9
伊勢神宮内宮の中の別宮へ行く。五十鈴川を渡ったところにある風日祈宮(かぜひのみのみや)。鎌倉時代の元寇のとき、神風を吹かして日本を守ったと伝えられる神様。 五十鈴川を渡る。 五十鈴川。 「神風や山田の原の榊葉に心のしめを掛けぬ日ぞなき」(嘉陽門院越前 鎌倉時代前期) にほんブログ村 にほんブログ村
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四季折々633 伊勢神宮8
伊勢神宮内宮の中にある荒祭宮(あらまつりのみや)。天照大神の荒御魂を祀る別宮で、荒御魂とは神の特別な働きをする状態、または神が現れた状態だそうだ。 石段を上る。 荒御魂宮。 石段の脇に巨木。 御稲御倉。石段の下に建っている。 外幣殿。石段の下にある。 「神といひ仏といふも世の中の人の心のほかのものか... 続きをみる
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四季折々632 伊勢神宮7
伊勢神宮内宮の正宮に向かう。 内宮の中にある鳥居の一つ。 お札やお守りを授けるところ。 神楽殿。祈祷や神楽を行う御殿。 正宮。 正宮の周囲の木々。 参拝者の姿。 「たうとさに皆をしあひぬ御迁宮(ごせんぐう)」(芭蕉1644年~1694年) にほんブログ村 にほんブログ村
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四季折々631 伊勢神宮6
伊勢神宮内宮の中を行く。 五十鈴川の小さい支流をわたる。 手水舎がある。 手水舎の隣には五十鈴川御手洗場がある。ここで参拝する前に心身を清める。ちょっと手を洗う。 それから内宮の奥に向かう。 「風そよぐならの小川の夕暮はみそぎぞ夏のしるしなりける」(藤原家隆1158年~1237年) にほんブログ村 ... 続きをみる
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四季折々630 伊勢神宮5
二日目は伊勢神宮の内宮に行く。まだ5月だが、真夏のように暑い。 五十鈴川にかかる宇治橋は101.8メートル。両端の鳥居は両正宮の旧正殿棟持柱をリサイクルしたものだそうだ。 宇治橋の上からの五十鈴川。 内宮の由緒書き。 内宮を囲む山林と境内の松や楠など。 「夏山の楢の葉そよぐ夕暮はことしも秋の心地こそ... 続きをみる
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四季折々629 伊勢神宮4
伊勢神宮外宮の境内を離れたところにある別宮月夜見宮へ向かう。 外宮の境内。 北御門鳥居と火除橋。ここを抜けて月夜見宮へ行く。歩いて5分ほど。 月夜見尊、月夜見尊荒御魂を祀っている。河川の守り神。 式年遷宮が終わって間もないので建物が真新しい。外宮と違って訪れる人もいない。 「雉(きじ)の尾のつつじに... 続きをみる
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四季折々628 伊勢神宮3
伊勢神宮の外宮を回る。豊受大神宮の正宮以外にも別宮がいくつもある。式年遷宮のあとなのでどこも木の香りが立ち上ってくるようだ。 風宮。風の神様をまつる別宮。鎌倉時代の元寇のとき、神風を吹かせて日本をお守りになった神として知られている。 土宮。大土乃御祖神(おおつちのみおやのかみ)を祀っている。古くから... 続きをみる
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四季折々627 伊勢神宮2
伊勢神宮の外宮、豊受大神宮の中を行く。 鳥居をくぐると鬱蒼とした森。 森の中は新緑の香りがたちこめている。 奥が五丈殿、手前が九丈殿。儀式などで使用とか。 古殿地。 式年遷宮で隣に正宮が移るまでここに古い正宮があった。 古殿地から見た正宮。 現在の豊受大神宮の正宮。 「春めくや人さまざまの伊勢まゐり... 続きをみる
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四季折々626 伊勢神宮1
5月の半ばに伊勢神宮に行った。初めてのお伊勢参り。伊勢神宮の正式名称は「神宮」といい、外宮と内宮にさらに14の別宮と43の摂社、24の末社、42の所管社を合わせた、125宮社の総称だという。 まず外宮から。外宮は豊受大神宮という天照大神のお食事を司る豊受大神を祀っている。衣食住を始めあらゆる産業の守... 続きをみる
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四季折々625 熱田神宮4
熱田神宮の中にある由緒あるもの。 日本三大土塀の一つ。織田信長が桶狭間の戦いの戦勝のお礼に奉納したものだという。 西楽所。舞楽神事の楽を奏でるところ。徳川綱吉5代将軍が建てたもの。 ならずの梅。 熱田神宮と時代の変遷を絵パネルで辿る。 熱田神宮の大宮司の娘が源頼朝の母で、源義経も奥州に行く途中にここ... 続きをみる
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四季折々624 熱田神宮3
熱田神宮の中に別宮八剣宮がある。和銅元年(708年)に鎮座され、ご祭神は本宮と同前。信長、秀吉、家康などの武家が崇敬したとか。 別宮八剣宮。 小さい手水所。 太郎庵椿。 「庭前に白く咲たるつばき哉」(鬼貫1661年~1738年) にほんブログ村 にほんブログ村
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四季折々623 熱田神宮2
熱田神宮の本宮を参拝する。祭神は熱田大神で、三種の神器奉斎するお社。伊勢神宮と同じ神明造りとのこと。 本宮 隣接する結婚式場。 大楠。 手水所。 奉納された日本酒。いずれは飲むのでしょうね? 「鶯や京片言の甘茶茶屋」(朱拙1653年~1733年) にほんブログ村 にほんブログ村
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四季折々622 熱田神宮1
桜の咲くころ 名古屋市の南部にある熱田神宮に詣でる。 ご祭神は熱田大神。相殿神は天照大神、スサノオ尊、日本武尊、ミヤス媛命、建稲種命。 熱田大神は三種の神器の一つである草薙神剣を御霊代とされる天照大神のことだそうだ。 景行天皇43年(113年)に日本武尊が亡くなった後、お妃のミヤス媛命が草薙神剣を熱... 続きをみる
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四季折々621 明治村4
京都に建てられた聖ヨハネ教会堂。重要文化財に指定されている。 明治村の東側に広がる入鹿池。 三重県尋常師範学校・蔵持小学校。 「親里へ水は流るる春辺哉」(一茶1763年~1827年) にほんブログ村 にほんブログ村
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四季折々620 明治村3
西郷従道邸へ行く。重要文化財に指定されている。西郷従道は西郷隆盛の弟。鹿鳴館時代の華族の生活の一端が偲ばれる。 全景。 2階のバルコニー。 階段。 お茶のセット。 西郷従道や家族の写真。 立派な調度品。 西洋式のディナーセット。 お部屋と暖炉。 「夕桜家ある人はとくかへる」(一茶1763年~1827... 続きをみる
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四季折々619 明治村2
明治村の中に、夏目漱石と森鴎外が住んでいた家が展示されている。同時期ではなく、時期はずれていたそうだ。 家の全景。 夏目漱石の書斎。 森鴎外も住人だった。 「吾輩は猫である」 家の内部。 庭。 「家々や菜の花いろの灯をともし」(木下夕爾1914年~1965年) にほんブログ村 にほんブログ村
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四季折々618 明治村1
愛知県犬山市にある明治村に行く。明治村は博物館明治村。60数棟の建物のうち10棟が重要文化財に指定されている。キャチフレーズは「明治の空気を今に伝える数々の建造物」。 時間がなかったのでほんの一部を見学。 明治村の正門。 明治5年のガス灯。 道標。 京都市電の線路。 京都市電の京都七条駅。あいにく京... 続きをみる
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四季折々617 桜の犬山城
国宝に指定されている四つの天守閣の一つを持つ犬山城へ行く。犬山城を現在のような城郭に改築したのは、織田信長の叔父にあたる織田信康だという。江戸時代を通じての城主は尾張徳川家の家老である成瀬家。明治時代の初期にお城はいったん成瀬家の手から離れたが、濃尾地震で壊れたお城を修理する条件で再び成瀬家のものに... 続きをみる
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四季折々616 有楽苑
名古屋市から犬山市へ移動。有楽苑を見学。 有楽苑は織田信長の弟の織田有楽斎の晩年の隠居所を移築したもの。 犬山市。木曽川にかかる犬山橋。 木曽川を見下ろす絶壁の上の犬山城。 木曽川の遊歩道沿いの欄干。 有楽苑の竹林。 有楽苑の苔の庭。 元庵。大阪・天満に構えた茶室を復元した建物。中は入れない。 旧正... 続きをみる
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四季折々615 徳川園
名古屋城を見学してから徳川園へ行く。徳川園の中に徳川美術館があるが、撮影禁止なので入口の雛人形と庭園の撮影をする。3月の末なのでまだ花はぼちぼちといったところ。 徳川園の入口の門と由緒書き。 徳川美術館のロビーに飾られた雛人形。 庭園入口の満開の桜。 虎仙橋。右手には渓谷を模した小川。左手には湖を模... 続きをみる
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四季折々614 名古屋城5
名古屋城天守閣の中はミュージアムになっている。 初代藩主徳川義直の書。 千両箱。小判1両で大人1年分の米1石(180リットル)が賄えたとか。 築城と金のシャチホコ物語。 お祝い膳の再現。10代藩主になる若殿が一橋家から養子で来られた時のもの。 天守閣から見た景色。 「めでたさの誠は淋し松の色」(玄武... 続きをみる
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四季折々613 名古屋城4
復元された名古屋城を外から見る。 本丸表二之門。 不明門。 東南隅櫓。 名古屋城天守閣。 御殿椿。戦災で焼失した木から出た若木が成長したもの。 「つばき落鶏鳴椿また落る」(梅室1769年~1852年) にほんブログ村 にほんブログ村
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四季折々612 名古屋城3
本丸御殿の障壁画。 「春ひとり槍投げて槍に歩み寄る」(能村登四郎1911年~) にほんブログ村 にほんブログ村
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四季折々611 名古屋城2
名古屋城の復元された本丸御殿に入る。しかし復元されたのはまだ一部分。 「車寄」。本丸御殿の正式な入口。 本丸御殿の廊下。 表書院の障壁画。素晴らしい。 「何事ぞ花みる人の長刀」(去来1651年~1704年) にほんブログ村 にほんブログ村
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四季折々610 名古屋城1
桜が咲き始める頃に名古屋城を見学。 観光客が大勢。 焼け残った櫓。 桜の咲き始め。 「公達に狐化けたり宵の春」(蕪村1716年~1783年) にほんブログ村 にほんブログ村
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四季折々609 城山湖周辺4
桜の季節は終わり、新緑の美しい4月下旬。相模原市緑区の川尻の里をぶらぶら。 満開の菜の花と大根の花(?)。 生け花のように切り株から目を出すタンポポ。 マメ科の植物。 白山吹。たくさん咲いている。 道にこぼれおちる芝桜。 ぼけ(?) 梅の実用の梅林。 秋のなごりの稲わら人形。 田植え前。 竹林。 穴... 続きをみる
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四季折々608 桜の城山湖周辺3
本沢梅園の周囲は梅だけでなく、桜も多い。ちょっと残念な曇天の下満開。 「さくら花散りぬる風のなごりには水なき空に波ぞ立ちける」(紀貫之?~945年) にほんブログ村 にほんブログ村
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四季折々607 桜の城山湖周辺2
城山湖から下った発電所の周辺の桜。 発電所へ下る道。 桜が満開。 津久井湖が見える地点。あいにくかすんでいてよく見えない。 「夕山の新芽にまじるさくらの花明るみながくのこりてゐるも」(木下利玄1886年~1925年) にほんブログ村 にほんブログ村
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四季折々606 桜の城山湖周辺1
相模原市川尻にある城山湖。梅の名所だが桜も美しい。あいにく曇っていたのが玉に傷。 湖畔の桜。 湖畔の枝垂れ桜。 城山湖から見た山麓。八王子方面。曇っていて見えない。 「花咲かば告げよといひし山守のくる音すなり駒に鞍おけ」(源頼政1104年~1180年) にほんブログ村 にほんブログ村
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四季折々605 南大沢の春爛漫14
南大沢駅から徒歩10分の柳沢池公園の桜も満開。 柵の向こう側は柳沢池。 「ながれくる花に浮かびてそばえてはまた瀬をのぼる春の若鮎」(大隈言道1798年~1868年) にほんブログ村 にほんブログ村
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四季折々604 南大沢の春爛漫13
長池公園へ行く。 長池見附橋からの桜の景色。 長池見附橋を根城にしている鳩。 カルガモ。 いよいよ春本番。 「春雷やどこかの遠に啼く雲雀」(原石鼎1886年~1951年) にほんブログ村 にほんブログ村
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四季折々603 南大沢の春爛漫12
南大沢駅へ向かう多摩ニュータウン通り沿いの遊歩道は桜が満開。 ところどころに椿も満開。 「かすみたつながき春日をこどもらと手まりつきつつこの日くらしつ」(良寛1758年~1831年) にほんブログ村 にほんブログ村
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四季折々602 南大沢の春爛漫11
小山内裏公園から南大沢駅までの遊歩道を行く。桜の回廊になっている。 小山内裏公園から遊歩道に入ったところ。 途中にある「わきみずひろば」。 「わきみずひろば」を過ぎた辺り。 「うずまき公園」。おおぜいの花見客。 枝垂れ桜。 古木にも幹から若芽。 「花むしろ一けんせばやと存候」(宗因1605年~168... 続きをみる
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四季折々601 南大沢の春爛漫10
小山内裏公園の尾根道にある西展望広場 東屋。 「ながむとて花にもいたく馴れぬれば散る別れこそかなしかりけれ」(西行1118年~1190年) にほんブログ村 にほんブログ村
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四季折々600 南大沢の春爛漫9
尾根道は小山内裏公園に入ってくる。 小山内裏公園から振り返る。 「いま桜咲きぬと見えてうすぐもり春にかすめる世のけしきかな」(式子内親王1149年~1201年) 芽吹いた雑木林。わきの小道は昔の「鮎のみち」の復元。津久井の鮎を江戸に運んだ道だとか。 雑木林の中に辛夷(左)と桜(右)。 雑木林の中に桜... 続きをみる
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四季折々599 南大沢の春爛漫8
尾根道を離れ、鑓水の給水塔の所から左折して鑓水公園・鑓水中学校の方へ向かう。 振り返ると鑓水給水塔。 住宅街の中の遊歩道は辛夷の花があふれている。 穂成田歩道橋に着く。昔の絹の道のルートの道標。 穂成田歩道橋からの花のながめ。 穂成田歩道橋から見た鑓水公園。辛夷の花が咲いている。 鑓水公園の中の雪柳... 続きをみる
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四季折々598 南大沢の春爛漫7
八王子市と町田市の境の尾根道を行く。北の部分の鑓水小山緑地を南へ向かう。 途中に草原の休憩所がある。 枝垂れ桜、ソメイヨシノ、辛夷の饗宴。 遊歩道は円を描いて曲がる。 もみじも芽吹き始める。 鑓水の給水塔の下。 「春雨の降るは涙か桜ばな散るを惜しまぬ人しなければ」(大友黒主 古今集) にほんブログ村... 続きをみる
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四季折々597 南大沢の春爛漫6
八王子市と町田市の境の尾根道。遊歩道になっていて桜の並木が続いている。北は多摩美術大学から始まる、鑓水小山緑地。 車道から眺めた桜並木。 ソメイヨシノ。 遊歩道への上り道。 上った所から南に遊歩道が続く。 桃色の濃い枝垂れ桜。 ところどころに辛夷も咲いている。 「さくら咲く遠山鳥のしだり尾のながなが... 続きをみる
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四季折々596 南大沢の春爛漫5
南大沢駅から徒歩5分の首都大学東京の正門周囲の桜吹雪。 桜の下に黄色い連翹が彩りを添えている。 「桜桜散って佳人の夢に入(いる)」(無腸1734年~1809年) にほんブログ村 にほんブログ村
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四季折々595 南大沢の春爛漫4
八王子市立上柚木中学校前の辛夷の並木と上柚木公園の桜やパンジーなど。 辛夷の並木。 上柚木公園。 「水仙に狐あそぶや宵月夜」(蕪村1716年~1783年) にほんブログ村 にほんブログ村
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四季折々594 南大沢の春爛漫3
宮上小学校の横の並木を抜けて多摩ニュータウン通りにかけて満開のハクモクレン。 宮上小学校の横のハクモクレン並木。ここを抜けると多摩ニュータウン通りの遊歩道に出る。 校庭に沿ってレンギョウが咲いている。 多摩ニュータウン通り沿いの遊歩道のハクモクレン並木。 1週間前の花事情。 にほんブログ村 にほんブ... 続きをみる
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四季折々593 南大沢の春爛漫2
小山内裏公園の向い側にある小さい内裏谷戸公園。樹木が大きく育っていて見ごたえがある。 木蓮。 「大空に木蓮の花のゆらぐかな」(虚子1874年~1959年)) 椿。 「椿落ちて昨日の雨をこぼしけり」(蕪村1716年~1783年) 雪柳。 パンジー、アラカルト。 「雉子の尾のやさしくさはる菫かな」(秋色... 続きをみる
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四季折々592 南大沢の春爛漫1
1週間前の小山内裏公園に見つけた小さい春。 早咲きの河津桜。 辛夷がそろそろ。 カタクリ。 「はにかんだ うつむき加減の かたくりさん」 にほんブログ村 にほんブログ村
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四季折々591 本沢梅園6
本沢梅園の臨時駐車場。梅見と梅もぎの時期だけ開かれる。そこには早咲きの桜が咲いている。 山桜かな? 梅園の中は花びらが散っている。 名残の白梅、種類は白加賀。 切られた根元でも花を咲かせている。 梅の木の根元に咲いている草花。名前は? にほんブログ村 にほんブログ村
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四季折々590 本沢梅園5
本沢梅園のおまつり。 お祭会場に三々五々と人が集まる。 本沢梅園の梅の実で作った梅ジュース「梅ほ乃香」。試飲もできるいいお味。 地元の農家てづくりの朝採り野菜。 梅や桜の苗木。 お囃子。 ひょっとこやおかめの踊るなかに、相模原市緑区のユルキャラ、ミウルちゃんも登場。 にほんブログ村 にほんブログ村
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