新作映画を見てみたのムラゴンブログ
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『サイレント・トーキョー』
「これは、戦争です」12月22日、クリスマスを目前ににぎわう東京・恵比寿で爆破テロが発生。犯人は首相との生放送でのテレビ対談を要求。受け入れられない場合は、渋谷で無差別爆破テロを起こすと予告する。対する首相はテロには屈しないと要求を拒否。そして翌日、渋谷で爆発が起きる…。 秦建日子がジョン・レノンの... 続きをみる
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『また、あなたとブッククラブで』
『また、あなたとブッククラブで』(2020.11.23.オンライン試写) 2018年製作の映画。ダイアン(ダイアン・キートン、当時72歳)、ヴィヴィアン(ジェーン・フォンダ、81歳)、シャロン(キャンディス・バーゲン、72歳)、キャロル(メアリー・ステインバーゲン、65歳)は、月に一度の読書会を楽し... 続きをみる
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『ビルとテッドの時空旅行 音楽で世界を救え!』
ロックスターに憧れる高校生のビル(アレックス・ウィンター)とテッド(キアヌ・リーブス)が時空を超えて冒険を繰り広げる姿を描いたSFコメディ映画『ビルとテッドの大冒険』(89)と『ビルとテッドの地獄旅行』(91)に続く、29年ぶりの新作。昔も今もタイムマシンは相変わらず電話ボックスだ。 ビルとテッドは... 続きをみる
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『TENET テネット』
『TENET テネット』(TOHOシネマズ日比谷) クリストファー・ノーラン監督の話題作を、遅ればせながらやっと見た。『ダンケルク』(17)公開の際のインタビューで、「監督の頭の中をのぞいてみたい」と言ったら、苦笑いされたが、この映画も、再びそう言いたくなるような代物だった。 大まかに言えば、特殊部... 続きをみる
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『おらおらでひとりいぐも』
『おらおらでひとりいぐも』(MOVIX亀有) 原作は芥川賞を受賞した若竹千佐子の同名小説。タイトルは宮沢賢治の「永訣の朝」の一節で、「私は私らしく一人で生きていく」という意味があるらしい。 75歳の桃子(田中裕子)は、夫の周造(東出昌大)に先立たれ、子どもたちとも疎遠な生活を送っている。そんな中、桃... 続きをみる
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『STAND BY ME ドラえもん2』
今回は、前作『STAND BY ME ドラえもん』(14)で描かれた「のび太の結婚前夜」の後日談として、アニメ映画にもなった名編「おばあちゃんのおもいで」にオリジナルの話を加え、のび太としずかの結婚式をめぐるラブストーリーとした。 今回も、ひみつ道具のタイムマシンやどこでもドア、入れ替えロープなどが... 続きをみる
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『本気のしるし≪劇場版≫』
深田晃司監督が、星里もちるのコミックをドラマ化したものに、未公開シーンを加えて再編集し、劇場版として公開。今年のカンヌ国際映画祭のオフィシャルセレクション「カンヌレーベル」に選出された。全編232分(3時間52分)。 会社員の辻一路(森崎ウィン)は、ある夜、踏み切りで車が立ち往生していた葉山浮世(土... 続きをみる
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東京国際映画祭『アンダードッグ』
第33回東京国際映画祭2020が開幕。例年以上に盛り上がっていないが、コロナ禍の今年は開催できただけでも良しとするべきなのだろう。キャッチコピーは「bloom(咲く)」「信じよう、映画の力」。 オープニングは、武正晴監督、森山未來主演のボクシング映画『アンダードッグ』。前編(131分)と後編(145... 続きをみる
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『ロスト・バケーション』
『ロスト・バケーション』(16)(2016.8.1.MOVIX亀有) B級アクションの鑑のような傑作 いずれもリーアム・ニーソンが主演した『アンノウン』(11)『フライトゲーム』(14)『ラン・オールナイト』(15)という、アクション映画の佳作を撮ってきたスペイン人監督ジャウマ・コレット=セラがまた... 続きをみる
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『十二単衣を着た悪魔』
『十二単衣を着た悪魔』 フリーターの雷(伊藤健太郎)が、突然『源氏物語』の世界にタイムスリップし、偽りの陰陽師・雷鳴として、弘徽殿女御(こきでんのにょうご)に仕える。雷が、弘徽殿(三吉彩花)と、現地で妻となった倫子(伊藤沙莉)に影響されて変化していく様子が描かれる。監督は女優の黒木瞳。 原作は内館牧... 続きをみる
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『相撲道~サムライを継ぐ者たち~』
『相撲道~サムライを継ぐ者たち~』 大相撲秋場所は、関脇の正代が初優勝し、大関昇進を決めた。そんな中、元小結・両国の境川部屋と元関脇・安芸乃島の高田川部屋を半年間密着取材したこのドキュメンタリー映画を見た。 境川部屋には先に引退した元大関の豪栄道のほか、妙義龍、佐田の海、豊響、高田川部屋には竜電、輝... 続きをみる
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『ジャズ喫茶ベイシー Swiftyの譚詩(Ballad)
『ジャズ喫茶ベイシー Swiftyの譚詩(たんし)(Ballad) 岩手県一関市で50年営業を続ける「ジャズ喫茶ベイシー」のマスター菅原正二氏にスポットを当てたドキュメンタリー映画。店の名前はジャズピアニストのカウント・ベイシーにあやかつて付けられた。 アナログレコードで“音”を再生することにこだわ... 続きをみる
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『ラストブラックマン・イン・サンフランシスコ』
『ラストブラックマン・イン・サンフランシスコ』(2020.9.9.オンライン試写) サンフランシスコに生まれ育った黒人のジミー(ジミー・フェイルズ)は、祖父が建て、幼い頃に家族と暮らした、高級住宅街にあるビクトリアン形式の家を愛していた。 ある日、その家が売りに出されたことを知ったジミーは、そこに再... 続きをみる
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『ようこそ映画音響の世界に』
『ようこそ映画音響の世界に』(2020.9.9.新宿シネマカリテ) 名作映画のフッテージ(素材映像)をふんだんに使いながら、ハリウッド映画の音響と、それに携わる人々にスポットを当てたドキュメンタリー映画。監督は自身も女性音響スタッフとして活躍するミッジ・コスティン。 劇中、「ザ・サークル・オブ・タレ... 続きをみる
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『みをつくし料理帖』
ドラマ化もされた高田郁の時代小説を、角川春樹監督が松本穂香主演で映画化。 享和二年の大坂、仲のいい8歳の澪と野江が大洪水に襲われる。数年後、大洪水で両親を亡くし、野江とも離れ離れになった澪は、江戸で暮らしていた。そして、そば処「つる家」の店主(石坂浩二)に、天性の料理の才能を見いだされた澪は、料理人... 続きをみる
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『ランボー ラスト・ブラッド』
『ランボー ラスト・ブラッド』(19) 元グリーンベレーのジョン・ランボー(シルベスター・スタローン)は、ベトナム戦争のトラウマに悩まされながらも、故郷アリゾナの牧場で、古い友人のマリアとその孫娘のガブリエラと共に“家族”として穏やかな生活を送っていた。ところが、ガブリエラがメキシコの人身売買カルテ... 続きをみる
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『ラブ・セカンド・サイト はじまりは初恋のおわりから』
高校時代に知り合い結婚したラファエル(フランソワ・シビル)とオリヴィア(ジョセフィーヌ・ジャピ)。だが、結婚10年目を迎え、SF作家として成功したラファエルと小さなピアノ教室を開くオリヴィアとの間ではすれ違いが続き、ある日2人は大ゲンカをする。 翌朝、目覚めたラファエルは、自分がしがない中学教師で、... 続きをみる
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『海辺の映画館 キネマの玉手箱』
尾道の海辺にある映画館「瀬戸内キネマ」が閉館の時を迎えた。最終日のオールナイト興行「日本の戦争映画大特集」を見ていた3人の若者は、突如発生した稲妻の閃光に包まれ、スクリーンの世界の中に入り込んでしまう。 大林宣彦監督が20年ぶりに故郷・尾道で撮影し、サイレント、トーキー、アクション、ミュージカルと、... 続きをみる
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『アンティークの祝祭』
最近、意識や記憶がおぼろげになってきたクレール(カトリーヌ・ドヌーブ)。ある日「今日が私の最期の日」と確信した彼女は、長年集めてきたさまざまなアンティークコレクションを、自宅の庭のガレージセールで処分することにする。そんな中、クレールの奇妙な行動を知った娘のマリー(キアラ・マストロヤンニ)が20年ぶ... 続きをみる
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『一度も撃ってません』
伝説のヒットマン市川進(石橋蓮司)74歳。だが、実は彼の正体はハードボイルドを気取り、御前零児を名乗る売れない小説家だった。 ハードボイルドスタイルで夜の街をさまよう時代遅れの主人公。こうしたこだわりをかっこいいと見るか、ただの老人の悪あがきと見るか。 かっこ悪けりゃ、ただの自己満足の悪ふざけだが、... 続きをみる
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『ようこそ、革命シネマへ』
海外で映画を学び、母国スーダンで映画作家として活躍しながら、軍事独裁政権下で国を追われた4人の老人たち(イブラヒム・シャダッド、スレイマン・イブラヒム、エルタイブ・マフディ、マナル・アルヒロ)が久しぶりに再会する。 彼らは、崩壊した母国の映画産業の再建を夢見て、その手始めに、長年放置されてきたボロボ... 続きをみる
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『ハーレイ・クインの華麗なる覚醒』
『スーサイド・スクワッド』(16)のジョーカーの恋人ハーレイ・クイン(マーゴット・ロビー)が、ジョーカーと別れて独り立ち。モラルのない暴れっぷりで、ゴッサムシティの悪党たちから次々と恨みを買う。 そんな中、ハーレイは謎のダイヤを盗んだ少女を守るため、くせ者だらけの女性たちとチームを結成し、悪の親玉ブ... 続きをみる
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『グッドライアー 偽りのゲーム』
『グッドライアー 偽りのゲーム』(2020.2.15.MOVIX亀有) インターネットの出会い系サイトで知り合った老紳士のロイ(イアン・マッケラン)と夫を亡くしたベティ(ヘレン・ミレン)。実はロイは詐欺師で資産家のベティから財産をだまし取るために近づいたのだった。ところが、事態は思い掛けない方向へと... 続きをみる
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『1917 命をかけた伝令』
『1917 命をかけた伝令』(19)(2020.2.5.東宝東和試写室) 第一次大戦下、1917年のある日の西部戦線。イギリス軍兵士のブレイク(ディーン・チャールズ・チャップマン)とスコフィールド(ジョージ・マッケイ)に伝令の命が下る。それは、対ドイツ軍との最前線にいる自軍に作戦中止を伝えるというも... 続きをみる
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『男と女 人生最良の日々』
記憶を失いかけ、施設で暮らす元レーサーのジャン・ルイ(ジャン・ルイ・トランティニャン)のもとを、かつての恋人アンヌ(アヌーク・エーメ)が訪れる。 監督クロード・ルルーシュ81歳、エーメ87歳、トランティニャン89歳のトリオが、『男と女』(66)から53年後の2人の物語を、『男と女』の映像を挿入し、過... 続きをみる
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『イーディ、83歳はじめての山登り』
『イーディ、83歳はじめての山登り』(17)(柏キネマ旬報シアター) イギリスに住む83歳の主婦イーディ(シーラ・ハンコック)が、昔、父と登るはずだったスコットランドのスイルベン山への登頂を目指す姿を描く。 山好きの妻に誘われて見た。そして、こちらの勝手な思い込みだが、登山を通して、老人の夢の実現と... 続きをみる
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『ジュディ 虹の彼方に』
ジュディ・ガーランドが47歳で亡くなる半年前の1968年冬のロンドン公演前後の日々を中心に、過去の回想も交えながら、彼女の人生の舞台裏を描く。 何と言っても、レニー・ゼルウィガーが圧巻だ。メーキャップの力を借りたとはいえ、渾身の演技と歌で、晩年のジュディに成り切っている。この映画の場合は、それを見る... 続きをみる
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『ナイブズ・アウト 名探偵と刃の館の秘密』
舞台はニューヨーク郊外の大邸宅。世界的なミステリー作家ハーラン・スロンビー(クリストファー・プラマー)が、85歳の誕生日パーティの翌朝、遺体となって発見される。容疑者は屋敷にいたスロンビーの家族と、看護師のマルタ(アナ・デ・アルマス)。匿名の依頼を受けて現れた探偵のブラン(ダニエル・クレイグ)は、果... 続きをみる
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『アイリッシュマン』
1950年代のフィラデルフィア。トラック運転手のシーラン(ロバ―ト・デ・ニーロ)は、イタリアンマフィアのボス・ラッセル(ジョー・ペシ)の手下となり、殺人を繰り返す。そんな中、ラッセルは全米トラック運転手組合長のジミー・ホッファ(アル・パチーノ)にシーランを紹介。ホッファはシーランをボディガードとして... 続きをみる
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『スター・ウォーズ/スカイウォーカーの夜明け』 『スター・ウォーズ』エトセトラ
やはり試写室だけではなく、ちゃんと映画館で見ておこうと思い、地元のMOVIX亀有へ。昼過ぎの上映回だったが、ほぼ満席の盛況ぶり。3日前に試写室で見た時よりも集中して見られたし、思いのほか2度目の方が楽しめた。やはりこうした映画は映画館の大画面で見なければ、との思いを新たにさせられた。一緒に見た妻は「... 続きをみる
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『イントゥ・ザ・スカイ 気球で未来を変えたふたり』
1862年イギリス。気象学者のジェームズ(エディ・レッドメイン)と気球操縦士のアメリア(フェリシティ・ジョーンズ)は、酸素ボンベなしで気球に乗って高度1万メートル余まで上昇するが…。 実話を基にしたアドベンチャーロマン。最新の映像技術を駆使して、19世紀のロンドンの風景と、空中、雲上の世界を見せるの... 続きをみる
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『リチャード・ジュエル』
『リチャード・ジュエル』(19)(2019.12.5.ワーナー試写室) 1996年、アトランタオリンピック開催時に、爆発物を発見して多くの人命を救った英雄であるにもかかわらず、FBIやメディアに爆破テロの容疑者と見なされた実在の警備員リチャード・ジュエル(ポール・ウォルター・ハウザー)と弁護士のワト... 続きをみる
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『ジュマンジ/ネクスト・レベル』
前作で、ゲーム内の試練を生き抜いた4人のティーンエージャー。大学生になった彼らが、再び「ジュマンジ」の中に入り込んでしまったスペンサー(アレックス・ウルフ)の救出作戦を行う。 ところが、ゲームキャラのブレーブストーン博士(ドウェイン・ジョンソン)、オベロン教授(ジャック・ブラック)、フィンバー(ケビ... 続きをみる
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『ラスト・クリスマス』
歌手になる夢がかなわず、荒れた生活を送りながらクリスマスショップで働くケイト(エミリア・クラーク)の前に、好青年のトム(ヘンリー・ゴールディング)が現れる。ケイトはトムに心引かれるが、彼にはある秘密があった。 同名タイトル曲のほか、ワム!、ジョージ・マイケルの数々の曲に乗って展開するほろ苦く切ないク... 続きをみる
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『アナと雪の女王2』
『アナと雪の女王2』(MOVIX亀有) 『アナと雪の女王』(13)の続編。前作から3年後、アレンデール王国の女王として平和な日々を過ごしていたエルサだったが、ある日、自分を呼ぶ北からの「不思議な歌声」を聞く。その歌声に導かれ、彼女は妹のアナとクリストフ、オラフ、スヴェンと共に、自分の持つ魔法の秘密を... 続きをみる
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『フォードVSフェラーリ』
『フォードVSフェラーリ』(2019.11.7.20世紀フォックス試写室) 1959年、ル・マン24時間耐久レースで優勝したキャロル・シェルビー(マット・デイモン)。だが心臓を悪くした彼は、車のデザイナー兼セールスマンに転身する。彼のチームには優れたレーサーだがくせ者の英国人ケン・マイルズ(クリスチ... 続きをみる
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『この世界の(さらにいくつもの)片隅に』
前作は129分、今回は160分。主人公のすず(のん)や娼婦のリン(岩井七世)の“女心”を表すシーンなど、新たなエピソードを加えて、前作では描き切れなかった秘密を明かしながら、“自分の居場所”というテーマをさらに強く印象付ける。また、日常の日付がさらに細かく示され、8月6日(原爆投下)へのカウントダウ... 続きをみる
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『ターミネーター ニュー・フェイト』
『ターミネーター2』(91)から28年後に作られた正統な続編。ジェームズ・キャメロンが製作に復帰し、監督は『デッドプール』のティム・ミラーが務めた。 どうやら『2』とこの映画の間に作られた諸作は全てなかったことにするようだ。何だか引退や解散を何度も宣言しながら、復帰や再結成を繰り返すプロレスラーやロ... 続きをみる
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『ドクター・スリープ』
最近では、スピルバーグの『レディ・プレイヤー1』(18)にも登場した伝説のホラー映画の続編。スティーブン・キング原作、スタンリー・キューブリック監督の『シャイニング』(80)の40年後をマイク・フラナガン監督が描く。 惨劇から生き残ったダニー(ユアン・マクレガー)は、父親から殺されかけたトラウマと、... 続きをみる
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『キューブリックに魅せられた男』
このドキュメンタリー映画の主人公であるレオン・ヴィターリは、『バリー・リンドン』(75)に出演後、俳優の道を捨て、自ら志願してスタンリー・キューブリックの助手となった。 以後、キャスティング、演技指導、プリント・ラボ作業、サウンドミキシング、効果音の製作、字幕と吹き替えの監修、宣伝レイアウトの作成、... 続きをみる
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『ジョン・デロリアン』
『バック・トゥ・ザ・フューチャー』シリーズでタイムマシンに改造されて登場し、世界的に有名になったデロリアン。この伝説的な車を作った男ジョン・デロリアン(リー・ペイス)の物語を、実話を基に映画化した。果たしてデロリアンは詐欺師だったのか、それとも天才だったのか…。 監督のニック・ハムと脚本のコリン・ペ... 続きをみる
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『キューブリックに愛された男』
映画監督スタンリー・キューブリックの専属運転手兼世話係を長年務めた、イタリア人のエミリオ・ダレッサンドロへのインタビューを中心にしたドキュメンタリー映画。 2人の縁は、エミリオが『時計じかけのオレンジ』(71)の大道具(巨根)を丁寧に運搬したことから始まる。ちょうど運転手を探していたキューブリックが... 続きをみる
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『スペシャルアクターズ』
昨年大ヒットした『カメラを止めるな!』に続く上田慎一郎監督の第2作。売れない俳優の和人は、数年ぶりに弟の宏樹と再会し、演じることを使った何でも屋を請け負う俳優事務所「スペシャルアクターズ」に誘われる。そんな中、カルト集団から旅館を守ってほしいという依頼がくる。 オーディションで選んだ無名の俳優たちを... 続きをみる
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『男はつらいよ お帰り 寅さん』
小説家となった満男(吉岡秀隆)は、妻を亡くし、娘のユリ(桜田ひより)と二人暮らし。妻の法要で実家を訪れた彼は、母のさくら(倍賞千恵子)や父の博(前田吟)と共に、伯父の寅次郎(渥美清)に思いをはせる。そんな中、満男は初恋の人・泉(後藤久美子)と再会する。 第1作(69)から50年目に作られたシリーズ第... 続きをみる
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『ジョン・ウィック:パラベラム』
『ジョン・ウィック:パラベラム』(19)(2019.9.10.アスミックエース試写室) 第1作の『ジョン・ウィック』(14)では、愛犬を殺された怒りからロシアン・マフィアを壊滅させ、第2作の『ジョン・ウィック:チャプター2』(17)では、家を爆破された怒りからイタリアン・マフィアを壊滅させた、伝説の... 続きをみる
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『アイネクライネナハトムジーク』
伊坂幸太郎の6章からなる連作小説を映画化。監督はインディーズ出身で、今年は『愛がなんだ』も公開され、進境著しい今泉力哉。音楽と主題歌「小さな夜」は斉藤和義。全編が仙台・宮城ロケで撮られている。 10年前と現在とを交差させながら、出会い、連鎖、絆をキーワードにした複数のラブストーリーが展開する。10年... 続きをみる
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『ジョナサン-ふたつの顔の男-』
内向的な青年ジョナサン(アンセル・エルゴート)には、ジョンというもう一つの人格があった。“2人”は医師が脳に埋め込んだタイマーで、午前7時と午後7時の12時間ごとに入れ替わるように設定され、互いにビデオメッセージを残すことで、自分がいない時間に起こった出来事を共有していた。ところがジョンに恋人ができ... 続きをみる
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『エセルとアーネスト ふたりの時間』
『スノーマン』『風がふくとき』などの絵本作家レイモンド・ブリッグスが、自身の両親の人生を描いた絵本を、アニメーション映画化。1928年の牛乳配達のアーネスト(声:ジム・ブロードベント)とメードのエセル(声:ブレンダ・ブレシン)の結婚から、1971年の彼らの死までが描かれる。あえて2Dアニメで撮ってい... 続きをみる
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『ラスト・ムービースター』
クリント・イーストウッドの『運び屋』、ロバート・レッドフォードの俳優引退作『さらば愛しきアウトロー』に続いて、今度はバート・レイノルズの遺作が公開される。彼らは1970年代に全盛を誇った映画スターという点で共通するだけに、彼らの映画を見ながら育った自分としては、やれ引退作だ、遺作だとなると、時の流れ... 続きをみる
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『超・少年探偵団NEO Beginning』
江戸川乱歩の「少年探偵団」シリーズを原案にした新感覚の学園ミステリー。少年探偵団の団長・小林少年のひ孫の芳狼(高杉真宙)が学園で起こる怪事件の謎に迫るというもの。 懐かしのポプラ社の原作本をコラージュするシーンもあり、ひと昔前のジュブナイル映画のような雰囲気を出そうとしているが、怪人二十面相と芳狼の... 続きをみる
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『COLD WAR あの歌、2つの心』
東西冷戦下のポーランドを舞台に、戦後設立された民族合唱舞踏団で出会ったピアニストのビクトル(トマシュ・コット)と歌手のズーラ(ヨアンナ・クーリグ)が、15年にわたって東西両側で揺れ動き、別れと再会を繰り返す様子を、音楽を媒介にして描く。ポーランドの体制の変化に加えて、2人が関わる民族音楽、伝統音楽、... 続きをみる
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『ワンス・アポン・ア・タイム・イン・ハリウッド』
『ワンス・アポン・ア・タイム・イン・ハリウッド』(19)(2019.7.31.ソニー・ピクチャーズ試写室) もし、1969年のロサンゼルス(ハリウッド)に、落ち目の西部劇スターのリック・ダルトン(レオナルド・ディカプリオ)と彼のスタントマンを務めるクリフ・ブース(ブラッド・ピット)がいたら…。 そし... 続きをみる
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『やっぱり契約破棄していいですか!?』
自殺志願の若者ウィリアム(アナイリン・バーナード)は、殺し屋のレスリー(トム・ウィルキンソン)と、1週間以内に暗殺してもらう契約を結ぶ。ところがウィリアムの前にキュートな女性エリー(フレイア・メイバー)が現れて…。 この映画の、自殺志願者が美女と出会って生きたくなる、という皮肉な設定は、例えば、フィ... 続きをみる
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『ライオン・キング』
偉大なライオンの王ムファサの息子としてアフリカの大地に生まれたシンバは、王座を狙う叔父のスカーの策略によって父を失い、王国から追われる。 1994年にアニメーション映画として製作され、97年には舞台化された『ライオン・キング』が、アニメでも実写でもない、全てがCGで作られた“超実写版”として新たに登... 続きをみる
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『記憶にございません!』
『記憶にございません!』(19)(2019.7.10.東宝試写室) 史上最低の支持率を記録した総理大臣・黒田啓介(中井貴一)。ある日、一般市民の投げた石が頭に当たり記憶喪失に陥る。側近たちは、国政の混乱を避けるために、事実を隠して黒田に公務を続けさせるが…。監督・脚本は三谷幸喜。 悪徳政治家が突然善... 続きをみる
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『トイ・ストーリー4』
『トイ・ストーリー4』(19)(2019.6.24.ディズニー試写室) 最初の『トイ・ストーリー』(95)から24年、前作『トイ・ストーリー3』(10)から9年がたち、アンディと別れたウッディたちは、新たな持ち主となったボニーと暮していた。 そんな彼らの前に、ボニーの手作りおもちゃのフォーキーが現れ... 続きをみる
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『ゴールデン・リバー』
舞台は、1851年のゴールドラッシュに湧く米西部。シスター姓の殺し屋兄弟イーライ(ジョン・C・ライリー)とチャーリー(ホアキン・フェニックス)は、提督を名乗るボスの命令で、川内の金を発見するための薬品の化学式を知るウォーム(リズ・アーメド)と連絡係のモリス(ジェイク・ギレンホール)の行方を追う。 米... 続きをみる
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『アルキメデスの大戦』
戦艦大和の建造をめぐるさまざまな事柄を史実とフィクションを組み合わせて描いた三田紀房の同名漫画を、『三丁目の夕日』シリーズや『永遠の0』(13)などでVFXを駆使して過去を再現した実績のある山崎貴監督が映画化。 日本と欧米の対立が激化する1933(昭和8)年、大日本帝国海軍上層部は巨大戦艦の建造計画... 続きをみる
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『X-MEN: ダーク・フェニックス』
アポカリプスとの闘いから10年。ミュータントの一人ジーン・グレイ(ソフィー・ターナー)は、宇宙での事故によって、自身の中のダークサイドの力が増幅し、制御不能に陥る。仲間たちは何とか彼女を救おうとするが…。 若き日のプロフェッサーX(ジェームズ・マカボイ)やマグニートー(マイケル・ファスベンダー)を中... 続きをみる
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『ゴジラ キング・オブ・モンスターズ』
レジェンダリー・ピクチャーズ製作のモンスター・バースシリーズの第3作。前作『GODZILLA ゴジラ』(14)から5年後。極秘に怪獣の調査を行ってきた秘密機関モナークのエマ・ラッセル博士(ヴェラ・ファーミガ)と元傭兵の環境テロリスト・ジョナ(チャールズ・ダンス)のたくらみによって、ゴジラをはじめとす... 続きをみる
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『さらば愛しきアウトロー』
度重なる銀行強盗と16回の脱獄を繰り返しながら、誰も殺めなかった74歳の紳士的なアウトロー、フォレスト・タッカーの“ほぼ真実の物語”。タッカーを演じたロバート・レッドフォードの俳優引退作である。原題は「老人と海」ならぬ「老人と銃」だが、けれども銃は使わないという逆説的な意味があるわけだ。そういえば、... 続きをみる
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『Hostiles』→『荒野の誓い』
(原題)『Hostiles=(敵対)』→『荒野の誓い』(9月6日公開) やっと日本公開が決まった西部劇の新作だが製作は2017年。監督は『クレイジー・ハート』(09)『ブラック・スキャンダル』(15)『ファーナス/訣別の朝』(13)と、骨太でニューシネマっぽい映画を撮ってきたスコット・クーパー。 撮... 続きをみる
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『アベンジャーズ エンドゲーム』
『アベンジャーズ エンドゲーム』(19) 「アベンジャーズ」シリーズの第4作で完結編。前作『アベンジャーズ インフィニティ・ウォー』で、宇宙最強の敵サノス(ジョシュ・ブローリン)によって、ヒーローたちを含めた全人類の半分を一瞬で消し去られたアベンジャーズ。残されたメンバーたちが世界や仲間を救うため、... 続きをみる
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『アメリカン・アニマルズ』
米ケンタッキー州で退屈な大学生活を送るウォーレン(エバン・ピーターズ)とスペンサー(バリー・コーガン)は、自分たちが普通の大人になりかけていることにいら立ちを感じていた。そんな中、2人は大学図書館に保管されたオーデュポンのビンテージ画集を強奪することを思いつき、新たに2人の友人を仲間に引き込む。 自... 続きをみる
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『アナと世界の終わり』
クリスマスを迎えたイギリスの田舎町に突如ゾンビが出現。冴えない日常を送る高校生のアナは、日頃のうっ憤を晴らすかのように、仲間たちと共にゾンビに立ち向かっていく。 闘いの最中に、本格的なミュージカルさながらに、彼らが歌うシーンが挿入されるという、青春コメディとミュージカルとゾンビを融合させた珍品。常々... 続きをみる
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『ある町の高い煙突』
明治時代末期から大正時代にかけて、茨城・日立鉱山の亜硫酸ガスによる煙害に対して、当時世界一となる大煙突を建設した人々の姿を描く。原作・新田次郎。監督・脚本は『天心』(13)の松村克弥。 足尾鉱毒事件の田中正造代議士の半生を描いた『襤褸の旗』(74)のような、日本の近代を背景にした社会派劇。国策・殖産... 続きをみる
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『今日も嫌がらせ弁当』
ブログを基にした人気エッセーの映画化。舞台は八丈島。夫を事故で亡くしたシングルマザーに篠原涼子、その娘に芳根京子という配役。 随分物騒なタイトルだが、実は反抗期で口もきかない娘に向けて、高校3年間、母がメッセージ弁当を作り続けたという話。裏を返せば、嫌がらせとは名ばかりの愛情弁当に他ならない。本来、... 続きをみる
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『初恋~お父さん、チビがいなくなりました』
『初恋~お父さん、チビがいなくなりました』 結婚50年を迎えた老夫婦(藤竜也、倍賞千恵子)の飼い猫チビが突然いなくなる。それを機に夫婦間の溝が露わになり、妻は離婚を考え始めるが…。 西炯子の人気漫画を小林聖太郎監督が映画化。『毎日かあさん』(11)や『マエストロ!』(15)でユニークな家族と隣人たち... 続きをみる
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『ビューティフル・ボーイ』
音楽ライターの父とドラッグ依存症だった息子が、それぞれの視点から書いた2冊のノンフィクションを映画化。父親役をスティーブ・カレル、息子役をティモシー・シャラメが演じている。シャラメは『君の名前で僕を呼んで』(17)の同性愛に続いて、今度はドラッグ依存症の役。このまま行くと際物俳優になりかねないのでは... 続きをみる
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『キャプテン・マーベル』
記憶を失いながらも、クリー帝国のエリートソルジャーとして活躍していたヴァース(ブリ―・ラーソン)は敵との闘いの中、誤って地球に不時着する。彼女は断片的な記憶のフラッシュバックに悩まされながらも、やがて自らの過去に隠された真実を知ることになる。 主人公の正体を探るミステリーの要素もあるマーベル映画の新... 続きをみる
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『僕たちのラストステージ』
1953年、かつての人気喜劇コンビ(スタン・)ローレル&(オリバー・)ハーディが、イギリスでホールツアーを行うが、すでに彼らは“過去の人”になっていた。だが、2人が懸命にツアーをこなす中、やがて満員の観客が客席を埋めるようになるが…。 スティーブ・クーガンとジョン・C・ライリーが、本物そっくりになっ... 続きをみる
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『ブラック・クランズマン』
舞台は、1970年代半ばの米コロラド州コロラドスプリングス。この町で黒人として初めて刑事になったロン・ストールワース(ジョン・デビッド・ワシントン)が、白人至上主義を掲げる過激派団体KKK(クー・クラックス・クラン)に入団し、彼らの悪事を暴く。ロンいわく「俺は電話担当。代わりに白人刑事(アダム・ドラ... 続きをみる
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食べ歩き
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また「スシロー」に行ったらしいぞよ
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布施の翔で酒を飲む愉快なおっさん
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焙煎ごまタルタルシュリンプ LLセット(マクドナルド286西多賀店)- 10
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期間限定 魚介豚骨つけめん(幸楽苑 柳生店)- 6
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カツカレ- 竹(かつや仙台西中田店)- 4
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シンプルライフ
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