木瓜日記のムラゴンブログ

  • 抗う

    FBのサイトに叫びが聞こえてきたので、叫んでいたわけではなくて、何か大変なことを抱えているようだったので、ちょっと書き込んだ。自分の考えとして見直すと、少し奇妙かなと思ったが、それをここに再録して、受け取り様によっては、どうか。>すくせ 古代の日本人が、豪族だけれど、外来思想から得たもので、血縁地縁... 続きをみる

  • 中朝首脳会談、日中韓の首脳会談

    日中の気温が15℃未満、東京では2日連続になると、25年ぶりの記録であるとか。風が冷たいので、カーディガンだけでは寒い。史上初となる米朝のトップ会談に向けて、動きがあり、交渉が進むようである。中朝首脳会談が2回目となり、急きょ、大連に出かけたようである。一方で、今日は日中韓の首脳会談が、午前に3年半... 続きをみる

  • 政治空転、空回し

    離合集散が目まぐるしく、所属する議員名を眺めて、その顔を知る、ということになる。民進党であったか、希望の党は選挙のためだけのグループであったから、さてその前には、民主党、自由党、はて名称がぐるりと回る。空転は国会空回り、審議をとらえるが、空回しというのがニュース報道で聞こえてきた。野党欠席で空回し、... 続きをみる

  • 連休明け、雨降り

    連休明け、雨で始まる月曜日である。11年前は、暑くなるという気候だった。米韓首脳会談を受け、北朝鮮非核化など協議のあと、東京で9日に開催予定の日中韓首脳会談と、米朝の会談を前に交渉が続く。トランプ大統領のニュース映像に、南北の融和を進めたノーベル平和賞が重ねられて、ノーベル賞の声がかかる演舌風景があ... 続きをみる

  • 人口構成 国別子どもの割合

    http://www.stat.go.jp/data/jinsui/topics/pdf/topics101.pdf > 子ども比の低い国 子ども比の低い国 日 本 2017. 4. 1 12.4 ベ ト ナ ム 2015. 7. 1 24.0 ア ル ゼ ン チ ン 2015. 7. 1 25.1... 続きをみる

  • こどもの日

    憲法記念日、みどりの日、こどもの日、連休は週末から日曜日にかけて4日間が続く。2018年カレンダーは週なかの2日間が飛び石となったから、昭和の日、ハッピーマンデ-の休日で、6日間の祝休日であった。平成の元号で迎えた連休であったから、この時代を思いながら過ぎゆく。 blockquote class="... 続きをみる

  • 国防の実際

    憲法は平和憲法と呼ばれてひさしい。誰彼、呼ぶとなくそうなったか、日本国憲法の条文の一つで、憲法前文と三大原則の1つである平和主義を規定という解説がある。その原則は、条文に、戦争の放棄、戦力の不保持、交戦権の否認のことをあらわし、日本国憲法に、正義と秩序を基調とする国際平和を誠実に希求し、と謳うことか... 続きをみる

  • 祝休日に休む

    ぼけ日記は休むと如何にボケるかを記録しているが、これは休まなくても同じことなのだろう。身体、精神、気持ちの疲労がどう表れるかを見ているのは、その収まりようであるから、あまり楽しい記録を残してもいない。2日間の連休に出かけて、てまりのおしろ、と言えば、これでわかるそうなのだが東京吉祥寺、シャンシャン、... 続きをみる

  • さつき二日

    歯医者に出かけて、また次の予約をして帰ってきた。1日のこと、また2週間先で、出来上がり、義歯のことだが、前回にも今日と同じことをしたような、不思議、不可解、デジャブみたいな、いつに治るのか・・・毎日痛い思いはいやだから、早くと焦るようなことなのだろう。気候は低気圧が襲ってくる。それは夏の暑さを冷ます... 続きをみる

  • 5月、さつき

    晴れで、気持好い。11年前には雨が降ったと書いている。GWとすれば、ゴールデンウイーク、休日が続く、シルバーウイークは、秋の文化の日に銘打って、 Silver Week、SWとは、秋の休日が多い期間のことであるが、ゴールデンウィークに対する言葉だとか、いずれも和製英語になる。黄金週間とはなじみがある... 続きをみる

  • スマホによる観光地の情報

    スマフォによる情報端末は行動をたやすくした。交通のアクセスをとってみれば、目的地に向けて複雑な東京のメトロも難なく動ける。情報がアクセスによって引き出せなければ、これはできない話になるが、発信にはサービスのコンテンツがそれなりに整ってきている。連休の行楽に出かけて、その恩恵には驚くばかりである。 >... 続きをみる

  • TOKIOメンバー

    天気は下り坂のような、明け方、関東は雨を予想する。連休前の金曜日である。TOKIOのグループに一人が起こした不祥事の報道は、そこに批判されることの通りだろうから、意見をさしはさむのは難しい。メンバーという呼称をつけていたのもまず気になったが、被害届のこと、示談のこと、にもかかわらず書類送検、検察がそ... 続きをみる

  • ウイルスソフトに不具合

    パソコンが立ち上がって、サインインできないようになった。ウイルス対策ソフトのエラーだというので、指示通りに再起動をかけていたら、パスワードを受け付けない、動かなくなってしまった。何台かあるので代替機を動かしている。その、これも、同様のメッセージが出た。おかしいぞ・・・これは指紋の入力をサインインとし... 続きをみる

  • 低気圧、荒れ模様

    業務出勤、とは、懐かしい物言い、いまは、パートタイムで、よ、非常勤のお務めである。 > なおってきた 2007年04月25日23:54 週半ばのヤマを越える 気候を感じる体調は 冷たい低気圧を やり過ごす 体を壊したのは43年前だ 心内膜炎という、合併症とされる その主因が不明のままだった それを持... 続きをみる

  • 終活を

    終活と言いながら、終焉はまだ先にあると、たかをくくって、いっこうにはかどらない。本の処分が決まらないから、重い箱を動かしては空間を占有している状況である。足腰の弱り方は、土曜日、3日前だが、演芸場の升席で坐したままの3時間半に腰の疲労を感じる、それが、今日である。立ち仕事の腰の状態と、足を屈しての在... 続きをみる

  • 実体経済に電子上の決済

    世の中が変わった、というような思いは、いつでもそういうことだろう、時代は時とともにうつり行くのだからと、しかし、それをそのこととしてどう実感しているかということが、肝心であるとして、信用社会というふうに考えてみて、それは何にあったかを根本の議論がいるが、例えば貨幣社会が電子マネーの時代となった、電子... 続きをみる

  • 息災延命

    春過ぎて夏きたるらし、夏来にけらし、はて、すでに来てしまったようだから、持統天皇、645~702、第四十一代天皇の御製は、直叙、なつきたるらし、となり、衣干したり、とあって、これがどう見えたかと文学が実験する。時を経て、百人一首にも見える、なつきにけらし ころもほすてふ、となると、それがどうであった... 続きをみる

  • 北朝鮮が核実験、ICBM生産中止

    北朝鮮が核実験とICBM生産中止のニュースがあった。 https://www.asahi.com/articles/ASL4P2C8WL4PUHBI00D.html?ref=flashmail 北朝鮮「核実験、必要なくなった」 実験場廃棄を宣言 ソウル=牧野愛博2018年4月21日11時43分 > ... 続きをみる

  • なにをかいわんや

    好天気となって、春から初夏へと早いめぐりのような、気温は27度、あしたの予想は29度だから、寒かったり暑かったり、あったかいを通り過ぎて、温度調節が難しい。10年前の記録に何を書いているのか。 それは事件であった。卒業時に渡す、発行した紀要を差し替えるというものであった。その再編集のものを届けて、そ... 続きをみる

  • 更迭と公表会見

    財務次官の更迭の見出しが、1面のトップを飾った中日新聞。辞任会見をしたあとだけに、昨、夜半零時のテレ朝の公表が取材記者の報道機関への横流しの事実であった。事実関係が明らかになる経過で、取材という会食で録音したものが週刊誌に記事となった。数年前から複数回にわたってのことと録音する側には、証拠を収集する... 続きをみる

  • 雨、冷たく、すぐにも晴れ、暑い

    首相が訪米した。トランプ政権後の初の時と違って、この1年間に様々なことがあった。北朝鮮情勢が大きくクローズアップされる。ら©自問題をトップ会談に入れようと、それはまた、米朝の会談を前にしてのことであるから、日米の思惑が話しあわれる。トランプは、ここにきて、米朝会談がうまくいかなければ米朝会談が実現し... 続きをみる

  • 痛めての治療など、ない

    哲学者が言う、緩和ケアの定義、それはなんとも、回りくどかったから印象に残していて、どうも違うだろうと考えた。この学者のコラムはいつもよくわからないので、著作を読むなり、まとまった意見を知るなりして、聞かなければならないけれど、ちょっと引用すると、持病のように折にふれて襲われる疼痛(とうつう)ももちろ... 続きをみる

  • 気温が低い

    海の向こうで大リーグの野球ゲーム中止の報に、大谷選手の登板予定だったが、寒さで試合を行わないというから、何℃になったかと、マイナス1.1℃だった、寒波で中止とは。 東海地方は20℃の予想である。 歯医者に出かけた。9時からの予約で、あと、もう一回で終わる。年越しの治療となった。 午前中に授業をして、... 続きをみる

  • 新学期、ひとわたり

    4月半ば、日曜日 あいにくの雨の朝であるが、やんでしまった、午後には晴れるようだから、明るくなって、春雨じゃ、濡れていこう、とは、どこへ行くのかな 辞書に掲載するところ、月形半平太のことば、国定忠治とならび新国劇を代表する作品として知られる。1919年(大正8年)、京都明治座での公演が初演、と、ウイ... 続きをみる

  • 記憶、認知

    しゃべっていることがわからなくなれば、それはあぶないことである。どうなのか、認知の現象でいえば、どうもこの言葉も使いづらいことになってしまったから、日常行動と言えばよいか、診断にはどちらもそうであるから症状のこととして、いましゃべったことを忘れるのが始まりで、そのうち、いましゃべっていること、その内... 続きをみる

  • 春の愁いにとらわれ

    この、ぼけ日記を日次に記録する中味は、と言えば、そのひとつひとつに年齢を重ねていかにして衰えるかを知ることである。さすがにその記録はきれいごとではないから、書ききれない。それでも、なにがあったか、こうであったかと、日々に思いめぐらすことである。朝起きての気分でその日のことではなく、前日、前々日には何... 続きをみる

  • おもいやり

    春冷 2、經春冷坐古湓城唐白居易 只查询白居易的结果 《春來》 http://ft.shicimingju.com/chaxun/shiju/nd_0/%E6%98%A5%E5%86%B7 《春來》 年代: 唐 作者: 白居易 春來觸動故鄉情,忽見風光憶兩京。 金穀蹋花香騎入,曲江碾草鈿車行。 誰家... 続きをみる

  • 老齢

    体調管理と生活リズムにあらわれる精神の平衡感覚を思う。老齢年金と聞いて、それに該当するか、共済、厚生年金の受給者であると思い、送りつけてくる通知書なるものを見て、老齢、基礎、厚生の文字に気づく。老年、高年、 高齢と言った類語と、この語には、次の語があると、いまさらに知る、ぼけようである。 >出典:デ... 続きをみる

  • 記憶に見た、なりゆき

    成り行きは経過すると、そこにあったことがわかる。ながく、どうしてかと思っていたことにふと気づく。それを思い出して語ることの是非を思うが、自己満足に過ぎないことである。2000年からのできごとがかたちを見せる2007年のこと・・・10年前のできごとの記憶実験は、しかし、ほとんど覚えていないことを実証す... 続きをみる

  • 西高東低

    気候変動、3月下旬並み、気圧配置が西高東低になったと、日本を覆う高気圧は、冬型で、気温が下がって前日比の差、きのうきょうは、その推移で3月の気候だとか、寒いのであるから、着こむことになるだけでなく、ストーブまでつけているから、よっぽど、あったかいのが恋しいことだ 。 これは、明日まで続くか、そのあと... 続きをみる

  • 2018から2007では11年

    2018から2007では11であるから、正しく11年前という方がよい。ちなみに2006年は12年前だから、干支のめぐりである。2008年のこととなると、4月がごそりと抜けている記録の時期である。ここに何が起こったかと、10年のことを記憶としてたどっている。その1年前までは、つまり2007年は、そのと... 続きをみる

  • 足腰のこと

    長年の立ち仕事、それは教壇にいて1.5時間サイクルのこと、話し続けてのことであった。日に2回、多くて3回だが、4回ともなると連続してはきつい。それを週に3日また4日相当と40年間を続けてきた。長期の休みが夏、冬、そして春にあるわけだが、見方を変えれば、50週ある年間の30週をそうして過ごしてきた。あ... 続きをみる

  • 葉桜

    桜の季節も過ぎ、いつのまにか葉桜の季節となってしまいました。 お元気にされていますか。 葉桜が目にあざやかな季節ですが、いかがお過ごしでしょうか。 葉桜の季節となり、日中は汗ばむ機会も増えてきましたね。 葉桜のあいさつ文例、4月初めころからとしての説明であるが、葉桜の候 となると、季語は夏になるとか... 続きをみる

  • 遠眼鏡に集音イヤフォン

    ここに記されるは如何にボケていくかという記録である。脳の命令を発しなくなれば、からだ動かず、刺激に対する反応がなくなり、人間の緊張がなくなる。気温は27.2℃の連日、夏日で6月中旬並みの推移である。夕方に空気がひんやりして、雨が来るかなと、梅雨期の感覚を思わせもする。歌舞伎を鑑賞して、2階席に眺めの... 続きをみる

  • 春に初夏の訪れ

    夏日に、プラス2℃超と、気温が推移する。陽当たりで初夏を思わせる。高齢者の体力は、動かないから体内で循環することがないとなる、体温を下げようとして体が疲労し続ければ、体温調節が働かないから熱中症になる、ということで、人間の活動は外気にあわせて活発であるようにできている。動かなくなるというのは脳の機能... 続きをみる

  • ブログの日録

    この日記はブログに日常を語る。現在であるが、いまを知る10年ひとむかしのことでもある。むかしには、向き合うことと時の流れが言葉の意味内容にある。昔字は仮借とあり、むかしそのものは、いにしへ、である。古字を当てる。字通には、祝詞などを収める器の形。その器を、聖器としての干で固く守護し、久しくその祈りを... 続きをみる

  • イップス

    運動選手のイップスについて調べてみた。いまやスポーツだけではないと言われている。この命名は、イップス、YIPS、うめき病、yipeは感嘆詞で、ひゃあ、きゃあ、うわっ、といった意味であると言う。ゴルファーの間で、ショートパット恐怖症、twitches、よろけ、staggers、イライラ 、jitter... 続きをみる

  • 情報の電子化がもたらすものは

    情報は何によって記録されたか、あるいはそれを読み取ったか、それはもちろんのこと、文字である。文字を媒体とする情報に、その内容を具現するための絵があった。その絵が、画として描かれると、その記録価値をもった。文字が書き綴られることに対して、絵画がその目的をもって残される。そこには、2次のもの、平面の工夫... 続きをみる

  • 月末土曜日

    月末土曜日は年度末で、きょうは、入社式に招待を受けて、見学した。講演がセットされていたので、福井恐竜の話であったが、興味深かった。それは経営のことで20万人の入場者を規模にする公立博物館の、なんと、きょうでこの年度は80万人を超えたそうである。100万人超を目指して、その実現の手法は、さまざま、それ... 続きをみる

  • 桜、咲く

    花の命、集団の力、絢爛豪華、桜咲いた、におうごときと、桜の花に象徴するものは、さまざまである。国花の扱いのように、菊の紋と対比をすれば、桜は庶民の桜ボタンである 。年度替わりにマッチして4月は正月なのである、政月は始まりであるから、正月、政月、年度スタートの季節になると、この晦日は、おおみそかをむか... 続きをみる

  • 夏日の連続

    暖かいを通り越して暑い、連日、夏日の天候である。この10日近く、晴れマークで花見は一気にこの週末ぐらいで満開を過ぎるだろう。作業をしていて風もないので、時折、そよぐくらい、やりやすい。すぐにも弥生晦日となる。 > 春の嵐が 2007年03月29日23:21 髪を切った、日曜日のガイダンスに向けて え... 続きをみる

  • 爛漫

    花が咲き乱れているさま、と見えるデジタル大辞泉には、光り輝くさま、明らかにあらわれるさま、という語義もある。春爛漫、桜が爛漫と。また、爛漫たる日の光、という例も挙げる。見出し項目に、爛漫、爛熳、ふたつの表記をあげて、大辞林 第三版にも、デジタル大辞泉と同様の語義説明である。天真爛漫という語がある、天... 続きをみる

  • 人事異動

    ぼけ日記にふさわしく、かすんだ空の、霞の日が訪れる。気温は22℃の予報、この後に、初夏の気温どころか、真夏日が来るこの2、3日とか。年度替わりがあるので、公務員職員、教職員の人事異動が発表になる。38年にわたって、1978年からの教師稼業であったが、その異動には預かることなく、自らの、およそ10年ご... 続きをみる

  • 天気、気候、気象、陽気に

    天は空を覆う、気は地に充ちる、気を象るのは、陽か、陰か。日本語にあるのは、あま、あめ、き、いき、かた、かたち。 古代語に、近代語とその間に漢字漢語をなぞらえて、日本語はつくられてきた。それを国語としたのは近代語である。古語、古典語はまさに国語ではない、日本語であった。それをニッポン語とするか、ヤマト... 続きをみる

  • 回顧録

    回想か、回顧か、聞くところで、回顧録はあっても、回想録はそれほどない。回想記となるが、聞き取りによるものが多い。それを、ウイキペディアは回想を主として解説する。大統領の回顧録という用い方がある。回顧する業績、社会事件、その軌跡があるのだろう。いまの検索では、日米開戦のことをヒットする。真珠湾攻撃を歴... 続きをみる

  • 昨日の今日の話、NAOMI敗れる

    NAOMIが負けた。世界4位の実力者、これまでに対戦していて、試合巧者、戦績2勝2敗だったから、ふんばりどころ、体力が保てるかどうかだった。男子の錦織が復調を見せた。かぜで思わしくなかった。咳がまだ出るという。テニスの実践を見るわけではないので、いまひとつであるが、録画の再放送などユーチューブはメデ... 続きをみる

  • 老いの繰り言

    冷たい風に吹かれて、それは春の風はきつい、青のビニールシート、車の覆いとなる全体カバーをひらめかせ、はためかせて、それを抑えるだけで大変だが、重量感がないから繰り返しかぜのまにまに、おさえてはひっくり返ることをしていた。その春分以降の季節感は、とくに、なにということはないのだけれど、一日たってみると... 続きをみる

  • 世代感覚

    はたして記録には予見している。いま2018年であるから2008年のできごとをどのように見るか、記憶にしまい込んでしまったのだから、それを取り出してみることは難しい。ブログ日記は何気に、それを書きつけているので、そこに詳しい顛末を見るものでもない。しかし、その記録の片言隻句にあらわれて、見方を知る。余... 続きをみる

  • 白鳥寄席

    寄席がある。白鳥庭園、第3水曜日の催し、敬老手帳で100円とは言いながら、わたしは、どこへ行ったやら、300円入場の気軽さである。寄席が99回目をもって、2017年度を終わるという。100回目は4月の第3水曜日の朝の部である。わたしは数回の参加である。水曜日の午後は時間を開けるのが難しかったから、こ... 続きをみる

  • 回復力

    生活のリズムは回復に5日のパターンになっている。気候によるところがあるかもしれないが、疲労の自然回復に元に戻るまでの境目がそれくらいということである。さきの、6日、そして風邪ひきを起こしてもとに戻るのは、風邪薬を服用して、この12日にまで、そして花粉症と疲労で、16日をピークにして、きょうまでという... 続きをみる

  • ぬ、か、づけ

    ワイドショーで転倒を取り上げていた。日本転倒予防学会があるそうだ。頭への命令が、反応して遅れると、バランスを崩したままになる。目の先にあるものを見ているが、その一点で人は立っていられる。目隠しをするなり、眼を閉じてしまうと、それを遮断することでふらつく。いざというときから、転倒まで1秒、その間にどう... 続きをみる

  • ひなみ

    日記は感想になるか、日録は出来事の記録か、日次はすること、したことか。天候のことを書く、この、ひなみ、という語が好ましい。日次記と検索して、別記の有るを知る。ひなみのき ひなみき いずれを読むか。げんじのものがたり とさのにき という読みがある。公家の筆による、公卿日記となれば、有職のこともあり、故... 続きをみる

  • 卒業式

    ご卒業 おめでとうございます はなむけの言葉を贈ります FBに書きました 中国儒教の経典の言葉です アレンジして伝えられてきたのが、玉、磨かざれば光なし、というのですが、原典は、次です。 玉不琢,不成器。 人不学,不知道。 是故古之王者,建国君民,教学为先。 《礼记·学记》 玉 琢かざれば 器を成さ... 続きをみる

  • 桜開花予想

    桜の開花日などと予報を言い始めて、中部地方は、>3月18日頃に名古屋市や静岡市付近で開花が始まります。東海や山梨県は、3月末までに次々と開花し、4月上旬にかけて見頃を迎えそうです。 と、週末をまたいで、日曜日が開花日だという。鶴舞公園、桜が開花!春の陽気で各地の予想早まる、と、3月19日とも。その前... 続きをみる

  • ホワイトデー

    ぼけ日記の記録におどろかされるのは1年前の税申告日が同じであったことである。かくも似たことを繰り返していることである。何を考え、何をしようとしたか、それは記憶になって積み重ねている。ホワイトデーに返し物を探しにデパートに出てそこにあったセールが、今年はなかったので、似たことの繰り返しには環境の変化が... 続きをみる

  • 税金の申告

    税の申告書を作った。国税はもとより、地方税の住民税で、この1年間、大変であった。それは前年度の収入による課税であるから、この年度はどうなるか。給与と年金の所得をマニュアルに従って、国税庁のサイトを開いてテンプレート文書に書き込む。40年余に及ぶ教員生活で、言われるがままの申告であるから、ここまで生き... 続きをみる

  • 歯の治療

    歯医者の日、2週間ごと、次は26日、本日はかたどり、土台となる歯を固めてきた。この年齢で歯を痛めるのはつらい。しかし、まだその思いがあるから治療となるか。この右上にはストーリーがあって、割れたために、結果はダメになってしまったのだが、その割れた原因には全身麻酔注射のことがあって、しばらくして割れるほ... 続きをみる

  • 休養日

    木瓜の記 20170910 から始まっている。半年を経過している。毎日、ぼけているようなことだから、すぐにも、名前の通りの、ぼけ日記になってしまいそう、もう、そうなっているようである。記憶がいかに、いい加減であやふやであるかを年齢相応に見つめようとしている。認知能力の練習である。記憶を失うことがある... 続きをみる

  • 高齢者の風邪ひき

    かなり重病である、医師にみてもらったから、薬を処方してくれたのをのんで、 身体に休めとなった、病気の自覚はもろもろの状況があって複合的になる。 8日に宴会で酒を楽しんだ、このごろでは、多いほうである、ビール3杯、芋お湯割り1杯と この前日には先生と会食をしてワインを一杯やって、これがきいてしまったか... 続きをみる

  • 風邪ひき

    風邪を引いて、近くの医院に行った。インフルエンザの検査をしますか、というので、はい、と返事をした。結果はA、Bともにマイナス反応、Bの注射をしているのだけれど、昨夜は扁桃炎で熱が出るかと思ったりで、気分の良いうちに診てもらったら、大事には至らないようである。薬を処方して、咳止めと、喉の炎症をを防ぐ、... 続きをみる

  • 日記を書く

    木瓜日記は朝の時間帯にサイトを開く。したがって、その日のことを終わって書くのではないことが多い。それまでのことから、その将来することになるから、何を書くか、何をするかと、案じている。仕事があればスケジュールに従って、そのことを思い合わせながら、記録が備忘のようにもなる。書こうとすることがその背景を持... 続きをみる

  • 啓蟄の候

    > 南風強く 2007年03月06日23:55 気温のアップダウンがあって風が冷たい 南風が吹いてかなり強いので雲の流れも速い よく晴れた日ざしが影を濃くする春の光だ 歯医者で歯の掃除をして痛くもないのに20分の苦行を強いられたが、さっぱりとして、大事にしようと思う まだ寒気が強くなる ロシアのウラ... 続きをみる

  • 春の陽光

    啓蟄と、驚蟄と、陰暦による24節気を陽暦に換算して太陽の動き、黄経に日を定める。リマインダーに、思い出すことども、感慨深い。節気に文字遣いを見て、この日が記念すべきものとなった。わがぜみは合宿を行って、論文指導、と言っても書式、形式の手ほどきを始めたものだった。合宿先は極秘で、歯ブラシとパジャマと自... 続きをみる

  • 蟄虫啓戸 ちっちゅう こを ひらく

    もう、啓蟄となる。明日、啓蟄 3月6日 冬籠りの虫が這い出る(広辞苑) 二十四節気の第三、そして春分となる日まで、暦便覧、陽気地中にうごき、ちぢまる虫、穴をひらき出ればなり、のようである。きょうは冷たい雨となっているが、明日の予報は晴れであるから、ふさわしい天気になるか。 > 春の嵐 2007年03... 続きをみる

  • 陽気

    梅まつりの気候である。気温は15℃まで上がった。陽気なこと、10年前の記録にも、それには20℃を超えているというから、陽気には違いないだろう。しかし、この週明けには気圧の影響で雨となる予報である。そのあとには寒くなると言っていた。相変わらずのボケ症状で、これは認知機能のせいであるから、現実の何を認め... 続きをみる

  • 3月3日は、何の日

    耳の日は数字が耳の形に似ているから、ぞろ目で語呂合わせとある、また、三重苦のヘレン・ケラーにアン・サリヴァンが指導を始めた日、電話の発明者グラハム・ベルの誕生日などと、説明があった。ちなみに耳鼻咽喉学会サイトから、次のようである。 http://www.jibika.or.jp/citizens/m... 続きをみる

  • 六輔五・七・五

    中日春秋に永六輔氏の句を紹介していた。六輔五・七・五、2000余になる句作から、春嵐のそれは、泣きそうで泣かない坊や春嵐、という。春嵐が吹き荒れた話題にふさわしい。俳句には軽みがある。滑稽、諧謔とは言いながら、写生、写実の妙であるから、花鳥諷詠の向こうを見て、いまの春の大嵐には泣いてしまう坊やが言う... 続きをみる

  • 弥生に

    3月になった、とたん、鼻が敏感になって花粉症めいて、ええ、曇っているし、風は一晩吹き荒れたけれど、外に出たのは、朝の新聞を取りに出たくらいだ、まあ、しかし症状は始まったから、対策はどうするか。季節の動きは、春一番の吹く頃、大荒れの嵐の模様であるけれど、夕べは吹き荒れて、自転車がひっくり返っていた。庭... 続きをみる

  • 筋力

    筋肉の衰えは特有のだるさを持つ。これは鍛えていてもそうでなくてもなるだろうかと、自覚したのはぐっすり眠って筋力の回復をしたかどうか、つまり休養となったかどうか、それがわかる。使わないところがどんどんとだめになる。まだ寝起きをしていて動けなくなる実感はないが、それでも重いものを動かしたり、手提げに重量... 続きをみる

  • アスリートたち

    アスリート athlete とは、運動選手、スポーツマンなどという意味の言葉、スポーツ選手とも語義にある。sport athlete 、スポーツマン、運動選手、訓練によるスポーツマンらしい体格の人、陸上競技の選手とも語釈があって、《主に英国で用いられる》 陸上競技の選手. 研究社 新英和中辞典 語源... 続きをみる

  • 暈け、ボケ

    少し気温が上がる。雨の予報が週半ば、3月1日あたりで、その前後に変化してまた寒くなったりするようである。しのぎやすい日中になってきて、助かるが、かえって、ぽかぽかとして陽だまりを好むようになる。まるで猫だなと思う。先週、散髪をして、大いに暈けた髪型が整った。旧知に会うので老けたなと言われるのを、髪で... 続きをみる

  • 日本中が沸いているのだろうか

    新聞の紙面、スポーツ欄を、きょうは、すみからすみまで、どれまでか、読んだ。中日新聞の1面はオリンピック金メダル銅メダルで、トップ記事が埋まって話題はそれだけのような紙面である。時代ふうに言えば、書くべきニュースがこれだけの平和なご時世である、というような、憎まれ口はさておき、オリンピックに歴史を作っ... 続きをみる

  • 陽が射して

    気温が徐々に平年並みか、この陽光は春になるが、どうにも風が強いし、寒気の影響があるので、冷たい。あと1週間もすれば3月、だが、28日までとなると、4,5日で春らしく気温が上がりそうだ。その天気予報は、長期観測で、この夏は猛暑になると言っていた。気象は温暖化に、エルニーニョ、天候は寒気の居座りで遅めの... 続きをみる

  • ボケ対策

    さて、ボケの記録になる日常できごとの材料には事欠かないが、その対策はない。1年を振り返ると・・・記録にあることは、覚えているかのように思い出し、記憶にあることは忘れているかのように、そのとっかりがない。この日記も備忘のためであったが、その思いは1年前を振り返らなくとも、記憶によらなくとも記録があると... 続きをみる

  • 春近し

    白鳥庭園の、まんさく、うめ、ぼけのはな、と探索して、はや咲き始めている。それを聞いてみれば、北門を入ってすぐのところで咲いていたそうだが、鳥に食べられてしまったようで、いまは、ないと、笑って答えた。そう、それは残念なと、またの機会に訪ねることにした。 > 1.3%台回復、0.25%引き上げ 2007... 続きをみる

  • 春よ来い

    春よ来い、早く来い、という時候、受験生には入学試験の結果が出てきて、さらに、国公立にチャレンジをするかしないか、というときである。気温が10℃を超えていた日に続き、気温が下がった。10年前の記録では15℃になっていると書いている。寒いと言っても、それでも平年並みか、10℃、昨日、一昨日より3度低いだ... 続きをみる

  • 呆ける

    これは、ぼけ、か、ほうけ か。呆けるのである。耳が聞こえなくなる、目がかすむ、足腰の動きも早くなくなって、健康を維持しようとする日常に、何か意見を持っていても余計なことには口をはさむことが面倒くさくなり、角も取れてきたと言われんばかりの、丸みを帯びて、鎮座することになる。すると呆けて、自分の世界だけ... 続きをみる

  • 惚ける

    ボケを書くことでボケるのはいかがなものかと思いつづる。いずれ木瓜の花が咲く。ぼけは自らのものと、まわりからしからしむるものと、そのふたつを捉え、病的症状をいかに自覚するか、惚けるか、暈けるか、その本来の意味だとするのが、記憶能力が鈍ることであったり、頭の回転が悪くなることであったりする。脳の命令が滞... 続きをみる

  • 暈ける

    有線でテレビアンテナの入力をする、地上デジタル、BS放送とCATVを、ビデオデッキ2台とディスプレイ2台とを組み合わせて、どれにもテレビ放送が映し出せるように、そしてメインのテレビに多チャンネル放送を映す。その作業を業者取り付けの機器と配線のままに、あっちもこっちもつなぐ。つないであったのを、映る状... 続きをみる

  • 感動の日

    オリンピックの感動はいくつかの名言を生む。 よく頑張ってくれた右足 日本一になることは世界一になることより難しい 王者のあとをおっかけるだけ みんなの力でとったメダル、その重さがある 努力は裏切らない 僕は僕。羽生結弦以上でも、以下でもない。 ありのままの自分が出来る事を、 五輪でもしっかりやりたい... 続きをみる

  • 愛国とは

    愛国の作法を10年前に読んだ感想があった。ページを繰って、サイトでブックレビューを見た。 愛国の作法 > この書籍はいかがでしたか? ほんとうに国を愛するとはどういうことか。その先にあるのは希望か絶望か。「改革」で政府によって打ち捨てられた「負け組」の人々ほど、「愛国」に癒やしを求めるのはなぜか。日... 続きをみる

  • 羽生選手の演技

    あの映像を何回見ただろう、放送のたびにひっくり返った姿を、いわば録画テープとして流していた。密着取材とかで、繰り返し、番組の中で映し出すものだから、痛々しかった。失敗した、ひっくり返って、けがをした、それも練習時のもの、これでオリンピック出場は決めていたが危ぶまれていたのだから、そんなに繰り返さなく... 続きをみる

  • 老いのこと

    身体がきつい。片付けの労働をして力仕事があったから、それから4、5日が経つ。それを意識するかしないか、多分、もう、そうは感じなくなる。その疲れ方が日常化すれば老人の身体状況である。老いるとは…自己回復力がなくなるかのように、いつもこうなるのだろう。体操をしてふしぶしを伸ばして、その繰り返しで、維持で... 続きをみる

  • 春一番がふいた

    寒い日が続くので気候の変化を待ちわびる。西高東低の気圧配置に南風を呼び込む嵐のように、日本海で低気圧が発達することによって生じる強い風が春を告げる。 寒い日が続くので気候の変化を待ちわびる。西高東低の気圧配置に南風を呼び込む嵐のように強い風が春を告げる。 https://weathernews.jp... 続きをみる

  • 同窓の訃報

    学校時代の同窓生が亡くなった。葬儀が13日行われた。東京在、思い起こせば、中学からの友人であった。転校してきて、少しの間、在学していて、それから、高校時代となる。そのころ、体育教科が苦手で、そう覚ええているのだが、運動会などの姿が印象にある。高校に上がってからは、得意を活かしていたようだった。ガンを... 続きをみる

  • オリンピックでメダルラッシュ

    オリンピックでメダルラッシュと、ニュースの見出しにやっと、書いている。日本人選手の活躍という騒ぎ要は、これまた民族の悲願ではなくて、何がなせる業かと思ってしまう。かたや、わたしと言えば、いちばん寒いときに、いちばん寒い思いをする、冷たくなって、冷えながらの片付け作業は、ここれは巡り合わせであるから、... 続きをみる

  • オリンピック観戦

    テレビ中継の話、開会式から、かしがましいことに、お祭り騒ぎのサイドから、フィルターを通してみたり聞いたりすることになる。強風の話題に、競技時間が深夜に及ぶのはなぜか、宿舎に競技場に標高800メートルの場所なら想像に難くない。と言っても雪国もそこそこの高山も知らないので、画面を見つめて、その向こうをの... 続きをみる

  • 建国記念の日は、民族の祭典か

    建国記念の日は、民族の祭典となるか、民族合一の記念日となるか、分断されるとそれは統一悲願達成である、では、合一となると、日本民族があるか、ないか、どの民族がルーツになるか、ならないか、あるいは国家建設の日だとするなら、民族が国家に忠誠を表す日ともなるところ、紀元節日章旗は提灯行列のイメージで、いまな... 続きをみる

  • 暇な時間に

    長年の習慣は体のリズムを作っている。規則正しい生活とは言えない、不規則な生活ではあるが、思いのままに調子を見ながら動いて生きてきている。早晩、動けなくなる兆候を感じて、5年か10年かの寿命を知ることになる。その生活のリズムを変えることはむずかしい。どうしてもさえてくる頭脳の働きは、宵の口からとなると... 続きをみる

  • 眩しい日差しに

    東海地方はよく晴れている。気温は低め、手足が冷たくなる。これは空気の冷え込みで、朝夕には厳しいが、にっちゅは、もう太陽が春に向かっている。そうはいっても北陸の37年ぶりの豪雪に異常事態がニュースで伝えられる。交通渋滞に雪で鵜重れたトラックの輸送はストップして何十時間になるか、道8号では約1000台の... 続きをみる

  • 意志の命令

    脳の活性化を図ろうとして、果たして、どういうふうに脳を使っているのか。機能停止には大脳の生理を分析することで、だめになってしまうというようなことは、わかりよい。それを脳の働きを使う側からすると、まずは記憶にある。覚えるか、思い出すか、これは違う作用のように見える。記憶をあわせた思考には、脳のままに、... 続きをみる

  • 脳科学

    脳の病気を血液検査で、というニュースがあって、アルツハイマーの脳障害をを発症前に突きとめようというものである。発見したグループにノーベル化学賞の受賞者がいることでも話題を呼んでいる。 >アルツハイマー病の人は、発症前から脳の中にアミロイドベータと呼ばれるタンパク質が多く蓄積することが分かっている。国... 続きをみる

  • 鼻ビシビシ

    堅塩かたしほを 取とりつづしろひ 糟湯酒かすゆざけ うち啜すすろひて 咳しはぶかひ 鼻びしびしに しかとあらぬ 鬚ひげかき撫でて 憶良のうたの意ssつである。びしびし という語を、歌う。風雑まじり 雨降る夜よの 雨雑まじり 雪降る夜よは 術すべもなく 寒くしあれば に続く。ブログで万葉の歌を書く人が... 続きをみる

  • 世情には

    寒気が襲う日本列島、まだまだ、天気予報士に求められるのは、近々の10日間ぐらいの天候の予想であるから、長期にはどうなっているかと、そのサイトに拠ってみるが、情報がアバウトになって、それはピンポイントの短期情報のようにはいかない。天気予報のなかでは、いまみたいな情報の収集ではない、予報がさまざまな角度... 続きをみる

  • 立春はいずこ

    立春になって、その季節感がないから、マスメディアは取り上げない。寒すぎるのか、雪の予報がまだまだ、これからの心配事になって、ニュースをのぞけば、ビットコイン、大相撲の協会理事候補選挙、IOCとピョンチャン五輪の政治が南北朝鮮で絡んで行方はどうなるか、そこへ米国からトランプ大統領が核戦略を見直すという... 続きをみる

  • せつぶん せちぶん

    節分、せつぶん だと、言って季節の分かれ目を説明する、せちぶん と読めば、季節の変わり目の祝日となるか、せちにち である。しかし、これには、正月の供応とある。せちにち、せち、せちぶん せつじつ、せつ、せつぶん となる、混交がある。混交と言えば、ざっせつ として、雑節の一つ、立春の前日、現行暦では2月... 続きをみる

  • 如月となって

    ながく如月の表記と意味が分からないと、思ってきた。如月、二月を如となす、爾雅。二月為如。すると、みんなの知識、ちょと便利帳というサイトに、くわしく紹介するものがあった。古今要覧稿に見る、陰暦での『月』の由来など 二月・如月(きさらぎ) と見えて、さらには、下学集まで載せる。 それによると、古来の知恵... 続きをみる

  • 業務があったころ

    足かけ40年にもなる業務に、解放された。マル秘のこと、守秘義務とやらがあれば、それはもう17年も前のことだから、それはないが、大学院時代の予備校から全国模試とやらにかかわっていて、そうなると45年を数える、半世紀にもなる仕事であった。そのころからの出題採点監督その他もろもろの業務となると、年中行事の... 続きをみる

  • 食べて話して

    長久手日進にある欧風家庭料理の店で夕食をした。知る人ぞ知る、素敵な雰囲気に、この店は馴染みで、昨夏は隣接地の工事で休業をしていたが、秋以降に再開した、ラ・プリマベラ。マスターとは長い休暇後の再会であった。そこに、親しいかつての同僚と会食となった。なんでも本を寄贈して中国に送ったとかで、同じく先行き、... 続きをみる

  • 日永、冬の陽に

    眺めるのは、見つめるのは、命である。すること、すべきことは、それなりに、その終焉まである。それだからと言って、焦るようなことではないので、ぼけ日記に現れるのは暇つぶしの話である。そうなるとブログは何をもって、ブログ足りうるか。健康の衰えを自覚的に、老いとはかくかくしかじかであると、精神の緊張を保つべ... 続きをみる

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