コラムのムラゴンブログ
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休載のこと
私は本29日から来月1日まで都内を離れて休養致しますので、この間は休載致します。 何卒宜しくご理解賜りたくお願い申し上げます。 真一文字拝
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アメリカの大学の情報管理
個人のPC持ち込みも使用も禁止: 私は以前からアメリカの大学では個人のPCの使用を禁じられていると承知していました。一昨年まで8年間アメリカの私立大学4校のビジネススクールで8年間教員を務めていたYM氏は、先週23日の講演会で下記のように実体験を語りました。 先ずStanfordで「学内にネットに繋... 続きをみる
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諸外国では我が国ほどの食の安全が期待出来るのか
見ぬこと清し(潔し?): 目下中国のアメリカ系の食品会社(福喜と書いてフシと読ませるらしい)の安全管理が大問題を起こしているようだ。この問題が発覚したのが潜入取材だったという辺りが不思議な興味をそそる。中国の衛生と清潔に対する観念とその基準が、我が国とは大いに異なることが良く解る事例だ。 その昔、明... 続きをみる
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男性が史上最高にイラッとした「女性からの上から目線発言」
友人や同僚などから「上から目線」の発言をされた経験が ある人は多いはずそれが冗談まじりだったりすると 笑って流すこともできますがどう考えても失礼すぎる 発言だと「この人とはムリ!」と思われてしまうことも 【収入・貯蓄の話はNG】 「『あんた月給いくら?』。年下がなめた口をきいてきたので」 「『貯金し... 続きをみる
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オバマ大統領は戦後最悪か
貴方はGeorge Bush Jr.大統領の存在を忘れてはいませんか? 今週の水曜日の会合の後の喫茶店での二次会で、何時も個性豊かな意見を述べる会員が私に「貴方もオバマ大統領の能力そのものと併せて統治能力が史上最悪と言うが、それは間違ってはいないか。またはGeorge Bush Jr.の悪政をお忘れ... 続きをみる
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近頃気になるニュース
来年度予算が100兆円超え他: *巨人がゼロ敗: 巨人嫌いの当方にとって良いお知らせだったのが昨25日に名古屋に10対0で負けたこと。今年は巨人のリーグ何連覇だったかは決定的だとは思うが、昨夜のような負け方は少しだけ気分を良くしてくれる。残念ながら負けた菅野は良い投手だが、解説の誰かが言っていたよう... 続きをみる
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日米間の労働力の質の違い
我が国とは異なる文化と社会の仕組み: 私が表だってアメリカの労働力の質の問題を論じ始めたのは、1994年のW社リタイヤー後のことだった。この問題を簡単に言えば「労働力の質に疑問があるが、そこにはアメリカ市場と需要家と最終消費者の受け入れ基準が我が国との対比では非常に甘く且つ寛容であること」にあると思... 続きをみる
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日米企業社会における文化の違い
日米企業社会における文化の違いを考えれば: 何故アメリカが(恣意的に?)世界に誇る?製品が世界市場で遍く受け入れられないのかを考えてみる。 実は、私は「日米企業社会における文化」との題名で、1990年に本社で事業部の全員と工場の幹部に集まって貰って、約1時間30分のプリゼンテーションをした。そして、... 続きをみる
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アメリカの物作りは軽視出来ない
アメリカの製造業を回顧する: 畏メル友・尾形氏に日経が「アメリカは何処へ・飽くなき革新。米国で先端分野研究の官民連携が加速している。」との記事を載せていたと教えていただけだ。長年アメリカの製造業の会社にお世話になっていた経験から、アメリカの製造業とは如何なるものかを振り返ってみよう。 私はこれまでに... 続きをみる
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英語の世界での議論や討論に勝つためには
主語を私にして自分の意見を言おう: ここに述べることを「学校教育で教わらなかったから、俄に信じられない」というような先入観を排除してご一読願いたい。「論争と対立を怖れ」ていては前に進まないのだから。 昨日「伝聞を語るような表現を避けねばならない世界」について述べた。そこでどのような言い方をすれば結果... 続きをみる
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林 勝昭様のコメントに感謝します
林 勝昭様 コメントを有難う御座いました。大変勉強をさせて頂きました。 今後とも宜しくお願い申し上げます。 真一文字
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コラム
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高梨7回1安打の快投!増居プロ初登板で緊張の初ホールド
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リズム良く山野3連勝!リズムを崩す岩田の貢献
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貯金のあるうちに焦らず愚手を打たないように…静かな敗戦
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奥川で今季初のカード負け越しも雨がリリーフ陣を救う
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惑わす臨機応変の継投と選手起用で接戦の勝利!廣澤2勝目
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勢いを柳の肩透かしでかわされ今季初敗戦
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”三本目の矢”奥川7回1失点、代走赤羽の盗塁からサヨナラへの流れを作る
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報道で注目の小関裕太さん、父は青森出身 県民目線で驚いた“ルーツ”とは
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背中を押された赤羽&廣澤!任された仕事を淡々と小川1勝
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看板BOYの制服 ――裏話ノート
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廣澤優投手支配下登録へ 2026年スワローズ開幕一軍予想
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初デート中、「もしかして、早く帰りたがってる?」と男性を不安にさせる態度
気になる男性との初デート 自分は十分に楽しかったのに、「無理に付き合ってる?」と 誤解されていたことはありませんか? 【「あと何分で終わる?」と確認するなど、デート内容を早く消化したがる】 「『6時前にはここ出られるよね?』とか念を押されると つまらないのかと思う」 先々の予定を把握したがって、余計... 続きをみる
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カタカナ語は英語まで乱しているのだ
カタカナ語は英語まで乱しているのだった: 後難を怖れて言えば、ここに私が乗せる英語関連のものは余り歓迎されていないと思っている。それは既に「少数派であることを誇りに思う」都言っていることでも明らかにしている。だが、これが本当だと思って頂ける日を楽しみにしている。 私はもしかすると勘違いしているのでは... 続きをみる
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誰がマレーシア航空機を撃墜したのか
コインの裏側: 渡部亮次郎氏主宰のメルマガ「頂門の一針」の第3370号に「マレーシア機撃墜 親露派が調査団を妨害 泥酔状態の戦闘員が威嚇射撃も」と産経が報じているとあります。 私はこの親ロシア派は図らずも「『コインの裏側』にマレーシア航空機を撃墜したのは自分たちであり、その確証をOSCEに確保されて... 続きをみる
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何故イスラエルとパレスチナは争うのか
この世界には我が国の常識とは異なる意見も見解もあるものだ: 以下は畏友尾形美明氏のご意見をあるサイトで知って触発され、参考までに述べてみる次第です。 イスラエル対パレスチナの問題ですが、我が友人の「商社マン」と彼の言わば上級生だった豪腕で慣らした商社マンは中近東駐在経験者です。彼等が語る「中近東情勢... 続きをみる
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マレーシア航空機撃墜問題に思う
謝罪の文化がない国々が如何に対応するのか: この度のマレーシア航空機がウクライナの上空で不幸にも撃ち落とされた事件は誠に傷ましく、犠牲者のご冥福を心からお祈りする次第だ。このような国際的に非常に微妙な要素が多い事件がウクライナの上空で発生したと聞いた時に、鈍感な私でさえ「何でそのようなところを飛んだ... 続きをみる
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N紙の「英語学習プログラム」に思う
私の英語の勉強法: 実は、N紙のプログラムについて意見を求められた方がおられましたが、私にはそういうことをするだけのものの持ち合わせはありません。そこで自分の勉強法を振り返ってみます。 私は学問として英語を追求したのではなく、アメリカ人の中にあってその場その場で「こういう時にはこう言うのか」または「... 続きをみる
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今更ながらW杯サッカーを回顧すると
週刊新潮が「眼力のない解説者」を酷評: 正直、今頃言うかと感じた。当方はテレビ各局が使っていたほとんどが元日本代表の雇われ解説者たちは、雇用主である各局とサッカーへの情熱から「とても本気で言っているとは思えない楽観的ないしは希望的観測を思い切り込めた、我が代表が予選リーグを勝ち抜いて上に行く」との予... 続きをみる
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カタカナ語を採り上げれば
アメリカと英国の映画の英語の原題は "Edge of Tomorrow" だった: 今回もまた揚げ足取りに近い。昨15日に久し振りに有楽町に出て映画館(なのだろう)の切符売り場を見ると、評判の「オール・ユー・ニード・イズ・キル」がかかっていた。しかし原題は "Edge of Tomorrow" だっ... 続きをみる
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あーあ、カタカナ表記
USJで The Wizarding World of Harry Potter がオープン: 今回はカタカナ表記不一致の揚げ足取りである。 昨日辺りから大阪のユニバーサル・スタジオ・ジャパン(USJ)に「ハリー・ポッターの世界」だったか何かが華々しく開業したとニュースで報じられていた。先程見た夕方... 続きをみる
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現代のアルバイト考察
アルバイトという名の職業: President誌の2014 8.4号、86頁の「バイト獲得大戦争」を読み始めて、漸く自分の時代錯誤と言って良いだろう事実誤認識に気が付いた。記事の内容は“時給1500円でも応募なし”が示しているので省略する。 私が昭和26年12月に、その頃既に「アルバイト」というドイ... 続きをみる
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携帯電話とスマートフォンは同じ電話機かな
携帯電話を見て運転して前方不注視で人身事故: 先程TBSだったかで弁護士さんがこう言っていた。少し陳腐な批判だが、これは良く考えればおかしなことで「電話は見ているものではなく、話しをするためのもののはず」だろう。だが、今やスマートフォンの全盛時代となって携帯電話は電話も出来る携帯用端末と化してしまっ... 続きをみる
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ドイツが優勝したW杯サッカー
ドイツ対アルゼンチンの決勝戦観戦記: 感想その一: 我が国のサッカーが仮令あの舞台にまで上がれても、両国があのような激しさというか固い守りであそこまで身体を張って当たっていくサッカーをやる連中に現時点ではとても対抗出来るとは、遺憾ながら思えなかった。 感想その二: ドイツの理論的サッカー、就中攻め方... 続きをみる
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「遊び相手に決定!」と、チャラ男からマークされる発言
恋愛に「絶対に失敗しない方法」はないとしても 「明らかにマイナスな結果を招く行動」だけは避けて おきたいものよからぬ下心を持った男性に狙われない ためには要らぬ発言を慎んだほうがいいでしょう 【「尽くすタイプなの」など、自分の奉仕キャラを誇る】 「受け身体質の女は扱いやすい。謝れば何でも許してくれそ... 続きをみる
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ヤン・デンマンの口を借りて何を言うのか
週刊新潮の「東京情報」では: 7月17日号のヤン・デンマンの「島国の外国人社長」と題したコラムは、2ページ目の最終パラまでは興味を持って読んだ。そして先頃自分で論じた「Globalization って何だ」と論旨が似ているかなと、一寸だけ良い気分を味合わせて貰っていた。 ところが、何と言うことか、こ... 続きをみる
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W杯サッカーの3位決定戦
ブラジルは壊れていた: 13日朝は矢張りこの3位決定戦に間に合うように目が覚めてしまった。それは、唯一の興味が「あのブラジルが何処まで壊れてしまっているのか、それともいくらかでも立ち直れているか」だったからだ。結果を先に言えば「壊れ果てていた」と言うべきかマスコミが言う「サッカー王国」が果たして実態... 続きをみる
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製紙産業を回顧すれば
紙パルプ産業の苦悩を語れば: 何時の頃だったか最早記憶もない環境とその保護の問題が与論として脚光浴びたために、紙と板紙(ボール紙)に需要が衰退していきました。今は昔とはなりましたが、その辺りを回顧してみます。 木箱等の木材の包装を紙(段ボール箱等)が置き換えていったのは輸送合理化に加えてコストもあり... 続きをみる
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一国のリーダーたる者は
オバマ大統領への疑問: 畏メル友・YO氏は「その点がオバマ大統領には欠けているのだと思います。彼の視点はいわば、「弱者の視点」といいますか、「統治者の視点」ではないように思います。世界の覇権国のリーダーがそれでは困ります。」と指摘されました。 私からは、「イヤハヤ、全く同感です」でした。 私風の辛口... 続きをみる
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私のアメリカ論とTPP交渉
疑問だらけのオバマ大統領の政策とTPP: 私は常にオバマ大統領の統治能力に疑問を呈してきた。特に彼が大統領に選出された際には旧上司や同僚も友人知己は皆落胆していた。中には「政治・経済・軍事・外交・防衛等に全くの素人を選んでしまったのだからもう仕方がない。彼は上院議員を一期四年務めたと言うがその半分は... 続きをみる
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Globalization て何だろう
我が同胞には世界に対して憧憬があるのかなと思ってしまう: 何も今になって始まったことではないが、我が国ではマスコミが何かにつけて「世界に進出」とか「世界第何位にランクされた」とか「誰々が世界に誇る何とかになった」と大きく採り上げる。かと思えば「このグローバリゼーションの時代に云々」といった論調が出て... 続きをみる
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W拝アルゼンチン対オランダの準決勝戦を見て
オランダには分が悪い試合だと開始早々閃いた: アルゼンチンもオランダも慎重にと言うか思い切った攻め方をせず、確実に守っていく形で試合を進めていったので緊張感はあったもののスリルに乏しい試合になってしまったと言いたい。両国とも守りが堅く相手を所謂「決定的な形」になることを許さなかった。この試合運びでは... 続きをみる
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美空ひばりが歌うジャズを聴いて
日野皓正が褒めた美空ひばりのジャズ: 8日夜に偶然にチャンネルを押したTBSのBSで、故美空ひばりの歌を途中から聴いた。私は知る限りの流行歌手(と言うか演歌の歌い手として)で「一番上手いと評価しているのは美空ひばりだ。だが、品がないから好きではない」と長年言い続けてきた。しかし、同時に「美空ひばりが... 続きをみる
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W杯サッカーの準決勝第一戦を見て
サッカーはモメンタムのスポーツだったのか: 9日朝は5時前に目覚めたのは良かったが、まさかNHKのEテレでこの試合を中継しているとは知らぬ準備不足だったのだ。気が付いて5時半近くに見始めると、既に目を疑わざるを得なかった「4対0」だった。勝負あっただと捉えた。即ち、ドイツは5点取られない限りまけない... 続きをみる
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毎度お馴染みの商社マンと懇談した
世界経済の実態は容易ならざるものがあるのでは: 8日は商社マンと懇談しました。豊富だった話題の中から「先行き暗いね」と意見が一致したことをご紹介します。それは「九州だったかで試験的にある地区の小学校の教科書をタブレットにした結果、その地区の成績が飛躍的に上昇したのだそうです。『それだったならば』とい... 続きをみる
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生存競争の文化比較論
個人として如何に生存するかが課題なのだ: 私はこれまでに「アメリカやヨーロッパの会社かまたは何らかの団体またはスポーツの組織に転身すると、我々異文化の国から行った者には生存競争が厳しくて大変だ」と言ってきた。 だが、この度日本代表の補欠選手だったセレッソ大阪の柿谷がスイスの一部リーグに転身するとのニ... 続きをみる
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男性に聞いた! 実録「デートのあともらってうれしかったメール」
彼とのデートが終了 付き合う前や付き合いはじめの二人なら特に そこからどう発展していくのか 気になるところですよね せっかくならメールで彼に気持ちを伝えてみては……? 【やっぱり基本は「ありがとう」】 「『今日はありがとう』という内容。一応満足してくれたかなと思える」 「感謝をいっぱい言ってくれて、... 続きをみる
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続・W杯サッカーの雑感
W杯のテレビ中継を結構楽しんでいる私がいた: 6日朝は「オランダがどういう形でコスタリカに勝つのか」だけが興味で、PK合戦になるまで「自分の見通しが正しいことがどのように証明されるのか」と、手に汗握らずに見続けてしまった。そのために折角の日曜日の朝の予定が小幅に狂ってしまった。 (1)GKの力: ト... 続きをみる
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言葉遣いにはお気をつけを
You bet.の品格を問う: これを読んで何のことかとお解りの方は、かなり深く英語の世界を追求されたのだと思う。私は決して品格がある表現だと思っていない。仲間同士の打ち解けた者の話しの中に出てくれば何と言うことはない「その通りだ」か「あんたの言う通り」か「間違いねーよ」という意味だから。 私も未だ... 続きをみる
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14年6月の新宿の人口
総人口の増加率は5月の0.5%から0.05%に低下、外国人は0.08%とほぼ変動なし: 新宿区役所の“広報しんじゅく”の14年7月5日号によれば、14年6月の区内の人口は対前月比170人と、対前月比0.05%の増加で32万6,479人となった。外国人は対前月比で28人の増加で35,109人と0.08... 続きをみる
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カタカナ語と造語をさらに拾えば
言わば「国語を乱すカタカナ語と造語」の続編: 以下は言わば連載の補完として、思い浮かんだものとお知らせ頂いた言葉を挙げていく。 ファイト fighting spirit、 解説)どうやら「闘争心」か「闘争」ないしは「戦え!」のつもりで使われているようだ。"fight"には「闘争心」の意味はないと思う... 続きをみる
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集団的自衛権の行使の閣議決定
反安倍派派報道機関の論調に思う: 3日の産経では阿比留記者が一面で、例によって例の如き朝日と毎日の「暴挙」とする社説を批判していました。私としては、彼等リベラル派についてはこれだけ言えば十分でしょう。掲題は「リベラル派」でも良かったかも知れません。 私は今でも嘗て富沢元陸幕長が言われた「安保条約には... 続きをみる
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外務省アジア大洋州伊原局長
私はあの局長ではと不安になりました: 伊原局長は非常に重大な使命を帯びて北京に行かれたと思うのです。だが、テレビのニュースに出てくる表情には何らの緊張感も迫力も感じさせてくれないので、やや気懸かりなのです。 外務省の高級官僚とはあのようなものなのでしょうか。私にはテレビから聞こえた語り口でも穏やかな... 続きをみる
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集団的自衛権の行使の閣議決定
今朝のマスコミ論調は予想に違わず: 2日朝はボンヤリと5時頃からテレビのニュースを聞いていた。先ず朝日新聞の社説が紹介され「暴挙を超えて」となっていた。予想通りで何の面白味もない。さらに出るだろうと思った大江健三郎がボソボソと反対論を述べている画面があった。これも新鮮味がなかった。東京新聞の社説も紹... 続きをみる
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我が国の文化に誇りを持とう
敗者に暖かく優しい我が国の文化を誇りに思う: 私は我がサッカー代表選手たちが一勝も出来ずに成田に帰ってきた時に、出ていった時よりも多くのファンが出迎えていた光景をニュースで見て「矢張り我が国の文化には世界にない優れた点がある」と再確認したし、誇りに思って良いと考えた。流石に選手たちは一様に硬い表情で... 続きをみる
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カタカナ語の氾濫を嘆く
これが日本語なのだろうか: 6月30日に何処の局だったか記憶すらないが、夕方のニュースの特集で新規開店の鶏の唐揚げ店を採り上げて報じていた。その語りのところを要約すると 「フライドチキンの店を新たにオープンし、店長がアルバイトスタッフを集めて目標を語った。『スパイシーでジューシーなフライドチキンを初... 続きをみる
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FIFAの地区割りに異議あり
世界水準より劣るアジアを再編せよ: 現在進行中のW杯ではアジアの代表国は一勝も出来ずに、全てグループリーグ(GL)敗退となった。マスコミは早速「次回からは現在の4.5ヶ国の割り当てを減らされるだろう」としたり顔で言いだした。尤もなようで余り的を射た意見ではないと思う。 ずっと以前から指摘と言うか疑問... 続きをみる
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戦後のサッカーを回顧すれば
時代と共に変化したサッカーの在り方: 以下は解りやすく言えば思い出話だ。昭和21年(=1946年)11月に兵庫県で開催された第1回国民体育大会・秋季大会の蹴球の中学校の部で、我が湘南中学が優勝した。対戦相手は兵庫県立神戸一中(現神戸高校)だった。当時の交通事情等の諸般の状況からして湘南と神戸一中は東... 続きをみる
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意中の彼が「優柔不断」か「熟慮断行」か見極める方法
見ているだけでイライラしてしまう 優柔不断な彼氏 「もう別れようかな……」なんて思っているなら ちょっと待った もしかするとあなたの彼氏は「優柔不断」なのではなく 「熟慮断行」タイプかも? 【優柔不断そうに見える男性にも、実は2つのタイプが】 何か決めてほしいとき、選んでほしいときにも なかなか決断... 続きをみる
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W杯サッカーを振り返れば
危うく「W杯サッカーが終わって」と題するところだった: 張本勲は今朝もTBSで「W杯サッカーの話題は良いじゃないか」と言っていたが、私も決勝トーナメントの試合が如何に凄いかどれほど面白いかくらいは承知しているが、これまでのように懸命に追いかける気がなく、結果だけ解れば十分という気が抜けた気分である。... 続きをみる
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野球とサッカーの人気を比較すれば
馬場伯明氏のご意見: 「頂門の一針」第3350号に馬場氏が寄稿された“ブラジルW杯「雑感」”の中で、 <ここで「おまけ」。友人のM君からのメールを了解の上抜粋・転載する。《・・・結論:日本がW-cupで優勝するためには、日本からプロ野球をなくすことです。> と言っておられたのは、その通りかと経験上も... 続きをみる
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女性の活用を掲げる安倍内閣に思う
安倍総理の方針に疑問あり: 偶には安倍総理の方針に「疑問あり」と申し立てても罰は当たるまいと思う。その第一は「20万人の外国人労働者の導入」で、これには既に何度か激しく異議申し立てを行ったので、ここでは採り上げない。今回は「女性の活用」で、何でも「一社毎に取締役中の女性の比率を申告させるようにされる... 続きをみる
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W杯サッカーでGL敗退を回顧すれば
私に寄せられたW杯観戦の感想と意見: 私はかなりグループリーグ(GL)の敗退を嘆き且つ怒り、ザケローニ監督の采配を批判し続けて来た。これまでは「冷静な評論家」を標榜してきたが、明らかに感情的になり、冷静ではなかったと自覚している。そこで、私の友人知己が今回のGLを無残にも敗退したしまった我が代表を如... 続きをみる
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我が国がインドに抜かれ世界第4位に
世界銀行のレポート: 昨25日に21世紀パラダイム研究会の定例会で、上田会長ご推薦のエコノミストで証券投資コンサルティング会社テンダネスを経営される本間宗究氏の講演を聴いた。本間氏は議事録にして15枚にも及ぶ講演で、我が国が抱える多くの経済問題を解りやすい語り口で約2時間聞かせてくれた。 その全部を... 続きをみる
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我々の World Cup は終わった
私には悲しく惨めな敗戦だった: 理論的には「FIFAのランクでコロンビアよりも下位の2ヶ国との試合が終わって1引き分け1敗だったのだから、それらの国よりも上位にあるコロンビアに勝てない」ということになる。しかも、既に指摘したことで、心なきテレビ局か解説者が「コロンビアは既に勝ち抜けが決まっているので... 続きをみる
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コンビニのローソン会長からサントリーの社長に
ローソン会長からサントリーの社長に: 誠に素晴らしいことだと思う。新浪剛史氏は三菱商事を経てコンビニのローソンを大成長させ、安倍内閣でも日本経済再生本部「産業競争力会議」のメンバーにも選ばれている実力者である。 私は例によって、悲観論者としての見方を披露しておく。それは自分自身が流通業界出身(アメリ... 続きをみる
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都議会の不規則発言のお粗末な結末
程度が低過ぎる自民都議連幹事長と発言者: 先ほど都議会でのあの世界に広まった不規則発言の件で、自民党都幹事長が記者会見したのを聞いていました。犯人?は自民党の鈴木とやらいう都議会議員。この幹事長といい鈴木と議会議員といい、意味不明の言い訳ばかり。しかも、鈴木という都議会議員は一度真っ向から「自分では... 続きをみる
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ホームドアは英語では
「ホームドア」の英語の表現は: 昨日採り上げましたこのカタカナ語ですが、まさかとは思いつつも Wikipedia で調べました。 すると、 "Platform screen door" と "Automatic platform gate" となっていました。英語があるということは海外にもあるのでし... 続きをみる
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これだけは譲れない! 男性が彼女に求める条件
恋愛はいつどこで発生するか分からないもの でも、「これだけは絶対に譲れない!」という 相手に求める条件がある人も多いはず では男性が考える条件とは……? 【価値観が同じ】 「金銭感覚の一致」 「ギャンブルをしない。お金の価値観で合わないと思うから」 「趣味に理解があること。オタク趣味なので彼女の理解... 続きをみる
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W杯での成績不振の責任は何処に
我が代表の不振の責任は: 私は厳しくザケローニ監督の批判をしてきたが、必ずしも彼一人の問題ではないと解っていた。だが、そうは言ってこなかっただけ。 私は過去に試合での不成績の責任が監督のみにあると捉えられそうなほど批判してきた。そこには勿論、私個人の好き嫌いの要素が入っている。だが、私と言えども心中... 続きをみる
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「私が嫌う国語を乱すカタカナ語と造語」へのご質問とその答え
プラットフォームその他: 「頂門の一針」3343号に読者の中村晄三様(何と旧山陽パルプから日本製紙のOBだった方でした)から、下記のような質問がありましたので、ご参考までに私の答えと併せて紹介します。 “駅で毎日聞く「~番ホーム」というのも、何故「乗り場」と言わないのか不思議な言葉です。「ハロ-ワー... 続きをみる
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新宿Koreatownの現状に思う
閑散としたいた職安通りを歩いて: 一昨20日の午後2時過ぎに、実に暫くぶりに職安通りを明治通りとの交差点からドンキホーテの角まで歩いてみた。予想通りと言うべきか何と言うべきか、韓国料理屋が多い初夏の日差しがまぶしいこの通りの人出はまばらだった。しかし、ドンキホーテから大久保通りを結ぶ路地には相変わら... 続きをみる
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11人いても10人の相手と引き分け
1人足りないギリシャと引き分けとは情けない: 我が代表のこの不甲斐ない引き分けで、1951~54年までの4年間にノンビリとサッカーをして過ごした関東大学リーグ4部の頃を思い出さされた。今は関東の大学リーグは組織が変わって2部までしかないようになっていると思うが、当時は確かこの最後の部にも8校が所属し... 続きをみる
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河野談話は「謝罪の表現」?
アメリカ政府は河野談話を謝罪の表現と捉えていたのか? 21日の13時前、何気なく聞いていたNHKの「BSニュース」では、アメリカ国務省が「河野談話継承を支持」と出た後で流れた音声では、報道官がかの談話を "expression of apology" と言ったと聞こえて仰天した。音声はそこまでは明瞭... 続きをみる
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今更だがW杯第二戦を振り返れば
残念だと言う以外ない引き分けか: 私は今となっては「最後になってしまうかも知れないコロンビアに勝ってくれれば、何点差でも結構だ」と些か絶望的に考えております。 私はあの監督の批判をずっと続けて来ましたが、このW杯での2試合での作戦は酷すぎます。香川を先発から外せば彼がどれほど傷ついたかは計り知れない... 続きをみる
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W杯サッカーの第二戦の残念な結果に思う
予想が当たって残念至極: 18日の夜のある会合でギリシャ戦の予想を問われた際に「希望的観測のみで言えば、勝って欲しい」しか言うべき言葉を知らなかった。「勝てそうもない」などと言える訳がないではないか。評論家、解説者にマスコミも皆一様に「気持ちを切り替えて」などと言っていたのは気の毒な立場だなと思って... 続きをみる
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公明党は何を考えているのやら
公明党は真の与党か? 集団的自衛権の閣議決定が延期になる模様と報じられている。公明党は連立から離脱はしないと言いつつも、あの訳の解らない粘り方だ。彼等は中国機が我が国の飛行機に絡んできている事態を何と考えているのだろうか。中国の意図は明白すぎるほど明白で、これに対応するためにはどうするべきか。これは... 続きをみる
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薄れ行くWはサッカーへの関心
W杯サッカーは私の関心を呼び戻せるか: 何も第一戦で我が代表が情けない負け方をしただけのためではないが、今回のW杯サッカーには一向に興味が湧いてこない。以前は世界の名手たちが集う4年に一度の大会ということで、熱心に時間が許す限り中継を見ていた。そこには感心もあれば感動もあったし、感激も落胆と共に怒り... 続きをみる
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「私が嫌う国語を乱すカタカナ語と造語」の連載を終えて
英語と単語は流れの中で覚えよう: ご承知の方はおられると思うが、今回の連載は2008年にある勉強会で発表してあったものを加筆・訂正し、以前のもの(ここでは「ヴァージョン」等という言葉を使う人がおられるだろう)よりも収録した言葉の数も徐々に増やしておいた。 旧作を見直し且つ書き加えながらあらためて気が... 続きをみる
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私が嫌う国語を乱すカタカナ語と造語 最終回
合成語: ここに採り上げるのは「漢字ないしは熟語とひらがなの表現にカタカナ語を組み合わせたもの」であり、私が好ましいと思っていない例である。その例を幾つか挙げるに止める。 *自己ベスト personal record or one’s record、 解説)これも完全に戸籍を得て、マスコミどころか一... 続きをみる
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貴方の病歴を考えれば
義理を欠いても御身大事に: 17日は国立国際医療研究センター・循環器科での定期検診があった。結果は良好だった。そこまでは良かったのだが、主治医と何気なく交わした世間話で「先月高校同期の仲間が急逝した時に同期会からもクラス会からも知らせがなかった。しかし、彼が蹴球部員だったために知らせが来ていたので承... 続きをみる
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私が嫌う国語を乱すカタカナ語と造語 #6
言葉の誤用と借用: 最後に近くなって採り上げるこの分類が最も厄介なカタカナ語であると思う。何故ならばこの手の言葉は英語として意味を為さないか、または誤りであるだけではなく、造語的な要素も入って複雑化しているからである。だが、ここには我ら日本人の素晴らしい造語の才能を見出すことができるので尚のこと困る... 続きをみる
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対コートジボアールの敗因を冷静に分析すれば
「ザケローニ監督が嫌いだ」との個人的感情と偏見を排除して: これに拘っていては感情論になってしまう。だが、私の分析の根底からこれを排除するのは容易ではないが、そこを冷静になってコートジボアール戦の敗因を分析してみよう。 ①先発メンバーの選択に疑問が: 私は大舞台での大事な初戦にW杯本戦の経験が無い大... 続きをみる
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私が嫌う国語を乱すカタカナ語と造語 #5
ローマ字式発音または恣意的な読み方: これは日本語訛り(私はこれまでに「外国人離れした」と皮肉を込めた表現をしてきた、失礼)の発音の変形であるとも考えている。この例は私が嫌う割にはそれほど多くはないと思う。簡単に言えばQueen’s accentでは "o" を「オ」といわばローマ字のように素直に発... 続きをみる
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LINEが「既読」なのに、彼氏がなかなか返事をくれない理由
カップル同士の連絡ツールとしても大人気のアプリ「LINE」 チャット感覚でメッセージを送受信できるのが特徴ですが 彼氏が「既読」のままなかなか返事をくれず 不安を感じたことのある人は多いようです 【仕事が忙しくて、返信する時間がなかったから】 「職場でスマホばかり触っているわけにいかない」 仕事中に... 続きをみる
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ザケローニ監督嫌いが見たW杯第一戦
遺憾ながら悪い予感が当たった敗戦だった: コートジボアールがどの程度の力があるのかを事前に自分で見ていないので、テレビ中継で試合開始となった時点でどのように勝負の行方のカンが閃くかが言わば楽しみで、観戦を開始した。NHKの解説が岡田前監督と最も安心して聞いていられる福西だったのは良かった。 ピッチに... 続きをみる
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私が嫌う国語を乱すカタカナ語と造語 #4
英文法も用法の過ちも無視した例: 私がこれまで観察してきたところでは、英語をカタカナ語化する過程で日本語の文法というか日本語の語順に準拠または固執し、英文法を等閑視する傾向がその特徴であることを発見した。批判めいたことを言えば、折角学校教育の英語では文法を重要視して教えられてきた効果が挙がっていなか... 続きをみる
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海外旅行の危険性の補足
海外での危険回避の方法: 昨13日には商社マンと定例の懇談会がありました。その際に彼とこの件でお互いの経験を回顧しました。彼は1990年代にブラジル出張の経験があって現地の治安状態は当時でも危ないものがあったと言っていました。彼も我が同胞の問題点は「海外でも我が国と同程度の安全性がある」と思い込んで... 続きをみる
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FIFA主催W杯に思う
日本の審判の判定の基準は: 昨13日からW杯が始まって開幕試合のブラジル対クロアチアの中継があった。実は当方には日程にさしたる関心がなく、早朝から目が覚めてテレ朝のアメリカのゴルフ中継にウンザリさせられてフジにすると、この試合が出てきたので見てしまった。この試合の審判3人が全員日本人だとテレビが感激... 続きをみる
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私が嫌う国語を乱すカタカナ語と造語 #3
和製英語=造語 その2 *イメージチェンジ makeover、 解説)主語と動詞の順序が入れ替わっているのが特徴で、良くある「単語を並べた形」だ。上手い表現だとは思うが、「誰に対して何を変えるのか」を言わないと。 *ヒーローインタビュー interviewing the hero、 解説)すでに述べ... 続きをみる
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海外での危険性に如何に対処するか
海外での危険性は我が国で生まれ育った人には被害を受けて初めて解ることだろう: サッカーのW杯が日本時間の13日(金)から始まった。遺憾ながら、あれほど危険性を警告されてきたにも拘わらず、ブラジルでは既に各種の被害を受けた同胞がいると報じられている。私が見る限りでは、我が同胞は外国でも我が国と同様の安... 続きをみる
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早く来い、W杯第一戦
日本時間の15日の第一戦が待ち遠しい: 別にここを先途と我が代表の勝利を期待させて盛り上げようとするテレビに惑わされたのではないが、私は早く大会が開催されて欲しいと願っている。これまでに冷静な評論家としては、我が代表の苦戦を予測してきた。だが、決して負けてこいと思う訳がない。早くコートジボアールと対... 続きをみる
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私が嫌う国語を乱すカタカナ語と造語 #2
私が嫌う国語を乱すカタカナ語と造語 #2 和製英語=造語: 私はこれから採り上げていくカタカナ語と造語の99%は本当の英語ではないか、誤って使われていると言って誤りではないと思っている。故に外国人と英語で話をされる際には十分に注意される方が良いと申し上げておく。 中には素晴らしい造語もあるが、時には... 続きをみる
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私が嫌う国語を乱すカタカナ語と造語
国語を乱すカタカナ語と造語 #1 排斥論者の弁: 私はこの手の言葉が余りにも数多く日常的に日本語に登場するのが不思議であった。だが、よく観察してみると漢字・平仮名・片仮名・ローマ字とともに和製英語やカタカナ語が使われている日本語は融通無碍であるという素晴らしさを見出した。それだけに止まらず、外来語を... 続きをみる
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