珍しい サッカー関係者の
ミディアムピンクの小輪房咲きのバラ、フラウ・ドクトル・ シュリッカー Frau Dr. Schricker (China / Bengale)。 クリムゾンレッドに銅赤も混じることがあるそうです。 ケンティフォリアの強い香りがあります。 夫人の夫 Dr. Schricker はひょっとしてドイツ人で... 続きをみる
ミディアムピンクの小輪房咲きのバラ、フラウ・ドクトル・ シュリッカー Frau Dr. Schricker (China / Bengale)。 クリムゾンレッドに銅赤も混じることがあるそうです。 ケンティフォリアの強い香りがあります。 夫人の夫 Dr. Schricker はひょっとしてドイツ人で... 続きをみる
ミディアムレッドの中輪が房咲きになるツルバラ、トラディション'95 Tradition '95 (Climber)。 伊奈ではオベリスク仕立てになっていて、上部は輝くような深紅になる そうです。微香性です。 Registration name = KORkeltin Exhibition name ... 続きをみる
褐色の小輪の花が房咲きになるバラ、ダニー・ボーイ Danny Boy (Miniature)。 微香性で、咲き進むとピンク色に褪色します。珍しく、このバラは 今年が初見でした。 Registration name: DICxcon 『Danny Boy (ダニー・ボーイ)』 は、美しいメロディーのア... 続きをみる
アプリコットの中輪八重咲きの花が房咲きになるバラ、 クローダ マグレディ Clodagh McGredy (Hybrid Tea)。 少し琥珀色のボカシがあり、咲き進むとやや淡く褪色します。 中度の香りがあります。 クローダさんは、作出者マグレディ4世 (1932~) が1972年に ニュージーラン... 続きをみる
しっかりしたピンクで、薄い花びらがボンボンのように開く八重咲きのバラ、 ヴァイエンシュテファン (ヴァイヘン ステファン) Weihenstephan (Shrub)。 生田緑地では太い柱に絡ませてツル仕立てになって、泡のように房咲きに なっています。咲き進むと花びらの縁が白っぽく退色するようです。... 続きをみる
柔らかなピンクで、外側の白い花びらが芯のピンクを包むようなバラ、 クリス・ビアードショウ (ベアードショー) Chris Beardshaw (Hybrid Tea)。 香りは、C&K Jones社によると、シャーベットスィートフレグランスだそう です。微妙で、よく分かりません。 Chris Bea... 続きをみる
濃い目の朱赤で、よく整った半高芯剣弁咲きのバラ、ブランデンブルグ Brandenburg (Hybrid Tea)。(ドイツ語読みでブランデンブルク) 遅咲きで、時にピンクの縦絞りが入ることがあるようです。中度の香りが あります。 ブランデンブルクはアルブレヒト1世を初代とするブランデンブルク辺境伯... 続きをみる
黄色地にソフトピンクの幅広の斑が入り、数輪の房咲きになるバラ、 テナシャス Tenacious (Floribunda) 。 HMFでは逆に、チェリーレッド地にレモンイエローの縦絞り、と表現 していて、ピンクとイエローがほとんど半々という感じです。また鮮や かなピンクとレモンイエローに変わる、として... 続きをみる
ディープピンクで、イングリッシュローズの典型的な丸弁八重咲きの バラ、レディ・オブ・メギンチ Lady of Megginch (Shrub. English Rose Collection)。 フルーティで、オールドローズ香とラピスベリー香がミックスされた強い 香りがあります。 Registrat... 続きをみる
柔らかなアプリコットの花が房咲きになるバラ,、カリオペ (キャリオペ) Calliope (Floribunda) 。 八重咲きで、芯が色濃く、周辺が淡くなるグラデーションです。 ヘシオドスによると、カリオペはギリシア神話で文芸を司るミューズたち 9姉妹の長女で、叙事詩を管轄する女神です。 美声の持... 続きをみる
ライトイエローが爽やかなつる性のバラ、アトール '99 (Atoll '99, Floribunda, climber) 。 強い香りがあるそうです。しかしこの Atoll '99 という品種名は外国語 サイトにはまったく見つかりません。Atoll とは 「環礁」 という意味で、 HMF によるとオ... 続きをみる
淡いライラック色のグラデーションが何とも言えず美しい、ライラックビューティ。 このバラは本名 Nicole Carol Miller ニコル・キャロル・ミラー (Grandiflora) と いい、ライラックビューティは日本での販売名です。 シトラスとローズの強い香りがあります。 Registrat... 続きをみる
今日は素晴らしい晴天で、用事もなかったので久しぶりに伊奈公園へ。 ここは毎年少しずつ植え替えて、新しい品種も入っているようで楽しみ です。 きょう見つけた、爽やかな黄色のバラ、ショパン Chopin (hybrid tea)。 中度の香りがあり、咲き進むとクリーム色になるそうです。このバラを 撮るの... 続きをみる
白の小ぶりのバラ、マリア マチルダ Maria Mathilda (Floribunda, Miniature)。 花はライトピンクが射すことがあり、房咲き性が強く、強香があります。 ハーグ品評会金賞 (1981) 受賞。 秋の写真ばかりで、華やかな房咲きの様子は撮れていません。 フィンランド生まれ... 続きをみる
淡いサフランイエローの八重咲きのバラ、ジンオウファンリウ 金泛甌緑 'JIN OU FAN LU' (China / Bengale )。 泛は浮かぶ、水に漂う。甌は円形の窪み、だそうです。 日本ではここ佐倉にしかない品種の一つです。ジュナン 桔嚢 Ju Nang と同じく、農学博士上田善弘氏 (1... 続きをみる
明るい赤に裏白の華やかなバラ、ブラッシング ユキ Blushing Yuki (Hybrid Tea)。 咲き始めは中心が白く、だんだんと赤が広がっていくようです。 ハイブリッドティでは数少ないハンドペインテッド系の品種で、微香 性です。 Registration name: Virsilver E... 続きをみる
透き通るような淡いアプリコットのバラ、マダム シャルル Mme Charles (Tea)。 ティの強い香りがあります。 HMFでは濃いイエローで、サーモンイエローの芯、とありますが、その参考文献 を見ると、花色を硫黄色やナンキンイエロー (黄土色) とするものと、アプリコット とするものと、本によ... 続きをみる
全体が白で、芯に淡いクリームまたはごく淡いアプリコットが射すバラ、 メレーテ ステンボック Merete Stenbock (Shrub)。 プレートはチャイナ (Ch) としています。 このバラは珍しい 「発見されたバラ」 です。強香性で、たまに返り咲く、 というのですが11月になっても素晴らしい... 続きをみる
カーマイン・レッドから咲き進むと紫が差すティローズ、ムシュー ティリエ Mons. Tillier (Tea)。 岐阜花フェスタでは 「ムッシュー ティリエール」 と表記。中度の香りがあり ます。多花性で四季咲きです。 カーマインレッドの外弁の中にやや明るいアプリコットピンクの花びらがぎっしり と詰... 続きをみる
ソフトピンクの大輪・平開咲きのバラ、イナ姫 (Climber) 。 埼玉県伊奈町のために小山昭男氏が作出した品種で、今のところ ここにしか無いようです。小山氏は埼玉県白岡市柴山の小山バラ園 の代表者で、マイルージュという美しいバラも氏の作出です。 なぜイナとカタカナになっているのかは分かりません。 ... 続きをみる
ミディアムイエローの古風なクォーター咲きのバラ、ウィリアム アレン リチャードソン William Allen Richardson (Noisette. Climbing) 。 少しオレンジ色が射すことがあり、咲き進むと白っぽく退色します。 軽度から強度のティ香があります。クォーター咲きというのは... 続きをみる
今日も朝早く出かけなければならないので、4時に起き出して書いて います。 4日に佐倉へ行ったのに、忙しくてアップできませんでした。ちょっと 時期が遅いのですが、おかげでこれまであまり見られなかった品種も 咲いていて、はるばる出かけてよかった! まずはこのパープルピンクの大輪のバラ、トリオンフ デ ノ... 続きをみる
柔らかなピンクのロゼット咲きで、ブーケのような大きな房咲きになるバラ、 ロザリー・ラ・モリエール Rosalie La Morlière (Floribunda)。 秋なので少しきれいなロゼット咲きの状態ではないようですが、HMFでは cupped-to-flat bloom とありますから、平開し... 続きをみる
伊奈公園の 「ベルサイユのばら」 コーナーの2つ目、フェルゼン伯爵 Le Comte Fersen (Floribunda) 。 気品あるラベンダー・パープルの八重平開咲きで、開くにつれ花びらは 波打ってきます。強香で、シトラスとバーベナを思わせる力強い爽やか な香りがあるそうです。 2010年ロー... 続きをみる
伊奈公園に「ベルサイユのばら」コーナーができていて、全6品種が 植えられていました。オスカルとアントワネットはほとんど咲いていま せんでしたが、これは良く咲いていた アンドレ・グランディエ André Grandier (Grandiflora, Hybrid Tea) 。 丸弁平咲きの大輪で、ライ... 続きをみる
パステルピンクの桜色の花が房咲きになるバラ、花ぼんぼり (Floribunda) 。 四季咲き性が良く、香りは中香~強香で、越後丘陵公園の「国際香りのばら 新品種コンクール」第5回の銅賞受賞。 そのコメントに、「ティーの香りに蜜・粉っぽさ・スパイシー等様々なアク セントを持つ明るく可憐な香り」とある... 続きをみる
白のロゼット咲きの芯にわずかにアプリコットイエローが射す アンティークタッチのバラ、ボレロ Bolero (Floribunda)。 花びらが140 ~160枚という多さで、強い香りがあります。 別名に • Bolero 2004 • Meidelweis ボレロはスペイン起源のダンス、また音楽。3... 続きをみる
先日から文化祭の準備や国勢調査で忙しかったのですが、昨日 ようやく国勢調査の報告が終わりました。5世帯がどうしても 会えず、未回答で残ってしまいました。 報告して昼になり、遠出は無理なので、久しぶりに伊奈公園へ バラを撮りに出かけました。 とてもいい天気でしたが、昨日の風で花がやや傷んでいました。 ... 続きをみる
クリーム色のツボミから一重の白花が開く、たいへん花付きのよい、多花性・ 房咲きのバラ、ホワイト・ノックアウト White Knock out 。 ダークグリーンの葉と白の花のコントラストも面白いバラです。 日本語サイトではメイアン作・発表年 2009 年としていますが、HMFには 見当たらず、MEI... 続きをみる
藤色のフロリバンダローズ、ノヴァーリス Novalis (Floribunda)。 中度から強度の香りがあります。 Georg Philipp Friedrich Freiherr von Hardenberg (1772 - 1801) は ノヴァーリスの筆名で詩人・小説家・思想家として活躍し、シ... 続きをみる
ほとんど白に近い淡い花びらの縁に濃いピンクの覆輪が美しいバラ、 デイリー スケッチ Daily Sketch (Floribunda)。 大輪、剣弁高芯咲きで中香性です。咲き進むと花全体に赤みが出てきます。 フロリバンダなのにハイブリッドティのような咲き方ですが、Ma Perkins (Florib... 続きをみる
輝くように赤い半剣弁高芯咲きのバラ、イングリッド・バーグマン Ingrid Bergman ( Hybrid Tea)。 花弁が厚くて雨に強く、咲き進んでもあまり褪色しないことが特徴 ですが、やや病気に弱く、香りはほとんどありません。2000年に 「バラの殿堂」 入りをしました。 別名・Regist... 続きをみる
淡いクリームないしアプリコット色で、カップ咲きから平開するバラ、 コンテッサ Comtessa (Shrub)。 オールドタイプの花型で強い香りがありますが、ハイブリッドティの アウグスタ・ルイーゼ Augusta Luise の枝変わりです。茨城県フラワー パークのプレートは Hybrid Tea... 続きをみる
昨日は久しぶりに茨城県フラワーパークへ行ってきました。咲いているバラ はちらほらでしたが、初めてのものを見るとワクワクします。しばらくバラ を休んでいましたが、今日から解禁です。 紫がかかったダークレッドのバラ、アストリット グレーフィン フォン ハル デンベルク (グレフィン フォン ハーデンベル... 続きをみる
大変花つきが良い、小ぶりの八重咲きのバラ、フェーレンベルク Fellenberg / Fellemberg (China / Bengale, Noisette)。 カーマイン・ピンクの四季咲きで、スイートピーの香りがあるそうです。 ベル マルセイエーズ Belle Marseillaise とよく... 続きをみる
濃いピンクに僅かに淡い斑が入るバラ、プロフェスール ガニヴィア Professeur Ganiviat (英語読みで プロフェッサー ゲニビア) (Tea)。 7月14日に未だツボミがいっぱいでしたから、かなりの遅咲きですが、 四季咲きで遅くまで咲いているようです。 小ぶりの中輪八重で、ファイアーレ... 続きをみる
24日は爺ちゃんの納骨で新潟にいる予定ですので、予約投稿です。 小ぶりの八重で、大きな房咲きになるバラ、ナキトッシュ ノアゼット Natchitoches Noisette (Noisette)。 咲き進むとピンクから白っぽく褪色するようです。ペッパーの強い香り があります。なお発音は Nak-uh... 続きをみる
純白一重の大型の花が風に揺れるバラ、Nivea (ニヴェア、ニベア) (hybrid rugosa)。 Nivea という品種名はノアゼットやケンティフォリア、ハイブリッドティ では国際登録されていますが、これはまだのようです。 Webバラ図鑑では私の写真と同じらしい hybrid rugosa の... 続きをみる
真っ赤な半八重のバラ、アウト オブ インディア Out Of India (Hybrid Gigantea, Shrub)。 インドから、インド発、といったことでしょうか。ほとんど無香~微香 です。このバラは日本語サイトでも英語サイトでもほとんど見当たり ません。たいへん珍しいバラのようです。 Re... 続きをみる
濃いめのピンクで、わずかにアプリコット色が射す半八重のバラ、デューク オブ ヨーク Duke of York (China / Bengale)。 四季咲き、強香で、咲き進むとやや白っぽくなります。 ヨーク公爵 Duke of York の称号は15世紀以来、英国王の第2王子 (また は王位継承順位... 続きをみる
ルビーレッドの一重のバラ、パパ エムレ Papa Hémeray (China / Bengale)。 中輪の大きな房咲きで、咲き進むと朱色に変わります。四季咲きです。 この品種名は作出者のお父さんということでしょう。パパ・メイアンという のもありました。Hemeray-Aubert 氏はオルレアン... 続きをみる
白に近いピンクで、芯が濃い目の八重咲のバラ、賽昭君 Sai Zhao Jun (サイザオジュン、また サイザウチェン、サイザウツィンとも) (China / Bengale)。 花びらがクシャクシャのロゼット咲きで、時にピンクの縁取りがあります。 四季咲き、中輪、微香~強香です。 昭君は王昭君でしょ... 続きをみる
佐倉草ぶえの丘の、鈴木省三コーナーで牛若丸 (うしわかまる) が 咲き始めていました。 (Hybrid Tea)。 外弁がピンク、芯が黄色というあでやかなバラで、ミニバラより大きめ の小輪です。まだつぼみがいっぱいで、咲き始めです。咲いているのを 見たのは初めてですが、遅咲きのせいですね。季節外れに... 続きをみる
昨日は佐原水生植物園の花蓮をと思ったのですが、火曜は休園日 ということなので、佐倉草笛の丘のバラに変更。 原種系は咲き終わっていましたが、意外といろいろな品種が咲いて いてくれました。しかも観客は私一人だけ。こういうのも悪くありま せん。 猛暑に咲くインドのバラ、ヴァナマリ Vanamali (Hy... 続きをみる
神代植物公園の国際ばら新品種コンクール花壇で元気に咲いているバラ。 これは淡いアプリコットのバラ、 H26-1413。ちょうど見ごろという 感じでした。。 中輪で、小さな房咲です。作出者の情報は秘匿されているようです。 (東京都調布市 神代植物公園 2015年7月7日) ◆梅・さくら・ばらなど花品種... 続きをみる
神代植物公園ではバラがけっこう元気に咲いています。今回は今まで よく見ていなかった国際ばら新品種コンクールの出展品種に特に注目 しました。 これは H26-2613 のプレートの白バラ。まだつぼみがいっぱいで、 かなり遅咲きです。中輪ほどの大きさで、房咲きになりますから、フロリ バンダ系でしょう。作... 続きをみる
あざやかな紫ピンクの中輪の花が一茎に数個咲くスプレータイプ のバラ、ラブ ミー テンダー Love Me Tender (Florists Rose)。 二宮町にあった旧神奈川県園芸試験場が1993年に作出し登録出願 した品種です。 Florist roses とは切り花用で、苗木としては一般には ... 続きをみる
淡いアプリコットが掛かったクリーム色のバラ、ジャルダン・ドゥ・バガテーユ Jardins de Bagatelle (Grandiflora, Hybrid Tea)。 強い香りがあります。別名も多く、 • Drottning Silvia • Queen Silvia • Ibu Tien Suh... 続きをみる
大船フラワーセンターで見つけた、まだアップしていないバラ、メイナルゴニス Meinargonis。 この時期に満開ですから、遅咲きですね。 Flower spot 花夢 などでは Meinar Gonis と綴り、メイアン1981、フロリバンダ などとあります。 さらに検索すると、茨城県フラワーパー... 続きをみる
ミディアムイエローのハイブリッドティ、鎌倉 Kamakura (Hybrid Tea)。 香りが強く、トゲがないそうです。今年は花が早いようなのにこの株は ようやく満開ですから、遅咲きなのでしょうか。 ご当地鎌倉在住の育種家 大月啓仲 (おおつきひろなか) さん作出です。 氏の経歴はよくわかりません... 続きをみる
昨日は2年ぶりに大船フラワーセンターへ行ってきました。上野東京ラインが できて直通本数が大幅に増え、楽に行けるようになりましたが、それでも遠い ので、絶対晴れと決まらないと出かけられません。 行ってみると、花菖蒲はわずかに咲き残り、バラはだいぶ元気なものや初めて の品種があり、温室などにも初めてのも... 続きをみる
濃いレッドマゼンダの一重のバラ、アン エント Ann Endt (hybrid rugosa) 。 わりと遅咲きで、長く咲き続けます。バラには珍しいシナモンの香りが独特です。 ニュージーランドのスティーンさんは、このまぎれもないオールドローズを手に 入れたとき、何度も行った海外旅行でも全く見たことが... 続きをみる
とても淡いピンクから、ほとんど純白に咲き進む八重のバラ、リタウスマ (リタウマか ?) Ritausma (Hybrid Rugosa)。 しっかりとしたルゴサの香りがあり、まれに返り咲きがあるそうです。 日本では英語名 ポーラーアイス Polar Ice で知られています。ドイツ 語名 ポラールア... 続きをみる
紫を帯びた深紅の中輪のバラ、ツィゴイネルクナーベ Zigeunerknabe (Bourbon, Hybrid Multiflora)。 微香性で、咲き進むとラベンダー色に褪色します。一季咲きです。 ドイツ語で 「ジプシーの少年」 という意味で、英語名は直訳でジプシー・ ボーイといい、日本ではその名... 続きをみる
クリムゾンレッドの香りのよいバラ、レヴァラン H. ドンブラン Reverend H. d'Ombrain (Bourbon)。 八重の花の最外側の花びらが白っぽく、中心は濃くなっていて華やかな 感じです。返り咲き性です。 別名に • Rev. d'Ombrain Reverend (Rev.) と... 続きをみる
これは日本のノイバラ・ツクシイバラのようにたいへん丈夫で、海外 とくにアメリカで Shafter という名でバラの台木に使用される品種です。 ダークレッドの中輪半八重咲きで、株全体を覆うようほど花付きの 良い、ドクター・ヒューイ Dr. Huey (Climber, Hybrid Wichurana... 続きをみる
一重のピンク~白色の小ぶりの花が樹形いっぱいに群れるバラ、ツクシイバラ (筑紫茨) Rosa multiflora var. adenochaeta (Species / Wild)。 日本産バラの代表的な種であるノイバラ Rosa multiflora より全体に大柄で、 原種ながら佐倉のものはア... 続きをみる
古風な感じのピンクの八重咲きバラ、マレシャル ダヴー Marechal Davoust (Moss)。 ツボミや枝にある細かいトゲトゲが特徴のモスローズです。 品種名はフランス皇帝ナポレオン1世麾下の常勝将軍・ダヴー Davout 元帥 Marechal を記念したものです。(姓に Davoust ... 続きをみる
明るいアプリコット色の八重のバラ、ジュナン 桔嚢 Ju Nang (また ジェナン、Ji Nang) (分類不明、未登録)。 外側の花びらが白っぽく、中心は濃いめになります。プレートでは Ch (チャイナ) と表示しています。 写真程度はあるのですが、この品種に関する解説記事はHMF以外 には日本語... 続きをみる
ソフトピンクの八重の小花が房咲きになるバラ、リリック Lyric (Shrub)。 花色はミディアムピンクから白に近い淡色まで濃淡が混じり、とても華やか です。それで別名が Grand Bouquet (大きな花束) というのでしょう。 強香性、一季咲きで、まれに返り咲きます。 Lyric は抒情 ... 続きをみる
今日は町内会の運動会です。天気予報では雨が降るようですが、少しだけなら 実施可能です。 真っ赤な太陽を願って、赤いバラ、ヒンメルスアウゲ Himmelsauge (Hybrid Setigera)。 枝を大きく伸ばして壁面を覆う樹形を作り、ミディアムレッドの花は1輪~ 数輪の房咲きになります。強い香... 続きをみる
ライトイエローのくしゃくしゃの八重の花びらが特徴的なバラ、アヴィアトゥール ブレリオ Aviateur Blériot (Hybrid Wichurana, Rambler) 。 芯はゴールデンイエローで、強いモクレンの香りがあります。 Aviateur は飛行士のこと、Blériot は飛行機によ... 続きをみる
濃いピンクですばらしい香りのブルボン・ローズ、ゼフィリーヌ・ドルーアン Zephirine Drouhin (Bourbon. Cl.) 。 フランス・リヨンのビゾ (Bizot) により1868年育種、1873年に公表されると、 花付きが良く、ブルボンとしてはシーズンを通して最もよく咲き、なんとい... 続きをみる
クリーム色の花に徐々にピンクが射してくる、八重カップ咲きの可愛い バラ、アンドレ ブリシェ Andre Brichet (Floribunda) 。 単独か小さな房咲きで、カップ咲きから平開し、微香ないし強香です。 これも今回初めて撮ったバラで、バラの谷の一番下にあります。以前 にも見たはずですが、... 続きをみる
昨日は佐倉草ぶえの丘へ行ってきました。暑い日が続いて一気に咲き進んだ ようで、もう咲き終わってしまった品種もかなりありましたが、初めて見るもの も少なくありませんでした。咲く時期が品種によって違うので、遅咲きのもの を見ることができたようです。 私の初物の一つ、カップ咲きから平開する、ピンクと白っぽ... 続きをみる
深紅の赤が美しいバラ、フィヨルド Fiord (Hybrid Tea)。 花びらが薄く透明な感じで、強い香りがあります。 プレートには 「フィオルド」 とありますが、読み間違いでしょう。フランス語で、 fjord とも綴り、フィヨルド (北欧などにある、氷食によるU字谷が海面下に沈下 してできた狭く... 続きをみる
ラベンダーピンクの柔らかい花色のバラ、コティヨン Cotillion (Floribunda)。 外側の花色がやや淡くなり、レモンと甘い香りの混じった強い香りがあります。 生田緑地バラ苑のプレートはコティリオンと書いています。綴りは Cotillon に i が 一字多い上記が正しいのですが、読みは... 続きをみる
ミディアムまたはダークレッドの中輪半八重の花が、うつむき気味 に咲くバラ、国色天香 クオス テン シャン Cos Se Tian Xiang (China / Bengale, Hybrid China)。 プレートには グォスティエンシャン Guo Se Tian Xiang とあり ます。中国語... 続きをみる
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