日記・紀行のムラゴンブログ

  • 暑い冬、二本の苗木の成長

    まだ、このままでは冬は終わらないにしても、こんなに暖かい冬は初めてのような気がする。冬は寒くて辛くてもやはりその方がよい気がする。生暖かい冬は気持ちが悪い。シベリアの寒さになれた雁が、日本に越冬に来ても、夏にはその暑さに耐えられず北に帰るように、生まれてこの方、身体に馴染んだ季節感を守ろうとする本能... 続きをみる

  • 暑い冬、二本の苗木の成長

    まだ、このままでは冬は終わらないにしても、こんなに暖かい冬は初めてのような気がする。冬は寒くて辛くてもやはりその方がよい気がする。生暖かい冬は気持ちが悪い。シベリアの寒さになれた雁が、日本に越冬に来ても、夏にはその暑さに耐えられず北に帰るように、生まれてこの方、身体に馴染んだ季節感を守ろうとする本能... 続きをみる

  • 明けましておめでとうございます。

    明けましておめでとうございます。 2006年が去り、新しく2007年を迎えました。 暖かい正月でした。温暖化がいよいよ体感されるようになってきたということなのでしょうか。昨日は小さいけれども真っ白な月が出ていました。 そんな月を見ても私には歌を詠む技量はありませんし、和歌を学ぶだけの余裕もないので、... 続きをみる

  • 明けましておめでとうございます。

    明けましておめでとうございます。 2006年が去り、新しく2007年を迎えました。 暖かい正月でした。温暖化がいよいよ体感されるようになってきたということなのでしょうか。昨日は小さいけれども真っ白な月が出ていました。 そんな月を見ても私には歌を詠む技量はありませんし、和歌を学ぶだけの余裕もないので、... 続きをみる

  • 一年のささやかな回顧

    一年のささやかな回顧 今年2006年も今日でおしまいである。私にとっては平和なうちに静かに過ぎてゆく。私にとって今年はよい一年だっただろうか。悪い一年だったろうか。 もちろん、こうした問いが大した意味を持たないことはわかっている。良いこともあれば悪いこともあるのがこの世だからだ。ただ総体的にみればど... 続きをみる

  • 一年のささやかな回顧

    一年のささやかな回顧 今年2006年も今日でおしまいである。私にとっては平和なうちに静かに過ぎてゆく。私にとって今年はよい一年だっただろうか。悪い一年だったろうか。 もちろん、こうした問いが大した意味を持たないことはわかっている。良いこともあれば悪いこともあるのがこの世だからだ。ただ総体的にみればど... 続きをみる

  • 初雪

    初雪という優雅な呼び名も似合わない突然の雪。今年一番の寒さ。しばらく、冬の長雨や例外的な暖冬と続いたので、寒さがこたえる。 自転車のタイヤを修理交換している間に体が冷え切る。どうしても動きも鈍る。

  • 初雪

    初雪という優雅な呼び名も似合わない突然の雪。今年一番の寒さ。しばらく、冬の長雨や例外的な暖冬と続いたので、寒さがこたえる。 自転車のタイヤを修理交換している間に体が冷え切る。どうしても動きも鈍る。

  • クリスマス、おめでとう。

    クリスマス、おめでとうございます。 今年も、クリスマスを迎えました。 何とか、平穏無事で迎えられたことを感謝します。 しかし、あまり進歩のない一年だったと思います。 ろくな仕事もできませんでした。 今年も、日本も世界もいろんな事件がありました。 多くの幸福とともに、不幸もあったと思います。 それぞれ... 続きをみる

  • クリスマス、おめでとう。

    クリスマス、おめでとうございます。 今年も、クリスマスを迎えました。 何とか、平穏無事で迎えられたことを感謝します。 しかし、あまり進歩のない一年だったと思います。 ろくな仕事もできませんでした。 今年も、日本も世界もいろんな事件がありました。 多くの幸福とともに、不幸もあったと思います。 それぞれ... 続きをみる

  • エルニーニョ現象

    花の寺1 花の寺2 ここ三日ほど、初冬には珍しく、しつこく雨が降り続いた。天気予報によると、エルニーニョ現象が発生しているせいでもあるらしい。スイスなどでも、雪が少なくスキー場を開けないところもできているという。年々に環境問題が深刻化しているということなのだろう。 これからも中国やインドなどの人口大... 続きをみる

  • エルニーニョ現象

    花の寺1 花の寺2 ここ三日ほど、初冬には珍しく、しつこく雨が降り続いた。天気予報によると、エルニーニョ現象が発生しているせいでもあるらしい。スイスなどでも、雪が少なくスキー場を開けないところもできているという。年々に環境問題が深刻化しているということなのだろう。 これからも中国やインドなどの人口大... 続きをみる

  • 七十人訳聖書(ギリシャ語訳旧約聖書)

    昨日、七十人訳聖書が届いた。長い間欲しかった本だ。日本ではまだそれほど聖書研究などは普及していないから、なかなか手に入らなかった。洋書を取り扱っている書店などで探せば、すぐに手に入ったのだろうけれども、学者ならぬ世界の狭い私には縁が遠かった。しかし、ネットのアマゾンなどを通じて、自分のような無学の者... 続きをみる

  • 七十人訳聖書(ギリシャ語訳旧約聖書)

    昨日、七十人訳聖書が届いた。長い間欲しかった本だ。日本ではまだそれほど聖書研究などは普及していないから、なかなか手に入らなかった。洋書を取り扱っている書店などで探せば、すぐに手に入ったのだろうけれども、学者ならぬ世界の狭い私には縁が遠かった。しかし、ネットのアマゾンなどを通じて、自分のような無学の者... 続きをみる

  • 大原野神社

    久しぶりに大原野神社まで足を延ばした。東海道自然歩道は散歩コースでいつも来るが、大原野神社や勝持寺に立ち寄ることはあまりない。それに最近は日の落ちるのも早くなって、日の光の明るい内に散策できる時間も短くなって、なおさら寄り道する気にならないでいた。 それでも、ここしばらく秋晴れの美しい日が続いて、そ... 続きをみる

  • 大原野神社

    久しぶりに大原野神社まで足を延ばした。東海道自然歩道は散歩コースでいつも来るが、大原野神社や勝持寺に立ち寄ることはあまりない。それに最近は日の落ちるのも早くなって、日の光の明るい内に散策できる時間も短くなって、なおさら寄り道する気にならないでいた。 それでも、ここしばらく秋晴れの美しい日が続いて、そ... 続きをみる

  • 散歩道

    散歩に出る。自転車で出かけるときが多い。その散歩路の途上で出会う風景や植物、市街地など折に触れて紹介してみたい。地域の特色をさらに深く知ることができると思う。 まず身近な所から。この写真は散歩コースの一つである「竹の径」。夕方には人通りも少なく静か。最近は夕陽の落ちるのが早い。

  • 散歩道

    散歩に出る。自転車で出かけるときが多い。その散歩路の途上で出会う風景や植物、市街地など折に触れて紹介してみたい。地域の特色をさらに深く知ることができると思う。 まず身近な所から。この写真は散歩コースの一つである「竹の径」。夕方には人通りも少なく静か。最近は夕陽の落ちるのが早い。

  • 日誌

    ブログ「海」に、「キリスト・イエスのみ」の小記事を投稿。 引き続きこの宗教関係ブログでは聖書の研究などを倦まず弛まず続行してゆくのみ。万が一にも同志の方がおられれば協力しましょう。 なぜ現代日本でかくも不人気なこんな仕事にかかわるのか。 そこに真の充足を見出すから。 アウグスチヌスは「人は神を見出す... 続きをみる

  • 日誌

    ブログ「海」に、「キリスト・イエスのみ」の小記事を投稿。 引き続きこの宗教関係ブログでは聖書の研究などを倦まず弛まず続行してゆくのみ。万が一にも同志の方がおられれば協力しましょう。 なぜ現代日本でかくも不人気なこんな仕事にかかわるのか。 そこに真の充足を見出すから。 アウグスチヌスは「人は神を見出す... 続きをみる

  • 天上の花

    台風も去って、秋らしいさわやかな日がやってきた。久しぶりに散歩に出る。散歩に出るのはほとんど夕方だけれど、最近は日の沈むのが早くなって、風光を十分に楽しむ時間も少なくなっていた。午前中に散歩(散輪)にでることはほとんどない。 朝早く用事があり、それもすぐに済んだのでその帰途散策に出る気になった。風は... 続きをみる

  • 天上の花

    台風も去って、秋らしいさわやかな日がやってきた。久しぶりに散歩に出る。散歩に出るのはほとんど夕方だけれど、最近は日の沈むのが早くなって、風光を十分に楽しむ時間も少なくなっていた。午前中に散歩(散輪)にでることはほとんどない。 朝早く用事があり、それもすぐに済んだのでその帰途散策に出る気になった。風は... 続きをみる

  • 秋風が吹く

    九月に入り、少しは涼しくなった。風が秋らしくなった。温暖化や環境破壊など騒がれるようにはなったけれど、季節の流れの根本まで崩れたわけではない。 風に秋の到来を感じる。この感性は日本人にはなじみのもので、万葉集や古今和歌集に見られるように、奈良や平安の昔からのものである。 土佐日記の作者で、古今和歌集... 続きをみる

  • 秋風が吹く

    九月に入り、少しは涼しくなった。風が秋らしくなった。温暖化や環境破壊など騒がれるようにはなったけれど、季節の流れの根本まで崩れたわけではない。 風に秋の到来を感じる。この感性は日本人にはなじみのもので、万葉集や古今和歌集に見られるように、奈良や平安の昔からのものである。 土佐日記の作者で、古今和歌集... 続きをみる

  • 紀子さま男子ご出産

    紀子さま、男子ご無事ご出産おめでとうございます。心より、お祝いとお慶びを申し上げます。

  • 紀子さま男子ご出産

    紀子さま、男子ご無事ご出産おめでとうございます。心より、お祝いとお慶びを申し上げます。

  • 初台風の風

    台風七号の接近で空模様を心配していたが速度が遅いらしく、夕方までは夏らしい美しい青空が広がっていた。台風の接近を予感させる強い風と、足の速い天空の雲の切れ目から、透き通るような陽光が降り注ぐ。 国道九号線の亀岡から桂方面へと下る桂坂あたりからも、京都の市街地が眺望できるが、ふだんは空気も淀んでいるた... 続きをみる

  • 初台風の風

    台風七号の接近で空模様を心配していたが速度が遅いらしく、夕方までは夏らしい美しい青空が広がっていた。台風の接近を予感させる強い風と、足の速い天空の雲の切れ目から、透き通るような陽光が降り注ぐ。 国道九号線の亀岡から桂方面へと下る桂坂あたりからも、京都の市街地が眺望できるが、ふだんは空気も淀んでいるた... 続きをみる

  • ブログでの討論の仕方

    ブログでの討論の仕方 哲学や宗教に関するようなどちらかといえば比較的に「堅い」テーマの多い、このマイナーなブログにおいても、公開してからいくらか日数も過ぎると、いろんな人の眼にも触れるようで、中には、このブログが関心をもつようなテーマにふさわしくない人の眼にも留まるようです。 もちろん、それはそれで... 続きをみる

  • ブログでの討論の仕方

    ブログでの討論の仕方 哲学や宗教に関するようなどちらかといえば比較的に「堅い」テーマの多い、このマイナーなブログにおいても、公開してからいくらか日数も過ぎると、いろんな人の眼にも触れるようで、中には、このブログが関心をもつようなテーマにふさわしくない人の眼にも留まるようです。 もちろん、それはそれで... 続きをみる

  • すずめの雛

    用事を済ませて帰宅すると、玄関の軒下に足元で何かばたばたしているのに気がついた。よく見ると、すずめの雛だった、仰向きになってひっくり返ったまま、脚と羽をばたばたさせているばかりで、自分で身返りすることさえできないでいる。一昨日以来の梅雨明けらしい天気で、強い西陽が直接、雛の身体に照りつけている。この... 続きをみる

  • すずめの雛

    用事を済ませて帰宅すると、玄関の軒下に足元で何かばたばたしているのに気がついた。よく見ると、すずめの雛だった、仰向きになってひっくり返ったまま、脚と羽をばたばたさせているばかりで、自分で身返りすることさえできないでいる。一昨日以来の梅雨明けらしい天気で、強い西陽が直接、雛の身体に照りつけている。この... 続きをみる

  • 海の日

    海の日。昨夜、雨上がりに祇園祭に行く。船鉾や芦刈山、伯牙山、岩戸山など新町通り界隈の山鉾を見て回る。夜店も賑わっていて身動きも取れないほどの人通りだった。蒸し暑かった。 今日は山鉾巡行だけれど、先ほど(14時ごろ)まで京都は激しい雨。少し小降りになったようだ。 小林麻美の「雨音はショパンの調べ」など... 続きをみる

  • 海の日

    海の日。昨夜、雨上がりに祇園祭に行く。船鉾や芦刈山、伯牙山、岩戸山など新町通り界隈の山鉾を見て回る。夜店も賑わっていて身動きも取れないほどの人通りだった。蒸し暑かった。 今日は山鉾巡行だけれど、先ほど(14時ごろ)まで京都は激しい雨。少し小降りになったようだ。 小林麻美の「雨音はショパンの調べ」など... 続きをみる

  • 青い稲田

    滝の町に用事があって、自転車で出かける。 用事を済ませた後、小塩方面に足を伸ばす。まだ梅雨は明けていないが、日差しが強い。光明寺道に入り寺の正面にまで出る。中には入らず。 途中、トマトやキュウリを置き売りしている農家があったので、キュウリとトマトとナスとピーマンを買って帰る。トマトがきれいな赤に熟れ... 続きをみる

  • 青い稲田

    滝の町に用事があって、自転車で出かける。 用事を済ませた後、小塩方面に足を伸ばす。まだ梅雨は明けていないが、日差しが強い。光明寺道に入り寺の正面にまで出る。中には入らず。 途中、トマトやキュウリを置き売りしている農家があったので、キュウリとトマトとナスとピーマンを買って帰る。トマトがきれいな赤に熟れ... 続きをみる

  • 自転車紀行(1-2)洛西

    東海道自然歩道になっているこの辺りは、洛西を取り巻く西山に沿っており、この場所からは、はるか眼下に京都の街並みを一望できる。京都駅前に立っている京都タワーも小さく見える。 ここからは「花の寺」の名で知られる勝持寺も近い。花の寺と聞いて、いかにも俗受けのする観光向けのネーミングだと思っていた。しかし、... 続きをみる

  • 自転車紀行(1-2)洛西

    東海道自然歩道になっているこの辺りは、洛西を取り巻く西山に沿っており、この場所からは、はるか眼下に京都の街並みを一望できる。京都駅前に立っている京都タワーも小さく見える。 ここからは「花の寺」の名で知られる勝持寺も近い。花の寺と聞いて、いかにも俗受けのする観光向けのネーミングだと思っていた。しかし、... 続きをみる

  • 自転車紀行(1)洛西

    久しぶりに、自転車で散歩に出かけた。今日は一日曇り空で、少し肌寒いくらいだった。天気予報を調べても、終日曇り空らしいが、雨は降るようにはないので、気軽に夕方の散輪に出かけた。 とりあえず郵便局が閉まる前に、まず立ち寄ることにした。郵便局の前についたとき、郵便局員の青年が、ちょうど赤いポストから郵便袋... 続きをみる

  • 自転車紀行(1)洛西

    久しぶりに、自転車で散歩に出かけた。今日は一日曇り空で、少し肌寒いくらいだった。天気予報を調べても、終日曇り空らしいが、雨は降るようにはないので、気軽に夕方の散輪に出かけた。 とりあえず郵便局が閉まる前に、まず立ち寄ることにした。郵便局の前についたとき、郵便局員の青年が、ちょうど赤いポストから郵便袋... 続きをみる

  • 春の長雨

    春の長雨が続く。昨日来の、終日の雨。 昔、この春雨を悲しんで、美しい女性が詠んだ有名な歌。 花の色は うつりにけりな いたづらに わが身世にふる ながめせし間に 小野小町 この僅かな詠唱のなかに、小町は、時間と人間と社会の間に必然的ともいえるほどに生まれるさまざまな情感を、一つに結晶させ、永遠性を獲... 続きをみる

  • 春の長雨

    春の長雨が続く。昨日来の、終日の雨。 昔、この春雨を悲しんで、美しい女性が詠んだ有名な歌。 花の色は うつりにけりな いたづらに わが身世にふる ながめせし間に 小野小町 この僅かな詠唱のなかに、小町は、時間と人間と社会の間に必然的ともいえるほどに生まれるさまざまな情感を、一つに結晶させ、永遠性を獲... 続きをみる

  • 高瀬川沿い

    京都駅界隈は用事でよく来るが、その際気が向けば、鴨川べりや高瀬川沿いまで足を延ばして散策して帰ることも多い。 それには烏丸通や東洞院か新町通りなどの南北道を北に上り、松原通か正面通りで東に折れて、高瀬川や鴨川に行き当たるか、または、七条通や塩小路通りをまっすぐ東に歩いて、そのまま高瀬川や鴨川岸に出る... 続きをみる

  • 高瀬川沿い

    京都駅界隈は用事でよく来るが、その際気が向けば、鴨川べりや高瀬川沿いまで足を延ばして散策して帰ることも多い。 それには烏丸通や東洞院か新町通りなどの南北道を北に上り、松原通か正面通りで東に折れて、高瀬川や鴨川に行き当たるか、または、七条通や塩小路通りをまっすぐ東に歩いて、そのまま高瀬川や鴨川岸に出る... 続きをみる

  • 王貞治 WBC日本軍監督の品格

    郵便局に用事あって自転車で出かける。時間に余裕があったので、そのまま散策した。昨日の雨上がりの後で、きれいな青空と白い雲が見える。風はまだ少し冷たいけれど、日差しはもうほとんど春のそれだ。家々の軒先からも、紅梅白梅が咲き零れている。畑にはすでに菜の花も咲いていたけれど、なぜか、昔見たようなきれいな菜... 続きをみる

  • 王貞治 WBC日本軍監督の品格

    郵便局に用事あって自転車で出かける。時間に余裕があったので、そのまま散策した。昨日の雨上がりの後で、きれいな青空と白い雲が見える。風はまだ少し冷たいけれど、日差しはもうほとんど春のそれだ。家々の軒先からも、紅梅白梅が咲き零れている。畑にはすでに菜の花も咲いていたけれど、なぜか、昔見たようなきれいな菜... 続きをみる

  • 出雲路橋

    久しぶりに賀茂川沿いを歩く。北大路駅から烏丸通を下がり、紫明通りから東に鴨川の土手に出る。もちろん、まだ堤の桜並木につぼみもなく、開花も遠い。若い頃によく親しんだ場所である。 出雲路橋の西詰に京都市交響楽団の練習場があった。昔は、学校の木造校舎跡を利用していた。そこに知人がいた関係で、自転車に乗って... 続きをみる

  • 出雲路橋

    久しぶりに賀茂川沿いを歩く。北大路駅から烏丸通を下がり、紫明通りから東に鴨川の土手に出る。もちろん、まだ堤の桜並木につぼみもなく、開花も遠い。若い頃によく親しんだ場所である。 出雲路橋の西詰に京都市交響楽団の練習場があった。昔は、学校の木造校舎跡を利用していた。そこに知人がいた関係で、自転車に乗って... 続きをみる

  • ひな祭り

    今日はひな祭り。 草の戸も住替る代ぞひなの家 芭蕉 元禄二年、漂泊の思いやまず、旅に生き、旅に死んだ芭蕉は、桃の節句のころ雛人形を商う者に庵を譲り、自分は門人の別荘に移る。 今年もまた桃の節句が来た。雛人形は箱から取り出されて、新しい家に飾られる。しかし、芭蕉の住みなれた庵にはすでに主人はいない。

  • ひな祭り

    今日はひな祭り。 草の戸も住替る代ぞひなの家 芭蕉 元禄二年、漂泊の思いやまず、旅に生き、旅に死んだ芭蕉は、桃の節句のころ雛人形を商う者に庵を譲り、自分は門人の別荘に移る。 今年もまた桃の節句が来た。雛人形は箱から取り出されて、新しい家に飾られる。しかし、芭蕉の住みなれた庵にはすでに主人はいない。

  • NHKの国家観

    林道義氏のサイトを見ていると、「平成18年2月27日 日の丸を隠す日本のマスコミ」と題する記事の中で、荒川静香選手の金メダル授与式の後に、彼女が日の丸をまとってリンクを巡ったシーンが放映されなかったことに異を唱えていた。http://www007.upp.so-net.ne.jp/rindou/su... 続きをみる

  • NHKの国家観

    林道義氏のサイトを見ていると、「平成18年2月27日 日の丸を隠す日本のマスコミ」と題する記事の中で、荒川静香選手の金メダル授与式の後に、彼女が日の丸をまとってリンクを巡ったシーンが放映されなかったことに異を唱えていた。http://www007.upp.so-net.ne.jp/rindou/su... 続きをみる

  • フラ・アンジェリコ

    三時から五時までテレビを見た。再放送だと思うけれど、歌伝説「ちあきなおみの世界」は面白かった。ちあきなおみの歌手活動は、青春のころの記憶と重なって懐かしい。彼女が現役で活動していたころは、ファンでも何でもなかったし、特に気にもとめず聴き流していただけだけれど、あらためて彼女の歌を聴いてみると、独自の... 続きをみる

  • フラ・アンジェリコ

    三時から五時までテレビを見た。再放送だと思うけれど、歌伝説「ちあきなおみの世界」は面白かった。ちあきなおみの歌手活動は、青春のころの記憶と重なって懐かしい。彼女が現役で活動していたころは、ファンでも何でもなかったし、特に気にもとめず聴き流していただけだけれど、あらためて彼女の歌を聴いてみると、独自の... 続きをみる

  • 荒川選手の金メダル

    低迷を続けていたトリノオリンピックでようやく荒川静香選手が金メダルを獲得して消えかけていた希望をかろうじてつないだ。すばらしい芸術的ともいえる演技だった。こうした才能は作ろうと思っても作れるものではない。どうしても天賦の素質が必要とされる。一方で、今回のその他の日本チームの不振は問題が大きい。 国内... 続きをみる

  • 荒川選手の金メダル

    低迷を続けていたトリノオリンピックでようやく荒川静香選手が金メダルを獲得して消えかけていた希望をかろうじてつないだ。すばらしい芸術的ともいえる演技だった。こうした才能は作ろうと思っても作れるものではない。どうしても天賦の素質が必要とされる。一方で、今回のその他の日本チームの不振は問題が大きい。 国内... 続きをみる

  • 二本の苗木

    二本の苗木を植えた。白い椿と赤い山茶花。本当は白い山茶花がほしかったが、あいにく店にはなかったので、白い椿で我慢し、その代わりに赤い山茶花を植えた。猫の額ほどの家の前の空き地に植えることにする。紫陽花はもともと植わっていたので、何とか夏の間は花を眺められるが、冬はどうしても殺風景なので植えることにし... 続きをみる

  • 二本の苗木

    二本の苗木を植えた。白い椿と赤い山茶花。本当は白い山茶花がほしかったが、あいにく店にはなかったので、白い椿で我慢し、その代わりに赤い山茶花を植えた。猫の額ほどの家の前の空き地に植えることにする。紫陽花はもともと植わっていたので、何とか夏の間は花を眺められるが、冬はどうしても殺風景なので植えることにし... 続きをみる

  • 西行の正月

    年齢を重ねれば重ねるほど、幼かったころに正月を迎えた時のような高揚した純粋な喜びを失ってゆくのはやむをえないのかも知れない。お年玉をもらう喜びは子供の特権だった。童謡に歌われたような「もういくつ寝るとお正月、お正月には凧揚げて、独楽を回して」という世界は、すでに遠くさらに幻想的になってゆく。 最近は... 続きをみる

  • 西行の正月

    年齢を重ねれば重ねるほど、幼かったころに正月を迎えた時のような高揚した純粋な喜びを失ってゆくのはやむをえないのかも知れない。お年玉をもらう喜びは子供の特権だった。童謡に歌われたような「もういくつ寝るとお正月、お正月には凧揚げて、独楽を回して」という世界は、すでに遠くさらに幻想的になってゆく。 最近は... 続きをみる

  • 今年最後の記事

    二〇〇五年も今日で終わる。時間の流れは誰にも止められないから仕方がない。一つ一つの出来事が、過去の海に沈んでゆく。そうして、やがてすべてがさらに深い忘却の淵に沈んでゆく。 今年も人それぞれにかけがえのない一年があったことと思う。 嬉しかったことと悲しかったこととを天秤にかける。 特に嬉しかったことも... 続きをみる

  • 今年最後の記事

    二〇〇五年も今日で終わる。時間の流れは誰にも止められないから仕方がない。一つ一つの出来事が、過去の海に沈んでゆく。そうして、やがてすべてがさらに深い忘却の淵に沈んでゆく。 今年も人それぞれにかけがえのない一年があったことと思う。 嬉しかったことと悲しかったこととを天秤にかける。 特に嬉しかったことも... 続きをみる

  • 今日はクリスマス

    今日はクリスマス──伝道の書第十二章、詩篇第五十一篇 今年もクリスマスが来た。ただ一人の人の誕生日が今年も全世界で祝われる。その人の誕生日は西暦に刻まれているから、生まれてから何年の星霜を閲したかわかる。今年はその人が生まれてから二〇〇五年、その人は僅か三十余歳で十字架に付けられて一度は死に、そして... 続きをみる

  • 今日はクリスマス

    今日はクリスマス──伝道の書第十二章、詩篇第五十一篇 今年もクリスマスが来た。ただ一人の人の誕生日が今年も全世界で祝われる。その人の誕生日は西暦に刻まれているから、生まれてから何年の星霜を閲したかわかる。今年はその人が生まれてから二〇〇五年、その人は僅か三十余歳で十字架に付けられて一度は死に、そして... 続きをみる

  • 保守と改革──守るべきもの改めるべきもの

    ここ二三日寒い日が続く。今日は最低気温が零度を下回った。 昨夜、中川八洋氏の『日本核武装の選択』を読む。中川氏は現代の著作家のなかでも気にか掛かっている一人である。だが著書をまともに読んだのははじめてである。書店などで立ち読みしたときの印象では、反進歩主義者の保守派で、特にイギリスの保守的な思想家、... 続きをみる

  • 保守と改革──守るべきもの改めるべきもの

    ここ二三日寒い日が続く。今日は最低気温が零度を下回った。 昨夜、中川八洋氏の『日本核武装の選択』を読む。中川氏は現代の著作家のなかでも気にか掛かっている一人である。だが著書をまともに読んだのははじめてである。書店などで立ち読みしたときの印象では、反進歩主義者の保守派で、特にイギリスの保守的な思想家、... 続きをみる

  • 二つの古い映画

    封切られたときから見たいと思っていた二つの映画のビデオとDVDが手に入ったので見た。一つはクリントイーストウッドとメリルストリープが主演の『マディソン郡の橋』という映画である。製作年月日を見ると、一九九五年になっていたから、早いものですでに十年が経ってしまったのだ。 もうひとつの作品はこれも古い映画... 続きをみる

  • 二つの古い映画

    封切られたときから見たいと思っていた二つの映画のビデオとDVDが手に入ったので見た。一つはクリントイーストウッドとメリルストリープが主演の『マディソン郡の橋』という映画である。製作年月日を見ると、一九九五年になっていたから、早いものですでに十年が経ってしまったのだ。 もうひとつの作品はこれも古い映画... 続きをみる

  • 晩秋の大原野

    晩秋の大原野を散歩する。散歩と言っても自転車だから、散輪とでもいうべきか。今日は比較的に暖かく、手袋も必要はない。まだそれほど寒くもなく、心地よい。 銀杏や楓、紅葉などはすっかり色づいていた。

  • 晩秋の大原野

    晩秋の大原野を散歩する。散歩と言っても自転車だから、散輪とでもいうべきか。今日は比較的に暖かく、手袋も必要はない。まだそれほど寒くもなく、心地よい。 銀杏や楓、紅葉などはすっかり色づいていた。

  • 日本の国家財政

    日本の国家財政 月収 47,8万円 ローン 18.4万円 可処分所得 29.4万円 家計費 47,3万円 田舎への仕送り 16.1万円 借入金 34.4万円 ローン残高 538万円 毎月34.4万円も借金を続けながら、538万円のローンを返済することができるのだろうか。これから、財政問題を議論すると... 続きをみる

  • 日本の国家財政

    日本の国家財政 月収 47,8万円 ローン 18.4万円 可処分所得 29.4万円 家計費 47,3万円 田舎への仕送り 16.1万円 借入金 34.4万円 ローン残高 538万円 毎月34.4万円も借金を続けながら、538万円のローンを返済することができるのだろうか。これから、財政問題を議論すると... 続きをみる

  • アトムの肖像

    昨日、久しぶりにJR京都駅ビルの屋上にのぼった。大階段の前に来てみると、すでに大きなクリスマスツリーのイルミネーションが飾られていた。いつから飾られているのか知らない。ただクリスマスまでには、まだ一ヶ月以上ある。老若男女、ツリーに向けて携帯電話を振りかざして写真を撮っていた。 週末で、レストラン街の... 続きをみる

  • アトムの肖像

    昨日、久しぶりにJR京都駅ビルの屋上にのぼった。大階段の前に来てみると、すでに大きなクリスマスツリーのイルミネーションが飾られていた。いつから飾られているのか知らない。ただクリスマスまでには、まだ一ヶ月以上ある。老若男女、ツリーに向けて携帯電話を振りかざして写真を撮っていた。 週末で、レストラン街の... 続きをみる

  • 秋色深し

    次第に秋も深まってくる。今日で十月も終わる。紅葉も色を深くしていく。 大原野あたりを歩いても、柿が売り出されるのを見るようになった。一籠大盛りで五百円ぐらいで売られている。 以前住んでいた家には軒下に柿の木が植わっていた。渋柿だったけれど、よく実をつけた。すぐにはもちろん食べることはできなかったが、... 続きをみる

  • 秋色深し

    次第に秋も深まってくる。今日で十月も終わる。紅葉も色を深くしていく。 大原野あたりを歩いても、柿が売り出されるのを見るようになった。一籠大盛りで五百円ぐらいで売られている。 以前住んでいた家には軒下に柿の木が植わっていた。渋柿だったけれど、よく実をつけた。すぐにはもちろん食べることはできなかったが、... 続きをみる

  • 母の記憶

    来月に入ると母の一周忌を迎える。 母についての印象に残る記憶は必ずしも多いわけではないが、やはり折に触れて思い出されるのは、幼少の時の記憶である。特に、風邪か何かで熱を出して、看病してもらった時のことを思い出す。その頃はまだ母も若かった。 その折は、よくお粥を作ってくれた。芋粥や、ただの梅干粥など、... 続きをみる

  • 母の記憶

    来月に入ると母の一周忌を迎える。 母についての印象に残る記憶は必ずしも多いわけではないが、やはり折に触れて思い出されるのは、幼少の時の記憶である。特に、風邪か何かで熱を出して、看病してもらった時のことを思い出す。その頃はまだ母も若かった。 その折は、よくお粥を作ってくれた。芋粥や、ただの梅干粥など、... 続きをみる

  • 十三夜の月──時と永遠

    雲の多い空に十三夜の月が浮かぶ。十三夜の月は、中秋の月のような大きな円盤ではなく、楕円に近い。雲の切れ目の暗黒の池の中に、この月が浮かぶ。これはこれで風情がある。そして、これと同じ月を、紫式部も道長も、西行も芭蕉も眺めたと思うと、もちろん、人間の果敢なさを思い出すとともに、また、「永遠」という概念を... 続きをみる

  • 十三夜の月──時と永遠

    雲の多い空に十三夜の月が浮かぶ。十三夜の月は、中秋の月のような大きな円盤ではなく、楕円に近い。雲の切れ目の暗黒の池の中に、この月が浮かぶ。これはこれで風情がある。そして、これと同じ月を、紫式部も道長も、西行も芭蕉も眺めたと思うと、もちろん、人間の果敢なさを思い出すとともに、また、「永遠」という概念を... 続きをみる

  • きれいな秋空、宵の明星

    きれいな秋空、宵の明星 昨日降った雨も上がり、今日は美しい秋空だった。宵闇も早く訪れるようになった。夕刻に紺青から漆黒へ次第に移る空の中に宵の明星、金星が輝く。 NHKテレビでブラジル移民を主人公にした「ハルとナツ」というドラマを見る。戦後の日本人と戦前の日本人の違いがよく分かる。日本が太平洋戦争の... 続きをみる

  • きれいな秋空、宵の明星

    きれいな秋空、宵の明星 昨日降った雨も上がり、今日は美しい秋空だった。宵闇も早く訪れるようになった。夕刻に紺青から漆黒へ次第に移る空の中に宵の明星、金星が輝く。 NHKテレビでブラジル移民を主人公にした「ハルとナツ」というドラマを見る。戦後の日本人と戦前の日本人の違いがよく分かる。日本が太平洋戦争の... 続きをみる

  • 本多静六氏の生涯

    本多静六氏の生涯 本多静六氏の生涯については、新聞の書評欄で知った。これまでも一部の人には知られていたようである。私は残念ながら知らなかった。 若い時には、特に二十代前後には、これからの人生をどのように生きるべきかという問題に悩むものである。どのような生き方をすればもっとも自分の一度きりの生涯を有意... 続きをみる

  • 本多静六氏の生涯

    本多静六氏の生涯 本多静六氏の生涯については、新聞の書評欄で知った。これまでも一部の人には知られていたようである。私は残念ながら知らなかった。 若い時には、特に二十代前後には、これからの人生をどのように生きるべきかという問題に悩むものである。どのような生き方をすればもっとも自分の一度きりの生涯を有意... 続きをみる

  • 平穏無事

    「海」のブログのテンプレートを夏向きから平常タイプに変更。 「海」に「宗教的狂信について」を書く。哲学との関連で一応「夕暮れのフクロウ」にも載せておく。できるだけ多く読まれれば幸いである。 宗教的テロや政治的テロは今日の世界にも絶えることがない。その芽もいつでもどこにもある。 宗教的狂信がもたらす結... 続きをみる

  • 平穏無事

    「海」のブログのテンプレートを夏向きから平常タイプに変更。 「海」に「宗教的狂信について」を書く。哲学との関連で一応「夕暮れのフクロウ」にも載せておく。できるだけ多く読まれれば幸いである。 宗教的テロや政治的テロは今日の世界にも絶えることがない。その芽もいつでもどこにもある。 宗教的狂信がもたらす結... 続きをみる

  • 今朝は雨

    早朝、雨が降った。すぐに上がったが、終日すっきりしない一日だった。 晴れ間が見えれば散歩にでも出かけようと思っていたが、あきらめた。明日は秋晴れになりますように。 詩篇第二十四篇の注解を書く。といっても、数年前に書いた文章を一部手直ししただけ。新しい発見はない。 クリス・レアを何曲か聴く。日本には大... 続きをみる

  • 今朝は雨

    早朝、雨が降った。すぐに上がったが、終日すっきりしない一日だった。 晴れ間が見えれば散歩にでも出かけようと思っていたが、あきらめた。明日は秋晴れになりますように。 詩篇第二十四篇の注解を書く。といっても、数年前に書いた文章を一部手直ししただけ。新しい発見はない。 クリス・レアを何曲か聴く。日本には大... 続きをみる

  • 肌寒し

    今朝は少し寒かった。暑い夏の間、部屋では半ズボンで通して来たが、夜が更けてくると耐えがたくなる。掛け布団も離せなくなった。こうして少しずつ秋も深まって行く。 晴れ間が見えれば、散歩に出ようと思うけれど、いまひとつ、すっきりしない。昨日はきれいな秋空だったのに。 ドイツでは政局が混迷していると言う。政... 続きをみる

  • 肌寒し

    今朝は少し寒かった。暑い夏の間、部屋では半ズボンで通して来たが、夜が更けてくると耐えがたくなる。掛け布団も離せなくなった。こうして少しずつ秋も深まって行く。 晴れ間が見えれば、散歩に出ようと思うけれど、いまひとつ、すっきりしない。昨日はきれいな秋空だったのに。 ドイツでは政局が混迷していると言う。政... 続きをみる

  • 野口みずきさんの優勝

    野口みずきさんがベルリン・マラソンで優勝した。歴代三位の高記録でアジア女子最高記録であるそうだ。彼女はアテネでも大和撫子の健在を世界に知らせた。 昨夜テレビで見た。録画だったと思うが、ベルリンはずいぶん暑かったそうだ。小柄で華奢な体つきだが、追随を許さない圧倒的な勝利だった。足が棒になって動かないと... 続きをみる

  • 野口みずきさんの優勝

    野口みずきさんがベルリン・マラソンで優勝した。歴代三位の高記録でアジア女子最高記録であるそうだ。彼女はアテネでも大和撫子の健在を世界に知らせた。 昨夜テレビで見た。録画だったと思うが、ベルリンはずいぶん暑かったそうだ。小柄で華奢な体つきだが、追随を許さない圧倒的な勝利だった。足が棒になって動かないと... 続きをみる

  • ブログの整理

    このブログは、はじめは個人的な日記、メモワールのようなものにするつもりで、今年の六月二十六日からはじめたのですが、、何回か書いているうちに、とうてい日記とかつぶやきとは呼べない文章が出てきて、本来の目的にそぐわないものになってしまいました。 内容も政治・経済に関するものから、芸術・文化の関するもの、... 続きをみる

  • ブログの整理

    このブログは、はじめは個人的な日記、メモワールのようなものにするつもりで、今年の六月二十六日からはじめたのですが、、何回か書いているうちに、とうてい日記とかつぶやきとは呼べない文章が出てきて、本来の目的にそぐわないものになってしまいました。 内容も政治・経済に関するものから、芸術・文化の関するもの、... 続きをみる

  • 夏の終わり

    今日はもう九月十四日、夏も終わりである。しかし、夏の名残はある。蒸し暑い。とくに京都の夏の暑さは、昔から特有なのかも知れない。昔の文学作品の中にも、大宮人がどんな夏を過ごしていたか記録されている。 行く蛍 (伊勢物語 第四十五段) 昔、男が居た。ある人のもとにとても大切に育てている娘がいたが、その男... 続きをみる

  • 夏の終わり

    今日はもう九月十四日、夏も終わりである。しかし、夏の名残はある。蒸し暑い。とくに京都の夏の暑さは、昔から特有なのかも知れない。昔の文学作品の中にも、大宮人がどんな夏を過ごしていたか記録されている。 行く蛍 (伊勢物語 第四十五段) 昔、男が居た。ある人のもとにとても大切に育てている娘がいたが、その男... 続きをみる

  • 重陽の節句

    今日は「重陽の節句」。現在は太陽暦を使っているので、かっての中国や江戸時代の陰暦の日本とは季節の上で若干のずれがある。そのために周囲を見まわしても、まだ菊の花の面影すらない。 今日の日本がアメリカやヨーロッパの影響を強く受けているように、江戸時代には中国の影響を受けて、日本人も「重陽の節句」を祝って... 続きをみる

  • 重陽の節句

    今日は「重陽の節句」。現在は太陽暦を使っているので、かっての中国や江戸時代の陰暦の日本とは季節の上で若干のずれがある。そのために周囲を見まわしても、まだ菊の花の面影すらない。 今日の日本がアメリカやヨーロッパの影響を強く受けているように、江戸時代には中国の影響を受けて、日本人も「重陽の節句」を祝って... 続きをみる

  • ブログの流行

    私もブログの存在を知ってから、利用するようになった。自分でホームページを作る手間に比べれば、とても便利だ。こうして日記としても使える。そのために、ノートの日記にはあまり書かなくなった。ホームページの更新もさぼりがちになる。当然にいろんな人の目に触れる機会や可能性があるから、あまりにプライベートな問題... 続きをみる

  • ブログの流行

    私もブログの存在を知ってから、利用するようになった。自分でホームページを作る手間に比べれば、とても便利だ。こうして日記としても使える。そのために、ノートの日記にはあまり書かなくなった。ホームページの更新もさぼりがちになる。当然にいろんな人の目に触れる機会や可能性があるから、あまりにプライベートな問題... 続きをみる

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