コラムのムラゴンブログ
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テレビ広告スポンサーが気懸かりだ
パチンコ業者とその機械メーカー、ゲーム制作会社のCMが多い: 私は先ほどの我が国の先行き論には敢えて省いたのだが、地下頃テレビを賑わしているこれらの会社の広告が多いことは、決して我が国の従来型の製造と流通業の盛況を表していないこのの表れだと苦々しく思っている。 まして、テレビではなく携帯電話、就中ス... 続きをみる
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我が国の先行きを冷静に見れば
悲観論者が語る我が国の見通し: 消費税率引き上げ: 買い溜め行為から考えていこう。この効果が吉と出るか凶と出るかは、未だ10日も経っていない現在では断じきれる要素に乏しいが、ごく当たり前には楽観的には成れない。 3月31日までに買い溜めされた品々は生活必需品寄りも効果で高額なものが多かったと悲観論者... 続きをみる
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男性が嫌だと思う、キレる彼女の実態
「ケンカするほど仲がいい」、「雨降って地固まる」などと言われるように 多少のケンカは男女の絆を深める上で必要なものなのかもしれません しかし、絆を結ぶにはいたらず、逆に気持ちが冷めてしまったり 引いてしまったりということもあるもの 【立てこもり】 「彼女は言い合いになりそうになると、部屋に備えつけて... 続きをみる
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14年3月の新宿区の人口
3月の新宿区の総人口は▲0.13%、外国人は▲1.03%: 新宿区役所の“広報新宿”の14年4月5日号によれば、14年3月の人口は434人と対前月比0.13%の減少で32万4,150人となった。外国人が対前月比で355人の減少で3万4,028人と1.03%の減少で、昨年12月との対比では365人も少... 続きをみる
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思えば遠くに来たものだ
手書きからコピペまでの時代の移り変わり: 理化学研究所は小保方女史のSTAP論文を捏造と不正な研究を決めつける発表を行った。私は何度も言ってきたことだが、小保方女史の研究の価値を判断する能力も基準の持ち合わせもないが、ここでは自分自身が生きてきたこの時代の大きくて且つ早すぎる変化を振り返ってみたい。... 続きをみる
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2M Club 懇談会
YM氏と山籠もりで語り合った: 八ヶ岳周辺の彼が会員であるホテルに3月27~30日間籠もって静養し且つ語り合った。時恰も春休みも終わりに近く消費税率引き上げが迫っていたことも手伝ったか、家族連れのお客で満員御礼の盛況、駐車場には中部地方・北関東から神奈川県に加えて我々の東京ナンバーの車で満車の状態だ... 続きをみる
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昨30日に帰京いたしました
休養してきました: 昨日、強風で山手線が止まっていたとは知らずに帰って参りました。正味三日間の山籠もりは50年以上の友人である博学多識のYM氏と語り合う絶好の機会であったと同時に、十分な休養になりました。しかし、山梨県北杜市に到着と同時に全く予想もしていなかった花粉症の如き鼻詰まりと空咳に襲われて、... 続きをみる
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たとえ思いがこもっていても、男性をドン引きさせてしまう誕生日プレゼント
せっかくもらった贈り物を素直に喜べないことがあるのは男性も同じ 良かれと思って贈ったプレゼントが、相手の苦笑いを 誘うこともあるかもしれません 【財布から取りだされた「お金」】 「ヒモじゃないんだから…」 誕生日に現金を手渡されてドン引きした経験を持つ男性 もいるようです お金を渡す人はごく少数かも... 続きをみる
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コラム
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高梨7回1安打の快投!増居プロ初登板で緊張の初ホールド
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リズム良く山野3連勝!リズムを崩す岩田の貢献
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貯金のあるうちに焦らず愚手を打たないように…静かな敗戦
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奥川で今季初のカード負け越しも雨がリリーフ陣を救う
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惑わす臨機応変の継投と選手起用で接戦の勝利!廣澤2勝目
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勢いを柳の肩透かしでかわされ今季初敗戦
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”三本目の矢”奥川7回1失点、代走赤羽の盗塁からサヨナラへの流れを作る
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報道で注目の小関裕太さん、父は青森出身 県民目線で驚いた“ルーツ”とは
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背中を押された赤羽&廣澤!任された仕事を淡々と小川1勝
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看板BOYの制服 ――裏話ノート
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高梨粘投で6回1失点!つないだチャンスから5得点で開幕3連勝
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責任はベンチに…覚悟に応えた鈴木叶勝ち越しタイムリー!山野先制打&7回2失点
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応えた伊藤の逆転弾!ジョーカー大西の強みを活かした継投で勝利
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”燕心全開”のカギを握るスワローズ開幕一軍メンバー
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廣澤優投手支配下登録へ 2026年スワローズ開幕一軍予想
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休載のこと
本27日より30日の夕刻まで休みます。体調を整えるために東京を離れ、PCからも離れて休養するためです。 宜しくお願い申し上げます。 真一文字拝
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テレ朝のTVタックルの見方
3月31日から午後11:15からに変更になるそうで: 11:15からでは私にはとても見ていられる時刻ではないのでこれが最後かと思って、昨24日は3時間もの長時間番組を気楽に見ていた。テレ朝が如何なる意図でかの元外務省条約局長の孫崎某や、東海大学金准教授と中国人の新聞社社長の韓女史を呼んだのか知る由も... 続きをみる
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言葉は生きている、生きているから変化する
変化する日本語: 目下春の高校野球が開催されている。何気なく中継放送を見ていると、アナウンサーが何ら躊躇うことなく「12個の奪三振を奪い」と言っていた。近頃頻繁に聞かされる重複した表現のほんの一例である。この他には一寸思い付くだけでも「炎天下かの下」や「後で後悔する」や「三日間の間」といったものがあ... 続きをみる
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思わずキュンとする女性の趣味
恋愛の初期、相手がどんな趣味を持っているかというのはとっても 気になりますよね どんな趣味を持っているかで、その人の人柄を判断することもあるはずです では、男性にウケがいい「女性の趣味」は、あるのでしょうか……? 【やっぱり料理!】 「料理。いつか自分にも何か作ってほしい、作ってくれそうと妄想してし... 続きをみる
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東京のTourist attraction
意外に知られていない観光名所がある: 東京生まれの東京育ちを標榜しながら、「知らなかった」と思わず言ってしまった名所はいくらでもあった。例えば空襲で焼かれてしまった家の直ぐ近くの六義園の夜桜とそのライトアップ、亀戸天神社の藤祭り、根津神社の躑躅等がある。我が家の直ぐ近くと言っても良い下落合の薬王院の... 続きをみる
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ベビーシッターに思う
20歳台の男性がシッター: ベビー("baby")に縁がなくなって半世紀近くなるし、こういうサーヴィスが必要だった頃にはそういうことを依頼出来る先があるとは知らなかった。しかし、1988年になってアメリカの家庭にベビーシッターを依頼した若い女性が訪れてくるのを見て、初めて「なるほど」と知った次第だっ... 続きをみる
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13年度のアメリカ紙パルプ業界の決算
アメリカの紙パルプ産業界の13年度決算は増収増益: これは良い傾向が我が国にも波及してくれば結構なのだが。 上場会社大手21社の総合計では、売上高が対前年比6.1%増の802億4,300万ドル、純利益が20.4%増の49億6,200万ドル、利益率が6.18%だった。明らかに好調だったと得る。これがア... 続きをみる
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我が国の広告費が13年も増加
2年連続で広告費が増加: 電通の集計に寄れば13年の広告費支出5兆9,762億円で対前年比で1.4%の増加だった由だ。実は、12年も5兆8,913億円と対前年比で0.5%の増加で08年以来続いていたマイナス成長が終わっていたのだった。これは景気回復という点から見れば好ましい事だと受け止めたい。因みに... 続きをみる
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初めて手をつなぐときキュンとくる「ちょっぴり強引な行動」
初めて手をつなぐときは「男らしくリードされたい」という女性も多いはず では、男性がどんな態度だと自然に身をまかせられるのでしょうか 【人ごみを通るとき、「はぐれないで」と手をつないで先導する】 人のあいだを華麗にすり抜けながらリードする彼の背中が頼もしく感じます 【後ろから来る車に気づいて「危ないよ... 続きをみる
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商社マンとの月例懇談会 #2
性善説信奉国の問題点他: 商社マンとは昨日、紙パルプ業界の沈滞を語り合う以外に、お互いに海外経験者としての意見交換を行った。 彼が嘆き、当方と意見が一致したことの一つに「韓国と中国の我が国を貶めんとする言動は目に余るし、不快である」があった。彼は「何もこれらの二国に限らず我が国以外の性悪説を建前とす... 続きをみる
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商社マンとの月例の懇談会
消費税率引き上げ前の紙類の荷動きは終わった: 彼は「紙類の物流の流れから見れば、景気回復というかアベノミクスの効果は遺憾ながら未だしと言わざるを得ない感あり」と見ていた。即ち、前月の会談時と同じだった。本来は今月末まで変われ続けるはずだったコピー用紙とティシュやトイレットペーパーの消費税率引き上げ前... 続きをみる
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小保方さんの論文問題に思う
コピペと表現したメデイアもあったが: 小保方晴子博士の論文には、他者の論文から取られた箇所があったと報じられている。中には「コピペ」との表現もあったが、これと剽窃(="plagiarism")とは同義語ではないと思うし、別個の行為だと思う。何れにせよ、既に述べたように看過出来ない事象だと思う。 先ほ... 続きをみる
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コラム
福島は奇跡 あの原発事故から3年。 現在この放射能で収まっているのは奇跡以外の何者でもない。 当たり前に思っている毎日。 いずれ放射能が爆発的に拡大しても不思議ではない。 そう思うと恐ろしくなる。 クワバラ、クワバラ
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アメリカにおける女性の地位の考察
Ladies first の背景に何があるのか: 畏メル友尾形氏から <こうして、米国では1970年代から「女性解放運動」(ウーマン・リブ)が盛んになりました。でも、何事も長短両面があります。> との指摘がありました。そこで、私が知る限りのアメリカにおける女性の地位というか、歴史的にどのように扱われ... 続きをみる
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再び佐村河内守なる者について
彼が騙したのはマスコミではなかったのか: 本10日になっても幾つかの局であの謝罪と銘打った開き直りの会見の凄さを採り上げていた。当方は午後からの予定までに時間があってジムから一旦帰宅した後にTBSでの批判を聞いていた。 私は佐村河内なる者が嘘を言っているとか、謝っていないとかの議論の前に、あれだけの... 続きをみる
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PCは付き合いにくい
私のIT化の歴史: 思い返せば全て偶然の産物と言えるかも知れません。 私は1990年の春頃から旧知の業界の専門出版社S社の編集長さんに、思いがけず「好きな話題を選んで結構だからエッセーの連載を」と依頼されたのです。何故私なのか解らないままに怖いもの見たさで何の経験もない私が無謀にも引き受けてしまいま... 続きをみる
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男性がビックリした彼女のオッサン行動「へぃっくしょーーぉぉん」って親父か?
彼の前では女らしくありたいと思っていても 付き合いが長くなるほど気が緩み、本性が現れるので要注意! ビールを飲んだときに、思わず「クゥ~ッ! たまらん!」 なんて声を出していませんか? 【男らしい飲みっぷり!】 「家に帰ると、おつまみ片手にビールを飲みながら野球観戦をしているところ」 「ビールを飲ん... 続きをみる
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文明の利器は付き合いにくいものだ
扱いにくい奴だPCは: <自宅のPCが1年半で壊れそうな音を立てています。多分ハードクラッシュも時間の問題なのでしょう。データをバックアップし、新しいPCを3/8に購入しましたが、それも買ったばかりでハードがいかれてしまいました。> と、尊敬するエキスパートのAWACS氏でさえこう言っておられる。彼... 続きをみる
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安西マリアさんが心筋梗塞に
脳死状態と報じられていた: 聞くだけでも誠に痛ましいことだった。安西マリアという歌手がいたことは何となく知っていたが、心筋梗塞で脳死状態になられたとYahooのニュースで見た。しかも、家族は延命治療をしなくても、と言っておられるようだ。とても他人事とは思えず、同情の念を禁じ得ないし、何と言ってお見舞... 続きをみる
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もう3月の半ばが近いのに
意欲を削がれるこの寒さ: 今朝もフィットネスクラブの帰りにバス停で恒例のご婦人が二人「もう3月なのにこの寒さではねー」と言って嘆き合っていた。全くご尤もで、当方も10日近くも経て漸く風邪が抜けてきたにも拘わらず、今朝も17度という低い室温が示すような寒気に苛まれて、一向に堪った予定を消化しようという... 続きをみる
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この世には異常なことが多いもの
牛刀のようだったそうだが: 柏市での殺人を含む異常な殺傷事件に関して、「頂門の一針」3238号で主宰者の渡部氏が「柏の連続通り魔事件の犯人は精神異常者としか思えない。」と指摘しておられたのには素直に同感である。当初「牛刀のようだった」と報じられたのを聞いて、目撃者が牛刀と識別出来たのが不思議に思えて... 続きをみる
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5日夜の男女代表のサッカー
我が同胞と欧米人との体格の差を見せつけられた: 私自身がアメリカ人の中で22年も仕事をしてきてかなり痛烈に感じていたことの一つに、体格とその強さとの差と言うか身体の構造の大きさの違いがあった。もっと解りやすく言えば、足の長さの違いである。 1990年に本社出張後に休暇を取って家内とニューヨークに向か... 続きをみる
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14年2月の新宿区の人口
外国人がまた増えた: 新宿区役所の“広報新宿”の14年3月5日号によれば、14年2月の人口は502人増加して32万4,584人となった。その中でも外国人が対前月比で262人も増えて34,383人となったが、昨年12月と比べれば未だ10人少なかった。しかし、1月には272人も減っていたのだから大幅増で... 続きをみる
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彼氏に強要するとウザがられる「付き合う上での約束事」
彼氏を好きすぎると、束縛したくなってしまうのが女心 とはいえ、ルールでがんじがらめにしすぎてしまうと 男性は逃げたくなってしまうかもしれません 【「飲み会ばかり行かないで!」と友達と遊ぶ回数を制限する】 「男同士でも会っちゃダメなの?」 プライベートの過ごし方まで干渉すると 彼氏をうんざりさせてしま... 続きをみる
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日米間の労働組合の違いについて
組合に対する阻害行為になる: 先ず、これから述べることはアメリカの紙パルプ産業界で経験したことであるとお断りしておく。これが日米間の違いを知る何らかの参考になれば幸甚である。 アメリカの労働組合は職能別組合(Craft union)であることは既に指摘してきた。その点を具体的に言えば、アメリカの現場... 続きをみる
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日本とアメリカの企業社会の文化を比較すれば
ここが違う日米の企業社会: 以下はここ数日の間にO氏とS氏との間で交換した掲題の件についての意見を纏めてみたものである。 私からの問題提起: 私が見るアメリカの労働力の質には問題があって容易に貿易相手国の市場の要求に順応出来ないのではないかと危惧します。兎に角、1994年7月に元USTR代表のカーラ... 続きをみる
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26日(水)は落ち込んでいた
冴えない一日の締めがPCの不調だった: 26日は薄曇りというか何と言うべきか暗い日だった。先週の20日から引き込んだ風邪が抜けきらないのでフィットネスクラブにも行かず、時偶PCに向かって憂さを晴らしていた。実は、昨年末にも風邪を引き込んで中々抜けてくれず鬱陶しいをしたのが再現した格好である。 そうい... 続きをみる
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アメリカは輸出国ではない
オバマ政権のTPP政策を疑う: アメリカ西海岸最大の輸出企業に19年在籍して対日輸出を担当してきた身から見れば、オバマ政権が強力に推進しているTPPとそこに包含されている関税撤廃策は、およそ自国が国際市場でどれほどの存在であるかを自覚していないのではないかと危惧させるものがある。より具体的に指摘すれ... 続きをみる
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悲観的な予想はしない方が良かったか
勝負運と高梨沙羅と浅田真央: 私は2月18日に浅田真央はせめて上位3位内に入ってくれ「一番になるのに優ることはないが、3位以内でも十分に立派な成績ではないのだろうか」と述べていた。冷静なる評論家を自称する悲観論者としては、正直なところ、またもや悲運の浅田真央となってしまわねば良いのだがと怖れていたの... 続きをみる
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アメリカに関税撤廃を言う資格があるか
理解出来ないアメリカの対日強硬姿勢: 私はこれまでに何度かアメリカにはTPP交渉の一環として関税の撤廃などを言う資格があるのかと指摘してきた。その根拠はもう何年も前からアメリカの商務省は製紙業界の請願を受けて中国、インドネシア、韓国等からの印刷用コート紙に高率の反ダンピング税と相殺関税を賦課してアメ... 続きをみる
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23日はボンヤリとテレビを見ていた
東京マラソンとラグビー日本選手権: 実は、17日にテレビを32型から42型(だったか?)に入れ替えたばかりなので、昨23日は大きくなった画面を楽しむはずだった。余談だが、入れ替えた理由は地デジ化だったかに備えて評判のシャープを購入していたのだが、これが調子が悪く屡々音声がぶつ切れになってしまう特性?... 続きをみる
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今回も気温の上下に耐えきれなかった
室内外の温度の変化に対応出来なかったようだ: 昨23日は全く何かしようという意欲が湧かず、気力が恰も特に強靱な靱皮繊維で抄き上げられた薄くても強い和紙(業界では「ワガミ」と読む)でピッタリと覆われてしまったかのようで、動きたくともその薄い紙を突き破れずに動けない状態になってしまったために、終日何もし... 続きをみる
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「察して」はNG! 男性は気持ち当てクイズが苦手
楽しみにしていたデート 「彼に会ったら○○の話をしよう」「ふたりで△△しよう」と 気合十分の彼女 ところが、彼に特別な喜びの態度はなく、期待していた分 がっかりして結局ケンカ そんなすれ違いはありませんか? 【男性は「気持ち当てクイズ」が苦手】 彼の態度にすねた彼女は、「どうして私が不機嫌になったの... 続きをみる
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私はアメリカ批判者であっても礼賛はしない
私が書くものは屡々意図しなかったように解釈され、批判されることがある。それは断言しないからだとのご指摘があった。そこであらためて私の信条を述べてみる。 私自身で解っていることなのですが、英語の文章では二進法的思考が働いて断言する文章を書いていますが、自国語になると「ここまで書けば解ってくれるだろう。... 続きをみる
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心から浅田真央の健闘を祈る
何としても3位以内には入ってくれ: 正直に言えば、私は如何に優勝候補だと言っても、勝手に過大な期待をかけないようにしている。即ち、オリンピックという場では何が起きるかの予想は極めて難しいからだ。確かに今期の浅田真央の出来は良かったが、不倶戴天(古いか?)の強敵・キム・ヨナが順調に復調してきた報じられ... 続きをみる
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買い溜めが始まったほどの大雪
大雪の影響が出た: 16日の22時頃に、当アパートの道路の反対側にあるイオン系の小型食品スーパー「まいばすけっと」に入ったところ、パン等の食品の棚には食パンが全くない状態で、数人が色々と買い溜めをしているところに出会った。敢えて「買い溜め」という古い表現を使ったが、当世風に言えば「まとめ買い」かも知... 続きをみる
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世の中にはこんな意見もある
細川や猪瀬が何で責められるのか: 些か旧聞に属するが、先日、何度か採り上げた我がフィットネスクラブの「ロッカールームの論客」に面白い議論を吹っ掛けられた。彼は「都知事選に立候補した細川元総理は何かと言えば1億円の件が云々されるし、猪瀬元都知事も5千万円もの大金を借り入れたと大問題にされて辞職した。こ... 続きをみる
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女の子に「気がある」と誤解されてしまった軽率な行動
自分ではそのつもりがなくても 相手にとっては思わせぶりな行動だったというのは よくあること 勘違いした女の子が「あの人、私に気がある!」と 周囲に自慢しはじめたりしたら、大変です 【「今日の服、なんか似合ってんじゃーん!」と軽い気持ちで褒めた】 「後輩に言ったら、『私、彼氏いるんです』と迷惑そうにさ... 続きをみる
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和製英語(=造語)とカタカナ語
カタカナ語の追加: 2008年に編集を始めて以来、既に本編には100語以上を採り上げたと思う。だが、いくらでもあると思う中から気が付いたものを随時採り上げていく。 造語: インフル→ influenza 解説)目下大流行していると伝えられている「流行性感冒」であり、嘗ては「流感」だったと思う。私には... 続きをみる
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101.45は当然か
羽生結弦の気迫に圧倒された: 昨夜は中継なのか録画なのかも弁えないままに、羽生の演技(という表現で良いとは思わないのだが)を見ていた。上手いとか下手とかとの議論の前に、その溢れ出る気迫と闘志が真っ向から表に出た滑り方と跳躍に凄さすら感じていた。 いやな言い方をすれば、これで良い点が出なければオリンピ... 続きをみる
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ソチオリンピック雑感
冬季オリンピックを斜めから見れば: ハーフパイプ: この奇妙な(失礼!)ゲームの中継(だったのか?)を解説を聞きながらみていて、漸く少し解って来ました。面白いと思ったのがアナウンサーも解説も大技だと教えてくれる「ダブルコーク」で「テンエイティ-」とは何かと思えば「コーク」は” cork”で、ワインの... 続きをみる
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ソチオリンピック選手団に思う
TBSの“ひるおび”を見て: これは近頃最も左巻き的傾向が強まった局だが、選手団の構成を報じていたのを12日の昼過ぎから興味深く見ていた。どうでも良いが、選手よりも役員の数が多いのは矢張りかと思った。しかし、役員の中には医師やトレーナー等も含まれている由だった。だが、医師が3人とは少なくて酷すぎると... 続きをみる
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高梨沙羅を褒めてやろう
優勝ではなかったのは誠に残念且つ可哀想だった: 私は1月中に高梨沙羅危うしと思うことを書いていた。結果が残念ながらマスコミが囃し立てる「メダル獲得」にはならなかったが、高梨自身が「出来るだけのことをやった」と言っている以上「よくぞそこまでやったね」と心から褒めてやって良いと思う。だが、褒められたもの... 続きをみる
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都知事選を振り返れば
どことなく気が抜けていた: 遅きに失した感がある話題だが。昨10日の朝9時過ぎ、ジムに向かう前に消したテレビに岩井日大教授が出ておられて「今回の選挙戦で選挙カーを見た人がどれほどおられただろうか」と指摘。その通りであって、私は運動期間中に2回(2台)見ただけに終わった。1台は宇都宮候補のもので「原発... 続きをみる
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未だ盛り上がらない紙の内需
商社マンと懇談した: 「景気回復未だし」の方が適切かも知れない。悲観論者同志?の語り合いであった以上盛り上がらないのは仕方がないだろう。国内の需要と輸入で動きがあると言えるのがコピー用紙とトイレットペーパーくらいのものと冗談(?)を言ったほど昨年から変化はない。 例えば、出版科学研究所の集計では、1... 続きをみる
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和製英語(=造語)とカタカナ語
承前) 和製英語(=造語)とカタカナ語 #8最終回: ここまで読み頂いたことに感謝申し上げるとともに最終回に当たってお断りしておきたいことがある。それは、ここまで採り上げた以外のカタカナ語はまだまだ無数にあるだろう事と、これはそれを非難や批判しているのではなく気楽な読み物ないしはエッセーとしてお読み... 続きをみる
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好きだった相手を嫌い、好きでもなかった相手が好きになってしまう心理とは?
人間同士の感情というものは、不思議なものです ひどく嫌っていた相手を突然好きになってしまうことがあるかと思えば その逆に好きだった相手がちょっとしたきっかけで大嫌いになる ことさえあります 【嫌いなのは自分の性格】 誰にでも好き嫌いがあり、嫌いなタイプの人とはなるべく距離を 置きたいと思うのは当然で... 続きをみる
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“クラシック“の考察
“classic”とは: 昨日佐村河内守の件で「あの音楽がクラシックか」と述べたところ、ブログに 「一応この音楽がクラシックに分類されるのは調性がある音楽と無調のものを混合して使い、クラシックの形式に沿った作り方をしてるところにあります。現代ではこの作り方ならクラシックに分類されます。」 とのコメン... 続きをみる
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和製英語(=造語)とカタカナ語 #7
承前) 言葉の誤用と借用: 私はこのグループに入る言葉が最も厄介であると思う。何故ならば造語的な要素も入っているからである。だが、ここには我ら日本人の素晴らしい造語の才能を見出すことができるのだ。しかも多くはそのまま日本語として定着している。英語では何と言うかをよく確かめておかれると「会話」の際に安... 続きをみる
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韓国貶日活動を放置してはならない
慰安婦共和国: 今日の産経の9面にあるソウルの黒田勝弘の「緯度経度」は興味深い一節から始まっていた。即ち“在韓日本人たちはおのところ「韓国はまるで"慰安婦共和国"だな」とあきれている。今年も年明けから毎日のように慰安婦、慰安婦、慰安婦・・・である。(以下略)”とある。黒田は見出しに「海外で慰安婦宣伝... 続きをみる
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現代のベートーベン佐村河内守
ゴースト・コンポウザーがいたとは: この件は週刊文春が大々的に取り上げ、テレビ各局が連日大騒ぎして報じている。私にはこの聞き慣れない名字の者の所業は極めて意図的であり悪質であるとしか思えない。報道ではゴーストライターとして自首してきたかのような新垣隆の告白を全面的に採り上げてはいるが、善玉的な扱いま... 続きをみる
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和製英語(=造語)とカタカナ語 #6
承前) ローマ字式発音または恣意的な読み方: これは日本訛りの発音の変形であるとも考えている。この例は私が嫌う割にはそれほど多くはないと思う。簡単に言えばQueen’s accentでは”o”を「オ」といわばローマ字のように素直に発音するが、アメリカ式となるとほとんど「ア」なるようなことを指している... 続きをみる
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和製英語(造語)とカタカナ語 #5
承前) ローマ字式発音または恣意的な読み方: これは日本訛りの発音の変形であるとも考えている。この例は私が嫌う割にはそれほど多くはないと思う。簡単に言えばQueen’s accentでは”o”を「オ」といわばローマ字のように素直に発音するが、アメリカ式となるとほとんど「ア」なるようなことを指している... 続きをみる
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和製英語(=造語)とカタカナ語 #4
承前) 英文法は無視: 私は英語をカタカナ語化する過程で日本語の文法に準拠し、英文法を等閑視する傾向が特徴であることを発見した。 *コイントス flip (toss) a coin、解説)これは造語に良くある日本語の語順に従っている例である。新しい言葉を作り上げる時に日本語の文法を尊重して英語の方は... 続きをみる
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2014年1月の新宿区の人口統計
1月に外国人の減少が全体の減少を超えた: 新宿区役所の“広報新宿”の14年2月5日号によれば、14年1月の人口は238人減の32万4,082人だった。その中で外国人が対前月比で272人の減少で34,121人となっていた。即ち、区内で減少した数よりも外国人が減っていたのだった。ここ大久保・百人町界隈で... 続きをみる
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和製英語(=造語)とカタカナ語 #3
承前) これほど延々と造語が続くと思っておられないだろう。未だいくらでもあると危惧する。 *ボディーチェック body search、またはsecurity check、 解説)確かに身体をチェックするのだが、searchの代わりに使ったのは単語帳的知識のような気がする。最近は身体だけではなく靴まで... 続きをみる
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ソチオリンピックでは勝ちまくって良いのだ
関心事(寒心か?): 3日のTVタックルでビートたけしも寒心を示していたが、高梨沙羅が勝ちすぎると恐らくまたスキーの連盟が何処か知らないが、スキーの規格変更を言い出すだろうという問題がある。過去に幾つこのような例があったか。一寸思い出すだけでも、水泳の平泳ぎでの潜水時間だったか長さの変更、ヴァレーボ... 続きをみる
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和製英語(=造語)とカタカナ語 #2
(承前) ここでは和製英語類の分類であるが、私は“和製英語=造語”、“ローマ字式発音”、“言葉の誤用”の3種類に分けていくことにする。 和製英語=造語: 此処には素晴らしい造語もあるが、時には何とも不可思議で且つ面白いなと興味を引く例もあって、それを発見するのが楽しみである。 本論に入る前にその面白... 続きをみる
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NFLスーパーボウル観戦記の番外編
アメリカ国歌斉唱に感動し且つ残念に思った: アメリカのニューヨーク州で開催されたスーパーボウルの開始前に、確かグラミー賞を貰ったと聞こえた Renee Fleming(ルネ・フレミングと表示されたと思う)という女性歌手がアメリカ国家を独唱した。彼女独特の解釈で歌ったと聞こえたが見事だった。 在職中に... 続きをみる
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お断り
昨日エントリしましたカタカナ語についてのものは、連続ものだったのですが手違いで「承前」と「続く」の表示をしないままに終わりました。次回は3回目で具体的にカタカナ語の例を挙げていきます。 何卒宜しくご了承のほどを。 真一文字拝
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第48回スーパーボウルの中継とカタカナ語
懐かしきシアトル・シーホークスがデンヴァー・ブロンコスに圧勝: と言っても、我が国では未だにマイナースポーツの域にあるアメリカのNFL(プロのリーグ)の王座決定戦に、関心や興味を持っておられる方は少ないかと危惧する。本3日は朝からNHKのBSの中継開始を今や遅しと待機していた。特に、長年親しんできた... 続きをみる
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男からすれば方向性を間違ってる「女磨き」
女性が追い求める体型には、男性からすると「そうじゃないんだな…」 と思うパーツも多いようです 世の男性が「それ、間違ってる!」と女性にいいたくなる スタイルとは? 【男性は形を気にするけれど、女性はサイズを重視しがちな「バスト」】 「男はカップサイズとか、よくわからないし」 「グラビアアイドルみたい... 続きをみる
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カタカナ語排斥論者の弁
カタカナ語排斥論者の弁: 長年、耳から入ってくる言葉の影響力の強さを採り上げてきた。それ即ちテレビでアナウンサー、ゲスト、芸人、解説者等々が恣意的に使っている怪しげなカタカナ語を指して言っているのだ。それらを聞いた罪なき一般の方々が、ついつい影響されて英語なのかと思われていると確信している。その中で... 続きをみる
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カタカナ語と和製英語
排斥論者の弁: 私はこの手の言葉が余りにも数多く日常的に日本語に登場するのが不思議であった。だが、よく観察してみると漢字・平仮名・片仮名・ローマ字とともに和製英語やカタカナ語が使われている日本語に融通無碍であるという素晴らしさを見出した。それだけに止まらず、新たな言葉を創造してきた先人と現代人の優れ... 続きをみる
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主婦ブログ
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