100倍細やかな言葉かけ
人がやる氣になるのは、努力すれば手が届く範囲の中だけです。いわば半歩先の目標です。この「半歩先の指導」をするためには、十分な観察が必要です。これらを私は「100倍細やか」な言葉かけと呼んでいます。 杉渕鐵良「家庭楽習でわが子は変わる」(学研) 大雑把な見方をしていないか。 1メートルの変化なら誰にで... 続きをみる
人がやる氣になるのは、努力すれば手が届く範囲の中だけです。いわば半歩先の目標です。この「半歩先の指導」をするためには、十分な観察が必要です。これらを私は「100倍細やか」な言葉かけと呼んでいます。 杉渕鐵良「家庭楽習でわが子は変わる」(学研) 大雑把な見方をしていないか。 1メートルの変化なら誰にで... 続きをみる
現代の日本では、最も多くの人を動かしているのは、多くの場合、広告ではないでしょうか。広告は、人の行動エネルギーの「欲望」と「欲求」を最大限かつ直接的に利用して、消費行動という形で日本人を動かしているのです。残念ながら、教育は知識は与えても、子どもたちの心に潜んでいる自然な欲求を感動で刺激してはくれま... 続きをみる
専門性の強調される教育、子どもを1人の人間として見ない新たなレッテル貼りにならないように注意する必要がある。そこで「LD児」とか「LDの子」として見るのではなく、「LDのある子」として考えるようにしたい。「まず、1人の子どもなんだ、と考える。しかし、LDという特性があるという一面にも目を向け、そのこ... 続きをみる
去年、おととしと比べて遅いですが、やっと読書の冊数が200冊を超えることができました。年間、750冊なんて、大うそつきと言われそうです・・・。去年は4月13日、おととしは2月20日に200冊をクリアーしていたのにね。
何かを考える時、現時点での自分の情報ストックのみで答を導こうとせず、時代、場所、人物、環境などを出来うる限り正確に復元し、そこへ自分を着地させてみる、求めたい答の近くに自分が行く、これが最も大切な基本である。解決したいことを今の自分の居場所から動かずに視て、自分の臨床だけで答を探そうとしても。決して... 続きをみる
子どもたちが指摘したような、職業意識の低下、例えばルールは守っていても倫理や人間性など心の領域がおろそかになっているのではないかという点は、「コンプライアンス(法令順守)社会」の死角ともいえるだろう。どんなレールを走り、なぜ脱線したか。これは多くの人の生き方の問題につながっている。明日の職業人を作る... 続きをみる
雇用環境の激変は、子どもの学びへの意欲を大きく減じたかもしれないが、そこで減じられた意欲は、子どもたちをことさらに形式的な学びへと駆り立てる意欲であり、実質的な学びへのあこがれを抑え込んで来た類の意欲である。そんなものは、消え失せてくれた方が教育のため、学校のためだとくらいに思った方がいいのではない... 続きをみる
学級崩壊は若い未熟な教師だけに起きるとは限らない。教師と生徒との「話す・聞く」がうまく機能しない場合には、いつでも、どこでも学級が崩壊する。こういう観点から見ると、学級崩壊はたいそう「言語技術的」な問題である。 市毛勝雄「国語教育2005.6」(明治図書) コミュニケーションなどというたいそうな言葉... 続きをみる
「思考重視」の教育をだれが批判できるだろうか。教育改革の「方針」として、「思考重視」を打ち出したことにだれも異論はないだろう。では何が問題なのかと言えば、それは「方策・方法」が問題なのである。文部科学省は教育の「質的変換」を図りたいと言ったけれども、まさにそれを授業で実現するには「学習上のゆとり」を... 続きをみる
子どものどんな話からも自己の指導を見直し、自己を再組織し、再創造することができる。いや、そのように、子どものの話を聞くべきである。これは子どもの話だけではない。人の話には、自己を上書きし、自己を再創造させる力があるということである。それが自覚できるようになれば、人の話、子どもの話を聞くことが、じつに... 続きをみる
あらすじは強姦殺人で一人娘を失った父親が その犯人たちを殺そうとする話です。 この父親がしようとすることに、 賛成の人、反対の人に分かれると思いますが 自分は圧倒的な前者です。 よく殺人を犯した人間を復讐で殺したら その殺人犯と同じことになってしまうといって 反対する人もいますが 殺人犯がそんなこと... 続きをみる
あらすじは強姦殺人で一人娘を失った父親が その犯人たちを殺そうとする話です。 この父親がしようとすることに、 賛成の人、反対の人に分かれると思いますが 自分は圧倒的な前者です。 よく殺人を犯した人間を復讐で殺したら その殺人犯と同じことになってしまうといって 反対する人もいますが 殺人犯がそんなこと... 続きをみる
読書もそろそろ200冊に届きそうなところにきました。たまたま読んでいる標題の本に「どん底の時こそ、勉強させてもらう絶好のチャンスと感謝する」という一文がありました。 BLOGを読んでおられる方はご存知と思いますが、私は諸々事情があって?かなり回り道をしてしまいました。その中で不遇な時代もあったのです... 続きをみる
Read books/「謎の香りはパン屋から2」を読みました
「あまたん」のその後。
プチ感想・レビュー#444【さむわんへるつ】3巻
ご当地キャラと『嫁はフランス人』【読書感想】
初ガツオと中崎タツヤさん
『現代思想入門』要約・書評
【読書】恩田陸『夜のピクニック』
着物で女子会展覧会
【読了】境遇 湊かなえ
【書評】どちらかが彼女を殺した ネタバレ含む
三姉妹探偵団5 復讐篇(講談社)
高齢者としての危機管理意識をしっかり身につけるために
冨原眞弓『ムーミン谷のひみつ』を読んだ感想
【まとめ】週刊プチ感想・レビュー#201~210【ぷにるはかわいいスライム】
イヴァン・イリッチ『脱学校の社会』を読んだ感想
小学生の頃、「恐怖新聞」というマンガが流行りました。 学校にマンガ本を持ってきていた子がいて 「恐え~」とか言いながらみんな読んでいました。 あらすじは主人公の家に「恐怖新聞」という 明日、誰々が死ぬって予言された新聞が届いて それが実際に起きるみたいなものだったと思います。 あとその新聞を読むと、... 続きをみる
小学生の頃、「恐怖新聞」というマンガが流行りました。 学校にマンガ本を持ってきていた子がいて 「恐え~」とか言いながらみんな読んでいました。 あらすじは主人公の家に「恐怖新聞」という 明日、誰々が死ぬって予言された新聞が届いて それが実際に起きるみたいなものだったと思います。 あとその新聞を読むと、... 続きをみる
重要なことは、子どもたちが「自分が原因となって授業や学校が(少しは)変わる」という感覚をもてるようになることだ。授業や学校に対する、「自己原因性感覚」をもたせるのである。こうした感覚がもてるようになると、子どもたちは「先生はがんばって授業をしてくれているのに、自分はどうしてもやる気にならない」等、自... 続きをみる
「本物を本気で」というのが私のポリシーですが、自分自身のエネルギーを保つには、何かに取り組む時、それを好きになることです。嫌だと思っても何の解決にもならないので、どんなことも「面白そうだな」、と発想を転換させて取り組めばいいのです。 井村雅代「学校総合教育技2005.5 P5」(小学館) 前向きな人... 続きをみる
実際、「習熟度別指導」の魅力と手応えは、子どもにとっても教師にとっても「丁寧な指導」にあるのだが、なぜ「丁寧な指導」の魅力と手応えが得られるかと言えば、学習内容のレベルを下げ、通常以上の時間をかけているからである。ここに「習熟度別指導」の危険な落とし穴がある。「習熟度別指導」においては、教師も子ども... 続きをみる
自暴自棄になって、通り魔やコンビニ強盗していた主人公が 逃げ込んだ田舎の街で更正していく話なんですけど 読んでみて面白くないわけではないけれど なにか釈然としないようなもやもやの残る感じでした。 この前読んだ「Im sorry、mama」もそうなんですけど 主人公がダメ人間すぎるとイライラしてしまっ... 続きをみる
自暴自棄になって、通り魔やコンビニ強盗していた主人公が 逃げ込んだ田舎の街で更正していく話なんですけど 読んでみて面白くないわけではないけれど なにか釈然としないようなもやもやの残る感じでした。 この前読んだ「Im sorry、mama」もそうなんですけど 主人公がダメ人間すぎるとイライラしてしまっ... 続きをみる
子どもは自分も大切にし、相手も大切にしたいという思いを抱いています。他人を大切にした時だけ誉められ、自分を大切にした時には批判されると、物事に取り組む際、子どもは極めて消極的になっていきます。「人を優先的に大切にしろッ!」といわれても、どれくらい大切にしらいいのか見当がつきません。「自分を大切にして... 続きをみる
これからの情報教育に必要なことは、メディアの操作法の習得でもメディアの仕組みの学習でもなく、メディアを道具として使いこなし、生活や仕事を便利に豊かにしていくという「メディアとのつきあい方」を身につけるということである。メディアを否定するのではなく、かといって称賛するのでもない。その特性を知り、必要に... 続きをみる
前回この人が書いた「Q&A」という作品が面白かったので この本も読んでみました。 巻頭に、登場人物がイラストで描かれているので整理しやすく 話もさくさく進むので楽に読めました。 前半はすごく面白いかもと思っていましたが 後半はそうでもなかったです。 それというのも始めのほうは登場人物の内面が書かれて... 続きをみる
前回この人が書いた「Q&A」という作品が面白かったので この本も読んでみました。 巻頭に、登場人物がイラストで描かれているので整理しやすく 話もさくさく進むので楽に読めました。 前半はすごく面白いかもと思っていましたが 後半はそうでもなかったです。 それというのも始めのほうは登場人物の内面が書かれて... 続きをみる
久々に読書レビューです。 本当は直木賞を受賞した「対岸の彼女」を読みたかったんですけど 図書館の予約がいっぱいで当分読めそうもないので その前にどんな作品書いているんだろうということで 読んでみました。 ある一家のお話で、 アットホームな雰囲気を作ろうと取り繕っているんだけど そのじつ、家族のだれも... 続きをみる
久々に読書レビューです。 本当は直木賞を受賞した「対岸の彼女」を読みたかったんですけど 図書館の予約がいっぱいで当分読めそうもないので その前にどんな作品書いているんだろうということで 読んでみました。 ある一家のお話で、 アットホームな雰囲気を作ろうと取り繕っているんだけど そのじつ、家族のだれも... 続きをみる
アルキメデスが浮力原理を発見したときに、風呂から飛び上がって喜んだのは、世界的な発見をしたからではなく、発見した瞬間に今までの自分との落差、「こんなことも知らなかったんだ」ということに気づいたからだと思います。これはね、なんにしても「学ぶ」ときの醍醐味だと思います。この醍醐味を手に入れたいから、もっ... 続きをみる
ある人が一つの経験を他の事柄に応用する能力があるかどうかは、「いま何のためにそれをやっているのか」と質問してみればわかる。「こういうためです」と一つひとつの行動を自覚し、また目的を持ってやり遂げる意識が明晰な人は必ず伸びる。 齋藤孝「眼力」(三笠書房) 活動の楽しさを強調していく手法もあるが やはり... 続きをみる
本日、10冊のまとめ読みを行い、やっと今年に入って101冊読書することができました。去年は2月23日、おととしは1月29日に達成しているので、1月・2月の試験地獄の影響が多大なものとしかいいようがありません。特におととしと比べると、3月21日には348冊読みきっていたので、大幅減です。 本は冊数で競... 続きをみる
「幸せの公式」という本を読みました。 この本は幸せを感じるときの脳の働きの様子から どうすれば幸せに近づけるかを説いています。 ですから外的要因よりも内的要因でもって 幸せな状態の時、分泌される脳内物質をいかに出すか ということがキーポイントになるそうです。 脳に一番の大敵は孤独と退屈だそうです。 ... 続きをみる
「幸せの公式」という本を読みました。 この本は幸せを感じるときの脳の働きの様子から どうすれば幸せに近づけるかを説いています。 ですから外的要因よりも内的要因でもって 幸せな状態の時、分泌される脳内物質をいかに出すか ということがキーポイントになるそうです。 脳に一番の大敵は孤独と退屈だそうです。 ... 続きをみる
確か先月号のダヴィンチで紹介されていた記事をみて 読んでみたんですけど、面白かったです。 今年読んだ本の中では間違いなく一番好きな作品です。 とある大型スーパーで原因不明の大量死亡事故がおきて その被害者や事故に関わった人からインタビュー形式で 話を聞いていくだけの内容です。 これだけ聞くとつまらな... 続きをみる
確か先月号のダヴィンチで紹介されていた記事をみて 読んでみたんですけど、面白かったです。 今年読んだ本の中では間違いなく一番好きな作品です。 とある大型スーパーで原因不明の大量死亡事故がおきて その被害者や事故に関わった人からインタビュー形式で 話を聞いていくだけの内容です。 これだけ聞くとつまらな... 続きをみる
この小説は「グロテスク」「残虐記」に続き 「怖い女」シリーズの締めくくりの作品です。(作者がこんな風に言ってた) この主人公のアイ子っていうのが次々と悪さをしていくさまを 彼女の主観で書かれているのですが それがあまりにも浅はかなので、この小説自体も薄っぺらく感じてしまいました。 普通小説の登場人物... 続きをみる
この小説は「グロテスク」「残虐記」に続き 「怖い女」シリーズの締めくくりの作品です。(作者がこんな風に言ってた) この主人公のアイ子っていうのが次々と悪さをしていくさまを 彼女の主観で書かれているのですが それがあまりにも浅はかなので、この小説自体も薄っぺらく感じてしまいました。 普通小説の登場人物... 続きをみる
作者の綾辻さんをはじめて知ったのは 何かのテレビ番組に出演されていて、 そこで推理小説を書かれていると紹介されていたので 後日、読んでみたところとても面白かったもので その後も引き続き読んでいるわけですが、 いわゆる推理小説の中ではこの人の小説が一番好きです。 とにかく当たり外れが少なく、今までイマ... 続きをみる
作者の綾辻さんをはじめて知ったのは 何かのテレビ番組に出演されていて、 そこで推理小説を書かれていると紹介されていたので 後日、読んでみたところとても面白かったもので その後も引き続き読んでいるわけですが、 いわゆる推理小説の中ではこの人の小説が一番好きです。 とにかく当たり外れが少なく、今までイマ... 続きをみる
この小説はおととしに出版されたもので、 その年の「このミステリーがすごい」で上位になった本です。 作者の歌野晶午氏の小説ははじめて読むので、どんなものかなと想いましたが 出だしから読みやすくすいすいページがすすんでいきました。 でも中盤に差し掛かって、 まぁまぁ面白いけどそこまで評価されるほどでもな... 続きをみる
この小説はおととしに出版されたもので、 その年の「このミステリーがすごい」で上位になった本です。 作者の歌野晶午氏の小説ははじめて読むので、どんなものかなと想いましたが 出だしから読みやすくすいすいページがすすんでいきました。 でも中盤に差し掛かって、 まぁまぁ面白いけどそこまで評価されるほどでもな... 続きをみる
たぶん知っている方は少ないと思います。 作者の殊能氏は表舞台にたたないのでどんな顔をしているか知りません。 デビュー作の「ハサミ男」は今度映画化されます。 豊川悦司、麻生久美子、阿部寛とそうそうたるキャストで期待できそうです。 ブームになる前に読んでおくことをお勧めします。 他に「美濃牛」(みのぎゅ... 続きをみる
たぶん知っている方は少ないと思います。 作者の殊能氏は表舞台にたたないのでどんな顔をしているか知りません。 デビュー作の「ハサミ男」は今度映画化されます。 豊川悦司、麻生久美子、阿部寛とそうそうたるキャストで期待できそうです。 ブームになる前に読んでおくことをお勧めします。 他に「美濃牛」(みのぎゅ... 続きをみる
この小説は今年の「このミステリーはすごい」の一位に選ばれた本です。 ちなみに私がこの本を図書館に予約したのは大賞に選ばれる前です。 初めはこの人の大学(京都大学なんですよ)の先輩の綾辻行人さんが好きで その流れで読むようになったんですけど面白いんで出た作品は読むようにしてます。 人気が出たから読みや... 続きをみる
この小説は今年の「このミステリーはすごい」の一位に選ばれた本です。 ちなみに私がこの本を図書館に予約したのは大賞に選ばれる前です。 初めはこの人の大学(京都大学なんですよ)の先輩の綾辻行人さんが好きで その流れで読むようになったんですけど面白いんで出た作品は読むようにしてます。 人気が出たから読みや... 続きをみる
この作品は去年の直木賞受賞作品です。 前から読もうと思っていたのですが最近まで忘れていて 3日前に思い出して図書館で借りて読みました。 直木賞とか取った作品はあまり面白くないことが多いのですが この作品は良かったですね。 4人兄妹の家族の話なんですけど、 自分の好きな心理描写が中心の話なのですらすら... 続きをみる
この作品は去年の直木賞受賞作品です。 前から読もうと思っていたのですが最近まで忘れていて 3日前に思い出して図書館で借りて読みました。 直木賞とか取った作品はあまり面白くないことが多いのですが この作品は良かったですね。 4人兄妹の家族の話なんですけど、 自分の好きな心理描写が中心の話なのですらすら... 続きをみる
今週は図書館で予約していた本が 一気に3冊貸し出しになったので、 急き立てられるようにむさぼり読んでいます。 この小説はその最後を飾る本です。 彼の小説は好きで出版されるとほとんど読んでいます。 500ページ以上あるわりにはスムーズに読めました。 この本のように文量の多い本は最初の100ページが勝負... 続きをみる
今週は図書館で予約していた本が 一気に3冊貸し出しになったので、 急き立てられるようにむさぼり読んでいます。 この小説はその最後を飾る本です。 彼の小説は好きで出版されるとほとんど読んでいます。 500ページ以上あるわりにはスムーズに読めました。 この本のように文量の多い本は最初の100ページが勝負... 続きをみる
この本を書いた横山さんは「半落ち」で ブレイクした方です。 この作品は元々8年位前に書いた作品なので いつもの警察組織うんぬんは出てきません。 第2次世界大戦で戦禍に巻き込まれた一人の青年を軸とした話です。 自分の好きな心情描写が多いのですが、 いかんせん戦争の話なのであまり感情移入もできず 流し読... 続きをみる
この本を書いた横山さんは「半落ち」で ブレイクした方です。 この作品は元々8年位前に書いた作品なので いつもの警察組織うんぬんは出てきません。 第2次世界大戦で戦禍に巻き込まれた一人の青年を軸とした話です。 自分の好きな心情描写が多いのですが、 いかんせん戦争の話なのであまり感情移入もできず 流し読... 続きをみる
今週は読書づいてます。 この本は題名のとおり、結婚について綴った本ですが、中身はシビアな内容です。 著者によると結婚は男のカネと女のカオの交換によって成り立っている とのことです。 ですから現在言われているような年収300万の男性は結婚どころの騒ぎではないみたいです。 抱かれたくない男性NO1の出川... 続きをみる
今週は読書づいてます。 この本は題名のとおり、結婚について綴った本ですが、中身はシビアな内容です。 著者によると結婚は男のカネと女のカオの交換によって成り立っている とのことです。 ですから現在言われているような年収300万の男性は結婚どころの騒ぎではないみたいです。 抱かれたくない男性NO1の出川... 続きをみる
久々に文量のある作品を読みました。 この小説は同名のゲームのノベライズ本ですが まるっきりあらすじが同じではないそうです。 「ドリームバスター」「ブレイブストーリー」もそうですけど こういうファンタジー小説(?)は苦手です。 情景描写が多くて、想像力が乏しい自分には読んでもよくわからないし 結構読む... 続きをみる
久々に文量のある作品を読みました。 この小説は同名のゲームのノベライズ本ですが まるっきりあらすじが同じではないそうです。 「ドリームバスター」「ブレイブストーリー」もそうですけど こういうファンタジー小説(?)は苦手です。 情景描写が多くて、想像力が乏しい自分には読んでもよくわからないし 結構読む... 続きをみる
読む暇もないのに、ついつい「漢文」の本を買ってしまった・・。家にも唐詩選等、漢文の本があるのに、「基礎からベスト漢文」と言う言葉に引かれて買ってしまった。昔は史記とか暗誦していたのに、今は自信がない。思い返せば、漢文なくして今の自分はなかったと思います。というのは・・・。 20年ほど前の、共通一次試... 続きをみる
今日の読売新聞に酒井順子さんのコラムが載っていました。 「私のテレビ評」という題で、 ミュージックステーションでのタモリのトークについて述べています。 歌の前のアーティストとのトークは、私も以前から歯がゆさを感じていて あの静けさとしけた雰囲気に堪えきれず、チャンネルを変えることもしばしばあります。... 続きをみる
今日の読売新聞に酒井順子さんのコラムが載っていました。 「私のテレビ評」という題で、 ミュージックステーションでのタモリのトークについて述べています。 歌の前のアーティストとのトークは、私も以前から歯がゆさを感じていて あの静けさとしけた雰囲気に堪えきれず、チャンネルを変えることもしばしばあります。... 続きをみる
最近芸能ネタが続いたので、小説の話にします。 小説の話のときは、コメント、トラバが少なく、アクセス数も 軒並み減るんですけど、少しは知的な話題も入れないと いつも何してんだと思われそうなので、これからもたまに入れます。 今日読んだ「追憶のかけら」ですが、前半はとても面白く期待もおおきかった んですけ... 続きをみる
最近芸能ネタが続いたので、小説の話にします。 小説の話のときは、コメント、トラバが少なく、アクセス数も 軒並み減るんですけど、少しは知的な話題も入れないと いつも何してんだと思われそうなので、これからもたまに入れます。 今日読んだ「追憶のかけら」ですが、前半はとても面白く期待もおおきかった んですけ... 続きをみる
今日は奥田英朗の「マドンナ」っていう小説を読みました。 5作からなる短編集で、主人公はみな一般企業に勤める40~50歳の管理職 のサラリーマンです。 この小説を読んで感じた事は「他人のふり見て自分を正せ」という事です。 それぞれの主人公はそんなことで熱くならなくてもいいじゃんと 読んでるこちらとして... 続きをみる
今日は奥田英朗の「マドンナ」っていう小説を読みました。 5作からなる短編集で、主人公はみな一般企業に勤める40~50歳の管理職 のサラリーマンです。 この小説を読んで感じた事は「他人のふり見て自分を正せ」という事です。 それぞれの主人公はそんなことで熱くならなくてもいいじゃんと 読んでるこちらとして... 続きをみる
乙一の「小生物語」という本を読みました。 普通の小説かと思って借りたんですけど、筆者が自身のホームページで 綴った文章が日記風に書かれています。 はじめのうちは本当に彼自身の日記のようですが、後半になると フィクションがふんだんに詰め込まれています。 あとがきで、自分の事を「僕」か「俺」、または「私... 続きをみる
乙一の「小生物語」という本を読みました。 普通の小説かと思って借りたんですけど、筆者が自身のホームページで 綴った文章が日記風に書かれています。 はじめのうちは本当に彼自身の日記のようですが、後半になると フィクションがふんだんに詰め込まれています。 あとがきで、自分の事を「僕」か「俺」、または「私... 続きをみる
昨年と同じ750冊に到達したので、当面読書は禁止にします。 試験がこれから結構入ってくるので、試験勉強にエネルギーを集中します。 また、放送大学の特別聴講生、選科履修生もやっていますので、通信制大学にも力を入れます。
読書の秋っていうわけじゃありませんが、最近よく本を読んでます。 今回は乙一の「失はれる物語」です。6本の作品が掲載されていますが、 総じてラストは心温まるようなものになっています。 特に好きな話は「Calling You」と「しあわせは子猫のかたち」です。 どちらの主人公も、人と関わるのが苦手で、疎... 続きをみる
読書の秋っていうわけじゃありませんが、最近よく本を読んでます。 今回は乙一の「失はれる物語」です。6本の作品が掲載されていますが、 総じてラストは心温まるようなものになっています。 特に好きな話は「Calling You」と「しあわせは子猫のかたち」です。 どちらの主人公も、人と関わるのが苦手で、疎... 続きをみる
乃南アサの「嗤う闇」を読みました。 音道貴子という刑事が主人公で、これまでに何作か登場してます。 今回は短編集で、1話が60ページくらいです。最近は長編を読むのがきつくなってきてるので このくらいの文量は助かります。 各話とも面白いんですが、一番すきなのは「残りの春」っていう話です。 昔、音道がコン... 続きをみる
乃南アサの「嗤う闇」を読みました。 音道貴子という刑事が主人公で、これまでに何作か登場してます。 今回は短編集で、1話が60ページくらいです。最近は長編を読むのがきつくなってきてるので このくらいの文量は助かります。 各話とも面白いんですが、一番すきなのは「残りの春」っていう話です。 昔、音道がコン... 続きをみる
気がついたら、700冊超えてました・・・。
9月中にとりあえずの目標700冊はいけそうです。2年連続700冊の大台を超えることができそうです。 その前の年は何冊読んだか、カウントしていなかったので、ちょっと不明です。 東京に来る前は奈良の図書館へ通っていたので、社会人になって読んだ本は5千以上1万未満といったところでしょうか?(雑誌いれれば1... 続きをみる
今日の読売新聞の夕刊に綾辻行人さんが新作を 出すとインタビュー記事が載っていました。 「暗黒館の殺人」という題名で、久々の本格推理小説で 早く図書館に予約しなくてはと思っています。 図書館ってホント便利ですね、新刊でも予約すれば2週間借りれるし CDもほとんど揃ってますしね。 でも人気作品になると半... 続きをみる
今日の読売新聞の夕刊に綾辻行人さんが新作を 出すとインタビュー記事が載っていました。 「暗黒館の殺人」という題名で、久々の本格推理小説で 早く図書館に予約しなくてはと思っています。 図書館ってホント便利ですね、新刊でも予約すれば2週間借りれるし CDもほとんど揃ってますしね。 でも人気作品になると半... 続きをみる
読書もたまにはかかないと・・・ということで、「資格クイーンが教える 一発合格の勉強術」 この本を読んで思うこと・・・それは、私の書いていく勉強方法は、試験で合格している人の間では既に実践されているものだ、ということです。私の場合、試験を受けていくうちに勝手に体得した勉強方法ですが、なんのことはない、... 続きをみる
先日友人に薦められていた「掌の中の小鳥」という小説を 読みました。 内容は圭佑と紗英というカップルが日常のトラブルを、二人の 推理力で解決していくストーリーです。 それぞれにトリックが仕掛けられていて、それ自体はまあまあ いいんですけど、人物像がよくない。 主人公の二人を中心に、出てくるキャストが揃... 続きをみる
先日友人に薦められていた「掌の中の小鳥」という小説を 読みました。 内容は圭佑と紗英というカップルが日常のトラブルを、二人の 推理力で解決していくストーリーです。 それぞれにトリックが仕掛けられていて、それ自体はまあまあ いいんですけど、人物像がよくない。 主人公の二人を中心に、出てくるキャストが揃... 続きをみる