アンヌ・ブルダ の赤
混じり気のないミディアムレッドのハイブリッドティローズ、アンヌ ブルダ Aenne Burda (Hybrid Tea)。 花は大きな高芯咲きで、微香性です。 Aenne Burda (1909 –2005) は旧姓 Anna Magdalene Lemmingerで、1931年に印刷・ 出版会社社... 続きをみる
混じり気のないミディアムレッドのハイブリッドティローズ、アンヌ ブルダ Aenne Burda (Hybrid Tea)。 花は大きな高芯咲きで、微香性です。 Aenne Burda (1909 –2005) は旧姓 Anna Magdalene Lemmingerで、1931年に印刷・ 出版会社社... 続きをみる
スカーレットレッドで、裏と底に黄色が残るバラ、サツルニア Saturnia (Hybrid Tea)。 中度のフルーティな香りがあります。HMPでは花びら20枚とありますが、生田緑地 バラ苑のものはほとんど一重で平開していて、他のサイトでも同じような写真を載せて いるので、個体差なのか、あるいは違う... 続きをみる
淡いクリーム色にコーラルオレンジの覆輪がかかるバラ、ブリガドーン Brigadoon (Hybrid Tea)。 花びらの裏もクリーム色で、中度のスパイスの香りがあり、咲き進むと色が濃くなるようです。 登録名: JACpal 「ブリガドーン」はスコットランドの伝説のパラダイスで、100年に一度、1日... 続きをみる
ビロードのような艶のあるスカーレットレッドのバラ、クリストファー・ストーン Christpher Stone (Hybrid Tea)。 黄金色のシベを持ち、中度のダマスクの香りがあります。一昔前は人気のい薔薇 だそうで、あちこちで撮っていました。 Christopher Reynolds Sto... 続きをみる
ライトピンクの花弁の先がツンと立ち、フリルのように重なり合う花形のバラ、 ラ ローズ ボルドー La Rose Bordeaux (Shrub)。 強香性です。 ボルドーといえばワインの世界的名産地。近年はボジョレーヌーボーが話題 ですが、あれはフランス・ブルゴーニュ地方のボジョレー地区でのワインで... 続きをみる
アプリコットの入ったパステルピンクの丸弁咲きのバラ、プリティー・レディ Pretty Lady (Floribunda)。 微かに甘い香りがあり、咲き進むとやや白っぽく褪色します。 このバラは3年続きでなぜか秋しか撮っていません。春はいい感じの花がなかった のでしょう。 登録名 • SCRivo 作... 続きをみる
微かにアプリコットがかかったローズピンクの、カップ咲きの愛らしいバラ、ロレーン (ロレイン、またローレイン) リー Lorraine Lee (Tea)。 オーストラリアで最も人気のある品種の一つで、二重の花には強い香りがあり、真冬の、 他の花たちが終わってしまった後まで咲き続けてくれるうれしいバラ... 続きをみる
光沢のある濃赤色が美しいバラ、ルビー セレブレーション Ruby Celebration (Floribunda)。 中輪八重の花は花付きがよく数輪の房咲きになり、花保ちも良いようで、咲き進んでも褪色 する様子がありません。11月でも写真のように見事で、低温期なので花色は黒みが増して います。 別名... 続きをみる
カーネーションに似たギザギザの花びらが特徴的な、5cmほどの可愛い八重の花をつける、 ピンク・グルーテンドルスト (グローテンドルスト) Pink Grootendorst (Hybrid Rugosa, Shrub)。 葉はハマナス系そのものですが四季咲き性で、花付きが良いようです。香りはほとんど... 続きをみる
しっかりしたチェリーピンクの中心に微かにクリームがかかる、オードリー・ウイルコックス Audrey Wilcox (Hybrid Tea)。 大輪八重で強い香りがあり、Baden-Baden で香りの特別賞を受賞しました。咲き進むとやや淡く 褪色するようです。 HMFが引用した Fryer's Ro... 続きをみる
きのうは久しぶりに横浜イングリッシユガーデンへ行ってきました。するとこれまで オープンしていなかった、西側の板塀の外も入れるようになっており、今まで見た ことのない品種をいくつも撮ることができました。 これはその中の一つ、ドリー パートン Dolly Parton (Hybrid Tea)。 深みの... 続きをみる
曇りのないミディアムピンクで、中輪八重の花びらがクシャクシャになるノアゼットローズ、 デシャン Deschamps (Noisette)。 春秋2回ずつ撮っていますが、花色はまったく変わりません。 別名 • Madame Deschamps 佐倉草ぶえの丘は珍しい品種の宝庫で、このバラも日本ではここ... 続きをみる
小輪八重の明るいピンクの花が小さな房咲きになって樹形全体を覆うほどの、モーレイズ ピンク (モーレーズ ピンク) Morey's Pink (China / Bengale, Shrub)。 たいへん花付きが良く、咲き進むとやや淡く褪色します。 別名 Morey's Pink China 。 やや小... 続きをみる
明るいサーモンピンクのティ・ローズ、コンテス ドゥ ノゲラ Comtesse de Noghéra (Tea)。 花はティにしてはかなり大きめで、八重の中心が濃いめ、そして微香性です。 この品種は日本語サイトではまったく見当たりません。日本で此処だけということでしょう。 Noghera は地名のよう... 続きをみる
赤紫色のハイブリッドティ、トワイライト トリスト Twilight Tryst (Hybrid Tea)。 訳せば、「たそがれ時の逢い引き」 でしょうか。インドの秘めやかな紫です。 強い香りがあります。 別名 Virtryst (Registration name)。 作出者 インド M.S. Vi... 続きをみる
今日は文化祭も終わり、佐倉のバラをアップしようとして、5月に行った時の 写真を整理していないことに気が付きました。2回で1000枚近い写真に品種名 などを付けて整理するのに半日がかり。晩ご飯が終わってからようやく今日の ページ作成に取りかかりました。 鮮やかなピンクの一重のバラ、ヴァニティ Vani... 続きをみる
金曜日に佐倉草ぶえの丘バラ園へ行ってきました。原種系はすっかり種をつけていました が、それでもかなりの品種が咲いていて、かえって写真を撮るのには的が絞れていいかも しれません。 ここにはには珍しいインドのバラコーナーがあります。 ガンジス・ミストなどよく撮れたのですが、本来の色と違うので困りました。... 続きをみる
ほとんど白に近いクリームイエローで、中心がやや黄色っぽくなる八重のバラ、 ラマルク Lamarque (Noisette)。 つる性で、ノワゼットらしく花びらはクシャクシャで、おだやかなレモンとティ の香りがあります。 別名に • Glengallon Rose • Maréchal Jean-Ba... 続きをみる
外側が輝くようなオレンジレッド、中心がゴールデンイエローの中輪八重の バラ、カリスマ Charisma (Floribunda)。 微香があります。別名に • JELroganor • Surprise Party カリスマとは、神の賜物としての超自然的・超人間的・非日常的な資質・ 能力 (大辞林 ... 続きをみる
カップ咲きのアンティーク調の花型がかわいい八重咲きのバラ、シンシア ブルック Cynthia Brooke (Hybrid Tea)。 美味しそうなアプリコット色からやや黄色へと褪色します。フルーティな香りがあります。 Cynthia Mary Sergison Brooke (1897-1970)... 続きをみる
濃いレッドの大輪八重のバラ、ジョン・S・アームストロング John S. Armstrong (Grandiflora)。 クラスター咲きで大変見事です。微香性です。 John Scarborough Armstrong 氏 (1850-1908) はテネシー州ナッシュビル生まれ、 テキサス州の旧オ... 続きをみる
淡いピーチピンクまたはサーモンピンクの八重のバラ、レマン L'Aimant (Floribunda)。 シトラスとダマスクの強い香りがあります。 Aimant (エマン) はフランス語で 「磁石」 のこと。バラの素晴らしい香りに人々が引き 寄せられる、というような意味でしょう。わたしたち夫婦は今日初... 続きをみる
ピンクの八重花の中心にややオレンジ色が入る、イソベル・ダービー Isobel Derby (Hybrid Tea)。 フルーティな香りがあります。登録名 HORethel 、別名に Isabel Derby 。 Isobel というのは人名のようです。検索するとイギリス・ダービーシャー州に Isob... 続きをみる
きのうは文化祭のレイアウトをようやく完成させ、出展者 案内状まで作って疲れてしまい、ブログは休みました。 文化祭にちなんで、またまた画家の名前のバラ、アンリ・ マチス (マティス) Henri Matisse (Floribunda)。 深みのあるピンクに、白の絞りが入るバラで、微かなラズ ベリーの... 続きをみる
金曜から第2回区民文化祭の展示レイアウト案の作成中です。 出品者・作品数は成人44名・約90点 (集合作品を1点として)、小学生以下21名32点で、 去年の第1回より少し少なくなっています。観客の動線、作品の見せ方、作品の大きさ、 高さ、窓の採光、天井高との関係などいろいろな要素を考えて、何度も手直... 続きをみる
赤と白のハンドペイント的な絞りに、中心の黄色が時に花びらにも混じる華やかなバラ、 モーリス・ユトリロ Maurice Utrillo (Hybrid Tea)。 残念ながら秋の写真ばかりで、春ならもっとにぎやかに咲いているのではないかと 思います。中香です。 パリの風景をたくさん描いたフランス近代画... 続きをみる
これも今では希少な品種、シュゾン ロッテ Suzon Lotthé (Hybrid Tea)。 シーシェルピンクまたは明るいオレンジピンクの半剣弁高芯咲きで、縁が わずかに濃くなっています。強いダマスク香があります。 Lotthé はウェルテルのロッテですが、Suzon は分かりません。人名かと思わ... 続きをみる
そろそろ秋バラのシーズンです。きのうは佐倉草ぶえの丘や京成バラ園へ行こうかと 思いましたが、ネットで見たらまだ早いようなので、館林のザ・トレジャーガーデン へ行ってきました。 こちらはほぼ満開で、料金は最盛期の1000円に次ぐ900円でしたが、60歳以上の申告 で100円引きで入れました。 中央の花... 続きをみる
きのうはちょっと早いと思いながら館林市のザ・トレジャーガーデンへ。季節料金制 で入場料は最低の600円。案の定バラはまだほとんど咲いていませんでした。しかし いくつか収穫もありました。 これは半つる性の八重のバラ、バフ ビューティー Buff Beauty (Hybrid Musk)。 7年前に伊奈... 続きをみる
神代植物公園ではバラがまだ元気に咲き誇っていました。梅雨が明けず、 涼しい日が続いているせいでしよう。咲いている品種もたくさんありま した。まだしばらく楽しめそうです。 (東京都調布市 神代植物公園 2014年7月15日) ◆梅・さくら・ばらなど花品種と 「公園ランキング」 の 私のホームページはこ... 続きをみる
今年は梅雨入りが早く、初孫の誕生もあってあまりバラをアップできません でした。 春シーズン最後のバラ、チェリーピンクでセミダブルの中輪の花が可愛い、 ベンガル セリーズ Bengale Cerise (China / Bengale) 。 返り咲きます。 Cerise はフランス語で発音はスリーズ、... 続きをみる
淡いピンクまたは、ほとんど白で中心にピンクが残る八重咲きのバラ、 ウィートウッド Weetwood (Rambler, hybrid wichurana)。 あまり整いすぎない花型がなかなか可愛らしいですね。オールドローズと してはわりと新しい品種で、デビュタント Débutante ( Walsh... 続きをみる
中心の紫がかったピンクから、周りは淡いライラック色へのグラデーションを 見せるバラ、プレジダン・ドゥ・セーズ President de Seze (Gallica / Provins)。 中央にグリーンアイを持つこともあるそうです。中香、一季咲きです。 セーズ伯レイモンド・ロマン Raymond R... 続きをみる
ミディアムピンクにホワイトアイが入る華やかな花色のバラ、ベリンダ Belinda (Hybrid Musk, Shrub)。 セミダブルで、アジサイのような房咲きになり、強い香りがあります。四季咲きです。 Belinda はおそらく Lady Belinda Pleydell-Bouverie (1... 続きをみる
どうも gooの調子が悪くて、なかなかアップできませんでした。No Good! カテゴリーを指定しても、「指定されていない」 と言って抵抗します。 もう午後4時です。 純白の上にソフトピンクがふんわりと乗っているような美しいバラ、マリー デルマー Marie Dermar (Hybrid Noise... 続きをみる
ローズピンクの八重咲きのバラ、 サレ (サレットとも) Salet (Moss) 。 フランス語ですからサレ、でしょう。 弁端はやや淡くなります。中度の香りがあり、たまに返り咲きくタイプです。 Salet とは中世・近世の騎士のヘルメットのことで、姓や地名にもなって いて、アクセサリーやワインのブラ... 続きをみる
3日も雨続きで、春のグランドゴルフ大会も中止になりました。私が関わって10年 ほどですが、中止は初めてです。 クリムゾンレッドに薄紫の斑が入るバラ、アラン ブランシャール Alain Blanchard (Centifolia, Gallica / Provins) 。 セミダブルの浅いカップ咲きで... 続きをみる
梅雨入りして雨続き。我が家がスタンプポイントになった小学校のスタンプラリーが 中止になり、明日のグランドゴルフも微妙です。 淡いピンクのカップ咲きのバラ、アルフレッド・ドゥ・ ダルマ Alfred de Dalmas (Moss) 。 蕾はモス・ローズ特有の苔に覆われます。中度の香りがあり、咲き進む... 続きをみる
ローズピンクからディープピンクで、花びらの多いクォーターロゼット咲きのバラ、 ラ・ヴィル・ドゥ・ブリュッセル La Ville de Bruxelles (Centifolia, Damask) 。 オールド・ローズの中でも最も花の大きい品種の一つだそうで、ボタンアイがあり、 フルーツの強い香りがあ... 続きをみる
ソフトピンクの可愛いクォーターロゼット咲きのバラ、デュシェス ドゥ モントベロー (モンテベロとも) Duchesse de Montebello (Hybrid China, Hybrid Gallica)。 一季咲きで、開くとボタンアイをのぞかせ、甘い、強い香りがあります。とても 古い品種ですが... 続きをみる
日本のサイトではほとんど見当たらない珍しいバラ、プリムヴェール Primevère (Hybrid Wichurana, Large-Flowered Climber) 。 ミディアム・イエローの八重で、初めは整っていますが、咲き進むと 花びらがクシャクシャになります。一季咲きで、数輪の房咲きになり... 続きをみる
ローズピンクで、ボタンアイを持つロゼット咲きのバラ、ソフィー・ドゥ・バヴィエール Sophie de Baviére (Alba) 。(ドイツ語読みはゾフィー) 一季咲きで数輪の房咲きになり、強香です。これから満開のようですから、遅咲き ですね。 別名に • Célanire バイエルン王女 Sop... 続きをみる
ライトピンクのクォーターロゼット咲きのバラ、ベル・イシス Belle Isis (Agatha/Agathe, Gallica / Provins)。 中輪の可愛いピンクの花が次々と咲きます。一季咲きで、強いミルラの香りが あります。 品種名は、美しいイシス。 Isis はエジプト神話の女神で、オシ... 続きをみる
ライトイエローの八重咲きのバラ、ジョージタウン ゲイトサイド イエロー Georgetown Gateside Yellow (Noisette)。 二季咲きのようで、淡いクリームへ褪色します。ここではアーチ仕立てになって います。 Georgetown はワシントンD.C の一部ですが、ケネディ大... 続きをみる
ミディアムピンクに紫色が射す八重のポートランドローズ、ジョアジーヌ アネ (ジョアシン アネ) Joasine Hanet (Portland, Damask Perpetual, Hybrid Perpetual)。 ボタンアイを持ち、ダマスクの強い香りがあり、二季咲きです。 この名前は人名 と思... 続きをみる
苔の色までオレンジがかる (はずの) モスローズ、オレンジ モス Orange Moss (Moss) 。 花色はオレンジブレンドで、微妙な濃淡が出ます。一季咲きです。 しかし佐倉の株の苔はどう見ても緑色で、HMFの何枚もの写真にあるオレンジ色の苔 とは全く違います。薔薇図鑑 ~Rose Colle... 続きをみる
ミディアム~ライトピンクの八重のブルボンローズ、スーベニール ドゥ マダム オーギュスト シャルル Souvenir de Madame Auguste Charles (Bourbon) 。 花びらが捩れたところがブルボンらしいですね。微香性です。 4年がかりでやっと4枚の写真ですから、花数が少な... 続きをみる
白の花びらにわずかにピンクがかかり、咲き進むと白くなるばら、インディカ マヨール Indica Major (China / Bengale, Climber, Hybrid Noisette, Tea.) 二重ほどの花はまばらに咲き、時に小さな房になります。花径8cmほどで、 一季咲き、中香性です... 続きをみる
今日は町内の運動会。さいわい天気もよさそうです。そこで目の覚めるようなカーマイン レッドの大輪一重のバラ、シェーナーズ ヌトゥカーナ Schoener’s Nutkana (shrub, Hybrid Nutkana)。 芯が黄色で、咲き進むと花色は淡いピンクに褪色します。花径は10cmほどもあり、... 続きをみる
◆ 私のホームページ 「バラの名前の由来図鑑」 はこちら ピンクの地に、白に近い淡いぼかしの入る一重咲きのバラ、 パトリシア・ブシェ Patricia Beucher(Hybrid Musk)。 咲き進むとクリーム色に褪色します。微香性・四季咲きです。 品種名はフランスの園芸ジャーナリストで、199... 続きをみる
ライトピンクにサーモンあるいはアプリコットが射す、あるいは本に よってはライトピーチとか爽やかなイエローと記述されるティローズ、 ラ・シルフィード La Sylphide (Tea)。 ここ佐倉草ぶえの丘のものはライトピンク+アプリコットでしょうか。 二重ほどで、強い香りがあります。 別名に、単に ... 続きをみる
ミディアム・イエローのハイブリッドティローズ、アヒムサ Ahimsa (Hybrid Tea)。 1300種近いバラをアップしている私のブログで初登場の、インド作出のバラです。 強い香りがあります。 「アヒムサ (アヒンサー) 」 とは聞きなれない言葉ですが、あのインド独立の父 マハトマ・ガンジーの... 続きをみる
マゼンダからディープピンクの一重咲きのバラ、ビューティ オブ グレンハースト Beauty of Glenhurst (China / Bengale)。 小さな房咲きで、咲き進むと花色がやや淡くなるようです。シーズン中ずっと咲き 続けるます。 たいへん珍しいオーストラリア産のバラで、日本のサイトで... 続きをみる
ミディアムピンクで、半八重の浅いカップ咲きのバラ、リージャン・ロード・ クライマー Lijiang Road Climber (Hybrid Gigantea, Tea, Climber)。 別名に Lijiang Rose (当初販売名、綴りは Lijang Rose とも) 。 花径8~10cm... 続きをみる
アプリコットの混じる明るいピンクで、白の縦縞が入る薔薇、ペッシュ ボンボン Peche Bonbons (Shrub)。 花びらに浅い切れ込みがあります。甘い香りの強香種で、色や香りから 「桃のお菓子 = ペッシュ・ボンボン」 と命名されました。 作出者 フランス デルバール Arnaud Delb... 続きをみる
ミディアム・イエローで外側が淡く、ボタンアイも見える薔薇、ザ・ポエッツ・ワイフ The Poet's Wife (Shrub. English Rose Collection)。 オースティンの公式サイトにはこうあります。 「はっきりとしたレモンのような香りに始まり、時が経つにつれてさらに甘く、より... 続きをみる
今日16日まで開催の、西武ドームのバラとガーデニングショウ。 バラの素晴しい盆栽がありましたのでアップしておきます。 小島孝雄氏の出品が多くありましたが、外国からの出品もあり ました。一見の価値あり、です。 (埼玉県所沢市 西武ドーム 2014年5月10日) ◆梅・さくら・ばらなど花品種と 「公園ラ... 続きをみる
白地にほんのり淡いピンクのぼかしが入り、スイーツのように甘く可愛らしいバラ、 ミルフィーユ mille feuille (Floribunda)。 ミルフィーユは偉大なる古典と言われるフランス菓子。フランス語で mille-feuille は 「千枚の葉」 という意味で、ミルフイユに用いるフイユター... 続きをみる
クリムゾンレッドで完全ロゼット咲きのバラ、ヒースクリフ Heathcliff (Shrub. English Rose Collection)。 ティーローズとオールドローズの混じった、独特の強い香りがあります。 2012年発売ですからごく新しい品種ですね。 ヒースクリフはエミリー・ブロンテの長編小... 続きをみる
西武ドームのバラとガーデニングショウで見つけた、珍しいイタリア生まれ のバラ、ベッラ ディ トーディ Bella di Todi (Hybrid Tea) 。 ゴールデンイエローで中心に微かにアプリコットがかかり、外側がやや淡く、 花弁に浅く切れ込みの入るロゼット咲きです。 強い香りがあります。 ト... 続きをみる
川口グリーンセンター洋館前のバラ花壇に早咲きのバラが咲いています。 これはプレートに 「ロングアイランド 四季咲き中輪系バラ 日本」 と あり、隣りの濃い紅のカクテルと一緒に咲いています。 しかしこの 「ロングアイランド」 はWebで検索してもたった2件しか ヒットしません。 http://maqu... 続きをみる
日本花の会創立50周年を記念して作出・命名された桜の新品種、「舞姫」 まいひめ。 名称は公募によるそうで、2012年秋から販売を開始した真新しい品種です。 私は2013年の春にこの木を見ていますが、その時はまだ植えられたばかりの様子で 花が咲いていませんでした。販売開始から2回目の春を迎えたばかりで... 続きをみる
クリムゾンレッドの深みのある赤とカップ咲きの花形がシックなバラ、 レッド レオナルド ダ ビンチ Red Leonardo da Vinci (Floribunda, Polyantha (Europe)。 花色は咲き進むにつれて少しピンクを帯びてきます。中度の香りがあります。 同じメイアン作出でピ... 続きをみる
バイオレットピンクの丸弁ロゼット咲きの花が美しい、ハイディ・クルム・ローズ (ハイジ) Heidi Klum Rose (Floribunda, Patio)。 ダマセナ系の強い香りがあります。 ハイディ クルム (1973~) はドイツ生まれの国際的トップモデルで、ケルンの 東10kmほどの小さな... 続きをみる
二重ほどのミディアムピンクの小ぶりの花が大きな房咲きになるバラ、ミルローズ Milrose (Floribunda, Polyantha)。 フロリバンダとポリアンサの配合です。微香性で、カップ咲きから平開します。 花名は辞書にありませんが、mil は million あるいは 1000 という意味... 続きをみる
二重ほどのクリムゾンレッドの小さな花が大きな房咲きになるバラ、マダム・ノルベル・ルババスール (ノルベール レババスール、ラババスール) Madame Norbert Levavasseur (Polyantha)。 微香性で、中心には白が少し残っています。シーズン中ずっと咲き続けるそうで、もう冬と... 続きをみる
ピンクの花色で半剣弁盃状から平開するバラ、Yue Yue Fen ユエユエフェン (月月粉、 China / Bengale)。 3~5花の房咲きになり、花数が多く華やかで、毎月のように花を付けるという名前が 付けられました。 四季咲きですが、花色や花付きの様子は春の方がきっと賑やかでしょう。 HM... 続きをみる
濃い黄色の小ぶりのカップ咲きの花が房咲きになって、シュラブ状に伸びた長い 枝先に咲いている、ベル ロマンティカ。中心にこげ茶のアイが見えます。 風に揺れて撮りにくかったのですが、3年前にも撮っていました。こんどアップ しようとして確認のためHMFを見ると、作出者はメイアン、作出年も同じ2009年 な... 続きをみる
淡いローズピンクの、花弁数の多い丸弁カップ咲きのバラ、ハンス・ ゲーネバイン Hans Gönewein (Floribunda)。 微香性ですが花付きよく、四季咲きです。京成バラ園の秋の花は色合い が濃くなっています。 バーデンバーデン金賞、ローマ国際コンクール金賞ほかを受賞。 ハンス・ゲーネバイ... 続きをみる
昨日はどこか取材にと思ってみたのですが、やはりバラしかないということで 丸2年ぶりに京成バラ園へ。手入れのよい1,000種の薔薇園はまだまだ咲いて いるバラがたくさんありました。 これはダークレッドの、花弁数の多いアンティークタッチのバラ、ロートケプヘン Rotkäppchen (ロートカプヒェン、... 続きをみる
か弱い感じがいかにもチャイナ系の、アリス・ハミルトン Alice hamilton. (China / Bengale)。 セミダブルでピンクのひらひらとした花びらの中心は白くなっています。 ところがHMFによると、作出者のナボナンは 明るいクリムゾンレッドで、セミダブルの とても大きな花びら、と表... 続きをみる
薄い茶色のバラ、ティラミス Tiramisu (Hybrid Tea)。 イタミローズガーデンHPには 「オレンジと淡い銅色がブレンドされたような新奇な花色」 と あります。微香で、剣弁咲きから平開します。 イタリア産のわりと新しいデザート、ティラミスの語源 Tirami su は「私を引っ張りあげ... 続きをみる
美しいライラックピンクまたはラベンダー色のミニチュアローズ、センチレイティング ブルース Scentillating Blues (Mini-Flora, Patio)。 ミニチュア・ローズとしては珍しく強い香りがあり、数輪の房咲きになります。ミニとは いえ中輪に近く、木はここでは高さ150cmほど... 続きをみる
ミディアムピンクで花弁数の多い八重の花が房咲きになる古典的なタイプのバラ、 ハイリゲ エリザベート Heilige elizabeth (Shrub)。 強い香りがあり、四季咲きです。 別名に • Árpád-házi Szent Erzsébet emléke • St Elisabeth of ... 続きをみる
赤紫色のバラ、夢紫 ゆめむらさき (Floribunda)。 花弁数の多い八重咲きで、花びらは初め中央部に角があってキリリとした 感じですが、やがてひらひらと美しく波打ち平開します。花付きがとても 良く、数輪の房咲きで株全体を覆うほどになります。強いブルー・ローズ の香りがあります。 なぜか秋に撮っ... 続きをみる
印象的な真っ赤なツボミからピンクで半二重の小ぶりの花が咲くバラ、 ウンエルミュートリッヒェ Unermüdliche (China / Bengale)。 小さなお嬢さんたちのような可愛いバラで、秋なのに賑やかに咲いて つぼみもいっぱいです。それもそのはず Unermüdlich とは 「精力的な、... 続きをみる
アプリコット色でわずかにピンクが射す八重咲きのバラ、ドクター ジョー Dr. Jo (Floribunda)。 フロリバンダとしては大き目で、強香です。 品種名は、HMFによるとイギリス南端ドーセット州にあるドーチェスター病院の腎臓科ヘッド Jo Taylor 氏の名を採ったもので、バラの売り上げの... 続きをみる
輝くようなクリムゾン・レッドで花の中心が白く、花びらに白い細筋が入るバラ、ファブビエ (ファッビエ、またファビーとも) Fabvier (China / Bengale, Hybrid China)。 花径4~6cmの二重、四季咲きで、微香~中香性です。 Charles Nicolas Fabvie... 続きをみる
八重咲きでオレンジピンクまたはサーモンピンク、花の中心が濃いピンクになる バラ、ピンク・グルース・アン・アーヘン (グルースはグルス、またグラスとも) Pink Gruss an Aachen (Floribunda)。微香性です。 いろいろなサイトで、イレーヌ・ワッツがピンク・グルース・アン・アー... 続きをみる
青紫系のバラとしてはわりと早く作出された、オンディーナ Ondina (Floribunda)。 「わたらせ」、「たそがれ」 などで知られる小林氏の作出で、有名な 「青龍」 の親と なったバラだそうです。淡い藤色になることもあるようです。個体差か、あるいは 咲き進んだ場合や気温によるのかもしれません... 続きをみる
昨日は文化祭の疲れもだいぶ取れたので、とちぎ花センターと館林ザ・トレジャー ガーデンをハシゴしました。とちぎはバラ専門ではないので、手入れがイマイチで した。館林は管理がよく、咲いている品種は多くないですが花は春に見劣りません。 昨日から900円に下がったとはいえ、高額の入場料に見合うと感じました。... 続きをみる
つぼみはオレンジレッドで、開花すると少しオレンジがかった薄いサーモンピンク の半八重咲きになるバラ、クリュタイムネーストラー Clytemnestra (Hybrid Musk)。 強い香りがあるそうで、ほぼ四季咲きです。 Clytemnestra (または Clytaemnestra) は古代ギリ... 続きをみる
◆ 私のホームページ 「バラの名前の由来図鑑」 はこちら 白にかすかにクリーム色がかかり、またピンクが射すという 微妙な色あいのバラ、マダム・ジョセフ・シュワルツ Madame Joseph Schwartz (Tea)。 オールドローズですが四季咲きで、強香です。 別名に ホワイト・デュシェス・ド... 続きをみる
木曜日に佐倉草ぶえの丘へ行ったのですが、文化祭で忙しくバラをアップでき ませんでした。 草ぶえの丘はオールドローズが多く、これまで秋は敬遠していました。しかし 関東近郊はほぼ撮りつくした感があるので、遠いのですが思い切って出かけ ました。さすがに1000種以上という規模ですので、咲いているのが1~2... 続きをみる
藤色で花びらに色の濃淡が出る八重のバラ、オーキッド・マスターピース Orchid Masterpiecel (Hybrid Tea)。 横浜イングリッシュガーデンで3回続けて撮っていました。花色は花びらの 外側がやや濃いようです。フルーティな中度の香りがあります。 花は春のものが良いですが、色はどこ... 続きをみる
中心部がしっかりピンク、周辺が淡く白に近くなる八重のバラ、フレグラント ヒル (フラグラント・ヒル) Fragrant Hill (Hybrid Tea)。 香りがテーマの国営越後丘陵公園バラ園が2007年から実施している 「国際香りの ばら新品種コンクール」 で、第1回の最高賞 (金賞&国土交通大... 続きをみる
昨日は久しぶりに晴れたので、朝早くから滝の入ローズガーデンへ出かけ ました。ここは9月頃にWebで見つけて、ぜひ行きたいと思っていた ガーデンです。道路看板が多く出ている「ゆずの里オートキャンプ場」に 隣接しています。 秋は10月25日から11月4日までしか公開していませんので、長雨に イライラして... 続きをみる
銅色がかったアプリコットカラーのバラ、スペシャル・オケージョン Special Occasion (Hybrid Tea)。 強い香りがあるそうです。 特別な機会、とは何のことかと調べましたが、言葉自体は特別な意味 はないようです。ボビー・バレンティノのアルバム ’Special Ocassion'... 続きをみる
柔らかいシーシェル・ピンクの半八重のバラ、ドロシー・ハウス Dorothy House (Floribunda)。強い香りがあるそうです。 品種名は2008年に亡くなった Doreen Constance Dorothy Elsie House さんと、彼女 が1979年に英国 Wiltshire州... 続きをみる
藤色系の代表的品種、ケルナー・カルネヴァル (カーニバル) Kölner Karneval。 シルバーライラックと呼ばれる淡いラベンダー色で、中度のフルーティな香り があります。 品種名は 「ケルンのカーニバル」 の現地ドイツ語表記です。このカーニバルは ドイツ最大、世界の5指に入る規模と言われ、毎... 続きをみる
ごく淡いピンクで咲き進むとほとんど白になる八重のバラ、ミ・セレッソ Mi Cerezo (shrub)。 スペイン語で 「私の桜」 という意味だそうです。花びらはフリルのよう に波打っています。 第5回 (2012年) 国営越後丘陵公園 国際香りのばら新品種コンクール でシュラブ部門金賞を受賞。「レ... 続きをみる
琥珀色が混じるようなディープイエローの八重カップ咲きのバラ、 ジーン・ティアニー Gene Tierney (Shrub. Generosa Collection)。 強いミルラの香りがあります。 女優ジーン・ティアニー (1920~1991) はニューヨーク生まれで、 1944年製作のアメリカ映画... 続きをみる
柔らかなアプリコットにクリーム色が差し、中心は金色のバラ、キングス・マック King's Macc (Hybrid Tea)。 フルーツ系の強香があります。 プレートには 「ビューティー&フレグランス」 (Beauty & Fregrance) が正式名の ように表示されていますが、私が信頼するHM... 続きをみる
濃い黄色の八重咲きのバラ、ドクター・A・J・フェルハーゲ Dr. A. J. Verhage (ドクトル A.J. ヴェルハーゲ) ( Hybrid Tea)。 強香だそうですが、花持ちがあまり良くないらしく、ここ横浜以外で見か けたことがありません。 Verhage さんはオランダの医師かと思いま... 続きをみる
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小説『SADAME運命の恋』
中村保男『名訳と誤訳』を読んだ感想
本間ひろむ著「Jピアニスト」(星海社新書)、日本の若手ピアニスト30人を紹介。
【SENSEインターネットの世界は「感覚」に働きかける】