『サマーフィルムにのって』(日本映画専門チャンネル)
『サマーフィルムにのって』(20) 久しぶりに再見。改めて大林宣彦の影響を強く感じた。 『サマーフィルムにのって』 https://blog.goo.ne.jp/tanar61/e/bca640aef57b04fde275e2cbecbbfcbf 【インタビュー】『サマーフィルムにのって』河合優実、... 続きをみる
『サマーフィルムにのって』(20) 久しぶりに再見。改めて大林宣彦の影響を強く感じた。 『サマーフィルムにのって』 https://blog.goo.ne.jp/tanar61/e/bca640aef57b04fde275e2cbecbbfcbf 【インタビュー】『サマーフィルムにのって』河合優実、... 続きをみる
『ショーシャンクの空に』(95)
『私は告白する』(53) 宗教に縛られてのサスペンスというのがヒッチコックらしくない https://blog.goo.ne.jp/tanar61/e/d87a21b3ecb3bbad07cd27c8788f4f1b
『E.T.』(82) この映画のルーツは『未知との遭遇』 https://blog.goo.ne.jp/tanar61/e/76ee67233b378c6d90ff3f3f72ead767
『見知らぬ乗客』(51)(1986.9.17.) テニス・プレーヤーのガイ(ファーリ―・グレンジャー)は、列車に乗り合わせた見知らぬ乗客から声を掛けられる。ブルーノ(ロバート・ウォーカー)と名乗るその男は、ガイが妻と不仲だと知っており、ガイの妻と自分の父とを互いに殺害する交換殺人を持ちかけるが…。 ... 続きをみる
『マラヴィータ』(13) デ・ニーロのセルフパロディーも楽しい https://blog.goo.ne.jp/tanar61/e/5e9cf30aeee4bf5dd1d2dfd16a2d054d
『リトル・ダンサー』(00) ウェールズの炭鉱問題 https://blog.goo.ne.jp/tanar61/e/d5e9c85b1d1c935ac63ea1d98b1e0f64
「BSシネマ」 https://blog.goo.ne.jp/tanar61/e/6dd9f8ab11b032143e55eb913c755870
『グリーンブック』(18) 異なる世界に住む2人の変化と理解、救済を描いた https://blog.goo.ne.jp/tanar61/e/e32fba8a763d996628c5b22de00ba843 【インタビュー】『グリーンブック』ピーター・ファレリー監督 https://blog.goo... 続きをみる
『ラストサムライ』(03) ハリウッド映画がこれだけ真面目に日本の侍を描いたことは喜ばしい https://blog.goo.ne.jp/tanar61/e/49ffa1d36ec04bf32dd59a96aaf849d8 【コラム】映画で巡る「カムカムエヴリバディ」100年の旅 チャップリンから『... 続きをみる
『エクソシスト』(73)(1974.8.28.渋谷東急) 映画撮影のためワシントンに滞在中の女優クリス(エレン・バースティン)の一人娘リーガン(リンダ・ブレア)が、ある日突然奇怪な言動を始める。医師に診せても原因は分からず、怖ろしい現象が次々と起こる。悪魔にとりつかれたと感じたクリスは、神父(マック... 続きをみる
『ボーン・レガシー』(12) ジェレミー・レナーの“アーロン”に交代 https://blog.goo.ne.jp/tanar61/e/c10af3f011b64a57e96bf53ef73a056f
『断崖』(41)(1976.12.17.世界名作劇場) 恐怖観念によるサスペンス 『淀川長治の証言 20世紀映画のすべて』から 『外国映画男優・女優名鑑』から
『氷の微笑』(92) 人間の本能の一部 https://blog.goo.ne.jp/tanar61/e/1596897b69a7d4375095a2efa5d91c68
『市民ケーン』(41)(1976.5.5.新宿アートビレッジ) 初めて『市民ケーン』を見た新宿アートビレッジは、16ミリ専門の上映館で座席数は40。歌舞伎町のジャズ喫茶「タロー」の3Fにあった。この時、誘ってくれたのが、高校のクラスメートで映画部の仲間でもあり、たくさんの映画を一緒に見たJ・Tだった... 続きをみる
『ロスト・ワールド ジュラシック・パーク』(97) ザ・シネマ https://blog.goo.ne.jp/tanar61/e/280d946b3f2ee6e198696071b7022989
『赤い河』(48) 前回はひどい画質と音のDVDで見たせいか、思いのほか感動が湧かなかったのだが、今回はきれいな画質といい音で見られたので改めていい映画だと思えた。つまり、映画の評価とは、見た時の環境や自分の精神状態によって微妙に変化するものなのだ。
『間違えられた男』(56)(1985.5.2.) 家族と共につつましく暮らしていたミュージシャンのマニー(ヘンリー・フォンダ)は、ある日、強盗犯として警察に連行されてしまう。全く身に覚えのないマニーだったが、状況は不利になるばかり。さらに、妻のローズ(ベラ・マイルズ)は、恐怖と絶望によって次第に精神... 続きをみる
『ジュラシック・パーク』(93) スピルバーグの影が薄い映画 https://blog.goo.ne.jp/tanar61/e/89211f1b761ac9e3c309ffe2b17c4b4b
『アパッチ砦』(48) “騎兵隊三部作”上映会 https://blog.goo.ne.jp/tanar61/e/e04e18d31b1b4d1eebc93ebf147736be
『ボーン・スプレマシー』(04) シリーズ第2作 https://blog.goo.ne.jp/tanar61/e/bd6245028cef28e9bc6822872d492a01
『身代金』(96) 過去の映画からの引用を見付ける https://blog.goo.ne.jp/tanar61/e/417e3757b909451b7e77d415ce80b11a
『アルプスの若大将』(66)(1992.2.) 若大将こと京南大学の田沼雄一(加山雄三)は、建築学の論文が学会で認められ、ヨーロッパ旅行へ招待されるが、青大将こと石山新次郎(田中邦衛)も同行する。スイスでスキーを堪能した雄一は、航空会社に勤める澄子(星由里子)と知り合う。ヨーロッパ各地で撮影されたシ... 続きをみる
『トキワ荘の青春』(95)(1996.12.27.) 1950年代、漫画の神様・手塚治虫(北村想)をはじめ、寺田ヒロオ(本木雅弘)、藤子不二雄(鈴木卓爾、阿部サダヲ)、石ノ森章太郎(さとうこうじ)、赤塚不二夫(大森嘉之)、森安直哉(古田新太)、鈴木伸一(生瀬勝久)、つのだじろう(翁華栄)、水野英子(... 続きをみる
『荒野の用心棒』(64)(1974.7.1.月曜ロードショー) 『これぞ映画遺産 次世代に残したい名作映画96』から。
『ボーン・アイデンティティ』(02) ボーン・シリーズ第1作 https://blog.goo.ne.jp/tanar61/e/d23936e3754647582c757265cb0b7185
『我等の生涯の最良の年』(46) 「彼らにとっては、本当は最悪の年なんですね」(淀川長治) https://blog.goo.ne.jp/tanar61/e/735f29fdec19be8a14e314b99188da8b
『プレシディオの男たち』(88)(1990.7.5.) サンフランシスコのプレシディオ軍事基地で起きた女性憲兵殺人事件を、共に捜査することになった元憲兵の刑事(マーク・ハーモン)と元上司での憲兵隊長(ショーン・コネリー)の活躍を描く。 先日見た『アウトランド』(81)の面白さに気をよくして、コネリー... 続きをみる
『キンダガートン・コップ』(90) シュワルツェネッガーがコメディに初挑戦 https://blog.goo.ne.jp/tanar61/e/e643c72465308975d487e229ac8d8183
『ミッション:インポッシブル/ローグ・ネイション』(15) 夏休みは恐竜とトムとの一騎討ち!? https://blog.goo.ne.jp/tanar61/e/f3086e110eeda2a94ee6ec209af19544 『ミッション:インポッシブル/フォールアウト』 https://blog... 続きをみる
『ハード・ウェイ』(91) その道のプロたちにとっては甚だ迷惑な話 https://blog.goo.ne.jp/tanar61/e/92bbf7666aeb2423dfe4dd2a8b4d21c6
『トータル・リコール』(90) 冒頭から坂道を転げ落ちるようなアクションの連続 https://blog.goo.ne.jp/tanar61/e/970a130abc33708c019f603aed77ce1c
『グラディエーター』(00) 「BSシネマ」『グラディエーター』 https://blog.goo.ne.jp/tanar61/e/53ab4794e289d836c1c99bbd24bd08ac
『ワンス・アポン・ア・タイム・イン・ハリウッド』(19)(2019.7.31.ソニーピクチャーズ試写室) きっとタランティーノは”シャロン・テートが死ななかった世界”を描きたかったのだ。 『ワンス・アポン・ア・タイム・イン・ハリウッド』来日会見 クエンティン・タランティーノ監督&レオナルド・ディカプ... 続きをみる
『杉原千畝 スギハラチウネ』(15) 今の、ロシアのウクライナ侵攻と重なる部分も多々あり、改めて興味深いものがあった。 “日本のシンドラー”とは何者だったのか https://blog.goo.ne.jp/tanar61/e/ed2c89992edb832cca98ce8bf939f69f
『テキサス群盗団』(66) 早撃ちで名高いジェス・カーリン(オーディ・マーフィ)は、町を牛耳るルーク(ブロデリック・クロフォード)の策略でお尋ね者となりメキシコで暮らしていた。 ある日、町から来た男から、新聞社を営む兄が殺されたことを聞く。彼は敵討ちを誓い、真相を確かめるため、再び町に帰るが、ルーク... 続きをみる
『オブリビオン』(13)(2013.5.2.東宝東和試写室) 『オブリビオン』の公開を前にトム・クルーズが来日 https://tvfan.kyodo.co.jp/news/topics/40001 『オブリビオン』来日記者会見 https://tvfan.kyodo.co.jp/news/4003... 続きをみる
『ドリーム』(17)(2017.9.7.フォックス試写室) 人はその才能でこそ判断されるべき https://blog.goo.ne.jp/tanar61/e/1f83d85d698ba27205b00544d17032c2 2017年ベストテン https://blog.goo.ne.jp/tan... 続きをみる
『誰がために鐘は鳴る』(43)(1977.10.16.月曜ロードショー) 文豪アーネスト・ヘミングウェーの代表作を映画化したラブロマンス大作。1930年代のスペイン内乱を舞台に、フランコ派と対立する人民戦線に身を投じたアメリカ人のロベルト(ゲーリー・クーパー)と美しいスペイン娘マリア(イングリッド・... 続きをみる
『メジャーリーグ』 (89)(1989.6.29.丸の内ルーブル) 一言で言えば、単純でたわいもないストーリーであり、しかもストレート主体だから結末もすぐに予想がつく。それに、この映画を見たからといって、特に人生に影響があるわけでもない。けれども、この映画を見てまず思ったのは、うやらましさ以外の何物... 続きをみる
『オーシャンズ8』(18) 「金曜ロードショー」『オーシャンズ8』 https://blog.goo.ne.jp/tanar61/e/12ae7f834c4d7d1f2bb06bf384fa3ca8
『ワイルドバンチ』(69) 不器用な生き方を笑うしかない男たち https://blog.goo.ne.jp/tanar61/e/bc7ea8ef41f9f58ec736f20b1808a0f4
『クリフハンガー』(93) 「BSシネマ」 https://blog.goo.ne.jp/tanar61/e/3bde21c63da776b5cebd28225900857a
『パディントン2』(17) 『素晴らしき哉、人生!』じゃないか! https://blog.goo.ne.jp/tanar61/e/121190557111511570689a4894012462
『チャーリーとチョコレート工場』(05) ウンパ・ルンパが傑作 https://blog.goo.ne.jp/tanar61/e/ad1f4ea65ec0ceb92a6e7b6ce2f2ed24
『ベン・ハー』(59) 生まれて初めて見た映画 https://blog.goo.ne.jp/tanar61/e/eb2d037951760fafd514cf471685f674
『ワイルド・スピード×3 TOKYO DRIFT』(06) 「BSシネマ」 https://blog.goo.ne.jp/tanar61/e/5dcbe841a210aba81b6c2be3421972e7
『フランティック』(88)(1991.5.15.月曜ロードショー) パリを舞台に、失踪した妻を追う男の姿を描く。ロマン・ポランスキーが、これほど素直に“ヒッチコックしている”とはつゆ知らず、どうせまた癖のある映画を撮ったのだろうと、勝手に思い込んで今まで見ずにいたのだが、見事に予想は外れ、今は、久し... 続きをみる
『クール・ランニング』(93) 事実は小説よりも奇なりの面白さ https://blog.goo.ne.jp/tanar61/e/51d04cf44b39863b70877c84975e2a0c
『東京家族』(12) 【ほぼ週刊映画コラム】『東京家族』でキーパーソンを演じた妻夫木聡 https://tvfan.kyodo.co.jp/feature-interview/column/28812 『東京家族』の完成披露試写会 https://tvfan.kyodo.co.jp/news/top... 続きをみる
『アウトブレイク』(95) 『復活の日』を思い出した https://blog.goo.ne.jp/tanar61/e/add1a7194072c7025df2ecc6b6156506 【ほぼ週刊映画コラム】新型コロナウイルスの感染拡大の今こそ見たい!『復活の日』と『アウトブレイク』 https:/... 続きをみる
『ゴーストバスターズ』から『ゴーストバスターズ2』 https://blog.goo.ne.jp/tanar61/e/0f18add7c816a94df3cd707926616924 『ゴーストバスターズ』(16) https://blog.goo.ne.jp/tanar61/e/31d50ab32... 続きをみる
『トッツィー』(82)(1983.3.7.ヤクルトホール) この映画を監督したシドニー・ポラックは、好きな監督の一人なのだが、最近の『スクープ悪意の不在』(81)の出来はいま一つで、一昔前の『ひとりぼっちの青春』(69)『大いなる勇者』(72)『追憶』(73)『コンドル』(75)などを撮っていた頃の... 続きをみる
『ハチ公物語』(87)(1987.12.28.) 亡くなった主人(仲代達矢)の帰りを駅で待ち続け、渋谷駅のシンボルとなった忠犬ハチ公の有名な実話を映画化。監督・神山征二郎、脚本・新藤兼人。 確かに、宣伝コピー通りの、語り継がれた美しい物語には違いない。だが、その半面、この映画は、人間の勝手な事情によ... 続きをみる
『ゴーストライダー』(07)(2008.6.19.) 「ゴーストライダー」をちらちらと見る。アメコミヒーロー物の映画化。こういう題材でも、悪魔との契約など、キリスト教的な部分が描かれるところが面白い。ところどころに西部劇風の味付けを発見。ちゃんと見直さなければ。 (後記)見直したら、やっぱり西部劇が... 続きをみる
『おとうと』(10)(2011.5.10.日曜洋画劇場) この映画で吉永小百合と笑福亭鶴瓶が演じた吟子と鉄郎という賢姉愚弟は、言わば、『男はつらいよ』の愚兄賢妹、寅(渥美清)とさくら(倍賞千恵子)の関係を逆にしただけ。 舞台も、だんご屋から薬局、帝釈天参道から住宅街、京成金町線(柴又)から東急池上線... 続きをみる
『スパイダーマン3』(07) 脚本アルビン・サージェント https://blog.goo.ne.jp/tanar61/e/8d0e50093c4f22ab82e4ac555504e5fe
『ウエストワールド』(73)(1978.1.6.ゴールデン洋画劇場) 『文化の泉』「主人公は人間だけじゃない」「映画はこんな未来を創造する」から 『ターミネーター』 https://blog.goo.ne.jp/tanar61/e/8a4e2296a5fee2fd20da1be9dfaff326 『... 続きをみる
『オンリー・ザ・ブレイブ』(17) 名もなきヒーローたち https://blog.goo.ne.jp/tanar61/e/7d1bd520466ecdc1e438267a74091f6c
『ベートーベン』(92)(1995.11.10.金曜ロードショー) 犬嫌いのパパがいる一家に住みついたセントバーナードの活躍を描く動物コメディ。監督はブライアン・レバント、製作はアイバン・ライトマン。 『ハリーとヘンダスン一家』(87)と『ホーム・アローン』(90)を足して二で割ったようなホームドラ... 続きをみる
『新解釈・三國志』(20) メル・ブルックスの一連の映画を思い出した https://blog.goo.ne.jp/tanar61/e/03610e95ed3ba31dfe4941a5d611e130
『小さいおうち』(14) 【ほぼ週刊映画コラム】“昭和モダン”の雰囲気を再現した『小さいおうち』 https://tvfan.kyodo.co.jp/feature-interview/column/283949 『小さいおうち』の製作会見 https://tvfan.kyodo.co.jp/new... 続きをみる
『禁断の惑星』(56)(1969.5.4.日曜洋画劇場) 西暦2020年、ある惑星に降り立ったアダムズ船長(レスリー・ニールセン)をはじめ、宇宙船のクルーは、20年前に消息を断ったモービアス博士(ウォルター・ピジョン)と娘のアルティラ(アン・フランシス)を見付ける。先住民族の遺産で何不自由なく生活し... 続きをみる
「WOWOWプラス」『軍用列車』(75) まさにブロンソンの独り舞台映画 https://blog.goo.ne.jp/tanar61/e/837096872549a8031cc4ed029b1cc19a
『キッド』(21)(1976.6.7.自由が丘武蔵野推理劇場:併映『サウンド・オブ・ミュージック』) 編集・解説を担当した『淀川長治の証言 チャップリンのすべて』から。淀川先生は『キッド』が大好きだったが、俺も大好きだ。 後に『外国映画男優名鑑』などでチャップリンについて書く時に、この本での経験が大... 続きをみる
『岸辺の旅』(15) 3年前に失踪した夫の優介(浅野忠信)が突然帰宅し、妻の瑞希(深津絵里)に「俺、死んだよ」と告げる。そして「一緒に来ないか、きれいな場所があるんだ」という優介の言葉に従って瑞希は一緒に旅に出る。それは優介が失踪からの3年間に世話になった人々のもとを訪ねていく旅だった。 湯本香樹実... 続きをみる
『西部開拓史』(62)(1974.10.16/23.水曜ロードショー) (1989.8.) アメリカ西部開拓時代の1839年からの50年間を、ある開拓一家の視点から描いた叙事詩映画。「河」「平原」「南北戦争」「鉄道」「無法者」という五つのパートに分かれ、ヘンリー・ハサウェイ、ジョン・フォード、ジョー... 続きをみる
『聖(さとし)の青春』(16) 吹けば飛ぶよな将棋の駒に、懸けた命を笑わば笑え https://blog.goo.ne.jp/tanar61/e/9979c25e461375fab0a711337267a3f3
『黒部の太陽』(68)(1979.10.8.) 昭和30年代、黒部峡谷に巨大なダムを建設する世紀の難工事。トンネルの掘削や次々に起こる困難に、不屈の精神で挑んだ男たちの姿を描く。監督・脚本は熊井啓。脚本は井手雅人。石原プロモーションと三船プロダクションが共同製作し、劇団民藝(滝沢修、宇野重吉ら)が協... 続きをみる
『スパイ・ゲーム』(01) 親子役の2人も見てみたかった気がする https://blog.goo.ne.jp/tanar61/e/a78d87c80e792948ef8b246247de0466
『トップガン』(86)(1989.10.7.ゴールデン洋画劇場) トップガンとは米海軍パイロットのトップ1パーセントになるためのエリート訓練校と訓練生の別名。そこに編入した若者たちの姿を通して、愛と青春を描いたスカイアクション。監督はトニー・スコット。実は『愛と青春の旅だち』(82)同様、個人的には... 続きをみる
チバテレが『カサブランカ』(42)と『雨に唄えば』(52)を連日放送。なかなかやるじゃん。 『カサブランカ』 https://blog.goo.ne.jp/tanar61/e/cb7f2a952d76e59c9410dab2baedc7ed 『雨に唄えば』 https://blog.goo.ne.j... 続きをみる
『西部の男』(40) 異様なるロマンティシズム https://blog.goo.ne.jp/tanar61/e/a6d6f25ce89a2707184a6ca78ebdd4fd
『バックドラフト』(91) “炎の魔力” https://blog.goo.ne.jp/tanar61/e/f2304fa8da9374f6eae572bf281e8d23 例の大阪の放火事件のために、放送が中止になったそうだ。
『椿三十郎』(07) 黒澤明監督、三船敏郎主演の名作を、製作角川春樹、森田芳光監督でリメーク。これは、ある意味、暴挙と呼ぶべきもの。やっていいことと悪いことがあるが、これは明らかに後者だろう。 ある藩で、汚職を正そうとした九人の若侍たちは、敵に取り囲まれるが、偶然居合わせた浪人・椿三十郎(織田裕二)... 続きをみる
『パディントン』(14) 見ながら幸せな気分になってくる https://blog.goo.ne.jp/tanar61/e/63c053c94cf839072dfbda6d463d1c66 『パディントン2』 https://blog.goo.ne.jp/tanar61/e/121190557111... 続きをみる
『吾輩はカモである』(33)(1986.8.25.) 財政難に陥ったフリードニア国は、大富豪のティーズデール夫人(マーガレット・デュモンド)に資金援助を依頼、夫人は、お気に入りのファイアフライ(グルーチョ・マルクス)を首相にすることを条件に承諾する。一方、隣国の大使はフリードニアの乗っ取りを画策し、... 続きをみる
『ロープ』(48)(1984.6.2.新宿ヴィレッジ2:併映『ハリーの災難』) 舞台はマンションの一室。エリート思想を持った2人の男(ジョン・ドール、ファーリー・グレンジャー)が、自らの優秀さを証明するため完全犯罪をたくらみ、友人をロープで殺害し、チェストに死体を隠す。2人は、その部屋に被害者の親や... 続きをみる
『ザ・マジックアワー』(08)(2009.9.6.) ギャングのボス(西田敏行)の愛人(深津絵里)に手を出してしまったクラブ支配人の備後(妻夫木聡)は、命を助けてもらうかわりに、ボスの捜す幻の殺し屋・デラ富樫を紹介すると約束する。だが、富樫を見つけられない備後は、無名の三流役者・村田(佐藤浩市)を富... 続きをみる
『ハリー・ポッターと不死鳥の騎士団』(07)(2007.8.18.) 魔法魔術学校の5年生になったハリーの冒険を描くシリーズ第5作。 このシリーズ、だんだんと親の因果が子に報いの『スター・ウォーズ』シリーズみたいになってきた。亡くなったリチャード・ハリスに代わって校長役を演じたマイケル・ガンボンがな... 続きをみる
『白い恐怖』(45)(1984.2.14.銀座文化.(併映は『汚名』) 『外国映画女優名鑑』『外国映画男優名鑑』『アカデミー賞』から。 女医のコンスタンス(イングリッド・バーグマン)が勤務する病院に、新院長としてエドワーズ博士(グレゴリー・ペック)が赴任して来た。コンスタンスはエドワーズに一目ぼれす... 続きをみる
『哀愁』(40)(1974.11.21.木曜洋画劇場) (1997.3.『淀川長治の証言 20世紀映画のすべて』) 淀川長治先生の口述速記原稿をリライトするなどという、ありがたくもあるが、恐ろしく骨の折れる仕事が回ってきた。確かに先生が映画を語る術は、神業であり、至芸でもあるのだが、その独特の口調で... 続きをみる
『決斗!一対三』(52) テキサスに実在した賭博師で無法者としても名高いジョン・ウェス・ハーディンの自伝を基に、賭博と決闘に明け暮れた波瀾万丈の半生を描く西部劇。監督ラオール・ウォルシュ、脚本バーナード・ゴードン。原題は邦題とは全く違う「THE LAWLESS BREED」。 聖職者で厳格な父(ジョ... 続きをみる
『汚名』(46)(1977.6.24.) 父がナチスだったアリシア(イングリッド・バーグマン)は、南米に逃れたナチスを追う捜査官デブリン(ケーリー・グラント)と知り合う。ナチスの重要人物をよく知るアリシアは捜査に協力するため、デブリンと共にリオデジャネイロへ向かうが…。バーグマンとグラントのロングキ... 続きをみる
『カラミティ・ジェーン』(53) デッドウッドと呼ばれる西部の小さな町。男勝りの射撃の腕前をもつジェーンは、ある日、町に人気女優を連れてくると約束しシカゴへと向かうが、間違って付き人を連れ帰ってしまい大騒動になる。 西部開拓時代の実在の女性ガンマン、カラミティ・ジェーン(ドリス・デイ)と早撃ちの名手... 続きをみる
衰えたハリソン・フォードや、懐かしのカレン・アレンの再登場も計算ずくか https://blog.goo.ne.jp/tanar61/e/6ce85ca0976571deecb70483d40e7e62
スピルバーグが復活した! https://blog.goo.ne.jp/tanar61/e/7d57c3db2d32ca7f5e6d6adf4f9d7bbb
『子鹿物語』(46)(1974.5.5.NHK) 原作はマージョリー・キナン・ローリングス、監督はクラレンス・ブラウン。フロリダ北部の開拓地で農業を営む一家の息子ジョディ(クロード・ジャーマン・ジュニア)は、ある日、森の中で子鹿を見つける。ジョディは、白い尻尾にちなんで“フラッグ”と名付け、兄弟のよ... 続きをみる
『バック・トゥ・ザ・フューチャーPART3』(90) これはあっぱれな詐欺だった https://blog.goo.ne.jp/tanar61/e/0b639abc6055ff7b3428aaf0cfc7f1b8 『バック・トゥ・ザ・フューチャーPART3』を再見 https://blog.goo.... 続きをみる
バイオレンスの中から人間と機械との接点を見付けていく https://blog.goo.ne.jp/tanar61/e/334b19e99f6113a1a1b86d6216dbd741 【インタビュー】『ターミネーター:ニュー・フェイト』アーノルド・シュワルツェネッガー、リンダ・ハミルトン http... 続きをみる
『左きゝの拳銃』(58) 史実を大胆に脚色し、伝説のガンマン、ビリー・ザ・キッドを等身大の若者として描く。ビリーの人間的な内面や苦悩をポール・ニューマンが熱演。アーサー・ペンの監督デビュー作。 久しぶりに見直したら、以前よりも、パット・ギャレット役のジョン・デナーと、メキシコ人女性を演じたリタ・ミラ... 続きをみる
『RONIN』(88)(2004.8.29.日曜洋画劇場) もうこの頃は淀川長治先生の解説はなかったので、パロディをやってみた。 はい、いかがでしたか。まあーすごい、すごいカーチェイスの連続でした。 それもそのはず、この映画の監督はジョン・フランケンハイマーですねえ。フランケンシュタインじゃありませ... 続きをみる
『縛り首の木』(59) 金の採掘に沸く町にやってきた医師のジョー(ゲーリー・クーパー)は、金を盗んで撃たれた青年ルーン(ベン・ピアッツァ)を救う。ルーンは治療代代わりにジョーの使用人となるが、過去を隠したジョーの身の上を不思議に思う。そんな折、強盗に襲われた馬車から生き残ったスイス人のエリザベス(マ... 続きをみる
『八十日間世界一周』(56)(1973.10.14.21.土曜映画劇場) 中学生の頃、テレビで2週にわたって放送されたものを見た後で、ジュール・ベルヌの原作を読んだ覚えがある。ビクター・ヤングのテーマ曲が有名。ソール・バスのタイトルデザインも楽しいが、日本の描写は…。 『アカデミー賞』『外国映画男優... 続きをみる
『バック・トゥ・ザ・フューチャーPART2』(89) 残念ながら前作の面白さを超えてはいなかった https://blog.goo.ne.jp/tanar61/e/8020282a7a9a09984f59dd6273254015 『バック・トゥ・ザ・フューチャー』が愛され続ける理由とは? https... 続きをみる
『クリフハンガー』(93) 雪山なのにTシャツ一枚で… https://blog.goo.ne.jp/tanar61/e/d5fe5b7a9e7de03d74a5d842c1063f84
『コードネーム U.N.C.L.E.(アンクル)』(15) スーパーマン+ローン・レンジャー=「0011ナポレオン・ソロ」 https://blog.goo.ne.jp/tanar61/e/6c4853dc85e960a47ef15e6a011782a3
『バック・トゥ・ザ・フューチャー』(85) マーティは必死になって現代に戻りたがる https://blog.goo.ne.jp/tanar61/e/b16376e41d6977cea1216e21352e53b9 【インタビュー】『バック・トゥ・ザ・フューチャー』宮川一朗太 https://blo... 続きをみる
『ラ・ブーム』(80) 『20世紀の映画』より
鹿児島を舞台に、戦争の傷を背負いながら静かに生きる夫婦の姿を描く。監督・脚本は降旗康男。 妻の知子(田中裕子)と小さな港町で養殖業を営む山岡(高倉健)に、ある日、特攻隊の仲間だった藤枝(井川比佐志)の訃報が届く。これをきっかけに、山岡は、かつて特攻隊員たちから慕われていた食堂の女主人(奈良岡朋子)の... 続きをみる
【ナフサ不足】に備えて、私が"今"買ったもの。
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わが家の「サグラダ・ファミリア」が、ついに完結した話
人生とは自分との戦いなのだ。(๑ ◕ ㅂ ◕ )و✧いいね。
【ラク家事】シンクまわりのヌメりを減らして快適に
君はどこから来たの?
京都の職人さんが織ったリネン生地で、キッチンクロスを作る。
横断歩道で少女たちを見ながら…
🙀私の老後の計画…大幅に変えんとあかんのやろうなぁ
業務スーパーでお買い物 きび和糖。
斎藤一人さん 幸福度
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