映画のムラゴンブログ
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「おくりびと」 (2) 〔再掲〕
(前の記事からの続き) 大悟は 妻の美香 (広末涼子) に 自分の仕事の内容を言えず、 冠婚葬祭関係とごまかしていました。 ところがある日、とうとう美香に 仕事のことがばれてしまい、 美香は 「けがらわしい!」 と言って 実家に帰ってしまいます。 友人からも 「まともな仕事に就け」 と言われ、 内心... 続きをみる
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「おくりびと」 (1) 〔再掲〕
米アカデミー賞外国語映画賞を 「おくりびと」 が受賞しました。 昨年試写会を観て 深く感銘した僕は 大いに期待していました。 日本映画として 本当に喜ばしいことですね。 昨年のレビュー記事を 再掲します。 ------------------------------------- 納棺師 (のうかん... 続きをみる
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ヤッターマンの前売り券を買わなくては
最近、映画館に行っていません。 観たい映画はたくさんあるのに、 お金が・・・。 でも、来月の「ヤッターマン」は絶対に観に行きます! 櫻井翔くんの活躍を大きなスクリーンで観なくては!! 前売り券、買っておかなくちゃ! ヤッターマン ポチッとなボタン2 ヤッターマン1号 価格:¥ 1,260(税込) 発... 続きをみる
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いま宮崎あおいを観ないでどうする~「少年メリケンサック」
いえ、どうもしません;;。(ごく個人的な叫びがw) 「少年メリケンサック」観てきました。篤姫をやっている最中の合間を縫って撮影された作品。よく言われているように篤姫とは全く毛色の異なる役柄で、とてもハジケタ演技でした。彼女にとっては篤姫一辺倒よりは良い息抜き(といっては失礼かもしれませんが)になった... 続きをみる
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映画好きの戯言「20世紀少年~13日の金曜~卒業?」
13日の金曜日に、この記事を書いてます。 ぎゃ~~~~っあ!!! 部屋のガラス戸がガタガタ震えている… ガタガタ、ガタガタ… ドンドン、ドンドン… 実は今日(2/13)は、『春一番』が吹いてます!強風の音でした(笑) 2月13日の金曜日、九州から関東にかけての広い範囲で春一番が。 映画『13日の金曜... 続きをみる
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ホルテンさんのはじめての冒険
北欧のノルウェーには行ったことがない。 行ったことのない国だからこそ期待と想像力が膨らみ、せめても映画の中で疑似体験をしたくなる。未知の世界を経験できることこそ、これもまた映画の醍醐味なのである。 ノルウェーの首都オスロ。年金問題でガタガタになっている日本とは全く対極的なのがノルウェーの年金制度であ... 続きをみる
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映画「20世紀少年」第二章~最後の希望
日曜日の映画の日。わかっているつもりでも油断していました。朝8時半の第一回目を目指して家を出ていれば違ったかもしれません。起きたのが8時過ぎだったので必然的に第二回目の上映を目指して家を出たわけですが、第二回目の上映の約1間前に到着しているのに既にその次の次の回までほぼ満席状態。早々に東宝シネマを諦... 続きをみる
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「20世紀少年」もうひとつの第一章
今日から第二章が公開です。明日は映画の日なので気合を入れて観に行きたいとおもいます。ということで昨日公開前日ということで第一章を再編集して新たなシーンをくわえた「もうひとつの第一章」なるものがテレビで放送されていました。内容的には映画版のダイジェスト的なものでしたが新たなシーンで良かったのが、「ユキ... 続きをみる
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「誰も守ってくれない」 (2)
(前の記事からの続き) 自分は何もしていないのに、 次々と降りかかる 災難と悲劇、 15才の沙織には とても受け止めることのできない 激動です。 気丈な沙織ですが、 志田未来の涙の訴えは 峻烈に胸に迫り、 涙を禁じ得ませんでした。 特に後半では、 ネットの 偏執的な書き込みによる、 プライバシーの暴... 続きをみる
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「誰も守ってくれない」 (1)
「犯罪者の家族を守る」 という、 これまで 光が当てられなかったテーマを 描いた秀作です。 脚本・ 監督は 「踊る大捜査線」 の君塚良一で、 殺人犯の家族を マスコミや世間の攻撃から守る 刑事・勝浦を 佐藤浩市、 犯人の妹・沙織を 志田未来が熱演しています。 東野圭吾原作の 「手紙」 でも、 犯罪者... 続きをみる
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『ジョッキーを夢見る子供たち』船橋競馬場パネル展
フランスの「騎手養成寄宿学校」を描いた素晴らしいドキュメンタリー映画が公開されます。 『ジョッキーを夢見る子供たち』です。この作品の公開に先がけて、なんと、船橋競馬場で下記のようなイベントが開催されます。瀧澤陽子が協力者として参加し、会場には「名もなき天使たちがペガサスに跨る時」という私の映画コラム... 続きをみる
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映画
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#58 ただジジイがおすすめしたい映画 『舟を編む』
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『ウィキッド 永遠の約束』が描いた、出会いが人生を変えるということ
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今週のお勧めBS放送映画◆2026.05.11(月)~2026.05.17(日)
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映画「ダンボ」を4K UHD Blu-rayで見た雑記
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シンプル・アクシデント/偶然
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「明日の記憶」
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「ラプソディ・ラプソディ」
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『ザ・スーパーマリオギャラクシー・ムービー』
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グランドイリュージョン・ダイヤモンドミッション
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■パラサイト・バイティング/食人草【Netflix】
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「ミランダカスタム」で、気分はミランダ
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7 BOX セブンボックス
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映画『ゼイ・ウィル・キル・ユー』感想(ネタバレ)…フー・ファック・アー・ユー!?
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映画『デンジャラス・アニマルズ 絶望海域』感想(ネタバレ)…撮ってる~?
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志田未来:しだみらい【おすすめの映画ドラマ集】
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ベンジャミン・バトン 数奇な人生
俳優の特殊メイクが功を奏した作品で記憶に新しいのは、シャーリーズ・セロンが醜い殺人鬼役でオスカーを受賞した「モンスター」だった。 しかし、私はどうもこの作品は好きではなかった。ストーリーも平板なものであったし、殺人を繰り返してしまう主人公のモチーフが浅く、哀感も安っぽいものだった。もし、シャーリーズ... 続きをみる
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体調悪く、引きこもり・・・
ダークナイト 特別版 [DVD] ワーナー・ホーム・ビデオ このアイテムの詳細を見る 本日も晴れ、小雨、風の強い寒い1日でした。 昨日までのおさんぽが効いているらしく? 体調が優れないので、午前中は寝てましたが どうも、調子が戻らないので、再び病院へ・・・ 某コミュニティでは 「動物病院へ行けば?」... 続きをみる
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映画「K-20怪人二十面相・伝」
今年一本目の映画。毎年正月のこの時期にあまり見たいものがないのです。正月映画よりも正月映画第二段のほうが魅力的なのは何故でしょうねぇ。正月映画はあくまで家族連れターゲットだからでしょうか。 「地球最後の日」という手もあったのですが、正月早々無難のほうを選びました。そしてやはり内容も無難でした。金城武... 続きをみる
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プロ根性と僻み???
ボディガード [DVD] ワーナー・ホーム・ビデオ このアイテムの詳細を見る 本日も曇り、正月らしいお天気です。 今日も1日PCと格闘。 まだ終わりません・・・ 休憩と称して映画を観ました。 「ボディーガード」です。 そう、ケビンコスナーとホイットニーヒューストンの映画です。 1992年(17年前)... 続きをみる
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トリコロール 三部作
昨日まで14日間、明日から8日間仕事。 そんな中での貴重な休日の1月1日わ、 とにかく自分の為に時間を使いたい!と思っていたので 何をするか、ずっと前から決めていました☆ それわ・・・ 先日購入したクシシュトフ・キェシロフスキ監督のDVD 『トリコロール/青の愛 /白の愛 /赤の愛』 (「の愛」の部... 続きをみる
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ぼくの大切なともだち
パトリス・ルコントの映画。 DVDわ、しっかりと予約し購入済み。 DVDのジャケット部分を見る限り主演女優が居なさそう。 という事で、パトリス・ルコント映画の楽しみの1つが 1つ消えました・・・ どうやら、男性2人がメインの話っぽい。 このタイトルだし。男の友情ものか? 期待せずに観たおかげで・・・... 続きをみる
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映画「ぼくのSWING」 DVD
そしてもう一枚貸してもらった映画。同じくトニー・ガトリフ監督2002年の作品「ぼくのSWING」。 ジャンゴ・ラインハルトが生んだ音楽「マヌーシュ・スウィング」=ジプシー音楽とスウィングジャズを融合させた音楽をメインに少年少女のひと夏の淡い恋物語を描いたもの。ジプシーギター版「小さな恋のメロディ」と... 続きをみる
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映画「VENGO」 DVD
2000年公開のトニー・ガトリフ監督映画。公開当時に観たいと思っていた映画ですが機会を逸してみられなかったもの。それが知り合いがいいから観て見ろというのでDVDを貸してくれました。 トニー・ガトリフ監督。ロマ(ジプシー)をテーマに映画をとりつづけている監督。このベンゴは「ラッチョ・ドローム」、「ガッ... 続きをみる
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映画「大丈夫であるように」-Cocco 終わらない旅ー
全国ツアー「きらきら Live Tour」に、そして家族と暮らす沖縄での日常に是枝監督が静かに寄り添い記録したドキュメンタリー映画。 今日、京都での公開初日に観て来ました。 コッコの生き方が良く表れたドキュメンタリーでした。一人の人間の、それも魅力的な人間を追ったドキュメンタリーならば下手なドラマよ... 続きをみる
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映画「ハッピーフライト」
矢口史靖監督の最新作「ハッピーフライト」観て来ました。 飛行機業界の裏側を描いた航空映画?です。 何か一つの業界の裏側を克明に描くだけで、知らない人にとってはとても興味深く面白いものになりそうですが、それだけではただのドキュメンタリーになってしまいます。そこをいかにエンターテイメント性を持たせて映画... 続きをみる
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WALL・E
流石ディズニー映画。面白かった(^^ ロボットの動き特に目の動きで感情を表現するのはお見事。 モーってお掃除ロボットが出てくるけどそれも可愛い。一台欲しいなぁ~~ また一台ディズニーキャラが仲間入り。強いね~~相変わらず。
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「マルタのやさしい刺繍」ガーデンシネマ@梅田スカイビル
梅田スカイビルで年末恒例の 『さをり展』が 開催されているので、 今年こそは!と行って参りました。 友人が「さをり織り」の先生や 糸つむぎの作品を作っている関係で さをり織りの情報がよく入ってくる。 スカイビルは少々さびしい場所にあるが、 『ガーデンシネマ』で上映される映画は お勧めです。 今日も『... 続きをみる
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「のだめカンタービレ」実写映画化
かねてから噂がありましたが実写映画化されるそうです。テレビシリーズ、特番とあってその続きらしいです。そして最近多い二部作になるようです。(一本のつもりが長くなりすぎて二つに分けるそうな・・・) なんにしろテレビシリーズが面白かったので期待大です。 ダイエット ターニャ(タチヤーナ・ヴィシニョーワ)
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ワールド・オブ・ライズ
「ブラッドダイヤモンド」から早1年。またも硬派なレオナルド・ディカプリオが戻ってきた。 ディカプリオ演じるのがCIAの機密スパイ。世界破壊を企てる爆破テロ組織のリーダーをとっ捕まえるのが彼の任務である。 中東のイライラ戦争(イランイラク戦争)、イラク戦争、アラブ問題が背景なので、よく勉強していないと... 続きをみる
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映画「ヤング@ハート」
予告編を観た時から観に行こうと決めていました。「ヤング@ハート」。同名の平均年齢80歳の実在のコーラスグループを追ったドキュメンタリー映画。 おおよそロックとかパンクとは縁もゆかりも無いお年寄りがロックとパンクの名曲を歌うという奇抜な発想のコーラスグループだが、ソンナ発想など歌を聴けばどうでもよくな... 続きをみる
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トロピック・サンダーー史上最低の作戦ー
いや~もうお馬鹿映画&御下劣映画(笑) 映画好きなら笑えるネタ満載か? 内容は無いに等しい。終わった後は何も残らん(笑) ベン・スティラー、ジャック・ブラック、ロバート・ダウニー・Jr. が一応主役格 でも、随所に色んな有名俳優達が出演。結構な豪華メンバーが出ている。発見出来たのは ニック・ノルティ... 続きをみる
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イキガミが届いたら・・・
はい、昨日観たもう1本の作品は、 「イキガミ」です。 やっと観れました。 普段、全くといっていいほど漫画を読まない僕が、 唯一買っているコミックが「イキガミ」なんです。 本当に考えさせられるコミックです。 その映画化。 よく小説や漫画を映画化すると、原作と比較する方がおられますが、 僕は基本的に、原... 続きをみる
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「未来を写した子どもたち」
映画欄に執筆、取材協力している女性誌「GRACE」(世界文化社刊)は12月号をもって、しばらくお休みになります。来年の秋、どこにもないような個性的で洗練された女性誌に生まれ変わりますので、読者の皆様、引き続き、「GRACE」をよろしくお願いいたします。 豊川悦司さん、竹中直人さんという、日本映画界を... 続きをみる
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林遣都くんの、ラブファイト
映画を観てきました!2本も! それも、ひとりで!! 僕、映画や買い物はひとりで行く方が気楽で好きなんです。 まず、初めに観た映画は、今日公開の、 「ラブファイト」 今、まさに旬の林遣都くん主演の映画です。 予告編を観てて、興味が沸いて観てきちゃいました。 ボクシング映画かな?と思ったら、そうでもない... 続きをみる
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ダイブ!!の感動、再び
邦画「ダイブ!!」のDVDが届きました! 初回限定生産版には、オフィシャル写真集付き! 林くんや溝端くんの、あんな写真や、 こんな写真が、 いっぱいです! メイキング映像もいっぱいあるから、 本編の感動と共に、そっちの映像も楽しみ☆ さあ、今度の休みにゆっくり楽しみます!! ダイブ!! 特別版 価格... 続きをみる
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「チェ28歳の革命」「チェ39歳別れの手紙」
エルネストという名前を聞いてもピンと来ない。「チェ」という響きなら、誰もがあのキューバに平和と平等をもたらした革命家ゲバラの顔が鮮明に浮き上がるだろう。 今年度、カンヌ国際映画祭でゲバラを演じたベニチオ・デル・トロが主演男優賞に輝いた待望の「チェ28歳の革命」「チェ39歳別れの手紙」が来春公開される... 続きをみる
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「Sicko」シッコ
マイケル・ムーア監督のドキュメンタリー、「Sicko」シッコを見た。「ボウリング・フォー・コロンバイン」「華氏911」に続くドキュメンタリー。タイトルのSickoは「病的な」アメリカ? という意味だろうか。堂々とした体格。糖尿病で無ければよいが、金持ちだから関係ないか。写真はWikipediaから拝... 続きをみる
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映画「レッドクリフ」パート?
今日はファーストデイで映画が千円で観られる日。今日が初日の「レッドクリフ」を観てきました。三国志は、恥ずかしながら良く知らないのですがストーリーは簡単なのでわかりました。 まー金掛かってるなぁ~というのが第一印象。さすがにこの物量にはまいりました。オープニングの戦闘シーンは良かったけれど、その後の戦... 続きをみる
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「ブタがいた教室」 (2)
(前の記事からの続き) 皆で育てたPちゃんは、 ペットであり、 友だちです。 最初は 「臭い」 と言っていた子供も、 Pちゃんの糞尿の始末はもちろん、 嵐の日には誰ともなく 豚小屋に集まってきて、 Pちゃんを風雨から守りました。 一緒にサッカーをしたり 楽しい想い出を重ね、 トラブルも皆で 乗り越え... 続きをみる
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「ブタがいた教室」 (1)
1990年、 大阪の小学校であった 実話です。 新米教師の星先生 (妻夫木聡) は、 命の大切さを学ぶ 実践教育として、 クラスで豚を飼って 皆で育て、 最後に 自分たちで食べるという、 驚くべき授業を始めました。 食育や 教育のあり方が問われる はるか前のできごとです。 言葉で教わるだけではなく、... 続きをみる
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「宮廷画家ゴヤは見た」
タイトルは 「家政婦は見た」 みたいですが、 さにあらず。 「アマデウス」 のミロス・フォアマン監督が、 18~19世紀のスペインの 波瀾を描いた秀作です。 ゴヤは宮廷画家として 王たちの肖像画を描く一方、貧しい庶民の姿を 描き続け、 権力の腐敗を鋭く風刺する 版画などを創っていました。 ゴヤにとっ... 続きをみる
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「ブーリン家の姉妹」
16世紀のイングランド、 ヘンリー8世には 王妃との間に男児ができず、 世継ぎをもうけることが 最大の関心事になっていました。 新興貴族ブーリン家の長女・ アン (ナタリー・ポートマン) が、 王の側室に 差し出されます。 しかし ヘンリー8世が見そめたのは、 アンの妹のメアリー (スカーレット・ヨ... 続きをみる
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ブロードウェイ♪ブロードウェイ コーラスラインにかける夢
リストラにあったり、受験に落ちたり、失恋したりと、人生何もかも上手くいかず自信喪失に陥っている人がいたなら、この作品は「自信回復、滋養強壮」の心の特効薬になってくれるだろう。 16年ぶりに再演されるミュージカル『コーラスライン』の苛酷なオーディション風景を追ったドキュメンタリー映画だ。全世界から30... 続きをみる
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久々の映画『おくりびと』
久々に映画を観て来ました。布施ラインシネマ。 もっくん主演、『おくりびと』 良かったす。ひさびさヒットです。 こういう人(納棺師)に人生の終焉をしめくくってもらえるなら 悔いないでしょうね。このようなお仕事があるとは、全然知りませんでした。 出演者それぞれの個性が活かされてて、実に良い♪ チェロを川... 続きをみる
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トランスフォーマー
トランスフォーマーを観た。すさまじい。CGすごい、疲れた。ロボットのCGは日本人らしい。なるほど細かい。頭良さそうなナイトライダーのナイト2000が欲しかったが、こっち(カマロ・コンセプト)の方が強そうだから、これがいい。3部作だそうだから、まだまだ楽しめるよ。
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映画「僕らのミライへ逆回転」
きょうは14日で東邦シネマズデイで1000円で映画を観られる日なので観てきました。 ミッシェル・ゴンドリー監督、主演ジャック・ブラック。両方とも名前は良く目にしていたけれども作品をを観ることは今までありませんでした。別に避けていたわけではなく、とくにゴンドリー監督の映画は観たいと思っていたけれども今... 続きをみる
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映画「ぼくの大切なともだち」
06年の映画ですが仏蘭西の名匠パトリス・ルコント監督の現時点での最新作になります。氏の映画は94年の「イヴォンヌの香り」以来ずっと遠ざかってました。 今回観に行ったのは予告編を見て面白そうだと思ったからです。 この映画は友達のいない、いやな奴が親友を得るまでの話です。この映画のハイライトは間違いなく... 続きをみる
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映画「パコと魔法の絵本」
今日は創画展の搬入日でした。また入選することがあればお知らせいたします。 搬入はおそらく午後になると運送会社は言っていたのですが11時ごろににアトリエに来たではないか!いい加減な。でもお陰で昼から映画の日なので映画を観に行くことができました。 「パコと魔法の絵本」 中島哲也監督作品。「下妻物語」で注... 続きをみる
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「P.S. アイラヴユー」「最後の初恋」
久しぶりにコテコテのラブロマンスの登場だ。 最近、なんだかやたらアナーキーになり、より男性化しているので、ネチャネチャした、靴にへばりついたチューイングガムみたいなボーイズミートガールズストーリーは、苦手で好みではなくなっていた。が、『P.S.アイラヴユー』と『最後の初恋』だけはめっけもんで、泣けて... 続きをみる
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葛飾・柴又、と言えば?フーテンの寅さん!
ジュリエッタ!愛しのジュリエッタ! 樹里恵~~! 木に登って叫ぶ僕に、君は窓を開けた。 彼女はセクシーなピンクの下着姿で、窓から入るように合図した。 5メートルはある木の上から下を見ると、かなり怖い。 足がすくむ。 「早く来て~!もう待てないわ」彼女は髪を乱して、叫んだ。 僕は思い切って、木から窓に... 続きをみる
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「デトロイト・メタル・シティ」「おくりびと」「パコと魔法の絵本」
早くも今年の日本映画のベスト3が揃ったような傑作が公開中だ。 『パコと魔法の絵本』 中島哲也監督ワールドが爆裂。『下妻物語』『嫌われ松子の一生』を超える中島監督の最高傑作だ。コラージュをほどこした独特な映像、奇々怪々たる登場人物のおかしさと切なさ。これこそ喜劇の原点。喜劇の最高の調味料は哀感であるか... 続きをみる
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20世紀に少年だった僕たち?クイズです
ともだち? 恋人? どっちがいい?きみの好きな方でいいよ。 え?優柔不断な男は嫌い? じゃあ、ぐっと抱きしめてあげるよ。 言葉は、苦手だからさ! ・・・ これは、ある男女のつまらない?会話ですが… 映画『20世紀少年』では、『ともだち』が重要なキーポイントです。 「ともだち」って誰?その正体は? 『... 続きをみる
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映画「グーグーだって猫である」
猫好きでもないし、キョんキョんファンでもないし、ましてや大島弓子のファンでもないのにこの映画を観ようと思ったのは・・・なんでだ?。 強いて言えば上野樹里が競演者と別れるのがつらくて泣いたというエピソードを聞いて、面白いのかも?と思ったからか。 漫画家大島弓子。少女漫画といわれているものは今までほとん... 続きをみる
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ベネチア国際映画祭結果
予想通り賞はとれませんでしたね。でもなんか一般民衆の賞みたいなのはもらったみたいなのでそれで十分でしょう。頭の固い評論家連中には多分理解できないでしょうね。そういう人たちは理屈の通ってないものは受け入れられないでしょうから。 雑誌「CUT」のインタビューのなかに、海で捕まえてきたポニョを宗介がバケツ... 続きをみる
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帰りの飛行機で、映画鑑賞
イロイロな映画が見れました☆ フランソワ・トリュフォーの『終電車』(フラ語、字幕なし) 何度も観たけど、じっくり観ないと感動半減かな。 コーエン兄弟の『赤ちゃん泥棒』(フラ語吹き替え) ホリー・ハンターが本当に可愛い♪ ラストわ、前から好きでしたが・・・ 今回、我慢出来ずに泣いてしまいました(笑) ... 続きをみる
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マルタのやさしい刺繍
「夢は見るもの、見せるもの」を座右の銘にしている私に、それを確信させる作品がスイスからやって来た。 『マルタのやさしい刺繍』である。 夫に先立たれ、生きる希望を失っていた80歳になるマルタは、閉鎖的なスイスの田舎町の因習と闘いながら、親友たちと一緒に念願のランジェリーショップを開店させてしまった。 ... 続きをみる
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映画「20世紀少年」第一章
観ました。ほぼ原作通り。監督が原作原理主義者という言葉に二言はありませんでした。原作と全く同じようなカットもたくさんありました。キャストも文句ありません。さすがに原作者が脚本からかかわっていると原作イメージが損なわれるようなことはありませんね。堤監督もこの膨大な原作を良くまとめて撮っているとおもいま... 続きをみる
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「12人の怒れる男」
法廷劇の不朽の名作 「十二人の怒れる男」 (1957年.シドニー・ルメット監督)を、 ロシアの名匠 ニキータ・ミハルコフ監督がリメイクしました。 話の骨格は そのまま踏襲しながら、 舞台を 現代のロシアに変え、ロシアが抱える 様々な社会問題も糾弾していきます。 チェチェンの少年が、養父であるロシア人... 続きをみる
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ベネチア国際映画祭
ベネチアでのウケがとってもいいようですね^^。地元紙絶賛だそうです。賞はおまけですが何か取れればいいですね。そしてさらに多くの人々に観て欲しいです。子供向けだと敬遠している人も観てください。是非大きなスクリーンで。
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わが教え子、ヒトラー
とっさに思い浮かべた作品が、スタンリー・キューブリック監督の『博士の異常な愛情』とロベルト・ベニーニ監督主演の『ライフ・イズ・ビューティフル』だった。 ともに、おろかな戦争を痛烈なユーモアとアイロニーでぶった切った傑作だからだ。 『わが教え子、ヒトラー』も全く同じタイプの作品である。そのタイトルに、... 続きをみる
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「シティ・オブ・ゴッド」, 「シティ・オブ・メン」
1960年代、国際的な観光地である リオデジャネイロ。 高級ホテルが立ち並ぶ 美しい海岸から わずか数百メートルの丘には、 ファヴェーラと呼ばれる 貧民街があります。 ギャングが横行し、ブラジル人であっても 近づかず、 隔絶された 裏社会になっています。 しかし ブラジル人特有の活発さと、サンバのリ... 続きをみる
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寝てしまった映画(笑)
本日も晴れ、良いお天気です。 日中は来月あるイベントの打ち合わせやらで動いていました。 時間が出来たので、ちょいと映画に行ったのですが これがまた、最高につまらない映画だったのです(笑) 「ハムナプトラ3」(写真がそれです) 久しぶりに「入館料返せ」って感じでしたよ・・・ 夜は夜で友人との飲み会。 ... 続きをみる
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ポーニョポニョポニョ、アヒルの子?いや金魚?
♪ポーニョぼにょぽにょ、アヒルの子? ♪ぽーにょポニョポニョ、カエルの子? じゃなかった、「さかなの子」でしたね。 ついつい、歌を口ずさみたくなります。 『崖の上のポニョ』観てきました。 とにかく、ポニョが可愛い、 絵本みたいな手書きのタッチが新鮮です。 これまでのジブリ作品はCGを駆使してきました... 続きをみる
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「闇の子供たち」 (2)
( http://blogs.yahoo.co.jp/geg07531/55414343.html からの続き) “微笑みの国” として 人気の高いタイですが、 日本人観光客の知らない所で、無力な子供たちの 性と生が搾取されています。 ただしタイ政府は 摘発に力を入れ、事態は相当 改善されましたが、... 続きをみる
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キャメロン・ディアスは絶世の美女だった!
締め切り原稿を抱えていたけど、キャメロン・ディアスの来日記者会見に行ってしまった。 『ダークナイト』のクリスチャン・ベール、『カンフー・パンダ』のジャック・ブラックに続き、ビッグスターの到来だった。明日は、『レッドクリフ』で、大好きなトニー・レオンと金城武、ジョン・ウー監督の来日会見があるけど、悔し... 続きをみる
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「闇の子供たち」 (1)
「亡国のイージス」 の社会派・阪本順治監督が、 衝撃の問題作を 我々に見せ付けました。 原作は、「血と骨」 の梁石日 (ヤン・ソギル)。 タイを舞台にして 暗躍する、人身売買,児童売春, そして 臓器密売、闇社会の実態を暴きます。 そして、そこには日本人も 関わっているのだという現実を……。 日本新... 続きをみる
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鬼太郎 千年呪い歌を観てきました
映画「ゲゲゲの鬼太郎 千年呪い歌」を観てきました! うーん、期待が大きかったぶん、ちょっと残念なトコはありますが、 こういう作品は、あまり深く考えずに楽しめばいいのかもしれませんね。 以下、ネタバレがありますので、ご注意を。 「それでも、人間を守るのか」という、キャッチコピーが気に入っていたのですが... 続きをみる
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リロ&スティッチに泣いた日
リロ&スティッチを観ましたか? 数年前、まだじゅんちゃんが生まれる前、職場の先輩パパがリロ&スティッチの話をしていて、気にはなっていましたが 「美女と野獣」や「トイストーリー」のように積極的に見る気はせずここまできました。 すると最近、じゅんちゃんがTVにうつるスティッチを気にかけるようになり、 T... 続きをみる
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「ゲゲゲの鬼太郎 千年呪い歌」
前作の 「ゲゲゲの鬼太郎」 が 大したことなかったので、 期待していなかったのですが、今回は かなりよくできていました。 鬼太郎が人間を助けても 何も報われないことに 嫌気が差していたり、 単なる勧善懲悪でもなく、きれいごとでもありません。 妖怪ぬらりひょん (緒方拳) が 人間を破滅させようとする... 続きをみる
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「おくりびと」 (4) (新宿ピカデリー)
( http://blogs.yahoo.co.jp/geg07531/55208477.html からの続き) 「おくりびと」 の試写会は、7月19日にオープンした 新宿ピカデリーの、 オープニング記念として 行なわれました。 元は 松竹のピカデリーだった所で、 以前僕が 松竹シナリオ研究所に通っ... 続きをみる
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「おくりびと」 (3) (うちの場合)
( http://blogs.yahoo.co.jp/geg07531/55197261.html からの続き) 僕も数年前、立て続けに 別れを体験しました。 母、心子、祖母、父……。 それを思い出しながら、映画を観ていました。 母は病院で納棺され、実家に運ばれてきたので、 僕は納棺の場に 立ち会う... 続きをみる
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「崖の上のポニョ」公開初日
公開初日の第一回目上映9:45分の回に行ってきました。9:08分に着いたのですが既に5~60人の行列ができていました。おお~これはすごいことになるかと思いきや、たいして混雑はしませんでした。皆、様子見してるのでしょうかね。当然ながら、お子様連れがほとんどでした。 そしていよいよ本編です。 まず驚いた... 続きをみる
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好きな音楽
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福岡博多ロックンロールバンド dope プロフィール
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【この曲を聴こう!】THE J. GEILS BAND – Centerfold
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【この曲を聴こう!】PHIL COLLINS – In the Air Tonight
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完全無欠の調和とスピードの中で:BWV 552 変ホ長調
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一曲いかが
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【この曲を聴こう!】エレファントカシマシ – 今宵の月のように
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好きな曲
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【この曲を聴こう!】GUNS N’ ROSES – Sweet Child O’ Mine
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無料WEBメトロノーム|BPM・拍子・タップ対応|スマホで使える高精度クリック
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【この曲を聴こう!】JOURNEY – Separate Ways (Worlds Apart)
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🎵🔥🔥❤️🇯🇵🇹🇼 京都橘高校吹奏楽部✕徐懐鈺Yuki 中華文化総会『2026 WE ARE 我們的除夕夜』(13:26) / 文化總會特別節目《2026 WE ARE 我們的除夕夜》|2026.02.16 除夕夜 20:00 首播(4:00:01) / 2026.02.10 精華女子高等学校吹奏楽部/福岡税務署 確定申告PRイベント(47:10) /【Clip】京都橘高校吹奏楽部 伏見わくわくフェスタ2026 2026/02/01(14:45) 他いろいろ😆😆 (2026/02/17版😅💦)
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【 誰より好きなのに 】 いつかの冬空を添えて。。。
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若山げんざぶろう???ラジオ
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「流れされやすい、じゃ、どうするか?」
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名盤と良作2025
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dope『ECCENTRIC CIRCUS』PV公開
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らくがき・沙耶
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バタフライ【Director's Cut PV】公開
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【新作漫画】感染した女たち~紹介第一弾
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dope PV『TAKE IT EASY』YouTubeにて公開。
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Poison Flower の PV Full Version 動画。
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