• 幸せな夜

    この日は彼と離れたくなかった。 時刻は21時… 彼も「あと少ししたら帰ろう」と言いながら話を続ける。 いつも私は彼の話をニコニコしながら聞いている。私の知らない世界(音楽、風俗、etc.)を聞かせてくれる。 彼がトイレに幾度に携帯をチェックした。 LINEが15件。。 時刻は1時を過ぎていた。 彼は「このまま朝までいよう。」と言った。 私は「朝ごはん食べて帰ろうか」と返した。 二人ともそれ以降は時

  • 女同士の話

    先日、女友達3人で集まった。 わたしは飲み会が続いてて、ダンナに疑われるのがイヤでちょこっとノンアルで参加。 女子会ってかんじでもない。。Wの女がトリプル。。ややこし😑 わたしは、この場所だけでは悩みとか吐き出してる。 元うちの会社に勤めてた1人は彼のこと知ってるし、このあいだの夜中までLINEしてて、翌朝黙って休んでた件、愚痴ると、笑い話。こうなったら、こうなるって全然考えてなさそう〜駆け引き

  • 恋人ごっこ

    6回目のデートはちょっと遠出をしてみた。 そこは小さくも厳かな建前と包まれるような空気がある神社だった。 彼は神社やパワースポットが大好きな人。 私がネットで調べてあげている。 この日の神社も彼は 「すごく良い神社だね!」と喜んでいた。 いつも彼と歩くときは私は少し後ろを歩く。 手を繋ぎたいけど勇気がない… でも帰りのSAでご飯を食べるとき向い合わせでなく、わざと隣に並んで座ってみた。 彼と腕が触

  • 彼女との関係

    5回目のデートは隣県までドライブ。 海を見て、パワースポットとして有名な神社でお参り。 お昼は彼とオムライス。 ホテルでいつものように寛いでいるときに 「彼女には連絡は?」 「しない。腹が立つから。」 でも、別れる気はないらしい。 あまり彼女の事を言って仲良くされてもと思ったが。。 皆さんならどうしますか?

  • キス

    4回目のデートは隣の県までラーメンを食べに行った。 彼が「辛いラーメンが食べたい!」というので、以前から入ったことはないけど知ってたお店に行ってみた。 開店まで30分あるというのに既に5人以上ならんでる。 小さなお店だし、彼と並びながら開店を待った。 そのお店のラーメンには辛さのランクがあり、私はノーマル、彼は2辛。 ノーマルでも辛い…彼のスープはさらに辛い… そして、大量のニラとニンニク臭 美味

  • お弁当

    3回目のデートは、山の中にある陶芸。 この日は私が朝からお弁当を作った。 事前に彼の好きな味付けや、おにぎりの具などはリサーチ済み。 彼女の手料理さえ食べたことないのに… 彼はいつも食事を美味しそうに食べる。 見ていると私の苦手な物でも美味しく見えてくる。 私のお弁当も「美味しい!」といいながらたくさん食べてくれた。 その笑顔だけで私はつかの間の幸せを感じていた… この日も地元に戻っていつものホテ

  • みんなで飲み会♡

    昨日飲みに行けました 彼も来て、合計6人だったので、こじんまりとみんなで会話して、楽しかったけど、どさくさで、いちゃいちゃはできず、ちょっとムラッ。。 でも、普段聞けない話、他の人が聞くもんだから、予想してたけど、お互いの子供のこととか、仕事のこととか、感じてることとか 要するに、聞きたかったこと、あえて聞きたくもないことも含めて、いろいろ話ができたかな こればっかりはね…何とも 飲み会とか人間ド

  • 今日いっしょに飲める

    三連休 今日、職場でお世話になってる方たちの飲み会に誘ってもらってるので夜お出かけ予定です でも、台風来てるし、明日はお仕事で早朝から出ないといけないし、気が向かない…と思ってたら その飲み会に彼も参加するらしくて、急にやる気が出て来た(笑) 彼はそんなこと言ってなかったし、わたしも参加って知らないんだろうな😳 いっしょに飲み会なんて、シチュエーションはほぼないので、ちょっとドキドキする💓 ト

  • 癒し

    彼と初めて逢ってから3日後に彼から突然 「今日逢えない?」とLINEがきた。 私は嬉しくなり「今から行くよ」と返信。 彼が連絡してきた原因は「彼女」だった。 どうやら彼女とLINEで喧嘩をし怒りが収まらず話を聞いて欲しかったみたい。 彼女への愚痴をひたすら聞きながらランチを食べていた。 お店を出てこのまま今日は帰るつもりだった私に 「もう少し一緒にいてくれる?」 と彼が聞いてきた。 「うん。いいよ

  • 余韻

    情事の後って気だるさが気持ちよくないですか? 私は気だるさの中にいるときに、彼のタバコの匂いが漂うのが好きです。 この時も彼はタバコを吸いながら音楽の話をしてくれた。 次はいつ逢えるかな? そんなことを考えながら彼の話を聞いていた。 待ち合わせの場所に戻るときも彼の楽しい話は続いていた。 帰りたくない…この時間をもっと楽しみたい。 でも口にすることは出来なかった。 「おやすみ~気をつけて帰ってね」

  • 最近のわたしたち

    今週入ってからも夜な夜なLINEトークできてて わたしのメンタルは落ち着いてる 水曜日 夕方仕事してたら、LINEが来てて珍しいな…って思ったら、今用事があって帰ってるとこって そーなんだーお疲れ様😳 こどもが熱が出てて見てくれる人がいないから帰るとのこと 嫁さん専業主婦…たぶん他の子の習い事とかあるからだね そう言えば、昼間、電話がかかって、どした⁉︎って喋ってたな。。相手は嫁さんだったんだ?

  • 快楽

    何度もキスをお互いに求め頭がクラクラする快感。 彼の唇が首筋から乳房に降りていく… 裸を見られていく恥ずかしさに顔が紅潮していく。 彼は優しく私の身体を刺激していく… 主人とは全然違う。。。 彼がゆっくりと私の中に入ってきた。 初めて男性の腰の動きを、見ながら全身で感じていた。 快楽の波間に彼の顔を冷静に見つめている自分がいた。 彼の顔や頭に手を伸ばし全てを受け入れたくなってしまった。 彼が「イキ

  • 不倫妻で思い出した…

    もう毎日毎日テレビでもネットニュースでも…、お騒がせ。 息子が幼稚園の時のクラスメートのママで、不倫願望の強い人がいた。 スイミングが一緒だったので、見学ルームにいたら、会話の内容が聞こえてくる。 その時、 「合コン行きたーい!」 と、トンデモ発言をしていて驚いた。 「私あんまり遊ばずに結婚したから、今 遊びたい欲求が出てさぁ」 と。 上は女の子(今中1)、下は男の子(今小4) 当時は、上が年中、

  • キス

    お互い無言のまま。。。 なんだか恥ずかしくて目が合わせられない。 ゆっくりと彼の右手が服の上から、私の胸を触っている。 優しく触ってくれてるうちに、二人とも自然と唇を重ねていた。 優しくついばむようなキスから息が出来ないくらい激しいキス。 長くキスをしていた… 頭が痺れる快感… いつの間にか彼の手は服の中に潜り込んでいた。 でも、彼のキスがよすぎて何度も求めてしまう。 「もっとキスして」 初めてこ

  • 出会ったのは間違いだった~:::ダブル不倫、不倫、ゲス不倫

    基本的に、私がおもう人の出会いは全て運命です。 条件が限定された出会い程、運命を強く感じますよね。 偶然隣の席に座った。偶然同じ職場だった。偶然目があった。 偶然。。。偶然。。。偶然。。。 そんなことを重ねて、幾度も確認し「運命と思う」 なぜそんなことが起こるのか。 「人は信じたい事だけを信じる」 「人は見たいものだけを見る」 無意識にそういう偶然の積み重ねで、 たまたま同じ欲求の相手と知り合った

  • ホテル

    地元に戻ってきた私達。 車はゆっくりと待ち合わせをした場所に近づく。 このままバイバイするのかな? それともホテルかな? 無言のまま彼の運転に身を任せた。 次の交差点を曲がれば、待ち合わせの場所に帰る。 彼はまっすぐ進んだ! そして、ホテル近くのコンビニで飲み物を買ってくれた。 彼は手慣れた感じで部屋を選び私を誘ってくれた。 部屋に入ってから彼はノンアルのビールを2本おしゃべりと共に飲み干していた

  • 雨なので休みます

    今日は、宣言どおりお休み取りました 彼には昨日夜LINEしてて、明日休み〜って伝えた えーって言いつつ、ゆっくり休んでね。。 今日は病院とエステ予定 彼がたまには、セクシー画像送ってきて♡ 自撮り研究しないと。。 ------------------✈︎✈︎✈︎✈︎✈︎ しかし 斉藤由貴さん認めましたね 何かまだ写真が出て来たりするのかな 子供の事を考えると、なんとも言えない

  • 向日葵

    彼と約束した朝。 ドキドキとワクワクに私は久々に本気メイクをした。 普段はノーメイクで過ごしています。 約束の時間より少し早くついたけど、彼はすでに待っていた。 「おはよー」 これが二人の初めての言葉だった。 彼はサングラスをかけて、ちょいワル系な出で立ち。 声は私の好きな低めの渋い感じ。 第一印象は見た目より真面目なギャップがいい感じ。 目的地までのドライブ、彼のトークでとても楽しく感じた。 家

  • エモノ

    彼女の存在を知って数日後、彼に会う約束をしてみた。 彼女とは結婚も考えているそうだ。 なのに逢いたくなった。 私「どこにいく?」 彼「前に向日葵と海が見たいと言ってたからそこにしよう!」 知り合った頃の事を覚えてくれていた。 彼女がいる人になんで興味をもったのかな? 淋しいからかな? 今度は彼に逢いに行こう。。 きっと楽しいに違いないと確信していた。

  • 怒ってる?

    彼から、LINEが来た わたし: 怒ってはないけど… 彼: じゃあ良かった わたし: さみしかった 彼: ごめんよ〜大好きだよ〜 よしよししてあげる わたし: わざと言わなかったんでしょ 彼: 違う…忘れてただけで、子守してた わたし: ふーん 彼: 駄目なの⁉︎ わたし: 夜LINEしてたのに何で言ってくれんかった んかなと思っただけ 拗ねてるだけだし、全然悪くもないよ もういいよ 彼: ごめん

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