• 6季ぶり3度目のJ1昇格 歓喜のJ1昇格報告会

     大混戦を制しJ1自動昇格、ほんとに良かった。  最終節の山形戦はJ1自動昇格を掛けた大一番、アウェイの地・山形での開催、「大分FC」がサポーターの期待に応え大分銀行ドームでパブリックビューイングを開催。  昇格を願い約6,000人のサポーターが応援に。  試合の流れから前半18分、MF19・星が決めたゴールで「1:0」のまま逃げ切れかと、ロスタイムは4分あと4分で試合が終わるその先にはと思った瞬

  • J1自動昇格の椅子が2席も空いている 山形戦で決めるか スポパへ

    先ずは、前節金沢戦で勝ち越し弾を決め勝利を導いた川西から。  青森山田高校の先輩・松本怜からのパスを受け、相手ディフェンダーを交わしゴール正面に切り込み、右足でシュート、ゴール右隅にきっちり決め勝ち越し弾を。  この試合の「MOM」をまた、第41節ベストゴールの第2位に選ばれている。 川西と松本怜。              何を話したのか怜の渋い顔。          今節も活躍してほしいが。

  • 上位4チームが全て勝利 J1自動昇格は最終節に持ち越し

     まずは最初に、金沢に勝利しJ1自動昇格の夢をつなぐことができたので女房と二人ささやかな祝宴を、ビール・ワインを美味しく頂ながらあれこれと。           飛騨牛のサーロインステーキ(300g×2枚)は静岡に嫁いだ娘から誕生祝の贈り物1枚を食し、もう一枚は最終戦、山形に勝利しJ1に昇格した時に頂くことに、娘に感謝。 (私・1946年11月5日生・満72歳) 今節の試合  第41節 大分トリニ

  • 残り2試合 大分トリニータの最終順位は 神のみぞ知る 

     前節の横浜FC戦、不用意なファール・パスミス等で不甲斐ない敗北を喫し首位を陥落2位に、リーグ戦も残り2試合、連勝すればJ1自動昇格が待っている、何とか踏ん張ってJ1自動昇格を掴み取ってほしいが。  今日のスポーツ公園、暦では立冬とかしかし、暦とは裏腹で日差しは強く寒さを感じられない穏やかな天気。  選手全員、汗をかきながら真剣に練習メニューをこなしていく、前節・横浜FC戦前の練習と比較しても何か

  • 千葉戦まであと3日 負けられない一戦 全ては監督の手腕に

    10月18日・朝9時過ぎの大分市上空、多少雲はあるが爽やかな秋晴れ。  昨日(17日)、台風の影響で順延となり未消化の「山口 対 町田」の試合が行われ町田が勝利、勝ち点3を積み上げ68とし2位に浮上、大分は残念ながら3位に後退。  残り5試合、「千葉」「松本」「横浜」「金沢」「山形」と厳しい試合が続くが負けられない。  前節の町田戦、勝てる試合を情けない試合運びで敗れてしまい、厳しい立場に追い込ま

  • 監督の采配は 遅い選手交代?

     今節の試合、第37節・町田ゼルビア 対 大分トリニータの一戦、町田にはJ2・J3の入れ替え戦で苦杯を舐めさせられ大分はJ3に降格、今シーズンの大分はJ1への昇格を目指し、一方の町田はJ1のライセンスを持たが意地でもJ2の優勝をと、お互い負けられない一戦。  結果は残念ながらまたもや町田に「3:2」と敗戦、詳細については画像を交えて、画像はDAZNから抜粋。 対戦する両チームの選手。       

  • 残り7試合 負けられない厳しい戦いが続くが スポパへ

    まずは前節、水戸戦で「2:1」と勝利に貢献した殊勲選手から。 FW18・伊佐、1ゴール・1アシストと    FW10・藤本、4試合連続ゴールで勝利 大活躍で本領発揮。            に貢献、11得点でチーム最多得点に。         右横は林。                前は清本、後ろは馬場。  残り7試合、J1自動昇格へのチャンスは十分、厳しい戦いは続く何とか掴み取ってほしいが。

  • 苦戦するも「水戸」を退け4連勝 順位も暫定2位に

     台風24号は正午過ぎ宮崎県沖に、夕方四国か近畿地方に上陸の恐れが、予想進路の地域の方々は早めの避難等十分な注意を。  今日の大分市、台風の影響でゴーゴーと風が吹き横殴りの雨が、今回の台風は風雨が非常に強い。(自宅から)    それでは、今節の試合 第35節 水戸ホーリーホック VS 大分トリニータ 試合結果 「1:2」大分トリニータ勝利          画像はDAZNから抜粋。 勝利し喜ぶ大分

  • 残り8試合 厳しい試合が続くが 水戸戦を前にスポパへ

     前節、レノファ山口戦は青森山田高校先輩、後輩「松本怜・藤本憲明」の活躍で「3:1」と完勝、順位も3位を堅守。  J2リーグも終盤に入り上位争いは例年になくし烈、首位「松本」の勝ち点が64、7位「福岡」の勝ち点が57、「大分」の勝ち点が60、首位と7位の勝ち点差が7、残り試合が8・勝ち点が24。  連勝、連敗で順位は大きく入れ替わる、厳しい戦いは続くがおそらく3試合残しての第39節終了時点でほぼ順

  • 3連勝 「怜・藤本」青森山田OBのゴールで 山口に完勝

    ◎ 今節の試合 第34節 レノファ山口 VS 大分トリニータ 試合結果「1:3」大分トリニータ勝利      試合会場 維新みらいふスタジアム         大勢のサポーターが押し寄せたアウェイの地・山口で、勝利を喜ぶ大分の選手とサポ。 喜びを最大限発揮する姫野。         ひょっこはんのまねを、守護神・高木。          アウェイ・レノファ山口戦に参戦、家内と二人自家用車で自宅を9

  • ロアッソ熊本戦 終わってみれば「3:1」と完勝 

    ◎ 今節の試合  大分トリニータ  VS  ロアッソ熊本   試  合 会 場  熊本市 えがお健康スタジアム  18時 KICKOFF         えがお健康スタジアムは熊本・大分大震災で被害を受け、 昨年訪れたときは北口入場口の奥が部分的に鉄骨等で支えられ痛々しかったが、関係者の努力により見違えるようにきれいに改修されていた。  今回は熊本・大分の震災のお返しと、関係者による北海道震災の募

  • 負けパターンはいつも同じ 学習能力は 監督の采配は

    ◎ 今節の試合    第31節 大分トリニータ VS アビスパ福岡 試合結果「0:1」アビスパ福岡勝利     得点者 後半48分 FW35・レオミネイロ ホームゴール裏・スタンド及び電光掲示板。 アウェイゴール裏から見たスタジアム。          今回の福岡遠征は日豊観光バスツアーで参戦、大分スポーツ公園・H駐車場を13時少し前に出発し高速道路・大分道を、山田SAでトイレ休憩を少々、試合会場

  • 攻めて攻めて好機を逸し 徳島に一発で決められ 痛い黒星

    ◎ 試合結果から。 第30節 大分トリニータ VS 徳島ヴォルティス 「0:1」 徳島勝利。           試合会場 大分銀行ドーム。      今シーズン大分に2連勝、大喜びの徳島の選手と徳島サポ。 ◎ 試合状況等。  大分トリニータ、前・後半攻めて攻めて攻め込んで、再三再四の好機を生かすことなく無得点、徳島のワンチャンスに得点を許し手痛い敗戦。  大分のシュート数15本、徳島のシュート数

  • 第30節 徳島ヴォルティス戦まであと2日 監督の戦術は

     昨日は台風19号の影響で雨が降ったりやんだりで練習見学は中止、今日は台風20号の影響で昨日同様、朝から雨が降ったりやんだり。  どうしようかと考えたが風も吹くし「年齢を考え」やむ得ず中止に。 現在の大分市横尾、練習場の上空。 ◎ まずは台風情報から。  台風20号は強い勢力を保ったまま本日午後9時ごろ四国か、紀伊半島に上陸するとか、大分市は予想進路から外れているが風雨に注意が必要か。(画像はTV

  • 東京V戦 GK・高木のビッグセーブ連発で 何とか引き分け

    第29節 大分トリニータ  VS  東京ヴェルディ 試合結果「0:0」のスコアレスドロー。      試合会場 味の素スタジアム。       結果として勝ち点1を獲得、よかったのか、悪かったのか。 ◎ 試合状況等について。  ほんとに負けなくてよかった、GK・高木が相手の決定的なシュートを右手1本、左足一足と体を張っての好セーブ、高木のポジショニングと判断の良さ、ゴールキックも長・短と使い分けミ

  • ファジアーノ岡山戦を前に スポーツ公園へ 練習見学

    まず最初に新加入の選手を。 氏名:ウィリアン  エンリケ  アントゥネス 年齢:31歳 ポジション:DF   背番号:2 出身地:ブラジル身長:190cm 体重:85kg                氏名:岡野 洵   年齢:20歳 ポジション:DF 背番号:16 出身地:千葉県 身長:185cm 体重:78㎏  前節、新潟戦で後半35分から出場、高さ、スピードで存在感を。          楽

  • 大宮戦連敗 リーグ戦も3連敗 片野坂監督今後の対策は 

    第23節 大分トリニータ VS 大宮アルディージャ 試合結果「0:1」 大宮アルディージャ勝利        画像はDAZNから抜粋。   大分トリニータに勝利し喜びを分かち合う大宮サポーターと選手。  大宮に連敗、今シーズン初の3連敗、後半戦勝利なし、内容が悪すぎ相手のプレッシャーに対応できず、細かいミスを重ねなすすべもなく敗戦、情けない。  ここ数試合の負けパタンが全く同じ、引いて守る相手は崩

  • 無駄なファール?で選手退場 成す術も無く徳島に惨敗

    第21節 大分トリニータ VS 徳島ヴォルティス 試合終了「 0:3 」徳島ヴォルティス 勝利       画像はDAZNから抜粋。  前期最終戦、徳島ヴォルティスに惨敗、それも一人の選手の軽率なプレーで、まず前半14分・ペナルティーエリア内でハンドの反則・イエローカード1枚、この反則でPKは仕方がないとしても、問題は後半早々の2枚目のイエローカード、普通の選手なら1枚カードを貰うと危険なプレーは

  • 後3日で前期最終戦 徳島に勝利し後期に向けて 弾みを

     まずは前節、アビスパ福岡戦で貴重な1点を挙げ勝利を導いたFW10・藤本憲明、2節連続の殊勲者。  練習での動きも機敏、好調を維持。  前節の試合でのMOM、GK31・高木駿、福岡の強烈なシュートをガッチリセーブ、大分の守護神。  以上、前節アビスパ福岡戦での殊勲者。  もう一人、藤本に絶妙なクロスを配給したMF7・松本怜がいるが、またの機会に。  今日のスポーツ公園、晴れたり曇ったり、時折さす日

  • 福岡戦 虎の子の1点を守り抜き完封勝利 再度首位へ

    第20節 大分トリニータ VS アビスパ福岡 試合終了「1:0」大分トリニータ勝利    得点者 FW10・藤本憲明  今シーズン初のナイター試合「アビスパ福岡戦」福岡からも大勢のサポーターが来県し大分銀行ドームで行われた。  上位対決らしく緊迫した試合、お互いにチャンスはあるものの中々得点をあげることができない。  先に均衡を破ったのは我がトリニータ、前半19分「藤本」がボールを持ち「馬場」へ、

1 2