• 松本山雅戦 愛媛戦での虚しい負けを払拭し 勝利を目指せ 

    まずは、前節の愛媛戦を振りかえって。 勝負を決める「貴重なPK」を献上したMF35・宮阪。 今節の松本戦は、松本からの期限付き移籍のため契約上出場できない、よかった。 残念ながら順位も3位に後退。              NHKのデータから抜粋。  愛媛戦の敗戦、ほんとに痛かった、一番痛かったのは監督だと思うが、監督の試合後のコメントはあまりしっくりこなかった。  ここから松本山雅戦に向けて。

  • 愛媛FC戦 これが実力か 好機に決められず 手痛い黒星 

    第18節 大分トリニータ VS 愛媛FC戦 試合終了「0:1」愛媛FC勝利。              画像はDAZNから抜粋。 今シーズンホーム初勝利、喜ぶ愛媛FCの選手、餌食になったのはトリニータ。 監督就任初勝利の川井監督。 ホームでの勝利に「勝」のゲートフラッグを掲げ喜ぶ愛媛のちびっこサポーター。 無残掲載ご勘弁を。  豊予海峡対決、カップ戦を捨て主力を温存し、リーグ戦一本に絞って臨んだが

  • レノファ山口戦 先制するもミス多発で 苦い引き分け

    大分トリニータ 対 レノファ山口FC戦 試合終了「2:2」引き分。  第15節、大分トリニータ対レノファ山口との試合は「おんせん県大分祭り・ダイハツ九州スペシャルデー」と銘打っての一戦、観客も11,000人を越え今シーズン最高の入り、山口からも1,000人に近いサポーターが来場し大分銀行ドームは久びりの大賑わい。  それに比べ試合内容の乏しいこと、山口の攻撃に圧倒され守備に追われミスを多発、何とか

  • 新潟戦 ポジション及び先発メンバーの入替で 勝利を掴む

    大分トリニータ 対 アルビレックス新潟戦「2:1」で大分勝利。 本日の殊勲者、MF7・松本怜、先制弾と勝ち越しのオウンゴール誘う大活躍。  前節、J1降格の大宮に悔しい敗戦を喫したトリニータ今節は、連戦で疲れのある選手に替え先発メンバーを3人入れ替えまた、怜のポジションを左サイドから右サイドに戻し新潟との一戦に臨んだ。  J1降格の新潟、苦しい試合になるだろうなと思っていたが、立ち上がりからうまく

  • 大宮戦 善戦するも守備の甘さで 痛い黒星

    試合終了「1:2」大宮アルディージャ勝利、電光掲示板と歓喜の新潟サポーター。  勝利を喜ぶ大宮の選手と約300人の大宮サポ、遠路大分までお疲れでした連休を利用し大分を満喫し応援の疲れを癒してください。  前半10分、今季初先発のMF15・清本拓己が三平からのパスを体で受け相手守備陣をかわし駆け上がるゴールキーパと一対一、キーパの動きを冷静に見定め豪快にシュートを放つとゴール右隅に決まり先制、ここま

  • ツエーゲン金沢戦 監督の采配は 夢をつなげるか

     九州バトル、V・ファレン長崎戦、先制するも逆転負け、台風の去った後もすっきりしない天気、毎日が憂鬱な気分。  シーズンも後半に入ると試合に勝つと負けるのでは大違い、長崎は勝って順位を2位上げJ1も夢ではない、福岡も3位、同時J1昇格も、大分は取り残されるかも・・・。  後3日・アウェイでツエーゲン金沢戦、長崎戦でのミスを如何に修正するかまた、選手の調子等気になるのでスポパへ練習見学。  今使って

  • J2リーグ 残留目標勝ち点45獲得 残り試合の戦い方は

     前節レノファ山口戦の勝利でJ2リーグ戦・12試合を残し、J2残留目標勝ち点45を獲得すばらしい成績。  残り12試合、なにを目標に戦うのか、あくまでもJ1昇格を目指し最低でもプレーオフ圏内の6位以内かまた、先を見越し若手に出場機会を与え成長させていくか。  今現在、J1自動昇格圏内2位が福岡で勝ち点56、大分との勝ち点差11、プレーオフ圏内6位が東京Vで49、勝ち点差は4。  チャンスがある以上

  • 東京ヴェルディ戦まで 後2日 今節はどう闘う

     前節の町田ゼルビア戦は、つまらないミスと決定力のなさで自滅し敗戦、今節は東京ヴェルディ戦、ヴェルディは第27節終了時点で勝ち点41・順位は11位、負けると順位が入れ替わる。  今日の練習会場はお盆休みのせいか、普段みかけない観客の方が多い。  私も、孫2人を連れて見学に。  東京戦、前期は第2節アウェイで1:0で敗戦、システムも同じ3:4:3、今節も前期同様同じシステムなら厳しい戦いになる。