60歳の暮らしのムラゴンブログ
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ベルばらの旅:帰ってから
もう、半年になろうとするし、 仕事始まると日々、どさくさ、どさくさで 振り返る間もなく過ぎてしまっているが、 時々、ふと、香水の瓶のふたを開けるように フワッと香り立つ 思い出の風景 中谷美紀さんの『大草原の小さな農家』 同調圧力が著しく、皆と足並みを揃えなければ、 村八分にされてしまう窮屈な社会で... 続きをみる
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サポート詐欺:郵便局です詐欺
パソコンで普通に仕事していたら 「堤真一が番組に出ない訳」 とかいう記事が流れてきた 「なんでやろ?」 と、何気なく開いたのが大まちがい ガーガー・ガーガー・ガーガー 爆音がなり出して、びっくりと動揺でパニック。 画面下にでた番号に電話したのが大まちがい 誘導された画面で外人風の人とやりとりして ネ... 続きをみる
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送り火
傷ついた故郷の復興を祈る
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ベルばらの旅⑦ルーブル美術館
圧巻!!! 世界史の教科書でたびたび観た。 民衆を導く自由の女神 ドラクロワ 建物自体が、芸術品 グランド・オダリスク コロー:真珠の女 モルトフォンテーヌの思い出 青い服の婦人 好きなコローの三作 モナリザ、はモナリザ M8号?(77×53)なので、そんなに大きくない それでも、人だかり あまり、... 続きをみる
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宵山
祇園祭り、今日は宵山 コンコンチキチンを 聞かないと夏が来た気がしないので とにかく、鉦の音だけを聞きに行った 四条通、歩行者天国になる前に退散。
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ベルばらの旅➅オルセー美術館
オルセー美術館 カミーユ・クローデルの彫刻 もう一度、これが観たかった。 ロダンへの愛憎と芸術とのあいだで引き裂かれた魂 イザベルアジャー二主演の映画で 精神病院へと運ばれる馬車の中から、空を見上げた 灰色の瞳が痛々しく、悲しい。 どうしても、高村光太郎の妻智恵子と重なってしまう 狂った智恵子は口を... 続きをみる
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なにげに、京都御所:夏
14:00という中途半端な時間に 日赤で検査だった。 朝、7:00から絶食 午後、3:30という時間だったので 御所のベンチでおにぎり食べた。 深い、緑、緑 紫陽花も あるよ この頃、気にいっている瑛太君のドンキのCMでした マイナスイオン・マイナスイオン 北山借景 東山借景 春にも来たが、九条邸跡... 続きをみる
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なにげに、藤の森神社:あじさい
伏見の親戚にちょっと用事があって、 行く途中寄ってみた 藤野森神社 第一紫陽花園 第二紫陽花園 も あるよ!
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なにげに、上賀茂:お花見
今年の桜は少し早かったが、 旅行から戻るまで散らずにいてくれて、ありがとう 賀茂川から比叡山 御薗橋から北山 上賀茂神社 みあれ桜 上賀茂神社 斎王桜 この桜が観たくて去年来たのだが 親王桜・御所桜と三本のうち 去年はこれだけまだだった 今年も、他の二本は散っても これだけ、まだ、ちらほら 満開には... 続きをみる
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なにげに、岡崎:春の女子会
定例女子会春の巻 岡崎公園の辺りでお花見してから向かう 京都市京セラ美術館 疎水から 疎水べり「 苑 」さん お花見できる個室を予約してくれた 祇園白川満開 折しも、満月 満月と満開の桜の出会い かって、川端康成氏にすすめられて 東山魁夷氏が描いた連作にもある 「京都は今、描いていただかないとなくな... 続きをみる
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なにげに、春めく:近所の花たち
昨秋、生協で注文して、植えたものの忘れていた ミニ水仙が咲いていた ニラ 小学校の木蓮 毎年、この花が咲くと、春になったと思う 木蓮から徒歩5分 車折神社の入り口の八重 満開 北野天神さんまで梅を見に行く しかし 今年は散り際 去年は三日ほど後だったが満開だった 梅園への入場料が3000円のなってい... 続きをみる
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「国宝」のシュークリーム
久々、四条の京都ファミリーにチャリで買いもんに行く。 三条通広隆寺前から真っすぐ下っての帰り道。 途中のHIROYAさんでシュークリームを買って おやつに食べるのが この辺に住んで数十年お決まりのパターンなのだが、 今日も買って帰ったらこのカードが! な、なんとそうだったのか! どこに出ていたのか?... 続きをみる
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Bookホテル『HOTEL TAU、KUMAMOTO』
2月11日にオープンということで、 漱石好きの自分に、友達がラインしてくれた 実家の水道管破裂 泊まれなかったら何なので 予約してみた 繁華街のど真ん中だが階上なので静か。 落ち着いて本が読めそう。 一階は 漱石パージアム 「漱石と会話できる」文豪・夏目漱石をテーマにした文学ミュージアムオープン【熊... 続きをみる
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なにげに、新町・蛸薬師通
祇園祭宵山の時 人ごみをかき分け、かき分けしか来たことがなかったが 娘の用事に付き合って ちょっとお茶 どうしてこんな場所知っているのだろう 若者の情報量に驚く うめぞの CAFE & GALLERY 生麩パフェ みたらし団子 とってもおいしい ほっこりします
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『ユーミンの罪』酒井順子
秋期のドラマで仲間由紀恵さんの「小さい頃は、神様がいて」で ユーミンの曲が流れていたので 積んどく本の中からひっぱりだした。 買ったものの読まないまま積まれていく本 「いつか」読もうとは思っている本 「ミスリム」にしんみりしたのが中学生の頃 高校生になって初めて買ったLPが「COBALTOHOUR(... 続きをみる
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ちょっと神戸:ゴッホ展
年末に行きたかったのだが、行きそびれて、 年明けは、平日でも、時間指定の前売り券を買うべし とのことで、今日10:30のチケットで出かけた それでも、たいそうな人 神戸市立博物館 やはりメインはこれ この絵をまじかで見るためには さらに、ならばなければならなかった いつ改装されたのか1階が広いフロア... 続きをみる
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なにげに、ハーン邸:熊本
湖のほとりで手を取り合ったものの 4人の心情がとてもせつない 「ばけばけ」今年最後の放送 実家に母の様子を見に帰り、 熊本、唯一のデパート鶴屋の前の公園 たくさんの若い女子が見学していたのは ドラマの故か。 小泉八雲熊本旧邸 そこにあるのは知っていたが、 始めて行ってみた 旧制第五高等学校でも、帝国... 続きをみる
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「小さい頃は神様がいて」結論
予想した「結末」に落ち着いてくれて よかった。 結婚を決めた時の 「わたる」と「あん」の関係になって 一生、近くで生きてゆく いわゆる「卒婚」 結婚という「制度」 夫と妻・父親と母親「役割」に縛られない 自由な「あなた」と「わたし」 の関係にもどって、お互いを尊重して生きてゆく。 結婚観が大きく変わ... 続きをみる
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「緊急取調室」天海vs桃井
映画FINALに向けて、最後のシーズンも最終回 特別編で「黒い女神」との対決 「伝説回」と言われるだけあって、 今度、3回目くらいだがのめり込んで観てしまった。 特に、取調室での真壁VS大國のやりとりは 息つく間もない緊迫感 終わった後の総脱力感・・・ 封切り直前にこの「伝説回」をもってきたのは 唯... 続きをみる
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秋ドラ「小さい頃は神様がいて」:わたるの反論
言われっぱなしだったわたる、ついに反論 「一緒に、やろう」 ってなぜ言ってくれなかったんだ! 第二話の切実な、あんの叫び 「母とか、妻とかの役割でない私でありたい」 杏の心の叫びにいたく共感 そっと、黙って、抱きしめたさとこさんに涙 それ以来、あんの立場ばかりでみていたが、 問題は夫婦のコミュニケー... 続きをみる
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なにげに、道なりの紅葉
師走になった それだけで、気分的に慌ただしい。 今年は、これといって紅葉狩りにいかなかった。 それでも、通勤の途中 病院への道で美しい紅葉に出会うことができた 仕事の行きし。 南郷公園 鹿王院:門前 京都御苑 京都第二日赤行くのに通り抜けた 下立売門 鹿王院 買いもんのついでに入ってみる 去年も今頃... 続きをみる
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なにげに、天神川 晩秋
桜の美しい所は、紅葉も美しい 昨日、あまりにいいお天気。 ちゃりで買いもん行ったついでに回ってみた 今日は、京都駅まで用事で行かなければならないのだが 朝のテレビであまりの人の多さに恐れをなして JR嵯峨野線はやめにして天神川、地下鉄にした それでも、京都駅はものすごい人だったので 早々に退散。 し... 続きをみる
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ちょっと、奈良:飛鳥めぐり
「いざいざ、奈良」鈴木亮平氏のCMに促されたのでも 「わたしは、奈良派」でもないのだが 夏前ごろから、 40年ぶりくらいに大学の同窓会をするという メールがまわってきて、 そのやり取りの中で奈良在住の友人と数十年ぶりに会った。 その時、秋になったら奈良に行くという約束ができたので 今日決行。 いくつ... 続きをみる
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なにげに、嵐山:晩秋
9月に転倒した時の傷が治らないので ちょっと大きな病院へ変わって治療をしている 病院の帰り 松尾から嵐山への道 子どもが幼かった頃、よく遊んだ嵐山東公園の銀杏 渡月橋を北西の奥へ こちら側はさすがに観光客もまばら 嵐山モンキーパークから下りてきたお猿さん どんぐりをはぐはぐしている おさるとも目を合... 続きをみる
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『対岸の家事』>『なぜ共働きも専業もしんどいのか』
夏前に、放送していたドラマがとてもおもしろく 考えさせられたのでので、原作を読んでみた。 これからの社会はだれの世話もしないでいい人たちで回っていくのですか かって専業主婦がになってきた労働は、男性だけでなく、女性からもみえなく なってしまったp96 「誰も見てない雨を見る」海の上に降る雨 自分はそ... 続きをみる
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嵐山:花火:たった5分
何故か、去年ぐらいからこの時期二日ほど 花火を上げている 今年は堤まででてみた 五分なのにけっこうな人。
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ちょっと、城崎温泉②
なんだかとても慌ただしい9月だった 一昨年の年末、娘と二人できてすっかり気に入った 城崎温泉 今度は、夫も三人で来た 行くと決めたら娘がとっとと予約した 昨年できたらしい新しい宿、「深山」さん 大正モダンの宿 外湯巡りからは少し外れるが 落ち着いたレトロな雰囲気 但馬牛 さんまの釜めし 朝ごはん 梅... 続きをみる
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なにげに嵐山:ちょっと晩ごはん
うちの夫は、たびたび、一人で旅に出る 趣味の山城跡巡り 今回は東北らしい どこかは、聞いたが、わすれた で、娘とふたりごはん、外食 歩いて行けるところで以前にも行った 嵐山「儘」 晩夏の逢魔が時 さすがに観光客もひけている 嵐山の風情を感じるにはこの時ですよ まずは、どうしてもビール 娘は飲めない人... 続きをみる
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送り火
夕方から、じゃじゃ振り 毎年の罧原堤に出てみたけど、 「大」はしょぼしょぼで消えかかり 点火直後の「⛩」だけ傘さしで拝む 今年も夏が行く。
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ちょっと・伊藤伝右衛門邸:「花子とアン」
「花子とアン(2014)」が絶賛放送中の頃、 訪ねてみたのがまさかの、休館日。 当時は一日4000人ほど来館して行列ができていたそうな それから、行きたい、行きたいとは 思いながらなかなか行けなかった 今年の朝ドラ「あんぱん」の次郎さん:中島歩氏 ➡「花子とアン」の白蓮事件での愛の讃歌をBGMに 白... 続きをみる
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キョンキョンのセリフ:最終回
最終回をしめくくる、いいセリフだったなあ、 寂しくない大人なんていない でも、その寂しさは悪いことばかりじゃないかもしれないから 寂しいからこそ、残りの人生大切にしたいと願うのだから 人を好きでいよう 誰かを好きでいたら、きっと誰かも自分を好きに なってくれるから 世の中を嘆き、過去を美化するのはや... 続きをみる
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なにげに、妙心寺(金澤祥子展)
友人に薦められて大雨の中でかけた。 いくつかの塔頭に別れて展示されている (撮影投稿自由ですとある) メインの大方丈 壽聖院➡大雄院➡雑華院 生れてきたこと、 生きていること もう、それだけで「〇」と感じた 力強い文字に生きる勇気をもらう 展示はないが、退蔵院 妙心寺前の道をチャリで19年通勤してい... 続きをみる
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キョンキョンのセリフ⑤
いいセリフだなあ、と思っていたら 今週は高校以来の友だちがメモして送ってきてくれた。 さすが、同年代。 感じるところは同じ! 寂しくない大人なんていない。 大人は自分で人生を選ぶ機会がどんどんなくなっていくのを 知っているから 大人からみると、子どもや若者には無限大の可能性があるように 思ったりする... 続きをみる
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なにげに、小野(髄心院・勸修寺)
朝9:00の日赤での診察があっという間に片づいたので 府庁のCAFÉ 1901でお茶を飲みながら考えた 地下鉄一本で行ける・ 今盛りの花が見られるところ で 地下鉄東西線小野下車徒歩6分 勸修寺 あやめと蓮 紫陽花ちらほら グーグルに徒歩7分で髄心院と出たので 行ってみた 7分では無理だった 小野小... 続きをみる
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母の引っ越し その4
4月の引っ越し以来、初めての帰省 まず、自宅に寄って、風を入れてから 依頼の鰻弁当を持って母の新居に向かう。 徒歩10分という距離感も大変ありがたい。 自分での調理が難しくなってきたので 「食事がおいしいよー」という 先に入居の友人の言葉にひかれて入居を決めたが、 ひと月半、施設の食事に少々飽きてき... 続きをみる
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キョンキョンのセリフ ④
続・続「最期から二番目の恋」 女子たちの会話 脳みそ老化してきてるからさ ひとつひとつ整理していこっか 物忘れひどくなってるしね 何を忘れたかを忘れちゃう 忘れたことすら忘れちゃう 何も思い出せない だからさ、ひとつ、ひとつゆっくりやってこ アラ還、あるある 妙に、共感! このごろは、忘れちゃうこと... 続きをみる
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キョンキョンのセリフ
月曜に始まった、ドラマ「続・続・人生で最期から二番目の恋」 「老害って言ってねー って言ってること自体老害かもね」 成果を挙げたスタッフを祝う花束と金一封に 「これが最後ですから、僕はやりませんから」と後輩に釘をさされ 先輩諸氏を倣って、良かれと思ってすることを 後輩に否定される 同年代、定年女子に... 続きをみる
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母の引っ越し その3
四月の最初の日曜日 実家に戻って母の引っ越し。 金曜日、 午後、高齢者住宅のスタッフ ケアマネさん、訪問看護師さん、デイケアの人 今母に関わってくれている方、 すべて集まっての打ち合わせ 夕方、西宮の弟来る 土曜日、 出来るだけ、今、使っているものを持っていった方がよい ということだが、 新しく購入... 続きをみる
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なにげに、北野白梅町
「天神さん(北野)」の梅。 今年は、まだ見ごろだというので、出かけてみた。 前任校にいた頃は、学年末の仕事が片付いた頃 度々見に行ったものだが。 10年以上も前になる。 昔は、御土居に沿って、のんびり梅を見たものだが、 庭園も、お茶席も、すっかり整備されていた。 黒猫君も、お花見 東風吹かば匂ひおこ... 続きをみる
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「カーネーション」再々?放送最終回
2011年の初回放送の時は、51歳。 出勤前、朝バタバタの時間でも青年期、 壮年期の糸子の生きるエネルギーに力をもらって仕事に出かけていた。 2013年再放送 53歳のとき、定年を意識し始めた頃。 繋いで、繋いでやっていくしかない という言葉に押されて出かける日々。 そして、今回、65歳。 「年... 続きをみる
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「なごりゆき」vs「いちご白書をもう一度」
実家から、ばたばたと、帰ってきて、 明ければ、京都もなごり雪。 10代の頃「なごりゆき」という曲が流行ったのを思い出した。 で、あわせて思い出した「いちご白書をもう一度」 どちらもよく聴き、口ずさんだりしたものだが はて?どっちが先だったか・・・? なごり雪 - イルカ 1976年 高1 ばんばひろ... 続きをみる
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「永訣の朝」宮沢賢治
夫の弟が亡くなった。脳腫瘍で5年の闘病の末 還暦を迎えたばかりだった。 この二月ちょうど授業で 宮沢賢治の詩「永訣の朝」をやっていた。 けふのうちに とほくへいってしまふわたくしのいもうとよ みぞれがふっておもてはへんにあかるいのだ (あめゆじゅとてちてけんじゃ) ・・・ ああとし子 死ぬといふいま... 続きをみる
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「監察医・朝顔」お正月スペシャル
上野樹里さんは、「のだめ」の印象が強すぎたけれど、 やっとこの「朝顔」シリーズで「抜けた」と思ってる。 今年のお正月スペシャル 朝顔の家族の朝の風景がとても好きだ 子どもたちが小さかった頃、 保育園に行く支度をしながら 小学生を送り出す バタバタ感 なんだか、とても懐かしい 子どもたちは毎回 成長し... 続きをみる
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らいおん、かわいいすぎ!
この秋のドラマは名作ぞろい。 これは毎週、ガン見しました。 金曜10:00 「ライオンの隠れ家」 洸人(柳楽君)の抑えた演技 みっくん(坂東龍汰)の演技力。 らいおん、かわいい! もう、らいおんやみっくんに会えないのはさびしい。 事件を通して 「支えていたつもりが、 自分の方がみっくんに支えられてい... 続きをみる
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なにげに、鹿王院・ちりもみじ
二週間ほど経って、すっかり散紅葉 しかし、通勤で通る門前からあまりに鮮やかだったので。 12月も半ば すっかり、観光客も少なくなった この時期の京都が一番好きなのだ。
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ちょっと、左に折れてみた
試験中のため、いつもより早い時間に出られたので、 門から、左に折れてみた。 いつもは、せかせかと右に折れる。 西日をあびる銀杏並木 落ち葉散り敷く 明日には、すっかり、散ってしまいそう 駅のホームから紅葉 夕暮れの、嵯峨嵐山駅 三日月みたいな銀杏の木 いつもと、ちがう時間、 いつもと、ちがう道、 い... 続きをみる
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なにげに、京都御所:晩秋
今年は、秋、がないままに いきなり「晩秋」になった気がする。 定期の通院で、京都第二日赤へ。 午後映画を見るつもりなので、京都御所で散策。 時間をつぶす。 一番、南側 九条邸跡・拾翠邸辺り だらだらと、「夏」だったので 紅葉は、 も、一つ。 横は、すぐ丸太町通りなのに、この静けさ。 東山・借景 まだ... 続きをみる
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これは、「いい本」❣
夏の終わりに体調を崩して、たいそうしんどかった。 体調を取り戻そうと、再度読んでいる。 少し、お高いですが、写真が美しく眺めているだけで癒される。 作者の語りも押しつけがましくないので、 ちょっとやってみようかな・・・と思う。 人間は困った時に立ち止まり、「本当に大切なことは何か」を 真剣に考えます... 続きをみる
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道なりのおばあさん、今年
今年の夏は、本当に厳しかった。 毎朝通勤の道なりで声をかけてくださるおばあさん。 去年は、夏が過ぎて、9月にはお目にかかったのに 今年は、9月いっぱい、出逢えなかった。 時々、娘さんらしい人が、 植木に水やりをしてはるのは見かけたが どうかされたんですか? と聞くわけにいかず、 病気されたのだろうか... 続きをみる
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丹波の栗
今の職場に勤めるようになってから、 地元の同僚から、栗をいただく。 立派な丹波くり。 今年もありがとうございます。 週末にさっそく、栗ご飯、いただきました。 おいしう、ございました。 秋の味覚。 ごちそうさまでした。
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虎ちゃん、ロス・・・
この半年、 毎朝、楽しみで、 BSで必ず見てから、元気をもらって、 出勤するという、日常だった。 こんなに、熱心に見たのは、2015年「あさが来た」以来だ。 (押しの玉木君が出ていたもので) 「得意げで幸せそうな顔」が懐かしい みんなが、好きなようにして、 みんなが、それを応援できれば、我が家は安泰... 続きをみる
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虎ちゃんの「はて?」に答える本②
『女の「姓」を返して』井上治代 虎ちゃんが再婚するときに 二人で悩み、だした結論に拍手した。 そして、30数年前自分が結婚する時にも同じ問題に直面したことを 思い出し、また、押し入れから引っ張り出した。 結婚したのは、28歳の時。 同じクラスを持ちあがりで担任していた春なので 途中で担任の姓が変わる... 続きをみる
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ちょっと、越前 続き
越前二日目 紫式部の目的は果たしたので、 今日は予定なし 吉崎御坊に行く道すがら あわら夢くるま公園 くるまとは風力発電の風車みたいなもの 少しも回っていなかった ひまわり畑 名物、ソースカツどんを食べる。 吉崎御坊近くのカフェ。お寺ではありません。 お団子、目の前で焼きながら食べる。 創作の森の美... 続きをみる
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まっさおな、あじさい
6月になってから 仕事帰りに毎日、通り道の花屋で見ていた紫陽花 とても好きな青だったので 今日は午前中カーブスに行った後 ちょっと、遠回りして買ってみた 真夏の空より、真っ青 イヤな雨の日でも ちょっと心楽しくなるかな
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なんか、買ってしまう
「60歳の・・・」とか 「大人の・・」とかあると なんか買ってしまう。 60代はみんな異口同音にいう 「落ち込んだ時は、ぐずぐず悩まずとっとと寝るに限るp134 明日の事さえまったくわからない。 わからない明日のためにすることなど何もないから今日を生きるのみです。p140 片ずけの役割は、ものや経験... 続きをみる
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ちょっと、大阪 初夏
いつも、ゴールデンウイークは出かけないのだが 狭い京都にものすごい人、人、人。 広い所に、脱出しょうかと大阪にきてみた。 中の島美術館。 去年の秋、以来 空の感じも、水の感じも違う 大阪は京都よりも空が高い 大混雑とは聞いていたが、 当日券買うのに20分 最後尾に並んで建物の外で20分 中に入って2... 続きをみる
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道なりの花たち:はなみずき
桜が散ったら花水木 なんとなく、そんな感じでいる。 二条駅辺り 桜ほど目をひかないし、人々も一時に集中して お花見したりもしない。 でも、桜が散って、お花見客もすーっと引いた街の辻々に 咲く、白 うすべに、 白にうすべにの花水木たち。 改めて、お花見はしないが、 「あっ、咲いたな」 と通勤の途中に立... 続きをみる
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PERFECT DAYS
もうすぐ、終了しそうだったので、駆け込みで観にいったが、 観に行ってよかった。 音響や映像の特殊効果があるわけではないが、 これは、劇場で集中して観るべき作品だ。 箒で道を掃く音で目覚め、 丁寧に布団をたたみ 歯磨き 自動販売機で缶コーヒーを買って 仕事へ トイレ掃除に集中 このまま、トイレ掃除だけ... 続きをみる
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なにげに、保津峡。春、桜、散りかけ
仕事がはやく終わったので、 はやめの列車にのれて、ちょっと 降りてみた。 しかし、もう、散りかけ。 下に渓流が流れるこの駅で、10分でも下りるのは ちょっと、度胸がいる。 春にはまだ、下りる人がちらほらあったが 秋に下りてみた時は、本当に一人きりで 次の列車が来るまでの10分でも 心臓バクバクした。... 続きをみる
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なにげに、植物園・春:お花見
お花見の続きです 京都市植物園 他の季節には何度も来ているのですが、 こんな花盛りの時に来たのは 40年ぶり? チューリップ園 枝垂れ桜も さまざま 枝垂れ桜に こんなに種類があるとは。 チューリップと桜のコラボ ゆきやなぎと桜のコラボ 北門から出たところ 北山通りから 桜が 塀をはみ出しています ... 続きをみる
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なにげに、京都御所 春
どんより曇った日曜日 御所南の「富小路 信」さんで いつものメンバー4人で 定例、春の女子会 お花見したいので 今回はランチ しかし、昨日、開花宣言したばかりで、 街中のサクラはまだ、蕾 いつも、若干はやい枝垂れ桜だけが見ごろ 京都御苑、北の児童公園あたりでお花見できた おいしいもん食べて、いっぱい... 続きをみる
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「正直不動産」最終回
前回、同様、あたたかい気持ちになる最終回。 63年の人生で引っ越し10回 覚えていない借家→次の借家→現在の実家→ 大学の寮→下宿→最初の職場・アパート→職員住宅 →結婚して最初の賃貸マンション→前の家→今の家 これで終わりか・・・、 次の引っ越しは高齢者の施設か。 それぞれの、引っ越しでいろんな人... 続きをみる
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なにげに、梅小路公園
京都駅前のキャンパスプラザ京都 で「源氏物語」の輪読会。 学生の時から、40年くらい続けている。 特に今年は「光る君へ」のおかげもあって盛り上がる。 盛り上がる。 京都駅の大混雑の中に行くのが難儀で 雨だけれど、梅小路公園を抜けて、 最近できた梅小路京都西駅から帰る。 梅小路公園 梅の小径 まだ、七... 続きをみる
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