サノーのムラゴンブログ
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走者二塁の攻防 その1
アウトカウントや得点差にもよるけど、走者が二塁にいて、厄介な打者を迎えたとき、バッテリーは歩かせても良いと考えます。それが極端だと申告敬遠という話になりますが、多くの場合は臭いところを突いていく、逃げながらも攻めるカタチ。そこに、駆け引きがありまして、意外なことに、このシチュエーションでは投手有利の... 続きをみる
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サノーの助っ人マインド
昨日は完全な負け試合を、サノーの一発でもってものにしたゲームとなりました。 前から感じていましたが、サノー自身は現状のドラゴンズにおける負のムードの影響をまるで受けてないような気がします。 とにかく自分の打席、打撃にのみ集中し、結果を残しているように映りますが、そこはやはり今年加入したばかりの助っ人... 続きをみる
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今季戦力展望(中日編)
就任二年目の井上監督は、いろいろ試しながら戦力を厚くしてきました。 バンテリンドームの大改修によって、野球のスタイルがガラリと変わるであろう今季は腕(頭?)の見せどころです。 昨年の開幕時点における一軍登録メンバーは、以下のとおりでした。 【投手】髙橋宏・松葉・メヒア・マラー・柳・祖父江・勝野・清水... 続きをみる
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サノーのタイプとチームの形
連日キャンプの様子が伝えられてくるなかで、やはり気になるのはミゲル・サノーの情報ですね。 先日のシート打撃では、この時期のルーティンとして右打ちに徹底するなど、自分なりの調整を確立し実践しているあたりは、やはりメジャーで数字を残した選手だと感じると同時に、当たり助っ人の確立が高まってくることへの嬉し... 続きをみる
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山・山コンビの見立ては?
今年のドラゴンズのキャンプにおける大きな注目ポイントとしては、果たしてミゲル・サノーは本物か?があがると思います。 これには立浪監督時代の、アキーノが果たして物になるかどうか、期待と心配が混ざりあった感情で見守っていたことを思い出します。 結局アキーノは前評判を下回る守備力と、当たれば飛ぶけど当たら... 続きをみる
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ミゲル・サノー合意発表
昨年末に契約合意間近との報道が出たっきり一向に続報のなかった大型助っ人、ミゲル・サノーとの合意が正式に発表されました。 (サノー?サノ?ややこしいので報道機関で統一して欲しい) 以下に本人のコメントを 「ドラゴンズと契約することができ、ワクワクしています。私のことを信じ、このようなチャンスを頂けたこ... 続きをみる
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