• 福岡戦 虎の子の1点を守り抜き完封勝利 再度首位へ

    第20節 大分トリニータ VS アビスパ福岡 試合終了「1:0」大分トリニータ勝利    得点者 FW10・藤本憲明  今シーズン初のナイター試合「アビスパ福岡戦」福岡からも大勢のサポーターが来県し大分銀行ドームで行われた。  上位対決らしく緊迫した試合、お互いにチャンスはあるものの中々得点をあげることができない。  先に均衡を破ったのは我がトリニータ、前半19分「藤本」がボールを持ち「馬場」へ、

  • 九州バトル アビスパ福岡戦負けられない一戦 選手の起用は   

    前節、松本戦での殊勲者「FW10・藤本憲明」福岡戦も得点を、後ろは馬場。 松本戦、影の殊勲者「MF48・川西翔太」 今節も先発で。 以上、前節松本戦の殊勲者を。 ここからは、今節の対戦相手福岡戦に向けて。  昨日の大分市は朝から雨、練習見学を予定していたが雨が激しく降るので無理かなと、大分FCのホームページを開いてみると練習時間も10時から14時に変更されている。  15時から予定が入っていたので

  • 松本山雅戦 FW10・藤本のフリーランが勝負を決める

    第19節松本山雅FC VS 大分トリニータ       試合会場:松本平広域公園総合球技場 試合終了「1:4」大分トリニータ勝利。 試合後のインタビューで反町監督、「反町監督」らしくない発言が、常に冷静かと思っていたがやはり人の子、冷静さを失い言いたい放題、これでもう代表を指導する道は途絶えたか。 気持ちはわかるが残念の一言。 久しぶりの先発FW10・藤本、フリーラン・裏への飛び出しは絶妙なタイミ

  • 松本山雅戦 愛媛戦での虚しい負けを払拭し 勝利を目指せ 

    まずは、前節の愛媛戦を振りかえって。 勝負を決める「貴重なPK」を献上したMF35・宮阪。 今節の松本戦は、松本からの期限付き移籍のため契約上出場できない、よかった。 残念ながら順位も3位に後退。              NHKのデータから抜粋。  愛媛戦の敗戦、ほんとに痛かった、一番痛かったのは監督だと思うが、監督の試合後のコメントはあまりしっくりこなかった。  ここから松本山雅戦に向けて。

  • 愛媛FC戦 これが実力か 好機に決められず 手痛い黒星 

    第18節 大分トリニータ VS 愛媛FC戦 試合終了「0:1」愛媛FC勝利。              画像はDAZNから抜粋。 今シーズンホーム初勝利、喜ぶ愛媛FCの選手、餌食になったのはトリニータ。 監督就任初勝利の川井監督。 ホームでの勝利に「勝」のゲートフラッグを掲げ喜ぶ愛媛のちびっこサポーター。 無残掲載ご勘弁を。  豊予海峡対決、カップ戦を捨て主力を温存し、リーグ戦一本に絞って臨んだが

  • 豊予海峡決戦まであと2日 監督・選手は スポパへ

      まず最初に前節・熊本戦で活躍した選手を紹介。 先制点をあげ勝利に貢献した「馬場賢治」早くも今シーズン8得点、素晴らしい活躍。 「馬場賢治」に絶妙なクロスを配給した「松本怜」右サイドからの攻撃は相手にとって脅威。 だめ押しの2点目を挙げた後藤は、次の機会に。    さあ、後2日で愛媛FC戦、6日に行われた天皇杯は主力を温存し試合に臨み、残念ながら勝つことができず、次のステージに進むことはできなか

  • ロアッソ熊本戦 甲府戦を払拭する「2:0」の完封勝利

    第17節 大分トリニータ VS ロアッソ熊本 試合終了「2:0」大分トリニータ勝利。  前節、ヴァンフォーレ甲府に「2:6」と大敗、今節は暫定ではあるが首位を明け渡してのロアッソ熊本との一戦、熊本は16位と下位チーム絶対に負けられない、しかもバトルオブ九州で隣県同士。  前半はお互い厳しいプレスもなくお穏やかな入り、ボールは持つが攻めあぐんで互角の戦い、先にチャンスをものにしたのは大分、右サイドで

  • 甲府戦大敗 全ての始まりは不用意なバックパスから

    第16節 大分トリニータ VS ヴァンフォーレ甲府戦 試合終了「2:6」と甲府の勝利。  甲府戦、誰が予想したかまさか前半6分までに3点も失点するとは、おまけに前半27分までに2点追加失点しまさかまさかの「0:5」と。  ことの始まりは丸谷からのパスを宮阪が中途半端なバックパス、相手はプレスをかけ ボールを狙っているのに案の定、相手にボールを奪われなすすべなくゴールネット揺らされ「0:1」と先制さ

  • 上位対決 レノファ山口との一戦 片野坂監督の采配は

     まずは前節、FC岐阜戦で終了間際・決勝ゴールを決め貴重な勝ち点3をもたらしたFW 27・三平和司から。  練習開始のランニングから先頭を走りベテランとして選手の模範に、体調も万全・更なる活躍を期待。 真剣な顔つきで練習に取り組む三平。  今日の練習は10時から、ところが大半の選手が練習場で体を動かしながら今か今かと練習開始を待っている。  チームも首位、成績もいいと選手も気合が入る。  監督・コ

  • FC岐阜戦 先制されるも我慢強く戦い逆転勝利 首位堅守

    第14節 大分トリニータ 対 FC岐阜戦。 試合終了「2:1」大分トリニータ勝利。 本日のヒーロー、今シーズン初得点で勝ち越しゴールを決めたFW27・三平和司。    前後半90分の試合時間を終え残すはロスタイム3分、戦況は1:1の同点・引き分けかと思っていると小手川からのパスを清本が足で合わせたシュート。  キーパがはじきこぼれ球が三平の前に、三平すかさずシュート・右ポストに当たゴールへ相手選手

  • 新潟戦 ポジション及び先発メンバーの入替で 勝利を掴む

    大分トリニータ 対 アルビレックス新潟戦「2:1」で大分勝利。 本日の殊勲者、MF7・松本怜、先制弾と勝ち越しのオウンゴール誘う大活躍。  前節、J1降格の大宮に悔しい敗戦を喫したトリニータ今節は、連戦で疲れのある選手に替え先発メンバーを3人入れ替えまた、怜のポジションを左サイドから右サイドに戻し新潟との一戦に臨んだ。  J1降格の新潟、苦しい試合になるだろうなと思っていたが、立ち上がりからうまく

  • 大宮戦 善戦するも守備の甘さで 痛い黒星

    試合終了「1:2」大宮アルディージャ勝利、電光掲示板と歓喜の新潟サポーター。  勝利を喜ぶ大宮の選手と約300人の大宮サポ、遠路大分までお疲れでした連休を利用し大分を満喫し応援の疲れを癒してください。  前半10分、今季初先発のMF15・清本拓己が三平からのパスを体で受け相手守備陣をかわし駆け上がるゴールキーパと一対一、キーパの動きを冷静に見定め豪快にシュートを放つとゴール右隅に決まり先制、ここま

  • 宿敵町田ゼルビアに「4:3」 勝つには勝ったが

    試合終了「4:3」大分トリニータ勝利。 本日の殊勲者、3得点をあげたFW38・馬場賢治。  町田戦、勝つには勝ったが何にか虚しさの残る後味の悪いゲーム、前半と後半の試合運びの雲泥の差は、ハーフタイムでの監督の指示は。  立ち上がりから大分ペースで試合を進めFW38・馬場の得点で先制、流れは一気に大分へ、大分の速い攻撃にたまらず相手DF5・深津が伊佐を背後から倒し一発レッドで退場。  数的有利になり

  • 東京V戦ドロー 攻めて守っても ホームで勝てない 

    東京ヴェルディ戦「0:0」引き分け。  「0:0」残念、勝てる試合を悔しい引き分け、シュートも相手の数倍打っているのにゴールを奪えない、打つタイミングか。  試合ではこれまでの課題をしっかり修正、守備もメンバーを入れ替え安定、攻撃もメリハリをつけ終始大分ペース、ほんとに惜しかった。  特に守備ではDF41・刀根、今季復帰し初出場ながら大きな声で試合を鼓舞、DF同士の距離をうまく保ち、相手にも強く高

  • ツエーゲン金沢戦 監督の采配は 夢をつなげるか

     九州バトル、V・ファレン長崎戦、先制するも逆転負け、台風の去った後もすっきりしない天気、毎日が憂鬱な気分。  シーズンも後半に入ると試合に勝つと負けるのでは大違い、長崎は勝って順位を2位上げJ1も夢ではない、福岡も3位、同時J1昇格も、大分は取り残されるかも・・・。  後3日・アウェイでツエーゲン金沢戦、長崎戦でのミスを如何に修正するかまた、選手の調子等気になるのでスポパへ練習見学。  今使って

  • 名古屋戦・片野坂監督采配的中「0:1」勝利・3連勝

     名古屋戦、システムを変更し守備から入り名古屋のミスにも助けられ「0:1」で勝利。  両監督お互いにシステムを変更しての戦い、勝負は片野坂監督に軍配、これで名古屋戦2連勝・勝ち点も51、順位も暫定で7位に。  前半からボールは持たれたが、ブロックをしっかり敷いて攻撃を阻止、相手のプレスにも早いパス回しで対応、攻められても相手選手をしっかりマークしシュートを打たない。  点を取られる気はしなかったが

  • J2リーグ 残留目標勝ち点45獲得 残り試合の戦い方は

     前節レノファ山口戦の勝利でJ2リーグ戦・12試合を残し、J2残留目標勝ち点45を獲得すばらしい成績。  残り12試合、なにを目標に戦うのか、あくまでもJ1昇格を目指し最低でもプレーオフ圏内の6位以内かまた、先を見越し若手に出場機会を与え成長させていくか。  今現在、J1自動昇格圏内2位が福岡で勝ち点56、大分との勝ち点差11、プレーオフ圏内6位が東京Vで49、勝ち点差は4。  チャンスがある以上

  • 東京ヴェルディ戦まで 後2日 今節はどう闘う

     前節の町田ゼルビア戦は、つまらないミスと決定力のなさで自滅し敗戦、今節は東京ヴェルディ戦、ヴェルディは第27節終了時点で勝ち点41・順位は11位、負けると順位が入れ替わる。  今日の練習会場はお盆休みのせいか、普段みかけない観客の方が多い。  私も、孫2人を連れて見学に。  東京戦、前期は第2節アウェイで1:0で敗戦、システムも同じ3:4:3、今節も前期同様同じシステムなら厳しい戦いになる。  

  • FC町田ゼルビア戦 入れ替え戦での屈辱 雪辱なるか

     前期第15節、先制したが逆転され何とか追いついての引き分け。  前、後半チャンスは再三あったが攻撃陣の決定力のなさ。  J2・J3入れ替え戦でJ2の大分がJ3の町田に勝つことができずJ3に降格、屈辱を味わった、前期は雪辱を果たすことができなかった。  今節はホーム、気分良く大勝し雪辱を。  DF武内の出場停止は痛いが、DF山口で十分に対応できる。  チームは坂井大将がベルギー2部に期限付き移籍一

  • 横浜FC戦・終了間際伊佐の劇的GOALで・勝ち点3獲得

     1:1でアディショナルタイム、このまま引き分けで終わるのか、流れは大分なのにと思っていると右サイド古手川からニアへクロス、後藤がコースを変えてシュート相手DFにあたり伊佐の前に・すかさず伊佐シュートそのままゴール、伊佐の勝ち越しゴールで1:2で勝利・勝ち点3ゲット。  横浜戦、前期18節はホーム・大銀ドーム「2:1」で勝利目前アディショナルタイムにPKを与えイバに決められ2:2の引き分け、悔しい

1 2