杷木バスターミナルを発着する路線バス~高速バスからマイクロバスまで様々なバスが発着
最近福岡~大分県境一帯で局地的な豪雨となり、特に朝倉市・東峰村(福岡県)・日田市(大分県)では河川の氾濫や道路寸断、家屋や鉄道橋脚の流出など様々な被害が報じられています。 また物的損害だけに留まらず、死傷者発生なども報じられており、かなりの大災害になってしまったと感じますが、不幸にも亡くなられた方の... 続きをみる
最近福岡~大分県境一帯で局地的な豪雨となり、特に朝倉市・東峰村(福岡県)・日田市(大分県)では河川の氾濫や道路寸断、家屋や鉄道橋脚の流出など様々な被害が報じられています。 また物的損害だけに留まらず、死傷者発生なども報じられており、かなりの大災害になってしまったと感じますが、不幸にも亡くなられた方の... 続きをみる
先月MAKIKYUは韓国へ足を運ぶ機会があり、その際の往復は毎度恒例となっているJR九州高速船「BEETLE」に乗船、BEETLEの発着する博多港を発着する西日本鉄道(西鉄)の路線バスにも乗車しています。 西鉄は福岡市を拠点としている事業者と言う事もあり、西鉄バスは福岡市内や近郊の至る所で走っており... 続きをみる
先日「MAKIKYUのページ」では、先月MAKIKYUが乗車した新潟交通の「新潟~池袋線」に関する記事を取り上げましたが、先月に続き今月もMAKIKYUは長距離を運行する高速乗合バスに乗車する機会があり、その際に乗車した路線が今日取り上げる「はかた号」です。 「はかた号」は福岡(博多・天神)~東京(... 続きをみる
先月MAKIKYUが九州へ足を運んだ際には、長崎県の平戸へも足を運ぶ機会がありました。 平戸島は平戸大橋によって九州本土と陸続きになっており、日本最西端の駅・たびら平戸口駅(モノレールを除く)からも、さほど遠くない所に位置しています。 平戸へのアクセスは、佐世保からの西肥バスがメインとなっており、他... 続きをみる
今月MAKIKYUが北九州市内へ足を運んだ際には、先日「MAKIKYUのページ」で取り上げた筑豊電気鉄道の新型車両をはじめ、市内を走る北九州市交通局の路線バス(市営バス)などにも乗車機会がありました。 市営バスは旧若松市の市営バスを継承した関係で、若松区内を中心とした運行となっており、小倉や黒崎など... 続きをみる
先日「MAKIKYUのページ」では、12月に乗車した鹿児島市交通局の観光電車「かごでん」に関して取り上げましたが、同市交通局では「かごでん」以外にも観光向けの循環バス運行も行っており、市街地では「カゴシマシティビュー」と呼ばれる路線が存在します。 これ以外にフェリーで錦江湾を渡った桜島方でも、近年市... 続きをみる
先月MAKIKYUは鹿児島県内へ出向く機会があったのですが、その際には最近九州本土各地や九州以遠(離島や韓国)へ足を運ぶ際の定番になっている日本旅行のビジネス向けパッケージ商品(東海道・山陽新幹線直通のぞみ号往復+九州内ホテル1泊がセット)を利用したものでした。 この商品を利用する場合、首都圏~福岡... 続きをみる
6月にMAKIKYUが足を運び、乗車する機会があった長崎県の佐世保市営バスでは、先日取り上げた江ノ電バスグループから移籍した日産ディーゼル製大型路線車以外にも、小田急グループのバス事業者から移籍した車両が多数活躍しています。 その中でも最もありふれた存在と言える車両が、小田急グループはおろか、本州の... 続きをみる
先日江ノ島電鉄(江ノ電)バスグループにおいて、イベント開催と共に事業者限定バスコレクション(バスコレ)の第2弾が発売され、「MAKIKYUのページ」をご覧の皆様方の中には、イベント会場に足を運ばれ、イベント見学と共に限定バスコレを入手された方も居られるかと思います。 MAKIKYUは比較的近場ながら... 続きをみる
MAKIKYUが6月に長崎県内へ足を運んだ際には、離島の壱岐と共に本土側(壱岐からは直結する航路がなく、陸路+海路では一旦他県を経由して移動する事になります)へも足を運んでおり、その際には佐世保市内を運行する佐世保市営バスにも乗車する機会がありました。 佐世保市営バスは中型車が主体を占めていますが、... 続きをみる
先日「MAKIKYUのページ」では、先月福岡県内~鹿児島へ至る途中に乗車した肥薩おれんじ鉄道「くまモン列車」に関して取り上げましたが、くまモン列車など幾つかの列車を乗り継いで鹿児島(鹿児島中央駅)へ到着した後は、離島航路に乗船して未訪の地奄美・沖縄を目指したものでした。 現在鹿児島から出航する南西諸... 続きをみる
今日西鉄HPを見たら、西鉄バス筑豊・八木山(Yakiyama)線の一部区間(八木山本村~日の浦口)が、今月末で廃止になる旨が発表されていました。 八木山線は飯塚バスセンター~坂ノ下~八木山本村~日の浦口(西鉄バス筑豊篠栗支社)間を結ぶ一般路線で、一日10往復の運行があります。 福岡~飯塚方面の特急・... 続きをみる
先日「MAKIKYUのページ」では、鹿児島県の指宿枕崎線を走る観光特急「指宿のたまて箱」に関して取り上げましたが、この列車に乗車した際には、「指宿レール&バスきっぷ」と呼ばれる企画乗車券を利用したものでした。 乗車券の名前を聞くと、鉄道だけでなくバスも…という事が容易に想像できるかと思いますが、この... 続きをみる
先月MAKIKYUが九州へ足を伸ばし、3月に晴れて全通となった九州新幹線で南九州まで足を運んだ際には、「宮崎・鹿児島のんびりきっぷ」を利用し、この乗車券は福岡市内~宮崎間で、片道は鹿児島中央駅経由(新幹線・特急きりしま号利用)、もう片道が新八代駅乗換(新幹線・高速バス利用)となっていた事もあり、宮崎... 続きをみる
今月MAKIKYUが九州へ出向き、2月から1年間の期間限定で発売されている西鉄の「FUKUOKA 1DAY PASS」を利用した際には、この乗車券で利用可能な西鉄電車や西鉄バスだけでなく、他に別途運賃を支払って乗車した路線バスもありました。 その一つが甘木観光バスで、名前の通り甘木(朝倉市)周辺を拠... 続きをみる
MAKIKYUが今月九州へ出向いた際には、九州新幹線に乗車して南九州へ足を運ぶだけでなく、福岡県内でも様々な鉄道や路線バスを利用する機会がありました。 その際には来年2月までの期間限定で、福岡・久留米・佐賀・筑豊エリアの西鉄バスグループ一般路線全線(急行便は利用可・特急や高速は不可)と、西鉄電車の福... 続きをみる
MAKIKYUが2月に大分に立ち寄った際には、大分県内では先日取り上げた亀の井バス以外にも、大分市内で県内最大手を誇る大分バスの路線バスにも乗車する機会がありました。 大分バスは以前近鉄系列だった事も影響してか、日野自動車製のバスが大半を占めているのですが、日野製でも純正車体や九州では多数が活躍する... 続きをみる
2月にMAKIKYUが韓国へ足を運んだ際には、韓国へ向かう高速船(BEETLE)が発着する九州内も廻っており、既に幾つかの記事を取り上げていますが、大分方面へ足を伸ばした際には、亀の井バスの路線バスにも乗車する機会がありました。 大分県の路線バスと言うと、大分市内で多数の市内線を運行する県内最大手の... 続きをみる
先月MAKIKYUが熊本県の人吉を訪れた際には、じゅぐりっと号やさるく人吉をはじめとする路線バス以外に、人吉駅周辺で韓国の現代(HYUNDAI)製観光バス・UNIVERSEの姿を見る事も出来ました。 UNIVERSEは日本の三菱ふそう製観光バスとよく似たデザインが特徴だった現代の先代観光車に代わり、... 続きをみる
MAKIKYUが先月九州を訪問した際、熊本県の人吉市で乗車した産交バスのコミュニティバス「さるく人吉」に関しては、数日前「MAKIKYUのページ」でも取り上げましたが、MAKIKYUが先月熊本県内を走る九州産交グループのバスを何度か利用した際には、人吉市内以外でも日野製の「ポンチョ」と呼ばれる低床の... 続きをみる
先日「MAKIKYUのページ」では、人吉市内を走る観光巡回バス「じゅぐりっと」号に関して取り上げましたが、MAKIKYUが先月人吉を訪れた際には、このバスの他に「さるく人吉」と呼ばれるコミュニティバスにも乗車する機会がありました。 「さるく人吉」は今年3月に運行開始したばかりの新路線で、「じゅぐりっ... 続きをみる
先月MAKIKYUが熊本県南部の人吉市を訪れた際には、「じゅぐりっと」号と呼ばれる観光巡回バスにも乗車する機会がありました。 このバスは「SL人吉」号の運行開始にあわせ、公共交通での市内移動は決して便利とは言い難い状況を改善し、他所からの観光客の便宜を図るために産交バスが運行している路線です。 運賃... 続きをみる
先日「MAKIKYUのページ」では、宮崎交通で活躍する首都圏から移籍した中型ロング車に関する記事を公開しましたが、MAKIKYUが2月に宮崎を訪問した際には、それ以外にも様々な車両が活躍する姿を目撃すると共に、その幾つかは実際に乗車する事も出来ましたので、少々取り上げたいと思います。 MAKIKYU... 続きをみる
MAKIKYUは数日前所用で秋田県内など北東北へ出向いており、この事もあって「MAKIKYUのページ」更新も数日間停止していました。 (東北関連の記事も、数日中に公開を開始したいと思います) この間には現在九州南部の宮崎県で、猛威を振るっている家畜伝染病の口蹄疫が更に拡大して非常事態宣言が出され、畜... 続きをみる
「MAKIKYUのページ」では、先月MAKIKYUが乗車した日南線を走る観光特急「海幸山幸」号や、快速「日南マリーン」号に関する記事を取り上げましたが、MAKIKYUがこれらの列車を乗り継いで日南線の終点・志布志に到達した後は、来た道をそのまま戻るのも…という事で、鹿児島交通グループの路線バスを利用... 続きをみる
先日「MAKIKYUのページ」では、鹿児島中央駅を発車する旅行商品扱いの貸切リバイバル急行列車「最南端」号に関する記事を取り上げましたが、MAKIKYUが鹿児島からの帰路に着く前には市内の路面電車や路線バスにも乗車したほか、鹿児島中央駅前では多数の路線バスを視察・撮影する事も出来ました。 鹿児島市内... 続きをみる
先日日本国内バス事業最大手でもある西日本鉄道(西鉄)のHPにアクセスした所、ニュースリリースに「バス路線の見直しについて」といった告知(燃料代高騰や高速道路ETC1000円の影響などによる乗客減→赤字増大のため、一部路線の減便や廃止を行うというものです)と共に、「子会社の解散に関するお知らせ」が発表... 続きをみる
先月MAKIKYUが九州を訪問した際には、熊本県の天草を訪問する機会があったのですが、その際には熊本市内から九州産交バスの快速・あまくさ号を利用する機会がありましたので、今日はこの路線に関して取り上げたいと思います。 天草諸島は現在に至るまで鉄道が通っていないものの、九州本土とは幾つもの橋を渡ること... 続きをみる
先日「阿蘇地区を走る産交バス(1)」と題して、MAKIKYUが先月杖立~阿蘇間で乗車した車両などを取り上げましたが、今日はその続編として、阿蘇駅~阿蘇山西間を走る産交バスに関して取り上げたいと思います。 この路線は阿蘇登山バスと呼ばれ、阿蘇駅から阿蘇山火口へ向かうロープウェイが発着する阿蘇山西駅まで... 続きをみる
以前「MAKIKYUのページ」では、先月MAKIKYUが乗車した日田~杖立温泉間を走る日田バスに関して取り上げましたが、この記事では阿蘇方面に向かうバスに乗り継いだ事を記しており、どんなバスが走っているか気になる方も居ると思いますので、今日はその続編として、阿蘇地区を走る産交バスに関して取り上げたい... 続きをみる
先日日田市内を走るコミュニティバス「ひためぐり」号に関して取り上げましたが、今月上旬にMAKIKYUが日田を訪れて「ひためぐり」号に乗車した後は、日田バスで県境(大分県/熊本県)を越えて杖立へ向かい、更にそこで産交バスに乗り継いで阿蘇方面へ抜けました。 日田から杖立へ向かう路線(杖立線)は、杖立こそ... 続きをみる
今月上旬にMAKIKYUがJR九州の特急「ゆふDX」号に乗車して日田(Hita)に辿りついた後は、SUNQパスを用いて杖立でバスを乗り継ぎ、阿蘇方面へ向かうルートを辿ったのですが、日田到着後は日田バスセンター(日田駅のすぐそばにあります)から出発する阿蘇方面接続の杖立行き日田バスまで時間が空いていた... 続きをみる
MAKIKYUが今月上旬に九州を訪問した際には、先日取り上げたJR九州の特急列車「ゆふDX」号に乗車する前に、西鉄久留米駅からJR久留米駅まで路線バスで移動したのですが、今日はその際に乗車した堀川バスに関して取り上げたいと思います。 堀川バスは福岡県南部の八女市に本社を置くバス事業者で、福岡県は日本... 続きをみる
MAKIKYUが今月上旬に九州を訪問した際は、福岡市内で9月下旬から走り始めた観光巡回バス「ぐりーん」に乗車する機会がありましたので、今日はこのバスに関して取り上げたいと思います。 「ぐりーん」は博多駅(博多駅交通センター)を起終点に、天神地区や福岡タワー周辺(ヤフードームなどがあるエリアです)をは... 続きをみる
先日北九州市内を走る西鉄の電車代替バスに関する記事を掲載した際に、新塗装「スマート・ループ」に関しても少々言及しましたが、MAKIKYUが今月上旬に九州へ出向いた際には、福岡市内でこの新塗装のバスにも乗車する機会がありましたので、取り上げたいと思います。 この車両は西鉄100周年となる今年の6月から... 続きをみる
先日「MAKIKYUのページ」では筑豊電気鉄道(筑鉄)で最近続々と走り始めている「レインボー電車」に関する記事を掲載しましたが、MAKIKYUが今月上旬に筑鉄に終点の筑豊直方(Chikuho-Nogata)まで乗車した後は、徒歩でJR直方駅前まで向かい、その後に福岡方面へ移動するスケジュールでした。... 続きをみる
先日「MAKIKYUのページ」では、福岡県を走る筑豊電気鉄道(筑鉄)の旧型車両・2000形に関して取り上げ、この車両はかつて隆盛を誇った西鉄の北九州市内線(路面電車)を彷彿とさせるものがありますが、連接車も多数運行していた北九州市内線は近年全廃となっています。 (最後は黒崎~折尾間が単車のみの活躍で... 続きをみる
「MAKIKYUのページ」では熊本県最大手のバス事業者・九州産業交通グループ(現在は九州産交バスと分離子会社の産交バスが存在:以下産交バスと記させて頂きます)に関する記事として、以前高森町内を運行するコミュニティバス・色見循環線の話題(該当記事はこちら)を取り上げた事があります。 この路線は産交HP... 続きをみる
12月にMAKIKYUが島原半島を訪問した際は、島原鉄道(島鉄)のバスと鉄道で半島を一周した後、諫早から佐世保に抜ける行程を組んでいました。 その際JRの周遊きっぷ(長崎・佐賀ゾーン)を所持していましたので、そのままJR大村線に乗車する方法が最も一般的とはいえ、大村線は以前にも乗車した事があり、多少... 続きをみる
「MAKIKYUのページ」では島原鉄道(島鉄)の鉄道線に関する話題を何度か取り上げていますが、今日は同社の路線バスに関して取り上げたいと思います。 島鉄は島原半島一円の公共交通を担う事業者として、鉄道の他にも路線バスや船舶(島原~大牟田間の高速船と、口之津~鬼池(天草)のフェリー)などを運行していま... 続きをみる
先日「MAKIKYUのページ」では、熊本県を走る第3セクター鉄道・南阿蘇鉄道に関する記事を掲載しましたが、MAKIKYUがこの鉄道に乗車して高森へ行った際には、別の車両に乗車する目的もあり、直ぐに折り返しの列車には乗車せず、1時間後の列車(高森18時台発)を待つ事に… その間に高森駅前のバス停を見る... 続きをみる
ボーとする~大事
歩けなくなって得たもの
『方舟を燃やす』角田光代
読書メーター4月のまとめ(2026)と悲しきGW
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隠れた名作だと思う『むくげと9600(キューロク)』のご紹介
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1ヵ月ぶりに、外国のミステリーに浸った?GWでした~(^^)
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