• 甲府戦大敗 全ての始まりは不用意なバックパスから

    第16節 大分トリニータ VS ヴァンフォーレ甲府戦 試合終了「2:6」と甲府の勝利。  甲府戦、誰が予想したかまさか前半6分までに3点も失点するとは、おまけに前半27分までに2点追加失点しまさかまさかの「0:5」と。  ことの始まりは丸谷からのパスを宮阪が中途半端なバックパス、相手はプレスをかけ ボールを狙っているのに案の定、相手にボールを奪われなすすべなくゴールネット揺らされ「0:1」と先制さ

  • 甲府戦まであと2日 選手の仕上がりは スポパへ 

    今回は画像のみ少々。 まずは、前節山口戦で2得点を上げたFW38・馬場賢治選手。 ここまでチーム最多の6得点、大活躍。 大分スポーツ公園全体図。  広大な面積で遊歩道、緑地部分も多くウォキング、ランニングには最適、多くのスポーツ施設も整備され利用者も多い。 サッカー練習グランド。 ストレッチから練習開始。 笑顔も見られ雰囲気は最高。 ゴールキーパ練習。 ロングパス。 実戦練習。 公開練習終了、ここ

  • レノファ山口戦 先制するもミス多発で 苦い引き分け

    大分トリニータ 対 レノファ山口FC戦 試合終了「2:2」引き分。  第15節、大分トリニータ対レノファ山口との試合は「おんせん県大分祭り・ダイハツ九州スペシャルデー」と銘打っての一戦、観客も11,000人を越え今シーズン最高の入り、山口からも1,000人に近いサポーターが来場し大分銀行ドームは久びりの大賑わい。  それに比べ試合内容の乏しいこと、山口の攻撃に圧倒され守備に追われミスを多発、何とか

  • FC岐阜戦 先制されるも我慢強く戦い逆転勝利 首位堅守

    第14節 大分トリニータ 対 FC岐阜戦。 試合終了「2:1」大分トリニータ勝利。 本日のヒーロー、今シーズン初得点で勝ち越しゴールを決めたFW27・三平和司。    前後半90分の試合時間を終え残すはロスタイム3分、戦況は1:1の同点・引き分けかと思っていると小手川からのパスを清本が足で合わせたシュート。  キーパがはじきこぼれ球が三平の前に、三平すかさずシュート・右ポストに当たゴールへ相手選手

  • J2リーグ 残留目標勝ち点45獲得 残り試合の戦い方は

     前節レノファ山口戦の勝利でJ2リーグ戦・12試合を残し、J2残留目標勝ち点45を獲得すばらしい成績。  残り12試合、なにを目標に戦うのか、あくまでもJ1昇格を目指し最低でもプレーオフ圏内の6位以内かまた、先を見越し若手に出場機会を与え成長させていくか。  今現在、J1自動昇格圏内2位が福岡で勝ち点56、大分との勝ち点差11、プレーオフ圏内6位が東京Vで49、勝ち点差は4。  チャンスがある以上

  • 大歳駅/レノファ観戦の最寄り駅

    新山口と山口の間にある駅。 山口からは3つ、湯田温泉からは2つ新山口寄りにある。 駅はホントに小さい駅で、白い駅舎がどことなくローカルっぽくて良い。 駅内にも周辺にも店がない。 しかし、この駅はレノファ山口の試合が開催される維新公園の最寄り駅と言うこともあり、駅にはその宣伝が、あくまで軽くではあるがしてある。 ホームは単線ではなく新山口方面と山口方面に分かれて二つある。