第319回 北京・万明路(その5) ―新世界に日本企業があったのにはビックリだぞ!?―
🔳昔の北京の歴史の一コマとして いよいよ万明路歩きも最終回となりました。 で、今回は、 「昔万明路(マンミンルー/まんめいろ)には、どんなお店があったのかな? 」 そんな疑問を少しでも 解決すべく(解決できるかどうかはさておいて)、現在しぶとく生存しているわたしが知ることの出来る範囲内で店舗などあ... 続きをみる
🔳昔の北京の歴史の一コマとして いよいよ万明路歩きも最終回となりました。 で、今回は、 「昔万明路(マンミンルー/まんめいろ)には、どんなお店があったのかな? 」 そんな疑問を少しでも 解決すべく(解決できるかどうかはさておいて)、現在しぶとく生存しているわたしが知ることの出来る範囲内で店舗などあ... 続きをみる
🔳万明路にあった中華料理店 清湯燕菜 (写真は百度百科より、以下同) 昔、万明路には、小説家の魯迅が足を運び、画家の張大千が説書芸人の楊婉君と婚礼の宴を開いた中華料理店がありました。(以下登場人物の敬称は省略し、引用文は読み易さを考慮し編集しています) 名前は、新豊楼。 🔳谷崎潤一郎、新豊楼を訪... 続きをみる
今回は、拙いながらに新世界遊芸場のあれこれを、「もし、今も残っていたらなぁ」との思いとともに・・・ 写真は2015年6月、北京大学紅楼展示室で撮影。 以下、登場人物の敬称は省略しました。 🎉開業 1918年(民国7年)2月11日(農暦正月初一) 一階入口を入ると正面に当時は珍しかったエレベーター、... 続きをみる
今回は、東方飯店のあれこれを。 胸の奥から熱いものがこみあげてくる昔の東方飯店の写真 撮影年代不詳。『図説 近代北京建築史』(張复合編著、精華大学出版社、2008年12月第1版)より拝借。 現在の東方飯店。一階部分と最上階に見えるアーチ状の意匠に昔の面影。 一階の車寄せと玄関部分 玄関に入るとロビー... 続きをみる
気温、湿度ともに例年になく高く、そんな格別に暑い夏も無事に終わり、やっと秋らしい日がつづく今日この頃です。北京の秋はあくまで短く、あっという間に冬。貴重な秋の一日を利用して、万明路や香廠路におじゃましました。 万明路(Wanming lu/まんめいろ) 当日は珠市口西大街沿いの北出入口からスタート。... 続きをみる
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