所要で電車に1時間半ほど乗るので 何度か読んだ中山可穂さんの 「熱帯感傷紀行」を持っていきました。 2002年出版のものなんですが、 題名にある通りかなり感傷的なので 読む方にもパワーがいるんです。 当時の中山さんは同性の恋人との仲も 終わりかけ、仕事もスランプで 逃げるように、アジアへ 貧乏旅行に... 続きをみる
みりん 幾つになっても惑ってばかり 2023/06/17 15:01
先日アップした記事。本は新刊? 中古? 借りる?? - Time is life 本を新刊で買うかどうか、でした。 若い頃の私は、「作家」というのは「職業」というよりも「業」のようなもので、 食べるために書くというよりは、 書かずにいられないから書く! という方がなるものだと思っていました。 今でも... 続きをみる
まりん Time is life 2023/05/20 17:00