東西対立のなかで生まれた文学と思想
冷戦期のヨーロッパ文学と思想は、第二次世界大戦後の国際秩序と東西イデオロギーの対立を背景に発展した。1945年以降、ヨーロッパはアメリカを中心とする西側陣営と、ソビエト連邦を中心とする東側陣営に分かれ、政治体制だけでなく、文化、教育、出版、芸術のあり方にも大きな影響を受けた。 東欧の社会主義諸国では... 続きをみる
冷戦期のヨーロッパ文学と思想は、第二次世界大戦後の国際秩序と東西イデオロギーの対立を背景に発展した。1945年以降、ヨーロッパはアメリカを中心とする西側陣営と、ソビエト連邦を中心とする東側陣営に分かれ、政治体制だけでなく、文化、教育、出版、芸術のあり方にも大きな影響を受けた。 東欧の社会主義諸国では... 続きをみる
まどマギ映画への、賛否真っ二つに別れるタイムラインを、私も追っております。 いやぁ……ほんっっと。 どうすんでしょうね??? もう私は完全に『少なくとも映画としてのまどマギはこれが最後だろうな……』という想いでいっぱいになっているのですが。 だって興行収益がいくら良くたって。 あのラストから、また納... 続きをみる
櫻井証 vs. 伊藤浩士 すんまへん。。。 デンマンさんに、また呼び出されました。 なんと、「櫻井証 vs. 伊藤浩士」 というタイトルを書いて オイラを呼び出したのです。 伊藤浩士という人物は元作家で 現在、反日軍団の親分です。 子分にはラム夫や神武ダメ夫がいます。 オイラは子分ではありません。 ... 続きをみる
2023年(令和5年)12月に読んだ本の感想記録です。 その本は 又吉直樹 ヨシタケシンスケ ポプラ社 おもしろそうです。 王さまが、又吉直樹さんとヨシタケシンスケさんに指令を出します。 世界を回って、『めずらしい本』の話を集めてきて、わたしに教えてくれというパターンです。 この本自体は分厚いのです... 続きをみる
キッチンに置いてあるディスペンサーが2つ。 ひとつは食器洗い洗剤用。 もうひとつは手洗い用。 この手洗い用は、まさにコロナが始まった時に 必死で購入したものだ。 あの頃は、ハンドソープもアルコール消毒液も 何もかも売り切れ、あるいは値段の高騰が続いて 朝から晩まで探しまくった😂 固形石鹸を使えばい... 続きをみる
原左都子 2026年7月10日 16:15 冒頭表題は、2026.07.09 朝日新聞広告欄より抜粋したのだが。 この広告欄には、現在72歳の女流作家 MH氏が実践しているマイルールも記されている。 原左都子個人的には、当該女流作家氏にはさほどの興味が無いのだが。 まあ、年齢が近いと言う理由のみで、... 続きをみる
群ようこさんのエッセイを読みました。 こんな感じで書いてます(新潮文庫) 【電子書籍】[ 群ようこ ] 価格:649円 (2026/6/15時点) エッセイに小説にと 息の長い作家さん。 作家になったいきさつや 自作についての思い、 困ったことがない「ネタ」について などなど 気負いのない 群さんら... 続きをみる
大好きな作家さん垣谷美雨さん^^ 13年前 営業職を辞める際丸々40日残っていた有休消化の日々、 通い始めた図書館で借りていた角田光代さん、 あいうえお順に並んだ書架の隣にあった垣谷さんの一冊を読んだことから すっかり夢中になり^^ 最初に読んだ作品「ニュータウンは黄昏て」 バブル期に建てられた郊外... 続きをみる
札幌市内中心部 大通公園を東に進むと市内を流れる創成川に架かる橋がある。 その辺り一帯を創成地区と云われているようで、 橋を渡り、ブラブラと歩き回ってみる。 観光客が行列になっている二条市場があり、カニを茹でる匂いや、イカを焼く匂いが流れてきていて。 ビルばかりの中に、やけにレトロな造りの家があり、... 続きをみる
きみは赤ちゃん 川上未映子 文春文庫 川上未映子:小説家、詩人。1976年(昭和51年)生まれ。49歳。芥川賞受賞作として、「乳と卵(ちちとらん)」 わたしは、「乳と卵 文藝春秋」、それから、「あこがれ 新潮社」を読んだことがあります。女性の世界とか、こどもがらみの作品でした。 こちらの本は、川上未... 続きをみる
老いはヤケクソ 佐藤愛子 リベラル社発行 星雲社発売 インタビューの章が3章、そのほか2章(親族、友人、関係者のこと、そして作品のこと、過去の手記)、合計5章のレイアウト(配置)です。 著者は101歳になられたそうです。長生きです。執筆はもう能力的に無理だそうです。 インタビューです。よくおしゃべり... 続きをみる
週刊文春 シリーズ昭和④哀悼篇 昭和の遺書 魂の記録 生きる意味を教えてくれる91人の「最期の言葉」 文春ムック 平成29年12月11日発行 同年11月27日電子版発行 Kindle Unlimited 電子書籍 胸にぐっとくるものがありました。 読書メモを残しておいた方がいいと思ったので、いくつか... 続きをみる
書評を読み、面白そうだったので 読んでみました^^ 「PRIZE-プライズ」 どうしても、直木賞がほしい作家の物語。 村山由佳先生、恋愛小説のイメージが強いですが こちらは違う毛色の作品でした。 PRIZE-プライズー [ 村山 由佳 ] 価格:2,200円(税込、送料無料) (2025/9/20時... 続きをみる
Aloha🌺 ハワイでメディカルマッサージセラピストして活動しながら、 満席サロンを経営しているKOKOです! 巷では、人と仲良くなる方法や相手を知る方法、質問の仕方、 共感力を高めるなどいろいろな方法で、 目の前を知る方法があ増えれていますね。 正直、どれをどのように使用したら良いのかわからない... 続きをみる
熊川剛久の石見焼の魅力!時代を超えて愛される土の芸術 石見焼とは何か 島根県西部、石見地方で生まれた「石見焼(いわみやき)」は、日本の伝統的な陶磁器のひとつです。特に江津市や浜田市などで多く生産されてきました。古くは江戸時代初期の17世紀にその歴史を持ち、主に生活用品としての壺や甕(かめ)などの大物... 続きをみる
多様な声が文学を変える方法 近年、文学の世界は急速に変化しており、従来の文学の枠組みを超えて、新しい視点や声が登場しています。この変化は、単にジャンルやテーマの多様化にとどまらず、作家自身のバックグラウンドや経験が作品にどのように反映されるかにも大きな影響を与えています。多様な声が文学に与える影響は... 続きをみる
ブロガーさんには熱心な読書家が多いのですが、お恥ずかしいことに私は あまり本を読みません🙈 (それについては以前、記事にしたことがありました) 少し前、ブログ巡りをしていて 何となく本を読みたいなぁ…と思って その本を探し、電子版が出ていなかったのでネットで古本を購入しました。 久しぶりの読書なの... 続きをみる
病院帰りの中之島緑道のアート散歩 お花もきれいし もう春爛漫やわ 色々な作家によるアート 川沿いにの景色に馴染んでいます。 この椅子にも座って見たい気がする 中之島界隈の企業のビルの前にはそれぞれ素敵な花壇 綺麗な花壇があららこちらで 歩いているだけでも春を感じる癒されます。
先日アップした記事。本は新刊? 中古? 借りる?? - Time is life 本を新刊で買うかどうか、でした。 若い頃の私は、「作家」というのは「職業」というよりも「業」のようなもので、 食べるために書くというよりは、 書かずにいられないから書く! という方がなるものだと思っていました。 今でも... 続きをみる
久し振りに、リクエストした作品を読み終わりました。 出だしからつまらなくはなかったですが、100頁ぐらい (全540頁ほど)から本格的に引き込まれて、一気に 読むことができました。こうなると読むのが至福のひと時 になります。 日常生活を描いていても、人生の問題点や社会的な問題点 (例えば精子バンク)... 続きをみる
https://plentyofquality.net/entry/2023/03/02/%E7%94%9F%E3%81%8D%E3%81%A6%E3%81%84%E3%81%8F%E3%81%AE%E3%81%8C%E8%8B%A6%E3%81%97%E3%81%8F%E3%81%AA%E3%82... 続きをみる
作家の永井路子さんが亡くなったとYahoo!のニュースで知った。 申し訳ないけど、すでにお亡くなりになっていたとばかり・・ 97歳の大往生だ。 奇しくも今、永井さんの小説を読んでいる最中。 私は以前は、歴史小説が好きでそれも女流作家さんが 大好きだった。 永井路子さんもその一人。 今は、ジャンルに関... 続きをみる
お正月に食べた縁起のいい和菓子 紅白道明寺です。 何度か登場してるこちらのお皿は木工作家さんの作。 もう2枚ほしいのですが なかなか買えません。 今年の早いうちに買いたいな
密かに注目していた、 木彫り作家の「しろもふ」さん。 グッズ作成サイトのSUZURIでは 「多分ねこ」さん。 木彫りゆえに、作品販売数がみたいですが 今日から蔦屋書店 熊本三年坂のサイトで 「ねこフェス」始まって抽選販売がおこなわれる。 なかなか決断できない私が 抽選申し込み! 貧乏な私には高額! ... 続きをみる
今日のニュース 石原慎太郎さんが89歳でお亡くなりになりました。 好き嫌いは置いといて、昭和を象徴する人物の一人だったと思います。 安らかにお眠りください。 1955年度芥川賞受賞作「太陽の季節」 太陽の季節 (新潮文庫) 新潮社 本 芥川賞の最年少受賞者(当時23歳)でも話題になったようです。 こ... 続きをみる
芥川龍之介の小説は、もちろんピカイチ。 教科書にもさんざん載っておりますので、ここで作品は語りません。 \横に置いといてー/ 名前 これが本名(戸籍名)だなんて、何てカッコイイ✨の! なのにこのカッコイイ✨名前が、姓名判断ではすごいことに! 私は占いは信じない方なので詳しくないですが こんなに凶の並... 続きをみる
今日のばににん地方は、朝から涼しくどんより曇り空です☁️☁️☁️ こんなに涼しいの久しぶりかも~☝️ この2つの多肉ちゃんの鉢は、作家さんの手作り😃💕 よ~く見ると ことりさんと🐦 ねこちゃんがいるよ😻 これも陶芸で作られた作品なんですよ❤️ 作家さんの手作り作品が大好きなままっちです🥰?... 続きをみる
人について考えるときに、わたしは、この人は自分の軸を持っている人なのかどうかということが、よく気に掛かる。 作家であろうが、芸術家であろうが、会社員であろうが、男であろうが女であろうが、いいのだが、わたし自身の人間観というものを反省してみると、自分なりの軸を持っている人かどうかで、その人の言うことを... 続きをみる
三島由紀夫はわたしの苦手な作家の一人であるが、三島事件については、確実に言えることがひとつあると考えている。 三島事件は考えるものではなく、感じるものだと。 そうしてその異様な感覚からは、日本人であるならば、誰も逃れられぬものだと。
書斎をついで、 落ち着いても来ていたし、 本棚を見渡してみた。 適当にみつくろった本を デスクにつむ。 形見分けは書斎と羽根ペン。 魔法のかかったそれは、 時折ムカつくことを 自分の意思で 書き留めたりする。 この書斎に住んでいるはずの 作家妖精の姿は見えない。 体が物質ではないのかもしれない。 読... 続きをみる
はじめまして。 私は展示会やイベントのディスプレイ装飾を仕事にしています。 お友達の作家さんからある日言われました。 「ディスプレイってどうするの? よくわからない」 なので書いてみることにしました。 お役にてたてば嬉しいです。
写真、全て今日の様子です。 前回投稿をしましたが… ↓ http://enishi-re.muragon.com/entry/48.html いよいよ明日16時に千葉県区間の東京外環自動車道と国道298号線が開通します! ※国道298号線の一部は既に開通済みです。 簡単に豆知識として、 埼玉県の三郷... 続きをみる
初めまして。 此方では初日記ですね。 他にもブログをやっておりますので、微妙な気持ちです。 楽しい話を書くのが一番良いのでしょうが、私には中々難しい課題ですね。 難病と闘いながら、思春期の息子とぶつかり合いの話し合い、お付き合いしている相手方ともぶつかり合いの話し合いの日々の中で、ライター業を、一応... 続きをみる
今年もちょこちょこと、 活動していきます☺️ よろしくお願いします~😊💕
「志賀直哉」です。 「マザー・テレサ」とほぼ同時期に描きました。 志賀は、タバコを咥えていますが、何もタバコを咥えている写真だけを選んで、描いたわけではありません。ネットに掲載されている写真では、ほとんどの文化人、漱石、芥川、鴎外、柳田國男、小林秀雄、井伏鱒二などタバコを吸っている写真ばかりが載って... 続きをみる
18才の時に描いた「ドストエフスキー」です。 19才にかけて文庫本で出ていたドストエフスキーの本は、ほとんどすべて読み、まるで、別世界に来たかのようでした。 【ほぼ、同時期にモーツァルトの「ジュピター」をエアチェックして、録音したものを聴いて驚愕し、ベームの「ドン・ジョバンニ」全曲版のレコードを、弟... 続きをみる
本日も山梨県昭和町トリミングサロンavec le chien営業終了いたしました! 朝書きましたが、トリミングのお客様はいらっしゃいませんでしたが・・ スタッフとのこれからの前向き会議に夢中になりあっという間にこの時間! いつもより更新遅めになっちゃいました笑 そして複数の方がお店に内容を聞きにきて... 続きをみる
菊池寛は偉人です。何がどのように偉かったか説明に困るような偉人です。文藝春秋という雑誌を創刊し、大衆小説を数多く書いた、実業家と作家を兼ねた人と言えばそれまでなのですが、それだけではどうしても菊池寛という人を掴んだことになりません。およそ、作家と言われる人はその当の人間より、書かれた文章の方が立派で... 続きをみる
こんにちは😄 かぎ針創作編み物セラピー作家、 SA*TWO、 おてて組のK子、 LINEスタンプ作家のkkoです✨ 今日も LINEスタンプ第3段 『米沢弁よねリンTheロイヤルファミリー』 https://store.line.me/stickershop/product/1436328/ja ... 続きをみる
こんにちは😄 かぎ針創作編み物セラピー作家、 SA*TWO、 おてて組のK子、 LINEスタンプ作家のkkoです✨ 今日は、 遂に‼️ 犬のペンケースと、 猫の小物入れを完成させました✨ 二匹とも 後ろにチャックありです✌️ にゃんこ🐱の方は、 チェーンがあるので、 持ち運べます🎵 こんな感じ... 続きをみる
昨年から始めたつまみ細工ですが、出会いは図書館のハンドメイド本コーナーでした✨ たまたま手にとった本の表紙の写真がとても繊細な作りのお花で1枚1枚の花びらも綺麗で感動し、ページをめくったのが始まりでした。 つまみ細工の作り方は結構シンプルで、糊とボンドと生地とピンセット、はさみが必要で歴史は江戸時代... 続きをみる
こんにちは😄 かぎ針創作編み物セラピー作家、 SA*TWO、 おてて組のK子、 LINEスタンプ作家のkkoです✨ 今日は、 LINEスタンプ第3段 『米沢弁よねリンTheロイヤルファミリー』 の紹介です https://store.line.me/stickershop/product/1436... 続きをみる
○「失楽園」渡辺淳一さん 前立腺がんのため死去 80歳 1997年に映画化・ドラマ化もされた「失楽園」などで知られる直木賞作家の渡辺淳一(わたなべ・じゅんいち)さんが4月30日午後11時42分、前立腺がんのため東京都内の自宅で死去した。80歳。北海道出身。葬儀・告別式は近親者で行った。喪主は妻敏子(... 続きをみる
○「日本沈没」SF作家・小松左京さん死去 「日本沈没」や「復活の日」で知られるSF作家・小松左京さんが26日、肺炎のため死去していたことがわかった。80歳だった。 SF文学の草分け的存在として知られる小松さんは62年、「SFマガジン」に「易仙逃里記」が掲載され、作家デビュー。その後「復活の日」や「さ... 続きをみる
残された時間の使い方/佐藤優
漫画「三角兄弟」!元気な三兄弟と独身男が地球を救う…優しくて壮大なSFヒューマンドラマ
【書評】支援する側に求められるものとは。放送大学教材の「心理職の専門性」を読む
『存在の耐えられない軽さ』ミラン・クンデラ 感想
【本を読もう】すべての表紙が、この奇跡へ繋がっていた。最高の完結編。『夢見る言葉 デフ・ヴォイス5』(丸山正樹)
背筋『口に関するアンケート』感想・レビュー|短い・怖い・小さい!漫画・映画版も紹介
『リップ・ヴァン・ウィンクル』ワシントン・アーヴィング 感想
『ダフニスとクロエー』ロンゴス 感想
三島由紀夫『不道徳教育講座』感想|現代にも刺さる14の名言と人間の本音
Read a book/「銀河ホテルの居候 落葉松の森を歩いて」を読みました
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旅の手帖「秋の温泉ハイキング」!紅葉・名湯・ハイキングを全部楽しむ絶景旅へ!
国産グランプリカー、F1参戦!/高斎正
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楠谷佑『ルームメイトと謎解きを』感想・レビュー|本格学園ミステリ×青春バディ!BLっぽさも?