新婚旅行と未完成交響曲
フランツ・シューベルト(1797~1828) 交響曲第7番 ロ短調 D 759 この未完成交響曲、新婚旅行の帰りの飛行機の中で聴いた。機内のクラシック専用チャンネルで流れていた。誰の演奏だったか覚えていない。格安の航空便だったせいか音質も劣悪だった。にもかかわらず、わたくしめは聴きながら感動しまくっ... 続きをみる
フランツ・シューベルト(1797~1828) 交響曲第7番 ロ短調 D 759 この未完成交響曲、新婚旅行の帰りの飛行機の中で聴いた。機内のクラシック専用チャンネルで流れていた。誰の演奏だったか覚えていない。格安の航空便だったせいか音質も劣悪だった。にもかかわらず、わたくしめは聴きながら感動しまくっ... 続きをみる
ヨハネス・ブラームス(1833~1897) 交響曲第4番 ホ短調 op.98 1885年作曲、同年、ブラームス自身の指揮により、マイニンゲンにて初演 なんという感情の爆発 ブラームスの四つの交響曲の中で、第4番は最も個性的な始まり方をする。 いきなり第1主題がヴァイオリンによってオクターブで歌われる... 続きをみる
Philip Glass: Symphony No. 2 (1993) フィリップ・グラスの交響曲の中で2番が一番好きです。
Honegger — Symphony No. 3 "Symphonie Liturgique" (1945–46) オネゲルはフランス生まれですが、両親はスイス人。 ヤンソンズ指揮のオスロ管弦楽団のCDは量販店で試聴して買いました。一目惚れのような感じでした。 上はコンセルトヘボウのものですが、雰... 続きをみる
Wojciech Kilar: Symphony No. 3 “September Symphony” ヴォイチェフ・キラール(ポーランド、現ウクライナ出身)の交響曲。 ペンデレツキ、グレツキ(二人はナディア・ブーランジェに師事)、 シュニトケらと同世代。
交響曲第3番《英雄》(ベートーヴェン) 作曲時は「ボナパルト交響曲」と名付ける予定でしたが、ナポレオンが皇帝に就任する際「英雄交響曲」と変えた曲です。 最近の指揮やオーケストラは軽い演奏ですが、このころまでは力強い重厚さを残した演奏といえます。
初めての単身生活の私は大阪の地で何のDVDを観ていたのか……
ラハフ・シャニ指揮 ミュンヘン・フィル(2026年5月12日 サントリーホール)|ルドルフ・ケンペ没後50周年を日本で祝うブラームス
ラハフ・シャニ指揮 ミュンヘン・フィルハーモニー管弦楽団(2026年5月11日 サントリーホール)|厚みのある音でまっすぐに奏でられた「巨人」交響曲
だからもう解約したし、口座だって凍結されてるんだってばっ!
追悼:バリトン歌手 木村俊光さん
パブロ・エラス=カサド指揮東京交響楽団(2026年4月25日 ミューザ川崎)|薄明に浮かぶ、自然に流れるシューベルト
誇れる記念日かはわからないが、間違いなく今日で39年経った
もう15年も経つから、そりゃねじ穴も広がるかもね
アカペラで第九を表現できますか?
地元オケのシューマン交響曲コンサート
ロマン派のような現代音楽 フランツ・ゴードン
離職票を携えて向かった先は HW,または必要なかった顔写真
炒飯で始まった新年度初日の朝,または余った皮の使い道
本番120分、そしてそのまま居座り90分間の『二次会』
オスモ・ヴァンスカ|東京都交響楽団|シベリウス:第1番、第4番(2026年3月27日:サントリーホール)
徒然日記20260516/〓【ピアノ】2026/5前半の練習記録まとめ
むかしは毎年デパートで開催されるカメラショーが楽しみだった
ロレンツォ・ヴィオッティ×東京交響楽団(2026年5月16日 サントリーホール)|新しい門出を祝う”巨人”交響曲
趣味のクラシック音楽鑑賞の話(チケ取りと海外旅行)
【フルート初心者】初めて音を出すときの3つのコツ|相模原市南区フルート教室
声楽をやるならバレエはやめたほうがいい?実際に両方やってみてわかったこと
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自分の想像をこえて上達する、これが大人の習い事の面白さ
(番外編)ヒンデミット:歌劇『画家マティス』|人としての本当の役割を、やわらかく心に戻ってくる物語
鏡のようにすべすべな湖面を見たあと、とげとげの苗を買う
マタイ受難曲の動画が公開されました!ハイルマン合唱団&オーケストラ 2026年 ミューザ川崎シンフォニーホール
フォーレ:『夜想曲』作品33-1|静かな部屋で一人、ピアノを前にした物思い
イタリア旅行ガイド italia travel
近ごろのテレビにはRCAケーブルの端子もないわけですし
好きだった曲なのに、急に「もう歌えない!」となった