• 芸文センター「ズービン・メータ/バイエルン放送交響楽団」

    モーツアルト 交響曲「ジュピター」 → → 休 憩 ← ← マーラー 交響曲「巨人」 アンコール:ドヴォルザーク「スラブ舞曲第8番」 メータってかなり昔に知った指揮者だったので、もう過去の人かと思っていたら、いまだに現役だったとは驚き。もっとも、80過ぎのお爺さんになっていて、介添えの人が指揮台までついて行って、しかも杖をついていて、椅子に座って指揮をしていた。それにしても日本までわざわざやって来

  • 音楽とリズム感  その1

     音楽家、単に人間と言ってもいいが、リズム感は大きく二つに分けると、前ベクトルと後ろベクトルになる。  これはジャズなどで言われる、「前ノリ」「後ノリ」と異なる。前ノリ後ノリは楽曲のノリ、これを「ある事象」と譬えれば先駆的と後続の感覚と言い換えられる。  そのノリとは違って、つまり先駆的か後続的かではなく、ベクトルが前向きか後ろ向きかが問題である。  楽曲のノリを「ある事象」と言い換えたとき、対向

  • ショパンの生年月日 解析

    X=VVVVA Y=VAVVA Xは前ベクトル、Yは後ろベクトル。これはどう導かれるか。 V=偶数/奇数 A=奇数/偶数 上記は分数のデザイン。つまり、Vは奇数分の偶数。Aは偶数分の奇数。 偶数、奇数はどう導かれるのか。 ここからちょっと細かくなる。 あ)太陽月水星金星火星にどのくらい男性宮があるか、 すなわち、偶数あるか奇数あるかを解析する。 い)木星土星天王星海王星冥王星にどのくら男性宮がある

  • 続・ショパンの生年月日

     ここでは1809年3月1日は省略する。 なお、記述する順番は太陽、月、水星、金星、火星、木星、土星、天王星、海王星、冥王星の星座位置である。  X 1810年2月22日の場合  うお てんびん みずがめ みずがめ おひつじ  おひつじ いて さそり いて うお  Y 1810年3月1日  うお やぎ みずがめ うお おひつじ  おひつじ いて さそり いて うお  前者XはVVVVA型になり、超

  • ショパンの生年月日

     ショパンの生年月日は三通りある。  1809年3月1日(出典は不明)  1810年2月22日  1810年3月1日  通説は1810年3月1日である。ではなぜ同年の2月22日説があるのか?については一つ根拠がある。  『ショパンの手紙』アーサー・ヘドレイ著(白水社)の第一部の初めに手がかりとなる記述がある。  要は父親が洗礼簿に書くときに誤った生年月日を記したのが真相のようだ。 祖父が2月22日

  • 音楽不足

    意外と 音楽家です 下手なんですが オーケストラとかやってました こんな楽器です ファゴットって言います あー  オーケストラやりたいな ブラームス交響曲第4番の2ndを 死ぬまでにもう一度やっておきたいです 押入れから引っ張り出してみようかな

  • ピアノコンサート

    こんにちは! 秋らしく涼しくなってきました。 この時期1年に1度、友の会のお友達からクラシックコンサートのお誘いがあります。 普段クラシックとは縁がないのですがピアノのコンサートに行ってきました。 クラシックとジャズのコラボで お二人ともお若いのに人間技とは思えない素晴らしいピアノでした♪ クラシックとジャズ、そして2台のピアノの演奏というプログラムでしたので 変化があって聞きやすかったです♩ 特

  • ガチャしてきた( ´Д`)y━・~~

    皆さまこんばんは! 70になってからというものの狩に出かけておりません。 何故って?色々準備してたんですよ( ^ω^ ) 今後の装備とか、欲しい物リストとか、ガチャでこれ欲しいとか!! でガチャの結果はこちら とりあえず刻印書いっぱいでた! 他はまぁ外ればかりかな… アンタラスいつか当ててやる。。。。 ガチャの分全部売れば1Gくらい行きそうだから傲慢タリスと権能ブレスレット買おう(๑╹ω╹๑ )

  • ★【募集】音楽好きな人へ ジャズ・クラシック・ロック

    いつもポエムをご愛読いただきありがとうございます。 本日は副業の情報です。 「音楽していたいけれど働かないといけない」 そう思ったことはありませんか? 私も海外でジャズシンガーとして活動していますが できるだけ音楽に時間を割けたいものです。 始めた当初私も疑いましたが、サポート力に驚きました。 パソコンかスマホ1台で場所と時間を選ばずに取り組めます。 営業の成果報酬のようにストック(積立)収入とな

  • Faure Fantasie opus111

    Fantaisie opus 111 de Gabriel Fauré pour piano et orchestre (1/2)  モダンでオシャレな曲です。意外と知られていない。

  • Jean Fournier Ginette Doyen

    Faure:Violin Sonata#1 in A-Op13-Jean Fournier&Ginette Doyen-monoLp-circa1951  ジャン・フルニエとジネット・ドワイアンは夫婦です。  ジャンはチェリストのピエール・フルニエの弟。ジネットはピアニストのジャン・ドワイアンの妹です。  フォーレのヴァイオリン・ソナタはクリスチャン・フェラス、ピエール・バルビゼのレコードが決定盤

  • Dedat de Severac

    Déodat de Séverac prélude de la petite suite scholastique  ラヴェルと同世代のセヴラック。  オルガンの壮麗な響きにどこか都会的なものを感じる。楽譜を分析したわけではないが、転調が頻繁でメジャー7thやメジャー9thの響きが多い感じがする。  ジャズとは言わないがフュージョンポップス、我が80年代のシティミュージックの影を感じる。  南

  • Christmas Songs

    かき氷のシロップはレモン キッチンには氷器が未開封のまま ミツハチがテラスに群がり 甘い香りに誘われるのは花であった シトラスをまとい 37℃のシャワーに触れ 予定より10分遅れての旅立ちはただの近所 12分の最寄りまでの歩きは 短いジャズの切端を耳に並べ 青いレストランの日替わりメニューが何か看板をみる 階段を2つ飛ばしで降り 改札などない世界からU列車へ 日に照らされた地よりもホットな列車内と

  • Jehan Alain(1911-1940)

     ジャン・アラン(Jehan Alain)は夭折したフランスの作曲家である。オルガニストのマリー=クレール・アランは彼の妹。15歳も年が離れているので一緒に写っている写真の姿は叔父と姪みたいな印象。  音大きめ。 Marie-Claire Alain plays Litanies by Jehan Alain  古典を題材にしつつも対位法の高度な作法を駆使しているため、素人の自分の耳で聴いてもいま

  • Jean Doyen , Ginette Doyen

    Fauré - Jean Doyen (1972) Pièces brèves op.84 (Piano Bösendorfer)  ジャン・ドワイアンは1907年生まれで年代的にジェルメーヌ・ティッサン=ヴァランタンより若く、アンリエット・ピュイグ=ロジェやジャン・ユボーより年長。  独特のきらめきと立体的な粒立ちを感じさせる。使用ピアノはベーゼンドルファー。  かつてLPで聴いた覚えがあるが、

  • Joseph Jongen

    Joseph Jongen - Danse Lente for Flute and Harp - Kate Lemmon, flute  日本人が作ったかのごとくひそやかな曲である。  ジョセフ・ジョンゲン(ドイツ語圏オランダ語圏ではヨゼフ・ヨンゲン)はベルギーのリエージュで1873年に生まれた。リエージュはフランス語圏だが肝心のフランス語の表記がない。  クラシックファンでもジョセフ・ジョンゲン

  • Best Timing

    毎週水曜日はとあるバーで交流会 待ち合わせは21時 20時45分 ご飯の食べ過ぎで動けない 「まあいつも20人近く来るし、少し遅れていこう」 21時20分 最寄りの駅で携帯を開くと友人が 「今日は誰もいないよ」と言う 「もう遅い!」と心の声 その友人も別の約束へ出かけた 可能性をかけてバーに出向く クリスマスに飾る装飾が見え いつものテーブルへ除くと 本当に誰一人もいなかったのだ お知らせもない

  • 渡辺茂夫 天才少年

    Bach: Violin Concerto BWV 1042, S. Watanabe & M. Ueda (1954) バッハ ヴァイオリン協奏曲 渡辺茂夫  1941年生まれで1954年録音なので14歳になるかならないかのころのもの。 Kreisler: Caprice Viennois, S. Watanabe (1957) クライスラー ウィーン奇想曲 渡辺茂夫  こちらは1957年録音な

  • Philip Glass Symphony No.2

    Philip Glass: Symphony No. 2 (1993)  フィリップ・グラスの交響曲の中で2番が一番好きです。

  • Stravinsky Concerto

    Igor Stravinsky - Concerto in D  元々好きな曲ですけど、この尾っぽの短い演奏も面白いものだなと感じました。  テンポは速いですが少しも和声の魅力を損なわず、落ち着いた瞬間もある。  かえってそのほうがゾクっときます。

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