• 自分の才能を磨く楽しさ

    ついつい私たちは、「~があればこれができるのに」という思考に陥りがちです。 しかも一度この思考に憑りつかれると他のことが考えられなくなり、 「~がないから努力しないでいい」という最悪の思考が忍び寄ってきます。 これが一番恐ろしいところです。 しかし、よくよく考えてみると、道具ってあまり重要でないことに気がつくでしょう。 たとえば、先生は昔から絵や創作に関わって生きていますので、 子供のころに「誕生

  • 犯罪の背後にある悪い霊団の仕組み

    これもまた改めて述べると思いますが、 ここではしばしば守護霊さんの話を出しています。 守護霊さんとは、私たちが地上で活動する際、その面倒をみてくれる人です。 当然一人ではなく、支配霊さんや指導霊さん、それ以外の背後霊さんを含めて何人かいます。 背後霊の中で一番霊格が高い人を守護霊さんと呼んでいます。 また、関わりがより深い場合、その霊が同じルーツを持っている場合もあります。 背後霊さんは、べつにず

  • グリエル問題について考える

    本日の話題は、グリエル問題についてです。 すでに新聞にも載っていたのでみなさんもご存知かと思いますが、 かつて横浜ベイスターズにいたグリエル選手が起こした差別ジェスチャー問題ですね。 先生は横浜ファンなので、彼のことはよく覚えています。 当時からけっこう問題児だったので、 才能はあるけど精神的にはまだまだ若い子なのだなーと思って見ていました。 さて、今回は世論の意見とはまた違った角度で見てみようと

  • 「排除(選別)」は必要で大切

    選挙が終わりましたね。 先生も台風の中、行ってきました。 さて、今日は排除の必要性について述べようと思います。 先生は知らなかった(あまりテレビを観ないので)のですが、 何やら新聞に少し誤ったことが書かれていたので、ふと筆を執りました。 それは希望の党の「排除の理論」についてです。 最初に言っておきますと先生は無党派層です。 というよりは、普通はそうあるべきだと思っています。 なぜならば何事も一つ

  • 今日を生きる(今日を楽しむ)

    明日を思い煩わない。昨日を悔やまない。 こうしたことはビジネス書にも重要性が書かれていますが、 心霊学においてもとても重要なことです。 なぜならば、人間の実在とは心にあるからです。 心の状態が表現されたものが肉体であり物的世界であり、 自分の心の状態こそが幸せの根源となるのです。 たとえば心が何かマイナスの要素に囚われると 自分のオーラが淀んでしまって、いわゆる気の流れが悪くなって体調を崩します。

  • 批判や悪口は自分を殺す

    最近は衆議院が解散したので、お互いの批判合戦をよく見かけますね。 みなさんもそうでしょうが、こうした言葉を聞くだけで嫌気が差してしまいます。 それはそのはず。 批判や悪口は霊にとって毒素なのです。 実は魂が覚醒して霊的に敏感になるとこれがよくわかってきます。 胸の奥に嫌なものが溜まる感覚、近い感情でいえばストレスで胸が詰まる感じ、 その種類によって色々なところに違和感や痛みを感じるようになります。

  • 逃げるのではなく克服すること

    新聞に人生相談って載っていますよね。 先生もまず質問を見ながら、答えの欄を隠して 「自分ならばどうアドバイスするだろうか」と考えながら見ています。 先生も心霊学を学んでから多少人生相談をやっていたので この回答者さんはどんなアプローチをするのだろう、と気になるわけです。 人生を観察して生きたり、啓蒙本などを読んで勉強していくと、 だいたい人間の行動パターンというものがわかってきます。 会話のテクニ

  • 自然のリズムに任せる

    人間の身体がおかしくなるのは無理をするからです。 それは自然のリズムから外れるということです。 私たちはついつい過度な要求をして肉体を痛めつけます。 その結果として、身体が重くなって精神まで疲れてきます。 そこでまた無理をして身体が壊れて病気になるわけです。 人間の身体も機械と同じなので、とても簡単な理屈ですね。 すべてのものにはリズムがあります。 四季があって季節がめぐるように、身体にも周期があ

  • 肉を食べると身体(精神)が粗雑になる

    人間は菜食動物として造られています。 ですから、基本的には野菜や果物、穀物などを食べます。 しかし、今の時代は肉食が当たり前のように横行していて、 何を食べようにも動物の肉が入ってしまっています。 さて、人間の霊体が考えることや思うことで作られるように 人間の肉体は食べるもので構成されます。これはよく言われることですね。 では、身体にそぐわない食べ物、ここでは肉食を指しますが、 それを続けていると

  • 会話のキャッチボール

    さて、今日は会話のキャッチボールについてです。 会話の基本のお話ですね。 最近はこうしたテクニックばかりを述べていますが、 これもれっきとした道徳の授業です。 道徳とは単なる理想を語ることではなく、 いかに実践するかを教えるものだからです。 で今回は、会話の受け方です。 これは意外にというか、最重要の項目です。 よく会話のキャッチボールと言いますが、これをやり方って案外習わないのです。 今はわかり

  • 相手に恥をかかせないように配慮しましょう

    久々にテレビというものをつけてみたのですが、 うーん、どうも先生からすると不思議で変な世界が広がっていました。 最近はどうやら動画が流行っているようで、 何かあったら動画にして出すという習慣ができてしまっているようです。 この動画は変であればあるほど好まれるようです。 失敗した人を動画に映して笑う、という現象自体が目を疑うものでした。 びっくりして先生としてはしばらく呆然としたくらいです。 最近の

  • やはり宗教という言葉は壊したほうがいい

     心霊学やスピリチュアリズムというものは「宗教」というものを題材にしています。目に見えないもの、感じるしかないものなので、結局のところ心の感覚、感受性に頼る部分がけっこうあるからです。また、「神」を題材にする関係上、どうしても宗教という言葉になります。  しかし、一度宗教という言葉を捨てたほうがいいかもしれません。  そう思うのは、少なくとも日本の一般社会において宗教という言葉が相当悪いイメージに

  • 物事を別々に考える

     先生の言葉もそうですが、世の中のすべての教育や哲学、宗教に共通するのが「いかに心を静めるか」ということです。いかなるときも心を平静にして、よりタフになる。それによって自己を確立しないと、他人を愛することや気遣うことができないからです。  さて、前回は無視スキルによって自分に集中することを書きました。ちょうど今朝、先生がこのスキルを有効活用したので、本題の前に無視スキルの素晴らしさを説きましょう。

  • 他人のことを気にしないスキル

    連日、テレビのニュースは他人のことばかりに熱中しています。 みなさんもそれを聞いて、不祥事に怒ったり、哀しい出来事に泣いたり、あるいは芸人の番組で笑ったりしていることでしょう。 それはそれでかまいません。そうしたことも経験になります。 がしかし、現在の社会はそれが行き過ぎています。 いつも他人のことばかりに意識がいってしまって、相手の反応ばかり気にする。 たとえば、ツイッターやLINEなどのSNS

  • 自分の中の苦手意識を探してみよう

    もしみなさんが、何かをやるときに「嫌だな」と思うのであれば その原因を探してみるとよいでしょう。 人間は不思議なもので、嫌なものが嫌なのは当たり前ですが、 自分の好きなことでも気が乗らないことがあります。 ではなぜ気が乗らないのか。 それを突き詰めていくと、何かしら思い当たる節があるはずです。 単純作業での飽きかもしれないし、特定の行為が嫌なのかもしれません。 たとえば先生は、昔から「ペン入れ」と

  • 世界は常に良くなる

    テレビやニュースを見ていると、世界はどんどん悪くなるように見えるときがあります。 ただ、ニュースというものは珍しいものを取り上げることで成り立っていますので、 一部だけ見れば酷いことばかりに見えますが、全体では着実に世界は進歩しています。 ちょうど今神様についてのお話をしているので断言しますが、 世界は神様によってしっかりと制御されています。 私たち人間も神であり、すべての生命は愛と平和に向かって

  • すべてに不満を言わない=幸せ

    みなさん、こんにちは! いきなりですが、幸せとは何でしょう? どうすれば私たちは幸せになれるのでしょうか? 善行をして霊界に行けば幸せになれる? もちろん、そうですね。その喜びは果てしないものでしょう。 でも、この地上にいたって私たちは幸せであることができるのです。 それはとても簡単なこと。 満足するということです。 みんなだって、お腹が空いているときにご飯を食べたら幸せになりますね。 それが美味

  • 生命は神聖なものなのです

    みなさん、こんにちは! 元気にしていましたか? 先生は動物が好きです。 特に猫ちゃんなんて、あんな可愛い生き物が存在してよいのかと思うくらい大好きです。 この星には人間以外にも数多くの動植物がいます。 当たり前ですが、そのどれもが生きていることは知っていますね? ですが、生命が神聖なものであることを私たちはついつい忘れてしまいます。 みなさんも学校で命の大切さは習うと思いますが、その本当の意味を理