• 欲は抑えられませんか?

    すべての人間には、欲求、欲望というものがあります。 でも、それらの欲求のほぼすべて、特に悪い意味での欲求は 肉体意識によってもたらされている幻のようなものです。 人間の本当の意識、霊というものが、肉体を維持するための 動物的本能に縛られていることによって生じるものです。 これについては人間の項目で少しお話しましたね。 これが強力なものであることは認めます。 たしかに抗い難いものです。 それと同時に

  • 親切の経験値

    今日のことを思い出して反省してみて、ちょっと悔しく思いましたね。 これは明らかに親切の経験値が足りなかったから起こった現象です。 親切の経験値とは、言葉通りに親切の熟練度です。 普段から多くの親切を施して対応に慣れていれば あらゆる場面でも余裕をもって対処できます。 まあ、何にでも通じる簡単な理屈ですね。 普段から道を訊かれれば(近ければ)一緒に行ったり 席を譲ったり、重そうな荷物や車椅子を持ち上

  • 「納得」と「受け入れる」の大きな違い

    私の父親の趣味は、古銭(コイン)集めでして、 けっこう昔の記念硬貨などを所有しています。 で、もしかしたら売るかもしれないので、暇があるから磨きたいとのことで 金属磨き液を買ってあげたわけですが、 どうやら色々と納得できないことがあるようです。 普通の硬貨を磨くと普通に綺麗になるのに、 記念硬貨を磨くと銀が剥がれると言います。 そんなことはないと見てみたら、普通に綺麗になっています。 しかし、当人

  • 欲しいものは、要らなくなったら手に入る

    あくまでこれは自分の体験談ではあるのですが、 欲しいものって基本的に欲しいときには手に入らず、 べつにあまり欲しくなくなったときに手に入ることが大半です 欲しい欲しいと熱烈に思っているときにはまったく手に入らず、 その後何年もして「もうどうでもいいか」と思っている、というより忘れているときに手に入って「なんで今頃?」と思うこともしばしばです。 もちろん、ちょっとしたお金で買えるようなものならば 好

  • 絵本の性質について思う

    次に作る絵本で少し思案しています。 「かみさまの花」は少し知育寄りなので、全体的に説明調になります。 正直、絵本としてはつまらないんですよね。 絵本を見て、実際に作ってみて、自分なりに少し体系化してみました。 絵本には ○キャラクター性 ←→ 汎用性 ○デザイン性 ←→ 写実性 ○物語性 ←→ 抽象性 ○ファンタジー性 ←→ 現実性 ○知育性 ←→ 寓話性(意味深) という各要素があります。 あく

  • 病気から学べば、治らなくてもよい。

    人間は病気や怪我をすると、それを治そうとします。 それは当然の行動ですが、それだけに目を奪われて、 なぜそうなったのかを考える余裕がないこともよくあります。 病院に行けば治る、医者に任せておけばいい、薬を飲めばいい。 こういった考えに囚われると、せっかくの病気に意味がなくなります。 病気とは、当人が持っている何かしらの未熟性が顕現したものです。 通常、人間の肉体は、精神的、霊的に正しければ正常であ

  • 見返りを求めないコツ

    人間ですから、何かと自分がやった行為に見返りを求めるのは自然なことです。 ですが、見返りを求めることは結果を求めることなので、 そればかりに意識が向くと願いが叶えられずに自分が苦しくなります。 これは、もともと魂というのは与えることで満足するようにできているからです。 神が作ったシステムにおいて、常に見返りは与えられています。 ただそれは物的なものや実際の行為というよりは、 心の充足、真実の満足感

  • 「孤独」から「個々人の内省」の時代へ

    よく孤独死という言葉を耳にします。 世間では、それが悪いことだと思っている風潮が見受けられます。 それは孤独というものに対する考え方が多少甘いからです。 人間は社会的な生き物であり、生命は全体で一つです。 それゆえに個人はより大きなつながりを求める習性があります。 これは生物的というより霊そのもの、魂そのものの習性であり、 その習性があるから物的なこの世界でもそうした様相になる、ということです。

  • たった一言が誰かを助ける

    人間、ふとしたときに 自分は本当に誰かの役に立っているのかと疑問に思うときがあります。 たしかに自分に自信が持てないときってのはありますし、 あまり人に言えないような仕事をしているとなおさらでしょう。 しかし、どんな仕事をしていても常にプラスの言葉を使い続けることで 自分が思ってもみないところで誰かを助けているかもしれません。 先生も自信を失ってどん底にいたとき、 たった一言の言葉で生きる気力を取

  • 心配しないで。世の中は愛で出来ているから。

    人々は、いつもいつも怖れています。 それはいつ自分の身に不幸が訪れるか心配だからです。 つまりは確約された安全がないから。 でも、大丈夫です。 世の中のすべては愛で出来ています。 私たちが生きている世界は、植物や動物を含めて、すべて愛なのです。 すべてが神によって生み出され、運営されています。 非常に抽象的な意味で使われる言葉ですが、 みなさんはもう神が愛の法によって宇宙を支配していることを知って

  • インスタグラムをやってみました

    まったく世の中の事情に疎い私ですが、 なんとかインスタグラムは知っています。 たまたま見た「陸海空 地球征服するなんて」を見て こういったものがあるのか~と名前は知っていましたので、 先生はSNSは苦手ですが何事も挑戦とやってみました。 #年賀状#イラスト#犬 ルーシェ(ミーラインソフィア)さん(@mirainsophia)がシェアした投稿 - 12月 31, 2017 at 10:35午後 PS

  • 明けましておめでとうございます

    明けましておめでとうございます! 本年もどうぞよろしくお願いいたします! 昨年から本格的に~と思っていたのですが、 色々と忙しくてほとんど何もできませんでしたね。 今年からは本当にミーラインソフィアの活動を積極的にやっていく予定ですので 何卒よろしくお願いいたします。

  • 霊媒の書を買いました

    ずっと本で欲しかったのですが、今回ようやく手に入れました! 霊媒の書 ブイツーソリューション 2015-12-19 本 最後の一冊を注文したので、今は少し品切れ状態ですが、 再販したばかりなのでまだ大丈夫でしょうか。 訳者は違いますが、霊媒の書は普及会さんのページで無料で見ることができます。 二年くらい前に普及会さんで本を買おうと思ったのですが、 そのときは在庫切れだったので本は手に入れられなかっ

  • 言葉をそのまま受け取らない習慣

    最近、アジアってリップサービスの文化ってあまりないのかな、と思うことがあります。 少なくとも今まで生きてきて、日本ではそんなに見かけないような気がします。 というのも、先生が学んできた会話や感情統御の技術の大半は 海外からやってきたものばかりだからです。 自己啓発もそうですし、霊訓の大半も海外が主流となっています。 たとえば最初に述べたように、海外ではリップサービスが習慣としてあります。 一流スポ

  • にじみ出る傾向性

    人間は色々な情報を常に発信しています。 それはあらゆるところから出ており、オーラから感じる雰囲気だけではなく、 声、表情、話し方、目、しぐさ、すべての行動からにじみ出ます。 ですから少し注意して見ると、その人の魂の傾向性というものがわかります。 その人間がどういう状況にあって、今までの出来事がどう影響を与えたかがわかるのです。 たとえば先生が会った公務員の人は、ものすごく斜に構える人でした。 それ

  • 教育無償化について考える

    最近教育無償化について話題に上っていますね。 先生は昔から教育無償化は当たり前だと思っていたので賛成ですが、 賛否両論の状況を見ていると、「おや?」と気がついたことがあります。 それは 今の制度が前提として考えていること です。 否定派の人の意見は、現在の学校の制度でやることを前提としています。 もしそうならば、たしかに頷ける意見ばかりです。 しかし、先生の考えている無償化の形とは少し違います。

  • 幸せになるための「自己犠牲」の力

    自己犠牲と聞くと、自分がマイナスになることを想像しますが、 実際のところこの世界、この宇宙でマイナスになることは存在しません。 なぜならば、与えた者は与えられる、という神様が作った因果の法則があるからです。 そして、この自己犠牲とは、すべての物事を幸せに導くためのカギなのです。 たとえば身近なところで考えれば、私たちは常にグループを形成して暮らしています。 この地球だけでもまず人間という種があり、

  • 自分の才能を磨く楽しさ

    ついつい私たちは、「~があればこれができるのに」という思考に陥りがちです。 しかも一度この思考に憑りつかれると他のことが考えられなくなり、 「~がないから努力しないでいい」という最悪の思考が忍び寄ってきます。 これが一番恐ろしいところです。 しかし、よくよく考えてみると、道具ってあまり重要でないことに気がつくでしょう。 たとえば、先生は昔から絵や創作に関わって生きていますので、 子供のころに「誕生

  • 犯罪の背後にある悪い霊団の仕組み

    これもまた改めて述べると思いますが、 ここではしばしば守護霊さんの話を出しています。 守護霊さんとは、私たちが地上で活動する際、その面倒をみてくれる人です。 当然一人ではなく、支配霊さんや指導霊さん、それ以外の背後霊さんを含めて何人かいます。 背後霊の中で一番霊格が高い人を守護霊さんと呼んでいます。 また、関わりがより深い場合、その霊が同じルーツを持っている場合もあります。 背後霊さんは、べつにず

  • グリエル問題について考える

    本日の話題は、グリエル問題についてです。 すでに新聞にも載っていたのでみなさんもご存知かと思いますが、 かつて横浜ベイスターズにいたグリエル選手が起こした差別ジェスチャー問題ですね。 先生は横浜ファンなので、彼のことはよく覚えています。 当時からけっこう問題児だったので、 才能はあるけど精神的にはまだまだ若い子なのだなーと思って見ていました。 さて、今回は世論の意見とはまた違った角度で見てみようと

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