存在の認識:全体への敬意と敵意
思いは個々それぞれに在り 全体ともいうべき周囲がその思いの実現を 後押ししたり 邪魔をしたりしている 個は 全体により引き立てられたり 全体により排斥されたりするのである こうした相互調整があり 全体の調和が成立している こうして成立している全体は 個々の思いに応じて その調和の形が少しづつ変わって... 続きをみる
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