東京国立博物館(2025.4.4) 能面(曲見、泥眼)
東京国立博物館(2025.4.4)レヴュー、まだ続きます。 能面の”曲見”と”泥眼” 能衣装を背景に”曲見”が、何とも言えない情感を 漂わせていた。 面をアップで 正面から 以前の投稿「東京国立博物館(2024.10.11) 能面に見る写しの文化」で、 ”うーん、能面に見つめられているようで、ドキド... 続きをみる
東京国立博物館(2025.4.4)レヴュー、まだ続きます。 能面の”曲見”と”泥眼” 能衣装を背景に”曲見”が、何とも言えない情感を 漂わせていた。 面をアップで 正面から 以前の投稿「東京国立博物館(2024.10.11) 能面に見る写しの文化」で、 ”うーん、能面に見つめられているようで、ドキド... 続きをみる
東京国立博物館(2025.4.4)シリーズの4回目は、国宝「花下遊楽図屏風」です。 国宝鑑賞室の展示光景。 この屏風の高精細複製品が、本館1階の”日本美術のとびら”コーナーに、 展示されていました。 4月4日の複製品撮影は、ピントが甘く、5月9日に訪れ、再撮影したのが次の2枚。 関東大震災で焼失※し... 続きをみる
イマーシブシアターて何? 世の中の動きに鈍い私が、今回、トーハクのイマーシブシアター ”新JAPONISM 縄文から浮世絵 そしてアニメへ” を鑑賞。 メインヴィジュアルはこちら 東京国立博物館 本館特別5室の大きな部屋 前面及び両サイドに、巨大ディスプレイが設置され 鑑賞者が映像に囲まれるかたち。... 続きをみる
東京国立博物館(2024.10.11)シリーズ、しつこく続きます。 本館14室で、特集が組まれていました。 デジタルディスプレイの表示画面です。 会場風景を撮り忘れたので、”1089ブログ”より、画像をお借りしました。 <能面 曲見> うーん、能面に見つめられているようで、ドキドキ・・・何とも言えな... 続きをみる
東京国立博物館(2024.10.11)シリーズ、「アジアのおしゃれ」を終えて 本館の作品に戻ります。 本館2階の3室「仏教の美術―平安~室町」にあるこの作品 目を凝らさないと、何が描かれているのか、よくわかりません。 これを、現像処理で見やすくしてみました。 (ショーケースの映り込みが半端ないですね... 続きをみる
アジアのおしゃれ、今日は 「憧れのファッションモデル」など 以下、緑字は図録からの引用 堂々としたポージングで、服やアクセサリーを魅力的に 見せるファッションモデル。 つい、真似をしたくなる憧 れの的です。 ここでは、ファッションモデルさながらの 豊かな表現力で、当時の流行が表されている作品たちを紹... 続きをみる
アジアのおしゃれ第2弾は、インド貴族のエレガントファッション 以下、緑字は図録からの引用 インドのイスラーム国家であったムガル帝国は、皇帝がヒンドゥー教と イスラム教のバランスをどうとるかによって、文化も変化していった。 その皇帝たちのファッション・アイテムは、イラーム世界を象徴する ターバンと、イ... 続きをみる
トーハクシリーズが続いています。 東洋館では、毎年、「博物館でアジアの旅」と銘打って、企画展示があります。 今年は「Asia in Style アジアのおしゃれ」 。 図録の表紙です。 では、アジアンファッションの美と技 から 清朝皇帝の后妃の衣服、華やかで鮮やかです。 清朝の貴族女性の日常着 女性... 続きをみる
東京国立博物館(2024.10.11)のシリーズ、今日は北魏時代の俑です。 加彩騎馬俑、うーんと唸る作品。 男性の楽人なのですが、顔が柔和で、女性の感じがするので、顔をアップ。 くちびるなど、女性的ですが、これが 北魏時代の特徴とのこと。 もう一つ、令和5年度の新収品にあった加彩官人 ※背景は暗色で... 続きをみる
トーハクシリーズ、今日、取り上げるのは舞楽面。 パッと見、可愛いようで、怖い感じも。 このコーナの解説です。 似たものとして、トーハクには、法隆寺宝物館で伎楽面を所蔵しています。 過去のブログ 東京国立博物館 法隆寺宝物館 伎楽面 で紹介したとおり、 東大寺の大仏開眼で上演されたりしましたが、舞楽な... 続きをみる
平成館企画展示室で特集「令和5年度新収品」が公開されていました。 そのなかから、着物を2枚紹介します。 大胆なデザイン! これを着て似合う人・・・前田美波里ぐらいか。(若い人は知らないかな) 背景は処理しています。 こちらも、ドが付くくらい派手。 背景は処理しています。 近づいて撮らなかったので、上... 続きをみる
東洋館の4階、中国の書画コーナに来ると、扇に描かれた 中国の美人画にくぎ付け。 拡大すると 次は キャプションの撲蝶とは、蝶を撲ることではなくて、捕まえる意味。 拡大 切れあがった眦(まなじり)・・・うーん、どこかで見た女性の面影が。 最後に大皿 拡大 中国・清時代の美人画の特徴は、細首、撫で肩、細... 続きをみる
トーハクの作品紹介、2回目は華鬘(けまん:仏堂内を荘厳するもので 長押などに掛けられる) 展示場所は本館2階、国宝展示コーナの手前。 こうした仏具は、普段、パスすることが多いのですが 今回は、華鬘の絵に惹かれました。 躍動感と、顔の表現にグッときました。 もう一つ。 こちらの女性の貌が、いい。(しも... 続きをみる
久し振りに東京国立博物館を訪問。(2024年10月11日《金》) 約3時間半、鑑賞しつつ、500枚ほど、撮影。 その中から、グッときたものを、紹介します。 最初は、愛称”ヤマネコ土偶” 本館2階の”日本美術の流れ”のトップバッターでした。 通常は、平成館で展示されているのですが、この場所だと 照明や... 続きをみる
トーハク150周年記念展示・根付の続きは、郷コレクションです。 根付の概要説明です。 参考になりました。 最初の作品「緊褌木彫根付」 ”ふんどしを締める” 言葉は知っていても、フンドシしたことないから、実感が・・・ で、動画などで、ふんどしを締める動作を調べました。 六尺褌では、布をねじって巻き込ん... 続きをみる
年が明けて、もう1月も末。 ブログのアップが遅いのは、手の遅さ(あれこれ、調べまくるのが好きで・・・)と もう一つ理由がありました。 実は、昨年の3月頃、マイクロソフトOneDriveの容量アップの催促がうるさくて、エイヤーと OneDriveを削除をしたのですが、作品画像などを保存していた、未投稿... 続きをみる
トーハクの展示品から、好みを紹介します。 アジアギャラリー(東洋館)3階の中国の陶磁のコーナの一部です。 紹介したいのは、左端に小さく写っている(人形)です。 こちらです。 「中国 墳墓の世界」のコーナから。 ファッション、斬新! 指たてが気になる。 顔をアップ。 眼の迫力! この加彩宮女の横に、加... 続きをみる
明けましておめでとうございます。 手が遅くてアート鑑賞記事が滞っています。 今回は、昨年11,12月に観た東京国立博物館、東京国立近代美術館などの展示から アラカルト的に紹介します。 詳細は別途アップしたいと思いますが、また遅くな りそうなので・・・ まず、11月6日(日)に行った東京国立博物館から... 続きをみる
昨年の東京国立博物館の展示写真を見ていたら、2021年3月5日(金)に行った 特集「木挽町狩野家の記録と学習」を発見。 そうそう、これ、江戸時代の狩野家絵師たちの息遣いが伝わるグッドな内容でした。 将軍吉宗が、狩野家当主の絵(草稿)に、修正線を書き入れた! 絵もあったり ふむふむ、と眺め楽しんだ特集... 続きをみる
明けましておめでとうございます。 昨年の東京国立博物館の展示から、まだ採り上げていないもので、ブルッとした ものをピックアップしてみました。 2021年3月12日(金)撮影 能「蘆刈」の面・装束と題されコーナから、能面を 能「蘆刈」は花咲く難波の浦を舞台とする夫婦愛の物語・・・そんな解説を読むと う... 続きをみる
東京国立博物館の、根付コレクションを紹介するのは初めてになります。 というのは、今年3月、トーハクの高円宮コレクションを、コメントでご推奨 いただき、それで、トーハクに行った際(2021年6月16日)撮ってきました。 なお、高円宮コレクションがトーハクに初めて展示されたのは、2011年11月で その... 続きをみる
東京国立博物館(2021.3.12見学)の紹介シリーズも 「おひなさまと日本の人形」 「埴輪、石人、土偶」 「茶の美術」 まで来ました。遅れていますが、今回は「仏像」を紹介します。 なお、今回は6月16日に、トーハクで撮ったものも加えました。 現在、東京国立博物館では特別展として 「国宝 聖林寺十一... 続きをみる
東京国立博物館 茶の美術 を集中して取り上げているシリーズ。 今回は、2020年11月4日に訪れたトーハク、目的は特別展「桃山-天下人の100年」でした。 特別展に入ってすぐ、狩野永徳の唐獅子図屏風、楓図屏風、長谷川等伯の松林図屏風の3作が並んで展示 おおー!と思わず息をのみました。(唐獅子図屏風だ... 続きをみる
東京国立博物館 茶の美術(2/2)は、本館2階の茶の美術展示室の紹介です。 まず展示室冒頭のキャプションです。 トーハクでは、松平不昧や松永耳庵、広田不孤斎らのコレクションが主体で、それを季節ごとに取り合わ せて展示されている。 松平不昧や松永耳庵、広田不孤斎についての説明。 まず、釜から 【山吹文... 続きをみる
3月12日に行った東京国立博物館(略称:トーハク)、前回はハイライト写真でしたが 詳細を順次、紹介します。 最初はこちら ↓ 担当された三田研究員のオンラインギャラリ-ツア-を見ると、ナルホドでした。 引用しながら 紹介します。 享保雛です。大きい! 内裏雛の大きさは高さ30cmほどあります。 内裏... 続きをみる
3月12日(金)久し振りに東京国立博物館に行ってきました。 さすがの作品群、堪能しました。 500枚以上撮ったのですが、ハイライトを先に4点ほど紹介し 詳しくは、追ってアップしたいと思います。 カミーユ・アンロ「蛇を踏む展」も紹介途中なのですが、時間がかかっていますので、東博を先 に紹介します。 ジ... 続きをみる
野菜の苗を植える
大三島橋近くの公園のソメイヨシノが満開でした
【おうちごはん】少々ハズレでも大丈夫!&追い〇〇私の場合!
我が家の染井吉野も満開になった
40年前にタイムスリップ 夜桜ウォーク
台湾3回目のお土産 パイナップルケーキは買わなかった
タイヤ交換…(^.^)
入籍115ヶ月 水切れ、DIY、台湾といつにも増して充実した日々に感謝
Tempura is delicious. 〜天ぷらはおいしい〜
明日は晴れ予報、家庭菜園の事
この子を育てられません・・・(涙)
畑237 / 春に三日の晴れ間無し
【犬のいる暮らし】こんな様子は初めて!これまでの健康に感謝!
ビニールハウス2号の倒壊
2/24~黒もちトウモロコシの栽培スタート