読了(読みの整理学)外山滋比古
★読みの整理学 アルファ読み(既知)とベーター読み(未知)を外山先生が整理 例としてモモタロウ解釈 アルファ読みは、文章そのままの解釈 ベーター読みは、おばあさんが川でひろう流れてくるモモは若い女性=地方近隣のモモは虚弱児(近親結婚)につながるので、遠い地域からモモをもらうと強い子が生まれるの解釈 ... 続きをみる
★読みの整理学 アルファ読み(既知)とベーター読み(未知)を外山先生が整理 例としてモモタロウ解釈 アルファ読みは、文章そのままの解釈 ベーター読みは、おばあさんが川でひろう流れてくるモモは若い女性=地方近隣のモモは虚弱児(近親結婚)につながるので、遠い地域からモモをもらうと強い子が生まれるの解釈 ... 続きをみる
★知的な老い方 1983年刊行「情報の整理学」が212万部 2020年7月96歳で亡くなりました どんな生活をされたのか、目に浮かぶような、93歳の一冊 作者は若い時に、病弱、喘息の持病もあり、憂鬱な日々を送っていたと それが病弱に馴れたのか、弱いなりに、人並みに動きまわれるようになったそうです 自... 続きをみる
『人工知能が 最高級の囲碁棋士を打ち負かすことが できるようになってみると、 知識の価値が低下するようになるのは 避けられない。 知識だけでは、いくら努力しても、 未知のものを追ったり、 まったく新しいものを とらえたりすることはできない』 (〝乱談のセレンディピティ〟 外山滋比古さん著、扶桑社) ... 続きをみる
『時計じかけのオレンジ』アンソニー・バージェス 感想
モオツァルト・無常という事 (7) 骨董・真贋
【そば好きの声】その136
【そば好きの声】その137
モオツァルト・無常という事 (6) 光悦と宗達・雪舟・偶像崇拝
吉川英治記念館で、みやげものを購入
モオツァルト・無常という事 (5) 鉄斎 I・II・III
チャッピーと話してみた【文学・表現】
モオツァルト・無常という事 (4) 平家物語・蘇我馬子の墓
限りなく透明に近いブルーを文学的に解説してください。
『丹下氏邸』井伏鱒二 感想
モオツァルト・無常という事 (3) 実朝
モオツァルト・無常という事 (2) 西行
モオツァルト・無常という事 (1)
『現代の英雄』ミハイル・レールモントフ 感想