猛暑続きの当地、蝉もアブラゼミ」の時期「空蝉(うつせみ)」。
今年は、「にいにいゼミの姿」とその幼虫をカメラに収めることが出来ました。 此処へきて、夏野菜の枝にいくつもの「空蝉」(当地用語で「モズ」)が見つかりました、 いよいよ「アブラゼミの時期」に入ったのでしょう。 早い「にいにいゼミ」も鳴き声が聞こえたのはわずかの期間でした。 当地の蝉の「主役はアブラゼミ... 続きをみる
今年は、「にいにいゼミの姿」とその幼虫をカメラに収めることが出来ました。 此処へきて、夏野菜の枝にいくつもの「空蝉」(当地用語で「モズ」)が見つかりました、 いよいよ「アブラゼミの時期」に入ったのでしょう。 早い「にいにいゼミ」も鳴き声が聞こえたのはわずかの期間でした。 当地の蝉の「主役はアブラゼミ... 続きをみる
7月7日は「七夕祭り」 当地も快晴の夜になりそう、「織姫様も無事で会える」のでしょう。 此処の処、「こすもす」の開花を報告して、季節的にまだ早く 「抜け駆けの花」と報告しました。 ここへきて庭のあちこちでコスモスの開花を見ます、 おまけに「黄花こすもす」までも。 もう「抜け駆けで無いのかも」しれませ... 続きをみる
あやめ科の花、別名ロコスミア・モントプチレアとも。 南アフリカ原産、全世界で野生化している。 日本でも佐賀県などでは、「移入規制種」に指定されている厄介者。 球根で増大、「球根」を地上に引き抜いても枯れない。 我が家の庭でも、花期以外は雑草扱いです。 庭のあちこちで咲きだしました。 この時期この絵の... 続きをみる
日本の旧暦「雑節」の一つ「半夏生」の日で有る、 「夏至から数えて11日目」にあたる日です。 「半夏生」は、当地用語で「はげっしょ」、 「はげっしょ鯖」を食べる日です、この風習は、幕藩時代からの行事。 夏の暑さを乗り越えるため、その年、沢山捕れた鯖を食べなさいと、 藩主の勧めが、今に伝わったとか。 ス... 続きをみる
当地で一番早い蝉は「春ゼミ」ですが、声はすれども姿を見たり、 捕獲出来たことはありません。 次に早いのは「ニイニイゼミ」です。(この後「アブラゼミ」に移ります) 最近、鳴き声が聞こえだしたと思う矢先、 今朝、花への施水の途中で発見、 菊の葉に留まっていた「にいにいゼミ」です。 まだ孵化したてか飛びま... 続きをみる
少し早すぎませんか。 秋の花の筈「コスモス」です。 抜け駆け開花でした。 いずれも落ち種からの発芽そして開花です。 花達の開花季節もいろいな変化を見るこの頃、 この花達もその一つかもしれません。
「やぶこうじ」は、千両・万両などと似た花、寄せ植えの素材。 ミカンなどと同じ柑橘類、常緑小低木。 別名に十両、ヤマタチバナ、 地面にへばりつく様になっていますが、20~30cm位はある木です。 ツツジなどの陰で育つのが、良い場所のようです。 地下径で伸びるので、それなりに増えていきます。
4日前、今年の初蛍2匹発見、 まだ多くは無いのでもう少しと期待しました。 降雨の後の昨夜、午後8時から9時頃。 何と50匹くらいは舞っていました、雨で羽化が進んだのでしょうか、 こんなに多くが一度に飛ぶのは初めての経験かもしれません。 早速、シャッターチャンス。 良く撮れたと思います。 「光」が割と... 続きをみる
日本では、「沙羅」と呼ばれています。 平家物語りの巻頭に出てくる「沙羅双樹、花の色、所業無常・・・」、 の「沙羅の木」です。 第2次世界大戦で南洋へ出兵した、東北地方の元兵士さんが無事帰還され、 自分の里の神社にある「夏ツバキ」が、 南洋の沙羅に似ていたことでそのように呼んだ、ことが広がり 「沙羅」... 続きをみる
楚々っとしてさわやか、風が吹くと、茎と花びらが踊ります。 「雪の下」は、ユキノシタ科の半常緑多年草。 節や先に小苗をつけて繁殖します。 日陰の少し湿った環境を好みます。 ユキノシタの名前は「冬の雪の下でも枯れない」 事から名付けられました。 また「花が雪のよう」にみえるとも方も。 かつては「民間の生... 続きをみる
3日前から当地もホタル出現、庭端の大蓮寺川では昨夜20匹くらいが乱舞。 「軌跡写真」を撮りましたが、あまりよくできていません (もう少し沢山出たら再挑戦、upします)、 そのぶん、タモで「2匹ゲット」。 写真に納まってもらい、また戻しました。 「挿し木」で容易に増やすことが出きる木、「ヒペリカム」。... 続きをみる
「キリンソウ」はベンケイソウ科の多年草。 別名、漢字で「麒麟(きりん)草」、「黄輪草」とも、 伝説の生き物である麒麟に由来するものとか、 黄色い花をたくさん付けることに由来する とも言われています。 「キリンソウ」は、主に鑑賞゜園芸として利用されていますが、 「若い葉や若芽は山菜」として、おひたしや... 続きをみる
「のびる」は、ヒガンバナ科ネギ族の多年草。 球根。 同じ仲間には、 ネギ、ニラ、ニンニク、ラッキョウなどがあります。 特有の匂いがあります。 「のびる」は、戦時中以前は「食材」。 現在でも、「山菜として」天ぷらなどにして出されることもあります。 ひき抜くと、らっきょより一回り小さな白い球根がついてい... 続きをみる
花期間の長い「シラン」まだ咲き続けています、 こうした中「白色シラン」も開花していますが、 白だけでは寂しいと、株の合間に紫2株を上て見ました。 「シラン2色揃咲き」です。
これ庭の除草で、庭にいたおかけでしょう。 今年の「初とんぼ」です。 それもめったに庭では見ない「いととんぼ」の仲間です。 形は、「ハグロトンボ」のような形ですが、 全長、二回り小さい5cm位。 全体緑色のうつくしいとんぼでした。 図鑑では「イトトンボ」は、8種類くらい当地でも見られるとのことです、 ... 続きをみる
今冬の雪は最深80cm位でしたが、湿度が高く重いい雪でした。 弱い下屋の破損や雨樋の破損が報じられ、近隣でもよく見かけました。 我が家の屋根は、瓦が少し欠けるだけの被害でしたが 「ガレージの雨樋が90℃外に曲がり切って」居ました。 こうした雪害は、保険の適応らしく、保険やさんの手を期待していましたが... 続きをみる
楽しませてくれた桜花たち、盛期を過ぎました、 少しの風で「舞い散る桜」、この景色が好きだという方もおられるようですが、 私はさみしく嫌な風景です。 庭では「エドヒガンの花筏、 こちらは借景公園からのソメイヨシノの花びら」 数日と続くでしょう。 まだ残る花達に「ひよどり」。 この鳥は、「桜花喰らう鳥」... 続きをみる
当地、穏やかな暖気続きで「桜の種類」にかかわらず、 全種類、満開を迎えています。 我が家の贅沢花見を先に報告しましたが。 今一度満開の花々ご覧ください、半径100m以内の地域だけです。 「エドヒガン ・ソメイヨシノ桜借景 中央公園 ・枝垂れ桜 花月楼です。 酒造会社 今日4日は「春のあらし」、 強風... 続きをみる
昨日の「乙女椿も少しおまけです。 気候も良く当地も「春爛漫」、庭続きの「エドヒガン桜満開」。 庭の借景の「ソメイヨシノ」 そして当地の桜名所、勝山弁天桜の「ソメイヨシノも5部咲き」、 昨日は「約50匹の鯉のぼりが掲げられました」、 今朝のニュースでは、もう一重の50匹が張られた様子、 少し寂しいと思... 続きをみる
昨夜半の「強い風と雨」、まだ満開直前の「エドヒガン桜」、 少しですが花散らし?。 そして庭の借景、中央公園の「そめいよしの」 開花も、まだまだと思っていましたら、 突然の開花2部咲き、 ここ2~3日の暖かさが、一気に花開かせたのでしょう。 そして庭の雑草たち、名前を知っているもの、知らないもの、 先... 続きをみる
「ぼけ」の木には赤色が最初に咲きました、 色素の関係か、樹齢のせいか、 昨日から「薄ピンク色」が開花始めています、 「白色」も根元にありますが、まだ蕾が固い、 赤・白・ピンクが咲き揃うのをお見せできるのは無理かもです。 そして「れんぎょ」の黄色、突然の開花です。 葉が出る前に花が咲くのでそんな感じに... 続きをみる
春もようやく本物になってきました。 今日は昨日に続いて14度の気温予報、暖かい。 福井の「そめいよしのさくら」の標本木の開花宣言はまだありません。 それでも周辺では、咲いています。 「冬ののこりもの」、除雪の山、黒くなっていますが空気の汚れが 白い雪の上に溜っているのでしょう。 こちらは町の中に残る... 続きをみる
平素不在の燐家、庭続きの「エドヒカン桜」です。 この冬の重い雪で、直径20cmもある幹から折損、 まだ折れきれずに、命だけは残っているのでしょう。 手負いの中、今年も開花を始めました。 福井県の桜開花はまだ発表されていませんが、 「ソメイヨシノ桜」で無いこの種は、早く開花します。 またその花色もピン... 続きをみる
福井県グリーンセンターの「河津さくらと紅梅」満開です。 お天気も良く、前日にTv放映もあったせいか、 初花見、写真家、家族ずれなど賑わい、 「3本の河津さくら」に関心を寄せていました。 桜は80%以上を満開といっているようです。 ここの桜も園内では一番の早咲き、 木の周り全部が紅色に染まり、満開満開... 続きをみる
庭には幾代も前から、自然の恵みがあります。 今回「フキノトウ」です。 庭では、「山蕗・家ふき・みっぱ・みょうが」等等、多くは採れませんが、 こんな環境が幾代も前から続いています。 今年の「ふきのとう」は、約50本位収穫できました。 少ししか採れない年もありますが、比較的多い年だと思います。 料理当番... 続きをみる
恐竜博物館に通う事多いのは、年パスのおかげ。 「チョコレート菓子による恐竜たち」です。 余り関心は無かった展示でしたが、ゆっくり見ると驚き、 その性格な造作と姿、全部チョコレートで出来たとは思えぬ芸術です。 作者は、「小山 進さん」、全く知らない世界のことでした。 バレンタインディに始まったようです... 続きをみる
今冬の降雪の当地最大積雪値は80cmでした。 比較的水分が多く重い雪となり、かなりの民家に雪害が出ています。 我が家もガレージの「雨樋の破損」は報告通りです。 そんな中、道路除雪機のグレイダーで積み上げられた「雪捨て場」、 不思議な山が市内の幾つかに現れます。 此処は市役所裏「中央公園」、 この雪山... 続きをみる
根雪もすっかり融けて、冬の様子は見られなくなりました。 下屋下で越冬の「加賀友禅椿」3鉢。 咲終わりの花がら摘みと枯れ葉取り、鉢の雑草を取り、陽光に当 てました、これからまともに開花を続けてくれるでしょう。 そして、これこそ春一番「西洋タンポポ」です。 1輪ですが開花、「タンポポも気温と共に開花」を... 続きをみる
伊豆や東京での「桜開花や満開」ニュースの多い昨今。 雪の国当地では、桜の蕾はまだまだ堅い。 庭の「古木の白梅」、ようやく「昨日2輪の開花」見つけました。 戦中、戦後では、何升の収穫でき多くの「梅干し造り」 で有ったと、祖母の話を聞きました。 ここへきて、もう古木も古木、幹そのものもかなり痛んできてい... 続きをみる
3月3日になりました。 「おひなまつり」の日ですが、もうお祝いなど 必要のない家族や年齢になってしまいました。 他の地で暮らす、2名の女孫達に思いを届けましょう。 せめて、「お座敷の設え」替えてみました。 「お軸」は京都画壇、大正時代の画家「木谷千草」画伯の直筆。 お雛様は、私のコレクの一つ「土人形... 続きをみる
一作日北陸地方「春一番」が吹いたそうです、 北陸のどの地かで10m/sの温かい強い風が吹くと、 北陸地方ひとくくりで「春一番」の告示になります、 私の町では??でした。 さて、急に春めいてきた当地、放射冷却現象でか氷で窓が開かない、 根雪の上を70kgが歩いても根雪に沈むことはありません。 こんな時... 続きをみる
9日に降った2月寒波、一気に枯れ木?も花の様相、 全ての庭木の枝には、しっかりの「冠雪」、 そして気温は低いけれど降らない4日間、 僅か4日ですっかり冠雪は無くなっています。 春の景色の変化はすごい、 花卉類の根本は、春独特の「根びらき」も見え始めました。
朝から「濃霧注意報」の当地。 視界が遮られそうで、早朝通勤の皆様は運転注意の意味なのでしょう。 ここ3日間続く「寒いけど、いいお天気」です。 庭野根雪も30cm以下に沈んでいます。 もうすく、土も顔を出すでしょう。
2月21・22日と開催の火の祀り「勝山左義長」。 「ドンド焼き」などの異名で、各地に開かれている行事の一種。 町中12か所に立てられる「勝山左義長の櫓」。 「櫓の上で踊り謳い、春を待つ」、スケールの大きさと賑わい。 幕藩時代だから300年余続くお祭り。 勝山市では一年で最大のお祭りです。 各戸の正月... 続きをみる
すでに大雪予報は、オリンピックと衆議院選ニュースと共に 発せられています。 北陸地方70cmの降雪?、と、構えましたが、「今朝はまだ降雪0」。 予報が当たら無いのは嬉しい。 その分、地面は凍り付いています。 今回寒波は、例の「JPCZの風の流れ」、 今日は、福井県嶺南地方といわれる若狭湾から滋賀県、... 続きをみる
当地では、降雪期が済むと、何処の家でも、屋根屋さんの登場。 「瓦屋根の破損」を点検してもらうのです。 そして毎年、数枚の被害発見の時期、 我が家では、数年来出ていませんが、 昨日「ガレージの雨樋」が90度下向きに曲がっているのを発見。 今冬の雪は、水分の多い雪のようです。 屋根からはみ出した雪は下へ... 続きをみる
「青森の豪雪」から見ると少ないですが、 当地も昭和38年、56年の「38豪雪・56豪雪」を見る思いです。 あの時も自衛隊の、お世話になり、 2階の窓から出入りしていたことがありました。 そして、ここ2日間の小康状態は、降雪はありません。 庭では、「積雪沈降圧」もあり、約50cmの根雪に沈んでいます。... 続きをみる
私の八十路まっしぐらの誕生日でもあります。 早速一日早く、娘一家からのお届け物。 そして明日4日は、暦の上での「春」。 寒い寒い、外気は-温度でしょう、それでもお昼は7度位といいますから、 風が無ければ暖かのかもしれません。 新雪5cm、庭の根雪は60cm迄沈みました。 さて、「誕生日」が節分となる... 続きをみる
当地の気象報告ばかりで恐縮です。 降雪の事情は、出かける人出かけない人のどちらも一番関心事です。 昨夕の天気予報「奥越40cmで2日続く」。 「電気屋根融雪」のスイッチを入れるか入れないか」 我が家では昨夕大論争でした。 今朝20cmで今、小康状態、これくらいで屋根雪融雪スイッチは不要です。 また、... 続きをみる
降りつづいた当地の雪も今は小康状態、今朝も根雪として80cm。 野鳥達の餌探しも困難なのでしょう、 雪の前から、予備調査?、1羽が来ていました。 そして雪となり、 中型の「ヒヨドリやむく鳥」は弱毒の実を食べても支障がないでしょう。 来だしました。 その内、大勢が一気に来るはず、 実っている「ピラカン... 続きをみる
除雪に手を付けていない場所の積雪(根雪)は、 沈んだ分もありますが80cmになっています。 そんな中、「道路水融雪装置の不具合」などもありましたが、 各戸が出てそれぞれの前は除雪、 今朝こんなきれいになっています。 年寄り2名の、我が家塀沿いはこんな様子です、 屋根雪は 救急車は十分通れますし、 用... 続きをみる
こんな中「根雪となり」、野鳥たちの食べ物も無くなったのでしょう、 今年の雪の様子から、まだしっかり赤い実を残している「ピラカンサス」、 中型野鳥の「ヒヨドリ」が来ていました、 益々飛来を期待、観察したいと思っています。 今回寒波は、是で終わりました。 まだ少しの道路の除雪だけになっています。 そんな... 続きをみる
昨日来の大雪予報は案じられましたが、 「今朝の当地30cmの新雪」、 これくらいは普通の冬、 ホットしています。 新聞配達さんの足跡のみ 追っかけ今朝午前6時、「大雪警報が発令」になり、 まだこれからが本番らしい。 道路水融雪装置も何とか稼働、救急車は十分に通れる融けよう。 隣家の屋根と桜 久久の庭... 続きをみる
当地の気温は10℃こえ、風も無くの好天。 外出が少なくなっただけで無く「歩くことが極めて少ない」、 ウォーキングのつもりでクリーンcenter内、杖を突いての闊歩。 目的はそれ以外に「春一番のマンサクの開花」探訪でした。 まんさく並木 残念ながらまだ早すぎ。 園内では「寒椿」が鮮やか。 温室もあり、... 続きをみる
国税庁も不親切になったものです。 収める税金の申告、いわゆる「確定申告」です。 私は、自営業者として26年目になりますが「青色申告しています」、 ここ数年は、収入も少なくなり還付申請の様なざまになっています。 さて今時の申告は、ほとんどがWEVが当然なのでしょう。 私は分っているのですが、申告の種類... 続きをみる
今回寒波は20cmの新雪だけで過ぎ去りました、 最も今朝の新積雪0の中、この時間小雪が舞っています。 こんな低気温の中、昨日も何時ものお客?「あおさぎ」飛来。 定位置は、庭端の「大蓮寺川、それも流れる水面に足を漬けて」のまんまです。 約4時間の小魚の猟、なかなかお腹が膨れるまで捕れ無いのでしょうか。... 続きをみる
新年寒波の予報当たり、降りました、今朝の「新雪20cm」。 JPCZ予報による「豪雪」は、当たりませんでしたが、 70cm予報も20cmで済むのなら、雪国の当地では普通です。 新聞配達員だけの足跡 まだ降っていますが、 今回の降雪cmの新雪予報も午前中10cm位のプラスでしょうか。 ブログupと朝事... 続きをみる
新年寒波が来ています、 それでも雪は小康今朝の新雪5cm。 手を触れない庭では10cm位あるのでしょうか。 3連休の後、火・水は、強い雪のマークです、 車で当地へ入られる方は、必ず「冬タイヤ」でないとだめです。 ご用心。 この寒さに連日の来客飛来、「アオサギ」です。 冷たい大蓮寺川の水面に足を置いて... 続きをみる
少し時間が出来たことと、以外に寒くない。 毎年来る「水鳥たち」探訪、 場所は九頭竜川関西電力、下新井取水堰堤上流の禁漁区。 12月にも幾度探訪、行きましたが、「オオバン」の姿は見当たりません。 そのほとんど「マガモ」達でした。 そして今日、やはり数年前の様なオオバンの群れは見当たりません。 それでも... 続きをみる
寒い1日でした。 正月3日日も粛々と進んでいきます。 昨夜来からの降雪20cm。 「バッテリー除雪機」も初稼働。 「玄関前とガレージ前」は、10分くらいの初仕事完で完了。 スコップでは約1時間は掛るでしょう。 幸い「道路の水融雪措置の稼働は正常」、 除雪機で細かくした雪を道路に飛ばして、水融雪で融か... 続きをみる
暖房していない寝室の空気、こんなにヒャリと感ずるるのは初、 当然ですが、随喜も下がり外では、本格的な降雪が続いていました。 17cmの新積雪、 庭は「枯れ木に花」の様相。 生活に障害のあるような量ではありません。 ブログのupが済みましたら、 除雪初仕事、合わせて「バッテリー式除雪機」の初稼働の予定... 続きをみる
歳末寒波、JPCZの発生で、豪雪を案じていました。 そして今朝、延10cmの積雪で終わりホットしています。 今日一日は降り続く様ですが、外出の必要も無く、冬景色を楽しむ? 感じの余裕です。 枯れ木に花の咲いた様。 昨日の降り様では大雪になるのか案じていました。 それでも「道路水融雪装置」の稼働もあり... 続きをみる
今朝から白いものに変わった当地、 午後からの予報が早まったようです、歳末寒波襲来か。 この雪は「根雪になるのかも」しれません。 そしてまだ続く熊騒動。 早朝から市役所の広報車が「熊注意の連呼」です。 冬眠できない熊もいるのでしょう。 そしてこの時間、庭は白くなってきました。 寒空の中、こちらもひもじ... 続きをみる
昨日、こんな珍しいもの、知人からお届けくださいました。 見かけは、王林リンゴ?、黄色に少し紅交じり、 一回り小さく見えますが、シッカリ完熟している様子。 能書きには、「日持ちが悪いので早めにおめしあがりください」。 早速、3時のおやつに頂きました。 ご覧いただいたように、説明は必要ないでしょう。 2... 続きをみる
昨年度のジャムつくりは、翌年の結実が始まる頃でした。 冷蔵庫の「冷凍室を占有するから邪魔」と苦情。 今年は収穫も少なかったこともあり、昨日、冷凍室から蔵出し、 「ジャムつくり」を始めて完成。 「ブラックベリージャム」は、「ほろ苦さとその甘さ」バックンの自然食、 今年の出来量では、3か月くらい、朝食の... 続きをみる
比較的暖かかった昨日の「放射冷却現象」でしょう。 当地のというか、我が家では今朝、「初氷・初霜・初霜柱」でした。 初冬物のオンパレード。 22日「冬至」の日が近づいた。 「冬至、冬中、冬はじめ」と、本当に寒くなる時期の事、 いわれ通り、当地今冬の最高の寒さでした。 庭中薄く雪が降ったよう、 そして花... 続きをみる
洋菓子店等行くことの少ない私ですが、 昨年から、毎年口に入るようになった「シュトーレン」。 今年も娘一家から「神戸のお菓子屋さん」製と、 近所のパン屋さんでも。 クリスマスのケーキと共に店頭に並んでいて、 今脚光を浴びだした?ものとも。 昨日もtvで並んで購入している画像が流れていました。 このお菓... 続きをみる
初雪は来ましたけれど、雪国当地では驚くことはなかったです。 ここの処の天気図では、根雪になるかもしれない降雪の予報は見られません。 雪は、遅く・少ないに越したことはありませんが、 日常性活に困らない様。 「除雪道具」の一部を出し、点検等済ませました。 まず、昨年力を出した「バッタリー式除雪機」、 充... 続きをみる
当地の今朝は寒い、今ちらちらと降雪、今日は雪降りの一日の予報です。 そして、昨日は13度もあり暖かい、 お天、今年最後の「小春日和」だったのかもしれません。 そんな中、庭の花壇の主役の菊たち、先の初雪で茎から倒されていて見にくい。 時間もあり、2時間がかり で全部の菊を始末しました。大きなごみ袋2袋... 続きをみる
庭の借景、中央公園の「古木の楓」。 平地(海抜129.4m)より高い近隣山々の「紅葉の進度の目安木」 として、もみじ狩りの日などのため、観察しています。 昨日では95%の葉を落としています。 今年の紅葉も終わったということで。 紅葉の美しさは11月28日マテでした。 11月28日もみじ サンプルツリ... 続きをみる
早朝から市の広報車が走りまくり。 何事かと。「ネットニュース」を見ますと・・・。 私の「町内に2か所の熊の痕跡」、雪の上にくっきりと見える足跡でした。 市役所に問い合わせるとなんと我が家から僅か100m以内の町内。 勝山市役所から僅か50mの範囲でした。 幸い足跡だけで被害はなかったようです。 ただ... 続きをみる
今朝6日の午前6時です。 昨日は、今冬一番の冷え込みでした、 今年最後の満月の撮影は無理と。 ところが今朝、早朝十六夜になるのでしょうか、 西の空に落ちゆく満月(まだ15夜月の残りです)、真ん丸でした、そして明るい。 この寒さ、象徴するような「コールドムーン」、 当地初雪が燐家の屋根に残る様、はまさ... 続きをみる
昨日の当地、今冬一番の冷え込み、寒い一日でした。 外出ままなりません。 昨夜からの降雪は5cm止まり。 初雪ですから驚くほど積もりませんでした。 椿や庭木も雪景色 今も続いていますが、 この時間は「氷雨」、雪に変わるのでしょうか。 そろそろ新年の準備?と除雪用具の蔵出し・整備は 暖かくなる日を選んで... 続きをみる
全国的な寒波襲来、 当地も昨夜10時ごろから雨が雪に変わって居ました。 今朝いかほど積もっているのか、 まだ除雪用具の蔵出しが出来ていませんから、 少し案じていましたが。 ご覧の通りです。 1~2cm位の初雪でした。 隣家の屋根雪 庭の初雪 周辺の山間地に3度目の降雪があると平地にもの伝えがあります... 続きをみる
冬鳥の越冬地として、当地では、「九頭竜川下新井堰堤上流域」 には沢山の水鳥が来ます。 「禁猟区」になっているのを彼らは知っているのでしょうか。 一番多いのは、過日報告した「かも」たちです、 が、私の好きな白いくちばし、額の白色「オオバン」も期待しています、 そして、少し来ていました「オオバン」 寒く... 続きをみる
12月に入りました、暦の上ではこれから冬です。 当地の降雪はまだありせんが3から4日にかけて「初雪予報」です。 例年12月20から2か月の契約で「電気屋根融雪装置」の稼働が待っています。 電気装置ですから、真夏を超えてのヒーター破損が無いかの点検が必要です。 この仕事は私の専門、道具はありますので、... 続きをみる
平素不在の燐家の当主(女性)、現役でご活躍中、 両親の法要とことで帰郷、2月に一度もの法要とは親孝行の鏡。 さておき 帰郷ごとに来宅、必ず2~3時間のお話しにいらっしゃる。 東京のお話しやお仕事の話でありますが、 ここの処、私達は東京へは行かなくなりましたから、 直に聞く東京の風はやはり新鮮、そして... 続きをみる
この秋、最低の気温、今朝は寒い。 天気予報では「初雪」かも?の案内、案じていましたが、 氷雨で済んでいます。 こうした中、「冬タイヤ(スタットレスタイヤ)が必須」の当地、 12月に入ってからで良いのですが、もう妻は乗りませんし、 私も不要な外出には乗りません、 このため11月の暖かい日に入れ替えする... 続きをみる
庭端の川土手近く、 驚いているようですが、 実は、毎年数輪の花の開花を見ています。 いつからの時代から有るのでしょうか。 もちろん植えた覚えはありません、 戦中戦後の物のない時代に、「サツマイモ」を庭に植えたと 祖母から聞いていましたが。 この場所、砂利地だけに掘り起こすこともできません。 雑草の中... 続きをみる
早や11月に入りました、 朝夕の冷え込みはそれなり季節を感じます、 当地も連日「熊の出現が多く」報じられています。 借景の「中央公園のもみじ」は紅葉の目安にしています。 海抜129mの市内での紅葉の進捗を追っていきたいと思っています。 菊咲きの黄色い花、「きくいも」の花です。 この花、今は成人病(血... 続きをみる
70歳台以上の年齢の方は、多分お聞きになられたことと思います、 私も子供の頃の遊びの一つが「ヨメナ摘み」でした。 遊びで有り、食料になったからです、 戦前、戦後の頃の楽しみの一つでした。 秋の野山に咲くキク科のものを総称して「ノギク」と呼びます。 「ヨメナ」はその中でも「代表的なノギク・多年草」です... 続きをみる
そうです、匂いを感じて、開花を知る花「きんもくせい」。 数日前の庭木剪定で、今年は出来るだけ強切りを指示、 「きんもくせい」も、強く切り込まれています。 すなわち、ややもすると、今年の開花は?かとも。 しっかり咲いてくれました。 花が開くと、全体が黄色くみえるほど、花びらが立ち上げます。 庭には樹高... 続きをみる
今日で8月も終わりとなりました、 当地の気温は、まだまだ猛暑日近くとなり「熱中症アラート」 警報が発令中です。 こんな中でも今朝、「ツクツクボウシ」蝉の声が聞こえます。 「ヒグラシ」蝉の直前、 当地では、最後に出てくる種類です夏のおわりです。 そして、「朝顔日記」は続きます、今朝「西洋あさがお」の ... 続きをみる
一昨日の短時間の大雨は、スッカリ秋への突入?かと期待しましたが、 そうではありませんでした。今日から1週間、当地も35℃近くの高温予報。 そんな中、秋の気配を感じさせた植物が有りました、「ツルボ」です。 別名「サンダイガサ(参内傘)」妙な花名ですが、 その根拠は不明とあります。 この花、花期には、一... 続きをみる
咲き続ける「西洋あさがお(ベブンリーブルー)」、 この勢いはものすごい。連日、新しい花を開かせます。 今朝は、植木鉢から伸びた蔓は、花壇の中央当たり、 なんと5mにも伸びています。 こんな場所にも 「透き通ったブルー」は、夏の朝にはいい景色。 ただ1色なのが不満、 この種花には「フライングソーサー」... 続きをみる
「菊咲きの花」は沢山あります。 この花も花名を知らないとなんの花?だったのかもしれません。 先々代から庭に咲く花の一つ「アメリカ菊」。 雑草の中から顔を出します、 数年前、雑草仮りの中、ほとんど刈り取ってしまい、 時期になり、そんな花があったはず?。 残った茎(宿根草)から、株分けで増やし始めたもの... 続きをみる
「花魁草の開花」はもう1か月半くらい前から始まって居ました。 連日の水不足でか、終わりを告げていましたが。 一時の降雨と連日の施水で、 また、生き返り開花を続けています。 この花こんなに花期の長いものか、花の少ない真夏の赤色、 「百日紅」と競争している様子。 中でも、「こんな場所にという一本の花魁草... 続きをみる
帰省中の「孫から、これ鉄砲ユリ?」と聞かれました。 違うと説明しましたが、聞かない、あまり得意でない花の名前、ひと悶着。 教えました、この花と「テッポウ百合」の違いは、 「葉」の形が全然違う事、開花期も庭では一番遅いユリの花、 鉄砲百合は春の花です、 同じ様な形の「花びらに紫の筋が茎に向かって1本入... 続きをみる
数日前にご報告の「キバナコスモス」は まだ盛期をつづけていますが、 そんな中、自然界の季節は進んでいきます。 秋の花「普通のコスモス」も開花始まりました。 まだ、少しですが、そよ風に揺れるさまは、 もう秋に移っていきます。
この時期、花は咲きませんが、葉の美しさを見る草 「ハツユキカズラ・十二一ひとえ」草。 昨日来の降雨に洗われ美しく化粧直しをしています。 この二種の草、似ています。 「ハツユキカズラ」です。 そして「十二一ひとえ」草です。 この時期が最盛期かわかりません。
お盆にはいりました、 「花火や帰省客への迎え行事」がニュースになります。 当地、今日の午後から明日、明後日迄、かなりの降雨予報、 大きな災害発生等にならない「恵の雨程度」で終わってほしいものです。 我が家も孫一家が、 4泊くらいで来ますから賑やかな時になりそうです。 さて、庭では、最後のユリ類「高砂... 続きをみる
「ひぺりかむ」は「木」の仲間。 細長いシベを伸ばした葉色の花は印象的ですが、 この時期、ここまで赤くなりました、 直前の薄いピンク色の時期もまたいいものです。 この後は、晩秋にかけ黒くなり朽ちていきます。 この花、「挿し木」などで容易に増やすことが出来ます。 庭では放置のママどこからか実生で芽を出す... 続きをみる
真夏ですが、早くから先駆けしていた「こすもす」の1種、 「黄花こすもす」。 花壇の中の1株が大きく育ち、映えています。 普通の秋のコスモスとは異種のもの、 「葉の形が違いますし、色は黄色1色」。 もっとの違いは、それは「強い花」、 炎天下で水も無くても枯れずに頑張っています。 当地にも、「昨夕は、久... 続きをみる
可哀そうなのは、花名だけではありません、 処かまわず纏りつく「つる性の花、へくそかずら」、 見つけければむしり取ります。 庭の雑草中では一番の嫌われ者、 ヘクソカズラには、主に「グリコアルカロイド」と呼ばれる毒性成分群が含まれています、あまり毒性としての危険は認識していませんがが、口に入れるのは禁止... 続きをみる
今日8月2日は、地区「元禄区の夏祭り」です。 同じ庭ですのに、花期が一致しない「サルスベリ」、 川側と日当たり等による変化でしょうか。 毎年、同時に咲き揃うことはありません。 3本目がようやくここまで咲きましたので、 今年の分咲き揃いとのご報告です。 一昨日、少しの降雨、 それでも晴れ間続きのチリな... 続きをみる
「ネジバナ」は、茎のすぐ横に蕾をつけ、真横に向かって咲く。 その花の並びが螺旋状に並んで咲く 「ねじれた花」が和名の由来らしい。 ラン科ネジバナ属の小型の多年草。 庭でのネジバナは雑草、というか勝手にこの時期になると あちこちからの地面から発芽、 どうかすると何かの植木鉢からも突然のニヨッキリ、 管... 続きをみる
連日の猛暑続きは、花卉類に苦しい思い・・・、否、人間をも苦しめます。 暑いので、早目夕食を済ませ、 約2時間の「施水と除草」作業。 少し涼しい時間ですが、まだまだ、全身びっしょりの汗、 水に浸かった様とは妻の言。 疲れも半端でありません、 こんな中、「鬼百合」満開です。 料亭料理の茶碗蒸しなどに入っ... 続きをみる
今朝は「西洋あさがお20輪開花」。 この花の旺盛な繁殖力と期待を裏切らない開花、 見事に咲き増いでした。 鉢からはみ出したこんな場所でも かなり大きな植木鉢ですが、朝・昼・夕の3回の施水が必要です。 花咲かせるための水でしょう。 そして待望の本命「日本あさがお1輪開花」、 こちらは花径もヘブンリーブ... 続きをみる
晩秋に真っ赤な実になる「南天とヤブコウジ」、 今、花から結実に変わろうとしています。 夏の花とは、少し違いますが、 それぞれの映える時期まで、こんな変化を見せています。 南天の花達 ヤブコウジの花 最終の赤い実でなく、そんな過程を見られるのは ガーディナーのおかげ。 猛暑続きの中、施水だけは欠かさず... 続きをみる
今年の「蝉の鳴き声が遅い」と、Tv放映でニュースになっています。 当地の夏蝉は、「にいにいゼミ」 から始まり、「アブラゼミ」へと進みます。 我が家の庭にも大きな木が有り、借景は公園で、 蝉の環境には事欠きません。 この時期にはもう嫌程聞かされる蝉の吹鳴。 ようやくアブラゼミの季節が来ています。 庭木... 続きをみる
余り綺麗なので、雑草の中から拾い上げました。 「花火草」です。 鉢に植えてあり、開花して落種、また開花を繰り返します。 晩秋迄咲き続ける花です。 せんこう花火の様な針金みたいなピンとした茎、 そして美しい花びら・・・。 雑草でも癒されます。 鉢に植え替えたのは正解でした。 午後から開花するため「三時... 続きをみる
平素は雑草、「姫ヒオウギずいせん(モントブチレア)」、 最初は赤系色が先に咲きましたが1週間遅れで黄色系が咲きました。 2色揃踏みです。 この時期だけは美しく、心を引かせる花。 切り花にすることもできますが、 あまりお役には立っていません。 夏の雑草の中での活躍ということでしょうか。 我が家の夏の庭... 続きをみる
庭には3本の「百日紅(サルスベリ)」が有ります。 同じ庭ですのに開花時期はバラバラ。 早い1本のみが開花始めました。 一本の木ですが、こんなに様子が違うのが有ります ところがなんと北側、日光のあたりが悪い位置からの開花に驚いています。 今に、全方位に咲くのでしょうけれども 何か原因が有るのでしょうか... 続きをみる
連日の猛暑、当地も同じです。 ここ3日間突然の雨、豪雨ではありませんが、 庭の花卉類には恵の雨でしょう。 「朝夕の施水を免れる」だけでもうれしい雨です。 気温は下がりませんから、人間に取っては蒸し暑く湿度が上がる、 暮らしにくく、エアコンの中に逃げています。 さて、そんな中、この花も変「モクレン」2... 続きをみる
連日の猛暑は、水不足になり植物たちにとっては苦しい時期です。 特に「鉢物」は朝・雄の施水が必要で、手抜きをすると枯れてしまうか、 開けかけの花を途中で、開花を止めてしまったりします。 この夏の花、本当は雑草「姫ヒオウギ水仙」(モントプチレアとも) 開花です。 ホタル観賞のため雑草と一緒に刈り込んでし... 続きをみる
「夏ツバキ」は日本では「沙羅」として通っています、 この花、寺院では人気の花。 お釈迦様が涅槃の時、ベットの四隅にこの花が飾られていました、 すなわちサラノキ木4本、沙羅双樹2対のこと。 沙羅双樹の木は、ありません。 また「本物の沙羅の花」と夏ツバキは全く別の物、色と葉は似ています。 こんな エピソ... 続きをみる
後期高齢者となると、日の経ることの早い事 新幹線以上です。 そして今日は雑節「半夏生」、当地言葉で「はげっしょ」、 「鯖の丸焼きを食べる日」ともなっています。 季節は進みます。 我が家も近所のお魚やさんが、夕刻届けてくれるのでしょう。 「庭の花達」も、真夏に入って開花を進めています、 さきがけの花か... 続きをみる
鳴子の様な連がり、風船様の花「鳴子ユリ」です。 もちろん野草・雑草です。 音は聞こえません。 この時期の季節を知らせる植物。 煮た花に、「アマドコロ」が有ります、その違いは茎の感触、ツルツルしているのがナルコユリで、引っ掛かりがあるのがアマドコロ。 「ナルコユリ」は、「アマドコロ」の仲間で多年草。 ... 続きをみる
この時期、高速道路を運転していますと。 センターの植栽の下で鮮やかな黄色のグランドカバー、「キリン草」です。 ベンケイ草、宿根草の仲間。 キリンソウは、本来、海岸から亜高山帯までの、 岩場や乾燥しやすい草原に生える 多肉質の野草です。 なぜこの花の名前か疑問・・・・。 大きく増殖するので、 好きな量... 続きをみる
春に咲く葉の大きな「ヒマラヤユキノシタ」、 という花が有りますが、 こちらの、「雪の下」は全く無関係の「雪の下」です。 「大」の字の様な花を開かせ、シベの部分が色づき、不思議な花。 風が来ると茎から全体を揺らせて、涼し気なようす。 この時期ピッタシです。 この花の葉は、地面にへばりついていますが、 ... 続きをみる
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