ケーキの切れない非行少年たち 宮口幸治
2019年(令和元年)12月に読んだ本の感想記録です。 ケーキの切れない非行少年たち 宮口幸治(みやぐち・こうじ) 新潮新書 売れている本です。児童精神科医、医療少年院勤務歴ありの著者です。 これから読み始めます。非行の原因に迫る内容です。意外な理由があるというメッセージがあるようです。 読み始める... 続きをみる
2019年(令和元年)12月に読んだ本の感想記録です。 ケーキの切れない非行少年たち 宮口幸治(みやぐち・こうじ) 新潮新書 売れている本です。児童精神科医、医療少年院勤務歴ありの著者です。 これから読み始めます。非行の原因に迫る内容です。意外な理由があるというメッセージがあるようです。 読み始める... 続きをみる
★ケーキを切れない非行少年たち 作者は児童精神科医 少年院には、認知力が弱く、「ケーキを等分に切る」ことすら出来ない非行少年が大勢いたが 問題の根深さは普通の学校でも同じだと 認知機能の低さ = 軽度の知的障害者には 学童時期に、これが放置されたまま成育したために、種々の問題が発生していると 人口の... 続きをみる
「世の中すべてが歪んで見えている」としたら・・ 本「ケーキの切れない非行少年たち」 著者:宮口幸治 児童精神科医である筆者は、多くの非行少年たちと出会う中で、「反省以前の子ども」が沢山いるという事実に気づく。少年院には、認知力が弱く、「ケーキを等分に切る」ことすら出来ない非行少年が大勢いたが、問題の... 続きをみる