「たこぶね」を羨むだけの雄ダコ
「いつかたこぶねになる日」(小津夜景 新潮文庫) 著者は北海道生まれで、現在南フランスのニースに住んでいる俳人。句集による受賞歴もあり、また漢詩を独特の感性で「翻訳」したことで注目されているらしい。誰かは失念したが、ある作家の書いた文章にその個性的な名前が挙げられていたので気になった。検索してみたら... 続きをみる
「いつかたこぶねになる日」(小津夜景 新潮文庫) 著者は北海道生まれで、現在南フランスのニースに住んでいる俳人。句集による受賞歴もあり、また漢詩を独特の感性で「翻訳」したことで注目されているらしい。誰かは失念したが、ある作家の書いた文章にその個性的な名前が挙げられていたので気になった。検索してみたら... 続きをみる