「たこぶね」を羨むだけの雄ダコ
「いつかたこぶねになる日」(小津夜景 新潮文庫) 著者は北海道生まれで、現在南フランスのニースに住んでいる俳人。句集による受賞歴もあり、また漢詩を独特の感性で「翻訳」したことで注目されているらしい。誰かは失念したが、ある作家の書いた文章にその個性的な名前が挙げられていたので気になった。検索してみたら... 続きをみる
「いつかたこぶねになる日」(小津夜景 新潮文庫) 著者は北海道生まれで、現在南フランスのニースに住んでいる俳人。句集による受賞歴もあり、また漢詩を独特の感性で「翻訳」したことで注目されているらしい。誰かは失念したが、ある作家の書いた文章にその個性的な名前が挙げられていたので気になった。検索してみたら... 続きをみる
「この夏、100冊を読む100の理由」 新潮文庫の100冊 2022 から次に読む本を選びました。(あ~夏が終わっていく・・・。) ジャンル「恋する本」の中から選んだのは 「吾輩も猫である」です。あの有名な?と一瞬思いましたが、 「吾輩も猫である」なんですね。図書館で借りようと思っていたら貸出中で借... 続きをみる
さくらももこさんの「さくらえび」読了しました(≧▽≦)。 ちびまる子ちゃんの雰囲気そのままで、最初から最後まで読めるエッセイでした。 独特の脱力系!?な感じ。父ヒロシのエピソードも安定のダメっぷりで面白かった! 誰もが知っている大物とのエピソードも出てきて、すごいなって思いました。 さくらももこさん... 続きをみる
「この夏、100冊を読む100の理由」 新潮文庫の100冊 2022 から次に読む本を選びました(≧▽≦)。(でも、夏ももう終わりですね) ジャンル 「考える本」の中から、さくらももこさんの「さくらえび」に決めました。 さくらももこさんと言ったら、皆さんご存知の「ちびまる子ちゃん」の作者ですね。 ち... 続きをみる
先日図書館で借りてきた「ミッキーマウスの憂鬱」読了しました。 東京ディズニーランドで働く新人キャストの3日間の出来事のお話。 夢の国の舞台裏が描かれています。 最後に、この物語はフィクションですと注意書きがあったのですが、もしかしたらノンフィ クションの部分もあるかも!?と思いました(≧▽≦)。 東... 続きをみる
「この夏、100冊を読む100の理由」 新潮文庫の100冊 2022 ジャンル「恋する本」の中の「白いしるし」 ジャンル「シビレル本」の中の「最後の秘境 東京藝大―天才たちのカオスな日常―」 ジャンル「ヤバイ本」の中の「ルビンの壺が割れた」 3冊読了。 さて、次はどうしようかと迷って決めた本は ジャ... 続きをみる
2回読みました。 何故2回読んだかというと、結末を知ってから読んでみると、また違う面白さがあるかも と思ったからです。 前評判を全く知らずに読んだのですが、賛否両論あるというもの納得。 短い小説で、文章も読みやすいので、あっという間に読了。 男女のFacebookでのやり取りのみで話が展開していくの... 続きをみる
「この夏、100冊を読む100の理由」 新潮文庫の100冊 2022 ジャンル「恋する本」の中の「白いしるし」 ジャンル「シビレル本」の中の「最後の秘境 東京藝大―天才たちのカオスな日常―」 2冊読了。 次はどうするかなぁと思い決定した本は ジャンル「ヤバイ本」の中の「ルビンの壺が割れた」です。 先... 続きをみる
面白かったです。 実際に藝大の方にインタビューをした話が書いてあります。 私は頭のいい人が好きでなんですね。単純に。頭の中で何を考えているのか、どんな思考回 路なのかが凡人の私には興味津々。 藝大はさらに私には理解できそうもない芸術分野。 総じて思ったのは、一つのもの、一つのことを突き詰められる人達... 続きをみる
その出版社からしか出ていない本ならともかくとして。 古典・名作と言われるような作品は、複数の出版社から発行されています。 例えば芥川龍之介の「羅生門」が含まれる文庫本をAmazonで検索すると 5社出てきました。 羅生門・鼻・芋粥 (角川文庫) KADOKAWA/角川書店 本 羅生門・鼻・芋粥・偸盗... 続きをみる
シェイクスピアの最高傑作!"文学のモナリザ"の異名を持つ「ハムレット」がこの夏の僕の 1冊。 HAMLET William Shakespeare ハムレット ウィリアム・シェイクスピア - 福田 恆存(ふくだ つねあり)訳 新潮文庫 原題: The Tragedy of Hamlet, Princ... 続きをみる
離婚弁護士 松岡紬
「LP 300選」吉田秀和 著
都知事選と云う盛大な宴のあとに散る愛の残骸 / "宴のあと" 三島由紀夫 著
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新潮文庫「Star Classics」名作新訳コレクションの一覧表
フランソワーズ・サガン『悲しみよこんにちは』を読んだ感想
何故その青年僧は美と聖の化身に火を放ったか / "金閣寺" 三島由紀夫 著
ヘンリック・イプセン『人形の家』を読んだ感想
【1月】新年一発目に買った本は?【3日】
大岡昇平『青い光』を読んだ感想
百年の孤独
チャールズ・ディケンズ『クリスマス・カロル』を読んだ感想
イワン・ツルゲーネフ『はつ恋』を読んだ感想
ライマン・フランク・ボーム『オズの魔法使い』を読んだ感想
ジェームズ・ヒルトン『チップス先生さようなら』を読んだ感想
週刊 読書案内 小関隆他「第二次世界大戦再考」(人文書院)
週刊 読書案内 養老孟司「なるようになる。」(中央公論新社)
週刊 マンガ便 鈴ノ木ユウ「竜馬がゆく 16 」(文藝春秋社)
週刊 マンガ便 原泰久「キングダム 79」(集英社)
週刊 読書案内 ヨシタケシンスケ「ヨチヨチ父」(ポプラ社)
空想生物図鑑13~ハリポタの魔法生物図鑑っ!!~
Kindle新刊『あなたの脳は壊れていない』画期的な本です!
図書館ときどき水族館26~学芸員さんの日常watcing!!~
図書館ときどき水族館25~学芸員の観察日記を観察す!!~
週刊 読書案内 山下澄人「わたしハ強ク・歌ウ」(河出書房新社)
書評:青木奈緒『幸田家のきもの』|赤は自分で駄目だと思ったらそこが境目
図書館ときどき水族館24~飼育係だけの世界が見たいっ!!~
「絶対に休めない医師がやっている最強の体調管理」の感想
週刊 読書案内 養老孟司「わからないので面白い」(中央公論新社)
ブックレビュー『教養としての量子コンピュータ』
おかあちゃんがつくったる 長谷川義史
勇気がもらえる絵本
チェロの木 いせひでこ
うみやまてつどう まぼろしのゆきのはらえき|読んだ本の紹介・レビュー【78冊目】【絵本】
はたらくくるまよいしょ|読んだ本の紹介・レビュー【79冊目】【絵本】
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フォックスウッドものがたり 3にんぐみはめいたんてい|読んだ本の紹介・レビュー【81冊目】【絵本】
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やさいのがっこうキャベツくんおはなになる?