読了(神様)川上弘美 JA購入記録
★神様 川上弘美 2017年23版 デビュー作の神様を含めた短編集 不思議な生き物たちとの出会いと、世界観が優しく描かれています 大人の絵本のようです 全編とも、不思議な生き物たちは丁寧語で話したり、ひょうきんだったり、いろいろ 人間の場合は、消えたり現れたり、謎の言葉やまた会いたいと思わせたりと魅... 続きをみる
★神様 川上弘美 2017年23版 デビュー作の神様を含めた短編集 不思議な生き物たちとの出会いと、世界観が優しく描かれています 大人の絵本のようです 全編とも、不思議な生き物たちは丁寧語で話したり、ひょうきんだったり、いろいろ 人間の場合は、消えたり現れたり、謎の言葉やまた会いたいと思わせたりと魅... 続きをみる
「一つの場所は、たくさんいる自分の中の 一人しか満足させてくれないんだよ」 川上弘美さんの著書 森へ行きましょう の中の登場人物 ゲイの林くんの言葉です あぁ、そうだよね、と思います 例えば職場は、生計をたてるために お金を稼ぎたい、という自分を 満足させてくれる場所 だから、そこで親友が欲しいとか... 続きをみる
1966年生まれの二人のルツ 違う境遇に生まれたけれど 同じ人たちとかかわりながら生きていく 二つの人生を同時に描いていく 不思議な本に出合いました 私は1970年生まれだから ルツは少し年上だけど同世代 あぁ、こんな感じの世の中を 生きてきたなぁ、と共感できる バブルな世の中をうまく楽しむ 要領の... 続きをみる
【地元を離れて暮らす人に響く本】読書感想文「ひんやりと、甘味」
#4359 名にし負はば逢坂山のさねかづら人に知られでくるよしもがな
【本】川上弘美『センセイの鞄』~朧に滲む春の月~
【むかしおとこ】 世が世であればっていう血筋の人だったみたいですねえ 伊勢物語ね
ぼくの死体をよろしくたのむ 川上弘美
神様 川上弘美
【本】川上弘美『真鶴』~ぼやけて滲んでいく境界線。常世と現世。現実と夢想。果たして実存とは?~
川上弘美「センセイの鞄」(文春文庫)「2004年《本》の旅 その3」
川上弘美「神様」・「神様2011」(講談社)
【本】『三度目の恋』川上弘美~時空を超えて惹かれあう二つの魂~
【本】川上弘美『某』~愛するためにきっと生まれた~
夏を感じる本5選
週刊 読書案内 川上弘美『神様』中央公論新社
週刊 読書案内 川上弘美「水声」(文春文庫)
週刊 読書案内 川上弘美「三度目の恋」(中央公論新社)
「LOST LAND ロストランド」
映画『 さかなのこ 』の、柔らかくて暖かい空気感
映画の時間 石井裕也「人はなぜラブレターを書くのか」109シネマズ・ハットno81
Gladiator /グラディエーター - 今は自由だ スーパーテーマソング/Now We Are Free
映画の時間 藤元明緒「ロストランド」キノシネマ神戸国際no63
「トゥ・ランド」
映画の時間 ジェレミー・ペラン「マーズ・エクスプレス」シネリーブル神戸no356
映画の時間 クレイグ・ブリュワー「ソング・サング・ブルー」シネリーブル神戸no376
映画の時間 藤原稔三「ミックスモダン」元町映画館no361
映画『真夏の夜の夢』|妖精たちが導く、幻想的でちょっと可笑しな恋の物語
映画の時間 キム・ジョンウン「ギョンアの娘」元町映画館no355
映画の時間 ラースロー・チャーキ「ペリカン・ブルー」シネリーブル神戸no375
映画の時間 坂本憲翔「イマジナリーライン」元町映画館no360
【全作品データ集】歴代ポケットモンスター映画作品一覧
映画の時間 川内有緒・ 三好大輔「ロッコク・キッチン」元町映画館no359
大人が疲れた夜に読む│絵本『ダーラナのひ』が心を整える理由
自分の原点を問い直したい│『ヤングさんのオーケストラ』が答えをくれる
大人こそ読みたい│残酷で美しい福音館版の『おおかみと七ひきのこやぎ』
中学部活陸上@アメリカ
大人に刺さる脱力絵本│『ルッキオとフリフリ おおきなスイカ』の魅力
『わたしのぼうし』佐野洋子│喪失を描いた絵本を大人が読むべき理由
本好きが読む│『佐野洋子全童話』大人になって気づく童話の深さ
おばけのかわをむいたら|育てるブックスの本紹介・レビュー【3冊目】
みずたまのたび|育てるブックスの本紹介・レビュー【2冊目】
ぞうのオリバー|育てるブックスの本紹介・レビュー【1冊目】
パリの空気が伝わる絵本『マドレーヌといぬ』│芸術性と物語の見どころ
大人読み『おとなになれなかった弟たちに…』│飢えと喪失が伝えること
母の沈黙が破られた日に家族は終わった│『多毛留』未読者向け解説
こんとあき 林明子
なぜ人は噂を信じるのか│絵本『二番目の悪者』で理解する集団心理