平野啓一郎作品 「ドーン」 随所にささる言葉が
「マチネの終わりに」などで有名な 平野啓一郎さんの「ドーン」を読みました 火星に行き、無事に帰還した、 医師で宇宙飛行士、明日人を軸に描かれる 未来の小説 同時にアメリカ大統領選が進み 科学が発展しすぎた世の中があり 泥沼化した戦争地帯があり… 複雑な設定と高尚な文章は 理解しにくい部分もあって 平... 続きをみる
「マチネの終わりに」などで有名な 平野啓一郎さんの「ドーン」を読みました 火星に行き、無事に帰還した、 医師で宇宙飛行士、明日人を軸に描かれる 未来の小説 同時にアメリカ大統領選が進み 科学が発展しすぎた世の中があり 泥沼化した戦争地帯があり… 複雑な設定と高尚な文章は 理解しにくい部分もあって 平... 続きをみる
「一つの場所は、たくさんいる自分の中の 一人しか満足させてくれないんだよ」 川上弘美さんの著書 森へ行きましょう の中の登場人物 ゲイの林くんの言葉です あぁ、そうだよね、と思います 例えば職場は、生計をたてるために お金を稼ぎたい、という自分を 満足させてくれる場所 だから、そこで親友が欲しいとか... 続きをみる
私は平野啓一郎さんという作家さんの大ファンです。 小説よりも、エッセイや論説やラジオで話す内容が心にぐっときます。 NHK のラジオ深夜便で、よくご自身の考えをお話になりますが、いつも深夜聞けないので後から聴いています。 先日、TED Kyoto という京大で、やっていると思われる講義(と言っても1... 続きをみる