再掲載 「デザイナー誕生!」
本日も、「原左都子エッセイ集」バックナンバーの再掲載でお茶を濁させていただこう。 このバックナンバーの公開日が2008.07.05付となっているため、2007年9月開設の原左都子エッセイ集としては 未だ初期段階のバックナンバーだ。 しかも カテゴリーを「芸術」としているが、実はその内容は “恋愛もの... 続きをみる
本日も、「原左都子エッセイ集」バックナンバーの再掲載でお茶を濁させていただこう。 このバックナンバーの公開日が2008.07.05付となっているため、2007年9月開設の原左都子エッセイ集としては 未だ初期段階のバックナンバーだ。 しかも カテゴリーを「芸術」としているが、実はその内容は “恋愛もの... 続きをみる
本日のエッセイテーマは、2024.11.02付朝日新聞「悩みのるつぼ」相談より引用する。 早速、50代女性による「恋人が出来た母に不信感」と題する相談を以下に要約引用しよう。 離れた場所に住む80代の母の事で相談です。 5年前に父が亡くなった後、母は自立して一人で暮らしており車で30分のところに住ん... 続きをみる
(冒頭写真は、この度大谷選手と成婚した女性に関する週刊誌の報道を、朝日新聞広告欄より転載したもの。) 早速、この度大谷選手と成婚した女性に関するネット情報の一つを以下に引用しよう。 出身地:東京都 身長:180cm 最終学歴:早稲田大学 所属チーム:富士通レッドウェーブ ポジション/フォワード 田中... 続きをみる
私が郷里から上京した頃は、まさにそんな時代だった。 参考までに、私が上京したのは1970年代後半時期だ。 我が上京目的は都内の某医学関係企業に就職するためだったのだが、未だ20代前半期のうら若い乙女(?)時代でもあり。 休日に都内繁華街(新宿、池袋、六本木界隈)へ出掛けると、見知らぬ男性(というより... 続きをみる
冒頭から、ネット情報を引用しよう。 繰り返される性被害者の非難 識者「財布が見えたら盗んでいいのか」 韓国の女性アーティスト「DJ SODA(ソダ)」さんが、大阪での音楽フェスティバルで観客に突然胸を触られたとSNSで声を上げた。 これに対し、DJ SODAさんの服装のせいではないかなどという反応が... 続きをみる
冒頭表題のエッセイ「傘を返して欲しい…」原版は、原左都子エッセイ集初期頃に“恋愛・男女関係”カテゴリーにて公開した。 これの再掲載版を、2019.10.05付で再び公開している。 昨日2023.06.23 の我がエッセイ集 Popular Entries top 10 の第1位に、どういう訳かこの再... 続きをみる
本エッセイ集2023.04,04付バックナンバーにて、私は「『マッチングアプリ』よりも現実世界で人と出会いませんか?」と題するエッセイを公開している。 その最終結論部分のみを、以下に再掲載させていただこう。 二人の関係がうまく行くならば、出会い方など何だっていいとも言えそうだが。 原左都子の過去を振... 続きをみる
と言ってみたところで。 私が青春を謳歌していた時代と現代では、人間関係における諸形態が大幅に変化してしまっている。 例えば「個人情報保護法」の成立などがその最たるものであろう。 他者の個人情報にみだりに立ち入るべからず、なるこの法制度は、明らかに自分と他者との距離感を大きく隔ててしまった感覚がある。... 続きをみる
とにかく長き独身時代に、主体的に仕事も遊びも恋愛もとことん謳歌して来ている私だ。 そんな我が独身時代の最後の締めくくりとも言える出来事が、まさに“遠恋”だった。 その“遠恋”、ただ事じゃなかった。 相手が米国人男性だったのだが… この“遠恋”物語に関しては、「原左都子エッセイ集」バックナンバーにて2... 続きをみる
原左都子エッセイ集、久々の「恋愛カテゴリー」エッセイになるが。 本日2022.12.10付朝日新聞「悩みのるつぼ」の相談は、30代女性による「恋人がほしい、けれど」だった。 最初この相談のタイトルのみが目に入った時、てっきり10代ぐらいの少女からの相談かと思った。 ところがよく見ると、何と相談者は3... 続きをみる
(冒頭写真は、漫画家・井出智香恵氏による新刊「毒の恋」を朝日新聞記事より転載したもの。) 冒頭から、本日の「朝日ID」よりメールにて届いた情報より一部を引用しよう。 見ず知らずの相手に恋愛感情を抱かせて現金をだまし取る国際ロマンス詐欺で、7500万円の被害に遭ったと告白した漫画家の井出智香恵さん(7... 続きをみる
表題に関してだが、この原左都子もかなり以前よりこの現象にもちろん気付いている。 実際問題、既にこの世は男も外見を繕う時代に移ろいだと言えるだろう。 この課題に関するネット情報を発見したので、以下に一部を要約引用しよう。 「食べさせてもらえる訳じゃないんだから…」婚活で男性だけでなく、女性も年収や学歴... 続きをみる
いやいや、懐かしいなあ。 昨年の「ホワイトデー」には、この写真にて我がエッセイを書いて公開したようだ。 その文章を、以下に振り返らせていただこう。 (冒頭写真は、Amazonにて発注し本日到着したゴディバ・チョコレートリキュール、750ml、15度。) ところで昨日の春の雷雨は凄かったですね! 私が... 続きをみる
本日のエッセイも、昨日に引き続き若き世代の“恋愛もの”の内容となるであろうか。 2022.03.03付朝日新聞「声」欄に、31歳独身女性による「一方的な恋愛アドバイスは嫌」と題する投稿があった。 細かい内容は省略するが。 投稿者がおっしゃるには、自分と違う状況の人との会話に面白さを感じないらしい。 ... 続きをみる
本日2022.03.05付朝日新聞「悩みのるつぼ」の相談は、30代女性による「学生時代の中絶に自己嫌悪の日々」と題する相談だった。 このタイトルのみを見て、私の脳裏には咄嗟に表題に掲げた女性の記憶が蘇った。 それに関して、冒頭から記させて頂こう。 時はまさに大学生時代だ。 私の記憶によれば、大学3年... 続きをみる
昨日はバレンタインデーだったが、そのためか「原左都子エッセイ集」昨日のトップ10内にバレンタインデー関連のエッセイが幾本かランクインしていた。 その中で、昨年のバレンタインデーに公開した「バレンタインデーの風変わりな思い出」と題するバックナンバーの最終部分のみを、以下に引用させていただこう。 バック... 続きをみる
今の時代とは、「男らしい」「女らしい」なる言葉すら死語化していると日頃感じている原左都子だ。 そんな私は先程、2021.11.22付 朝日新聞紙上にて時代錯誤も甚だしいと驚くべく記事を発見した。 その題目は、「『男らしさ』『女らしさ』あなたの意識は」なのだが。 別に見なかったことにして放置しておけば... 続きをみる
(冒頭写真は、朝日新聞2021.10.06付記事より転載したもの。) この漫画を一読して、私は呆れて笑い転げてしまった。 前半部分に関しては、その種の下劣な会話とは確かに耳にしたことがあるにはあるが。 私の場合は、女子同士でのその分野の会話経験は無い。 ちょっと気の毒なのは、後半部分だ。 漫画の最後... 続きをみる
あの日、20代半ば頃だったさとこは、女友達と2人で六本木のサパークラブを訪れていた。 いつものようにキープボトルを水割りにして飲みつつ、ダンスタイムには踊ったりしていると、 隣の席に外国人と日本人の二人の男性が案内されてきた。 どうやら外国人が日本人の付き人を連れている様子だ。 その外国人の視線がち... 続きをみる
この表題は、つい最近視聴したテレビの歌番組内で司会者が発した言葉だ。 その司会者発言の後、 「北国行きで」 「津軽海峡冬景色」 「北の旅人」 「北の宿から」 これらの曲目の熱唱がなされた。 この私も一番上の、1972年にリリースされ朱里エイコ氏が歌唱した「北国行きで」が、(当時高校生だったが)大のお... 続きをみる
本日午前中に、実に興味深いネット情報に接した。 「しずかちゃんは何故のび太を選んだの?」との議論に対し、「出木杉君はきっちりしていて息が詰まるから」などの意見が寄せられていると言うのだが… 原左都子はここ数年に渡り「ドラえもん映画」を毎年鑑賞し続けている。 それ故に、このテーマが世の物議を醸す題材と... 続きをみる
冒頭表題の原版は、今から12,3年前の「原左都子エッセイ集」2008年10月バックナンバーに同題目にて公開している。 その ー vo.l.2 ー版を、ちょうど今から1年前の2020.02.23に公開した。 それが昨日のPopular entries にランクインしていて、少なからずの閲覧を頂戴してい... 続きをみる
夜遅い時間になったが。 原左都子得意の、バックナンバ-再掲載をお届けしよう。 数年前の過去に於いて。 東京地裁において、交際相手の女性看護師に無断で子宮収縮剤などを投与して流産させ“不同意堕胎罪”に問われた36歳医師に対する初公判があり、被告である医師は罪状認否において起訴内容を認めた。 7月28日... 続きをみる
(冒頭写真は、本日付朝日新聞朝刊広告欄より雑誌広告の一部を転載したもの。) 我が「原左都子エッセイ集」初期の頃のバックナンバーに、「プリンセス雅子さま論」と題するエッセイを公開している。 このエッセイは幾度も再公開しているため、既に読まれている読者の皆様もいらっしゃるであろうと心得つつ。 本日のテー... 続きをみる
(冒頭写真は、本日の朝日新聞 週刊誌広告欄より転載したもの。) 表題に関して語る前に。 本エッセイ集2013.06.10付バックナンバー「『プリンセス雅子さま』論」の一部を以下に再掲載させていただこう。 実は私は雅子さまが皇太子とご結婚される以前より、雅子さま(当時は未だ“小和田雅子さん”でおられた... 続きをみる
我が「原左都子エッセイ集」バックナンバー記事が、日々各種サイトにて少なからずの数取り上げられている。 (そのお陰をもって、我がエッセイ集は日々不特定多数の閲覧を頂戴しているのとの事なのであろう。) それは大変嬉しい反面。 昨日、某サイトの「小室圭 普通の親でも反対」なる見出しページに、我が2019.... 続きをみる
(冒頭写真は、朝日新聞2020.10.08付 夕刊記事より転載したキヨタくん。自称?? 文筆業 清田隆之氏。) 何故キヨタくんの親くらいの年代である原左都子が、キヨタくん(清田隆之氏)を存じているかと言うと。 1年程前より、朝日新聞“悩みのるつぼ”の回答者を氏が担当している故だ。 ここで、ネット情報... 続きをみる
朝日新聞2020.09.25付夕刊内に、「男性へのセクハラ 気づいて」と題する記事があった。 この記事によると、“女性から交際を迫られ”たり、“男性から風俗誘われたり”、“仕事で女性上司と一緒に車に乗ると体を触られたり” …… 等々の、様々な男性に対するセクハラ事例が列挙されている。 これらに対し、... 続きをみる
冒頭より、ネット情報を引用しよう。 ABEMAの結婚リアリティー番組「いきなりマリッジ」(シーズン4)に出演していた濱崎麻莉亜さん(享年23)が死去したことが発表されて一夜明けた29日、警視庁が自殺とみて捜査していることが分かった。 捜査関係者によると、濱崎さんと連絡がつかず、心配した関係者が都内の... 続きをみる
朝日新聞 “悩みのるつぼ” の相談に毎週目を通していると。 「これ本気で相談しているの?」 あるいは、「何が言いたくて相談として投稿したの??」と呆れ果てる相談内容に時折出くわす。😖 こんなくだらない相談をよくぞまあ朝日新聞社も取り上げたものだ、とかなり胡散臭く思いつつも。 昨日2022.08.0... 続きをみる
つい先程、ネット上のサイトで我が「原左都子エッセイ集」 恋愛・男女カテゴリーが丸ごと取り上げられているのを発見した。 そのサイトへ入って、私自身が当該ページを覗いてみた。 その中から我が目にとまった一部分を、以下に抜粋させていただこう。 恋愛カテゴリーの一エッセイにも複数のコメントを頂戴した。 その... 続きをみる
前回のエッセイ「恋の結実と別離の狭間 ーvol.2ー」が、どうやら好評を博した様子だ。 ここで、またもや「新型コロナウィルス騒動」関連論評エッセイにテーマを戻すのも私自身に“興ざめ”感があるため、本日も恋愛ものバックナンバーの引用を続けよう。 本日紹介するのは、2009.08.25公開の「終わりゆく... 続きをみる
“新型コロナウィルス感染”の事ばかり考えたり話したりする日が続くと… 何だか人間らしい心の機微な感情を見失ってしまいそうだ。 そんな折に先程、2008.10.22公開の冒頭表題のオリジナルエッセイが、現在少なからず閲覧されている最中であることを発見した。 そこで本日は敢えて11年4ヶ月前に公開した冒... 続きをみる
本日昼間、NKKニュースと連ドラの再放送を見た後、民放を覗いてみると。 ちょうど高齢者同士の結婚が、テーマとして取り上げられていた。 画面には実際の婚活パーティ場面が映し出されていたのだが、これ、特に今の時代に於いて目新しいことでもない。 その映像と共に番組ナレーターより「解説」があった。 「高齢者... 続きをみる
実は、本日はまったく別カテゴリーエッセイを綴る予定でいた。 ところが昼過ぎ頃から若干の体調不良と共に、気持ちの持ちようも動揺し始めた。 そこでガラリと趣向を変えて、原左都子“得意の”(??) 恋愛カテゴリーバックナンバーを再掲載してお茶を濁そう。 それでは、2007.11.18バックナンバー「サンバ... 続きをみる
前回公開した恋愛関係エッセイ「再掲載『傘を返して欲しい…』」はお陰様で好評を博した(?)ようだ。 それに気をよくして、引き続き“男女恋愛関係の終焉(別れ)”に関し、まったく別の側面から捉えたバックナンバーを、紹介させていただこう。 早速、2008.12.12公開の「次の女が出来た、だと!?」 を以下... 続きをみる
今回紹介する「原左都子エッセイ集」バックナンバーは、結構リアルな恋愛ものです。 我がブログの主柱は開設当初より「時事問題や学問・研究、教育、医学問題等々に関するオピニオン公開」にある。 それ故に、私があまりにもリアルな恋愛ものエッセイを公開すると、時には「がっかりした」だとか「不謹慎だ」とマイナス感... 続きをみる
結論から先に言うならば。 誰が氏かに“片想い”した人物がたとえ既婚者であろうが、「内心の自由」は法律でも保障されている。 ただお相手の迷惑を考慮して、“ストーカー行為” だけは絶対に避けるべきだ。 さて週末恒例の、朝日新聞2018.12.15付 “悩みのるつぼ” より、30代女性による「パート先の上... 続きをみる
いや、近年はそうとは言えないかも。 意外や意外、逆パターンも珍しく無くなった時代かもしれない。 と言うのも、確実に世相は多様化・進化している。 「美男」「美女」「醜男」「ブス」と一言で言ってみたところで、人の好みは実に千差万別だ。 加えて、一昔前と比較して“外見的要因”のみで人の魅力を判定するとの愚... 続きをみる
そもそも私には息子がいなければ、優秀な子どもに恵まれてもいないのだが… (いえいえ、目の中に入れても痛くない最愛の娘はいますよ~。) 表題の、東大医学部卒優秀な息子氏から「バツイチ・病気持ち女と駆け落ちする」と実際言われてしまった母親は。 「そんな事をするのならば、母の私は自殺する!」と応えたらしい... 続きをみる
私に言わせてもらうならば、NHK「連ドラ」“史上ワースト5"に入りそうな駄作「半分・青い」が本日最終回を迎えた。 せめて、最終回での“大どんでん返し”を私としては予想していたのだが、おそらく大方のドラマファンの期待通り、主人公すずめと律が共に未来の幸運を約束する場面で幕を閉じた。 何でこうも陳腐なの... 続きをみる
いや、そうは言っていられない男達も、この世には必ずや存在するようだ。 その最たるものが、政治家ではなかろうか? 政治家には「政治資金」がつきものだ。 それを捻出する資金力ある奥方を迎え入れるのが、政界の常であろう。 かの安倍晋三氏の奥方の昭恵氏とて、その例外ではない。 ここで、安倍昭恵氏の家系を紹介... 続きをみる
冒頭から、朝日新聞2017.11.18 “悩みのるつぼ”より 「都合の良い女かしら?」と題する40代女性よりの相談内容を要約して以下に紹介しよう。 40代後半の女性だが。 4歳下の彼と趣味のゴルフがきっかけでお付き合いをして4年になる。 バツイチ同士、私は子育ても終了し、彼も子どもとは年に数回会う程... 続きをみる
本日(7月29日)つい先程見たネット情報によれば、本日放映されたNHK連続ドラマ「ひよっこ」のドラマ展開が衝撃的だったとツイッター等で早くも反響が沸き起こっている様子だ。 それは、主人公みね子が出稼ぎに出たまま行方不明になっている父親と衝撃の再開を果たす場面だが。 早速、以下に当該ネット情報の一部を... 続きをみる
世の中には、48歳子持ちの母親にして、しかも自身に経済力もなさそうなのに、「夫と離婚して恋がしたい」 とぬけぬけと新聞に相談する呆れた女が存在するようだ。 それでは早速、朝日新聞2017.4.8 “悩みのるつぼ” 48歳女性による「離婚して恋がしたい」なる相談内容を要約して紹介しよう。 48歳女性だ... 続きをみる
冒頭からお断りしておくが、今回のエッセイは決して「特定の事件」をターゲットにして論評するものではなく、あくまでも一般論として綴る内容であることを強調しておこう。 恋愛相手とスマートに別れねば、下手をすると命を失うやもしれぬ物騒な時代である。 そんな危険な環境下に於いて、特に若き世代の男女は如何なる恋... 続きをみる
“ゲスの極み”とは、まさにコイツのことだ。 ここのところネット画面を開くと、毎日のようにコイツの写真が見たくなくとも視野に入ってくる。 私の場合、コイツが所属していたバンド名も知らなければ、最初写真を一見しただけでは、「このパッとしない醜男、誰?」程度の印象しかなかった。 それを日々見せられるうちに... 続きをみる
先だって、某所にて某女性と 1対1 で会談をする機会があった。 その時に出た話題によれば、相手の女性も私同様に “晩婚晩産”の人生を歩まれて来たとのことだ。 私より2歳年下の当該女性の一人娘さんが、現在19歳との事。 それに対し、私の娘は現在22歳。 ほぼ同時期に子供を産み育てる経験を重ね、20年程... 続きをみる
私はNHKの新しい「連ドラ」が始まる都度、 「原左都子エッセイ集」バックナンバーに於いて当該ドラマを視聴した感想及び私見を公開して来ている。 昨年(2015年)秋から放映中の 「あさが来た」 も、もちろんずっと昼の時間帯の再放送を出来得る限り欠かさず見続けている。 それでも何故、今週最終回を迎える連... 続きをみる
(写真は、2年前にプロが撮影した当時20歳だった我が娘の成人祝い振袖縮小写真。 本文とはまったく無関係です。) 本日1月11日は「成人の日」だ。 テレビ報道等で成人式の様子を垣間見るに、成人を迎えた男女があまりにも“幼い(と言うか“子供じみている”)風貌であるのに、改めて驚かされる。 それはおそらく... 続きをみる
年末年始と立て続けに2本の硬派時事論評カテゴリーエッセイを綴り公開したため、この辺でガラリとテーマを軟弱化して、“おバカ”な話題でお茶を濁させていただこう。 私って、天然に“おめでたい”人間なのだろうか??? いや決してそうではなく、持って生まれたDNA資質としては悲観的に物事を考えてしまう部類だと... 続きをみる
この世の中どうも、自分が浮気をした(している)事実を周囲に口外して自慢したい人間がうようよしている様子だ。 原左都子の浮気(不倫)に関する私論としては、当エッセイ集 2009.6.3 バックナンバー「隠れてコソコソやる美学」等々にて既述の通りである。 手短に語ると、浮気(不倫)をするなとは言わないが... 続きをみる
今回のエッセイは、40近くまで独身の身にして数多くの恋愛三昧を繰り返した挙句の果てに「お見合い」にて晩婚に至ったとの経歴持ち主である原左都子が、勝手気ままに綴る内容である事を冒頭からお断りしておく。 朝日新聞 2015.7.11“悩みのるつぼ”の相談内容は、23歳大学4年生女子による 「私には彼氏が... 続きをみる
表題に関して冒頭から原左都子の私見を述べよう。 もしも恋愛相手とのスキンシップが本気で嫌ならば、これ、相手に対して「恋心」を抱いて“いない”証拠と結論付ける。 話を元に戻そう。 事の発端は朝日新聞2月21日付別刷「be」“悩みのるつぼ”を読んだことによる。 今回の相談とは、20代女性による 「男性と... 続きをみる
原左都子はおそらく「面食い」ではない。 (参考のため、「面食い」の定義とは“顔立ちのよい人ばかりを好む人”“器量好み”と国語辞典にある。) いや、若き時代には恋愛対象男性に対して、私にも一つの偏向があった記憶がある。 それは「高身長」なのだが、これには40歳近くして晩婚に至るまで相当こだわっていたよ... 続きをみる
あくまでも我が若き時代の話だが、「恋愛好き」「男好き」で誉れ高い(?)原左都子にして“娘18番茶も出花”の頃から婚姻直前までの長き独身時代に“男っ気”が無かった時期などただの一度もない。 そんな私としては、1月17日付朝日新聞「悩みのるつぼ」 10代女子大生からの「女子校育ちに『男女で青春』は?」な... 続きをみる
我が家にも“妙齢の娘”がいる。 この娘と二人で外出すると、巷の男の視線が私ではなく、必ずや娘を標的にする風景をよく経験する。 そりゃ当然だ。 誰だって、“おばさん”見る程暇じゃなかろう。 妙齢の娘を見てこそ“目の保養”になるに決まっている事など重々承知だ。 先だって出場したロードレース会場でも、高齢... 続きをみる
「原左都子エッセイ集」4本前の2014.5.16バックナンバーに於いて、「“みんな主義派 V.S “人間関係こだわり派”」と題するエッセイを綴り公開した。 上記エッセイは、私がペンネーム「原左都子」名で登録しているFacebook上の友達(通称)mito氏とのチャットやり取りをエッセイにまとめて公開... 続きをみる
(冒頭からお詫び申し上げますが、昨日編集画面上の操作ミスにより本エッセイの未完成原稿(草稿)が一時公開されてしまったようです。 その“未完成版”に早くもアクセスを皆様より頂戴していたことを今朝発見し、驚いている始末です。 不手際をお詫びすると同時に、以下に“完成版”を改めて公開致しますので、何卒お読... 続きをみる
世の中には何の罪もない可愛い我が子を自分の愚行により苦しめるアホ親どもが、少なからず平然とのさばっているようだ。 「原左都子エッセイ集」バックナンバーに於いて、そんな“馬鹿親”の愚行を取り上げ論評する機会が幾度かあったが、今回のテーマもそれである。 また出没してしまったのだ。 とんでもない“アホ母”... 続きをみる
本日(2月18日)午後1時頃より国会テレビ中継を斜め見していると、自民党政権の安倍首相が、野党民主党議員より(カネの)“バラ撒き”の定義について質疑を受けていた。 民主党議員曰く、「自民党論理によれば高齢者消費税減税措置案とて一種の“バラ撒き”と解するがどうなのか」云々…。 この野党よりの質疑に対し... 続きをみる
「原左都子エッセイ集」久々の恋愛カテゴリーであるが、妙な表題を掲げた記事を公開して恐縮である。 決して“人寄せ”目的ではなく、本文を読み進めていただければ私が何を言いたいのかがお分かりいただける事と思う。 冒頭から私事となるが、私が「原左都子」のペンネームでフェイスブック上に我がページを設け、本エッ... 続きをみる
本日(9月24日)の朝日新聞別刷「be」において、一見関連はないが私の視点からは共通項が見出せそうな男女関係を取り上げた2本の記事を発見した。 その一つは 「手料理が食べられない彼」 と題して、若い未婚男女のすれ違いを綴ったコラムである。 この題名のみ読んで、自称“正統派料理嫌い”として世に名を轟か... 続きをみる
今回も大震災関連記事は小休止して、恋愛・男女関係記事を綴ります。 「原左都子エッセイ集」に於いて毎度おなじみの朝日新聞“悩みのるつぼ”4月16日の記事は、30代女性医師による「仕事辞め、主夫を希望する夫」と題する相談だった。 早速、以下に要約して紹介しよう。 30代の女性医師だが、数日前映画ソフト会... 続きをみる
震災関連の記事が続いているが、少し息抜きに今日は久々の恋愛関連記事を綴ることにしよう。 朝日新聞4月9日別刷「be」“悩みのるつぼ”は、28歳にしてまったく女っ気のない息子を嘆く50代母親からの相談だった。 同じく(娘ではあるが)子を持つ50代の母親である原左都子としては、相談者の息子さんは既に28... 続きをみる
本日(1月22日)の朝日新聞別刷「be」“悩みのるつぼ”の相談を読んで、ついに我が亭主が配偶者である原左都子の“落ち度”を公に訴えるべく新聞投書行動に出たか!?? と一瞬焦った私である。 冗談はさておき、普段亭主の話題をほとんど出さない「原左都子エッセイ集」であるのだが、それはある側面から考察すると... 続きをみる
先月、病院の待合室で手に取った週刊誌 AERAの記事の中に“年の差恋愛”が取り上げられていた。 “年の差恋愛”と聞くと、多くの皆さんは高齢男性と若い女性との恋愛か? あるいは、近年流行りの40代前後の女性が10数歳年下の男性をゲットする話かな? 等々、想像されることであろう。 今回の記事の内容はそう... 続きをみる
先だっての7月27日、東京地裁において、交際相手の女性看護師に無断で子宮収縮剤などを投与して流産させ“不同意堕胎罪”に問われた36歳医師に対する初公判があり、被告である医師は罪状認否において起訴内容を認めた。 7月28日付朝日新聞によると、検察側は冒頭陳述で、女性の出産により現在の妻との結婚が破談に... 続きをみる
これ程就職難の今の世の中において、結婚したい相手が無職、あるいはそれに匹敵する低収入者、雇用上の不安定者である確率は高いことであろう。 現在の特に若い世代の夫婦間においては、男であれ女であれ働き口にありつける方が働いて収入源を確保して暮らしていくしか選択肢がない時代であるのかもしれない。 朝日新聞4... 続きをみる
今の世の中には、結婚相手の選択に当たって複数の対象者を量りにかけて、「ど・れ・に・し・よ・う・か・な ?」 と商品を選ぶがごとくの感覚で決めようとする人種も存在するようだ。 2週間前の朝日新聞の記事になるが、3月20日(土)別刷「be」の“悩みのるつぼ”の相談は、45歳バツイチ女性による 「再婚する... 続きをみる
本ブログ「原左都子エッセイ集」で毎度おなじみの朝日新聞の相談コーナー“悩みのるつぼ”なのだが、この相談コーナーの担当者は30代の女性を志向しているのであろうか? そういう訳ではなくて、今の時代において30代の女性とは悩み多きお年頃なのだろうか?? どうもここのところ、30代女性よりの相談が相次いでい... 続きをみる
またまた我が目を疑うべくアンビリーバブルな相談を新聞紙面で目にした。 その相談によると「夫を愛しすぎて困っている」とのことである。 今の混沌とした時代においてはむしろ、人の心理がそのような“一見”「ミラクル愛」に走りゆく傾向にあるのだろうか…??? 早速、朝日新聞1月16日(土)別刷「be」“悩みの... 続きをみる
本年最後を締めくくる記事として到底相応しいとは思えない意表を突くテーマであるのだが、先だって新聞で見た表題のごとくの読者の相談内容がどうも脳裏から離れない私である。 それでは早速、朝日新聞12月26日別刷「be」“悩みのるつぼ”に掲載された35歳主婦による「セックスレスで枯れそうです」と題する相談を... 続きをみる
現代社会における“人間関係の希薄化現象”の行き着くところが、今マスメディアで盛んに報道されている「婚活詐欺による複数男性不審死事件」であろうか。 犠牲者には大変申し訳ないが、「いい大人が何故にネットで知り合った女ごときに騙されるの?」との思いがどうしても私の頭を過ぎってしまう。 ご覧の通りこの私も我... 続きをみる
いや~、これまた何ともお粗末な恋の顛末の物語である。 今時“老いらくの恋”自体に関しては特段珍しい社会現象でもないため、今回の本ブログの記事においてはそのもの自体をテーマに論評しようとする趣旨ではないことを、最初にお断りしておく。 昨日(11月8日)、朝日新聞別刷「be」の“悩みのるつぼ”に寄せられ... 続きをみる
今朝方の東京地方の最低気温は、21℃程だったのだろうか。 夜中の3時頃、夢を見ている途中だった私は、東側の窓から忍び込んでくる“肌寒い”とさえ感じられる冷気を含んだ風がさわさわと窓のカーテンを揺らす音で目覚めた。 おそらく今夏一番の涼しい朝を迎えた夏の終わりの夜に、私は不思議な夢を見た。 その夢の登... 続きをみる
三橋香織被告が、当時30歳の亭主の頭をワイン瓶で殴って殺害し死体を切断した挙句、住居近辺等数箇所に遺棄した事件が起きた時にも、私はそう感じたものである。 DV(ドメスティック・バイオレンス)夫の殺害を企てる前に、歌織被告にその夫から「逃げよう」という発想が湧かなかったものなのか?? 先日千葉県におい... 続きをみる
今時の20代の女性って、こんな軽薄な相談を新聞に投稿するの?? と呆れる内容の相談が朝日新聞5月30日(土)別刷「be」“悩みのるつぼ”のコーナーに取り上げられていた。 と言うよりこの投稿、“相談”という名目で自分が現在「愛人」をやっていることを公に“自慢”して自己満足したいとしか受け取れない内容な... 続きをみる
恋愛関連の記事が続くが、今回は前回の記事「失恋の痛み」の続編とでも言おうか、“別れ”を違った角度から考察した記事を綴ってみることにしよう。 前回の記事において、失恋で心がズタズタになった21歳の女子大学生の相談を取り上げた。 その失恋相談の内容というのが、交際相手の男性から突然「好きな人が出来たから... 続きをみる
(もし、ロミオとジュリエットが死ななかったら、その後どうなっていただろう。所定の目的を達して結ばれたと考えるべきなのだろうが、突然酔いが覚めるように気が変わり、ついには別れてしまったということだって考えられなくはない。) 上記の書き出しで始まる朝日新聞10月15日(水)朝刊の、沢木耕太郎氏によるコラ... 続きをみる
(本記事は、先週末のバックナンバー記事「彼の名はジョニー」の続編です。) (写真はジョニーと私とジョニーの愛車ポルシェ。個人情報保護のため不明瞭処理をしています。) そして、私の帰国の日がやってきた。 ジョニー(仮名)がサンフランシスコ空港までポルシェで送ってくれたのだが、その道中ジョニーから少し気... 続きをみる
もっと聞くんだけどね、C子。 その13歳年下の彼との関係はうまくいってる? 「もちろんよ。うまくいってるよ。」 「だけどさ、彼は若いわけでしょ。彼がC子じゃなくって、もっと若い女の子と付き合いたいとか結婚したいとかは言わないの?」 「そういう話はしないのよ、普段は滅多にね。 でも、自分の年齢相応の女... 続きをみる
ウィークエンドのこんな夜は、いつもとちょっと趣向を変えて、心ときめいた青春の一ページでも綴ってみましょう。 ひと昔前の話になるが、新宿西口超高層ビルの一角にある外資系Hホテルの別館に、「サンバクラブリーゼンシー」というディスコがあった。ここはディスコとはいっても顧客の年齢層が若過ぎず比較的落ち着いた... 続きをみる
【シニアの暮らし】きゃー、終わってる😭/父の面会して出発。。
【シニアの暮らし】久々に外出!??今日のお出掛け(買い物記録)。。
【シニアの暮らし】スリーコインズ「クリアボックスバッグLLタテ」買ったレポ。。
何気ない春の一日 普通の毎日が「60代は幸せ」
ラッキーカラーとガチャ活にまつわるお話①
無印良品のトイレットペーパー
iPhoneのバッテリー交換を依頼した
【シニアの暮らし】今日は移動日🚙。。
海津大崎の桜
今日は水アカ取りと漂白日和 漂白は泡より液体が断然コスパ良い。
久々に油彩*アルハンブラ宮殿からの風景
【シニアの暮らし】きっと、燃え尽き症候群だわ😭。。
またも美容院ジプシー
ちょうど転換期の中古マンション購入でした
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