「さつき 第2号」登載記事
テキスト版 ※画面解像度を1024×768に設定すると見やすくなります。
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その1 その2 その3 画像版 ところで、以下は筆者(安宅)の昭和3、40年代の作品である。 ①早発性痴呆の判事出廷し被告の髪毛みな逆立てり ②休戦を告げる合図の一発が平和の女神の額に当たる ③内乱の到来近し憲兵と葬儀人夫がチェスする見れば ④竜巻のあとに空より降りて来しチンパンジーは魚銜えおり ⑤... 続きをみる
その1 その2 その4 画像版 突風に生卵割れ、かつてかく撃ちぬかれたる兵士の眼(歌集『日本人霊歌』より) 日本脱出したし 皇帝ペンギンも皇帝ペンギン飼育係も(同右) どれも塚本の代表歌だが、前者は、突風が吹いて生卵が割れる、など、普通は無いことだが、ここでは、どろりとして黄身も白身も流れ出ている。... 続きをみる
その1 その3 その4 画像版 そこで「前衛短歌」に戻るが、第二次大戦後に多く歌われる生活詠は今に続いているが現実主義・写実主義の作品が多い。芸術の潮流には、絶えず新しい流派が起こるが「前衛短歌」は「生活短歌・写実短歌」に対する「非具象な短歌・想像を中心にした短歌」に力点を置いて新風を模索した。 中... 続きをみる
その2 その3 その4 画像版 「前衛短歌」とか「前衛歌人」という呼称は、平成も24年となった今、その内実において知る人は少ないと思われる。 「前衛」の語は多義的で、テニス、バレーボールなどでは自陣の前方で攻撃・守働にあたる選手をいい、芸術活動では、既成の観念や形式をこわし、先進的・実験的な創作を試... 続きをみる
「国際ペン大会に出席して考えたこと/国権と民権」 安宅夏夫のHP ※画面解像度を1024×768に設定すると見やすくなります。
断捨離で捨てるのを悩む形見の服/突然やって来て突然去ろうとする春
衣替えしたり断捨離したり、いろいろ整えたくなる春♪
最近、ものが増えてきている気がする
冬物の片づけで、ユニクロのカシミヤセーターがどのくらい着ているかわからなくなる。
壊れるかもしれないけど、今を選ぶ
町田に続けと!
断捨離のおかげで気ままな1人観光
ハワイアン航空のアメニティセットを処分!
地震は怖いです〜すごい揺れました〜
お喋り会をしました
実家の断捨離・お庭編③ ~整え続けるということ~
私の「捨てたモノ」報告会・・そして「15の夜」
ただのマルシェじゃないマルシェ
最近気になって観ているYouTube3選
【断捨離】断捨離していると相手を受容できるようになる