【横歩取り】青野流対策(その2)△4二銀、△2二銀、その他
「【横歩取り】青野流対策」が容量オーバーのため、(その2)を設けた。 優秀な△4二銀型 横歩取り 後手番の逆襲 (マイナビ将棋BOOKS) マイナビ出版 Digital Ebook Purchas 通常形に変化した場合 △4二銀型は、青野流に対しては最有力だが、通常形に戻された場合にどうか? 18手... 続きをみる
「【横歩取り】青野流対策」が容量オーバーのため、(その2)を設けた。 優秀な△4二銀型 横歩取り 後手番の逆襲 (マイナビ将棋BOOKS) マイナビ出版 Digital Ebook Purchas 通常形に変化した場合 △4二銀型は、青野流に対しては最有力だが、通常形に戻された場合にどうか? 18手... 続きをみる
横歩取りは△3三角だけではない 脇謙二流△3三桂 △3三桂とする横歩取りは、電王戦FINAL第3局で「やねうら王」が稲葉八段を破るなど、たまに指されていた。 関西の脇謙二プロが得意としていたため、脇流と呼ばれる。 左金は攻め駒 まずは屋敷九段の模範対局をご紹介。 初手からの指し手 ▲7六歩 △3四歩... 続きをみる
最強の敵 豊島将之 第91期棋聖戦第二局、ソウタの△3一銀は、棋界を震撼させた。 攻め駒に必要そうな銀を自陣の守りだけに打つのは抵抗がある。 数多のプロ棋士の中で△3一銀が指せるのは唯一人。 「コイツにはかなわない」と、改めてソウタの実力を認めたのだ。 渡辺名人自身も「訳も分からないうちに不利になっ... 続きをみる
飛車先交換のメリット・デメリット 従来の横歩取り定跡では先手の飛車先交換に対し、後手も負けずに飛車先交換するのが常だった。 後手が歩得するのに自分が一歩もないのでは損だから、当然の姿勢と思われた。 ところが、横歩取りの定跡が進み、先手の青野流の攻めが脅威になったため、飛車先交換を他の手に変えた方がい... 続きをみる
青野流対策のBreakthrough 令和の新定跡か? 長い間、横歩取られた後手の選択は△3三角の内藤(梶)流が主流だった。 しかし、最近、図の△4二玉を試みる棋士が現れた。 昭和・平成にはほとんど見なかった令和の新定跡だ。 △3三角型は、青野流が優秀で、角が右桂に狙われる。 それを避けたのが新定跡... 続きをみる
現代調の△6二玉 △6二玉は、先手勝率7割強と後手が苦戦している。 △6二玉には次の三つの応手が指されている。 ▲9六歩・・・△9四歩と受けるか△4二銀と▲3七桂に備えるか? ▲3六飛・・・先手の主張が乏しい ▲3六歩・・・△8二歩が西尾新手だが、▲3八銀として先手勝率が良い。最近△7六飛と取る変化... 続きをみる
プロ殺しの▲2八飛 アマプロ戦で先手のアマチュアは▲2八飛と横歩を取らず、図の局面が現れた。 もちろんプロはこの変化も承知していて△7六飛と取って自信を持っていた。 以下▲2二角成△同銀▲7七金△7四飛▲8八飛には△8二歩と受け、▲8三歩△7二金▲8二歩成△同銀▲8三歩△7一銀(△同銀は▲5六角)▲... 続きをみる
横歩取りほど定跡の進歩が著しい戦法はない。 少し前まで大流行した横歩8五飛戦法は、▲7七角~▲6八銀~▲6九玉~▲5九金と後手玉以上に堅牢に囲う対策が有力で衰退した。 実は、その構想は昔からあった。 将棋界の一大epochとなった羽生七冠誕生の一局。 その将棋で、先手の谷川九段の趣向が先手中原玉。 ... 続きをみる
飛車角総交換の不思議な世界 初手からの指し手 ▲7六歩 △3四歩 ▲2六歩 △8四歩 ▲2五歩 △8五歩 ▲7八金 △3二金 ▲2四歩 △同 歩 ▲同 飛 △8六歩 ▲同 歩 △同 飛 ▲3四飛 △8八角成 ▲同 銀 △7六飛 ▲7七銀 △7四飛 ▲同 飛 △同 歩 ▲4六角 △8二角 ▲同角成 △... 続きをみる
石垣島で指されていた△8五飛戦法 △8五飛戦法の大流行で一躍後手の主流戦法となった横歩取り戦法は、ループして30年以上昔の△8四飛+5二玉型に回帰、ただし、△7二銀型が比較的新しい。 と書いているうちに、何やらデジャブに襲われた。 「俺、昔指していた事あるじゃん」 後にアマトップになった蛭川敦君(三... 続きをみる
横歩取り盛衰記 横歩取り△3三角戦法は、大橋宗英9世名人の「平手相懸定跡集」で紹介されているように相掛かり戦法の一つとして江戸時代からあった。 当時は▲2六飛に△2四歩と受ける指し方だった。 昭和になって「機関銃小僧」梶一郎九段が、▲2六飛に△2二銀と2筋の歩を手持ちにする梶式横歩取り(加藤治郎九段... 続きをみる
初手からの指し手 ▲7六歩 △3四歩 ▲2六歩 △8四歩 ▲2五歩 △8五歩 ▲7八金 △3二金 ▲2四歩 △同 歩 ▲同 飛 △8六歩 ▲同 歩 △同 飛 ▲3四飛 △3三角 ▲3六飛 △8四飛 ▲2六飛 △2二銀 ▲8七歩 △5二玉 ▲4八銀 △6二銀 ▲5八玉 △5一金 ▲3九金 従来の定跡は... 続きをみる
AI評価値の低い横歩取らせ 天才藤井聡太に上村亘五段は横歩取らせて勝っており、『アエラ』に藤井聡太棋聖の強さの秘密について記事を載せている。 「上村五段が得意にしているのは『後手番の横歩取り』。後手が横歩を取ると将棋AIの評価はガクンと下がるため、この戦法を採用するプロ棋士は現在数名しかいません。し... 続きをみる
▲7七角型のRoots 横歩取り中座飛車の最有力の対策とされる▲7七角型のルーツを探る。 大山vs中原 この▲7七角型は、不世出の大名人と言われた大山康晴15世名人が、中原誠八段(後の16世名人)の挑戦を受けた十段戦で披露した横歩取り対策。 ▲7七角型の長所は、▲6八銀と左銀を活用できること。 左銀... 続きをみる
△2八歩は第6候補 横歩取り超急戦分岐の課題局面にて相横歩取りの△7六飛は第3候補である。 △3八歩は第5候補である。 △2八歩は第6候補であるが、咎めるには力がいる。 後述する若島正新手によって流行の火ぶたを切った横歩取り△4五角戦法だが、若き谷川浩司がプロ同士の対局で37手で勝利したのには衝撃を... 続きをみる
第73回NHK杯2回戦第15局 広瀬章人八段 対 中村太地八段
第73回NHK杯2回戦第11局 三浦弘行九段 対 永瀬拓矢九段
自戦記30 横歩取り勇気流
自戦記23 対横歩取り3三桂
考察10 対横歩取り4五角戦法05 後手8七銀その3
考察09 対横歩取り4五角戦法04 後手8七銀その2
考察08 対横歩取り4五角戦法03 後手8七銀
自戦記05 横歩取り3三角戦法
自戦記09 横歩取り3三角戦法02
考察04 対横歩取り4五角戦法01
考察05 対横歩取り竹部流
考察06 対横歩取り4五角戦法02 3五飛
順位戦C級2組10回戦~井田明宏四段対斎藤明日斗五段
王将戦七番勝負第5局~藤井聡太王将対羽生善治九段
王将戦一次予選~村田智弘七段対杉本昌隆八段
横歩取り戦法、いや「横歩取らせ戦法」と呼ぶべきか。 「内藤流空中戦法」から進化した「中座流」が、試行錯誤の末、再び「内藤流空中戦法」に回帰した。 その間、先手の方にも「青野流」「勇気流」が出現し、果ては横歩を取らずに▲5八玉とする指し方まで現れた。 しかし、古風な中住まい玉の攻略も簡単ではない。 次... 続きをみる
初手からの指し手 ▲7六歩 △3四歩 ▲2六歩 △8四歩 ▲2五歩 △8五歩 ▲7八金 △3二金 ▲2四歩 △同 歩 ▲同 飛 △8六歩 ▲同 歩 △同 飛 ▲3四飛 △3三角 ▲6八玉 基本図 図で角交換から△2七角が気になるが、▲3八銀△4五角成▲2四飛△2二歩(△2二銀) ▲7五角△7六飛▲5... 続きをみる
ヒネリ飛車風味の△6二玉 渡辺明九段vs中村太地八段( 第83期順位戦A級1回戦) 初手からの指し手 ▲2六歩 △3四歩 ▲7六歩 △8四歩 ▲2五歩 △8五歩 ▲7八金 △3二金 ▲2四歩 △同 歩 ▲同 飛 △8六歩 ▲同 歩 △同 飛 ▲3四飛 △3三角 ▲3六飛 △4二銀 ▲2六飛 △2四歩... 続きをみる
イニャリー式 7月6日の12星座占いウラニャイ✨暦付き
占ってみた20260705
恋愛に関して悩んでいる方へ伝えたいこと
7月7日牡羊座で海王星逆行が始まる。心から願う夢や理想についてじっくり考えるのがお勧め。
人生をさ迷っている方へ伝えたいこと
スピリチュアルの本質とは・・・?
占ってみた20260704
10天体にはそれぞれ対応する年齢域がある。例えば金星ならこんな感じ。
占いで出た「運命の再会」をする相手って…?
「運気は機械の如く」正直に動く
また占いを提案をされたので… 2026.7.2
7月4日の12星座ウラニャイ✨ 暦付きニャ
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7月おうし座の総合運
「7月の暦・研究会1回目の顔合わせ」